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  • スティーヴィー・ワンダー、F1アメリカGPでコンサート

    スティーヴィー・ワンダー、F1アメリカGPでコンサート

    スティーヴィー・ワンダーが、2017 F1アメリカGPでコンサートを行うことが発表された。

    今年は第17戦として10月20~22日に開催されるF1アメリカGP。サーキット・オブ・ジ・アメリカズでのレースは6年目を迎える。昨年はテイラー・スウィストが登場し、F1ファンを盛り上げた。

    今年のアメリカGPも豪華アーティストがライブを行うことが決定。

    21日の予選後にはジャスティン・ティンバーレイクが登場。そして、22日の決勝後には音楽界のレジェンドであるスティーヴィー・ワンダーがパフォーマンスを披露することが決定した。

    スティーヴィー・ワンダーは、30曲以上のU.S.トップ10ヒットを放ち、計22部門でグラミー賞を受賞、最も受賞回数の多い男性ソロ・シンガーである。

    サーキット・オブ・ジ・アメリカズの責任者のボビー・イプシュタイは「5年を経て、COTAでのF1アメリカGPの週末は居住者と訪問客が、ワールドクラスのミュージック、エンターテインメント、モータースポーツの組み合わせを大変できる1年の目的地へと発展した」と述べた。

    画像関連:【動画】 テイラー・スウィフトがコンサートを開催 / F1アメリカGP

  • F1 アメリカGP 決勝:トップ10ドライバーコメント

    F1 アメリカGP 決勝:トップ10ドライバーコメント

    2016 FORMULA 1 UNITED STATES GRAND PRIX

    優勝:ルイス・ハミルトン (メルセデス)
    「今日、キャリア50勝目を挙げることができた嬉しい。長くかかったけど、最も重要なのことは、堅実なレース週末を過ごせたことだ。ここはいつでも僕にとってとても良いレースになるね。それでも、これまで起こってきた信頼性の問題を考えて、ラインを通過したときにはとても安心した。スタートは100%クリアだったし、そうなることはわかっていた。いい気分だ。特にあれだけアップダウンがあった後に、ここでレースをコントロールできたんだからね。ここオースティンに戻ってきて最高だし、ファンの反応も信じられないくらいだ。来週もこの調子を維持したいし、メキシコで選手権争いを続けるのが待ちきれない」

    2位:ニコ・ロズベルグ (メルセデス)
    「スタートはうまくいったし、アウトサイドからルイスを抜こうとしたけど、最終的にはもっと良いラインからターン1を抜けてきたダニエル・リカルドがそれを最大に生かした。そこからはレッドブルをオーバーテイクするのが難しかったけど、戦略を変更したのが報われた。ミディアムタイヤで走ったことで多くの選択肢が生まれたし、特にバーチャルセーフティカーが入ったときに効果があった。ミディアムタイヤは本当に強いペースを示したし、クルマのフィーリングも素晴らしかったので、終盤にルイスに迫ることができたけど、すでに遅すぎたんだ。今週末は彼の方が良い仕事をしたし、勝利に相応しかった。メキシコでバトルを続けるのを楽しみにしている」

    3位:ダニエル・リカルド (レッドブル)
    「レース序盤はスーパーソフトが助けになったけど、実際、スタートはメルセデスよりそれほど良くはなかった。そのあとニコがアウトサイドにいるのが見えたので、インサイドに行ってチャンスを掴もうとした。もちろん、ターン1でリードを築きたかったけど、ターン2は十分に良かった。最初の数周はルイスについていこうとしたけど、彼のタイヤの方が少しうまく走れていた。十分に2位を目指せると思ったけど、今日はバーチャルセフティカーが有利に働かなかった。それほど落胆するつもりはない。とにかくここで表彰台に上がれたのはクールなことだ。ここに来るのが大好きだし、レース前の国家は物凄かったね。正直、鳥肌が立ったし、表彰台も素晴らしかった。また大量ポイントを獲得できたし、少なくともニコのペースがあったので、それは励みになるし、今後数日で自分たちにやれることをやっていきたい。もちろん、今日はマックスとキミは分だったし、僕とセブはそうではなかった。それでも、フェラーリに対して少し稼げたし、いい感じだと思う。このようなレースを続けて、最後の数戦でも表彰台を目指したい」

