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  • パストール・マルドナド:F1マレーシアGP プレビュー

    パストール・マルドナド:F1マレーシアGP プレビュー

    パストール・マルドナドが、F1マレーシアGPへの意気込みを語った。

    パストール・マルドナド (ウィリアムズ)
    「マレーシアは、お気に入りのサーキットのひとつだし、最もチャレンジングなサーキットでもある。スキルが試されるし、暑さが体力的に影響するのでレース終盤には集中力も試される」

    「天候は瞬く間に変化する可能性があるし、過去2年では40度の暑さから雷雨や豪雨になり、路面温度もかなり変化した。オーストラリアGPは期待外れだったし、クルマは僕たちが望んでいる位置には来ていない。でも、テストで確認したポテンシャルを最大限に引き出すために一生懸命仕事をしていく」

    2013年 F1マレーシアGP

    3月22日(金) フリー走行1回目 11:00〜12:30 (現地時間 10:00〜11:30)
      フリー走行2回目 15:00〜16:30 (現地時間 14:00〜15:30)
    3月23日(土) フリー走行3回目 14:00〜15:00 (現地時間 13:00〜14:00)
      予選 17:00 (現地時間 16:00)
    3月24日(日) 決勝 15:00 (現地時間 17:00 )

    BSフジ F1マレーシアGP 放送時間

    【予選】3月23日(土) 23:30〜24:30
    【決勝】3月24日(日) 23:00〜24:50

  • ウィリアムズ:ボッタスが14位完走 (F1オーストラリアGP)

    ウィリアムズ:ボッタスが14位完走 (F1オーストラリアGP)

    ウィリアムズは、F1オーストラリアGPの決勝レースで、バルテリ・ボッタスが14位、パストール・マルドナドはリタイアだった。

    バルテリ・ボッタス (14位)
    「自分のグリッドポジションから良いスタートが切れたし、再びレースに戻れてとても嬉しかった。でも、数周で小さなミスをしてしまい、いくつか順位を失ってしまった」

    「今日はクルマから引き出せる最大限のパフォーマンスを発揮できたし、まだペースは十分ではないけど、いくつかポジティブなこともあった。次のレースまでわずか一週間しかないので、できるだけ最適な準備ができるように一生懸命仕事をしていくし、シーズン初ポイントを目指したい」

    パストール・マルドナド (リタイア)
    「僕自身とチームにとって厳しい週末の期待外れな結末だった。今日のコンデョションではクルマは望んでいたような反応をしていなかったし、残念ながら、バックエンドのコントロールを失って、グラベルで止まってしまった。マレーシアの次のレースに備えてクルマの問題を解決するために懸命に仕事していく必要がある」

    関連:F1オーストラリアGP 結果:キミ・ライコネンが優勝

  • ウィリアムズ:レースペースに期待 (F1オーストラリアGP 予選)

    ウィリアムズ:レースペースに期待 (F1オーストラリアGP 予選)

    ウィリアムズは、F1オーストラリアGPの予選で、バルテリ・ボッタスが16番手、パストール・マルドナドが17番手だった。

    バルテリ・ボッタス (16番手)
    「F1キャリアのスタートとしては最も簡単な予選セッションではなかった。昨日Q1を突破できたのは良かったけど、今日もコンディションは常に乾いていてトリッキーだった。スーパーソフトタイヤを試したけど、残念ながら、ラップタイムを改善することはできなかった。これからレースへの準備に集中していくし、ポイントを獲得できるポジションに入るために全力を尽くすつもりだ」

    パストール・マルドナド (17番手)
    「昨日は難しい予選セッションだった。クルマにはほとんどグリップがなかったし、コンディションも有利ではなかった。レースにむけてクルマを準備するために懸命に作業してきたし、今シーズンやらなければならない作業はまだたくさんある。僕たちのロングランペースは、グリッドポジションをいくつか上げられるはずなので、それが今の焦点だ」

