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  • F1イタリアGP 予選 | キミ・ライコネンがポールポジション!

    F1イタリアGP 予選 | キミ・ライコネンがポールポジション!

    2018年のF1世界選手権 第14戦 イタリアGPの予選が9月1日(土)にモンツァ・サーキットで行われ、キミ・ライコネン(フェラーリ)がコースレコードを更新してイタリアで12年ぶりにポールポジション獲得。2番手にもセバスチャン・ベッテルが続き、フェラーリが母国グランプリでフロントローを独占した。

    トロロッソ・ホンダは、ピエール・ガスリーがQ3進出を果たして9番手、ブレンドン・ハートレーはQ1で敗退して18番手で予選を終えた。

    現地時間15時の気温は19.9℃、路面温度は29.4℃。路面はドライであるが、時折、小雨がパラつく天候でセッションを迎えた。降水確率80%と予報され、周辺には雨雲も見られたが、雨は来ず、終始ドライでセッションは行われた。

    ピレリは、スパ・フランコルシャンにミディアム(白)、ソフト(黄)、スーパーソフト(赤)の3つのコンパウンドを持ち込んでおり、スーパーソフトがQ3用タイヤに指定されている。だが、全員がQ1からスーパーソフトで走行を行った。

    ポールポジションを獲得したのはフェラーリのキミ・ライコネン。コースレコードを更新する1分19秒119秒を記録してイタリアで2006年以来となる12年ぶりのポールポジションを獲得。2番手にもセバスチャン・ベッテルが続き、フェラーリが母国グランプリでフロントローを独占した。フェラーリが母国グランプリでフロントローを独占するのは2000年のミハエル・シューマッハ&ルーベンス・バリチェロ以来18年ぶりとなる。

    3番手にはルイス・ハミルトン、4番手はバルテリ・ボッタスとメルセデス勢は2列目からのスタート。

    トロロッソ・ホンダのピエール・ガスリーは今季4度目のQ3進出を果たして9番手だった。ウィリアムズはランス・ストロールが今季チーム初となるQ3進出を果たして10番手。

    F1イタリアGPの決勝は9月2日(日)の22時10分(現地時間15時10分)から行われる。

    2018年 第14戦 F1イタリアGP 予選 結果

    順位 No ドライバー チーム Q1 Q2 Q3
    1 7 キミ・ライコネン フェラーリ 1分20秒722 1分19秒846 1分19秒119
    2 5 セバスチャン・ベッテル フェラーリ 1分20秒542 1分19秒629 1分19秒280
    3 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分20秒810 1分19秒798 1分19秒294
    4 77 バルテリ・ボッタス メルセデス 1分21秒381 1分20秒427 1分19秒656
    5 33 マックス・フェルスタッペン レッドブル 1分21秒381 1分20秒333 1分20秒615
    6 8 ロマン・グロージャン ハース 1分21秒887 1分21秒239 1分20秒936
    7 55 カルロス・サインツ ルノー 1分21秒732 1分21秒552 1分21秒041
    8 31 エステバン・オコン フォース・インディア 1分21秒570 1分21秒315 1分21秒099
    9 10 ピエール・ガスリー トロロッソ・ホンダ 1分21秒834 1分21秒667 1分22秒350
    10 18 ランス・ストロール ウィリアムズ 1分21秒838 1分21秒494  
    11 20 ケビン・マグヌッセン ハース 1分21秒783 1分21秒669  
    12 35 セルゲイ・シロトキン ウィリアムズ 1分21秒813 1分21秒723  
    13 14 フェルナンド・アロンソ マクラーレン 1分21秒850 1分22秒568  
    14 27 ニコ・ヒュルケンベルグ ルノー 1分21秒801    
    15 3 ダニエル・リカルド レッドブル 1分21秒280    
    16 11 セルジオ・ペレス フォース・インディア 1分21秒888    
    17 16 シャルル・ルクレール ザウバー 1分21秒889    
    18 28 ブレンドン・ハートレー トロロッソ・ホンダ 1分21秒934    
    19 9 マーカス・エリクソン ザウバー 1分22秒048    
    20 2 ストフェル・バンドーン マクラーレン 1分22秒085    

    【Q1】
    18分間のQ1。1回目のアタックの終盤にセバスチャン・ベッテル(フェラーリ)がトップタイムとなる1分20秒542をマークして早々にQ1を終了。2番手にはキミ・ライコネン(フェラーリ)、3番手にはルイス・ハミルトン(メルセデス)。ベッテルとの差は0.268秒差となっている。

    決勝でのグリッド降格が決定しているダニエル・リカルド(レッドブル)は1アタックで1分21秒280をマークして4番手で通過。同じ最後列スタートが決まっているニコ・ヒュルケンベルグ(ルノー)は、フリー走行3日目でDRSにトラブルが発生したことで異なるリアウイングを搭載。10番手でQ1を通過している。

