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  • ザウバー:F1オーストラリアGP 金曜フリー走行レポート

    ザウバー:F1オーストラリアGP 金曜フリー走行レポート

    アルファロメオ・ザウバーは、F1オーストラリアGP初日のフリー走行で、マーカス・エリクソンが19番手タイム、シャルル・ルクレールが20番手タイムだった。

    マーカス・エリクソン (19番手)
    「ポジティブな一日だった。異なるコンパウンドをテストしながら多くのラップを走り込むことができた。僕たちは冬季テストで学んだことを土台にして新車の理解を深め続けている」

    「まだ望んでいる位置に達するには多くの仕事が残っている。今日のセッションは残りの週末にむけての準備に役立った。レースに戻れて本当に嬉しいし、ここにいることを楽しんでいる」

    シャルル・ルクレール (20番手)
    「全体として生産的な一日だった。新しいことがたくさんあるし、午前中からすでに多くのことを学んでいる。アルバート・パークのこのトラックを走るのは初めてだったけど、エキサイティングだった。今日は主にクルマの最適なセットアップを見つけることに取り組み、異なるタイヤコンパウンドで走行した。FP2までにすでにクルマを快適に感じることができていた。明日トラックに戻るのを楽しみにしている」

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  • ウィリアムズ:F1オーストラリアGP 金曜フリー走行レポート

    ウィリアムズ:F1オーストラリアGP 金曜フリー走行レポート

    ウィリアムズは、F1オーストラリアGP初日のフリー走行で、ランス・ストロールが14番手タイム、セルゲイ・シロトキンが18番手タイムだった。

    ランス・ストロール (14番手)
    「ラップタイムなどを見れば、ポジティブな一日だったと思う。赤旗が出て戻らなければならなかったし、1周走ったタイヤでタイムを出したので、コンマ数秒は縮められたと思うし、僕たちはかなり改善できると思う」

    「答えなければならないとすれば、僕たちはそれなりのポジションにいると思う。他のクルマの燃料などがどうだったのかはわからないし、どんなエンジンモードで走行しいていたのかもわからないので、そこはクエスチョンマークだ。ここでのクルマはテストよりも少し良くなっているように思う。セッションの最後はエンジンがセーフティモードに入ってしまった。スタート練習では、ヘイローで赤信号を見ることに問題はなかった」

    セルゲイ・シロトキン (18番手)
    「今日は両方ともセッションはかなり良かった。異なるものを経験できたし、クルマとトラックを理解するためにノーマルなものも経験できた。簡単ではないけど、それは想定内だ。全体的にバルセロナとは全ての感覚がとても異なっている。まだ少し早いけど、僕たちはOKだと思う。特に異なるものを試しているときには、全てのラップ、全てのコーナーでより多くの自信を掴める。手順的なことで学ばなければならない新しいことがまだたくさんある。Q3はもちろん目標だけど、ミッドフィールドはとても拮抗している。簡単にはいかないだろうけど、完璧な仕事をすることができれば、そこに到達できるはずだ。僕たちは改善しているけど、バルセロナと比べると全体像はとても異なって見える」

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    フォース・インディア:F1オーストラリアGP 金曜フリー走行レポート

    フォース・インディアは、F1オーストラリアGP初日のフリー走行で、セルジオ・ペレスが12番手タイム、エステバン・オコンが15番手タイムだった。

    セルジオ・ペレス (12番手)
    「今日は多くのことを達成した。クルマには新しいパーツがたくさん搭載されていたし、すぐに習得する必要があった。まだ金曜日だし、僕たちは予選までにもっと多くのパフォーマンスを見い出すことができると思う。そこは常にチームとしての僕たちの強みであり、今夜はデータを理解するために懸命に仕事をする必要がある」

    「テストで全チームがより拮抗していると話していたけど、ラップタイムを見れば確実にそうであることがわかる。予選ではパーフェクトが求められる。小さなミスによって後方まで落ちてしまうことになるからね」

    エステバン・オコン (15番手)
    「シーズン初日としては、実際にはかなりノーマルなプラクティスデーだった。クルマで試さなければならないことがたくさんあったけど、すべてが計画通りに進んだ。新しいパッケージで進むべき方向性を学んで、理解してくことが重要だった。テストと比較して僕たちはすでにパフォーマンス面で前進を果たしている。でも、調整しなければならないことがあるのは明らかだ。午後のセッションは赤旗によって少しフラストレーションを感じたし、ずっとトラフィックに引っかかっていたように思う。でも、重要なのは明日だし、今夜は宿題をこなして、しっかりと準備を整える必要がある」