    4位:セバスチャン・ベッテル (フェラーリ)
    「全体的に今日は昨日よりも良い一日だったし、良いレースだった。スタートはそれほど良くなかった。ターン1で誰かが僕にヒットしたことを考えれば、かなりラッキーだった。ニコ・ロズベルグだったと思う。幸運にも何も壊れなかったし、続けることができた。その後もペースは良かったし、僕たちはタイヤを労わっていたので、他の人よりも長く走ることができた。レースは予想よりもちょっと難しかったし、今日はマックスからプレゼントをもらった。でも、残念なことにキミにもトラブルがあったし、リタイアしなければならなかった。チームとしては2台がポイントを獲得できる良いパフォーマンスだったはずだ」

    5位:フェルナンド・アロンソ (マクラーレン・ホンダ)
    「今日は興味深く、いい一日だった。特にレース終盤は楽しかった。カルロスは、僕とフェリペとは異なる戦略とタイヤを適用していたので、僕たちはカルロスとの差を詰めることができた。僕たちのタイヤはトロ・ロッソのタイヤよりもいい状態にあったので、それをうまく利用した。最後の2周は非常に激しい戦いだった。僕たちのマシンの方がスピードがあったので、懸命にオーバーテイクしようとした。トロ・ロッソのマシンはストレートでは遅かったので、DRSを作動させれば、オーバーテイクするのはかなり簡単だった。45周にわたってカルロスに追従していたけど、彼は非常にいい、一貫性のある走りをし、ミスをしなかった。従って、2人でいいバトルを繰り広げることができた。今日のレースでウィリアムズのマシンを追い抜くには、タイトな低速コーナーといった異なる場所で、かなり強引にオーバーテイクする必要があった。難しいオーバーテイクだったけど、ファンのみんなに楽しんでもたえたことを願っている。今日の結果はモチベーションを上げることに繋がるので、5位という結果には満足している。ただ、今日は他チームのマシンが複数リタイアしたおかげでポジションをいくつか上げたし、ここでのレースペースは今週末を通してあまりよくなかった。従って、その理由を理解する必要がある」

    6位:カルロス・サインツ (トロ・ロッソ)
    「今日の結果は、僕とチームにとって非常に特別な結果だ。最高の結果だよ! このトラックは何かはわからないけど、ここでレースをするたびに本当に良いフィーリングが得られるんだ! すっと忘れない週末だよ! F1での自己ベストタイのリザルトなのでとても嬉しいけど、今回の6位はバルセロナでの6位よりもちょっと特別だ。僕たちはここでこのような結果を達成するクルマがあるとは思っていなかったからね。レース前のシミュレーションで11位か12位でしかフィニッシュできないと出ていたけど、僕たちはここで5位を争ったんだ! 第1スティントではタイヤを長持ちさせることができたし、ウィリアムズに近くに留まって、そのあとはソフトタイヤでフェルナンドに対して良いギャップを築くことができた。バーチャールセーフティカーもちょっとラッキーだった。僕たちにとって本当に良いニュースだったし、突然ウィリアムズの前にいた。ソフトタイヤで最後までたどり着くのはとても難しいことはわかっていたけど、それにコミットして、そのセットで最後まで走り切った。最後の2周ではタイヤが残っていたかったし、とにかくベストを尽くしてしがみついていなければならなかったよ! フェルナンドとのバトルはとても楽しかったね! 彼がどのようにアタックしてくるか、どうやって彼に対して守ればいいかは完全にわかっている。過去12年間のレースで彼を見ているからね・・・ 彼がDRSを開けて『チャオ、チャオ』と言うまでは彼を抑え続けることができたのはかなりいい感じだったと思うよ! 本当に嬉しいし、満足している。今、僕の頭の中がどうなっているか想像できないと思う。たとえ外にそれが現れていないとしても僕は嬉しいよ! 今夜はシャンパンでお祝いするつもりだ。僕にとっては勝利のような感覚だ!」

