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  • ジョリオン・パーマー:2017 F1イタリアGP プレビュー

    ジョリオン・パーマー:2017 F1イタリアGP プレビュー

    ジョリオン・パーマーが、F1イタリアGPへの意気込みを語った。

    ジョリオン・パーマー (ルノー)
    「非常に特別なトラックだし、本当に大好きなトラックだ。本当に多くの歴史があるレースだ。特にあそこでで勝ってきた全ての素晴らしいドライバーや素晴らしいレースを考えればね。観客も本当に熱狂的だ。走っているときもファンの声が聞こえるくらいだ」

    「トラック自体、とてもオールドスクールで運転するのが楽しい。多くのダウンフォースを脱ぎ捨てて、パーツもフラットになるし、オーバーテイクがたくさんある」

    「モンツァではGP2でポールを獲得して、優勝しているし、F2でも2度優勝しているので、僕にとっては良いトラックだ。実際に僕のベストトラックのひとつだと思う。去年はあまりプラン通りにはいかなかったけど、今年はもっとうまくやれることを願っている」

    「モンツァには長くて速いストレートがあるので、当然ながら優れた直線スピードとブレーキングでの安定性が必要だ。速いストレートにとても遅いコーナーが組み合わされているので、ハードにブレーキをして、遅らせる必要があるので、ローダウンフォースでバランスをとる必要がある。シケインのための最適なダウンフォースレベルと優れたトップスピードを見つけることが重要だ」

    関連:2017 F1イタリアGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • エステバン・オコン:2017 F1イタリアGP プレビュー

    エステバン・オコン:2017 F1イタリアGP プレビュー

    エステバン・オコンが、F1イタリアGPへの意気込みを語った。

    エステバン・オコン (フォース・インディア)
    「モンツァを訪れるときはいつも特別な感情になる。ジュニアキャリアでイタリアに住んでイタリアのチームでレースをしていたし、本当に国のことを知っている。イタリア語も話せるし、イタリア料理も大好きだ!」

    「クラシックなF1トラックのひとつだ。ラップの好きなパートは2つのレズモカーブとアスカリシケインだ。ラップを作ることも壊すこともできるコーナーだ。アスカリのコーナーの組み合わせはF1カーで走るととても素晴らしい」

    「モンツァの雰囲気はいつも特別だ。イタリアのファンはドライバー全員をとても応援してくれるし、彼らのエネルギーを感じることができる。モータースポーツに関連する国にはかなりに歴史と伝統があるし、モンツァにいくとその真価を感じることができる」

    関連:2017 F1イタリアGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • セルジオ・ペレス:2017 F1イタリアGP プレビュー

    セルジオ・ペレス:2017 F1イタリアGP プレビュー

    セルジオ・ペレスが、F1イタリアGPへの意気込みを語った。

    セルジオ・ペレス (フォース・インディア)
    「イタリアが大好きだし、モンツァが大好きだ! シーズンで好きな週末のひとつだし、ティフォシは本当に素晴らしい。彼らは本当に特別な雰囲気を作り出してくれる」

    「週末を通して感じる全ての情熱がとてもスペシャルだ。トラックも素晴らしい。本当の高速を経験できる。かなりのローダウンフォースでコーナーに非常に速いスピードで到達する。2017年マシンではとても興味深いものになるだろうね」

    「サーキットの雰囲気、ファンの情熱など多くの点でイタリアはメキシコのレースに似ている。モンツァでも特別な日を過ごしてきた。2012年には2台のフェラーリを倒して表彰台表彰台でフィニッシュしている。ティフォシにとっては素晴らしいことだったとは思わないけど、それでも表彰台に立ったときに多くのサポートを受けた」

    関連:2017 F1イタリアGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • 2017 F1イタリアGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

    2017 F1イタリアGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

    2017年 第13戦 F1イタリアGPが、9月1日(金)からモンツァ・サーキットで行われる。

    F1ベルギーGPとの連戦で開催されるF1イタリアGP。舞台となるモンツァ・サーキットは、フェラーリの聖地としても知られて、ティフォシがスタンドを赤に染め、独特な雰囲気を作り出す。

    超高速サーキットであるモンツァには、エンジンパフォーマンスが物を言うパワートラック。

    また、高速ストレートでのスピードを最大限にするために、各チームは“モンツァ仕様”の空力パッケージを持ち込み、シーズン中で最も低いダウンフォースセットアップを使用する。

