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  • アロンソ&マッサ、増上寺でチャリティオークションに登場

    アロンソ&マッサ、増上寺でチャリティオークションに登場

    フェルナンド・アロンソとフェリペ・マッサが11(火)、増上寺で行われたチャリティオークションにサプライズゲストとして登場した。

    フェラーリはこの日、フェラーリ 458スパイダーの発表会場にて、東日本大震災に見舞われた石巻市のためのチャリティーオークションを開催。東京タワーが見えるロケーションのもと、増上寺が深紅にライトアップされた。

    オークションの目玉は、フェラーリがF1オーストラリアGPで使用した“ガンバレ!日本”の文字が入れられた150イタリアのフロント・ノーズ。

    サプライズゲストとして登場したフェルナンド・アロンソとフェリペ・マッサがその場でサインを入れたフロント・ノーズは710万円で落札された。

    その他、集められたグッズにも両ドライバーがその場でサインを入れ、この日だけで900万円近くの寄付金が集まった。

    フェラーリは、7月にイタリア大使館でのフェラーリ FFの発表会でもオークションを開催して5,300万円以上の寄付金を集めており、フェラーリ・オーナーズ・クラブによって集められた1200万以上の寄付金と合わせ、合計で7,000万円を越える寄付金を集められた。

    集まった寄付金は、イタリア・ローマにあるチヴィタヴェッキアの姉妹都市である、宮城県石巻市へ全額送られ、「今すぐできる支援」として、放課後児童クラブの専用教室建設費用に充てられる。

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  • スティーブ・ニールセン 「アロンソはマクラーレンに留まるべきだった」

    スティーブ・ニールセン 「アロンソはマクラーレンに留まるべきだった」

    ルノーのスポーティングディレクターを務めるスティーブ・ニールセンは、2008年にフェルナンド・アロンソがマクラーレンを離脱し、ルノーに戻ってきたのは間違いだったかもしれないと語る。

    フェルナンド・アロンソは、2007年にマクラーレンと衝突し、契約を破棄して1年限りでチームを去った。

    アロンソはマクラーレンでタイトル争いをしていたが、当時ルノーは困難なシーズンを送っており、その後の2年はアロンソにとっても不遇のシーズンとなった。

    「(マクラーレンで)何が起こったかは知っている。そして、彼は戻ってきた」とスティーブ・ニールセンは語る。

    「実際、それは間違いだったかもしれないと思っている。彼が同意するかどうかは分からないが、彼は私が彼のことが好きだと知っている」

    「あのとき彼のマネジャーだったら『聞いてくれ、君はここに残って、あいつ(ルイス・ハミルトン)を打ち負かさなければならない。まず第一に最高のクルマを手にしてわけだし、来年チャンピオンになるためにはマクラーレンに残るのが最大のチャンスだ』と伝えていただろう」

  • アロンソ、ルノーの後任にクビサを推薦

    アロンソ、ルノーの後任にクビサを推薦

    来年フェラーリに移籍するフェルナンド・アロンソは、ルノーに自身の後任としてロバート・クビサを推薦している。

    BMWがF1から撤退するため、ロバート・クビサとBMWザウバーが結んでいた2010年の契約は無効となり、クビサは移籍市場に出ている。

    「彼は僕の親友の一人であり、最高のドライバーの一人だ」とアロンソは語る。

    「チャンスがあるなら彼を推薦したい」

    ルノーは、来週アロンソの後任を発表するとしており、ロバート・クビサが最有力候補であるとの見方が強い。

    ルノーの計画が彼の計画と合うかと質問されたクビサは「イエスでもありノーでもある」と語る。

    「交渉はしているけど、現時点では最終決定は下していない」

    「来年レースをするチームでは、チャンピオンシップ争いをしたいと主張しなくてもいいことを願っている」

    「僕の将来のチームは、何をするべきか知っているはずだ。彼らを説得する必要がないことを期待している」

    関連:
    ルノー、ロバート・クビサとの契約を正式発表 – 2009年10月7日
    ルノー、来週アロンソの後任ドライバーを発表 – 2009年10月1日
    フェラーリ、フェルナンド・アロンソとの契約を正式発表 – 2009年9月30日

