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  • ウィリアムズ、最先端技術施設をオープン

    ウィリアムズ、最先端技術施設をオープン

    ウィリアムズは、新しい最先端技術施設を正式にオープン。セレモニーにはイギリスのデービッド・キャメロン首相も参加した。

    ウィリアムズが過去2年に渡って800万ポンド(約13億8,700万円)を投じてきたこの施設はウィリアムズ・マティーニ・レーシングチームと同じ場所に建設され、3,800平方メートルの敷地面積を誇る。最大で250人のデザイナーに対応可能で、一回限りのプロジェクトや生産量の少ないプロダクトのために使用できる最新技術の研究開発施設となっている。

    1階のワークショップが特徴的な同施設は、ウィリアムズ・アドバンスド・エンジニアリングの顧客数を踏まえてプロジェクトを完全に秘密裏に進行できる部屋も複数用意されている。

    ウィリアムズ・アドバンスド・エンジニアリングの目的は“チームがF1で培った技術、ノウハウ、短時間の開発スキルを生かして、自動車、モータースポーツ、運送機関、エネルギーセクターに最新鋭の技術ソリューションをもたらす”こととなっている。

    11日(金)のお披露目に出席したデービッド・キャメロン首相は「F1は世界最先端のハイテク産業であり、イギリスとイギリス人のエンジニアおよびデザイナーたちがその舞台で重要な役割を果たすことを心から誇りに思っています」とコメント。

    「ウィリアムズがオックスフォードシャーに開設したウィリアムズ・アドバンスド・エンジニアリングの施設は、その地域にとっても素晴らしいニュースです。産業を立て直し、雇用を創出し、イギリスにとってより優れた将来を確保するための強力な新任と言えるでしょう」

  • ウィリアムズ:バルテリ・ボッタスが2位表彰台 (F1イギリスGP)

    ウィリアムズ:バルテリ・ボッタスが2位表彰台 (F1イギリスGP)

    ウィリアムズは、F1イギリスGPの決勝レースで、バルテリ・ボッタスが自己最高位となる2位表彰台を獲得。前戦に続く表彰台獲得となった。

    一方、今回のレースがF1参戦200戦目となったフェリペ・マッサだったが、オープニングラップでのキミ・ライコネンのクラッシュ事故に巻き込まれ、無念の0周リタイアに終わった。

    バルテリ・ボッタス (2位)
    「今回のレースがとても楽しいものになるkとはわかっていた。僕たちに速いクルマがあることはわかっていたし、こんなに速さがあったのは僕たちとしても驚きだったかもしれない。第1スティントは素早くフィールドを切り抜けられたけど、ちょっとしたリスクが必要だった。チームのためにとても嬉しく思う。彼らはレースペースに取り組んできたし、それを示すことができた。今日はポイントについては考えていたけど、表彰台は考えていなかったし、戦略スタッフは素晴らしい仕事をしてくれた。今日が200戦目のレースだったフェリペのことは本当に気の毒に思うけど、彼はチームと一緒に表彰台まで来てくれた。本当に素晴らしいことだと思う。僕たちは最初の数レースよりも強いチームになっている。トップに近づくことは簡単ではないけど、今の僕たちはその大きな仕事をしている」

    フェリペ・マッサ (リタイア)
    「本当に難しい週末だった。スタートは良くなかったけど、その後、全員に追いつくことができたし、最初の数コーナーで何台か追い抜くことができた。クルマの感触は素晴らしかった。その後、事故があった。キミがトラックを横切ってきたけど、彼を避けるチャンスはほぼなかった。悲しいことに続けるにはあまりにダメージが大き過ぎた。もっと酷い事故になった可能性もあったけど、幸いにも曲がることができた。キミが大丈夫なことを願っているけど、個人的には忘れたい週末だ。予定していた200戦目のグランプリではなかった」

    関連:F1イギリスGP 結果:ルイス・ハミルトンが母国GPで優勝!