    日本とイタリアの時差は7時間。F1イタリアGPのフリー走行1回目は、9月1日(金)の17時(現地時間10時)から行われる。

    テレビ放送に関しては、今年もフジテレビはBSフジによる無料放送は行わず、F1イタリアGPの放送もCS放送による有料放送のみ。フジテレビNEXTでフリー走行から公式予選、決勝まで全セッションをノーカット完全生中継で放送する。

    F1イタリアGP

    9月1日(金) フリー走行1回目 17:00~18:30 (現地時間 10:00~11:30)
      フリー走行2回目 21:00~22:30 (現地時間 14:00~15:30)
    9月2日(土) フリー走行3回目 18:00~19:00 (現地時間 11:00~12:00)
      予選 21:00~ (現地時間 14:00~15:00)
    9月3日(日) 決勝 21:00~ (現地時間 14:00~)

    CS放送/フジテレビNEXT F1イタリアGP 放送時間

    【フリー走行1】 9月1日(金) 16:55~18:40
    【フリー走行2】 9月1日(金) 20:55~22:40
    【フリー走行3】 9月2日(土) 17:55~19:10
    【予選】 9月2日(土) 20:50~22:25
    【決勝】 9月3日(日) 20:30~23:50
  • 2017年 F1イタリアGP:各ドライバーのタイヤ選択

    2017年 F1イタリアGP:各ドライバーのタイヤ選択

    ピレリは、2017年 第13戦 F1イタリアGPの各ドライバーのタイヤ選択を発表した。

    ピレリは、高速のモンツァにミディアム、ソフト、スーパーソフトという3種類のコンパウンドを選択。レース用に指定されたコンパウンドはミディアムとソフトとなり、そのうちの1セットはレースで使用されなければならない。また、スーパーソフトは予選Q3で使用しなければならない。残りの10セットはチームが自由に選択できる。

    今年は全ドライバーが最も硬いミディアムを1セットのみの選択。メルセデス、フォース・インディア、ハースの6名のドライバーがスーパーソフトを9セット、ソフトを3セットを選択、それ以外の14名は14人がスーパーソフトを10セットとソフトを2セットとほぼ同じタイヤ選択となった。

    2017年 F1イタリアGP:各ドライバーのタイヤ選択

    2017 F1 イタリアGP関連:2017 F1イタリアGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • フェラーリの復活でF1イタリアGPのチケット販売が好調

    フェラーリの復活でF1イタリアGPのチケット販売が好調

    今年、フェラーリが競争力を取り戻してタイトル争いに復活したことで、9月3日にモンツァで開催されるチケットの販売が好調だ。

    F1イタリアGPを主催するミラノ自動車クラブの責任者を務める元F1ドライバーのイワン・カペリは、フェラーリのセバスチャン・ベッテルがチャンピオンシップをリードし、F1ワールドチャンピオンを獲得する可能性があるおかげで、今年のF1イタリアGPの集客の見通しが高まっていると述べた。

    「我々のすでに去年のこの時期よりも35%多いチケットを販売している」とイワン・カペリはオランドの雑誌Formula 1 にコメント。

    「満員になることを期待している」

    「もはや人々はサッカーについてだけ話しているわけではない。今ではカプチーノを飲んでいるときの話題の中心はF1だ」

    「実際、私はベッテルがワールドチャンピオンになれると信じている」

    フェラーリが、モンツァのティフォシの前でF1イタリアGPで優勝したのは、2010年のフェルナンド・アロンソの優勝が最後となる。また、フェラーリが最後にドライバーズタイトル獲得はキミ・ライコネンの2007年までさかのぼる。

    今年、セバスチャン・ベッテルは4勝を挙げて、2位のルイス・ハミルトンに14ポイント差をつけて夏休みに入った。コンストラクターズ選手権ではフェラーリは首位のメルセデスに39ポイント差で2位につけている。

  • 【動画】 2016 F1イタリアGP 決勝レース ハイライト

    【動画】 2016 F1イタリアGP 決勝レース ハイライト

    2016 F1 第14戦 イタリアGPの決勝が4日(日)、モンツァ・サーキットで行われた。

    レースはスタートで決まった。ポールポジションのルイス・ハミルトン(メルセデス)が失速して6番手まで後退。対照的に2番グリッドからトップに立ったニコ・ロズベルグ(メルセデス)が危なげないレース運びでモンツァで初優勝。チャンピオンシップでのハミルトンとの差を2ポイントまで縮めた。

