タグ: エステバン・グティエレス

  • エステバン・グティエレス 「プレステではインテルラゴスを選んでいた」

    エステバン・グティエレス 「プレステではインテルラゴスを選んでいた」

    エステバン・グティエレスが、2013年シーズン最終戦ブラジルGPへの意気込みを語った。

    エステバン・グティエレス(ザウバー)
    「インテルラゴスは走ったことのないトラックだ。でも、かなり短いし、通常、新しいトラックを学ぶことはあまり問題ではない。プラクティスセッションは予備知識を得るのに十分なはずだ。インテルラゴスはずっと知りたいと思っていたサーキットなので本当に楽しみにしている」

    「若い頃、プレイステーションのシミュレーターでかなりこのトラックを選んでいた。ついに実際に走るチャンスを得られる。気に入ると確信している。シーズン後半、僕たちの勢いはとても良いので、週末に前向きなアプローチを採らなければならない。全てのチャンスを利用して、できるだけ多くのポイントを獲らなければならない。インテルラゴスで常に心に留めておかなければならないのは天候だ。予測できない天候になる可能性があるし、うまくやれるように正しい決断をしなければならない」

  • エステバン・グティエレス、妨害行為で10グリッド降格ペナルティ

    エステバン・グティエレス、妨害行為で10グリッド降格ペナルティ

    F1アメリカGPの予選後、エステバン・グティエレスとマックス・チルトンに10グリッド降格ペナルティが下された。

    エステバン・グティエレスは、予選Q1でパストール・マルドナドを妨げたと判断された。

    スチュワードは声明で「カーナンバー12は、ターン19と20野間でカーナンバー15を必要以上に妨げた。スチュワードは、その動きを危険なものと判断した」と述べた。

    エステバン・グティエレスは、明日の決勝レースを20番手からスタートする。

    マックス・チルトンもQ1後半にパストール・マルドナドとエイドリアン・スーティルを妨げたとして罰せられた。

    だが、すでに最後尾スタートのマックス・チルトンは、レースの最初の5周でドライブスルーペナルティをこなさなければならない。

    関連:F1アメリカGP 予選:セバスチャン・ベッテルがポールポジション

  • エステバン・グティエレス 「オースティンは僕にとって特別な週末」

    エステバン・グティエレス 「オースティンは僕にとって特別な週末」

    エステバン・グティエレスが、F1アメリカGPへの意気込みを語った。

    エステバン・グティエレス (ザウバー)
    「オースティンは僕にとって特別な週末だ。再び多くのメキシコのサポートが来てくれるはずだからね。僕はモンテレイ出身で、オースティンからかなり近い。1.5〜2時間くらいしか離れていないので、家族やたくさんの友人がイベントに来てくれる」

    「それは週末にむけてモチベーションをさらに高めてくれるし、雰囲気を特別なものにしてくれる。まだオースティンでレースをしたことがないので挑戦だ。とても複雑なレイアウトだし特に1コーナーは本当に面白い。とても速いし、ちょっとシルバーストンに似ている。基本的に他のトラックのドライバーのお気に入りの部分を1つにまとめたトラックだ。それによってとても魅力的なレイアウトになっていると思うし、経験するのを楽しみにしている。去年、テスト兼リザーブドライバーとしてイベントに参加したけど、本当に楽しかったし、F1ドライバーとしてあそこに行くことに興奮している。多くのメキシコ人の観客の前でチームのためにポイントを獲得することが個人的な期待だ。彼らを楽しませたいし、お祝いする理由を与えたい」

  • エステバン・グティエレス 「ポジティブに週末にアプローチする」

    エステバン・グティエレス 「ポジティブに週末にアプローチする」

    エステバン・グティエレスが、F1アブダビGPへの意気込みを語った。

    エステバン・グティエレス (ザウバー)
    「ヤス・マリーナ・サーキットは、F1レースを開催するには素晴らしい場所だ。GP2ではあそこでのレースを本当に楽しんだし、前の年にはF1のテストもしている。トラックはかなり素直だし、あそこではかなりの走行距離を走っている」

