カテゴリー: エイドリアン・スーティル

  • エイドリアン・スーティル 「ホームレースのドイツGPは特別なイベント」

    エイドリアン・スーティル 「ホームレースのドイツGPは特別なイベント」

    エイドリアン・スーティルが、F1ドイツGPへの意気込みを語った。

    エイドリアン・スーティル (ザウバー)
    「ホッケンハイムは僕のホームレースだし、特別なイベントだ。本当に週末を楽しみにしている。でも、2010年以来あそこでレースをしていない。たくさんのゲストやスポンサーに会うことになっているのでエキサイティングな日々になるだろうね」

    「好きなトラックだし、多くの思い出がある。ホッケンハイムではたくさんレースをしているし、ファンのためにもチームが敵s綱パフォーマンスと良い結果を出せることを願っている」

    関連:F1ドイツGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • エイドリアン・スーティル 「モチベーションは保っている」

    エイドリアン・スーティル 「モチベーションは保っている」

    エイドリアン・スーティルが、F1オーストリアGPへの意気込みを語った。

    エイドリアン・スーティル (ザウバー)
    「オーストリアGPを楽しみにしている。F1でスピルバーグに行ったことはない。キャリアの以前のレースシリーズでトラックは知っているし、本当に気に入っている。当時はフォーミュラ・フォードとF3に参戦していた。もちろん、ポジティブな結果を出せることを願ってる」

    「カナダは、クルマの最大限を引き出してレースをフィニッシュすることができたのでよかった。チームも戦略とピットストップで素晴らしい仕事をしてくれた。それを基に全てのエリアで前進できることを願っている。モチベーションは保っているし、スピルバーグの週末を楽しみにしている」

    関連:F1オーストリアGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • エイドリアン・スーティル 「トラックが合っていることを願っている」

    エイドリアン・スーティル 「トラックが合っていることを願っている」

    エイドリアン・スーティルが、F1カナダGPへの意気込みを語った。

    エイドリアン・スーティル (ザウバー)
    「カナダGPを楽しみにしている。素晴らしいトラックだし、あそこでレースをするのが大好きだ。ロングストレートが多いので、簡単にオーバーテイクができる。それによってレースは大部分がかなりエキサイティングだ」

    「一方で、かなりの数のシケインがある。縁石に乗る必要があるので、比較的スムーズなセットアップが要求される。通常、エンジニアパワーとブレーキバランスが重要だ。天候も役割を果たす。過去数年はレース中に時折雨が降り始めることがあった。このトラックが、これまでのトラックよりも僕たちに適していることを願っている」

    関連:F1カナダGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • エイドリアン・スーティル 「アップグレードは機能しなかった」

    エイドリアン・スーティル 「アップグレードは機能しなかった」

    エイドリアン・スーティルは、ザウバーがF1スペインGPで投入したアップグレードは“機能しなかった”とし、C33はまだ運転しづらいままだと述べた。

    今年ザウバーは厳しいスタートを切っており、マルシャ、ケータハムとともにまだ1ポイントも獲得できていない。

    「スペインのアップデートはあまり機能しなかった。唯一本当にうまくいったのは軽量化だけだった」とエイドリアン・スーティルはコメント。

    「最大の問題は、僕たちのパフォーマンスが良くない理由は、クルマのドライバビリティと変なドライビングだ」

    「特定のレースではコントロールすることができない。バルセロナでは運転しづらくてトリッキーだった。タイヤはフロントもリアもロックするし、オーバーステア、アンダーステアなどあらゆる問題があった」

    「考えられる最悪の状況だし、どのように問題を解決したらいいかわからない。全てを変えるしかない。そして全ての問題が積み重なっていく」

    冬季テストでエイドリアン・スーティルは、ザウバーのブレーキシステムの問題を見つけていたが、現在はクルマのより基本的な問題がそれを引き起こしたかもしれないと考えている。

