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  • 【結果】 2023年F1第19戦 アメリカGP スプリント 角田裕毅14位

    【結果】 2023年F1第19戦 アメリカGP スプリント 角田裕毅14位

    2023年F1第19戦アメリカGP スプリントの結果速報。

    10月21日(土)にサーキット・オブ・ジ・アメリカズで2023年のF1世界選手権 第19戦 アメリカグランプリのスプリントが行われ、マックス・フェルスタッペン(レッドブル)が優勝。2位にはルイス・ハミルトン(メルセデス)、3位にはシャルル・ルクレール(フェラーリ)が続いた。角田裕毅(アルファタウリ)は14位だった。

    2023年 F1アメリカGP スプリント 結果・順位

    順位 No ドライバー チーム
    1 1 マックス・フェルスタッペン レッドブル
    2 44 ルイス・ハミルトン メルセデス
    3 16 シャルル・ルクレール フェラーリ
    4 4 ランド・ノリス マクラーレン
    5 11 セルジオ・ペレス レッドブル
    6 55 カルロス・サインツ フェラーリ
    7 10 ピエール・ガスリー アルピーヌ
    8 63 ジョージ・ラッセル メルセデス
    9 23 アレクサンダー・アルボン ウィリアムズ
    10 81 オスカー・ピアストリ マクラーレン
    11 31 エステバン・オコン アルピーヌ
    12 3 ダニエル・リカルド アルファタウリ
    13 14 フェルナンド・アロンソ アストンマーティン
    14 22 角田裕毅 アルファタウリ
    15 27 ニコ・ヒュルケンベルグ ハース
    16 20 ケビン・マグヌッセン ハース
    17 24 周冠宇 アルファロメオ
    18 77 バルテリ・ボッタス アルファロメオ
    19 2 ローガン・サージェント ウィリアムズ
    DNF 18 ランス・ストロール アストンマーティン

    2023年 第19戦 F1アメリカGP 開催スケジュール
    ■10月21日(土)
    スプリント: 2:30~3:30
    スプリント: 6:00~7:00
    ■10月22日(日)
    スプリント: 2:30~3:14
    スプリント : 7:00~8:00
    ■10月23日(日)
    決勝: 4:00~
    ※いずれも日本時間


    2023年 F1アメリカグランプリ スプリント

  • ジョージ・ラッセル、F1アメリカGPスプリントで3グリッド降格

    ジョージ・ラッセル、F1アメリカGPスプリントで3グリッド降格

    メルセデスF1のジョージ・ラッセルは、フェラーリのシャルル・ルクレールを妨害したとして、2023年アメリカGPのスプリントレースでグリッドペナルティを言い渡された。

    土曜日のスプリントレースのグリッドを決める予選の序盤、ラッセルはターン19の左コーナーでレーシングラインにとどまり、急接近してきたルクレールをイン側に追いやった。

    FIAのスチュワードは、チーム無線と車載映像を加えてこの事故を検証した結果、メルセデスがラッセルに後続の速いクルマについて適切なタイミングで警告しなかったと判断。その結果、ルクレールは不必要な妨害を受けた。

    しかし、ドライバーに責任の一端があるとして、ラッセルは土曜午後にサーキット・オブ・ジ・アメリカズで行われるスプリントレースで3グリッド降格の処分を受けることになった。これによりラッセルは8番手から11番手に後退し、アレックス・アルボン、ピエール・ガスリー、ダニエル・リカルドが繰り上がることになる。

