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  • フェリペ・マッサ 「予選前に息子からネイマールの人形を貰った」

    フェリペ・マッサ 「予選前に息子からネイマールの人形を貰った」

    フェリペ・マッサは、6年ぶりのポールポジション獲得となったF1オーストリアGPの予選前に息子から小さなネイマールの人形をプレゼントされていたことを明かし、ブラジルにもうひとつの勝利を与えることを願っていると述べた。

    フェリペ・マッサが前回にポールポジションを獲得したのは、フェラーリで走っていた2008年のブラジルGPまで遡る。

    昨年、フェリペ・マッサがフェラーリを去り、前年にわずか5ポイントしか獲得できなかったウィリアムズに移籍したとき、多くの人はフェリペ・マッサにハイライトが訪れるとは考えていなかった。だが、現在、見通しはより明るく見える。

    昨年、フェリペ・マッサがフェラーリを去り、前年にわずか5ポイントしか獲得できなかったウィリアムズに移籍したとき、多くの人はフェリペ・マッサにハイライトが訪れるとは考えていなかったが、現在、見通しはより明るく見える。

    「レースは明日だけど、本当に嬉しいし、とても感動している。僕のためだけでなく、ウィリアムズも同じように感じていると思う」とフェリペ・マッサはコメント。

    「ウィリアムズには過去に素晴らしいキャリアがあるし、彼らはトップに返り咲き、戦いに戻っている」

    「トラックの全員のなかで最速なのでは、ドライバーとしていつだって最高の気分だ。ドライバーはずっとそれを達成するために働き、戦っている。素晴らしい瞬間だったのは確かだ」

    フェリペ・マッサは、2008年の母国ブラジルの観客の前で優勝して以来、勝利から遠ざかっている。

    フェリペ・マッサは、今回のレースに優勝して、月曜日に予定されているワールドカップのブラジル対カメルーン戦のために縁起のようものになることを願っている。

    「この瞬間にブラジルで多くのことが続いているし、素晴らしいショーを披露できることを本当に期待している。観てくれている全員にとって素晴らしいショーをね。ブラジルでワールドカップが開催されているしね」

    フェリペ・マッサは、息子のフェリペーニョからブラジル代表のストライカーであるネイマールの小さなフィギュアをもらったことを明かした。

    フェリペ・マッサ「クルマに乗る直前に息子が小さなネイマール(人形)をくれたんだ」と証、それをヘルメットの側に置いたと述べた。

    「僕はフットボールの大ファンだし、僕たちが素晴らしいワールドカップにできることを願っている。ホームで勝つことはどういうものかわかっているし、ホームでワールドカップに勝つことは夢のようなことだと想像できる。プレイヤーとしてだけでなく、観ている全員にとってもね」

    ネイマール

  • ウィリアムズ:11年ぶりのフロントロー独占 (F1オーストリアGP 予選)

    ウィリアムズ:11年ぶりのフロントロー独占 (F1オーストリアGP 予選)

    ウィリアムズは、F1オーストリアGPの予選で、フェリペ・マッサが6年ぶりとなるポールポジションを獲得。バルテリ・ボッタスも自己最高位となる2番手となり、ウィリアムズにとって11年ぶりのフロントロー独占となった。

    フェリペ・マッサ (1番手)
    「僕にとって素晴らしい瞬間だけど、チーム全体も同じように感じている。このチームには素晴らしい歴史があるし、僕たちはこれからもそれを築いていく」

    「今日は特別な日だ。セッション序盤は渋滞に巻き込まれたけど、大事なときにベストな走りができた。明日はやらなければならないことがたくさんあるし、後ろにはとても強いメルセデスがいる。でも、今日は忘れられない1日だ。息子が僕のポールポジション獲得を見るのは初めてなので、とても感動している」

    バルテリ・ボッタス (2番手)
    「とても良い結果だし、チームとして本当に嬉しい。最高の土曜日だ。ポールポジションを獲得したかったけど、フェリペの方が大事な場面で良い走りをした。依然として一番速いマシンはメルセデスなので、明日は簡単ではないだろう。最終アタックのターン6で少し攻めすぎてしまったけど、その時すでに自分の最速タイムを下回っていた。明日は戦略が重要になるので、うまくやらなければならない。フェラーリとレッドブルより有利な立場にいるので、本当に面白くなるだろう」

    関連:F1オーストリアGP 予選:フェリペ・マッサがポールポジション!