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    ルノーF1:F1オーストラリアGP 金曜フリー走行レポート

    ルノーF1は、F1オーストラリアGP初日のフリー走行で、カルロス・サインツが11番手タイム、ニコ・ヒュルケンベルグが13番手タイムだった。

    カルロス・サインツ (11番手)
    「僕にとっては穏やかでかなりストレートな一日だったし、そのようなシーズン初の金曜日を過ごせたのは素晴らしいことだと思う。ミッドフィールドはかなりの混戦なので、明日僕たちがどの位置にいるかを言うのは難しい」

    「ウルトラソフトをもう少し機能させることにい取り組んでいく必要がある。今日はウルトラソフトでクリーンなラップを走ることができなかった。路面コンディションは素晴らしかった。メルボルンとしては理想的な一日だった。でも、明日はより多くのチャレンジに直面するかもしれない」

    ニコ・ヒュルケンベルグ (13番手)
    「終えなければならない作業はかなりの量があったけど、僕たちには全ての作業を完了させられる信頼性の高いクルマがあった。軽い燃料でのクルマのバランスにはそこまで満足できていないけど、ロングランでの感触はだいぶ良かった。まだ見つけなければならないスイートスポットがある。望み通りにクルマが機能しているときはそれなりのペースがあると言える。ブレーキ、もっと良いバランス、グリッドなど、速く走るために求められる一般的なほぼ全てのエリアで総合的に改善されている」

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    レッドブル・レーシング:F1オーストラリアGP 金曜フリー走行レポート

    レッドブル・レーシングは、F1オーストラリアGP初日のフリー走行で、マックス・フェルスタッペンが2番手タイム、ダニエル・リカルドが7番手タイムだった。

    マックス・フェルスタッペン (2番手)
    「ポジティブな週末のスタートを切ることができたし、そこに関しては本当に満足している。クルマはこのトラックでうまく機能している。これまでバルセロナでしか走っていなかったので、いつだってそれは喜ばしいことだ」

    「もちろん、2回のプラクティスセッションを終えただけだし、まだ誰が最強で、決勝を僕たちがどのようなカタチで終えるかを見極めるのは難しい。シーズン最初のサーキットに向かう場合はそれは少し推測になる。どのような感じで進んでいくかを理解するには少なくとも2~3戦はかかると思うし、その後もシーズンを通した全員の開発レートによって左右される。レースペースは良さそうだし、改善できる余地は間違いなくある。メルセデスはかなり強そうだけど、現時点でどのように見えるかは心配していない。残りの週末は少し雨が降りそうなので僕たちにとって助けになるだろう。ウェットになれば、パフォーマンス面でエンジンに頼らなければならない部分が少なくなるし、パワーを微妙にコントロールできるようになる。通常、僕たちのクルマはウェットで強いし、僕としても楽しめるので、雨が降ってくれることを祈っているよ」

    ダニエル・リカルド (7番手)
    「今日はクルマはOKだったけど、結論としてはショートランよりもロングランの方が満足できた。軽い燃料での走行は赤旗によって短縮されてしまったけど、正直、あのラップでは走った9つのコーナーでのバランスには完全には満足できていなかった。ソフトタイヤの方が少し速いし、順位を上げられたとは思うけど、それでもP1になれるラップタイムを出せたとは思っていない。またもう少しやらなければならない作業があるけど、全体的に悪い一日ではなかったと思っている。クルマには良い感触を掴んでいるし、明日はウェットになりそうなので、今日がどれくらい関係してくるかはわからない。タイムを見れば、全員がかなり拮抗しているようなので嬉しいし、それが現実になることを願っている。トップ3チーム、さらにハースが絡んでくれば、新シーズンのスタートとしてかなり素晴らしいものになるだろう」

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  • メルセデス:F1オーストラリアGP 金曜フリー走行レポート

    メルセデス:F1オーストラリアGP 金曜フリー走行レポート

    メルセデスは、F1オーストラリアGP初日のフリー走行で、ルイス・ハミルトンがトップタイム、バルテリ・ボッタスが3番手タイムだった。

    ルイス・ハミルトン (1番手)
    「開幕戦がどんなレースになるかはあまりわからないものだ。フィジカル的にどんな感じになるのか、タイヤがサーキットにどのような反応をするかなどわからないことだらけだ。でも、今日は良いスタートが切れたし、必要としていたすべてのことを完了することができた」