    7位:フェリペ・マッサ (ウィリアムズ)
    「本当に良いスタートが切れたし、素晴らしいレースになりそうだった。1コーナーでの自己を避けて、なんとか2台をオーバーテイクすることができた。僕たちのペースは本当に良かったし、後ろのクルマとのギャップを広げることができた。その後バーチャルセーフティカーが入ったのは本当に不運だった。僕は9秒リードしてたけど、サインツに前に出られて、多くのタイムとポイントを取られてしまったからね。最後はフェルナンドが僕が取っていたコーナーに飛び込んできて、僕のクルマにヒットし、それによって僕はパンクに見舞われた。6位、潜在的には5位でレースをフィニッシュできた全てのチャンスが破壊されたし、フォース・インディアにもギャップを縮められてしまった。もっと良い結果が出せたはずだ。メキシコにむけて前を見る時間だ」

    8位:セルジオ・ペレス (フォース・インディア)
    「僕たちのレースが1周目で妥協を強いられた後、8位は良いリカバリーだ。ターン11のブレーキングでクビアトにリアから激しく追突された。クビアトはミスしてコントロールを失っていた。突然、僕は事実上の最下位まで落ちてしまったし、クルマは酷いダメージを負っていた。リカバリーするのは難しかったけど、僕たちは段階的にポイント圏内まで戻ることができたし、最終的には悪い結果ではなかった。戦略上で全てを正しい判断ができたし、それによって両方のピットストップの両方でポジションを上げて、クルマのダメージを克服することができた。4ポイントを獲得して、ドライバーズ選手権で7位に上がったのはこの状況では良い結果だ。難しい週末になったとき、そして特に摩耗が激しいレースでは、持ちこたえてできる限り多くのポイントを取ることが重要だ。でも、僕たちは5位でフィニッシュできたと思うので、後悔は残るね」

    9位:ジェンソン・バトン (マクラーレン・ホンダ)
    「昨日はフラストレーションが溜まる一日だったので、今日のレースでポイントを獲得できたことにはかなり満足している。スタートはかなり混乱していて、いろいろなアクションがあった。19番手からのスタートとなったため、少し難しいレースになったものの、最初の2周はとても楽しかった。ポジションを大幅に上げ、トップ10圏内まで徐々に追い上げた。その後、2回目のピットストップで少し失敗し、ペレスにポジションを明け渡す結果となった。ただ、彼にはいずれ追い抜かれることになったと思う。レース後半は、前半ほどエキサイティングではなかった。タイヤを労わりながら、後方のマシンとの差を確認し、最後までタイヤをセーブしながらペレスを捕らえようとしてした。ただ最終的に、ペレスとは約3秒差だったと思う。9位入賞という結果はそれほど悪くはない。2台揃ってポイントを獲得できたことは、チームにとって素晴らしい結果だ。フェルナンドは5位入賞を果たすために、素晴らしい仕事をした。今日の彼は非常に速かったし、セーフティカーにもかなり助けられた。いつか僕もその幸運に恵まれることを願っているよ! いくつか力強いオーバーテイクをした。特に1コーナーでは、クリーンで、いいバトルを繰り広げることができた。徐々に追い上げていくのは楽しかった。残りのシーズンでは、土曜日のパフォーマンスを改善することが重要だ。悪い決断をしないようにし、予選でトップ10により近い順位につける必要がある。そうすれば、レースではさらに戦いを挑むことができる。メキシコシティで開催される次戦がいいレースになることを願っている。すでに次戦を楽しみにしているし、いい結果が出せればと思う」

    10位:ロマン・グロージャン (ハース)
    「今日はそれほど悪くはなかった。1周目はちょっと厄介だったけど、なんとか全てを切り抜けることができた。そのあとはアグレッシブな戦略で頑張った。戦略はかなりうまく行ったし、それには満足している。前の数台がリタイアしたのはラッキーだったけど、最終的に僕たちはレースをフィニッシュする必要があった。僕たちのホームの観客の前で1ポイントを獲得できたのはとても嬉しい。スタッフのためにもとても満足している。久しぶりのポイント獲得だ。もちろん、残りのシーズンでもポイントを獲得できれば素晴らしいね」