  • フェリペ・マッサ、6シーズンぶりのポールポジション獲得に“感動的”

    フェリペ・マッサ、6シーズンぶりのポールポジション獲得に“感動的”

    フェリペ・マッサは、F1オーストリアGPでの6シーズンぶりのポールポジションを獲得は感情的な瞬間だったと認めた。

    フェリペ・マッサは、チームメイトのバルテリ・ボッタスを破り、2008年のF1ブラジルGP以来となるポールポジションを獲得した。フェリペ・マッサにとっては6回目、ウィリアムズにとっては2012年のスペインGP以来のポールポジション獲得となった。

    「今日起こったことを本当に嬉しく思う」とフェリペ・マッサはコメント。

    「僕たちのチームにとって本当に素晴らしい瞬間だった。僕が最後にポールポジションを獲得したのは2008年のブラジルだし、もうだいぶ前のことだ。本当に素晴らしい瞬間だ。

    「明日のレースに集中する必要があるのは確かだ。難しいだろうし、僕たちとって重要なレースになるだろう」

    「最高の場所はここだ。一番の場所だ。僕のキャリア全体で何度もチャンスがあったことだし、今再びここにいる」

    「本当に嬉しいし、とても感動的だ。僕にとって、そしてウィリアムズにとってもとても嬉しい」

    フェリペ・マッサは、日曜日のレースでは、メルセデスからの脅威を大きく考慮していると認めるが、ほぼ5年ぶりの勝利を確保するためにどんなことでもすると述べた。

    「メルセデスがここまでしてきたことを忘れることはできない。僕たちは彼らがリードしていることを忘れてはならない。現時点では彼らが前にいすり、彼らの方が強い。チャンピオンシップ中に差を縮められることと、さらには追い抜けることを願っている」

    「僕たちは良い位置でスタートするし、メルセデスがレースでどうなるか見てみる必要があるけど、僕たちはできる限りの手を尽くすつもりだ」

    関連:F1オーストリアGP 予選:フェリペ・マッサがポールポジション!

  • ウィリアムズ:F1オーストリアGP 初日のコメント

    ウィリアムズ:F1オーストリアGP 初日のコメント

    ウィリアムズは、F1オーストリアGP初日のフリー走行で、バルテリ・ボッタスが4番手タイム、フェリペ・マッサが5番手タイムだった。

    バルテリ・ボッタス (4番手)
    「本当に素晴らしいトラックだ。お気に入りのひとつになると思う。高速セクションがある保守的なトラックだし、ミスの余地はない。ロングストレートがあるのもここでのレースを面白くしてくれるはずだ」

    「各コーナーで異なる問題に取り組まなければならないのでクルマをセットアップするのが完全手はないトラックだ。ターン1は上りの右コーナーえ、ターン3は下りの右回りだ。両方ともスピードは異なるので、僕たちにとってどれが最適に働くかを見つけるためにデータを分析しなければならない。予選は非常に接戦になるだろうし、誰が最もラップをまとめられるかにかかっていると思う」

    フェリペ・マッサ (5番手)
    「良い金曜日だった。ここに戻ってこれたし、自分たちの位置は励みになっている。クルマのバランスはいいし、挙動もポジティブなので、戦えると思う。簡単なトラックではないし、今日学んだように多くのことが起こるので、僕たちには一貫性がなければならない。フェラーリにひけをとっていないのは素晴らしいことだけど、後ろのチームもまったく無視することはえきないし、どうあろうと準備をしていくつもりだ」

    関連:
    ・F1オーストリアGP フリー走行2回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム
    ・F1オーストリアGP フリー走行1回目:ニコ・ロズベルグがトップタイム

  • フェリペ・マッサ 「オーストリアは10年前とは違うだろうね」

    フェリペ・マッサ 「オーストリアは10年前とは違うだろうね」

    フェリペ・マッサが、F1オーストリアGPへの意気込みを語った。

    フェリペ・マッサ (ウィリアムズ)
    「サーキットを走ったことのあるドライバーはごくわずかなので、少しはアドバンテージだと思うけど、トラックと限界は変わっていないかもしれないし、クルマも変わっているので、10年前とは同じではないだろう」