  • フェラーリ 「マッサのチームメイトは未定」

    フェラーリ 「マッサのチームメイトは未定」

    フェラーリのルカ・ディ・モンテゼーモロ会長は、2010年のドライバーラインナップに関して、キミ・ライコネンを保持するべきか、フェルナンド・アロンソと交代するべきかをまだ決定していないと語る。

    ルカ・ディ・モンテゼーモロは、モンツァで2度のF1ワールドチャンピオンであるフェルナンド・アロンソに興味を持っていることを公然と認めている。

    ライコネンは、2010年末までフェラーリとの契約があるが、フェラーリはまだライコネンが来シーズンもフェラーリに乗るかは明言しておらず、ライコネンは、アロンソのシートを空けるためにマクラーレンもしくはブラウンGPへの移籍が噂されている。

    「スペイン人かフィンランド人かって? 数週間以内に決定するつもりだ」とルカ・ディ・モンテゼーモロは語る。

    ルカ・ディ・モンテゼーモロは、フェリペ・マッサが2010年もフェラーリのシートに座ることをは確実だと話している。

    「確実なのは、我々には神のおかげで再びチャンスを得られたブラジル人がいることだ。残りの問題についてはベストな選択を考えているところだ」

  • フェラーリ 「アロンソを出走させることは不可能」

    フェラーリ 「アロンソを出走させることは不可能」

    フェルナンド・アロンソが、ヨーロッパGPで負傷したマッサに代わってフェラーリをドライブすることはなさそうだ。

    マッサは入院中で、ルノーはヨーロッパGPを出走停止処分となっているため、たとえ一回のレース限りであっても、アロンソがフェラーリをドライブすることが理想的なシナリオだとされてきた。

    しかし、ルノーとフェラーリのスポンサー契約面での衝突や、フラビオ・ブリアトーレがそれを許するかといった問題があり、そのシナリオは実現されることはなさそうだ。

    フェラーリの広報ルカ・コラヤーニは、イタリアのメディアに対して「それは不可能だ」とコメントしている。

    ルノーの広報パトリツィア・スピネッリも、その噂が「根拠のない憶測だ」と否定している。

  • エクレストン 「マッサの代役としてアロンソのフェラーリ出走を望む」

    エクレストン 「マッサの代役としてアロンソのフェラーリ出走を望む」

    F1の最高権威者であるバーニー・エクレストンは、負傷したフェリペ・マッサのコックピットを埋めるために、フェラーリがヨーロッパGPでフェルナンド・アロンソを走らせることを望むと語る。

    ルノーがヨーロッパGPを出走停止となったことで、マッサが療養している間、フェルナンド・アロンソがフェラーリに呼ばれるとの憶測が広まっている。

    また、ルノーの出走禁止のニュースを受け、ヨーロッパGPの主催者は、アロンソが出走しないことへの懸念を表明していた。

    「ルノーがアロンソを解放し、フェラーリが彼を望むのであれば、F1にとっても、バレンシアにとっても、みんなにとってもベストなことだろう」とバーニー・エクレストンは語る。

    FIAの広報は、ルノーF1チームがバレンシアを出走禁止になった場合に限り、フェルナンド・アロンソがヨーロッパGPに出走することは構わないとしている。

    「バレンシアでアロンソがフェラーリで走るのは素晴らしいアイデアだ」と語るのは3度の世界チャンピオンであるニキ・ラウダ。

    「少なくとも、フェラーリはそれにトライするべきだ。スクーデリアにとっても、スペインにとっても、アロンソにとっても、そしてF1にとっても良いことだろう」

    だがニキ・ラウダは、ルノーが契約でアロンソが2009年の全レースのシートを保証していたとしても、チームボスであるフラビオ・ブリアトーレが許可することはないだろうと指摘している。

  • ルノー:アロンソが2年ぶりのポール獲得 (F1ハンガリーGP予選)

    ルノー:アロンソが2年ぶりのポール獲得 (F1ハンガリーGP予選)