    関連:【動画】 2016 F1アメリカGP 決勝レース ハイライト

  • 【動画】 審議対象となったアロンソとマッサのインシデント

    【動画】 審議対象となったアロンソとマッサのインシデント

    F1アメリカGPの決勝レースでは、フェルナンド・アロンソとフェリペ・マッサのインシデントがレース後の審議対象となった。

    レース終盤、フェルナンド・アロンソは6位を争うフェリペ・マッサにターン16で仕掛けたが、両者は軽く接触して、コース外に飛び出した。アロンソは前に出ることに成功したが、マッサはパンクに見舞われてピットインを余儀なくされていた。

    二人はレース後にスチュワードに呼び出されて状況を説明。最終的にフェルナンド・アロンソにペナルティは科せられず、5位が確定した。

    関連:F1アメリカGP 結果:ルイス・ハミルトンがポール・トゥ・ウィン

  • F1アメリカGP 結果:ルイス・ハミルトンがポール・トゥ・ウィン

    F1アメリカGP 結果:ルイス・ハミルトンがポール・トゥ・ウィン

    F1アメリカGPの決勝レースが23日(日)、サーキット・オブ・ジ・アメリカズで行われた。

    優勝はメルセデスのルイス・ハミルトン。ポールポジションから好スタートを決めたルイス・ハミルトンは、そのまま後続を引き離し、第12戦F1ドイツGP以来となる6戦ぶりの勝利を挙げた。ルイス・ハミルトンは通算50周目。F1アメリカGPでは3連覇となる5勝目。2位にはニコ・ロズベルグ(メルセデス)、3位にはダニエル・リカルド(レッドブル)が続いた。

    マクラーレン・ホンダは、フェルナンド・アロンソが5位、ジェンソン・バトンが9位でフィニッシュ。今シーズン4度目となるダブル入賞を果たした。

    次戦はF1メキシコGP。アメリカとの連戦となり、10月28日〜30日にメキシコシティのエルマノス・ロドリゲス・サーキットで行われる。

    2016年 第18戦 F1アメリカGP 結果

    順位 No ドライバー チーム
    1 44 ルイス・ハミルトン メルセデス
    2 6 ニコ・ロズベルグ メルセデス
    3 3 ダニエル・リカルド レッドブル
    4 5 セバスチャン・ベッテル フェラーリ
    5 14 フェルナンド・アロンソ マクラーレン
    6 55 カルロス・サインツ トロ・ロッソ
    7 19 フェリペ・マッサ ウィリアムズ
    8 11 セルジオ・ペレス フォース・インディア
    9 22 ジェンソン・バトン マクラーレン
    10 8 ロマン・グロージャン ハース
    11 20 ケビン・マグヌッセン ルノー
    12 26 ダニール・クビアト トロ・ロッソ
    13 30 ジョリオン・パーマー ルノー
    14 9 マーカス・エリクソン ザウバー
    15 12 フェリペ・ナッセ ザウバー
    16 77 バルテリ・ボッタス ウィリアムズ
    17 94 パスカル・ウェーレイン マノー
    18 31 エステバン・オコン マノー
      7 キミ・ライコネン フェラーリ
      33 マックス・フェルスタッペン レッドブル
      21 エステバン・グティエレス ハース
      27 ニコ・ヒュルケンベルグ フォース・インディア

    関連:【動画】 2016 F1アメリカGP 決勝レース ハイライト

  • ホンダ F1 「レース戦略を生かせればポイントを狙える」

    ホンダ F1 「レース戦略を生かせればポイントを狙える」

    ホンダのF1プロジェクト総責任者を務める長谷川祐介が、マクラーレン・ホンダのF1アメリカGP 予選を振り返った。

    長谷川祐介 (ホンダ F1プロジェクト総責任者)
    「本日の予選では、フェルナンドはわずかなタイム差で目標としていたQ3進出を逃し大変残念でした。明日のレースを12番手でスタートとするという、全体のレース戦略を考えればポイント獲得を望みうるポジションとなりました」