    スチュワードは「ラッセルはSQ1終盤のフライングラップに備え、最後の2つのコーナーに進入し、ルクレールがすぐに迫っていた」と指摘。

    「チームは数秒前にクルマが迫ってくることをドライバーに伝えたが、(ラッセルが)ターン19に進入し(ルクレールが)すぐ後ろに付く直前にはそれ以上の情報はなかった。

    「ラッセルはターン19以降、レーシングラインから動かなかったので、不必要にルクレールを妨害をした」

    「スチュワードは、チームからの情報とは関係なく、ほかのクルマが不必要に妨げられないようにするのはドライバーの責任であることに留意する」

    ラッセルは「間違いなく散々なセッションだった。ラジオに問題があったので、エンジニア全員が後ろで話していて、僕の速いラップでそれが聞こえていた。彼らが話しているように聞こえた」とSky Sports F1に語った。「僕にとって、それはかなり気を散らすものでした。」

    一方、ルクレールはレッドブルの3連覇王者マックス・フェルスタッペンの後方、最前列に並ぶ。

    メルセデスのチームメイトであるルイス・ハミルトンは、同じコースでヒヤリとするミスを犯している。遅れていた角田裕毅の背中に接触し、ウィングの破損が心配された。しかし調査の結果、スチュワードはそれ以上の措置を取らなかった。

  • F1アメリカGP:スプリントシュートアウトはフェルスタッペンがポール獲得

    F1アメリカGP:スプリントシュートアウトはフェルスタッペンがポール獲得

    2023年F1第19戦アメリカGP スプリントシュートアウトの結果速報。10月21日(土)にサーキット・オブ・ジ・アメリカズでアメリカグランプリのスプリントシュートアウトが行われた。

    今年からスプリント週末のフォーマットは微調整され、土曜日のFP2の代わりに、100kmのスプリントレースのグリッドを決定する短い予選となるスプリントシュートアウトが組み込まれた。土曜日は完全に独立したインベントとなる。

    ポールポジションを獲得したのはマックス・フェルスタッペン(レッドブル)で今季3回目のスプリントでのポールを獲得。2番手にはシャルル・ルクレール(フェラーリ)。3番手にはルイス・ハミルトン(メルセデス)、4番手にはランド・ノリス(マクラーレン)が続いた。

    角田裕毅はSQ1で敗退して19番手。チームメイトのダニエル・リカルドはSQ2で敗退して11番手だった。

    2023年 F1アメリカGP 予選SQ3 結果・タイム

    1.マックス・フェルスタッペン(レッドブル) – 1分34秒538
    2.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 1分34秒593
    3.ルイス・ハミルトン(メルセデス) – 1分34秒607
    4.ランド・ノリス(マクラーレン) – 1分34秒639
    5.オスカー・ピアストリ(マクラーレン) – 1分35秒894
    6.カルロス・サインツ(フェラーリ) – 1分34秒939
    7.セルジオ・ペレス(レッドブル) – 1分35秒041
    8.ジョージ・ラッセル(メルセデス) – 1分35秒199
    9.アレクサンダー・アルボン(ウィリアムズ) – 1分35秒366
    10.ピエール・ガスリー(アルピーヌ) – 1分35秒97
    11.ダニエル・リカルド(アルファタウリ)
    12.フェルナンド・アロンソ(アストンマーティン)
    13.エステバン・オコン(アルピーヌ)
    14.ランス・ストロール(アストンマーティン)
    15.周冠宇(アルファロメオ)
    16.ニコ・ヒュルケンベルグ(ハース)
    17.ケビン・マグヌッセン(ハース)
    18.バルテリ・ボッタス(アルファロメオ)
    19.角田裕毅(アルファタウリ)
    20.ローガン・サージェント(ウィリアムズ)

  • 【結果】 2023年 F1 第19戦 アメリカGP スプリントシュートアウト

    【結果】 2023年 F1 第19戦 アメリカGP スプリントシュートアウト

    2023年F1第19戦アメリカGP スプリントシュートアウトの結果速報。

    10月21日(土)にサーキット・オブ・ジ・アメリカズで2023年のF1世界選手権 第19戦 アメリカグランプリのスプリントシュートアウトが行われ、マックス・フェルスタッペン(レッドブル)がポールポジションを獲得。2番手にはシャルル・ルクレール(フェラーリ)、3番手にはルイス・ハミルトン(メルセデス)が続いた。角田裕毅(アルファタウリ)は19番手だった。

