タグ: アゼルバイジャンGP

  • マックス・フェルスタッペン 「ライバルとの差は大きくない」

    マックス・フェルスタッペン 「ライバルとの差は大きくない」

    レッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンは、F1アゼルバイジャンGPの予選を4番手で終えた。

    マックス・フェルスタッペンは、Q2をトップタイムで通過してQ3に進出。タイヤが1セットしか残っていなかったため他のマシンとは異なるタイミングでのアタックとなったが、他のマシンからスリップストリームを得ることができていたらポールポジション争いも可能だったと振り返る。

    「予選でここまでのパフォーマンスを出せたことはいい意味で驚いているし、2列目スタートになったことは、悪くない結果だと思う」とマックス・フェルスタッペンはコメント。

    「Q3では1セットしか使用できるタイヤが残っておらず、ライバルと違った戦略を取ることになったため、単独で走行するセッションになった。このサーキットを単独で走るのは難しく、スリップストリームを使いながら走行している他のマシンと比べてしまうと、もちろんタイムは出せない。自分のQ2の結果と比べても、0.25秒もメインストレートではタイムを失うことになった。別のもう一本のストレートでは6、7秒先を走行するマシンの後ろに吸い込まれるように付いて走れば、そこで0.1か0.2秒も稼ぐことができる」

    「予選セッション最後のアタックラップで最大限にプッシュをした結果、うまくまとめることができただけに、もし多数のマシンの列からのスリップを利用できる位置にいれば、ポールポジション争いもできたかと思う。しかし、マシンの調子に十分な手応えを感じることができたことに満足している」

    「ここでのレースは1コーナーで結果が決まってしまうようなレースにはならず、いつも荒れる一戦となる。ライバルとの差は大きくないですし、4番手スタートは十分にトップ争いができる位置であると信じている」

    関連:F1アゼルバイジャンGP 予選 | バルテリ・ボッタスが今季2度目のPP獲得

  • ピエール・ガスリー 「決勝のためにPUのパワーを上げることを控えた」

    ピエール・ガスリー 「決勝のためにPUのパワーを上げることを控えた」

    レッドブル・ホンダのピエール・ガスリーは、F1アゼルバイジャンGPの予選を15番手で終えた。

    ピエール・ガスリーは、昨日のプラクティスセッション中にレースオフィシャルによる計量の指示に従わなかったことによるペナルティーのために明日のレースではピットレーンからのスタートが決まっていた。それでも今日の予選Q1ではトップタイムを記録し、明日に向けて期待を持たせるスピードを見せている。

    なお、Q1でのクラッシュによる赤旗中断により30分遅れでスタートしたQ2では、ピエール・ガスリーは走行を行わなかった。

    「Q1をトップタイムで終えることができたのはよかったけど、明日の決勝はピットレーンからスタートすることが決まっていたので、燃料の少ない状態でのマシンの感触を確かめることを最優先した」とピエール・ガスリーはコメント。

    「今シーズン始まって以来、初めてではないかと思うぐらい、いい手応えを感じることができたので、とても満足している。常にどんな状況にも適応できるよう努力しているけど、その努力のおかげで少しずつ前進できているように感じている。方向性は間違っていないと思うので、結果的にポジティブな予選となったのではないだろうか」

    「決勝に向けてエンジンのマイレージをセーブしておきたかったので予選ではPUのパワーレベルを上げることを控えたため、あまり期待はしていなかった。結果的には手応えを感じることができた予選セッションとなった」

    「チームはいいマシンを準備してくれているので、マックス(フェルスタッペン)がQ3でいいグリッドを獲得できるよう願っていた」

    「このサーキットでは予想外のことばかりが起こるので、決勝ではチェッカーを受けるまで最大限、攻めて戦う。マシンの仕上がりには自信があるので、明日はスタートの遅れを取り戻してポイント獲得してレースを終えられるようにプッシュしていく」

    関連:F1アゼルバイジャンGP 予選 | バルテリ・ボッタスが今季2度目のPP獲得

  • ダニール・クビアト 「良い結果を出せると手応えを感じている」

    ダニール・クビアト 「良い結果を出せると手応えを感じている」

    トロロッソ・ホンダのダニール・クビアトは、F1アゼルバイジャンGPの予選を6番手で終えた。

    前日のフリー走行ではクラッシュを喫していたダニール・クビアトだったが、予選では今シーズンのトロロッソ・ホンダにとって初となるQ3進出を果たし、素晴らしいラップで3列目6番グリッドを獲得した。

