タグ: アレクサンダー・アルボン

  • アレクサンダー・アルボン 「シンガポールはホームレースのようなもの」

    アレクサンダー・アルボン 「シンガポールはホームレースのようなもの」

    レッドブル・ホンダのアレクサンダー・アルボンは、母国タイに近いシンガポールでのレースは自分にとってホームレースのようなものだと語る。

    「シンガポールはシーズン後半のフライアウェイレースの初戦だし、楽しみにしている」とアレクサンダー・アルボンはコメント。

    「マリーナ・ベイ・サーキットは僕にとって新しいトラックだし、シンガポールも初めてなので、どういう感じかを見るのを楽しみにしている。とても湿気が高く、レースは長いので、最も体力的に厳しいレースのひとつだと聞いている。それに加えてミスをする余地がはるかに少ないストリートレースでもある。とても楽しいだろうね。特に僕は以前にそのようなレースをしたことがないからね」

    「シンガポールはタイに最も近いグランプリなどで僕にとってホームレースのようなものだ。家族やスポンサーが応援に来てくれるのでさらにエキサイティングだ」

    「RB15に戻って、投下照明の下で走るのを楽しみにしている」

  • アルボン 「自分にプレッシャーや期待をかけないようにしている」

    アルボン 「自分にプレッシャーや期待をかけないようにしている」

    レッドブル・ホンダのアレクサンダー・アルボンは、シーズン途中のトロロッソからの移籍に際して自身にプレッシャーや期待をかけることを避けていると認める。

    アレクサインダー・アルボンは、トロロッソ・ホンダでF1デビューを果たしてわずか12戦で、成績不振のピエール・ガスリーに代わってレッドブル・ホンダのドライバーに抜擢された。

    「こうしなければならない、ここやあそこをこうしなければならないというリストは設けていない」とアレクサンダー・アルボンは Beyond the Grid はコメント。

    「もちろん、僕たちはフェラーリやメルセデスと戦いたいと思っている。それは非常に明白だ」

    「でも、レッドブルの初期である今重要なことは、とにかく期待通りのレベルに達することだし、自分自身を追求したり、期待したりしないことだ」

    アレクサンダー・アルボンは、F1ベルギーGPを5位、F1イタリアGPを6位でフィニッシュ。レッドブル・ホンダでのキャリアで好スタートを切った。

    「とにかく自分自身にそのような時間を与えて、自分自身に目標を課してプレッシャーをかけず、自然な進化を起こさせることが重要だ」

    「シーズン終了時点で表彰台を争っていれば、それは素晴らしいことだけど、自分をそのような状況に置くつもりはない」

  • トロロッソF1代表 「アルボンは2020年もレッドブル・ホンダに残れる」

    トロロッソF1代表 「アルボンは2020年もレッドブル・ホンダに残れる」

    トロロッソのF1チーム代表を務めるフランツ・トストは、アレクサンダー・アルボンは2020年もレッドブル・ホンダに残ると信じていると語る。

    アレクサンダー・アルボンは、今年のオースラリアGPでF1デビューを果たすと、すぐに印象的なパフォーマンスを発揮。バーレーンと中国でポイントを獲得。前半戦で成績不振と判断されたピエール・ガスリーに代えて、レッドブルは経験方法なダニール・クビアトよりもアレクサンダー・アルボンを後任に抜擢した。

    アレクサンダー・アルボンは、すぐに勝利を期待されていないプレッシャーの少ない環境も手伝い、F1ベルギーGPでは最後尾からスタートして6位、F1イタリアGPではペナルティを受けつつも6位と、チームメイトのマックス・フェルスタッペンが苦戦するなかで結果を出した。

    アレクサンダー・アルボンがトロロッソに戻ってくる可能性はあるかと質問されたフランツ・トストは「残念ながら、彼はいなくなってしまったが、F1では何が起こるか決してわからない」と Reuters にコメント。

    しかし、フランツ・トストは、トロロッソが生み出したドライバーがレッドブルに昇格したことを喜んでいると語る。

    「レッドブルが外部からドライバーを連れてきていたら不満に思っていただろう」とフランツ・トストはコメント。

    「その後、我々は深刻な問題が発生していたはずだ。我々のドライバーが十分である限り、問題はない。私はそれについてとても幸せだ。ドライバーがレッドブル・レーシングに行ってレースに勝てば、気分はいい。それがベストだ。我々が宿題をこなしたということだからね」

