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  • 【インディ500】 カーブデー:佐藤琢磨が2番手、アロンソは5番手

    【インディ500】 カーブデー:佐藤琢磨が2番手、アロンソは5番手

    インディ500の決勝前の最後の練習走行となる“カーブデー”が26日(金)にインディアナポリス・モーター・スピードウェイで行われ、佐藤琢磨が2番手、フェルナンド・アロンソが5番手で終えた。

    1時間の練習走行では、全33台が決勝レース用のセッティングを施してコースに入り、ドラフティングを利用しながらレースを想定した練習走行を行った。

    カーブデーとは“カーブレーション・デー”の略であり、かつて決勝前にカーブレーター(キャブレター)を調整できる最後の時間であったためにこの名がついた。

    トップスピードをエリオ・カストロネベス(チーム・ペンスキー)の227.377mph。そして、2番手には佐藤琢磨(アンドレッティ・オートスポーツ)が226.802mhpで続いた。3番手はトニー・カナーン(チップ・ガナッシ)。

    フェルナンド・アロンソ(マクラーレン・ホンダ・アンドレッティ)は226.608mphで5番手につけた。

    第101回 インディ500 カーブデー 結果

    Po No Driver Team   Speed Lap
    1 3 エリオ・カストロネべス Team Penske C 227.377 25
    2 26 佐藤琢磨 Andretti Autosport H 226.802 21
    3 10 トニー・カナーン Chip Ganassi Racing H 226.757 20
    4 9 スコット・ディクソン Chip Ganassi Racing H 226.685 21
    5 29 フェルナンド・アロンソ McLaren Honda Andretti Autosport H 226.608 15
    6 15 グラハム・レイホール Rahal Letterman Lanigan Racing H 226.386 25
    7 98 アレキサンダー・ロッシ Andretti-Herta Autosport H 226.355 16
    8 2 ジョセフ・ニューガーデン Team Penske C 226.203 23
    9 22 ファン・パブロ・モントーヤ Team Penske C 226.187 10
    10 28 ライアンハンターレイ Andretti Autosport H 225.903 23
    11 12 ウィル・パワー Team Penske C 225.848 17
    12 7 ミカエル・アレシン Schmidt Peterson Motorsports H 225.691 16
    13 4 コナー・デイリー AJ Foyt Racing C 225.557 24
    14 5 ジェームズ・ヒンチクリフ Schmidt Peterson Motorsports H 225.082 17
    15 18 ジェームス・デイビソン Dale Coyne Racing C 225.018 31
    16 16 オリオール・セルビア Rahal Letterman Lanigan Racing H 224.969 20
    17 24 セージ・カラム Dreyer & Reinbold/Kingdom Racing C 224.852 11
    18 27 マルコ・アンドレッティ Andretti Autosport H 224.793 27
    19 20 エド・カーペンター Ed Carpenter Racing C 224.630 10
    20 8 マックス・チルトン Chip Ganassi Racing H 224.625 10
    21 77 ジェイ・ハワード Schmidt Peterson Motorsports H 224.541 24
    22 19 エド・ジョーンズ Dale Coyne Racing H 224.526 7
    23 83 チャーリー・キンボール Chip Ganassi Racing H 224.371 26
    24 21 J.R.ヒルデブランド Ed Carpenter Racing C 224.347 16
    25 14 カルロス・ムニョス AJ Foyt Racing C 223.935 7
    26 1 シモン・パジェノー Team Penske C 223.827 17
    27 88 ギャビー・チャベス Harding Racing C 223.688 21
    28 50 ジャック・ハーベイ Andretti Autosport/Mike Shank Racing H 223.222 16
    29 63 ピッパ・マン Dale Coyne Racing H 223.062 7
    30 40 ザック・ビーチ AJ Foyt Racing H 222.576 9
    31 11 スペンサー・ピゴット Juncos Racing C 221.732 8
    32 44 バディ・ラジアー Lazier Partners Racing H 221.397 26
    33 17 セバスチャン・サーべドラ Juncos/AFS Racing C 221.197 23

