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  • バルテリ・ボッタス 「今日の僕たちはとにかくペースが足りなかった」

    バルテリ・ボッタス 「今日の僕たちはとにかくペースが足りなかった」

    メルセデスのバルテリ・ボッタスは、F1アメリカGPの決勝レースを5位でフィニッシュした。

    「難しい午後になることは覚悟してレースに臨んだ。昨日、フェラーリはとても速そうだったし、ドライでの走行が限られていたので疑問符がたくさんあったし、セットアップとタイヤを予測するのはとても難しかった」とバルテリ・ボッタスはコメント。

    「特にソフトタイヤでは期待していたようなペースがなかった。僕たちは1ストップレースを計画していたいし、実際にそれを実行したけど、後から考えれば、第2スティントは少し長すぎたと思う。セバスチャンにオーバーテイクされる3~4周前にタイヤはなくなってきていたし、最後は完全になくなっていた。彼がほんの数周であそこまで大きなギャップを築けたのはそれが理由だ」

    「でも、ルイスも2ストップ戦略が機能しなかったし、全体的に今日の僕たちはとにかくペースが足りなかった。これから今日速さがなかった理由は分析して理解していくし、メキシコではもっと強くなって勝利できることを願っている。シーズンは残り3レースしかないけど、戦いはまだ終わっていないので、出来る限りベストな結果を得られるように全力を尽くしていく」

    関連:【動画】 F1アメリカGP 決勝レース ハイライト

  • ニコ・ヒュルケンベルグ 「ルノー加入以来のベストチームリザルト」

    ニコ・ヒュルケンベルグ 「ルノー加入以来のベストチームリザルト」

    ルノーのニコ・ヒュルケンベルグは、F1アメリカGPの決勝を6位でフィニッシュ。チームメイトのカルロス・サインツも7位でフィニッシュしてチームとして14ポイントを獲得した。

    「今日は僕がルノーに加入して以来のベストチームリザルトだし、嬉しく思っている。チームに関わる全員がとても良い仕事をした結果だ」とニコ・ヒュルケンベルグはコメント。

    「僕たちのクルマのレースペースがとても優れていて、まだ僕たちにはとても競争力があることを示すことができた。それに強力な予選ポジションを獲得して、クリーンな1周目を走ることがいかに重要かも示されたと思う」

    「僕たちにとってまだすべてが可能だし、たくさんのポイントを獲得することができた。今日はとても満足な気分だけど、残り3レースあるので、今後も良い仕事を続けていく必要がある」

    関連:【動画】 F1アメリカGP 決勝レース ハイライト

  • マーカス・エリクソン、繰り上げ10位も「元々の結果には満足していない」

    マーカス・エリクソン、繰り上げ10位も「元々の結果には満足していない」

    ザウバーのマーカス・エリクソンは、F1アメリカGPの決勝レースを12位でフィニッシュ。上位2台が失格となったことで10位に繰り上がり1ポイントを獲得した。

    「まずまずのレースだった。最も硬いコンパウンドでスタートするのは大変だったし、ライバルにチャレンジするのが難しくなった」とマーカス・エリクソンはコメント。

    「でも、段階的に順位を上げていくことができたし、それは良い努力だったと思う。そえでも、目標はポイントを獲得することだし、元々の結果である12位には完全には満足していない。今週末の僕たちのパフォーマンスは堅実だったし、メキシコシティでの次のチャンスを楽しみにしている」

    関連:【動画】 F1アメリカGP 決勝レース ハイライト

  • シャルル・ルクレール 「良い結果を達成できるポテンシャルはあった」

    シャルル・ルクレール 「良い結果を達成できるポテンシャルはあった」

    ザウバーのシャルル・ルクレールは、F1アメリカGPの決勝レースをマシントラブルによりリタイアで終えた。

    「このような形でレースを終えるのはフラストレーションが溜まる。特に今日は9番手からのスタートだったし、良い結果を達成できるポテンシャルがあったのは明らかだ」とシャルル・ルクレールはコメント。

    「1周目のインシデントの後、しっかりと競争的なレースができる十分なパフォーマンスを引き出すにはクルマはあまりにダメージを負っていた。事故後にノーズとタイヤを交換した直後でさえね。レースを早くにリタイアしなければならなかったのは残念だ」

    「今週末の僕たちのペースは強力だったし、メキシコでもこれを土台にして進めていきたい」

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  • ケビン・マグヌッセン、9位フィニッシュも燃料使用量違反で失格