    2023年 F1アメリカGP スプリントシュートアウト 結果・タイム

    順位 No ドライバー チーム Q1 Q2 Q3
    1 1 マックス・フェルスタッペン レッドブル 1分35秒997 1分35秒181 1分34秒538
    2 16 シャルル・ルクレール フェラーリ 1分35秒999 1分35秒386 1分34秒593
    3 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分36秒393 1分35秒887 1分34秒607
    4 4 ランド・ノリス マクラーレン 1分36秒499 1分35秒594 1分34秒639
    5 81 オスカー・ピアストリ マクラーレン 1分36秒703 1分35秒753 1分35秒894
    6 55 カルロス・サインツ フェラーリ 1分36秒268 1分35秒542 1分34秒939
    7 11 セルジオ・ペレス レッドブル 1分36秒347 1分35秒718 1分35秒041
    8 63 ジョージ・ラッセル メルセデス 1分36秒281 1分35秒847 1分35秒199
    9 23 アレクサンダー・アルボン ウィリアムズ 1分36秒230 1分35秒947 1分35秒366
    10 10 ピエール・ガスリー アルピーヌ 1分36秒595 1分35秒785 1分35秒97
    11 3 ダニエル・リカルド アルファタウリ 1分36秒737 1分35秒978  
    12 14 フェルナンド・アロンソ アストンマーティン 1分36秒365 1分36秒087  
    13 31 エステバン・オコン アルピーヌ 1分36秒372 1分36秒137  
    14 18 ランス・ストロール アストンマーティン 1分36秒575 1分36秒181  
    15 24 周冠宇 アルファロメオ 1分36秒554 1分36秒182  
    16 27 ニコ・ヒュルケンベルグ ハース 1分36秒749    
    17 20 ケビン・マグヌッセン ハース 1分36秒922    
    18 77 バルテリ・ボッタス アルファロメオ 1分36秒922    
    19 22 角田裕毅 アルファタウリ 1分36秒945    
    20 2 ローガン・サージェント ウィリアムズ 1分37秒186    

    2023年 第19戦 F1アメリカGP 開催スケジュール
    ■10月21日(土)
    スプリントシュートアウト: 2:30~3:30
    スプリントシュートアウト: 6:00~7:00
    ■10月22日(日)
    スプリントシュートアウト: 2:30~3:14
    スプリント : 7:00~8:00
    ■10月23日(日)
    決勝: 4:00~
    ※いずれも日本時間


    2023年 F1アメリカグランプリ スプリントシュートアウト

  • 【動画】 2023年 F1 第19戦 アメリカGP 予選 ハイライト

    【動画】 2023年 F1 第19戦 アメリカGP 予選 ハイライト

    F1アメリカGP 予選のハイライト動画。10月20日(金)にサーキット・オブ・ジ・アメリカズで2023年F1第19戦アメリカグランプリ公式予選が行われた。

    スプリントフォーマットで開催される今大会は、日曜日の決勝グリッドを決定する予選が、60分の1回のプラクティスの後に行われた。走行不足は、気温の上昇とともにトラックリミット違反という形で表れ、多くのドライバーがベストラップを抹消された。

    ポールポジションを獲得したのはスクーデリア・フェラーリのシャルル・ルクレール。1分34秒723のベストタイムをマークし、フェラーリとの100戦目となるメモリアルな週末に今季3回目、通算21回目のポールポジションを獲得した。COTAでは初ポールとなる。

    チームメイトのカルロス・サインツも0.222秒差で4番手に入り、60分のフリープラクティスが1回のみというスプリント週末にアップデートを持ち込まなかったフェラーリがうまくまとめる結果となった。