    関連:第101回 インディ500 決勝 スタート時間 / テレビ放送&配信日程

  • カルロス・サインツ、インディ500参戦のアロンソは“F1ドライバー代表”

    カルロス・サインツ、インディ500参戦のアロンソは“F1ドライバー代表”

    カルロス・サインツは、フェルナンド・アロンソがインディ500でF1ドライバーを“代表”する活躍を見せてくれると確信している。

    フェルナンド・アロンソは、今週末のF1モナコGPを欠場して、インディ500に参戦する。

    同じスペイン出身で友人でもあるカルロス・サインツは、フェルナンド・アロンソの活躍に注目していると語る。

    「予選を見たけど、彼がうまくやったことに驚きはしなかった。彼がそうすることはわかっていたからね」とカルロス・サインツは Marca にコメント。

    「レースはまた別のストーリーだ。とても長いし、何が起こるかわからない。でも、彼はレースでもうまくやってくれると確信しているよ」

    「モナコにいるF1ドライバー全員が観ると思うし、彼を応援すると思う。彼が僕たちを代表する活躍をみせてくれることを願っているよ」

  • 【インディ500】 プラクティス6日目:佐藤琢磨5番手、アロンソ12番手

    【インディ500】 プラクティス6日目:佐藤琢磨5番手、アロンソ12番手

    インディ500の6回目のプラクティスが22日(月)にインディアナポリス・モーター・スピードウェイで行われ、マックス・チルトン(チップ・ガナッシ)が228.992mphで最速。佐藤琢磨は5番手、フェルナンド・アロンソは12番手だった。

    予選を終えたインディ500は、決勝にむけて22日(月)のプラクティスと26日(金)のカーブデーを残すのみとなった。この日は3時間30分のセッション。各ドライバーがレースへ向けて調整を進めた。

    トップスピードはマックス・チルトン(チップ・ガナッシ:予選15番手)の228.992mph。2番手にはエド・ジョーンズ(デイル・コイン:予選10番手)、3番手にはスコット・ディクソン(チップ・ガナッシ:予選1番手)が続き、ホンダ勢がトップ3を占めた。

    予選4番手の佐藤琢磨(アンドレッティ・オートスポーツ)は80周を走行して5番手となる226.806mph、予選5番手のフェルナンド・アロンソ(マクラーレン・ホンダ・アンドレッティ)は122周を走行して12番手となる226.147mphだった。

    第101回 インディ500 プラクティス6日目 結果

    Po No Driver Team   Speed
    1 8 マックス・チルトン Chip Ganassi Racing H 228.592
    2 19 エド・ジョーンズ Dale Coyne Racing H 228.118
    3 9 スコット・ディクソン Chip Ganassi Racing H 227.165
    4 1 シモン・パジェノー Team Penske C 226.998
    5 26 佐藤琢磨 Andretti Autosport H 226.806
    6 3 エリオ・カストロネべス Team Penske C 226.705
    7 28 ライアンハンターレイ Andretti Autosport H 226.542
    8 24 セージ・カラム Dreyer & Reinbold/Kingdom Racing C 226.281
    9 98 アレキサンダー・ロッシ Andretti-Herta Autosport H 226.376
    10 27 マルコ・アンドレッティ Andretti Autosport H 226.224
    11 12 ウィル・パワー Team Penske C 226.199
    12 29 フェルナンド・アロンソ McLaren Honda Andretti Autosport H 226.147
    13 7 ミカエル・アレシン Schmidt Peterson Motorsports H 225.967
    14 10 トニー・カナーン Chip Ganassi Racing H 225.955
    15 77 ジェイ・ハワード Schmidt Peterson Motorsports H 225.946
    16 88 ギャビー・チャベス Harding Racing C 225.931
    17 83 チャーリー・キンボール Chip Ganassi Racing H 225.729
    18 5 ジェームズ・ヒンチクリフ Schmidt Peterson Motorsports H 225.504
    19 16 オリオール・セルビア Rahal Letterman Lanigan Racing H 225.389
    20 15 グラハム・レイホール Rahal Letterman Lanigan Racing H 225.234
    21 50 ジャック・ハーベイ Andretti Autosport/Mike Shank Racing H 224.823
    22 2 ジョセフ・ニューガーデン Team Penske C 224.793
    23 4 コナー・デイリー AJ Foyt Racing C 224.727
    24 22 ファン・パブロ・モントーヤ Team Penske C 224.651
    25 20 エド・カーペンター Ed Carpenter Racing C 224.442
    26 21 J.R.ヒルデブランド Ed Carpenter Racing C 224.337
    27 14 カルロス・ムニョス AJ Foyt Racing C 223.749
    28 18 ジェームス・デイビソン Dale Coyne Racing C 223.670
    29 63 ピッパ・マン Dale Coyne Racing H 223.524
    30 17 セバスチャン・サーべドラ Juncos/AFS Racing C 222.965
    31 11 スペンサー・ピゴット Juncos Racing C 222.093
    32 40 ザック・ビーチ AJ Foyt Racing H 221.612
    33 44 バディ・ラジアー Lazier Partners Racing H 218.998