    「習得するのは難しいトラックではないし、僕たちはF1で世界で最高のドライバーなので、すぐに予備知識を得るだろう。僕たちはここで競争力があると思うけど、現時点でライバルと比較して僕たちがどの位置にいるかを話すのは難しい」

    関連:F1オーストリアGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • バルテリ・ボッタス 「未知数だけどベストを尽くす」

    バルテリ・ボッタス 「未知数だけどベストを尽くす」

    バルテリ・ボッタスが、F1オーストリアGPへの意気込みを語った。

    バルテリ・ボッタス (ウィリアムズ)
    「サーキットを走ったことがないので、オーストリアに備えてシミュレーターで多くの時間を過ごした。F1でこのトラックでレースをしたことのある4人のドライバーのひとりであるフェリペとも話をした」

    「新しいトラックを習得することは僕にとって問題ではなかったし、取り組むためのプラクティスセッションがある。トラックとファンにとって良いことしか聞いていないので、本当にそこに行くのを楽しみにしている。いくつかアップグレードを持ち込むし、僕たちがどれくらい競争力があるかはちょっと未知数だけど、いつものようにベストを尽くすつもりだ」

    関連:F1オーストリアGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • パトリック・ヘッド、ロブ・スメドレーの“行き過ぎた”発言に苦言

    パトリック・ヘッド、ロブ・スメドレーの“行き過ぎた”発言に苦言

    ウィリアムズの共同創設者であるパトリック・ヘッドは、F1カナダGPで起きたフェリペ・マッサとセルジオ・ペレスと事故についてのロブ・スメドリーの発言は“やや行き過ぎ”だと述べた。

    ウィリアムズの車両パフォーマンス責任者を務めるロブ・スメドレーーは、事故のセルジオ・ペレスに非があると述べ、ドライバーがブレーキの不調を訴えた後も走行を続けさせたフォース・インディアの姿勢に疑問を呈した。

    ロブ・スメドレーは、ウィリアムズは同じレースでブレーキトラブルが起きたバルテリ・ボッタスに減速を指示していたといい、セルジオ・ペレスの所属するフォース・インディアについて「そのような問題があるにもかかわらず、クルマを走らせ続けるというのは、私の理解の範疇を少々超えている」と述べた。

    ロブ・スメドレーのコメントが報じられると、フォース・インディアは“クルマは問題なくドライブ可能だった”だったとのセルジオ・ペレスのコメントを発表した。

    このような論争を受け、パトリック・ヘッドは、ロブ・スメドレーの批判は見当違いであり、フラストレーションから思わず飛び出したものだろうと述べた。

    「どんなチームでもグリッドの4番目と5番目からスタートしておきながら、1台だけの7位フィニッシュという結果に終われば、非常に落胆するものだ」とパトリック・ヘッドは Sky Sports に語った。

    「オペレーションマネジャーのロブ・スメドレーがフォース・インディアを批判したが、それはやや行き過ぎだと思う」

    「しかし、彼がレース後に大いに落胆していたことはわかった。それは当然だし、そうあるべきだ」

    すでにF1チームの運営から身を引いているが、ウィリアムズ・ハイブリッド・パワーを通して今も会社には関わっているパトリック・ヘッドは、今年のチームはマシン本来の性能に見合った結果を残せていないと考えている。

    「これからまた勝てるのチャンスがあることを願っているが、カナダが好機だったのは間違いない。ウィリアムズが今年のマシンの性能を結果に反映できていないのは明らかだ。それは彼らもわかっている。今回のイベントでもそれが起きてしまった。彼らならきっと正してくれるはずだと確信している」

  • ウィリアムズ 「重傷者が出なかったのは幸運だった」

    ウィリアムズ 「重傷者が出なかったのは幸運だった」

    ウィリアムズは、F1カナダGPのファナルラップでのフェリペ・マッサとのクラッシュに対して、セルジオ・ペレスにペナルティが科せられるに至った証拠をスチュワードに提供した。

    ウィリアムズの車両パフォーマンス責任者を務めるロブ・スメドレーは、レース後「重傷者が出なかったのは幸運だったし、セバスチャンに側面からの衝撃がなかったのも運が良かった。我々はスチュワードにフェリペがそれ以前のラップよりもおよそ5メートル早くブレーキをかけている証拠を見せた」と述べた。

