タグ: アレクサンダー・アルボン

  • アレクサンダー・アルボン、レッドブル・ホンダ初レースで5位入賞!

    アレクサンダー・アルボン、レッドブル・ホンダ初レースで5位入賞!

    レッドブル・ホンダのアレクサンダー・アルボンは、チームとの初レースとなったF1ベルギーGPで5位入賞を果たした。

    エンジン交換によって17番グリッドからスタートしたアレクサンダー・アルボンはミディアムタイヤを選択。オープニングラップで13番手まで順位を上げるとオーバーテイクを連発。23周目にタイヤに交換して一時14番手に落とすもソフトタイヤで再び順位をアップ。

    自身に代わってトロロッソ・ホンダに降格したピエール・ガスリー、元チームメイトのダニール・クビアトを攻略。圧巻はファイナルラップ。セルジオ・ペレス(レーシングポイント)をコース外に2輪を落としながらも力づくでオーバーテイクして5位に浮上。チームメイトのマックス・フェルスタッペンが1周目にリタイアするなか、レッドブル・ホンダでの初レースで仕事を果たした。

    ピエール・ガスリーの交代はオーバーテイクが不得手も一因だったが、レッドブル・ホンダのドライバーに相応しいことを示した初戦だった。

    2019年 F1ベルギーGP 結果
    1.シャルル・ルクレール(フェラーリ)
    2.ルイス・ハミルトン(メルセデス)
    3.バルテリ・ボッタス(メルセデス)
    4.セバスチャン・ベッテル(フェラーリ)
    5.アレクサンダー・アルボン(レッドブル)
    6.セルジオ・ペレス(レーシングポイント)
    7.ダニール・クビアト(トロロッソ・ホンダ)
    8.ニコ・ヒュルケンベルグ(ルノー)
    9.ピエール・ガスリー(トロロッソ・ホンダ)
    10.ランス・ストロール(レーシングポイント)
    11.ランド・ノリス(マクラーレン)
    12.ケビン・マグヌッセン(ハース)
    13.ロマン・グロージャン(ハース)
    14.ダニエル・リカルド(ルノー)
    15.ジョージ・ラッセル(ウィリアムズ)
    16.キミ・ライコネン(アルファロメオ)
    17.ロバート・クビサ(ウィリアムズ)
    18.アントニオ・ジョビナッツィ(アルファロメオ)
      カルロス・サインツ(マクラーレン)
      マックス・フェルスタッペン(レッドブル)

    関連:F1ベルギーGP 結果 | ルクレールがF1初優勝&フェラーリ今季初勝利

  • アレクサンダー・アルボン、後方スタートも「目標はポイント獲得」

    アレクサンダー・アルボン、後方スタートも「目標はポイント獲得」

    レッドブル・ホンダのアレクサンダー・アルボンは、チームとの初レースとなるF1ベルギーGPの決勝にむけて“ベストな準備ができている”と考えており、ポイント獲得が目標だと語った。

    今大会からレッドブル・ホンダのドライバーを務めるアレクサンダー・アルボンは、このレースウイークにスペック4へのPU交換を行ったため、グリッド後方からのスタートとなるペナルティーを受ける。

    そのため、アレクサンダー・アルボンはフリープラクティスから決勝を見据えたプログラムを実施。予選でも決勝のレースペースを見据えた上でQ1を走行し、Q2に進出したアルボンはアタックラップを1周のみ行い、14番手で予選を終えた。

    「もちろん、僕たちのクルマは予選向けに仕上げてはいなかった。おそらく僕たちはレースに向けてベストな準備を整えている」とアレクサンダー・アルボンはコメント。

    「クルマは驚くほどいい感じだったけど、軽い燃料でハイパワーのレースカーに乗れば常にそう感じるものだ」

    「今日の目標はQ3に進出することではなく、自分を見つけることの方が重要だった。Q1で2度の赤旗が出たのは残念だった。もっと多くの走行距離を経験するためにもう少し多くの周回数を走り高かったからね」

    「僕は後方からのスタートだし、楽しいだろうけど、上位グリッドからスタートしたかった。まず第一に完走することが重要だし、おそらくポイントが主な目標だ。例えば、レーシングポイントなど速いクルマが何台かいるので簡単ではないだろう。彼らを抜くのは簡単ではないだろうね」