  • ウィリアムズ:2台揃ってQ1敗退 (F1イギリスGP 予選)

    ウィリアムズ:2台揃ってQ1敗退 (F1イギリスGP 予選)

    ウィリアムズは、F1イギリスGPの予選で、バルテリ・ボッタスが17番手、フェリペ・マッサが18番手だった。

    バルテリ・ボッタス (17番手)
    「全部のセッションが信じがたかったね。僕たちはドライタイヤで出て行くのがあまりに手遅れになるまで残っていて、再び雨が降り始めて走行することができなかった。正直、雨が降り始めたのは不運だった」

    「僕たちにはQ3に進めるペースがあったし、良いチャンスを逃してしまった。明日は長いレースだし、僕たちには良いクルマがあるので、まだポイント圏内に戻れると思うけど、再び天候が役割を果たすことになるだろう」

    フェリペ・マッサ (18番手)
    「明日に向けて良いポジションにクルマを置くチャンスを逃してしまった。雨は降らないと思っていたし、トラックは乾いてきていた。僕たちはラップを入れなければならなかった。その瞬間に再び雨が降り始めた。それで終わりだ。明日はやらなければならないことがたくさんあるし、簡単ではないだろうけど、クルマは僕たちがいる位置よりも速い」

    関連:F1イギリスGP 予選:ニコ・ロズベルグがポールポジション

  • ウィリアムズ:F1イギリスGP 初日のコメント

    ウィリアムズ:F1イギリスGP 初日のコメント

    ウィリアムズは、F1イギリスGP初日のフリー走行で、バルテリ・ボッタスが6番手タイム、フェリペ・マッサが11番手タイムだった。午前中はスージー・ヴォルフが走行を行った。

    バルテリ・ボッタス (6番手)
    「僕としてはフリー走行2回目はOKだった。かなりいいセッションだった。セットアップ作業が重要だった。僕たちはセットアップを微調整して、セッション中にかなり改善させることができた」

    「明日やらなければならない作業はまだたくさんある。このような風の強いコンディションではクルマのセットアップは簡単ではない。明日の予選は接戦になると思うので、そこを改善できれば大きな助けになる」

    フェリペ・マッサ (11番手)
    「午前中はベストではなかった。人工芝にホイールを乗せてしまい、セッションが終わってしまった。結果として、FP2でも時間を失ってしまった。僕たちはバランスに苦労したけど、いくつか前進を果たせた。明日はもっと良い一日になるはずだけど、走行プランに関しては遅れている。2回目のセッションにクルマを用意するためにとても一生懸命に働いてくれたチームに心からありがとうと言わなければならない。明日に向けて正しいセットアップを得るためにやらなければならないことはたくさんあるし、天候も助けにはならないかもしれない」

    スージー・ヴォルフ
    「今日にむけて準備するのを助け、サポートしてくれた皆さんに心から感謝しています。ガレージから出ていくときの気分は最高でした。ヘルメットを被ったら、そこにいたのは私とクルマだけでした。やるべきことはわかっていたし、クルマの感覚は素晴らしかったです。フライングラップは1周半だけでしたが、このようなことが起きてしまうものです。ホッケンハイムで次のセッションがあるので、そこに向けて努力します。クルマに乗るたびに学ぶことがありますし、今日もいくつかポジティブなことがありました」

    関連:
    ・F1イギリスGP フリー走行2回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム
    ・F1イギリスGP フリー走行1回目:ニコ・ロズベルグがトップタイム

  • スージー・ヴォルフ、フリー走行への参加は「最高のチャンス」

    スージー・ヴォルフ、フリー走行への参加は「最高のチャンス」

    今週末、女性ドライバーとして久しぶりにグランプリセッションに参加するスージー・ヴォルフは、“ナーバス”ではあるが、“準備はできている”と述べた。

    女性ドライバーが、公式なF1グランプリ週末に参加するのは22年ぶりのこと。金曜フリー走行1回目でウィリアムズをドライブするスージー・ヴォルフは、この機会を利用して、近い将来F1グリッドの仲間入りを果たす実力があることを示そうとしている。

    「このセッションで最も大事なのはチームです」とスージー・ヴォルフは APA に述べた。

    「でも、野心もあります。これは私の力を示すチャンスです。そう多くの人に与えられる機会ではないですし、女性である私はリスペクトを得るために努力しなければなりませんでした」

    「本当に凄いチャンスです。自分がやれることを見せくてはいけません」

    スージー・ヴォルフは「ナーバスではあるけれど、そのアドレナリンは必要」と語る。

    「準備は完璧です。バルセロナテストで全てを整えることができました」

    「みんな、私が速さを見せなければいけないと思っていますが、予選走行をするわけではありません。私はチームの一員なので、バルテリがやるように自分のプログラムをこなすだけです」

    「クルマを分解せずに帰ってくることがとても大事です。20ピースじゃなくてね!」

    スージー・ヴォルフの最新のレース経験は、DTM(ドイツ・ツーリングカー選手権)。彼女のゴールはいつか、F1レースドライバーと呼ばれることだという。

    「もちろんです。でも、簡単ではありません。私は現実的です。他にも同じチャンスのために戦っている優秀なドライバーがたくさんいるので大変です」
    しかし、自分に有利な点もあるとスージー・ヴォルフは述べた。