    「FP2では僕たち全員のギャップが少し肉薄していたけど、それはエキサイティングなことだ。クルマからもう少し引き出そうと試みるのはよりチャレンジングなことだからね。とても素晴らしい一日だった。アルバート・パークはこのような天候で作業をするには本当に美しい場所だ。タイヤにはバルセロナで抱えていたブリスターの問題は発生していないように思うし、よりノーマルな感覚だった。もちろん、クルマは去年のここよりも速くなっているし、どこでも良い感触が得られている。ターン11と12はクレイジーだ。コーナーでブレーキをかけることさえなくなっている。僕が知る限り、明日と日曜日は雨が降ることになりそうだ。僕はまだこのタイヤで雨のなかを走ったことがないので、面白くなるだろう」

    バルテリ・ボッタス (3番手)
    「FP1はトリッキーだった。サスペンションにちょっとした問題が発生して、燃料システムにもトラブルがあったので、良い比較をするのが難しかった。心配するような問題ではないと思うし、セッション中に見つかったというだけのことだ。2回目のプラクティスではクルマの感触はずっと良くなったけど、まだもっと多く解放できる部分はある。この段階で僕たちは強そうなので、チームに感謝しなければならないし、良いスタートが切れたと思う。コースに戻ってレースができるのが嬉しい。僕たちとフェラーリ、レッドブルは本当に拮抗しているように見えるけど、それはだいたい予想していたことだ。明日どうなるか見てみよう。ドライレースであれば、ロングランの情報はいくつか得られているし、タイヤのデータも取れている。バルセロナよりもずっと暖かいし、路面も異なるので、テスト時とは多くのことが違っていることがわかった。最終的に多くのことを学ぶことができたし、引き続き学んでいくつもりだ」

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  • ダニエル・リカルド、赤旗時の減速不足で3グリッド降格ペナルティ

    ダニエル・リカルド、赤旗時の減速不足で3グリッド降格ペナルティ

    レッドブル・レーシングのダニエル・リカルドは、F1オーストラリアGP フリー走行2回目のセッションで赤旗が提示された際に速度違反を犯したとして決勝レースで3グリッド降格ペナルティを科せられた。

    フリー走行2回目の中盤、スタート/フィニッシュストレートにワイヤーが落ちていたためセッションは赤旗中断。しかし、ダニエル・リカルドは、FIAが定めるセクター間の最小通過タイムを満たしてなかったという。

    ダニエル・リカルドは、赤旗が提示されたタイミングでショートランを実施しており、レギュレーションの規定まで十分に減速できなかったようだ。

    その結果、ダニエル・リカルドは25日(日)に決勝レースで3グリッド降格ペナルティを受けることになり、スーパーライセンスで2点のペナルティポイントを科せられた。

    しかし、スチュワードの声明では、ダニエル・リカルドへの処分はさらに厳しいものになっていた可能性があったといている。

    「スチュワードは、テレメトリー、映像、マシンの位置情報を検証し、カーナンバー3のドライバーであるダニエル・リカルドとチーム代表者から聴取した。スチュワードはデータと映像を見直し、リカルドが最後から2つ目と最後のミニマーシャリングセクターでFIA ECUが定める最小タイムを満たせていなかったことを確認した」

    「また、スチュワードはリカルドがターン12で彼の最速タイムから時速175km減速し、最後の3つのコーナーでは一貫して大幅に減速していたことも確認しており、国際スポーティングコードの別紙Hに記載されている要項を完全に満たしていたことも把握している。しかしながら、彼はダッシュボードを読み誤ったことを認めており、最小タイムをわずかに上回っていた」

    「レギュレーションに記される通り、今年はドライバーが赤旗中に十分な減速を確実に行うために第31条6項が追加されている。このレギュレーションに違反することは深刻な問題だと見なされる」

    「しかし、今回のケースでは、スチュワードが完全に違反を見直し、当該ドライバーがいかなる危険も生み出すことなく大幅に減速していること、また、当該ドライバーが細心の注意を払って走行していたことも確認してる。したがって、スチュワードは通常よりも軽微なペナルティを科すこととし、3グリッド降格処分と2点のペナルティポイントを科す」

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  • トロロッソ 「タイヤのオーバーヒートに苦戦」 / オーストラリアGP