    「今日はQ3でもいい走行ができ、予選でも満足のいく結果を出せたと思う」とダニール・クビアトはコメント。

    「このサーキットのようなコースはドライバーにとって勇気を試されるコースであり、いいラップをまとめられると自信につながる」

    「昨日十分に走ることができず、誰にとっても理想的な状況ではなかったけど、僕はいいペースをつかむのにあまり多くの周回を走る必要がないタイプなので、大きな影響はなかった」

    「走行中トラックウォールをかすめてしまったラップがあったけど、このサーキットはそのぐらいの度胸を持って攻めなければいいタイムは出せないコースだ」

    「明日の決勝は長い一戦となるので、いい結果につなげるにはすべてをうまくまとめなければならないけど、僕には十分そのチャンスがあると手応えを感じている。決勝は何が起こるか全く予想がつきませんが、冷静に最善を尽くして戦う」

    関連:F1アゼルバイジャンGP 予選 | バルテリ・ボッタスが今季2度目のPP獲得

  • アレクサンダー・アルボン 「重要な時にペースを発揮できなかった」

    アレクサンダー・アルボン 「重要な時にペースを発揮できなかった」

    トロロッソ・ホンダのアレクサンダー・アルボンは、F1アゼルバイジャンGPの予選を13番手で終えた。

    順調にQ2進出を果たしたアレクサンダー・アルボンだが、Q2最後のアタックでトラフィックなどの影響によりタイヤをうまく作動できず、わずか0.1秒差でQ3進出を逃す結果となった。

    アレクサンダー・アルボンは13番手のタイムだったが、他車のペナルティーにより明日は12番グリッドからのスタートになる。

    「最後は少し不満が残る予選となった。Q3に進出できるだけのペースがあると感じていたけど、重要な時に発揮できなかった」とアレクサンダー・アルボンはコメント。

    「タイヤを適正な温度にマネージできるよう努力していたけど、赤旗中断後のセッション終盤に急激に気温が下がった後は、その対応に苦慮することになった。路面が冷えている時にマシンがスライドしてしまうという状況が発生してしまったけど、うまくウォームアップできていなかったが原因かもしれないい」

    「今日も目の当たりにしたけど、ここではどんな大混乱が起こるかわからないので、明日は気を取り直して決勝を迎えたいと思う」

    関連:F1アゼルバイジャンGP 予選 | バルテリ・ボッタスが今季2度目のPP獲得

  • シャルル・ルクレール 「僕は愚かだ」 タイヤ選択ミスは否定

    シャルル・ルクレール 「僕は愚かだ」 タイヤ選択ミスは否定

    フェラーリのシャルル・ルクレールは、F1アゼルバイジャンGPの予選Q2でクラッシュ。「僕は愚かだ」と反省しつつ、ミディアムタイヤで走行するというフェラーリのタイヤ選択が間違っていたとの見方は否定した。

    FP2、FP3を最速タイムで終えていたシャルル・ルクレールは、ポールポジション候補と考えられていた。しかし、すでにQ3進出が確実な5番手タイムを記録していた予選Q2の残り8分弱のところでターン8でクラッシュ。Q3で走行することができなかった。

    チームメイトのセバスチャン・ベッテルはQ3に進出したもののメルセデスを上回ることができず、メルセデスにフロントロー独占を許すシーンをシャルル・ルクレールはガレージで見ることになった。

    メディアからの取材に先んじて「僕は役立たずだ」とシャルル・ルクレールは自身のTwitterに投稿。

    「僕は今日起こったことに見合ったことをした。起こったことはとても悲しいけど、僕はそれに見合ったことをしてしまった。無線でも言ったけど、愚かだった。落ち着いてはいたけど、それでも自分は愚かだったと思う。結果は変えられない。ここから学んでプッシュしていくし、より強くなってカムバックして、明日はとても良いレースができることを望んでいる」

    「愚かなことは言いたくないけど、FP1、FP2、FP3、予選Q1を見れば、今日ポールは可能だったし、自分ですべての可能性をゴミ箱にしててしまった。とても落胆しているけど、ここから強くなってカムバックするつもりだ」