    「チームは軽いドライバーを望んでいます。それは女性に有利ですし、フィジカル的にも私たちは男性に近づいています」

    「完成されたパッケージになることが必要ですし、適切なスポンサーシップを引きつけることも必要です。女性と契約すれば素晴らしいマーケティング戦略になるでしょう。これからのことはわかりません」

    「スポーツ文化が全体的に変わってきるし、女性のエンジニアや代表も増えています。女性がモータースポーツに加わるには今はベストな時です」

  • フェリペ・マッサ、F1イギリスGPで200戦目

    フェリペ・マッサ、F1イギリスGPで200戦目

    フェリペ・マッサが、F1イギリスGPへの意気込みを語った。

    フェリペ・マッサ (ウィリアムズ)
    「シルバーストンは良く別なレースになる。チームのホームレースというだけでなく、僕の200回目のグランプリを祝うことになっているからね。イギリスのファンはF1に熱心だし、チームへのサポートを見るのは素晴らしいことだ」

    「シルバーストンはとても速いトラックだし、優れたダウンフォースが必要だ。マゴッツ-ベケッツの複合は本当に好きだ。トラックの本当に速い部分だし、正しくまとめるのが非常に重要だ。オーストリアでのペースを維持できるか楽しみだけど、一番の焦点は多くのポイントを獲得することだ」

    関連:F1イギリスGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • バルテリ・ボッタス 「オーストリアでの勢いを維持したい」

    バルテリ・ボッタス 「オーストリアでの勢いを維持したい」

    バルテリ・ボッタスが、F1イギリスGPへの意気込みを語った。

    バルテリ・ボッタス (ウィリアムズ)
    「シルバーストンを本当に楽しみにしている。いつも素晴らしいイベントだし、チームのホームグランプリなので、僕たちにとって多くの意味がある。ファクトリーからスタッフが来て、応援してくれることを願っている」

    「また良い結果を出せることを願っているけど、トラックが僕たちにどれくらい合っているかは様子を見てみなければならない。強いことを目指いているし、オーストリアでの勢いを維持したい」

    関連:F1イギリスGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • フォース・インディアとウィリアムズ、2015年もドライバーは不変?

    フォース・インディアとウィリアムズ、2015年もドライバーは不変?

    フォース・インディアとウィリアムズはそれぞれのドライバーのパフォーマンスに満足しており、両チームのドライバーは今年のシリーシーズンに登場することはなさそうだ。

    フォース・インディアの副チーム代表ボブ・ファーンリーは「我々は、我々の2倍以上の予算を使っているフェラーリのようなチームと一貫して戦っている」とコメント。

    「これは小規模チームがトップチームと張り合えることを示している」

    実際、フォース・インディアはコンストラクターズ3位のフェラーリを射程圏内におさめており、マクラーレンにも快適なリードを築いている。

    2014年マシンは、メルセデスのV6を搭載するチームがフィールドの上位を占めているが、フォース・インディアは、ドライバーペアにも満足している。

    フォース・インディアのオーナーであるビジェイ・マリヤは、セルジオ・ペレスを「彼は才能のある若手であり、チームに彼がいることを満足している」とコメント。

    また、ニコ・ヒュルケンベルグについても「ニコの優秀さはパドックで十分に認められており、彼は今年全てのレースでポイントを獲得している」とビジェイ・マリヤは述べた。

    2015年に市場に出てこないであろうもう一人のドライバーはフェリペ・マッサだ。フェラーリからウィリアムズに移籍したフェリペ・マッサは、オーストリアでポールポジションを獲得してようやくブレークスルーを迎えたように思われる。

    先週、グッドウッド・フェルティバル・オブ・スピードで、デイモン・ヒルが1996年にタイトルを獲得したウィリアムズ FW18を走らせたフェリペ・マッサは、ウィリアムズとの契約はまだもう2年あることをレポーターに思い出させた。

    DTM(ドイツツーリングカー選手権)は将来のオプションかと質問されたフェリペ・マッサは「もちろん、そうならない理由はない。F1に留まれるかどうかわからなかった去年にそれを考えさえした。でも、あと2〜3年はここ(F1)にいるだろう」

  • ウィリアムズ 「優勝は可能ではなかった」

    ウィリアムズ 「優勝は可能ではなかった」

    F1オーストリアGPの予選でフロントローを獲得したウィリアムズだが、レースでの優勝候補だとは考えずにレースに臨んだと述べた。

    フェリペ・マッサとバルテリ・ボッタスは、チャンピオンシップリーダーのニコ・ロズベルグの前からレースをスタートしたが、レースでは冷却にトラブルを抱えていたメルセデスに1-2フィニッシュを決められた。