    「ジェンソンは、Q1敗退となりましたが、アタックラップ中の最終セクターで他車のトラフィックに捕まったことが大きく影響しており、マシンのパフォーマンスを表したポジションではないと思っています。このサーキットはタイヤの磨耗が厳しいため、両者ともにタイヤを自由に選択できるポジションを生かして、いいレース運びができるように戦略を立てていきたいと思います」

    関連:F1アメリカGP 予選:ルイス・ハミルトンがポールポジション

  • F1アメリカGP フリー走行3回目:マックス・フェルスタッペンがトップタイム

    F1アメリカGP フリー走行3回目:マックス・フェルスタッペンがトップタイム

    F1アメリカGPのフリー走行3回目が22日(土)、オースティンのサーキット・オブ・ジ・アメリカズで行われた。

    フリー走行3回目のトップタイムは、マックス・フェルスタッペン(レッドブル)の1分36秒766。2番手には0.266秒差でダニエル・リカルドが続き、レッドブルが1-2。3番手にはキミ・ライコネン(フェラーリ)が続いた。

    マクラーレン・ホンダは、ジェンソン・バトンが9番手タイム、フェルナンド・アロンソが10番手タイムでセッションを終えた。

    F1アメリカGP 予選は、このあと27時(現地時間13時)から行われる。

    2016年 F1 第18戦 アメリカGP フリー走行3回目

    順位 ドライバー コンストラクターズ ベストタイム 周回
    1 マックス・フェルスタッペン レッドブル 1分36秒766 16
    2 ダニエル・リカルド レッドブル 1分37秒032 19
    3 キミ・ライコネン フェラーリ 1分37秒284 15
    4 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分37秒483 12
    5 ニコ・ロズベルグ メルセデス 1分37秒784 10
    6 セバスチャン・ベッテル フェラーリ 1分37秒894 8
    7 ニコ・ヒュルケンベルグ フォース・インディア 1分37秒948 17
    8 バルテリ・ボッタス ウィリアムズ 1分38秒188 16
    9 ジェンソン・バトン マクラーレン 1分38秒212 14
    10 フェルナンド・アロンソ マクラーレン 1分38秒452 13
    11 セルジオ・ペレス フォース・インディア 1分38秒512 16
    12 ジョリオン・パーマー ルノー 1分38秒528 14
    13 フェリペ・マッサ ウィリアムズ 1分38秒607 15
    14 ダニール・クビアト トロ・ロッソ 1分38秒691 16
    15 カルロス・サインツ トロ・ロッソ 1分38秒710 6
    16 エステバン・グティエレス ハース 1分38秒939 13
    17 ロマン・グロージャン ハース 1分39秒037 13
    18 ケビン・マグヌッセン ルノー 1分39秒106 14
    19 マーカス・エリクソン ザウバー 1分39秒239 14
    20 フェリペ・ナッセ ザウバー 1分39秒509 14
    21 エステバン・オコン マノー 1分39秒771 19
    22 パストール・マルドナド マノー 1分41秒427 7

    関連:2016 F1アメリカGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • セバスチャン・ベッテル:2016 F1アメリカGP プレビュー

    セバスチャン・ベッテル:2016 F1アメリカGP プレビュー

    セバスチャン・ベッテルが、F1アメリカGPへの意気込みを語った。

    セバスチャン・ベッテル (フェラーリ)
    「アメリカはフェラーリにとって最大のマーケットのひとつだ。去年はとても良いレースができたし、僕にとってスクーデリア・フェラーリとの素晴らしい初レースだった。それに、僕たちは多くのフェラーリファンがいることを常に楽しんでいる」

    「残り4戦には常にチャンスがある。僕たちは日本で進歩を果たせたし、最も重要なことは僕たちが戦い続けていることだ。日本ではもっと良い結果を残せたかもしれないけど、そうはならなかった。僕たちの一番の焦点は2位を獲得することだった。異なることを試したけど、うまくいかなかった。それでも僕たちは引き続きトライして改善していく。日本でクルマに持ち込んだ新しいパーツは優れたパフォーマンスを与えてくれた。僕たちがクルマにもたらす全てのことに意味がある。僕たちは正しい方向に進んでいると自信を持っている。トラック自体に関して、ここオースティンは、最終セクターはかなり遅いけど、セクター1はどことなく鈴鹿を似ていると言えるかもしれない。どうなるか見てみるつもりだ」