    ルノーは、F1ハンガリーGPの予選で、フェルナンド・アロンソが1番手、ネルソン・ピケJr.は15番手だった。

    フェルナンド・アロンソにとって、2007年のイタリアGP以来となる2年ぶりのポールポジション。もちろん、今シーズン初のポールだ。

    ルノーは、ドイツGPで投入したアップグレードにより、競争力をつけており、事実ドイツGPの最終スティントではアロンソがファステストタイムを記録していた。

    しかし、アロンソは軽い燃料で予選を戦ったことを示唆しており、決勝レースでの展開が注目される。

    一方、アロンソと同じアップグレードを手にいれたネルソン・ピケJr.だが、Q2ではトラフィックに捕まったとして、結果を出すことができなかった。

    すでにルノーはピケJr.の解雇を決断しているとされているが、明日の決勝での結果が重要な意味を持つことは間違いないだろう。

    フェルナンド・アロンソ (1番手)
    「今日の午後の結果は素晴らしいね。ドイツのあと、僕たちがよりコンペティティブになったことはわかっていたいし、最新のアップデートにとってクルマは本当に改善されたので、僕たちは今週末アグレッシブな戦略を採る決断をした。明日の目標は表彰台でフィニッシュすることだし、ポールポジションからのスタートは、それをするための良いチャンスだ。また3つのルノーエンジンが上位3位にいることも、チーム全体が素晴らしい仕事をしていることを表している」

    ネルソン・ピケJr. (15番手)
    「予選が難しくなることはわかっていた。Q1では良いラップができたけど、Q2はトラフィックが多くて、ラップタイムを繰り返すことができなかず、残念ならがQ3を逃してしまった。明日は良いスタートをすることが不可欠だし、力強いレースをするためにベストを尽くすつもりだ」

  • フェルナンド・アロンソ 「アルグエルスアリの年齢は問題ではない」

    フェルナンド・アロンソ 「アルグエルスアリの年齢は問題ではない」

    フェルナンド・アロンソは、同じスペイン出身でF1最年少デビューを飾るハイメ・ハルグエルスアリの年齢や経験値への懸念を一蹴した。

    19歳と125日でのF1デビューとなるハイメ・アルグエルスアリは、F1マシンでのテストは2度の直線テストのみ。

    だが、自身も2001年に当時19歳でミナルディからF1デビューを飾ったアロンソは、アルグエルスアリの早いF1挑戦については「何の問題もない」と主張する。

    「すべての兆候は彼がとても優れていることを示している」とアルグエルスアリの印象を語るアロンソ。

    「技術が備わっているからF1ドライバーになったのであれば、誰も心配すべきことじゃない」と付け加えたアロンソは、若手ドライバーたちの台頭がF1の次世代を表していることを説明した。

    「できるだけ若いうちに始める方がいいと思う。彼にはお祝いを言いたいし、うまくいくことを願っている」

  • カルロス・ゴーン、アロンソ残留を予想

    カルロス・ゴーン、アロンソ残留を予想

    ルノーのCEOであるカルロス・ゴーンは、フェルナンド・アロンソが2010年もルノーF1チームに残留するだろうと語る。

    フェラーリへの移籍が噂されているアロンソだが、アロンソはニュルブルクリンクでこの噂を否定している。

    カルロス・ゴーンは、アロンソのフェラーリ移籍に関して、次のようにコメントしている。

    「私としては、彼が来年もルノーをドライブするものと思っている」

    関連:フェラーリ、フェルナンド・アロンソとの契約を正式発表 – 2009年9月30日

  • アロンソとモンテゼーモロ、ル・マンで極秘面談

    アロンソとモンテゼーモロ、ル・マンで極秘面談

    フェルナンド・アロンソとフェラーリのルカ・ディ・モンテゼーモロ会長が、木曜にプラクティスがスタートしたル・マン24時間の場で面談する予定を立てているという。

    ルカ・ディ・モンテゼーモロは、土曜日にスタートするルカン・24時間のスタートを務めることになっており、フェルナンド・アロンソも、ル・マンを訪れることが明らかになっている。

    フェラーリがF1世界選手権を離脱した場合、2010年はキミ・ライコネン、フェリペ・マッサに加え、アロンソをドライバーに加えた3台体制で、なんらかのレースカテゴリーに参戦することを計画しているとの噂が広まっている。

    フェルナンド・アロンソが、フェラーリ加入を希望していることは周知の事実であり、先日も「プロのドライバーになれば、誰だってあのマシンの1台に乗りたいと思う」とフェラーリへラブコールを送っている。

    関連:フェラーリ、フェルナンド・アロンソとの契約を正式発表 – 2009年9月30日