    C33のブレーキの挙動ついて「またちょっと変な感じだ」とエイドリアン・スーティルはコメント。

    「でも、コーナーに入ったときのグリップ不足から来ているとも思っている」

    「最初に調べなければならない他のどこかがあるかもしれない。ブレーキシステムは正常かもしれないけど、とにかくグリップが十分ではない」

    エイドリアン・スーティルは、プレシーズンテストが進むにつれてますます悲観的になっていたと認めた。

    「正直、最初の数回のテストの後、『これは厳しいスタートになりそうだ』と思った。でも、いつだってポジティブに考えるものだ」

    「でも、正直、開幕戦の前にいくつか心配があった。僕たちは準備ができていなかったし、ドライバビリティ面でクルマはあるべき姿ではなかった」

    「まだ、今も僕たちはその状態だし、改善して、もっと良くしていかなければならない」

    「現時点でそこから抜け出すのはとても難しい」

  • エイドリアン・スーティル 「モナコはスペシャルなグランプリ」

    エイドリアン・スーティル 「モナコはスペシャルなグランプリ」

    エイドリアン・スーティルが、F1モナコGPへの意気込みを語った。

    エイドリアン・スーティル (ザウバー)
    「毎年モナコGPはとても素晴らしいイベントだ。本当に好きなトラックだ。僕たちにとって最も重要な点はクルマがうまく働くかことだ。僕たちは良いパフォーマンスを達成できると思う」

    「目標はポイントを獲得して家に帰ることだ。振り返れば、ほぼ毎年ポイントを獲得しているのでモンテカルロのレースには良い思い出がある。5位でフィニッシュした去年は僕にとってエキサイティングなレースだった。いつもスペシャルなグランプリだし、楽しみにしている」

    関連:F1モナコGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • エイドリアン・スーティル、2日間の断食を敢行

    エイドリアン・スーティル、2日間の断食を敢行

    エイドリアン・スーティルは、激しい減量に対応するために今シーズン序盤に2日間の断食を行っていたと明かした。

    2014年に新しいパワーユニットの導入にあわせてレギュレーションで最低重量は引き上げられたが、パワーユニットの重量が増したことでチームやドライバーたちは重量問題に苦しんでいる。

    そのなかでも、身長の高いドライバーは、競争力を維持するために減量を強いられ、エイドリアン・スーティルは、マシンとドライバーを合わせた重量の軽減を狙ってドリンクボトルを積まずにレースに臨んだこともある。

    エイドリアン・スーティルは、アドバンテージを得るために激しいダイエットに取り組んだことを明かした。

    「もちろん、僕たちは限界を攻めている。僕も限界を攻めた。2日間、何も食べないようにして反応を見た。とにかく、必死に減量に励んでだ」

    「でも、身長に対してすでに十分に軽い場合は筋力を落とさなければならない。筋力を落とせば身体の強さも失われる。超えてはいけないポイントがある。僕たちはまだ安全なところにいると思うけど、やり過ぎてはいけない」

    エイドリアン・スーティルは、自分の限界を試すため、どこまで耐えられるかを2日間の断食で確認したという。

    「いろんなことを試していた。2日間、何も食べず何も飲まなかった。簡単ではなかったけど、反応はおもしろかった」

    「今は食べているし、食べることが良いことだとも思っている。まずは筋力を落とす必要があったので、トレーニングプログラムを変えた。走るのは問題ないけど、自転車は重い筋肉がつくので、そういうことは避けなければならない」

    「でも、食べなかった当時は力が出なくて運動ができなかった。自分が最大限にやれているかどうか確実にしたかったので、限界を見ようと思ってやった。クルマに乗ってみて『もっとやっておけばよかった』なんて思いたくないからね」

    「限界を攻めるのは好きだし、足りないと思えばギリギリのところまでやりたい。試してみて、でも、実際に生きているし、それほど心配しなくても大丈夫だ。僕自身が決めたことだからね。それが一番大事だと思っている」

    「軽いマシンに仕上げることに繋がっているからね。限界の重量に近づいてはいるし、それが僕の目標だっただけのことだ。とにかく自分を成長させたかった。自分がやりたくてやっている」