  • アレクサンダー・アルボンが語るマックス・フェルスタッペンとの関係

    アレクサンダー・アルボンが語るマックス・フェルスタッペンとの関係

    レッドブル・ホンダのアレクサンダー・アルボンが、チームメイトであるマックス・フェルスタッペンとの関係について語った。

    アレクサンダー・アルボンはマックス・フェルスタッペンよりも2歳年上だが、F1での経験値ではすでに81戦を戦い7勝を挙げているフェルスタッペンの方が14戦で未勝利のアルボンよりも優位に立っている。

    今年トロロッソ・ホンダでF1デビューを果たしたアレクサンダー・アルボンは、夏休み後ピエール・ガスリーと交代でレッドブル・ホンダに昇格。少なくとも今シーズンの残りのレースではレッドブル・ホンダで走ることになっている。

    アレクサンダー・アルボンは、新しいチームメイトからできるだけ多くのことを吸収しようとしていると認める。

    「マックスは『アレックス、ここに来てコーナーをどのように解釈しているか教えて』というようなことはしない。彼はまずブリーフィングなどでそうすることが多い。僕は彼がクルマをどのように解釈しているか、速くするために何を望んでいるのかを聞いているし、彼がチームにどのように話して、どのようにコミュニケーションをとっているかを聞いているだけだ」とアレクサンダー・アルボンはコメント。

    レッドブルは英国のミルトン・キーンズを拠点としており、トロロッソはイタリアを拠点にしている。2つのチームでDNAは共通しているものの、スタッフのコミュニケーション方法には大きな違いがあるとアレクサンダー・アルボンは語る。

    「それぞれのチームには異なるボキャブリーがある。特にレッドブルはそうだ。非常にイギリス的なチームだし、内部に多くのイギリス人がいる。トロロッソはイタリアだったし、とても多くの国の人々がミックスされている。コミュニケーション方法ひとつを取っても様々な言葉がある」

    「だから、マックスに『このコーナーで君はとても速いので、どうやって攻略しているか理解する必要がある』と尋ねるよりも、どうやって学んだのかを誰にも気づかれずにこっそり見聞きしている」

    一例として、アレクサンダー・アルボンは、チームメイトが互いに誤解を招く情報を提供する可能性があるため、特定のコーナーについてのアドバイスを共有することは“危険”だと語る。

    「それが尋ねることも助言をすることもない理由だ」

    二人には歴史がある。マックス・フェルスタッペンとアレクサンダー・アルボンはカード時代に戦っていた。10年前にフェルスタッペンに初めて会ったときには彼は若すぎてレースに出場できなかったと語る。

    「父と一緒にトラックに来ていたね。彼はとても速かったけど、レースへの出場が許可されていなかったので木曜日には家に帰っていた。2010年に僕はカートシリーズのKF3の2年前だった」

    「僕は経験があって、レッドブルが支援するドライバーだった。ある意味で僕はすべてを手に入れていたし、マックスはヤングガンだった。僕たちはほぼ一年中戦っていた。何度かクラッシュやバトルなどいろんなことがあった。彼はWSK選手権で僕を倒し、そのあと僕は世界選手権で勝った。僕が彼を鍛えたと言えるかもしれない・・・」

    だが、今ではお互いをリスペクトしており、“変な駆け引きはない”とアレクサンダー・アルボンは語った。

  • アルボン 「レースペースではフェルスタッペンに近づいている」

    アルボン 「レースペースではフェルスタッペンに近づいている」

    レッドブル・ホンダのアレクサンダー・アルボンは、F1イタリアGPの週末のレースペースはチームメイトのマックス・フェルスタッペンに近づいていたと考えている。

    夏休み後からレッドブル・ホンダのドライバーに抜擢されたアレクサンダー・アルボンは、F1ベルギーGPを最後尾からスタートして5位でフィニッシュ。続くF1イタリアGPでは5秒加算ペナルティを受けながらも6位という結果を残した。