    クラッシュは単純な集中力の低下によるものかと質問されたシャルル・ルクレールは「そうではない。とにかく少しブレーキをかけようとしていた。実際、もっとブレーキをかけられたとは思っていないけど、ソフトタイヤと同じようにブレーキをかけていた。でも、僕はミディアムを履いていたし、ロックしてしまった」とコメント。

    「繰り返すけど、誤解してほしくはない。タイヤに問題はなかった。僕自身のミスだ。だからとてもがっかりしている」

    クラッシュによってギアボックスの交換が必要とならなければ、9番グリッドからスタートするシャルル・ルクレールはまだレースを捨ててはない。

    「いいや、間違いなくそうではない。間違いなくオーバーテイクできるし、明日そのためにプッシュする。しかし、今のところ、これから3~4時間は自分を責めることになるだろうね・・・・」

    関連:F1アゼルバイジャンGP 予選 | バルテリ・ボッタスが今季2度目のPP獲得

  • ホンダF1 「明日のレースは4台完走、4台ポイント獲得を狙う」

    ホンダF1 「明日のレースは4台完走、4台ポイント獲得を狙う」

    ホンダF1のテクニカルディレクターを務める田辺豊治が、F1アゼルバイジャンGPの予選を振り返った。

    予選ではレッドブル・ホンダマックス・フェルスタッペンがホンダ勢で最上位となる2列目4番グリッドを獲得。また、トロロッソ・ホンダのダニール・クビアトがチームにとって今季初のQ3進出を果たして3列目6番グリッドを獲得した。

    トロロッソ・ホンダのアレクサンダー・アルボンはQ2で敗退して13番手グリッド。レッドブル・ホンダのピエール・ガスリーは、Q1で敗退するパフォーマンスを見せたものの、フリー走行2回目を計量の指示に従わなかったピットレーンスタートが決定しているため、Q2ではアタックを行わなかった。

    「今日の予選は波乱含みで難しい展開になりましたが、フェルスタッペン選手が今日も素晴らしい走りを見せて4番グリッドを獲得してくれました」と田辺豊治はコメント。

    「また、レッドブル・トロロッソ・ホンダといて今季初のQ3進出になったクビアト選手も6番グリッドを獲得し、明日のレースに向けて前向きな結果になりました」

    「今週末にあわせて競争力のあるパッケージを準備してくれた両チームのメンバー、そしてHRD-Sあくらとミルトン・キーンズにいるホンダの仲間たちの尽力に感謝しています」

    「ガスリー選手はQ1で全体のトップタイムをマークしたものの、昨日のセッション中のペナルティにより明日はピットレーンからのスタートになってしまうことは残念です。ただ、明日は長いレースになりますし、ここバクーはさまざまな波乱が起こる可能性があるサーキットですので、12番手からスタートするアルボン選手とともに着実に順位を上げ、入賞圏内を目指してもらいたいと思います」

    「明日のレースは4台完走、4台ポイント獲得を狙います」

    関連:F1アゼルバイジャンGP 予選 | バルテリ・ボッタスが今季2度目のPP獲得

  • 【動画】 バルテリ・ボッタスのポールラップ / F1アゼルバイジャンGP予選

    【動画】 バルテリ・ボッタスのポールラップ / F1アゼルバイジャンGP予選

    メルセデスのバルテリ・ボッタスは、2019年のF1世界選手権の第4戦となるF1アゼルバイジャンGPの予選で2戦連続、通算8回目となるポールポジションを獲得した。

    フリー走行ではフェラーリが1-2体制で他を大きくリード。両ドライバーがポールポジションを争うものとみられていた。

    しかし、予選ではQ2でシャルル・ルクレールがクラッシュを喫して姿を消し、セバスチャン・ベッテルも競争力を発揮できないなか、ここまでそれっほど目立ってしなかったバルテリ・ボッタスがQ3最後のアタックでQ3の最後のアタックで1分40秒495をマーク。0.059秒差でルイス・ハミルトンを上回り、通算8回目、前戦中国GPに続いて今季2度目のポールポジションを獲得した。

    「最後のラップでポールを獲れて素晴らしい気分だ。フェラーリは本当に速かった。小さなマージンが重要だった。なんとかスウィートスポートにはめることができた」とバルテリ・ボッタスは語った。