    ウィリアムズの車両パフォーマンス責任者のロブ・スメドレーは、ウィリアムズは独自にクルマの問題を管理しており、3位と4位でのフィニッシュを確実にするために保守的なアプローチを採用せざるを得なかったとレース後にリポーターに語った。

    「速いクルマがあり、より組織化されたチームに我々は負けたのだと思う。今日は彼らが我々よりも良い仕事をしたので、彼らに脱帽する」とロブ・スメドレーは述べた。

    「我々に問題がなかったわけではなかったし、クルマのシステムを管理しなければならなかった。ブレーキ、タイヤを統合し、確実に3位と4位を得ることが重要だった。メルセデスとレースをして、5位や6位、もしくはさらに悪い結果でフィニッシュするような愚かなことはしなかった」

    ウィリアムズは、ライバルよりも遅くピットインしたことでメルセデスに負けたが、ロブ・スメドレーは、ウィリアムズがもっとアグレッシブな戦略を採用できたとは考えていない。

    「正直、それほど異なることはできなかったと思う。メルセデスに問題があったが、彼らがフルペースで走らせていたとは思わない」

    「彼らの1回目のピットストップに反応していれば、レース終了まで我々のクルマがたどり着けないあらゆる可能性があった。タイヤ摩耗はギリギリだったし、我々が行ったことにそれなりに満足している」

    「失望の痛みを感じていなかったとしたら、我々はコンペティティブな人々ではないだろう。だが、我々はポジティブに捉えなければならない」

    レースをリードして1回目のピットストップを迎えたにも関わらず、4番手でレースに復帰したフェリペ・マッサだが、戦略の展開は不運だったと考えている。

    「バルテリは僕の後にピットインしてピットストップで僕を抜いたので、それほど遅いピットストップだったとは思わない」とフェリペ・マッサは述べた。

    「不運だったと思う。トラックに復帰したときにメルセデスの後ろになってしまったし、他のドライバーが温まったタイヤでかなり接近していたので、楽に抜かれてしまった」

    「そのあと、ピットインを予定した遅いクルマと同じラップになって多くのタイムを失った。それはボッタスにポジションを奪われるには十分だった」

    「彼は僕よりもちょっと運が良かった。通常、先にピットストップした方がいいけど、僕には運がなかったし、2.1秒のピットストップはできなかった」

    「それでも僕たちがやったことと結果には満足している。残念ながら、表彰台には十分ではなかったけど、チームにとっては素晴らしい結果だ」

    関連:ウィリアムズ:バルテリ・ボッタスが初表彰台 (F1オーストリアGP)

  • ウィリアムズ:バルテリ・ボッタスが初表彰台 (F1オーストリアGP)

    ウィリアムズ:バルテリ・ボッタスが初表彰台 (F1オーストリアGP)

    ウィリアムズは、F1オーストリアGPの決勝レースで、バルテリ・ボッタスが3位、フェリペ・マッサが4位だった。

    バルテリ・ボッタス (3位)
    「今の気持ちを説明するのは難しい。今まで味わった中で最高のシャンパンだった。チームが今までこなしてきたハードワークがこういうときに現れる。一度のピットストップで戦いに加わることができたし、それが僕のレースを変えた。スタッフがよくやってくれた」

    「その前のラップが良かったからフェリペの前に出ることができたし、そこからはクルマとのペースを管理した。2台で多くのポイントを獲得することが僕らの望んでいたことだったし、3位と4位はチームにとって素晴らしいリザルトだ。ポディウムにはまだ2つ上の段が残されているけど、今はこの瞬間を楽しみたい」

    フェリペ・マッサ (4位)
    「バルテリのことをとても嬉しく思う。彼は素晴らしい仕事をした。メルセデスと良い戦いをしたけど、勝てないのは明らかだった。僕はレース全体でタイヤを管理しなければならなかったし、トラフィックにも苦しんだ。トップでピットインして4番手で復帰なんて悔しいけど、それがレースなだ。チーム全体にとってポジティブな週末だったし、感動的な週末だった。重要なのは、27ポイントを獲得してコンストラクターランキングを上げたことだ。ここでは大きな進歩があったけど、メルセデスとのギャップを縮めるためにはまだやるべき仕事がある」

    バルテリ・ボッタス F1初表彰台

    関連:F1オーストリアGP 結果:ニコ・ロズベルグが今季3勝目