    今回のグランプリで苦戦を強いられているマクラーレンはお互いにスリップストリームを使い合ってスピードアップを図り、フェルナンド・アロンソが14番手で通過。

    Q1でノックアウトとなったのは、セルジオ・ペレス(フォースインディア)、ザウバーの2台、ブレンドン・ハートレー(トロロッソ・ホンダ)、そして、ストフェル・バンドーン(マクラーレン)はまたも最下位で予選を終えた。

    【Q2】
    15分間のQ2。1回目のアタックっでルイス・ハミルトンが1分19秒台に入れて1分19秒798をマーク。すぐさまセバスチャン・ベッテルが0.013秒上回る1分19秒785でトップを奪取する。

    2回目のアタックではセバスチャン・ベッテルがさらにタイムを縮めて1分19秒629をマーク。2番手のルイス・ハミルトンに0.169秒差をつけた。

    ランス・ストロールが8番手で今季初となるQ3進出。ウィリアムズとしても今季初のQ3となる。ピエール・ガスリーは11番手のケビン・マグヌッセンから0.002秒差で今季4度目のQ3進出を果たした。

    Q2でノックアウトとなったのはケビン・マグヌッセン(ハース)、セルゲイ・シロトキン(ウィイアムズ)、フェルナンド・アロンソ(マクラーレン)。最後列スタートとなるダニエル・リカルドとニコ・ヒュルケンベルグはタイムを記録せずにセッションを終えた。

    【Q3】
    12分間のQ3。1回目のアタックでルイス・ハミルトンがコースレコード(1秒19秒525)を破る1分19秒390を記録してトップに立つ。キミ・ライコネンも0.069秒差、セバスチャン・ベッテルも0.107秒差で続き、まだまだ分からない展開。

    残り2分で最後のアタックを開始するために各マシンがピットを出る。

    2回目のアタックではまずはルイス・ハミルトンがタイムを更新して1分19秒294を記録。続いてセバスチャン・ベッテルが1分19秒280で上回り、さらにキミ・ライコネンが1分19秒119というコースレコードでポールポジションを獲得した。フェラーリの母国イタリアGPでのポールポジションは12年ぶり。フロントロー独占は18年ぶりとなる。

  • F1イタリアGP フリー走行3回目 | セバスチャン・ベッテルが最速タイム

    F1イタリアGP フリー走行3回目 | セバスチャン・ベッテルが最速タイム

    2018年のF1世界選手権 第14戦 イタリアGPのフリー走行3回目9月1日(土)にモンツァ・サーキットで行われ、セバスチャン・ベッテルがトップタイムを記録。2番手には僅差でルイス・ハミルトン(メルセデス)が続いた。

    トロロッソ・ホンダは、ピエール・ガスリーが12番手タイム、ブレンドン・ハートレーは最下位20番手タイムで予選前のセッションを終えた。

    前日のフリー走行では、FP1がウェット、FP2がドライで行われたF1イタリアGP。土曜日も朝には雨が降ったが、FP3セッション開始の午後12時までに路面は濡れた部分もあるもののドライコンディションに。気温17.7℃、路面温度28℃で60分間のセッションはスタートした。

    トロロッソ勢とハース勢はミディアムタイヤでインスタレーションラップを実施。また、前日のFP2で大クラッシュを喫したマーカス・エリクソンはシャシーとエンジンを交換。クラッシュの原因となったDRSをチームメイトのシャルル・ルクレールとともに入念にチェックを行った。

    前日はドライでのデータをあまり取れなかったこともあり、コース上はトラフィックが多い状態。ドライバーがチームに不満を述べるシーンが多く見られた。

    フリー走行3回目のトップタイムはセバスチャン・ベッテル(フェラーリ)の1分20秒509。2番手には0.081秒僅差でルイス・ハミルトン(メルセデス)が続いた。3番手はキミ・ライコネン(フェラーリ)、4番手にはバルテリ・ボッタス(メルセデス)が続いた。