    2番手には0.130秒差でランド・ノリス(マクラーレン)、さらにノリスから0.009秒差でルイス・ハミルトン(メルセデス)が3番手と僅差の戦いとなった。ハミルトンのチームメイトのジョージ・ラッセルは5番手につけたが、COTA初となるオスカー・ピアストリは10番手に沈んだ。

    マックス・フェルスタッペン(レッドブル・レーシング)は6番手。Q3最後のアタックで一瞬ルクレールを0.005秒上回ってタイムシートのトップに躍り出たが、その後、ターン19でトラックリミット違反をとられてタイムを抹消された。チームメイトのセルジオ・ペレスは9番手だった。

    COTAで好パフォーマンスを見せたのがアルピーヌ勢。ピエール・ガスリーが7番手、エステバン・オコンが8番手と2台揃ってトップ10入りを果たした。

    角田裕毅(スクーデリア・アルファタウリ)はQ3に0.018秒届かず11番手。左手の骨折から復帰したチームメイトのダニエル・リカルドも15番手でQ2敗退となった。

    “レッドブル・スタイル”の大規模なアップデートを投入してプラクティスで好パフォーマンスを見せていたハースF1チームはケビン・マグヌッセンが14番手、ニコ・ヒュルケンベルグが16番手と振るわず、アルファロメオの後塵を拝し、新しいパッケージの成熟の難しさを示した。

    また、4項目のアップデートを入れたアストンマーティンも不発に終わり、フェルナンド・アロンソが今シーズン初のQ1敗退となる17番手、プラクティスをフロントブレーキの問題で棒に振ったランス。・ストロールは19番手だった。

    動画の公開は終了しました
  • ルクレールがF1アメリカGP初ポール フェルスタッペンはトラックリミット違反

    ルクレールがF1アメリカGP初ポール フェルスタッペンはトラックリミット違反

    2023年F1第19戦アメリカGPの予選が10月20日(金)にオースティンのサーキット・オブ・ジ・アメリカズ(COTA)で行われ、シャルル・ルクレールがポールポジションを獲得した。

    気温・路面温度が上昇し、トラックエボリューションが多く、セッション終盤にかけてタイムが向上するコンディションに、前戦でも論争となったトラックリミットの問題が加わり、各マシンのタイムが拮抗するなか、アメリカグランプリの予選はタイムシートが目まぐるしく変わる展開となった。

    ポールポジションを獲得したのはスクーデリア・フェラーリのシャルル・ルクレール。1分34秒723のベストタイムをマークし、フェラーリとの100戦目となるメモリアルな週末に今季3回目、通算21回目のポールポジションを獲得した。COTAでは初ポールとなる。

    チームメイトのカルロス・サインツも0.222秒差で4番手に入り、60分のフリープラクティスが1回のみというスプリント週末にアップデートを持ち込まなかったフェラーリがうまくまとめる結果となった。

    2番手には0.130秒差でランド・ノリス(マクラーレン)、さらにノリスから0.009秒差でルイス・ハミルトン(メルセデス)が3番手と僅差の戦いとなった。ハミルトンのチームメイトのジョージ・ラッセルは5番手につけたが、COTA初となるオスカー・ピアストリは10番手に沈んだ。

    マックス・フェルスタッペン(レッドブル・レーシング)は6番手。Q3最後のアタックで一瞬ルクレールを0.005秒上回ってタイムシートのトップに躍り出たが、その後、ターン19でトラックリミット違反をとられてタイムを抹消された。チームメイトのセルジオ・ペレスは9番手だった。

    COTAで好パフォーマンスを見せたのがアルピーヌ勢。ピエール・ガスリーが7番手、エステバン・オコンが8番手と2台揃ってトップ10入りを果たした。

    角田裕毅(スクーデリア・アルファタウリ)はQ3に0.018秒届かず11番手。左手の骨折から復帰したチームメイトのダニエル・リカルドも15番手でQ2敗退となった。

    “レッドブル・スタイル”の大規模なアップデートを投入してプラクティスで好パフォーマンスを見せていたハースF1チームはケビン・マグヌッセンが14番手、ニコ・ヒュルケンベルグが16番手と振るわず、アルファロメオの後塵を拝し、新しいパッケージの成熟の難しさを示した。