  • 【インディ500】 予選1日目 結果:佐藤琢磨が2番手、アロンソが7番手!

    【インディ500】 予選1日目 結果:佐藤琢磨が2番手、アロンソが7番手!

    インディ500の予選1日目が20日(土)にインディアナポリス・モーター・スピードウェイで行われ、佐藤琢磨が2番手、フェルナンド・アロンソが7番手につけ、決勝での3列目以内からのスタートが確定した。

    予選開始予定時刻の直前にインディアナポリスには雨が降ったことでセッションは延期。その後、日差しが戻り、サーキットの乾燥作業が行われ、5時間遅れの現地時間16時に予選はスタートした。

    雨の影響で走行時間が大幅に短縮され、予選は1台につき1回のアテンプト(4周アタック)のみに変更された。出走順はくじ引きで決定。順位は4周の平均スピードで決定する。

    佐藤琢磨2番手、フェルナンド・アロンソは7番手でファストナイン進出

    予選1日目のトップに立ったのはエド・カーペンター(エド・カーペンター・レーシング)。平均230.468mph(230.672mph-230.670mph-230.278mph-230.468mph)を記録した。

    そして、2番手には佐藤琢磨(アンドレッティ・オートスポーツ)が続いた。琢磨は230.871mph-230.349mph-223.236mph-230.074mphと繋ぎ、平均230.382mphを記録した。

    フェルナンド・アロンソ(マクラーレン・ホンダ・アンドレッティ)は230.034mphで7番手。ファストナインへの進出を決め、決勝での3列目以内からのスタートが確定した。

    予選中盤にはセバスチャン・ブルデー(デイル・コイン・レーシング)がターン2で大クラッシュ。セッションは一時中断となり、救急車でインディアナ・ユニバーシティ・ヘルス・メソジスト病院に搬送された。