    「証拠として横からのショットがある。フェリペとセバスチャンがブレーキングに入っていた場合、彼らの距離は同じだ。ペレスはフェリペの後方に見える。我々は彼らにず頭上からのショットを見せた。ペレスは非常に早くにブレーキをかけており、クルマは左に動いている。彼がそうしたのか、ブレーキの問題だったのかは私にはわからない」

    「それに我々はペレスが『リアブレーキがない』と伝え、フォース・インディアが『続けられるのであれば、続けろ。駄目ならピットに入れ』と言った無線のコピーを証拠として示した。大変な問題のように聞こえるし、なぜそのような状況でクルマを走らせたままにしているのか。私にはできない。少し苛立ちを感じている。少なくともそのようなことが起こったのだ」

    フォース・インディアの副チーム代表ボブ・ファーンリーは、セルジオ・ペレスがブレーキシステムの電気系にトラブルを抱えていたことを認め、「とにかく二人とも大丈夫だったことに我々全員が本当に安心いている。あのような愚かな事故が起こることについて考えるのは耐えられない。データを調べて、実際に何が起こったのかを確認する必要がある」と述べた。

    フェリペ・マッサとセルジオ・ペレスは、クラッシュにより27Gの衝撃を受けており、脳スキャンのために病院を訪れたが、すぐに退院している。二人はかろうじてセバスチャン・ベッテルに衝突せずに済んだ。

  • ウィリアムズ:バルテリ・ボッタスが7位入賞 (F1カナダGP)

    ウィリアムズ:バルテリ・ボッタスが7位入賞 (F1カナダGP)

    ウィリアムズは、F1カナダGPの決勝レースで、バルテリ・ボッタスが7位、フェリペ・マッサは12位完走扱いだった。

    バルテリ・ボッタス (7位)
    「今日は僕たちの日ではなかった。レース序盤は良かったけど、レッドブルが予想していたよりも強くかったので、4番手を争うことになると思っていた。2回目のピットストップに関してはタイミングを振り返る必要がある。戻るべき場所に戻れなかったからね」

    「その後はトラフィックに引っかかってしまった。フォース・インディアの後ろで身動きが取れなくなり、エンジンとブレーキがオーバーヒートしてしまい、チェッカーまで全てをセーブしなければならなかった」

    フェリペ・マッサ (12位)
    「僕はトラック上で最速の一人だったし、今日はかなりのポイントを失った。無事にここにいられて嬉しいけど、ペレスとの一件に関しては本当にがっかりしている。ピットストップもね。今日はもしかしたら優勝さえ争えたかもしれないと思う。でも、僕たちが優れたマシンを持っているってことはわかっているし、次のレースはもっと良くなると確信している」

    関連:F1カナダGP 結果:ダニエル・リカルドがF1初優勝!

  • ウィリアムズ:2台揃ってトップ5入り (F1カナダGP予選)

    ウィリアムズ:2台揃ってトップ5入り (F1カナダGP予選)

    ウィリアムズは、F1カナダGPの予選で、バルテリ・ボッタスが4番手、フェリペ・マッサが5番手だった。

    バルテリ・ボッタス (4番手)
    「この結果には満足していいと思う。かなりの接戦だった。最後のタイムアタックでは少しトラフィックにタイム更新が妨げられてしまったけど、Q3の1回目の走行で良いラップができたのが幸運だった。今週末はずっと競争的だったし、レースを楽しみにしている」

    「クルマにはとても満足している。僕たちはかなりの進歩を果たしている。ここではレッドブルに挑戦できるとわかっているし、僕たちにはストレートで素晴らしいスピードがあるので、どうなるか見てみたい」

    フェリペ・マッサ (5番手)
    「良いセッションだった。僕たちのクルマは間違いなくパフォーマンスを示していた。3番手から6番手まではとてもタイトだったし、5台が0.1秒以内にいるので、3番手も可能だったかもしれない。残念ながら完璧なラップができなくて3番手には十分ではなかったけど、落胆している場合ではない。クルマには本当に満足している。明日は長いので、良いレースになるように頑張るつもりだ。良いバトルをして、競争的なレースができると自信を持っている」

    関連:F1カナダGP 予選:ニコ・ロズベルグが2戦連続ポールポジション