    ザウバーは、F1スペインGPに重量が軽くなったシャシーに加え、他の開発パーツも投入する。

    「あらゆるエリアにおいて本当に良いステップだと思う。重量、空力、それにパワートレインも改善されている」

    「すべて理論的な数字でしかないけど、僕は信じているし、特に明日はすべてがきちんと機能するかどうかを確認する上でも重要な一日になる。週末を通して改善された良いパフォーマンスを発揮できると予想しているし、予選でもレースでも前進できるはずだ」

  • エイドリアン・スーティル 「セットアップ面で妥協を見つける必要がある」

    エイドリアン・スーティル 「セットアップ面で妥協を見つける必要がある」

    エイドリアン・スーティルが、F1スペインGPへの意気込みを語った。

    エイドリアン・スーティル (ザウバー)
    「全員が頻繁にテストをしている場所なので、僕たちドライバー全員がバルセロナのトラックを熟知している。シルクーイト・ダ・バルサローナはクルマに高い空力が必要な素晴らしいトラックだ。いくつか速いコーナーがあるし、ロングストレートはひとつだけだ。最終セクターはかなりタイトなので、より遅いし、走るのは簡単ではない」

    「僕たちはクルマの空力セットアップ面で妥協を見つけなければならない。ひとつのセッティングは第1セクターと第2セクターでは良いけど、最終セクターでは不利にある。逆も同じだ。僕たちはいくつかクルマにアップデートを持ってバルセロナに移動する。パフォーマンスの改善に役立つことを願っている。もちろん、前回のレース以上の結果を期待している。3戦連続でリタイアしているので、僕たちはこのレースをフィニッシュする必要がある。前を見ているし、これまでのレースよりも力強いパフォーマンスを発揮できると思っている」

  • エイドリアン・スーティル 「上海はC33に適したレイアウト」

    エイドリアン・スーティル 「上海はC33に適したレイアウト」

    エイドリアン・スーティルが、2014年 第4戦 F1中国GPへの意気込みを語った。

    エイドリアン・スーティル (ザウバー)
    「次戦中国についてはポジティブに感じている。上海インターナショナル・サーキットは面白い。お気に入りのトラックというわけではないけど、あそこで走るのは楽しい。他と比較して特別なレイアウトだ」

    「コーナーの終盤にむけてタイトになっていく速いコーナーで成り立っている。その他にもレースカレンダーで最長のストレートがあるトラックだ。このトラックでは優れたマシンバランスとフロントアスクルの多くのグリップが必要だ。C33に適しているレイアウトだと思う。週末についてはポジティブだ。僕たちは前を向かなければならないし、今後全てのレースでさらに上位に挙がっていかなければならない。上海は面白い都市だし、とても現代的で常に成長している。都市はレストランや素晴らしい建物などがたくさんある。万里の長城に行ってみたいけど、まだ時間が取れていないんだ」

    関連:F1中国GP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • エイドリアン・スーティル、走行妨害で5グリッド降格ペナルティ

    エイドリアン・スーティル、走行妨害で5グリッド降格ペナルティ

    エイドリアン・スーティルは、F1バーレーンGPの予選で他車の走行を妨害したとして5グリッド降格ペナルティが科された。予選18番手だったエイドリアン・スーティルは最後尾からレースをスタートする。

    エイドリアン・スーティルは、Q1の終盤にロマン・グロージャンのアタックを抑え込んだことで走行妨害と判断された。スチュワードはエイドリアン・スーティルが「ターン13とターン14の間でカーナンバー8を危険な方法でコース外に押しやった」と述べた。

    また、エイドリアン・スーティルには、2点のペナルティポイントが与えられた。

    最終的に、エイドリアン・スーティルはQ2に進めるタイムを残せず、ロマン・グロージャンがQ1を突破した。

    関連:F1バーレーンGP 予選:ニコ・ロズベルグがポールポジション

  • エイドリアン・スーティル 「体重問題は危険」

    エイドリアン・スーティル 「体重問題は危険」

    エイドリアン・スーティルは、身長が高く体重の重いドライバーがレギュレーションの最低重量を満たそうとすることは危険をはらんでいると主張した。

    新世代のF1マシンはパワーユニットの変更によってこれまでよりも重量が増しており、それにあわせて最低重量制限も引き上げられているが、それでもF1チームは重量軽減に苦戦している。レギュレーションの最低重量を増加させることについてはシーズン前から話題に上っていたが、来年まで延期されている。