    第101回 インディ500 予選1日目

    Po No Driver Team   Speed
    1 20 エド・カーペンター Ed Carpenter Racing C 230.468
    2 26 佐藤琢磨 Andretti Autosport H 230.382
    3 9 スコット・ディクソン Chip Ganassi Racing H 230.333
    4 21 J.R.ヒルデブランド Ed Carpenter Racing C 230.205
    5 98 アレクサンダー・ロッシ Andretti-Herta Autosport H 230.148
    6 12 ウィル・パワー Team Penske C 230.072
    7 29 フェルナンド・アロンソ McLaren Honda Andretti Autosport H 230.034
    8 10 トニー・カナーン Chip Ganassi Racing H 230.007
    9 27 マルコ・アンドレッティ Andretti Autosport H 229.924
    10 19 エド・ジョーンズ Dale Coyne Racing H 229.717
    11 83 チャーリー・キンボール Chip Ganassi Racing H 229.713
    12 8 マックス・チルトン Chip Ganassi Racing H 229.636
    13 28 ライアンハンターレイ Andretti Autosport H 229.533
    14 3 エリオ・カストロネべス Team Penske C 229.390
    15 7 ミカエル・アレシン Schmidt Peterson Motorsports H 229.217
    16 15 グラハム・レイホール Rahal Letterman Lanigan Racing H 228.835
    17 2 ジョセフ・ニューガーデン Team Penske C 228.696
    18 22 ファン・パブロ・モントーヤ Team Penske C 228.645
    19 5 ジェームズ・ヒンチクリフ Schmidt Peterson Motorsports H 228.557
    20 1 シモン・パジェノー Team Penske C 228.393
    21 24 セージ・カラム Dreyer & Reinbold/Kingdom Racing C 227.943
    22 77 ジェイ・ハワード Schmidt Peterson Motorsports H 227.853
    23 14 カルロス・ムニョス AJ Foyt Racing C 227.853
    24 16 オリオール・セルビア Rahal Letterman Lanigan Racing H 227.150
    25 50 ジャック・ハーベイ Andretti Autosport/Mike Shank Racing H 226.894
    26 88 ギャビー・チャベス Harding Racing C 226.875
    27 4 コナー・デイリー AJ Foyt Racing C 225.912
    28 17 セバスチャン・サーべドラ Juncos/AFS Racing C 225.815
    29 11 スペンサー・ピゴット Juncos Racing C 223.631
    30 44 バディ・ラジアー Lazier Partners Racing H 221.427
    31 63 ピッパ・マン Dale Coyne Racing H 219.282

    明日21日(日)は予選2日目(ポールデイ)が開催され、全車のスターティンググリッドが確定する。

    5月21日(日) インディ500 ポールデイ スケジュール(現地時間)

    12:00~12:45 プラクティス (10位~33位)
    13:15~14:00 プラクティス (上位9位)
    14:4516:45 予選(10位~33位)
    17:00~17:45 予選(上位9位)

  • 【インディ500】 プラクティス初日:佐藤琢磨10番手、アロンソは19番手

    【インディ500】 プラクティス初日:佐藤琢磨10番手、アロンソは19番手

    2017年 インディカー 第6戦 「第101回 インディナポリス500」ウィークが開幕。5月15日(月)にプラクティス初日を迎えた。

    プラクティス初日のトップに立ったのはマルコ・アンドレッティ(アンドレッティ・オートスポーツ)。31周を走行し、226.338mphを記録した。

    2番手にはスコット・ディクソン(チップ・ガナッシ)、3番手にはエド・カーペンター(エド・カーペンター・レーシング)が続いた。

    佐藤琢磨(アンドレッティ・オートスポーツ)は223.587mphで10番手。

    日曜日にF1スペインGPが開催されたバルセロナから直行してプラクティスに参加したフェルナンド・アロンソ(マクラーレン・ホンダ・アンドレッティ)は15周を走行し、223.025mphで19番手だった。