    対照的にマックス・フェルスタッペンは、F1ベルギーGPを1周目の接触によってリタイア。F1ベルギーGPでは最後尾からスタートして8位でレースを終えている。

    レッドブル・ホンダにとっては厳しい週末となったが、アレクサンダー・アルボンはチームメイトと比べてペースが良いと感じていると語る。

    「スタートはうまくいかなくて、ポジションをいくつか失った。とにかく発進に苦労したし、そこで何が起こっていたのかを確認する必要がある」とアレクサンダー・アルボンは語った。

    「ターン1までの距離が長かったので、いくつかのポジションを失ってしまった。レース序盤はストレートで追い越しをするのは難しく、他の場所で近づいて追い越しをする必要があった。うまくいったものとそうでないものがあった。そのあとカルロス(サインツ)とのバトルでいくつかのポジションを失い、ケビン(マグヌッセン)との件でタイムペナルティを受けて、再び3つのポジションを失った。

    「少し厄介なレースだった。そうは言っても、僕が試みた動きは正当だったと感じていた。何も狂ったことをしようとはしていなかった。6位でフィニッシュしたけど、そのタイムペナルティがなければ、5位だったのは明らかだろう。でも、全体的に、実際の自分のペースにはスパよりも満足している。マックスと比較して、少なくとも改善されているし、いくつかのプラスなことがあった」

    レッドブルでの2戦目を終えて、アレクサンダー・アルボンはまだ新しいマシンで学ぶべきことがたくさんあることを認めるが、シーズン中の移籍による緊張感は収まり始めているとか語る。

    「まだ緊張感がないわけではないけど、より楽しめるようになってきている。もう少しクルマを把握できている。レースでは少し快適になったと感じているけど、レース中はまだいろいろなことを試しており、スイッチやあらゆるものでクルマがどのように動作するかを確認している。まだまったく新しいクルマだけど、スパよりも良くなっているし、ペースも良くなったと感じている。良い方向に進んでいる」

  • アレクサンダー・アルボン「フェルスタッペンから多くのことを学んでいる」

    アレクサンダー・アルボン「フェルスタッペンから多くのことを学んでいる」

    レッドブル・ホンダのアレクサンダー・アルボンは、新しいチームメイトであるマックス・フェルスタッペンから「すでに多くのことを学んでいる」と明かす。

    今年トロロッソ・ホンダでF1デビューを果たしたアレクサンダー・アルボンは、夏休み後ピエール・ガスリーと交代でレッドブル・ホンダに昇格。少なくとも今シーズンの残りのレースではレッドブル・ホンダで走ることになっている。

    アレクサンダー・アルボンは、F1グリッドでベストドライバーと評されるマックス・フェルスタッペンとの仕事を明らかにした。

    「ドライビングについてお互いに話をすることではない。実際にそんなことをすることはない。危険だからね」とアレクサンダー・アルボンは Beyond the Grid にコメント。

    「壁に突っ込む前にブレーキをかけなければならないと言うだろう」

    「聞くの方が重要だ。ブリーフィング中、マックスは常に最初に彼のフィードバックを与える。僕はそれから可能な限り多くのことを学ぼうとしている。聞くことで、多くのことを学ぶことができる。彼が何を望んでいて、どのようにしてチーム全体にそれを浸透させようとしているのかわからうからね」

    「チーム内でのコミュニケーションは重要だ。なぜならトップドライバーはマシンを速くするためにチームが何を知る必要があるかを正確に知っているからだ」

    「マックスと僕は友好的な関係を築いている。それに2010年以来お互いを知っているからね。カート選手権でも一緒に走っている」

  • ダニール・クビアト、アレクサンダー・アルボンの活躍にまたも恨み節

    ダニール・クビアト、アレクサンダー・アルボンの活躍にまたも恨み節

    ダニール・クビアトは、F1イタリアGPでも元トロロッソ・ホンダでのチームメイトであるアレクサンダー・アルボンのスピードに感銘を受けなかったと語る。

    ダニール・クビアトは、前戦F1ベルギーGPでもレッドブル・ホンダに昇格したアレクサンダー・アルボンのパフォーマンスが「称賛されすぎ」だと否定的な意見を語っていた。