    また、4項目のアップデートを入れたアストンマーティンも不発に終わり、フェルナンド・アロンソが今シーズン初のQ1敗退となる17番手、プラクティスをフロントブレーキの問題で棒に振ったランス。・ストロールは19番手だった。

    F1アメリカGPの2日目は独立したスプリントデイとなり、日本時間22日(日)の2時30分からスプリントシュートアウト(予選)、7時からスプリント(レース)が行われる。

    2023年 F1アメリカGP 予選 結果・タイム

    順位 No ドライバー チーム Q1 Q2 Q3
    1 16 シャルル・ルクレール フェラーリ 1分36秒061 1分35秒004 1分34秒723
    2 4 ランド・ノリス マクラーレン 1分35秒110 1分35秒441 1分34秒853
    3 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分35秒091 1分35秒240 1分34秒86
    4 55 カルロス・サインツ フェラーリ 1分35秒824 1分35秒302 1分34秒945
    5 63 ジョージ・ラッセル メルセデス 1分36秒165 1分35秒606 1分35秒079
    6 1 マックス・フェルスタッペン レッドブル 1分35秒346 1分35秒008 1分35秒081
    7 10 ピエール・ガスリー アルピーヌ 1分36秒158 1分35秒496 1分35秒089
    8 31 エステバン・オコン アルピーヌ 1分36秒131 1分35秒413 1分35秒154
    9 11 セルジオ・ペレス レッドブル 1分35秒999 1分35秒679 1分35秒173
    10 81 オスカー・ピアストリ マクラーレン 1分36秒064 1分35秒576 1分35秒476
    11 22 角田裕毅 アルファタウリ 1分35秒913 1分35秒697  
    12 24 周冠宇 アルファロメオ 1分36秒052 1分35秒698  
    13 77 バルテリ・ボッタス アルファロメオ 1分36秒082 1分35秒858  
    14 20 ケビン・マグヌッセン ハース 1分36秒009 1分35秒880  
    15 3 ダニエル・リカルド アルファタウリ 1分36秒213 1分35秒974  
    16 27 ニコ・ヒュルケンベルグ ハース 1分36秒235    
    17 14 フェルナンド・アロンソ アストンマーティン 1分36秒268    
    18 23 アレクサンダー・アルボン ウィリアムズ 1分36秒315    
    19 18 ランス・ストロール アストンマーティン 1分36秒589    
    20 2 ローガン・サージェント ウィリアムズ 1分36秒827    
  • F1アメリカGP 予選:マックス・フェルスタッペンは6番手

    F1アメリカGP 予選:マックス・フェルスタッペンは6番手

    2023年F1第19戦アメリカGPの予選結果。10月20日(金)にサーキット・オブ・ジ・アメリカズでアメリカグランプリの公式予選が行われた。

    ポールポジションを獲得したのはシャルル・ルクレール(フェラーリ)。1分34秒723のベストタイムをマークして今季3回目、通算21回目のポールポジションを獲得した。