    55番手はレッドブルのマックス・フェルスタッペン。チームメイトでグリッド降格が決定しているダニエル・リカルドはやや周回数を抑えて8番手。

    ベスト・オブ・ザ・レストのポジションにはケビン・マグヌッセン(ハース)、エステバン・オコン(フォースインディア)が続いた。

    トロロッソ・ホンダは、ピエール・ガスリーがトップから2.122秒差の12番手。ブレンドン・ハートレーは最下位20番手で終えた。

    ニコ・ヒュルケンベルグ(ルノー)はDRSが閉じないトラブルが発生し、最少となる10周でセッションを終えた。

    F1イタリアGPの予選はこのあと22時(現地時間15時)から行われる。

    2018年 第14戦 F1イタリアGP フリー走行3回目

    順位 No ドライバー チーム ベストタイム GAP 周回
    1 5 セバスチャン・ベッテル フェラーリ 1分20秒509   18
    2 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分20秒590 0.081 14
    3 7 キミ・ライコネン フェラーリ 1分20秒682 0.173 16
    4 77 バルテリ・ボッタス メルセデス 1分21秒112 0.603 18
    5 33 マックス・フェルスタッペン レッドブル 1分21秒388 0.879 15
    6 31 エステバン・オコン フォース・インディア 1分22秒011 1.502 15
    7 20 ケビン・マグヌッセン ハース 1分22秒055 1.546 16
    8 3 ダニエル・リカルド レッドブル 1分22秒310 1.801 15
    9 16 シャルル・ルクレール ザウバー 1分22秒313 1.804 17
    10 8 ロマン・グロージャン ハース 1分22秒357 1.848 16
    11 11 セルジオ・ペレス フォース・インディア 1分22秒486 1.977 13
    12 10 ピエール・ガスリー トロロッソ・ホンダ 1分22秒631 2.122 20
    13 55 カルロス・サインツ ルノー 1分22秒737 2.228 15
    14 35 セルゲイ・シロトキン ウィリアムズ 1分23秒778 2.269 20
    15 18 ランス・ストロール ウィリアムズ 1分23秒860 2.351 19
    16 9 マーカス・エリクソン ザウバー 1分23秒882 2.373 25
    17 14 フェルナンド・アロンソ マクラーレン 1分22秒892 2.383 23
    18 2 ストフェル・バンドーン マクラーレン 1分22秒987 2.478 16
    19 27 ニコ・ヒュルケンベルグ ルノー 1分23秒149 2.640 10
    20 28 ブレンドン・ハートレー トロロッソ・ホンダ 1分23秒164 2.655 19
  • ザウバー、大クラッシュのマーカス・エリクソンに新シャシーを投入

    ザウバー、大クラッシュのマーカス・エリクソンに新シャシーを投入

    ザウバーは、F1イタリアGPのFP2で大クラッシュしたマーカス・エリクソンに新シャシーを投入した。

    マーカス・エリクソンは、メインストレートエンドでのブレーキングでDRSのフラップが閉まらないというトラブルに見舞われて挙動を乱し、左側のウォールに激しくクラッシュした後、何度も回転してランオフエリアでストップした。

    マーカス・エリクソンは自力でマシンを降り、FIAのミディカルセンターでのチェックもクリアしたが、マシンは大破した。

    ザウバーは、マシンのダメージの大きさを考えて、FP3にむけてシャシーを交換。メカニックたちは門限を破って深夜1時まで作業を行い、土曜日も朝9時から作業を再会した。門限を違反はシーズンで2回までは認められているが、ザウバーが門限を破ったのは今回が初めてのためペナルティは科せられない。

    マーカス・エリクソンは「FP2のアクシデントはかなりの衝撃だった」。僕が無事なのはマシンが頑丈だったおかげだ」とコメント。

    「明日、僕がコースに戻れるようにチームがすでにマシンの修復に励んでくれている。またドライブするのを楽しみにしている」

    関連:動画 | マーカス・エリクソンが大クラッシュで赤旗中断 / F1イタリアGP

  • F1 イタリアGP 金曜フリー走行 | トップ10ドライバーコメント

    F1 イタリアGP 金曜フリー走行 | トップ10ドライバーコメント

    2018年のF1世界選手権 第14戦 イタリアGPのフリー走行2回目が8月31日(金)にモンツァ・サーキットで行われた。

    FP1はウェット、FP2はドライとなったF1イタリアGPの初日。FP2ではセッション開始まもなく、ザウバーのマーカス・エリクソンがメインストレートエンドで大クラッシュを喫したが、幸いにも怪我はなかった。

    1番手:セバスチャン・ベッテル (フェラーリ)
    「今日は複雑な一日だった。午前中のセッションはスムーズにいかなかったけど、午後は良くなった。クルマのバランスはまだ完璧ではないけど、クルマはうまく機能していると思うし、明日にむけてそこに取り組んでいけると思う。午前中はクルマに小さな問題が発生した。僕は走りたかったけど、まずギアボックスをチェックしなければならなかった。でも、午後に走行できたので良かったよ。P2ではパラボリカで滑ってしまったけど、なんとかバリアへの衝突を避けることができた。でも、わずかに接触して、リアウイングに小さなダメージを負ってしまったので、交換しなければならなかった。それ以外はクルマは問題なかった。まだ完全には満足できていないけど、僕たちのクルマには大きなポテンシャルがあるので、まだ改善できることはわかっている。パッケージはいいので明日はもっと良くできると思うし、どうなるか見てみるつもりだ。宿題をやり続けていく」

    2番手:キミ・ライコネン (フェラーリ)
    「午前中のセッションはウェットで行われたし、少ししか走ることができなかったけど、2回目のプラクティスでは路面はノーマルに戻っていた。コンディションは全員とって同じだったし、天候を変えることはできない。最終的に少なくとも1回のセッションをドライでできたのはかなり幸運だったと思う。コンパウンドは両方とも問題なかったけど、当然、今日はあまり多くのマイレージは稼げなかった。僕たちはまだ別のトラックにるし、今日微調整できることはいくつかある。でも、最初のラップとしてはそれほど悪くなかった。これから詳しく調べて、明日にむけてもう少し改善できればと思う」