    F1イタリアGPで、ダニール・クビアトは、アレクサンダー・アルボンを先行していたが、レース中盤にオイル漏れが発生して早期にリタイアを強いられた。クビアトは、そのオイル漏れがなければ、6位でフィニッシュしたアルボンよりも前でフィニッシュできたと考えている。

    「僕たちにとって素晴らしいレースになっていたとしか言いようがない」とダニール・クビアトはコメント。

    「僕はその時にレッドブル勢を抑えていた。5位もしくは6位は絶対に可能だった」

    「非常に残念なことだけど、それが僕のスポーツの一部だ。素晴らしいものを見せることができていても、クルマがストップしてしまうことがある。僕はアルボンと同じラップタイムを走っていた。それに僕の方がフレッシュなタイヤを履いていたし、彼を抑えられるととても自信を持っていた」

  • アレクサンダー・アルボンのレッドブル昇格はタイの創業者一族が影響?

    アレクサンダー・アルボンのレッドブル昇格はタイの創業者一族が影響?

    アレクサンダー・アルボンのレッドブル・ホンダへの昇格は、レッドブルの元になったタイの清涼飲料数の創業者の後押しがあったのではないかと報じられている。

    レッドブルは、夏休み明けのF1ベルギーGPからピエール・ガスリーからタイ出身のアレクサンダー・アルボンを起用。アルボンはベルギーGPを5位、イタリアGPを6位とチームメイトのマックス・フェルスタッペンがトラブルに見舞われる中で結果を出している。

    だが、この急な昇格には、レッドブルの株主であるタイの創業者一族の力が働いたのではないかとの見方もある。

    レッドブルは、タイ人創業者チャリアオ・ユーウィッタヤーが、タイの清涼飲料水『クラティン・デーン(チャリアオ・ユーウィッタヤー)』を元に誕生した。その国際的な販売権をディートリッヒ・マテシッツが1984年に獲得し、レッドブルとして販売を開始した。

    チャリアオ・ユーウィッタヤーは2012年に亡くなっているが、一族はレッドブルの株主として名を連ねている。

    だが、レッドブルのモータースポーツアドバイザーを務めるヘルムート・マルコはこの件を否定する。

    「我々は決してそのような話はしていない」とヘルムート・マルコは Speed Week にコメント。「すべてが我々が決めたことだ」

    ヘルムート・マルコは、アレクサンダー・アルボンがレッドブル・ホンダに素早くフィットしていることを称賛する。

    「彼はチームにうまく馴染んでいるし、ベルギーでのデビュー戦ですぐに強い印象を与えた。最初のラウンドから、彼はすぐにそのレベルにした」

    しかし、2020年に誰がレッドブル・ホンダでマックス・フェルスタッペンのチームメイトを務めるかは“F1アメリカGP後”に評価するとヘルムート・マルコは語る。

    「アメリカGPの後(11月初旬)、誰がどこに乗るかを評価する」とヘルムート・マルコは語っている。

  • アレクサンダー・アルボン、F1イタリアGPでのペナルティは「厳しすぎ」

    アレクサンダー・アルボン、F1イタリアGPでのペナルティは「厳しすぎ」

    レッドブル・ホンダのアレクサンダー・アルボンは、F1イタリアGPで“クレイジーなことをしようとしていたわけではなかった”と述べ、レース中のタイムペナルティは“ちょっと厳しすぎ”だったと感じている。

    スタートでポジションを失ったアレクサンダー・アルボンは、その後、カルロス・サインツと6位争いを演じていた際にレスモでコース外を押し出された。

    そこでアレクサンダー・アルボンは9番手までポジションを下げたが、合流した際にケビン・マグヌッセンに対してコース外からアドバンテージを得たとして5秒加算ペナルティを科せれられた。

    ピットストップでペナルティを消化したアレクサンダー・アルボンは、最終的にニコ・ヒュルケンベルグ(ルノー)から1.150秒差の6位でフィニッシュしている。

    「ちょっと厳しすぎだと思う」とアレクサンダー・アルボンはコメント。

    「僕はまっすぐ走っていたし、その時点で前にいた。彼は再び仕掛けてきたし、それは彼にとって十分に公平なことだけど、もし僕がターンインしていたらクラッシュしていただろうし、直進しなければならなかった」