    第101回 インディ500 プラクティス初日

      No Driver Team   Speed Lap
    1 27 マルコ・アンドレッティ Andretti Autosport H 226.338 47
    2 9 スコット・ディクソン Chip Ganassi Racing H 225.296 41
    3 20 エド・カーペンター Ed Carpenter Racing C 224.969 48
    4 18 セバスチャン・ブルデー Dale Coyne Racing H 224.775 50
    5 28 ライアンハンターレイ Andretti Autosport H 224.576 45
    6 15 グラハム・レイホール Rahal Letterman Lanigan Racing H 224.407 35
    7 12 ウィル・パワー Team Penske C 224.106 34
    8 10 トニー・カナーン Chip Ganassi Racing H 223.936 43
    9 7 ミカエル・アレシン Schmidt Peterson Motorsports H 223.715 55
    10 26 佐藤琢磨 Andretti Autosport H 223.587 34
    11 16 オリオール・セルビア Rahal Letterman Lanigan Racing H 223.547 26
    12 22 ファン・パブロ・モントーヤ Team Penske C 223.508 52
    13 98 アレクサンダー・ロッシ Andretti-Herta Autosport H 223.481 47
    14 24 セージ・カラム Dreyer & Reinbold/Kingdom Racing C 223.398 52
    15 8 マックス・チルトン Chip Ganassi Racing H 223.235 47
    16 1 シモン・パジェノー Team Penske C 223.195 38
    17 21 J.R.ヒルデブランド Ed Carpenter Racing C 223.194 74
    18 83 チャーリー・キンボール Chip Ganassi Racing H 223.164 75
    19 29 フェルナンド・アロンソ McLaren Honda Andretti Autosport H 223.025 20
    20 14 カルロス・ムニョス AJ Foyt Racing C 222.789 49
    21 17 セバスチャン・サーべドラ Juncos/AFS Racing C 222.593 39
    22 19 エド・ジョーンズ Dale Coyne Racing H 222.533 46
    23 77 ジェイ・ハワード Schmidt Peterson Motorsports H 222.508 64
    24 2 ジョセフ・ニューガーデン Team Penske C 222.492 25
    25 5 ジェームズ・ヒンチクリフ Schmidt Peterson Motorsports H 221.269 33
    26 3 エリオ・カストロネべス Team Penske C 220.708 33
    27 63 ピッパ・マン Dale Coyne Racing H 220.257 39
    28 4 コナー・デイリー AJ Foyt Racing C 220.192 49
    29 11 スペンサー・ピゴット Juncos Racing C 218.065 36
    30 40 ザック・ビーチ AJ Foyt Racing C 215.897 23
    31 50 ジャック・ハーベイ Andretti Autosport/Mike Shank Racing H 214.472 14
    32 88 ギャビー・チャベス Harding Racing C 207.672 6
  • ホンダF1 「アロンソのトラブルの根本的な原因はまだ調査中」

    ホンダF1 「アロンソのトラブルの根本的な原因はまだ調査中」

    ホンダのF1プロジェクト総責任者を務める長谷川祐介が、マクラーレン・ホンダのF1スペインGP 初日のフリー走行を振り返った。

    フリー走行1回目では、フェルナンド・アロンソのマシンに走り出してすぐにトラブルが発生。オイル漏れによってエンジンがブローし、アロンソは2コーナー分しか走ることができなかった。

    「フェルナンドにとってのホームグランプリ初日は、残念ながら厳しい結果となってしまいました。FP1 でガレージを出てすぐに、パワーユニットにメカニカルな問題が発生し、それによって引き起こされたオイル漏れのためにマシンをトラック上に止めることになりました」と長谷川祐介はコメント。

    ホンダは、フリー走行2回目にむけてフェルナンド・アロンソのパワーユニットを交換。アロンソは21周を走行している。

    「FP2に間に合わせるためにパワーユニットの交換を決断しましたが、まだ原因については分析を進めている最中です。ただ、そのような状況でもチームはFP2 での彼の走行時間を少しでも長くし、明日に向けたデータを集めるために最大限の努力をしてくれました」

    ストフェル・バンドーンは2回のセッションで60周を走行し、13番手タイムを記録した。

    「一方で今日のストフェルは合計で60 周を走りきることが出来ました。彼は予定通りにプログラムを消化しましたし、今回パワーユニットに導入した小さなアップデートについても、パフォーマンス面での効果を確認することが出来ました」

    「残念な1 日にとなってしまいましたが、この状況を予選と決勝で挽回するチャンスはあると考えています。明日のセッションへドライバーをベストな状態で送り出すために、今夜もチームは懸命に作業を続けることになりますが、明日はよりよい形で一日を終えるために全員で努力を重ねます」

    関連:
    ・【動画】 フェルナンド・アロンソ、エンジントラブルでわずか1周でストップ
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  • メルセデス、アロンソ獲得を見送ったのは“マクラーレンとの契約”

    メルセデス、アロンソ獲得を見送ったのは“マクラーレンとの契約”