    ケビン・マグヌッセン、9位フィニッシュも燃料使用量違反で失格

    ハースF1チームのケビン・マグヌッセンは、F1アメリカGPの決勝レースを9位でフィニッシュ。しかし、レース全体での燃料使用量105kgを超過したとして失格となった。

    「安定したレースだったと思う。クルマはとてもいい感じだった。僕たちには良いペースがあったし、フォースインディア勢にプレッシャーをかけることができた」とケビン・マグヌッセンはコメント。

    「ピットストップ直後にペレスを抜いたし、僕はオコンよりも速かったけど、燃料をかなりセーブしなければならず、彼に仕掛ける余裕がなかった。F1で燃料をセーブして攻撃できないのは残念なことだ。最終的にファンが見たいのは素晴らしいレースだ。僕たちは燃料をセーブしなければならいのでそれができていない。失望している」

    関連:【動画】 F1アメリカGP 決勝レース ハイライト

  • セルゲイ・シロトキン 「マクラーレンとの接触でダメージを負った」

    セルゲイ・シロトキン 「マクラーレンとの接触でダメージを負った」

    ウィリアムズのセルゲイ・シロトキンは、F1アメリカGPの決勝レースを13位で終えた。

    「タフなレースだった。とても良いスタートを切って、かなり多くのポジションを稼ぐことができた。1周目のマクラーレンとのインシデントでフロアの右側にダメージを負ったけど、汚れた空気のなかにいてもまったく問題なかった。コース上で多くことが起こっていた」とセルゲイ・シロトキンはコメント。

    「ダメージを考えれば良いペースがあったと思うし、前のクルマについていくことができた。全てがいい感じだった。でも、ピットストップ後からうまくいかなくなった。全員がリズムに乗ってペースを上げていたときに僕たちには競争するパフォーマンスがなかったし、人々を抑えることができなかった。全員がクリーンなエアで少しパフォーマンスが上がっているなかで、おそらくフロアのダメージのせいで苦しんでいた。基本的に多くのポジションを失わないように最後まで走り切ろうとしていたけど、最高の気分ではなかった。もっとうまくやれたとは思わない」

    関連:【動画】 F1アメリカGP 決勝レース ハイライト

  • セバスチャン・ベッテル 「チームを失望させてしまった」 / F1アメリカGP

    セバスチャン・ベッテル 「チームを失望させてしまった」 / F1アメリカGP

    セバスチャン・ベッテルは、F1アメリカGPの決勝レースを4位でフィニッシュした。

    5番グリッドからスタートしたセバスチャン・ベッテルは、オープニングラップに4番手を争っていたダニエル・リカルドと接触してスピン。15番手まで後退するも、そこから挽回して4位でフィニッシュ。ルイス・ハミルトンが3位でフィニッシュしたことで、ハミルトンのタイトル確定を次戦以降まで延ばした。

    「今日のキミと彼の結果のことは本当に嬉しく思っているけど、自分のレースには満足していないし、チームを失望させてしまったことに落胆している」とセバスチャン・ベッテルはコメント。

    「1周目にリカルドを接触してしまった。僕が彼に近づいたときに彼が僕のことを見ていたどうかは定かではない。次のコーナーにむけて彼にプレッシャーをかけたいと思っていたし、とにかくその時点では抜くことは考えていなかったけど、ホイール同士が接触して、スピンしてしまった。チームとして僕たちにとって重要なレースだったと思うし、まだ多くのことを学び、理解する必要はあるにせよ、レース中に良いペースがあったのは良いことだと思っている」

    「最近は僕にとって楽な時間ではなかったし、悪い結果もゲームの一部だけど、問題を解決できると常に信じている」

    関連:【動画】 F1アメリカGP 決勝レース ハイライト

  • ルイス・ハミルトン 「リスクを冒さずに3位フィニッシュを選んだ」

    ルイス・ハミルトン 「リスクを冒さずに3位フィニッシュを選んだ」

    メルセデスのルイス・ハミルトンは、F1アメリカGPの決勝レースで3位表彰台を獲得した。

    ポールポジションからスタートしたルイス・ハミルトンだが、スタートでキミ・ライコネンに先行を許す。メルセデスはバーチャルセーフティカー出動時の11周目にピットインして2ストップ戦略を選択するが機能せず、ハミルトンは3位でフィニッシュ。

    今回のレースでセバスチャン・ベッテルに8ポイント差をつければタイトル確定だったルイス・ハミルトンだが、ベッテルが4位でフィニッシュしたことでそれは実現せず、チャンピオン獲得は次戦以降に持ち越された。