    3番手:ルイス・ハミルトン (メルセデス)
    「今朝は豪雨で目が覚めた。それによって1回目のセッションは通常よりも忙しくはなくなった。数周はしたけど、その後はあまり多くの仕事がないときにオフィスで過ごしているような1日だった。ある時点ではクルマのなかで居眠りさえしていたくらいだよ! でも、ドライの午後は多くの周回数を走った。スパと同じように僕たちにはロングランとショートランの両方でフェラーリと小さなギャップがあることがわかった。ラップの感触はかなり良かったけど、今日はフェラーリの方が少し速かった。チームの各部門が一丸となって取り組んでいるし、今後もやらなければならない仕事がある。でも、僕たちが劣っていると思われるいくつかのエリアがあるので、予選では小さなステップを果たせることを願っている。これまで多くのレースで大きな戦いになっているし、彼らには夏の中盤から小さなアドバンテージがある。でも、僕たちもそれを克服するために全力で頑張っている。僕たちはフェラーリのホームグラウンドにいるけど、素晴らしいサポートを受けているし、グランドスタンドでそれを見ることは常に後押しになる。明日もすべてのレース週末と同じようにとても接戦になるだろうし、持っているものの全てを出し尽くすつもりだ」

    4番手:バルテリ・ボッタス (メルセデス)
    「今日は午前中に強い雨が降り、午後はドライになるというかなり複雑なコンディションだった。午前中はインターミディエイトで1周しか走らなかった。モンツァは正しいブレーキングポイントを見つけるのが難しく、ウェットではトリッキーな場所だ。僕たちは同じようなコンデョションで走っていたクルマと比較してウェットで競争力があるように思う。幸いにも午後はドライになったし、いくつか本格的な走行ができた。レースはドライになると思うので、ロングランが特に重要だった。フェラーリはドライでとても速いように思う。簡単にはいかないだろうけど、僕たちにはまだ予選にむけて改善できることがいくつかある。スパと比較してクルマは低速の感触が良くなっているし、それは正しい方向への良いステップだ。明日の天気予報はどうなるかまったくわからないし、あらゆることに準備して、ウェットかドライに関係なく、FP3で多くの走行を行う必要がある」

    5番手:マックス・フェルスタッペン (レッドブル)
    「今日は問題なかったし、全員にとって条件は同じだった。幸いにも、ドライだった2回目のプラクティスでいくつかのことを試すことができた。予選がドライならば僕たちは遅すぎると思うけど、ロングランはポジティブだ。十分に戦えるかと言えば、そうは思わない。クルマの視点から見れば、挙動は良かったし、もちろん、それには満足している。でも、僕たちにとって最悪なトラックであることは間違なし、奇跡は期待していない。最大限を引き出していくだけだと思う。両方のコンパウンドはうまく動作していたので、明日は必ずしも異なるタイヤ戦略を採る必要はないと思う。そこに問題があるとは思わないし、とにかくうできる限りベストな予選をしていく必要がある。明日Cスペックエンジンを使うかどうかはまだわからないし、今夜データを見て決めていくことになる。僕たちはとにかくプッシュし続けて、クルマを改善させていかなければならない。そこからどの位置にいるか見てみよう」

    6番手:ダニエル・リカルド (レッドブル)
    「午後のロングランは競争力がありそうだったけど、ショートランではフェラーリが本当に速かったし、僕たちはまだメルセデスとも大きなギャップがある。ロングランでギャップが縮まっていたのは確かだし、レースにむけてそこは有望な部分だけど、まだもう少し見い出していかなければならない。初めてCスペックエンジンを使ったけど、問題なく走っていたと思う。データを見るまでどれくらいパフォーマンスが良かったかはわからないけど、午後はそれなりの走行ができたし、良い数値が出ることを期待している。明日はあまり多くの走行はしないだろうし、いずれしろ後方からのスタートになるので予選もスキップする可能性がある。日曜日には順位を上げていけるだけの優れたマシンになると思っているし、それができればトップ5のベストなポジションを得られるようにがんばるだけだ。正直、マーカスが無事で本当によかった。大クラッシュだったし、みんなが心配していたからね。僕よりも彼の方がはるかにタフな1日だったと思う」

    7番手:エステバン・オコン (フォースインディア)
    「週末にむけて良い準備ができたし、かなり堅実な一日だった。2回目のセッションでの7番手と8番手は僕たちにウェットだけでなく、ドライでも強力なペースがあることを示しているし、明日にむけて楽観的に感じている。クルマは一日を通して速かったけど、改善できるエリアはいくつかあるしい、もっと多くのポテンシャルがあると思ってる。2回目のセッションは赤旗によって通常よりも短くなってしまったけど、それは全員にとって同じことだし、準備は整っていると思う」