    2番手は0.130秒差でランド・ノリス(マクラーレン)、3番手には0.139秒ルイス・ハミルトン(メルセデス)が続くという僅差の戦いとなった。

    マックス・フェルスタッペン(レッドブル)はQ3最後のアタックで一瞬トップに立ったが、その後、ターン19のトラックミット違反でタイムを抹消され、6番手に沈んだ。

    角田裕毅(アルファタウリ)は11番手、復帰戦となったチームメイトのダニエル・リカルドは15番手でQ2敗退となった。

    2023年 F1アメリカGP 予選Q3 結果・タイム

    1.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 1分34秒723
    2.ランド・ノリス(マクラーレン) – 1分34秒853
    3.ルイス・ハミルトン(メルセデス) – 1分34秒86
    4.カルロス・サインツ(フェラーリ) – 1分34秒945
    5.ジョージ・ラッセル(メルセデス) – 1分35秒079
    6.マックス・フェルスタッペン(レッドブル) – 1分35秒081
    7.ピエール・ガスリー(アルピーヌ) – 1分35秒089
    8.エステバン・オコン(アルピーヌ) – 1分35秒154
    9.セルジオ・ペレス(レッドブル) – 1分35秒173
    10.オスカー・ピアストリ(マクラーレン) – 1分35秒476
    11.角田裕毅(アルファタウリ)
    12.周冠宇(アルファロメオ)
    13.バルテリ・ボッタス(アルファロメオ)
    14.ケビン・マグヌッセン(ハース)
    15.ダニエル・リカルド(アルファタウリ)
    16.ニコ・ヒュルケンベルグ(ハース)
    17.フェルナンド・アロンソ(アストンマーティン)
    18.アレクサンダー・アルボン(ウィリアムズ)
    19.ランス・ストロール(アストンマーティン)
    20.ローガン・サージェント(ウィリアムズ)

  • 【結果】 2023年 F1 第19戦 アメリカGP 予選

    【結果】 2023年 F1 第19戦 アメリカGP 予選

    2023年F1第19戦アメリカGP 予選の結果速報。

    10月20日(金)にサーキット・オブ・ジ・アメリカズで2023年のF1世界選手権 第19戦 アメリカグランプリの公式予選が行われ、シャルル・ルクレール(フェラーリ)がポールポジションを獲得。2番手にはランド・ノリス(マクラーレン)、3番手にはルイス・ハミルトン(メルセデス)が続いた。角田裕毅(アルファタウリ)は11番手だった。

    マックス・フェルスタッペンは、ターン19でトラックリミット違反をとられてベストタイムを抹消され、6番手に沈んだ。

    2023年 F1アメリカGP 予選 結果・タイム

    順位 No ドライバー チーム Q1 Q2 Q3
    1 16 シャルル・ルクレール フェラーリ 1分36秒061 1分35秒004 1分34秒723
    2 4 ランド・ノリス マクラーレン 1分35秒110 1分35秒441 1分34秒853
    3 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分35秒091 1分35秒240 1分34秒86
    4 55 カルロス・サインツ フェラーリ 1分35秒824 1分35秒302 1分34秒945
    5 63 ジョージ・ラッセル メルセデス 1分36秒165 1分35秒606 1分35秒079
    6 1 マックス・フェルスタッペン レッドブル 1分35秒346 1分35秒008 1分35秒081
    7 10 ピエール・ガスリー アルピーヌ 1分36秒158 1分35秒496 1分35秒089
    8 31 エステバン・オコン アルピーヌ 1分36秒131 1分35秒413 1分35秒154
    9 11 セルジオ・ペレス レッドブル 1分35秒999 1分35秒679 1分35秒173
    10 81 オスカー・ピアストリ マクラーレン 1分36秒064 1分35秒576 1分35秒476
    11 22 角田裕毅 アルファタウリ 1分35秒913 1分35秒697  
    12 24 周冠宇 アルファロメオ 1分36秒052 1分35秒698  
    13 77 バルテリ・ボッタス アルファロメオ 1分36秒082 1分35秒858  
    14 20 ケビン・マグヌッセン ハース 1分36秒009 1分35秒880  
    15 3 ダニエル・リカルド アルファタウリ 1分36秒213 1分35秒974  
    16 27 ニコ・ヒュルケンベルグ ハース 1分36秒235    
    17 14 フェルナンド・アロンソ アストンマーティン 1分36秒268    
    18 23 アレクサンダー・アルボン ウィリアムズ 1分36秒315    
    19 18 ランス・ストロール アストンマーティン 1分36秒589    
    20 2 ローガン・サージェント ウィリアムズ 1分36秒827    