    関連:2016 F1アメリカGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • ホンダF1、アメリカGPでのポイントフィニッシュに期待

    ホンダF1、アメリカGPでのポイントフィニッシュに期待

    ホンダのF1プロジェクト総責任者を務める長谷川祐介が、F1アメリカGPへの意気込みを語った。

    長谷川祐介 (ホンダ F1プロジェクト総責任者)
    「アジアでの忙しい3つのレースが終わり、ここからアメリカ大陸での2連戦が始まります。今週末に行われるUSGPは、セクターごとに特徴があるコースで、長いストレート、直線からのきついブレーキングや、数々の低速・高速コーナーなどバリエーションが豊富なため、コース上のオーバーテイクが多く、毎年エキサイティングなレースとなります」

    「同時に、チームとしては鈴鹿で浮き彫りになった全体パッケージの弱みをいち早く立て直し、このテクニカルな複合コースに最適なパワーユニットとシャシーのバランスいいセッティングを行うことが重要となります」

    「マクラーレン・ホンダは昨年ここでいいレースを展開できているので、今年も同様にポイント圏内でフィニッシュできることを目標に頑張ります」

    関連:2016 F1アメリカGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • ケビン・マグヌッセン:2016 F1アメリカGP プレビュー

    ケビン・マグヌッセン:2016 F1アメリカGP プレビュー

    ケビン・マグヌッセンが、F1アメリカGPへの意気込みを語った。

    ケビン・マグヌッセン (ルノー)
    「アメリカが大好きだし、何度も訪れているので良く知っている。オースティンでのレースは素晴らしいイベントだし、サーキットは本当に楽しい。ファンが本当に支えになってくれるし、天候は去年よりもはるかに良さそうなので、彼らが大勢駆けつけてくると確信しているよ!」

    「大きな上りがあるスタート-フィニッシュの終わりはかなり注目に値するし、その後には速くて流れのあるセクションが続く。かなり楽しいね。かなり異なるチャレンジがある優れたレイアウトだし、いいレースが見られる。オーバーテイクも可能だし、タイヤ戦略も様々なので、楽しいレースができると思う」

    「オーストティンにむけて検討しているいくつかのエリアがあるし、僕は新しいフロアも得られる。通常、それは全体的なバランスに役立つ」

    関連:2016 F1アメリカGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • F1 アメリカGP 決勝:ドライバーコメント

    F1 アメリカGP 決勝:ドライバーコメント

    2015 FORMULA 1 UNITED STATES GRAND PRIX

    優勝:ルイス・ハミルトン (メルセデス)
    「感動的だ。初めてのブリティッシュチャンピオンシップを思い出していた。父が運転する車で、一緒に“We Are The Champions”を歌いながら帰ったんだ。僕の家族が、どれだけの犠牲を払ってくれたんだろうと考えていた。母、父、家族のみんな。それから僕のファンのことも考えていた。彼らが僕に多くの力を与えてくれた。僕も彼らに夢や希望を諦めないような勇気を与えられる存在になりたい。今日のレースは本当にアメージングだったし、何が起きてもおかしくなかった。ラスト10〜15周は普通ではなかった。とにかく本当にクレイジーなレースだった。レースをリードしていると思ったら4番手になっていたし、本当にトリッキーなコンディションだった。ニコも本当に良い走りをしていた。レース中はずっと『チャンピオンはすぐそこにあるはずなのに・・・どうやったら手にできるんだろう?』と考えていた。香りが分かるほど近いのに、それを手に入れられる気がしなかった。アイルトン(セナ)と並べたことも信じられない。僕に影響を与えたのは彼だったし、タイトルを3回獲得することがずっと目標だった。今は他に並びたいと思う人はいない。できる限り長く続けたいだけだ。戦う場所がどこであってもドライバーなら勝ちたいと思うものだ。でも、これは究極のゴールだ。チャンピオンシップの意味は“偉大さ”だ。自分と自分のチームのね! このチームは本当に偉大だった。心から感謝している。このチームとなら勝てると思った。だからここへ来たんだ・・・それを実現したよ!」