    8番手:セルジオ・ペレス (フォースインディア)
    「良い一日だったし、自分たちのパフォーマンスレベルにはかなり自信を持っている。金曜日のタイムはあまり意味はないけど、それでも午前中のセッションを最速ドライバーとして終えられたのは嬉しいことだ。午後はレース用のセットアップに鳥無味、とても良いベースラインを見つけることができた。予選を楽しみにしているのは確かだ。天候がどうなるかに関わらず、僕たちにはベスト・オブ・ザ・レストになるチャンスは十分にあると思うからね。全てのコンパウンド、全てのコンディションで走ることができたので、準備は万全だ」

    9番手:シャルル・ルクレール (ザウバー)
    「順調な一日だった。その一方で、僕たちにはかなりの問題があったけど、僕たちが直面したチャレンジを考えれば、パフォーマンスはかなり良かったと思う。これから作業しなければならないことはいくつかあるし、次のセッションに臨むまでに必要な前進を果たすためにやれる限りのことをしていくつもりだ。重要なのはマーカスがクラッシュしても無事だったことだ。明日は良い結果を出せるようにプッシュしていく」

    10番手:ニコ・ヒュルケンベルグ (ルノー)
    「午前中はウェットタイヤとインターミディエイトタイヤの両方のデータを取るためにい少し走ったけど、かなりスタンダードがフィードバックとなった。あまり報告することはなかった。午後がドライになり、新しい空力パーツをテストするチャンスを得られたし、うまく機能しているようだった。もちろん、明日クルマから最大限を引き出すためにはデータを詳しく調べてみる必要があるけど、今のところ順調なスタートだ」

    関連:動画 | F1 イタリアGP フリー走行2回目 ハイライト

  • ダニエル・リカルド 「ルノーの新スペックエンジンはポジティブ」

    ダニエル・リカルド 「ルノーの新スペックエンジンはポジティブ」

    レッドブル・レーシングのダニエル・リカルドは、F1イタリアGPの金曜フリー走行で走らせたルノーの“Cスペック”エンジンはポジイティブな兆候を示していると語った。

    レッドブル・レーシングは、競争力を発揮できると見込まれる次戦F1シンガポールGPを見据えて、今週末のモンツァでルノーの“Cスペック”エンジンを投入することを決断。まずはダニエル・リカルドに投入された。

    ダニエル・リカルドは、今週末のF1イタリアGPではエンジンペナルティによって最後列からスタートするが、次戦F1シンガポールGPではペナルティなくレースに挑める見込みだ。

    フリー走行1回目の開始直後、ダニエル・リカルドはパワー低下を訴えてスロー走行でピットに戻ったが、レッドブル・レーシングは迅速に問題を解消。その後リカルドは問題なく走行を続けている。

    レッドブル・レーシングのチーム代表クリスチャン・ホーナーは「ちょっとしたソフトウエアの問題だった」とダニエル・リカルドの序盤のトラブルについて Sky Sport に説明。

    「それによってエンジンがセーフモードに入った。だが、数値的な問題であり、それを解決したことで継続することができた。エンジンがセーフモードに入った問題は単純なものであり、低速でピットに戻ってきたものの、数値をリブートしたら、再びコースに出られることができた」

    「もう少し詳しく調べてみるつもりだが、いくらかポジティブな兆候を示していたと思う」

    ダニエル・リカルドもエンジンには問題はなかったと語り、ルノーのCスペックに手応えを感じていると語る。
    出来に満足しているという。

    「問題があったのは最初のラップだけだ。修正したあとは問題なかった。データを見てみるつもりだけど、しっかりと機能していたと思う」とダニエル・リカルドはコメント。

    「もう少し詳しく見てみるつもりだ。でも、ポジティブな兆候を示していると思う」

    最後列スタートからのスタートが決まっていることで、今週末にどのようにアプローチしていくかと質問されたダニエル・リカルドは「同じようにアプローチしてくつもりだ」とコメント。

    「でも、他のレースよりもやれることが少ないだろうから、少しリラックスできるかもしれないね」

    「何度かロングランを走ったけど、後方スタートが分かっているので、明日の予選はチャンスが少ないし、レースに焦点を当てることだできる。そんな感じだ」

    関連:
    ・F1イタリアGP フリー走行2回目 | ベッテル最速でフェラーリが1-2
    ・F1イタリアGP フリー走行1回目 | セルジオ・ペレスがトップタイム

  • トロロッソ・ホンダ:F1イタリアGP 金曜フリー走行レポート

    トロロッソ・ホンダ:F1イタリアGP 金曜フリー走行レポート

    トロロッソ・ホンダは、F1イタリアGPの金曜フリー走行で、雨のプラクティス1でブレンドン・ハートレーが4番手、ピエール・ガスリーが6番手、ドライとなったプラクティス2ではガスリーが14番手、ハートレーが16番手だった。