    「僕としては、彼が動いたと言うことができる。でも、急降下爆撃と呼ぶつもりはない。でも、僕にスペースを残してくれなかったし、直進しなければならなかった」

    「彼はかなり深く入っていたので、ダニール(クビアト)にも抜かれていたし、2つもポジションを戻さなくていいと思ったので、とにかく進み続けた」

    「なぜ彼らが私にペナルティを与えたのか理解している。ただ、僕はどこにも行き場所がないと考えていた」

    「ちょっと厄介なレースだった。でも、彼の動きが正当化されたと感じた。僕は狂ったことをしようとしていなかった」

    「僕たちは6位でフィニッシュしま。もちろん、あのタイムペナルティがなければ5位だっただろう。でも、全体的に、実際にはスパよりも自分のペースに満足していた」

    夏休み中にピエール・ガスリーと交代でレッドブル・ホンダに昇格したアレクサンダー・アルボンは、モンツァはチームとの2レース目だった。

    「クルマをもう少しよく把握できてきたいる。レースではもう少し快適になったと感じたけど、それでもレースでは何らかのことを試しているし、スイッチなどにクルマがどのような挙動をするかを確認しているところだ」

    「まだ僕にとってはまったく新しいものだけど、スパよりもフィーリングは良くなっているし、ペースも良くなったと感じている。良い方向に進んでいるよ」

  • アレクサンダー・アルボン、予選Q3での“駆け引き”を語る / F1イタリアGP

    アレクサンダー・アルボン、予選Q3での“駆け引き”を語る / F1イタリアGP

    レッドブル・ホンダのアレクサンダー・アルボンが、F1イタリアGPの予選Q3での“駆け引き”について語った。

    Q3進出を果たしたアレクサンダー・アルボンは、1回目のアタック中に赤旗中断でタイムを記録できず、2回目のアタックは多くのマシンが先頭での走行を嫌がる中で、スタート前に時間切れとなった。アルボンはタイムを記録することができずに8番グリッドとなった。

    「ちょっと変な感じだったね。もちろん、僕たちはラップタイムを記録できていなかったので、他の人たちよりもラップをする多くの理由があったと思う。誰も非難することはできない。トウによってかなり速くなるので、誰も先頭で走るわけにいかなかった。本当に先頭にいたくないものだ」とアレクサンダー・アルボンは語る。

    「もちろん、僕たち全員が駆け引きをしていた。僕たちの前でラップタイムを記録していたドライバーたちは、次の走行でラップタイムを記録する必要がないことをわかっていた。僕たち全員がタイヤの温度を維持するためにウィービングしていた渋滞していたので追い抜こそうとした。でも、どこでオーバーテイクできるかわからず、オーバーテイクさえできなかった。僕たちはすでにこのような状況についてブリーフィングで話をしていた。このようなことが起こることはわかっていたけど、誰もこれほど酷い状況になるとは思っていなかったと思う」

    スリープストリームによってどの程度のゲインを得られるかと質問されたアレクサンダー・アルボンは「数字で答えるのは難しいけど、0.2秒以上だと思う」とコメント。

    「全員が時間が足りないとわかって突然ペースを上げたし、ラップの最後はほぼ全開のアウトラップをしていた。僕はターン4で無理だとわかっていた。全員がまだあまりに遅すぎたからね。全員がまだウィービングしていた。できるだけ多くのクルマをオーバーテイクしたいものだけど、物理的に無理だった」

    アレクサンダー・アルボンは、少なくとも8番手よりも上位で予選を終えられたと感じていると語る。

    「FP3での最後の走行の前でさえクルマの感触はいいと感じていた。本当に感触は良かった。まだクルマを理解しているところだし、正しくはない方向に進むこともある。クルマを速くする必要がある部分を学んでいるところだからね。全体的にそれほど悪くはなかった。まだやるべき作業はいくつかあるけど、予選の最後の走行は逃したけど、実際のペースは良かった。シャルルやルイスのペースには届かなかったかもしれないけど、間違いなく4位、5位、6位を争えていたはずだ」

    関連:【動画】 F1イタリアGP 予選 | 3名が戒告処分となったQ3最終ラップ