    「セクター1は2つの高速コーナーがあって楽しい。セクター2とセクター3はいくつかタイトなコーナーがあって多くのトラクションが必要になる。インドGGPを終えて、僕たちはポジティブに週末にアプローチするし、それを最大限に生かしたい。レースに関しては、昼間でも夜も大きな違いはないけど、アブダビの雰囲気はいつもいい感じだし、週末を楽しみにしている」

  • エステバン・グティエレス 「インドも好きなトラックのひとつ」

    エステバン・グティエレス 「インドも好きなトラックのひとつ」

    エステバン・グティエレスが、F1インドGPへの意気込みを語った。

    エステバン・グティエレス (ザウバー)
    「去年、チェコ(ペレス)のためにフリープラクティスで29周走っているのでブッダ・インターナショナル・サーキットは知っている。本当に長いストレート、非常に良いブレーキングと速いシケインがあって、もうひとつの好きなトラックだ。ドライビング経験を非常に特別なものにしてくれる」

    「ランオフエリアが広いので、ミスに対してかなり多くのマージンがあるけど、良いラップを刻むためには正確性が必要だ。ターン5、ターン6、ターン7のような低・中速コーナーはかなりテクニカルだ。タイヤにとってかなりチャレンジングだ。リムズを見つけて、それを結果に転換してくことが目標だ」

  • エステバン・グティエレス 「鈴鹿はずっと走ってみたかったサーキット」

    エステバン・グティエレス 「鈴鹿はずっと走ってみたかったサーキット」

    エステバン・グティエレスが、F1日本GPにむけて鈴鹿サーキット、そして日本の印象を語った。

    エステバン・グティエレス (ザウバー)
    「鈴鹿はずっと走ってみたかったサーキットだ。いろんなオンボードカメラを見ているのでとてもよく知っている。去年のグランプリではチームに帯同しているしね。速いコーナーがたくさんあって面白いトラックだし、かなりテクニカルでもある」

    「すでに最もお気に入りなトラックと言ってもいいかもね。再び日本に行くのを楽しみにしている。ファンは素晴らしいし、彼らはF1のことをとてもよく知っている。去年リザーブ兼テストドライバーだったときであえ、僕のことを知っていてくれた。素晴らしい雰囲気だし、良いエネルギーがある。ファンのみんながスポーツにとても熱狂的なのを見るのもモチベーションになっている」

  • エステバン・グティエレス:F1韓国GP プレビュー

    エステバン・グティエレス:F1韓国GP プレビュー

    エステバン・グティエレスが、F1韓国GPへの意気込みを語った。

    エステバン・グティエレス (ザウバー)
    「韓国は、以前にトラックには行ったことはあるけど、レースをしたことはないので、エキサイティングな週末になるだろう。走るにはかなり素晴らしいと聞いているし、良い経験になるだろうね。準備に関しては、主に前年のデータとノートを分析して学んでいる」

    「オンボードビデオもかなり観ているし、もちろん、あそこに着いたらトラックを歩く。シンガポールと韓国の間の2週間でトラックを研究して、できる限りベストを準備をするための時間はたくさんあった。それ以外での僕の目標は一貫性を維持して、改善することだ」

  • エステバン・グティエレス 「2014年のことは考えていない」

    エステバン・グティエレス 「2014年のことは考えていない」

    エステバン・グティエレスは、2014年のシートを心配するよりも、現在のパフォーマンスを改善することに集中するほうが有益であり、自身の今後については「すぐにわかるだろう」と述べた。

    今年ザウバーでF1デビューを果たしたエステバン・グティエレスだが、F1キャリアは難しいスタートとなっている。これまでの最高位は11位であり、まだポイントを獲得できていない。

    ザウバーは、2014年にロシアのセルゲイ・シロトキンを起用するとしており、もうひとつのシートについても不確定となっている。

    だが、エステバン・グティエレスは、F1シンガポールGPで予選Q3に初進出。レースではチームメイトのニコ・ヒュルケンベルグに抜かれたものの、今まさに自分が急激な学習カーブにさしかかろうとしていると考えている。