    2019 F1 アゼルバイジャンGP 予選:バルテリ・ボッタス

    関連:F1アゼルバイジャンGP 予選 | バルテリ・ボッタスが今季2度目のPP獲得

  • F1アゼルバイジャンGP 予選 | バルテリ・ボッタスが今季2度目のPP獲得

    F1アゼルバイジャンGP 予選 | バルテリ・ボッタスが今季2度目のPP獲得

    2019年のF1世界選手権 第4戦 アゼルバイジャンGPの予選が4月27日(土)にバクー市街地サーキットで行われ、バルテリ・ボッタス(メルセデス)がポールポジション(PP)を獲得。2番手にもルイス・ハミルトンが続き、メルセデスがフロントローを独占した。

    “スペック2”エンジンを投入したホンダ勢は、レッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンが4番手、ピエール・ガスリーが15番手。トロロッソ・ホンダのダニール・クビアトが6番手、アレクサンダー・アルボンが13番手で予選を終えた。

    第4戦の舞台となるのペルシャ語で“風の街”を意味するバクー。舞台となるバクー市街地コースは、序盤と終盤の高速エリアの間に驚くほどトラック幅の狭い市街地エリアが挟まれ、歴史あるエリアと新しいエリアがミックスされている。ピットストレートはレース中に最もスピードが出るエリアでもある。グランドスタンド前の2.1kmのストレートはマシンのパワー差が顕著にあらわれる。

    金曜日のフリー走行からクラッシュによる赤旗が多かった週末だが、予選でもそれの傾向は続き、様々なドラマを生んだセッションとなった。

    現地時間17時。気温16℃、路面温度37℃のドライコンディションで予選はスタートしたが、2度の赤旗中断によって気温は大きく下がっていくことにある。予選Q1終了間際にロバート・クビサ(ウィリアムズ)がターン8でクラッシュ。予選Q2ではポールポジション候補だったシャルル・ルクレール(フェラーリ)がクラッシュ。それぞれバリアの修復とコース清掃に多くの時間を要し、定刻よりも1時間遅くにセッションは終了することになった。

    ポールポジションを獲得したのはメルセデスのバルテリ・ボッタス。Q3の最後のアタックで1分40秒495をマーク。通算8回目、前戦中国GPに続いて今季2度目のポールポジションを獲得した。2番手にも0.059秒差でルイス・ハミルトンが続き、メルセデスが今季3度目となるポールポジションを獲得した。

    3番手には0.302秒差でセバスチャン・ベッテル(フェラーリ)、4番手には0.574秒差でマックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ)が続き、2列目に並ぶことになった。

    6番手のダニール・クビアトは、トロロッソ・ホンダとして初のQ3進出。8番手のアントニオ・ジョビナッツィはF1でQ3初進出となり、チームメイトのキミ・ライコネンを上回った。

    2019年 第4戦 F1アゼルバイジャンGP 予選 結果

    順位 No ドライバー チーム Q1 Q2 Q3
    1 77 バルテリ・ボッタス メルセデス 1分42秒026 1分41秒500 1分40秒495
    2 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分41秒614 1分41秒580 1分40秒554
    3 5 セバスチャン・ベッテル フェラーリ 1分42秒042 1分41秒889 1分40秒797
    4 33 マックス・フェルスタッペン レッドブル 1分41秒727 1分41秒388 1分41秒069
    5 11 セルジオ・ペレス レーシングポイント 1分42秒249 1分41秒870 1分41秒593
    6 26 ダニール・クビアト トロロッソ・ホンダ 1分42秒324 1分42秒221 1分41秒681
    7 4 ランド・ノリス マクラーレン 1分42秒371 1分42秒084 1分41秒886
    8 99 アントニオ・ジョビナッツィ アルファロメオ 1分42秒140 1分42秒381 1分42秒424
    9 7 キミ・ライコネン アルファロメオ 1分42秒059 1分42秒082 1分43秒068
    10 16 シャルル・ルクレール フェラーリ 1分41秒426 1分41秒995 No Time
    11 55 カルロス・サインツ マクラーレン 1分41秒936 1分42秒381  
    12 3 ダニエル・リカルド ルノー 1分42秒486 1分42秒398  
    13 23 アレクサンダー・アルボン トロロッソ・ホンダ 1分42秒154 1分42秒494  
    14 20 ケビン・マグヌッセン ハース 1分42秒382 1分42秒699  
    15 10 ピエール・ガスリー レッドブル 1分41秒335    
    16 18 ランス・ストロール レーシングポイント 1分42秒630    
    17 8 ロマン・グロージャン ハース 1分43秒407    
    18 27 ニコ・ヒュルケンベルグ ルノー 1分43秒427    
    19 63 ジョージ・ラッセル ウィリアムズ 1分45秒062    
    20 88 ロバート・クビサ ウィリアムズ 1分45秒455    