    2位はルイス・ハミルトン、3位にはセバスチャン・ベッテル(フェラーリ)が続き、ティフォシの聖地で表彰台に上がった。

    マクラーレン・ホンダは、ジェンソン・バトンが12位、フェルナンド・アロンソが14位でフィニッシュ。ポイント獲得はならなかった。

    2016年 F1 イタリア決勝 ダイジェスト 動画

    関連:F1イタリアGP 結果:ニコ・ロズベルグが2連勝

  • 【動画】 2016 F1イタリアGP 予選ハイライト

    【動画】 2016 F1イタリアGP 予選ハイライト

    2016 F1 第14戦 イタリアGPの予選が27日(土)、モンツァ・サーキットで行われた。

    ポールポジションを獲得したのはメルセデスのルイス・ハミルトン。2番手のニコ・ロズルグに0.5秒近くの差をつける圧巻の走りでモンツァでの5度目となるポールポジションを獲得。F1イタリアGPのポールポジションにおいてアイルトン・セナ、ファン・マヌエル・ファンジオに記録に並んだ。

    マクラーレン・ホンダは、フェルナンド・アロンソが13番手、ジェンソン・バトンが15番手と奮わず、Q3進出はならかった。

    2016年 F1イタリアGP 予選 ダイジェスト 動画

    関連:F1イタリアGP 予選:ルイス・ハミルトンがポールポジション

  • F1イタリアGP フリー走行2回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム

    F1イタリアGP フリー走行2回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム

    F1イタリアGPのフリー走行2回目が2日(金)、モンツァ・サーキットで行われた。

    フリー走行2回目のトップタイムはルイス・ハミルトン(メルセデス)が記録。各チームがロングランを行うなか、2番手のニコ・ロズベルグとともに、メルセデスはロングランでも一貫性のあるペースをみせた。

    3番手タイムはセバスチャン・ベッテル、4番手タイムはキミ・ライコネンとフェラーリ勢が続いた。

    マクラーレン・ホンダは、フェルナンド・アロンソが7番手タイム、ジェンソン・バトンが10番手タイムで初日のセッションを終えた。

    F1イタリアGP フリー走行3回目は、明日3日(土)の18位(現地時間11時)から行われる。

    2016年 F1 第14戦 イタリアGP フリー走行2回目

    順位 ドライバー コンストラクターズ ベストタイム 周回
    1 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分22秒801 40
    2 ニコ・ロズベルグ メルセデス 1分22秒994 42
    3 セバスチャン・ベッテル フェラーリ 1分23秒254 33
    4 キミ・ライコネン フェラーリ 1分23秒427 28
    5 マックス・フェルスタッペン レッドブル 1分23秒732 25
    6 ダニエル・リカルド レッドブル 1分24秒003 33
    7 フェルナンド・アロンソ マクラーレン 1分24秒259 24
    8 バルテリ・ボッタス ウィリアムズ 1分24秒299 41
    9 ロマン・グロージャン ハース 1分24秒516 35
    10 ジェンソン・バトン マクラーレン 1分24秒549 28
    11 フェリペ・マッサ ウィリアムズ 1分24秒556 20
    12 ニコ・ヒュルケンベルグ フォース・インディア 1分24秒587 40
    13 セルジオ・ペレス フォース・インディア 1分24秒653 42
    14 エステバン・グティエレス ハース 1分24秒674 33
    15 マーカス・エリクソン ザウバー 1分24秒981 25
    16 パスカル・ウェーレイン マノー 1分25秒083 38
    17 カルロス・サインツ トロ・ロッソ 1分25秒240 31
    18 エステバン・オコン マノー 1分25秒275 13
    19 ケビン・マグヌッセン ルノー 1分25秒555 39
    20 ダニール・クビアト トロ・ロッソ 1分25秒614 33
    21 フェリペ・ナッセ ザウバー 1分25秒643 31
    22 ジョリオン・パーマー ルノー 1分25秒833 45

    関連:2016 F1イタリアGP テレビ放送時間&タイムスケジュール