    「実際、本当に楽しいレースだった。キミとは接戦だったし、彼とマックスと少しバトルができた。フェラーリ、レッドブル、そして僕たちがポジションを賭けてバトルをするのはかなりクールだったし、観ている人たちもエキサイティングだったに違いない」とルイス・ハミルトンはコメント。

    「当然、1番手からスタートして3位でフィニッシュという自分たちのパフォーマンスには少し落胆している。でも、セブの前で終えることができたことには感謝している。金曜日のプラクティスができないときは、セットアップに取り組むことができないし、クルマから最適なものを得ることはできないものだ。全員が同じ立場だったけど、最終的にフェラーリは変更を加えて僕たちにより近づいたと思う」

    「レースでの僕たちはストレートでペースが足りなかったけど、あらゆる手を尽くした。それでもクレイジーなくらいにプレッシュしていた。それがレースというものだ」

    「最後に少しチャンスがあったけど、マックスに多くのスペースを与えなければならなかった。チャンピオンシップを争っていない誰かにやっつけられるよりは3位でフィニッシュした方が良かったし、リスクを冒したくなかった。今日は勝利を目指していたけど、そうはいかなかった」

    「次はメキシコに向かう。本当に美しい場所だけど、必ずしも良い結果を出せてはいない場所なので、当然だけどレースに勝ちと思っている」

    関連:【動画】 F1アメリカGP 決勝レース ハイライト

  • トロロッソ・ホンダ 「チームにとって貴重な2ポイント」 / F1アメリカGP

    トロロッソ・ホンダ 「チームにとって貴重な2ポイント」 / F1アメリカGP

    トロロッソのチーム代表フランツ・トストが、F1アメリカGPの決勝レースを振り返った。

    トロロッソ・ホンダの2台は、パワーユニット交換によるペナルティでピエール・ガスリーが19番手、ブレンドン・ハートレーが20番手からレースをスタート。1周目にハートレーが12番手、ガスリーは14番手まで順位を上げる。

    1ストップ戦略を採用したブレンドン・ハートレーは11位、序盤にマシンにダメージを負って2ストップに切り替えたピエール・ガスリーは14位でチェッカー。レース後の上位2台が失格となったことで、ブレンドン・ハートレーはドイツGP以来の入賞となる9位、ピエール・ガスリーは12位が最終リザルトとなった。

    「グリッド後方からスタートしたことを考えると、9位という結果はいいものだったと思う」とフランツ・トストはコメント。

    「ブレンドンはタイヤマネージメントをうまく行い、後方からの迫るエリクソン選手(ザウバー)からポジションを守り切ってくれた。ピエールは5コーナーでのクラッシュを避けるためコースアウトし、その際にフロント部分をクラッシュしてしまったのが原因で、フロアにダメージを負ってしまった。その結果ダウンフォースを失い、ブレーキ時にマシンが不安定になる症状に見舞われ、残りのレースではペースを取り戻すことができなかったようだ。それにもかかわらず、12位でレースを終えて健闘してくれた」

    「チームとしてこのレースで貴重な2ポイントを獲得できたので、これから次のメキシコGPに向けて前向きに準備していきたいと思う」

  • ホンダF1 「パッケージとしてあと一歩実力が足りていなかった」

    ホンダF1 「パッケージとしてあと一歩実力が足りていなかった」

    ホンダF1のテクニカルディレクターを務める田辺豊治が、F1アメリカGPでのトロロッソ・ホンダの戦いを振り返った。

    パワーユニットやギアボックス交換のペナルティによって、ピエール・ガスリーが19番手、ブレンドン・ハートレーが20番手からともにスーパーソフトでレースをスタート。

    オープニングラップでブレンドン・ハートレーは8つ、ピエール・ガスリーは4つポジションを上げ、1ストップ戦略のハートレーは一時はポイント圏内を走行するも、トップ10には届かず。10位から32秒遅れの11位でフィニッシュした。

    ピエール・ガスリーは2ストップを戦略。最終スティントでウルトラソフトを選択して挽回を狙うも14位でフィニッシュした。

    「今週も難しい週末になりました。予選のパフォーマンスは悪くありませんでしたが、結果としてその速さをレースで見せることができませんでした」と田辺豊治はコメント。

    「ブレンドン選手は最後尾からスタートして11位と粘りの走りを見せてくれました。ただ、順位が示す通り、このサーキットでポイントに届くには、パッケージとしてあと一歩実力が足りていなかったと感じています」

    「シーズンは残り3戦となりますが、チームと一緒に改善を続けていきます」

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