    メルセデスのF1責任者トト・ヴォルフは、2017年シーズン前にフェルナンド・アロンソとメルセデスとの交渉の妨げになったのは主に契約の問題だったと述べた。

    マクラーレンとホンダのパートナーシップが危機的状況に陥るなか、今シーズン末でチームとの契約が切れるフェルナンド・アロンソは2018年もF1で戦う意向を示している。

    以前、トト・ヴォルフは、過去のフェルナンド・アロンソとルイス・ハミルトンの衝突がアロンソを雇うことへの魅力を減らしたと述べていた。

    「全体としてのダイナミクス、担う役割でチームを見なければならない」とトト・ヴォルフは Movistar に述べた。

    だが、トト・ヴォルフは、今年ニコ・ロズベルグの後任として交渉したフェルナンド・アロンソとメルセデスとの最大の問題は契約面だったと述べた。

    「私にとってフェルナンドは素晴らしいドライバーであり、F1にとっても非常に重要な人材だ」とトト・ヴォルフはコメント。

    「そうだね、我々は彼と交渉をした。だが、彼は契約でマクラーレンに縛られており、我々はそれを尊重するので、交渉は成立しなかった」

    「それが状況だ。契約は尊重しなければならない」

    トト・ヴォルフは、今年マクラーレン・ホンダの問題が拡大しているのは明らかであり、フェルナンド・アロンソに同情すると述べた。

    「彼にとって楽な状況ではないのは確かだ。マクラーレンは偉大なチームであり、ホンダは偉大なエンジンメーカーだが、何らかの理由でまだうまくいっていないからね」

    「フェルナンドにとって、勝利を争えないのは簡単なことではないだあろう。だが、我々もマクラーレンがいないことを寂しく思っている。F1にとって重要なブランドだ。歴史を通して素晴らしいパフォーマンスを発揮してきた」

  • フェルナンド・アロンソ、新世代のF1マシンとタイヤは「嬉しい驚き」

    フェルナンド・アロンソ、新世代のF1マシンとタイヤは「嬉しい驚き」

    フェルナンド・アロンソは、新世代のF1マシンとデグラデーションの少ないタイヤは“嬉しい驚き”だったと語り、去年までの様々な制約のなかで走らなければならなかった状況を“小さな子供”のようなだったと表現した。

    マクラーレンとホンダによるトラブルが多発し、フェルナンド・アロンソは8日間のテスト中にマクラーレン・ホンダの新車MCL32で190周しか走れなかった。

    それでも、フェルナンド・アロンソは、新世代のF1マシンの第一印象はポジティブだったと主張。幅が広く、大きくなった新しいF1タイヤによるグリップの増加はドライバーの経験を一変させるはずだと述べた。

    「コーナーの攻め方、グリップの感じ方は嬉しいサプライズだ」とフェルナンド・アロンソはコメント。

    「好きなように走れる。小さな子供みたいじゃなくね。タイヤはオーバーヒートしない。F1カーを感じるにはそれがベストな方法だ」

    「再び自由に運転できて楽しかったよ」

    ルノーのニコ・ヒュルケンベルグも同じような印象を語っており、ドライバーは“自然の制約”のなかでクルマを走らせられると述べた。

    「自然の制約までクルマを走らせることができる。そんなイメージだ」とニコ・ヒュルケンベルグは新生代のF1マシンについてコメント。

    「僕はそれにとても賛成だ。スポーツのためにも、僕のためにも、それは素晴らしいニュースだと思う。自分のドライビングスタイル寄りだし、より自然だ」

    「速く走れるにこしたことはない。ターン3を全開で走るなんて最高だよ」

    「かなり素晴らしいよ。一般の人やメディアは理解するのが難しいかもしれない。その感覚を得られないからね。本当にクールだ」

    グリップの増加だけでなく、ピレリはグランプリでのタイヤマネジメントに関する哲学も変更。シーズン前の分析では、ラップタイムの落ちは1周以上で1秒の落ちにとしている。

    ニコ・ヒュルケンベルグは、2月と3月という涼しいコンディションでテストが行われたこともあり、レースが開始する時期にはデグラデーションは増えるだろうと認めるが、それでも“よりプッシュして、よりレースができる”ことを期待していると述べた。