    関連:F1ベルギーGP 予選 | ルクレールがPP獲得&フェラーリが1列目独占

  • レッドブル・ホンダ 「アルボンは表彰台を目標にしなければならない」

    レッドブル・ホンダ 「アルボンは表彰台を目標にしなければならない」

    レッドブル・ホンダのF1チーム代表を務めるクリスチャン・ホーナーは、シーズン後半にアレクサンダー・アルボンが表彰台を争うことを期待していると語る。

    アレクサンダー・アルボンは、今週末のF1ベルギーGPでレッドブル・ホンダのドライバーとしての初レースに挑む。チームメイトのマックス・フェルスタッペンは、今年ここまで2勝を含む6回の表彰台を獲得しており、クリスチャン・ホーナーは、残りの9戦でアレクサンダー・アルホンは表彰台を目標にしなければならないと語る。

    「クルマには表彰台を獲得できる実力がある」とクリスチャン・ホーナーは語る。「したがって、表彰台に挑戦してプッシュすることが我々の目標となる」

    「残りの9つのレースで進歩を見極めたい。アブダビでどこにいるか見てみよう。もっと良いイメージが掴めるはずだ」

    今週、アレクサンダー・アルボンは、ホンダの新しい“スペック4”パワーユニットを搭載するため、グリッドの後ろからレースをスタートする必要がある。クリスチャン・ホーナーは「わずかにプレッシャーの少ない週末を過ごすことを意味するし、おそらく彼にとって良いことだ」と述べた。

    金曜日のフリー走行でレッドブル・ホンダ RB15を始めて走らせたアレクサンダー・アルボンは、保守的なエンジンモードを走らせ、予選のシミュレーションラップでミスを犯したマックス・フェルスタッペンの0.3秒後ろでセッションを終えた。

    それでも、クリスチャン・ホーナーは、アレクサンダー・アルボンは「以前はクルマに座ったことがないにしては非常に良い仕事をした」と語る。

    「彼は乗り込んで、非常に良いフィーリングを掴んでいたし、マックスのフィードバックと同じように非常に一貫したフィードバックを与えられていた。初日にしてはかなりまともな仕事をしたと思う」

    「すべての分析を見てはいないが、コンマ数秒以内だったのはクルアマでの初走行にしては有望だ」

    「彼らは午後にさまざまなプログラムを実行していた。彼はシミュレーターで1日、クルマで2つのセッションを行った。彼はトロロッソとはかなりの違いがあると言っている。非常に頭がよく、知性があり、すべて正しい質問をしていることがわかる。ポジティブな初日だったと思う」

    クリスチャン・ホーナーは、アレクサンダー・アルボンの加入がチームの士気を高めていると語る。

    「ガレージ内の足取りを弾ませているのは確かだ」

    レッドブルのモータースポーツアドバイザーを務めるヘルムート・マルコは、ピエール・ガスリーのオーバーテイクの能力の低さを指摘していた。後方からのスタートとなる初戦でどれだけオーバーテイクを重ねられるかがアレクサンダー・アルボンにとって最初の仕事となる。

  • トロロッソ代表 「アルボンにはフェルスタッペンと対峙できる精神力がある」

    トロロッソ代表 「アルボンにはフェルスタッペンと対峙できる精神力がある」

    トロロッソのF1チーム代表を務めるフランツ・トストは、アレクサンダー・アルボンにはレッドブル・ホンダでチームメイトのマックス・フェルスタッペンと対峙できる“精神的な強さ”を持っていると確信していると語る。

    レッドブルは夏休み中にピエール・ガスリーに代えてアレクサンダー・アルボンをレッドブル・ホンダのドライバーに起用することを決定。アルボンはF1でわずか12レースでトップチームのシートに収まることになった。

    ピエール・ガスリーは、シーズン前半にマックス・フェルスタッペンと競うことに苦労し、ほぼ3分の1のポイントしか獲得できなかった。

    キャリアの早い段階でアレクサンダー・アルボンがマックス・フェルスタッペンのチームメイトになるという挑戦について質問されたフランツ・トストは、簡単なことではないが、アルボンにはそれを引き受けるために必要なものを持っていると述べた。