    【Q1】
    18分間のQ1セッションはスタート。ウィリアムズのジョージ・ラッセルが真っ先にコースイン。クラッシュによる中断を警戒してか、多くのマシンが序盤からソフトタイヤでアタックを開始した。

    序盤はルイス・ハミルトン(メルセデス)がターン3でオーバーシュート、ランス・ストロール(レーシングポイント)がウオールに強めにヒットする場面も。レッドブル・ホンダの2台だけは、遅れてコースインする。

    全車がタイムを記録した時点でトップに立ったのはシャルル・ルクレール。1分41秒424を記録。2番手のバルテリ・ボッタス(メルセデス)とは0.600秒差がついている。終了間際、ロバート・クビサ(ウィリアムズ)がターン8でクラッシュ。赤旗中断となってセッションは終了。Q1をトップで通過したのはレッドブル・ホンダのピエール・ガスリー。1分41秒335をマークした。

    Q1でノックアウトとなったのはランス・ストロール、ロマン・グロージャン(ハース)、ニコ・ヒュルケンベルグ(ルノー)、ウィリアムズの2台となった。

    【Q2】
    Q1終了間際のロバート・クビサ(ウィリアムズ)のクラッシュによるバリアの修復とコースの清掃のためにQ2は開始が30分以上延期。15分間のQ2ではコース上は西日が強くなり、路面温度は32℃まで低下している。

    フェラーリのシャルル・ルクレールとセバスチャン・ベッテルはミディアムタイヤでコースイン。しかし、5番手タイムを記録していたルクレールが、Q1のクビサと同じターン8でクラッシュ。セッションは赤旗中断となった。ベッテルはソストでタイムを更新。ここまで速さを見せていたフェラーリの戦略が再び裏目に出る。

    Q2をトップで通過したのはレッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペン。2番手にはバルテリ・ボッタス、3番手にはルイス・ハミルトンが続いた。

    Q2でノックアウトとなったのはカルロス・サインツ(マクラーレン)、ダニエル・リカルド(ルノー)、アレクサンダー・アルボン(トロロッソ・ホンダ)、ケビン・マグヌッセン(ハース)、ピエール・ガスリー(レッドブル・ホンダの5台。フリー走行2回目で計量の指示に従わなかったことでピットレーンスタートが決定しているピエール・ガスリーはタイムアタックを行わずにセッションを終えた。

    【Q3】
    12分間のQ3。マックス・フェルスタッペンが最初にコースイン。ルイス・ハミルトン(メルセデス)が1回目のアタックで1分40秒703でトップに立ち、マックス・フェルスタッペンが1分41秒069で2番手に続く。フェルスタッペンとセルジオ・ペレスは2回目のアタックを行わず、2人のポールの可能性はなくなった。

    2回目のアタックでルイス・ハミルトンがタイムを更新。しかし、そのタイムをバルテリ・ボッタスが0.059秒上回り、今季2度目のポールポジションを獲得。メルセデスは今季3度目のフロントロー独占となった。

  • 【速報】 F1アゼルバイジャンGP 予選 結果・順位 … ボッタスがPP獲得

    【速報】 F1アゼルバイジャンGP 予選 結果・順位 … ボッタスがPP獲得

    2019 F1アゼルバイジャンGPの予選Q3が行われ、バルテリ・ボッタス(メルセデス)がポールポジションを獲得。ルイス・ハミルトンも2番手に続いてメルセデスが今季3度目のフロントローを独占した。

    ホンダ勢は、レッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンが4番手、ピエール・ガスリーが15番手。トロロッソ・ホンダのダニール・クビアトが6番手、アレクサンダー・アルボンが13番手で予選を終えた。