    トロロッソ 「タイヤのオーバーヒートに苦戦」 / オーストラリアGP

    トロロッソのチーフレースエンジニアを務めるジョナサン・エドルズが、トロロッソ・ホンダのF1オーストラリアGPでの初日の作業を説明した。

    FP1ではブレンドン・ハートレーのマシンにオペレーション上の問題が発生したが、午後には解決させ、両方のセッションでブレンドン・ハートレーが57周を走行して16番手タイム、ピエール・ガスリーが64周を走行して17番手タイムで終えている。

    「非常に生産的な一日でしたし、FP2はとりわけそうでした。多くの周回を走り込み、フルにプログラムを完了させることができました」とジョナサン・エドルズはコメント。

    「FP1ではピエールが完全なテストプランを成功裏にカバーすることができましたが、ブレンドンはいくつかオペレーションの問題に見舞われてコース上での時間を失ってしまいました。特にシーズン初戦に新車でサーキットを学ぼうとしている彼にとっては間違いなく理想的ではありませんでした」

    「幸いにも彼はFP2でうまくリカバーすることができました。我々にとって重要なのはタイヤを理解することだと思っています。タイヤのオーバーヒートがかなりひどいようで、特に最終セクターでその症状が出ていたので、そこに取り組んでいかなければなりません」

    「明日の天気予報は良くなさそうなので、予選ではタイヤはそれほど大きな問題にはならないかもしれませんが、今後のためには確実に理解する必要があります。バックグラウンドでは多くのメカニカルテストをカバーし、レースに向けて多くの作業を実施しており、日曜日の準備として今夜詳しく調べていく必要がある非常に多くのデータを収集しています。明日の天候が何をもたらすかも見てみる必要があります」

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  • ホンダF1 「パワーユニットは良い準備ができている」 / オーストラリアGP

    ホンダF1 「パワーユニットは良い準備ができている」 / オーストラリアGP

    ホンダF1のテクニカルディレクターを務める田辺豊原が、トロロッソ・ホンダのF1オーストラリアGPでの初日の作業を説明した。

    トロロッソ・ホンダは、両方のセッションでブレンドン・ハートレーが57周を走行して16番手タイム、ピエール・ガスリーが64周を走行して17番手タイムで終えている。

    「いよいよ2018シーズンが始まりました。(私にとっては)10年ぶりの開幕戦ですが、かつてと変わらずオーストラリアのファンが温かい声援を送ってくれる中、チームとしても非常にいい雰囲気で初日を迎えられました」と田辺豊治はコメント。

    「晴天の下で行われた今日のFP1/FP2セッションでは、大きなトラブルもなく、まずまずのスタートを切ることができました」

    「両ドライバーともに初めてのサーキットですので、彼らに少しでも多くトラックを学んでもらうことがチームとしてのターゲットでした。また、パワーユニットとしてはこのサーキット特性に合わせたドライバビリティーやエナジーマネジメントなどの調整を行っています。全てのプログラムをおおむね予定通りに消化し、明日に向けていい準備ができたと感じています」

    「明日は気温の低下とともに、雨の予報が出ています。今日とはコンディションが大きく変わるので、FP3の中で再度予選に向けたセッティングを煮詰める必要があります。限られた時間の中で集中してプログラムを進めたいと思います」

    3月13~18日の間に日本のファンから送られた215の応援メッセージが、レッドブル・トロロッソ・ホンダのピットに掲げられ、ドライバーやチームスタッフはその声援を後押しに開幕戦を戦う。

    Honda F1

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  • ピエール・ガスリー 「これからの作業が決勝グリッドの差を生む」

    ピエール・ガスリー 「これからの作業が決勝グリッドの差を生む」

    トロロッソ・ホンダのピエール・ガスリーは、F1オーストラリアGP初日のフリー走行を17番手タイムで終えた。

    ピエール・ガスリーは午前中のFP1では25周を走行して11番手タイムを記録。午後のFP2では39周を走行して17番手タイムでセッションを終えた。

    「またマシンに乗り、シーズンを問題なくスタートすることができて、いい気分だ」とピエール・ガスリーはコメント。

    予選と決勝に向けて、さまざまなテストを行ったが、土日には雨になるかもしれないし、どんな天気になるかはまだ分からない。今日行ったさまざまなテスト結果から、いい面と悪い面の両方を分析し、実際にどうなるか見てみたいと思う」

    「明日は中団での激しい争いになると思うので、全ての力を集結することで、決勝ではよりよいグリッドからスタートできるようにしたい」

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