    「現在、マックスがF1で多くの経験を積んでいるのは事実だ。彼は最速のドライバーのひとりであり、非常に落ち着いたドライバーでもある。彼は勝利を目指して戦っている。私は来年チャンピオンシップを獲れると確信している。そのようなドライバーと対峙するのは簡単なことではない」とフランツ・トストはコメント。

    「それでも、アレクスの精神力はマックスに対抗できるほど強い。それは結果と将来で明らかになるだろう」

    トロロッソでマックス・フェルスタッペンの初期段階で仕事をしたフランツ・トストは、2019年のアレクサンダー・アルボンには類似点があると語る。

    「マックスはよりアグレッシブだ。特に他のドライバーと戦うときにはね。皆さんもそれは覚えているだろう。いくつか良いオーバーテイクがあったし、クラッシュもあった。だが、それはゲームの一部だ」とフランツ・トストはコメント。

    「マックスは非常に高い天性のスピードを兼ね備えている。それはアレックスも同様だ。残りの部分でも技術的な面など、彼らはかなり似ている」

    「二人ともクルマのセットアップ方法、最適な方法でタイヤを使用する方法やマネジメント方法をよく理解している。もちろん、マックスの方がはるかに経験があるし、それが彼の助けになるのは確かだ」

  • アレクサンダー・アルボン 「まるで学校の初日のような1日だった」

    アレクサンダー・アルボン 「まるで学校の初日のような1日だった」

    レッドブル・ホンダのアレクサンダー・アルボンは、新チームとの初めてのプラクティスを“まるで学校の初日のよう”だったと表現した。

    今大会からピエール・ガスリーに代わってレッドブル・ホンダのドライバーを務めることになったアレクサンダー・アルボン。ホンダの最新のスペック4のエンジンを搭載したアルボンは、FP1でチームメイトのマックス・フェルスタッペンから0.077秒差となる4番手をマークし、幸先のよいスタートを切った。

    パワーユニット交換によってグリッド降格が決定しているアレクサンダー・アルボンは、午後はロングランを重視。10番手で初日のセッションを終えた。

    「まるで学校の初日のようにワクワクした1日だった」とアレクサンダー・アルボンはコメント。

    「マシンの感触もよく、走行を楽しむことができて、いい初日を迎えられたと感じている。まだマシンについて学んでいる途中だし、なるべく長い走行距離を走りながら、焦らずに進めていこうと思っている」

    「もちろんトロロッソと違うことも多いので、できる限り早く慣れるように努めている。速くすばらしいマシンを用意してもらえているので、あとは僕自身がうまく扱えるようにならなければならない」

    「今日の午前中に行われたFP1では、感触はよかったけど、ゆっくり慣れていく感じだった。午後はロングランを重視してテストを行った。ペナルティーがあるため、ショートランというより日曜の決勝中のレースペースを重要視している。チームの皆が温かく迎えてくれているおかげで、居心地がよく過ごさせてもらっている」

    「今の時点では期待したいことや目標はまだなけど、まずは新しいチームとマシンでの初戦でいいレースがしたいと思っている」

    関連:F1ベルギーGP フリー走行2回目 | シャルル・ルクレールがトップタイム

  • レッドブル・ホンダ「アルボンは初走行で本当に良い仕事をした」

    レッドブル・ホンダ「アルボンは初走行で本当に良い仕事をした」

    レッドブル・ホンダのF1チーム代表を務めるクリスチャン・ホーナーは、アレクサンダー・アルボンが初めて乗ったレッドブルでの最初の努力に感銘を受けたと語った。

    今大会からレッドブル・ホンダに移籍したアレクサンダー・アルボンは、RB15の初走行となるF1ベルギーGPのFP1でマックス・フェルスタッペンから0.077秒差の僅差の4番手タイムを記録。FP2ではロングランに集中して10番手で終えた。

    「アレックスについて話せば、かなり特徴の異なるクルマだと思う。空力的にも特性は非常に異なっている。唯一の類似点はエンジンだが、チーム間ではエンジンを使用する方法さえも異なる」とクリスチャン・ホーナーは語る。

    「彼にとっては非常に異なっているので、彼が飛び乗って順応するのを見るのは非常に印象的だった。彼は非常に賢い若いドライバーだ。彼はそのインテリジェンスと彼がシミュレーターで行った準備を生かし、最初の走行で本当に良い仕事をしたと思う」