    F1世界選手権第14戦は、ヨーロッパでのシーズン最後の戦いとなるイタリア・モンツァで幕を開けた。F1カレンダーの中で最も長い歴史と伝統を誇るイタリアGPの舞台モンツァは、シーズン中トップレベルの高速コースとして知られている。

    また、トロロッソにとっては、ホームレースとなる特別なグランプリでもある。初日の金曜日、モンツァは朝から黒い雲に覆われ、午前中は雨が降り注ぎ、午後には雨は上がる天候の下、プラクティス1、プラクティス2が行われた。

    午前11時、プラクティス1の開始直前に雨脚が強くなり、全車レインタイヤでの走行となった。気温17℃、路面温度21℃のコンディション。トロロッソ・ホンダの2台は、レインタイヤで1ラップ走行し、ピットに戻る。

    雨は上がらないものの、路面コンディションは徐々に回復し、セッション開始から35分が経過した時点で、トロロッソ・ホンダの2台は、インターミディエイトタイヤでコースイン。コンディションの回復とともにタイムを伸ばす。このセッションで、ブレンドン・ハートレーのベストラップは1分35秒024で4番手、ピエール・ガスリーは1分35秒438で6番手となった。

    午後3時からのプラクティス2では雨は上がり、路面は完全にドライコンディションとなった。セッション開始まもなく、ザウバーのマーカス・エリクソンがメインストレートエンドでクラッシュし、セッションは赤旗中断となる。

    セッション再開後、トロロッソ・ホンダの2台はソフトタイヤで走行を開始し、ともに10ラップを走行した。その後、スーパーソフトタイヤに履き替えたピエール・ガスリーは1分23秒888、1分23秒402とタイムアップを果たす。長めのピットストップを挟み、ブレンドン・ハートレーはスーパーソフトタイヤでコースイン。1分23秒684、1分23秒531とベストラップを伸ばし16番手となっている。ピエール・ガスリーはスーパーソフトタイヤでのロングランを行い、セッション終盤に再びソフトタイヤに履き替えプログラムを順調に消化、14番手でプラクティス2を終えた。

    F1イタリアGP 2日目は9月1日(土)、正午(日本時間午後7時)よりプラクティス3、午後3時(日本時間午後10時)より予選が行われる。

    ピエール・ガスリー
    「今日は慌ただしい一日でした。午前はウエットでしたが、午後にはドライになり、両方のコンディションでのマシンのテストができました。ウエットコンディションで迎えた午前のテストでは感触もよく、午後に行ったロングランでのテストでは手応えを感じることができました。マシンのパフォーマンスはまだ完ぺきと言えるほどではないので、明日までに改善できる点はたくさんあると思います。明日は雨が降れば各チームのパフォーマンスの差が少なくなるため、そうなればおもしろいかなと思います」

    ブレンドン・ハートレー
    「午前はウエットコンディションの中、一時はトップタイムで走行しながら4番手の結果となるなど、モンツァでの金曜日は前向きな一日になりました。午前に行ったインターミディエイトタイヤでの走行はいい感触でしたが、午後のフリー走行2回目では小さな問題を発見したため、ガレージ内での作業に時間を取られてしまいました。これで時間をロスしてしまいましたが、タイムとしては混戦の中にいてそこでの競争力も感じているので、悪くない一日だったと思います」

    ジョナサン・エドルズ (トロロッソ チーフエンジニア)
    「モンツァで開催されるイタリアグランプリは、熱心なファンも多く、シーズンで一番の盛り上がりをみせる大会です。残念ながら今朝は大雨の中でスタートすることになりましたが、多くの熱心なファンのが詰め掛けてくれました。1回目のフリー走行中は雨が降り続き、このコンデディションではインターミディエイトタイヤが一番マッチしていたのですが、金曜の走行では予選・決勝で使う分とは別にタイヤを1セット使うことができるので、存分に走行することができました。今日のテストでは空力とメカニカルなテストを多く準備していましたが、ウエットコンディションのため全てをこなすことはできませんでした。グリップ力がとても低く、モンツァ特有のダウンフォースが低いセッティングでのマシンに、両ドライバーとも苦戦したのではないでしょうか。しかし、得るものもあったセッションだったと思います。2回目のフリー走行で予想されていた雨は降らずドライのままスタートしましたが、エリクソン選手(ザウバー)のクラッシュにより開始するのが遅くなってしまいました。エリクソン選手が無事だったのがなによりです。2回目のフリー走行では予選へ向けての準備にフォーカスし、2つのタイプのタイヤで、テストとロングランのテストを行いました。残念ながら、序盤に軽燃料で走行したあと、ブレンドンのマシンに問題を発見したため、修復するのに時間を取ってしまいました。それによって、スーパーソフトでの走行はセッション終盤まで行うことができませんでした。その時点でほかのチームは燃料を多く積んだロングランを開始していましたが、走行タイミングをうまく計りながら走ったので、トラフィックにより予選シミュレーションができなくなったということはありませんでした。ただ、彼にロングランのテストについては十分にできませんでした。しかし、最も苦戦するサーキットの一つと考えていたこともあり、総合的には午後の走行でのマシンの感触は悪くなかったと思っています」