    2位:ニコ・ロズベルグ (メルセデス)
    「まずはルイスを祝福したい。彼はシーズンを通して強かったんし、タイトルを手にする資格を持っている。今日に関しては、フラストレーションの溜まるレースだった。ホイールスピンでリードを失うなんて本当にショックだ。ルイスとのターン1のインシデントに反撃できたのは嬉しかったので、余計にショックだ。彼は十分なスペースを残さずに僕に向かってきた。あれはやり過ぎだった。僕の方がコーナーの真ん中では前にいた。でも、これはチームとして別の機会に話し合えばいい。今はこの失望を乗り越えなければならない。でも、僕はきっとそうしてみせる」

    3位:セバスチャン・ベッテル (フェラーリ)
    「今日はルイスのパーティーを台無しにしてやろうとしたんだけどね! 最後はもっとニコに対してリスクを冒すべきだったかもしれない。でも、できなかった。悔しいけど、僕たちが今年スタートした位置を思い出そう。今日も素晴らしいレースだったし、素晴らしいリカバリーだった。クルマは素晴らしかった。13番手スタートだったんだし、これ以上は望めない。1周目がうまくいったのが役に立った。その後もペースは良かったし、特にコンディションの変わり目でドライタイヤに変えてからは良かった。数周は他のみんなよりも数秒速かったし、飛んでいるみたいだった。最後のセーフティカーがなければレースに勝てたかもしれない。でも、そうい“たられば”は贅沢だ・・・僕たちは難しいレースをうまく管理した。ここのみんなとファクトリーのみんなに“grazie tante(本当にありがとう)”と言うことしかできない。僕たちはハッピーだけど、戦いから除外されてしまったことは残念に思う。これは来年の確実な進歩のための起爆剤になるだろう。彼らにもっと大きなチャレンジを与えられるようになりたい」

    4位:マックス・フェルスタッペン (トロ・ロッソ)
    「今日は本当に楽しいレースだった! 4位は素晴らしいリザルトだ。間違いなく、今日の僕たちにできるベストだった。本当にハッピーだ! トラック上でとても良いバトルができたし、ここまでシーズンで一番パーフェクトなレースと言っていい。全てがうまくいった。ミスをしなかったし、チームも良い判断を下して、完璧な戦略を与えてくれた。いつスリックタイヤに交換するか判断するのは難しかった。早すぎてタイムを失いたくはなかったし、誰か他の人がやるのを待つしかなかった・・・他のクルマがスリックで悪くないタイムを出していると無線で聞いて、『OK、僕たちもいこう』と言ったんだ。ソフトにしてからはタイヤをケアしなければいけないとわかっていたおで、あまりリスクは冒さなかった。最後まで良い状態で走り続けることができた。今日は本当に嬉しい。今週末のチームの努力に感謝したい」

    5位:セルジオ・ペレス (フォース・インディア)
    「このような難しい天候の中で、5位に入って10ポイントを獲得して週末を終えられたことに満足している。序盤はトラックがかなり湿っていて、インターミディエイトではペースが足りなかった。デグラデーションが酷かったし、ありことでスライドしていた。ソフトに交換して、その後ミディアムに交換した。タイヤに熱を入れるのが簡単ではなかったし、リスタートのたびにグリップに苦しんでいた。レース中はいろんな出来事があった。本当に集中していないと簡単にミスをしてしまう。ラスト数周はソフトタイヤで苦戦していたマックス(フェルスタッペン)に近づいていたけど、捕えるには時間が足りなかった。チームにとってはとても良かったと思う。今週末は本当に良い仕事ができた。僕たちは最近の結果で大きな勢いをつけたまま、僕のホームレースであるメキシコに向かう。そこでは僕のファンを喜ばせたい」