    2023年 第19戦 F1アメリカGP 開催スケジュール
    ■10月21日(土)
    予選: 2:30~3:30
    予選: 6:00~7:00
    ■10月22日(日)
    スプリントシュートアウト: 2:30~3:14
    スプリント : 7:00~8:00
    ■10月23日(日)
    決勝: 4:00~
    ※いずれも日本時間


    2023年 F1アメリカグランプリ 予選

  • マックス・フェルスタッペンがF1アメリカGPをトップ発進も上位勢は僅差

    マックス・フェルスタッペンがF1アメリカGPをトップ発進も上位勢は僅差

    2023年第19戦アメリカGPのフリー走行が10月20日(金)にオースティンのサーキット・オブ・ジ・アメリカズで行われ、マックス・フェルスタッペン(レッドブル・レーシング)がトップタイムをマークした。

    前戦カタールに続き、今季4回目のスプリントフォーマットで開催されるアメリカグランプリ。フリープラクティスはこの60分間しかないなかで、アップデートを投入したもあり、各チームが慌ただしくプログラムを進めた。

    フリー走行のトップタイムを記録したのはマックス・フェルスタッペン。ハードでの走り出しから好タイムをマークし、終盤にソフトタイヤで1分35秒912と唯一の1分35秒台のタイムを叩き出した。レッドブル・レーシングのチームメイトのセルジオ・ペレスも0.300秒差の4番手をマークした。

    2番手は0.156秒差でシャルル・ルクレール(フェラーリ)、3番手は0.281秒差でルイス・ハミルトン(メルセデス)と上位勢は僅差。少し遅れて、ジョージ・ラッセル(メルセデス)が6番手、カルロス・サインツ(フェラーリ)が8番手とそれぞれのチームメイトもトラブルなくセッションを終えている。

    5番手には“レッドブル・スタイル”の大幅アップグレードを投入したハースF1チームのケビン・マグヌッセンがトップから0.560秒差。チームメイトのニコ・ヒュルケンベルグも9番手に入るなど、アップデートがそれなりの効果を発揮しているようだ。

    7番手にはウィリアムズのアレクサンダー・アルボンが入り、11番手だったローガン・サージェントとともにそれなりのタイムをマーク。10番手に入ったピエール・ガスリー、12番手に入ったエステバン・オコンのアルピーヌ勢を1台ずつ上回った。

    角田裕毅(スクーデリア・アルファタウリ)は13番手。左手の骨折により5戦の欠場から復帰したダニエル・リカルドは、角田から0.048秒差の14番手でプラクティスセッションを終えた。

    マクラーレン勢はランド・ノリスがトップから1.344秒差の15番手、オスカー・ピアストリが19番手とスローなスタート。

    ランス・ストロール(アストンマーティン)はフロントブレーキのトラブルでわずか5周で早々にセッションを終了。チームメイトのフェルナンド・アロンソはソフトを投入せず、18番手だった。