    関連:F1ベルギーGP フリー走行2回目 | シャルル・ルクレールがトップタイム

  • アレクサンダー・アルボン、レッドブル・ホンダ初走行は「順調だった」

    アレクサンダー・アルボン、レッドブル・ホンダ初走行は「順調だった」

    アレクサンダー・アルボンは、レッドブル・ホンダとの初セッションとなったF1ベルギーGP初日のフリー走行は順調に進めることができたが、新しい環境に慣れながら一歩ずつ進めていると語った。

    アレクサンダー・アルボンは、FP1でチームメイトのマックス・フェルスタッペンに0.077秒差に迫り、新チームで印象的な滑り出しをみせた。

    FP2では新しい愛機であるRB15の理解を深め、ロングランに集中し、10番手タイムで終えている。

    「とてもスムーズな一日だった」とアレクサンダー・アルボンは Sky F1. に語った。

    「スタッフとの事後とをとても居心地が良いと感じている。彼らは僕にとても親切にしてくれているし、とても異なっている」

    「シミュレーターで走った水曜日にすでに慣れるには少し時間がかかると言えた」

    「でも、コースにいてヘルメットを着用するとG-フォースを感じることができるし、もう少しクルマを良く感じることができる。でも、それは本当小さな一歩だ」

    「トロロッソのためのドライビングスタイルだし、そのやり方で6か月過ごしてレッドブルに来たわけだし、別のクルマがどんな感じだったかを思い出そうとしてしまうものだ」

    「脳を再配線し、それを学び始め、もう一度やり直さなければならない。それは特に問題ではないけどね」

    アレクサンダー・アルボンは、ホンダの“スペック4”F1エンジンを搭載したことで、予選ポジションに関係なく、グリッド後方からレッドブル・ホンダとの初レースをスタートする。

    アレクサンダー・アルボンは、高いグリッドからスタートしたいという気持ちはあるものの、グリッド降格によって新しいチームでは避けて通れないプレッシャーをいくらか和らげることになるだろうと語る。

    「やっぱり、きちんとした予選をして、自分がどの位置を走れるのか見てみたいけど、もちろん、今の焦点はショートランのペースではないし、日曜日にむけてクルマをセットアップしようとしている」とアレクサンダー・アルボンはコメント。

    「だから、少し落ち着いた雰囲気ではあるでも、もちろん、日曜日に良い仕事をしたいと思っているよ」

    関連:F1ベルギーGP フリー走行2回目 | シャルル・ルクレールがトップタイム

  • アレクサンダー・アルボン、ヘルメットも“レッドブル・ホンダ”仕様

    アレクサンダー・アルボン、ヘルメットも“レッドブル・ホンダ”仕様

    レッドブル・ホンダのアレクサンダー・アルボンは、新チーム加入に合わせてヘルメットのカラーリングも“レッドブル・ホンダ”仕様に変更した。

    今年、トロロッソ・ホンダでF1デビューを果たしたアレクサンダー・アルボンは、F1ベルギーGPからピエール・ガスリーに代わってレッドブル・ホンダのドライバーに抜擢された。

    シーズン前半戦はトロロッソ・ホンダのマシンカラーであるブルー&シルバーに合わせたカラーリングを採用してきたアレクサンダー・アルボンだが、レッドブル・ホンダ加入に合わせてヘルメットのカラーリングを一新。デザインはほぼ変わっていないが、レッドブル・レーシングの伝統カラーとなるネイビー×レッド×イエローにオレンジを加えたカラーリングを採用。

    背面にはラーマ9世王を示す9という数字をタイ語で記しており、自身のカーナンバーと名前にもタイ国旗をデザイン。また、カーナンバー23は、彼のアイドルであるバレンティーノ・ロッシの46番を“半分”にしたものだと語っている。

    アレクサンダー・アルボン レッドブル・ホンダ ヘルメット

  • アレクサンダー・アルボン 「ガスリーの状況はあまり気にしてなかった」

    アレクサンダー・アルボン 「ガスリーの状況はあまり気にしてなかった」

    レッドブル・ホンダのドライバーとなったアレクサンダー・アルボンは、自身に代わってトロロッソに降格することになったピエール・ガスリーの状況はあまり気にしていなかったと述べ、とにかく自分の仕事に集中していくだけだと主張した。