    関連:F1オーストラリアGP 予選:セバスチャン・ベッテルがポールポジション

  • パストール・マルドナド 「ウィリアムズは2年前の状態に戻っている」

    パストール・マルドナド 「ウィリアムズは2年前の状態に戻っている」

    F1オーストラリアGPの予選でQ1敗退となったパストール・マルドナドは、ウィリアムズが今シーズン大きく後退したと断言した。

    ウィリアムズ FW35の初テスト後には、マシンに満足していたパストール・マルドナドだが、メルボルンではここまでペースを発揮できないでいる。

    チームメイトのバルテリ・ボッタスは、Q1で14番手に入ってQ2に進出したが、パストール・マルドナドは17番手でQ1ノックアウントとなった。

    「チームは2年前の状態に戻っていると思う」とパストール・マルドナドはコメント。

    「問題を解決するために一生懸命働いていく必要がある」

    「現時点はクルマは運転できたものではない。働く必要がある。そういうことだ」

    パストール・マルドナドは、一番の問題は、ウィリアムズがアスバート・パーク・サーキットで適切なセットアップを得られていないことになると考えている。

    「いかなる理由であっても、僕たちはこのトラックにクルマを適応させられていない。コンディションがどうであれね。ウェットで遅かったし、ドライでもそうだった」

    だが、パストール・マルドナドは、レースペースに関しては楽観的に捉えている。

    「明日のペースはもっと良くなると思うけど、予選でのレースは本当に酷い」

    2年前の2011年、ウィリアムズはわずか5ポイントというチーム史上最悪のシーズンを送っている。

    関連:F1オーストラリアGP 予選:悪天候でQ2以降を翌日に延期

  • ウィリアムズ:F1オーストラリアGP 初日のコメント

    ウィリアムズ:F1オーストラリアGP 初日のコメント

    ウィリアムズは、F1オーストラリアGP初日のフリー走行で、パストール・マルドナドが16番手、バルテリ・ボッタスが18番手だった。

    パストール・マルドナド (16番手)
    「今日、僕たちはクルマとタイヤでいくつか異なるテストを実施していたので、まだクルマから最大限のペースを引き出せてはいない。明日までにやらなければならない作業はたくさんあるけど、予選のために必要なセットアップに集中するためのプラクティスセッションはもう一回あるし、今夜は今日の全てのデータを分析していく」

    バルテリ・ボッタス (18番手)
    「今日トラックに戻れて良い気持ちだった。僕にとって新しいサーキットだったので、1回目のプラクティスではサーキットを知るために数ラップかかった。2回目のセッションではトラックがかなり改善していたし、クルマはまださらに改善できると感じた。今夜全てのデータを分析して、FP3では予選のために全てを整えるためにクルマに取り組み続けていく」

    関連:
    ・F1オーストラリアGP フリー走行2:セバスチャン・ベッテルがトップタイム
    ・F1オーストラリアGP フリー走行1:セバスチャン・ベッテルがトップタイム

  • パストール・マルドナド:F1オーストラリアGP プレビュー

    パストール・マルドナド:F1オーストラリアGP プレビュー

    パストール・マルドナドが、2013年F1開幕戦オーストラリアGPへの意気込みを語った。

    パストール・マルドナド (ウィリアムズ)
    「僕たちはクルマのパフォーマンスを改善させるために冬の間にかなり懸命に働いてきたし、最近のバルセロナのテストでは十分にポテンシャルがあることがわかった。2012年序盤にプロジェクトがスタートしたときからFW35に関与してきたし、あらゆる面を改善するためにエンジニア、デザインオフィス、風洞の技術者と作業してきた」

    「もちろん、他チームが何をしているかはわからないし、テストで多くのことは学べるけど、僕たちは去年よりも競争力があると思っている。ストリートサーキットが好きなので、オーストラリアに行くのはいつも楽しみにだし、今はシーズンを開始して、僕たちがどの位置にいるのかを知りたいだけだ」