    この後6時(現地時間16時)から決勝のグリッドを決定する予選が行われる。

    2023年 F1アメリカGP フリー走行 結果・タイム

    順位 No ドライバー チーム タイム GAP LAP
    1 1 マックス・フェルスタッペン レッドブル 1分35秒912   23
    2 16 シャルル・ルクレール フェラーリ 1分36秒068 0.156 25
    3 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分36秒193 0.281 23
    4 11 セルジオ・ペレス レッドブル 1分36秒212 0.300 23
    5 20 ケビン・マグヌッセン ハース 1分36秒472 0.560 21
    6 63 ジョージ・ラッセル メルセデス 1分36秒474 0.562 25
    7 23 アレクサンダー・アルボン ウィリアムズ 1分36秒492 0.580 21
    8 55 カルロス・サインツ フェラーリ 1分36秒533 0.621 24
    9 27 ニコ・ヒュルケンベルグ ハース 1分36秒702 0.790 21
    10 10 ピエール・ガスリー アルピーヌ 1分36秒705 0.793 22
    11 2 ローガン・サージェント ウィリアムズ 1分36秒987 1.075 26
    12 31 エステバン・オコン アルピーヌ 1分37秒066 1.154 22
    13 22 角田裕毅 アルファタウリ 1分37秒104 1.192 25
    14 3 ダニエル・リカルド アルファタウリ 1分37秒152 1.240 24
    15 4 ランド・ノリス マクラーレン 1分37秒256 1.344 21
    16 24 周冠宇 アルファロメオ 1分37秒418 1.506 25
    17 77 バルテリ・ボッタス アルファロメオ 1分37秒517 1.605 24
    18 14 フェルナンド・アロンソ アストンマーティン 1分37秒840 1.928 19
    19 81 オスカー・ピアストリ マクラーレン 1分38秒420 2.508 22
    20 18 ランス・ストロール アストンマーティン 1分39秒940 4.028 5
  • F1アメリカGP フリー走行:マックス・フェルスタッペンがトップタイム

    F1アメリカGP フリー走行:マックス・フェルスタッペンがトップタイム

    2023年F1第19戦アメリカGP フリー走行の結果。10月20日(金)にサーキット・オブ・ジ・アメリカズでアメリカグランプリのフリープラクティスが行われた。

    現地時間12時30分。気温32度、路面温度38度。スプリントフォーマットで開催されるアメリカGPは、この60分間が唯一のプラクティスとなり、予選でマシンはパルクフェルメコンディションに置かれる。

    今週末にアップデートを投入しているチームもあり、大半がミディアム/ハードで走行した後、ソフトで予選向けのプログラムを実施した。

    フリー走行1回目のトップタイムを記録したのはマックス・フェルスタッペン(レッドブル)で1分35秒912。2番手には0.156秒差でシャルル・ルクレール(フェラーリ)、3番手には0.281秒差でルイス・ハミルトン(メルセデス)が続いた。

    角田裕毅はトップから1・192秒差の13番手タイムをマーク。スクーデリア・アルファタウリは今週末からダニエル・リカルドが復帰し、角田から0.048秒差の14番手でプラクティスセッションを終えた。

    この後6時(現地時間16時)から決勝のグリッドを決定する予選が行われる。

    2023年 F1アメリカGP フリー走行 結果・タイム

    1.マックス・フェルスタッペン(レッドブル) – 1分35秒912
    2.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 1分36秒068
    3.ルイス・ハミルトン(メルセデス) – 1分36秒193
    4.セルジオ・ペレス(レッドブル) – 1分36秒212
    5.ケビン・マグヌッセン(ハース) – 1分36秒472
    6.ジョージ・ラッセル(メルセデス) – 1分36秒474
    7.アレクサンダー・アルボン(ウィリアムズ) – 1分36秒492
    8.カルロス・サインツ(フェラーリ) – 1分36秒533
    9.ニコ・ヒュルケンベルグ(ハース) – 1分36秒702
    10.ピエール・ガスリー(アルピーヌ) – 1分36秒705
    11.ローガン・サージェント(ウィリアムズ) – 1分36秒987
    12.エステバン・オコン(アルピーヌ) – 1分37秒066
    13.角田裕毅(アルファタウリ) – 1分37秒104
    14.ダニエル・リカルド(アルファタウリ) – 1分37秒152
    15.ランド・ノリス(マクラーレン) – 1分37秒256
    16.周冠宇(アルファロメオ) – 1分37秒418
    17.バルテリ・ボッタス(アルファロメオ) – 1分37秒517
    18.フェルナンド・アロンソ(アストンマーティン) – 1分37秒840
    19.オスカー・ピアストリ(マクラーレン) – 1分38秒420
    20.ランス・ストロール(アストンマーティン) – 1分39秒940