    だが、メルセデスのルイス・ハミルトンは、いくつかのレースではこれまでの年と同じような状況になるだろうと考えている。

    「全てのラップを100%でプッシュすることはできないし、やっぱりタイヤは性能が落ちていく」とルイス・ハミルトンはコメント。

    「タイヤは去年よりもずっと硬い。溶けたり、オーバーヒートする傾向はちょっと少なくなっているのは確かだけど、まだそうだ。それにここはあまり暑くないしね。マレーシアのような場所では大きくドロップオフするだろうし、いつものように性能は低下していくだろう」

  • フェルナンド・アロンソ 「期待外れなテストの締めくくり」

    フェルナンド・アロンソ 「期待外れなテストの締めくくり」

    フェルナンド・アロンソは、F1バルセロナテスト最終日にマクラーレン・ホンダ MCL32で43周を走行し、11番手タイムとなる1分21秒389を記録した。

    フェルナンド・アロンソ (マクラーレン・ホンダ)
    「今日は残念な一日だった。最終日だったが、十分な走行時間を確保することはできなかった。出だしは順調で、プログラムを進めたものの、コーナーで電源が落ちてパワーを失ったため、マシンを止めた」

    「問題なく再起動でき、数周はスムーズに走れたが、再び同じ事象が起きたので、より深く原因を追及するためにさらにマシンへ変更を加えた。できるだけ時間を有効に使いたかったので、午後に走行を再開してシングルラップでマシンの理解を進められたのはよかった。メルボルンに向けて多くのことを準備しなければならないのは明白だ。チームは懸命に取り組んでくれているのは分かっているので、ファクトリーに戻ればさまざまな解決策が見つかると思う。オーストラリアGPに向けて準備が整い、次の一歩を踏み出せることを願っている」

    F1 第2回バルセロナテスト 最終日:キミ・ライコネンがトップタイム
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  • ホンダ、F1エンジン開発に遅れ?アロンソの決断に影響か

    ホンダ、F1エンジン開発に遅れ?アロンソの決断に影響か

    ホンダのF1エンジン開発に遅れが生じているとの噂をイタリア紙 Corriere dello Sport が報じている。

    同紙によると、2015年ニホンダのワークスサプライヤーとしてF1復帰を果たすホンダが、V6パワーユニットの開発が壁に当たり、予定より3カ月遅れているという。同じくイタリアの Autosprint は、現状ではホンダのV6エンジンは燃費が悪く、パワーも低いと報じた。

    「リカバーするためにホンダは大幅な投資を行い、日本全国で関係各所から人員が業務にあたっている」と同誌は伝えている。

    このホンダに関する報道は、フェルナンド・アロンソの将来を取り巻く不確実さとリンクするかもしれない。

    ホンダが、フェラーリで不満を抱えるアロンソを獲得しようとしているとの噂は以前から流れている。

    ここ数日、フェルナンド・アロンソとフェラーリの関係が良好ではないと報じられており、フェルナンド・アロンソが危機にある名門チームを離脱する可能性がますます高まっている。

    マクラーレンは、新人のケビン・マグヌッセンをわずか1シーズンで放出するとされ、新たなマクラーレン・ホンダ時代の舵取りには、フェルナンド・アロンソとジェンソン・バトンのチャンピオンコンビが理想的との見方が強い。

    フェルナンド・アロンソとホンダのうわさについて、かつてマクラーレンでチャンピオンに輝いたミカ・ハッキネンは、スポンサーのHermes(エルメス)での最新インタビューで次のように語っている。

    「彼らがなぜ来年のドライバー契約を誰とも結んでいないのかを疑問に思うべきだ」とミカ・ハッキネンはコメント。

    「マクラーレンが可能な限り最高のパッケージをまとめようとしているからであるのは明らかだ」

    「チャンピオンシップで勝利したドライバーには、常に彼らを求めるチームがある。最高の専門知識を得られるならば、そうするべきなのは当然だ」