    田辺豊治 (ホンダF1 テクニカルディレクター)
    「今日はまず第一に、あのような大きなクラッシュのあとでもエリクソン選手が無事だったことにとても安心しました。現代のF1マシンの安全性の高さが改めてよく分かったのではと思います。朝方の大雨の後に迎えた午前のセッションは、徐々にトラックがウエットからドライに変化していくコンディションで、難しいものになりました。午後は曇りながらもドライでのセッションとなり、通常の金曜日のプログラムに取りかかることができました。他車のクラッシュなどにより走行時間を失った部分はあるものの、PUとしては大きな問題はなく比較的スムーズな一日となりました。明日も不安定な天候が予想されるので、予選に向けて今日得られたデータを分析し準備を進めます」

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  • ザウバー、マーカス・エリクソンのクラッシュの原因はDRSのトラブル

    ザウバー、マーカス・エリクソンのクラッシュの原因はDRSのトラブル

    ザウバーは、F1イタリアGPのフリー走行2回目のマーカス・エリクソンの事故はDRSの不具合が原因だったと述べた。

    フリー走行2回目の開始早々、マーカス・エリクソンは1コーナーにむけてブレーキングをした際に突如クルマが左を向いてウォールにクラッシュ。エリクソンのクルマは回転しながらランオフエリアでストップして大破した。

    幸い、マーカス・エリクソンに怪我はなく、自力でクルマを降りたエリクソンは、メディカルセンターからも歩いて帰ってきている。

    ザウバーは、マーカス・エリクソンの事故は1コーナーのブレーキング時にDRSが開いたままになっていたことが原因だと述べた。

    ザウバーのチーム代表フレデリック・バスールは「まずはマーカスが無事だと言えることを嬉しく思う。それが何よりも重要なことだ」とコメント。

    「我々はFP2の開始時に発生したインシデントの原因となった問題を特定している。彼のDRSにトラブルがあり、ターン1でブレーキを踏んだ際に開いたままになっていた」

    「その直後にシャルルのマシンにも同じ問題が確認されたので、トラブルを解決するためにすぐにガレージに呼び戻した」

    「シャルルはコース上でその状況にうまく対応した。FP2を通して集中し続け、9番手でセッションを終えている。コース上で強力なポテンシャルがあることが示されており、明日に向けて楽観視している」

    マーカス・エリクソンは「FP2での事故は大きな衝撃だった。マシンが頑丈だったおかげで僕は無事だ」とコメント。

    「チームはすでに明日僕がコースに戻れるようにクルマの修理に懸命に作業してくれている。また走るのを楽しみにしている」

    関連:動画 | マーカス・エリクソンが大クラッシュで赤旗中断 / F1イタリアGP

  • マクラーレン:F1イタリアGP 金曜フリー走行レポート

    マクラーレン:F1イタリアGP 金曜フリー走行レポート

    マクラーレンは、F1イタリアGPの金曜フリー走行で、フェルナンド・アロンソが18番手タイム、ストフェル・バンドーンが19番手タイムだった。FP1ではランド・ノリスがバンドーンに代わって走行を行った。

    フェルナンド・アロンソ (18番手)
    「今日は1回目のセッションで雨が降り、2回目のセッションではマーカス(エリクソン)の事故があったりと奇妙な一日だった。彼が無事でよかった。それもあって、他の全員と同じように僕たちは走行時間を失うことになった」

    「ロングランを含めてプログラムを組んでいたいくつかの走行ができなかったし、明日はそれを補って、情報を集めなければならない。今日はチームとしてのパフォーマンスという点で難しい週末になることがほぼ確認されたと思うし、明日はもっと良い仕事ができるように頑張るつもりだ。日曜日の事故の後、まだいくつかのコーナーで手や背中に痛みを感じることがあるし、クルマを降りたら、あまりストレスをかけないように努めている。日曜日は完全に問題ないと思うけどね。最後になるけど、安全性を向上させるために何年にもわたって素晴らしい仕事をしてきたFIAに心から称賛したい」

    ストフェル・バンドーン (19番手)
    「FP1で走らなかったけど、天候もあり、多くのことを逃したとは思っていない。FP2はドライだったし、開始後のマーカスのクラッシュを除けば、午前中よりもはるかにノーマルなセッションだった。今週末ここで僕たちに奇跡は起こらないだろう。難しいことは予想していたし、僕たちにとってタフなことはプラクティスで証明されたと思う。明日は自分たちに何ができるか見てみるつもりだ。僕はこのトラックが好きし、以前に異なるシリーズでレースをした時に良い実績を残しているので、いつもはここへ来てレースをするの楽しみにしている」