    F1アゼルバイジャンGP 決勝は、明日4月28日(日)の21:10(現地時間 16:10)から行われる。

    2019 F1アゼルバイジャンGP 予選 結果・順位
    1.バルテリ・ボッタス(メルセデス) – 1分40秒495
    2.ルイス・ハミルトン(メルセデス) – 1分40秒554
    3.セバスチャン・ベッテル(フェラーリ) – 1分40秒797
    4.マックス・フェルスタッペン(レッドブル) – 1分41秒069
    5.セルジオ・ペレス(レーシングポイント) – 1分41秒593
    6.ダニール・クビアト(トロロッソ・ホンダ) – 1分41秒681
    7.ランド・ノリス(マクラーレン) – 1分41秒886
    8.アントニオ・ジョビナッツィ(アルファロメオ) – 1分42秒424
    9.キミ・ライコネン(アルファロメオ) – 1分43秒068
    10.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 1分42秒381
    11.カルロス・サインツ(マクラーレン) – 1分42秒381
    12.ダニエル・リカルド(ルノー) – 1分42秒398
    13.アレクサンダー・アルボン(トロロッソ・ホンダ) – 1分42秒494
    14.ケビン・マグヌッセン(ハース) – 1分42秒699
    15.ピエール・ガスリー(レッドブル) – 1分42秒486
    16.ランス・ストロール(レーシングポイント) – 1分42秒630
    17.ロマン・グロージャン(ハース) – 1分43秒407
    18.ニコ・ヒュルケンベルグ(ルノー) – 1分43秒427
    19.ジョージ・ラッセル(ウィリアムズ) – 1分45秒062
    20.ロバート・クビサ(ウィリアムズ) – 1分45秒455

  • F1アゼルバイジャンGP 予選Q2 結果:フェルスタッペンがトップ通過

    F1アゼルバイジャンGP 予選Q2 結果:フェルスタッペンがトップ通過

    2019 F1アゼルバイジャンGPの予選Q2が行われ、レッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンがトップで通過した。

    Q1終了間際のロバート・クビサ(ウィリアムズ)のクラッシュによるバリアの修復とコースの清掃のためにQ2は開始が30分以上延期。15分間のQ2ではコース上は西日が強くなり、路面温度は32℃まで低下している。

    フェラーリのシャルル・ルクレールとセバスチャン・ベッテルはミディアムタイヤでコースイン。しかし、5番手タイムを記録していたルクレールが、Q1のクビサと同じターン8でクラッシュ。セッションは赤旗中断となった。ベッテルはソストでタイムを更新。ここまで速さを見せていたフェラーリの戦略が再び裏目に出る。

    Q2をトップで通過したのはレッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペン。2番手にはバルテリ・ボッタス、3番手にはルイス・ハミルトンが続いた。

    Q2でノックアウトとなったのはカルロス・サインツ(マクラーレン)、ダニエル・リカルド(ルノー)、アレクサンダー・アルボン(トロロッソ・ホンダ)、ケビン・マグヌッセン(ハース)、ピエール・ガスリー(レッドブル・ホンダの5台。

    フリー走行2回目で計量の指示に従わなかったことでピットレーンスタートが決定しているピエール・ガスリーはタイムアタックを行わずにセッションを終えた。

    2019 F1アゼルバイジャンGP 予選Q2 結果
    1.マックス・フェルスタッペン(レッドブル) – 1分41秒388
    2.バルテリ・ボッタス(メルセデス) – 1分41秒500
    3.ルイス・ハミルトン(メルセデス) – 1分41秒580
    4.セルジオ・ペレス(レーシングポイント) – 1分41秒870
    5.セバスチャン・ベッテル(フェラーリ) – 1分41秒889
    6.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 1分41秒995
    7.キミ・ライコネン(アルファロメオ) – 1分42秒082
    8.ランド・ノリス(マクラーレン) – 1分42秒084
    9.ダニール・クビアト(トロロッソ・ホンダ) – 1分42秒221

    10.アントニオ・ジョビナッツィ(アルファロメオ) – 1分42秒381
    11.カルロス・サインツ(マクラーレン) – 1分42秒381
    12.ダニエル・リカルド(ルノー) – 1分42秒398
    13.アレクサンダー・アルボン(トロロッソ・ホンダ) – 1分42秒494
    14.ケビン・マグヌッセン(ハース) – 1分42秒699
    15.ピエール・ガスリー(レッドブル) – 1分42秒486

    16.ランス・ストロール(レーシングポイント) – 1分42秒630
    17.ロマン・グロージャン(ハース) – 1分43秒407
    18.ニコ・ヒュルケンベルグ(ルノー) – 1分43秒427
    19.ジョージ・ラッセル(ウィリアムズ) – 1分45秒062
    20.ロバート・クビサ(ウィリアムズ) – 1分45秒455