    6位:ジェンソン・バトン (マクラーレン・ホンダ)
    「今日は戦略的なレースだった。戦略面では僕たちはパーフェクトなレースをした。チームはこの結果に満足していいはずだ。全てにおいて正しい判断ができたっけど、まだパフォーマンス不足については見直す必要がある。序盤のラップでは乾きかけのコンディションを本当に楽しめた。ちょっとした違いを生み出すことができていたと感じた。他の人たちよりも前にスリックに交換したし、正しい判断ができた。でも、ドライになって、みんながブレーキングの場所を把握していくと、僕たちにとって本当に厳しくなった。みんながコツを掴んででしまうと彼らのペースには敵わない。でも、ポイントを獲れたのは素晴らしいことだ。それに僕はチャレンジを楽しんだ。ただ僕たちにはペースがなかった。最後に、旧友で元チームメイトのルイスにおめでとうと言いたい。彼と彼のチームは今年、一切ミスをしなかった。彼にとって素晴らしい偉業だ」

    7位:カルロス・サインツ (トロ・ロッソ)
    「なんてマッドでアメージングなレースだ! 僕たちはスタートからフィニッシュまで速かったし、今日の結果にはとても満足している。今シーズンの僕のベストだ。20番手からスタートして6番手でチェッカー受けるなんてとにかく信じられない。オッケー、ピットレーンのスピード違反で5秒のペナルティだから7位だよね。ピットレーン用のリミッターが働かなかったのはちょっと残念だ。でも、笑いが止まらないよ! アクションの詰まったレースだったし、何度もセーフティカーが出動して、トリッキーなピットストップ、たくさんのオーバーテイクがあった・・・とにかく今日はすべてが楽しかった! レースエンジニアから無線で“燃えている”t言われたでさえ笑ってしまったよ! レースにクルマを間に合わせてくれたチームに感謝したい。午前中のトラブルの後、こんなに良い結果で報いることができて嬉しい。マックスも素晴らしい仕事をした。今日はチームがたくさんのポイントを獲れて最高だし、僕たちは間違いそれに値した!」

    8位:パストール・マルドナド (ロータス)
    「チームにとって一番良かった点はまたポイントを獲得できたことだ。忙しいレースだったし、僕の周りではたくさんのバトルがあった。クルマが思った通りの力を発揮していなかったし、クルマとの戦いでもあった。通常ならばレースの方が予選よりずっといいはずなので、少し不思議な感じだった。予選でもレースでも僕のクルーは素晴らしかった。残りのレースでもポイントの獲得を続けたい」

    9位:フェリペ・ナッセ (ザウバー)
    「波乱に富んだレースだった。少なくとも、僕たちの400戦目のグランプリで2ポイントを獲得できたことは良かったと思う。序盤に負ったフロントウィングのダメージで苦しんだし、タイヤをスリックに変えるのも早すぎた。インターミディエイトに戻すために1周後にまたピットに入らなければならなかった。僕のレースが始まったのはあの瞬間からだったね。最後はライバルよりタイヤをうまく管理したおかげでいくつかポジションを上げ、ポイント圏内でフィニッシュすることができた」

    10位:ダニエル・リカルド (レッドブル)
    「序盤のメルセデスとレッドブルは本当に面白かったよね。4台のとても良いバトルだったと思う。メルセデスが僕たちを引き離せなかったことは最高だった。楽しかった。リードを奪って、数周は本当に速かったし、昔みたいな感じだった。もちろん、それは長く続かなかったし、スリックタイヤを履いた途端にペースを失ってしまったけどね。今日はタイヤのウォームアップに苦労したし、ブレーキングにもかなり苦しんだ。ドライは本当にトリッキーだったし、ヒュルケンベルグやカルロスとの接触もあった。そこからは坂道を転がり落ちるような感じだった。スリックを履いていたけど、完全にはドライになっていなかった。縁石は滑りやすかったし、ターン9とターン10の間にはまだ少し水たまりが残っていたので、本当にトリッキーだった。芝生に乗ったダニー(クビアト)が僕の目の前でスピンしてウォールに衝突した。物凄いレースだった。今日はかなり多くのアクションがあったので、ファンも楽しんでくれたと思う。ルイスは間違いなくタイトルにふさわしい。今年は彼がみんなの中で明らかにトップだったし、2015年のチャンピオンに輝いた彼におめでとうと言いたい」

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