    今年、トロロッソ・ホンダでF1デビューを果たしたアレクサンダー・アルボンは、わずか12戦のF1経験でトップチームであるレッドブル・ホンダのドライバーに大抜擢され、生存競争の激しいレッドブルのプログラムの厳しさを肌で感じている。

    新たなチームメイトとなるのはレッドブルが将来のF1ワールドチャンピオンとして期待を寄せるマックス・フェルスタッペン。ピエール・ガスリーがフェルスタッペンに対して陥った状況に遭遇することを恐れていないかと質問されたアレクサンダー・アルボンは「シーズン途中に新しいチームでスタートすることがどのような感じなのかあまりわからない」とコメント。

    「今週末は最初の感覚をつかむために何度かシミュレーターに乗った。もちろん、クルマは異なるけど、最終的に4つのホイールがついているのは変わらないし、慣れていくだろう」

    「準備ができていないという全体的な感覚でいえば、クルマを運転したことがなかった2月に今よりもこのような状況を感じていたと言える。『どうなっていくのだろう?』という不安やストレスはすでに1月に経験している。夏休みに入って、それについてだいぶリラックすることができた。また、どうなるか見てみよう」

    「ピエールの状況についてはあまり気にしていなかった。とにかく自分のことだけに集中していたからね。もちろん、今のマックスは絶好調だし、決して簡単な仕事ではないだろう。でも、ピエールに関しては、僕はその全てにあまり関与していたわけではないし、彼が苦労していた場所をあまり見ていなかった。自分のことをやろうとしているだけだし、クルマで攻略したいと思っている」

    「チャンスだと思っている。自分自身に疑いはない。まったくね。できる限りの自信をもってクルマに乗らなければならない。自分のことはわかっているし、F1カーに乗って6か月しか経っていないので、改善する余地は間違いなくある。メルボルンと今の自分を見れば、ドライバーとして間違いなく改善している。このような進歩は続いていくだけだと思う」

    「それでもとても興奮しているし、スタートするのが待ち切れない」

  • アレクサンダー・アルボン、グリッド降格でプレッシャーが緩和

    アレクサンダー・アルボン、グリッド降格でプレッシャーが緩和

    アレクサンダー・アルボンは、レッドブル・ホンダでのデビュー戦となるF1ベルギーGPでエンジン交換によって後方からスタートすることがいくつかプレッシャーを和らげることに役に立つと認める。

    ホンダは、F1ベルギーGPで“スペック4”エンジンをアレクサンダー・アルボンとダニール・クビアト(トロロッソ・ホンダ)に投入することを決定。二人はペナルティによって後方からスタートすることが決まっている。

    決勝でのグリッド降格が決定していることで、事実上アレクサンダー・アルボンはF1ベルギーGPの予選をスキップすることになる。それは新チームでのデビュー戦でアルボンのプレッシャーを和らげることに役立つ。

    「僕たちはとにかくレースペースに焦点を当てて週末を進めていくことになる。つまり、多くの周回数を重ねることができるということだ」とアレクサンダー・アルボンはコメント。

    「挑戦してたかったし、予選でどのようなことができるかを試してさらに上位からスタートしてみたかったけどね」

    アレクサンダー・アルボンは、トロロッソ・ホンダでの12戦を戦っただけで、トップ3を争っているレッドブル・ホンダでレースをすることに緊張を感じていると認める。

    「興奮は10だけど、緊張も同じくらい高いよ!」とアレクサンダー・アルボンはコメント。

    「できる限りの自信をもってクルマに乗らなければならない。自分のことはわかっているし、F1カーに乗って6か月しか経っていないので、改善する余地は間違いなくある。メルボルンと今の自分を見れば、ドライバーとして間違いなく改善されている」

    「準備ができていないという感覚という点では・・・2月にクルマを運転したときには今よりももっとそう感じていた。どうなるんだろうという不安やストレスは1月にすでに経験しているので、夏休みに入ってよりリラックスできた。改めてどうなるか見てみるつもりだ」

    関連:ホンダF1、ベルギーGPでアルボンとクビアトに“スペック4”を投入