    「最近、クルマの中でかなり自信を持てるようになってきた」とエステバン・グッティエレスはコメント。

    「簡単になったということではないけど、F1カーに乗ることに適応してきた。エンジニアともコミュニケーションがとれている」

    「まだあまり速く走れないこともあるけれど、それは保守的になりすぎている証拠だ。保守的なのでドライバーとしては決して良いことではない」

    「シンガポールの予選では、僕が不調を乗り越えたということを証明できた。バルセロナ以降は、全体的にとても力強いレースができていると思っている。ウェットでのドライビングも本当に強い」

    2014年以降について質問されたエステバン・グティエレスは、雇用の保証がほとんどないキャリアを選んでしまったことを認める。

    だが、エステバン・グティエレスは、それもブレークスルーを見つけるためのモチベーションとして利用しようとしており、シンガポールでのパフォーマンスもそのような実験の結果のひとつだと述べた。

    「F1の世界では、決して安心できることはない。安全地帯などない」とエステバン・グティエレスはコメント。

    「安定した雇用を求めるなら、他に行ったほうがいいということを学んだ」

    「ここでは常に自分自身をプッシュし続けなければならない。新しいことを学び、新しいことを試し、問題の解決策を探す。僕にとって、それは予選だった。シンガポールでは、少なくともあのコースでの問題については解決策を見つけられた」

    「今のことに集中している。2014年に何が起こるかはすぐにわかることだ。それまでは、もっと経験を積んだドライバーになるために自身のステップを進んで行きたい」

    バックマーカーのケータハムとマルシアを除けば、エステバン・グティエレスと同じルーキーのバルテリ・ボッタスだけが2013年シーズンにまだ一度もトップ10フィニッシュをしていないドライバーとなっている。

  • エステバン・グティエレス:F1シンガポールGP プレビュー

    エステバン・グティエレス:F1シンガポールGP プレビュー

    エステバン・グティエレスが、F1シンガポールGPへの意気込みを語った。

    エステバン・グティエレス (ザウバー)
    「シンガポールGPはユニークなイベントだ。ナイトレースだし、都市の中心部で行われ、観客も素晴らしいので、雰囲気と興奮度は特別。身体的なドライバーへの影響という点でもシンガポールはタフなサーキットだ。湿度がとても高いそ、空気中の酸素も少ないので、チャレンジングだ」

    「でも、暑いコンディションでレースをすることにはかなり慣れている。特に僕のキャリア序盤は45℃のメキシコで競争していたからね。でも、シンガポールの違いは湿気だ。集中力に影響するし、準備がとても重要になる。そのために特別なトレーニングできることはないけど、コンディションに慣れるために早めに到着する予定だ。好きなトラックだ。コーナーが多くてかなり長いので楽しい。好きな部分は、シンガポール・スリングの左・右・左のコンビネーションだったけど、今年は長い中速コーナーに変更されてしまった」

  • エステバン・グティエレス:F1イタリアGP プレビュー

    エステバン・グティエレス:F1イタリアGP プレビュー

    エステバン・グティエレスが、F1イタリアGPへの意気込みを語った。

    エステバン・グティエレス (ザウバー)
    「モンツァは素晴らしいトラックだし、スパとは非常に異なる。それを考慮することが重要だ。スパのようなトラックから来るとドライビングスタイル、戦略、そしてセットアップ面をモンツァに適応させる必要がある」

    「低速コーナーでのスタビリティが重要なので決定的な週末になるだろう。残念ながら、そこは僕たちが苦戦している部分だ。僕たちはそれに取り組み、改善していかなければならない。トラックのお気に入りの部分はバリアンテ・アスカリの左・右・左のコンビネーションだ。とても速いし、正しいラインを取って、縁石やバンプに素早く反応しなければならない。楽しいね。僕たちのペースは良いけど、今は正しい決定をしてそれを補っていく必要がある。モンツァには素晴らしい思い出がある。あそこでフォーミュラBMWとGP3のタイトルを獲得したからね。GP3でのポールポジションラップはとても良く覚えている。そのポイントが差を生んだし、チャンピオンシップに勝ち続けることができた。とても特別だ」