  • バルテリ・ボッタス:F1オーストラリアGP プレビュー

    バルテリ・ボッタス:F1オーストラリアGP プレビュー

    バルテリ・ボッタスが、2013年F1開幕戦オーストラリアGPへの意気込みを語った。

    バルテリ・ボッタス (ウィリアムズ)
    「僕たちはファクトリーで良い冬を過ごしてきたし、テストでクルマは力強い信頼性とパフォーマンスを示していた。FW35は、FW34と比較して新車のような感じがするし、去年僕が金曜の午前中にトラックで走らせたクルマとは挙動と反応がことなっている。チームがもたらした改善に感動している」

    「冬の間は、F1では経験したことのないフルレースのドライビングに要求されることに懸命に準備してきた。でも、僕はいつもたくさんのフィットネストレーニングをしているし、過去数年間でチームと多くの走行距離を走っているので、完全に準備はできていると感じている。キャリアでの初グランプリは僕にとって大きなことだし、メルボルンでライトが消えて、FW35がライバルに対してどのようなパフォーマンスを発揮するかを確認するのが待ち切れない」

  • ウィリアムズ、チャベス大統領死去もPDVSAとの契約は続行

    ウィリアムズ、チャベス大統領死去もPDVSAとの契約は続行

    ウィリアムズは、ベネズエラのウゴ・チャベス大統領が亡くなったことがチームに影響を与えるではとの不安を一掃した。

    ウィリアムズは、パストール・マルドナドを通じて、ベネズエラの国営石油会社PDVSAから多額の支援を受けている。

    契約は、パストール・マルドナドを個人的に応援していたウゴ・チャベス大統領と密接に関係するものだった。

    そのウゴ・チャベス大統領が5日(火)、がんのため58歳で死去。4度目の大統領当選を果たしたばかりだったが、来月にも行われることになる選挙で彼の統一社会党が力を失う可能性がある。

    Auto Motor und Sportは、ウィリアムズとPDVSAの契約金を年間3,000万ユーロ(約36億5,300万円)と見積もっている。

    しかし、トビアス・グラナー記者は「ウィリアムズのファンは心配しなくて良い」と伝えている。
    彼はウィリアムズ内の人物の「(PDVSAの)契約はすきのないものであり、チャベス氏の死後も継続される」との言葉を伝えた。

  • ウィリアムズ、レッドブル型の傾斜エキゾーストを採用

    ウィリアムズ、レッドブル型の傾斜エキゾーストを採用

    ウィリアムズは、レッドブルとロータスが採用している傾斜型のエキゾーストをFW35に導入した。

    ウィリアムズは、当初採用していた2つのターニングベインが搭載したエキゾーストがFIAから違法と判断されていた。

    ウィリアムズは、レッドブルとロータスと同じルノーのF1エンジンを搭載しているが、レッドブルとロータスは、エンジンマッピングの変更を余儀なくされている。

    傾斜エキゾーストは、排気ガスを吹き付けてフロアまで正確に導くことでアドバンテージを得る設計であるが、サイドポッドのアンダーカットを大きく取らないリア回りはオフスロットル時には不利とみられており、ルノーはそれを補うために新しいエンジンマッピングを考案したと考えられている。

    ウィリアムズは、新しいエキゾーストの導入とともにハイノーズを再び導入している。

  • バルテリ・ボッタス(ウィリアムズ):F1バルセロナテスト最終日

    バルテリ・ボッタス(ウィリアムズ):F1バルセロナテスト最終日

    バルテリ・ボッタスは、F1バルセロナテスト最終日にウィリアムズ FW35で31周を走行し、13人中9番手タイムとなる1分22秒524でテストを終えた。

    バルテリ・ボッタス (ウィリアムズ)
    「今日は短い走行に集中していたし、今は予選セッションに準備ができていると感じている。終盤に重い燃料で走ったけど、まだパッケージを最大限に利用するために一生懸命に働いているところだ」

    「全体的に生産的な冬季テストだったし、望んでいたことを達成することができた。クルマは本当に信頼性が高いし、今はシーズンのスタートにむけて完全に準備ができていると感じている」

    関連:F1バルセロナテスト最終日:ニコ・ロズベルグがトップタイム