    ランド・ノリス
    「今日は望んでいたほど多くの周回するは走れなかったけど、もちろん楽しかったよ。こういうことは起きるものだし、結果的には満足している。今回もレース週末がどういうものかを確認できたし、フェルナンドと比較してどうかを見られることができたは僕にとってはとても良いことだと思う。ドライコンディションで走れたら良かったんだけどね。もしくは完全なウエットな状態でもっと長く走って、ウエットでのマシンの走行に慣れるとかできれば、僕としてもかなり楽しかっただろうね。多くのラップは走れなかったけど、それでも僕らにとっては良いセッションだった。空力テストに取り組んだ。今年用のもあったけど、一部は来年用のものだ。今週末の作業に妥協を強いることなく、できるだけ多くのことを試した。今日はチームがかなりたくさんのことを学んだし、もちろん僕もたくさんのことを学ぶことができた」

    ジル・ド・フェラン (スポーティングディレクター)
    「ランスにとってF1マシンで非常に慣れないコンディションだったが、再びは彼は素早く順応し、ミスのない健全なパフォーマンスを生み出した。ベルギーに続き、このサーキットでも我々の弱点が露わになることは予想していた。今日の結果はその予想を裏付けることになった。それでも、我々はクルマのパフォーマンスを解放させられるように様々なテストを実施した。明日も天候によって進行が妨げられる可能性が高く、非常にエキサイティングな予選セッションを期待できるだろう」

    関連:動画 | マーカス・エリクソンが大クラッシュで赤旗中断 / F1イタリアGP

  • ハースF1チーム:F1イタリアGP 金曜フリー走行レポート

    ハースF1チーム:F1イタリアGP 金曜フリー走行レポート

    ハースF1チームは、F1イタリアGPの金曜フリー走行で、ロマン・グロージャンが11番手タイム、ケビン・マグヌッセンが13番手タイムだった。

    ロマン・グロージャン (11番手)
    「かなり良い一日だった。午前中はウェットで午後はドライだった。午後のクルマは軽い燃料でも重い燃料でもかなり満足できた。良かったよ。チームはここに着く前にクルマのセットアップに関して良い仕事をしてきれた」

    「いくつかセットアップを調整した部分はあったけど、実際、クルマの感触は良かった。ウェットの午前中とFP2の赤旗によって、やれる限りのプログラムを実施した。マーカス(エリクソン)が大クラッシュの後、クルマから出てきたのを見て嬉しかった。少し走行時間は失ったけど、すべてを望みどおりにやり遂げることができた」

    ケビン・マグヌッセン (13番手)
    「それほど悪くはなかった。もちろん、FP1はウェットだったけど、そのようなコンディションで何度か走ったし、そこで得られたフィーリングは良いものだった。明日はドライになるようだけどね。少なくとも天気予報ではそう見える。FP2はその準備のために少しドライで走った。クルマの感触は問題ない。軽い燃料での走行でいくつか作業はあるけど、重い燃料はいい感じだったと思う。いつもようにセットアップ作業をして、タイヤがきとんと働くようにして、クルマのバランスを整えていった。いつもの作業だし、大がかりなものではなかった。問題ないはずだ」

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    ・F1イタリアGP フリー走行2回目 | ベッテル最速でフェラーリが1-2
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  • ウィリアムズ:F1イタリアGP 金曜フリー走行レポート

    ウィリアムズ:F1イタリアGP 金曜フリー走行レポート

    ウィリアムズは、F1イタリアGPの金曜フリー走行で、セルゲイ・シロトキンが15番手タイム、ランス・ストロールが17番手タイムだった。

    セルゲイ・シロトキン (15番手)
    「とても良い金曜日だった。僕たちにはウェットで良いペースがあったけど、天候がどうなるかはわからないので、明日僕たちがどれくらいいいかを言うのは難しい。今日はパフォーマンスの良い兆しが見えた」

    「あまり暑くないコンディションは僕たちに向いていた。ラップを通していくつか問題があったので、理解して、修正できるかどうか確認する必要がある。それらは僕のベストラップでかなりのタイムを犠牲にしていた。それがなければ、トップ10からそこまで離れていなかったと思うし、良い兆候だ。良い週末だ」

    ランス・ストロール (17番手)
    「他の場所に比べれば良さそうだけど、明日どうなるか見てみるつもりだ。今は少し祖さそうだけど、金曜日にみんなが、どんなモードや燃料で走っているかはわからないし、明日になればもっとわかるだおる。何度か良い走りができたし、午前中に雨のなかで数周走れたのはとても楽しかった。3周だけだったし、短かったけど、それでも去年の良い思い出が蘇った。このようなトラックは好きだ。330kphでブレーキングして、ブレーキングソーンのぎりぎりまで攻めるのはいつも楽しい。とてもチャレンジングだ。ビルドアップをしっかりやって、ペダルを遅らせる自信をつけて、完璧なタイミングで圧力を調整しなければならないからね。モンツァはいいオーバーテイクも見られるし、レースでポジションを上げるチャンスがあるのも素晴らしい」

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