    ザウバー C33は、重量に苦しんでおり、エイドリアン・スーティルは現役ドライバーの中で最も身長が高く、体重も重い。

    エイドリアン・スーティルは、ドライバーのダイエットや十分に水分を補給しないという行為はドライビング時の体調が万全でないことを意味すると警告する。

    「もちろん、危険だ。時速300km以上で直線を走る。身体も頭も調子を良くしておく必要がある。もう簡単なことではないけどね」とエイドリアン・スーティルはコメント。

    「身体的な部分で言うと、全てのドライバーが万全な状態であることを保証することはできない。僕にはわかるし、間違いなく僕はそう感じている」

    「僕自身、去年に比べて3k〜4kg落とした。昨年も体重を軽くしようとしていたけどね。今落としているのは余分な体重だ。臨界点に来ていると思う。僕はそれをコントロールしながら常にレースをフィニッシュできる体調を心がけている」

    「レース前は最高の力が出せていないと感じる。クルマがちょっと遅くなっているので、完走するためにかなり好調である必要はない。でも、十分な食事も採らずに1時間半走るようなものなので糖分が必要だ。頭がうまく機能しないような状態になりかけている。危険な状態だと思う」

    「シーズンは長いし、移動距離が長くなれば、その分体力の消費も激しい。中身がしっかりしていれば、その分長持ちすることができる」

    F1チームは開幕までに重量制限の変更に同意できなかったが、エイドリアン・スーティルは、F1ドライバーたちが行動を起こすために団結していなかったことも問題の一因だと考えている。

    「責任は全員にある。僕たちは素晴らしいスポーツにしたいと思っているし、僕たちドライバーがもう少し力を合わせられていたら、もう少しやれることがあったかもしれない。自分たちのやっていることについては全員で考えるべきだ。どうしてこの状況に陥っているのかを全員が考えるべきだと思う」

    「正常な重量制限であれば、F1はもう少し良くなっていたと思う。適切な食事を採り、健康な状態でサーキットに来ることができた。そうすればこんな議論ななどしなくて済んだ」

    「20kg重いドライバーに勝ちたいわけではない。もし、僕が0.1秒差で勝ったら、それは真実ではない。その人の勝ちだ。ただ、僕が彼の前にいたというだけだ。フェアなドライバーであればね」

    「でも、ここはF1だ。誰もが勝ちたいし、ベストドライバーになりたいと思っているのでそうはならない。フェアではないし、こんなのスポーツじゃない」

    また、エイドリアン・スーティルは、今週末のF1バーレーンGPでマシン重量を少しでも軽くするために、ドリンクボトルを外して走行するつもりだと明かした。

    「バーレーンはドリンクボトルをクルマに積まないつもりだ。バーレーンなので、1時間半のレースをドリンクなしで走ることのになる。マレーシアでは少しだけお茶を飲んだ。16時のティータイムで十分だ。それ以上はいらない。通常、マレーシアであれば1〜1.5リットルのドリンクを積んでレース中に飲むんだけどね。でも、今は300〜400gの話になっているし、空にしたら0.5kgになるボトルの分も考慮しなければならない」

    フェルナンド・アロンソは、新車に肉体的な負担は感じないとの理由からマレーシアではドリンクボトルを使っていなかったと明かしている。

    一方で、現役ドライバーの中で最も身長の低いフェリペ・マッサは、体重の重いドライバーたちに共感していないようで、問題はレギュレーションではなく重量を超過しているマシンにあると考えている。

    「それはチームの問題だと思う。F1の問題ではないと思う。過去、ダブルディフューザーを搭載したチームもあればなかったチームもある。これはルールの一部だ」

    「重量のあるエンジンやマシンを持っている場合、その中でいい仕事ができるかどうかはチーム次第だし、それがルールというものだ。それが今の状況の一部だと思っている。僕は軽いし、そこに満足もしているけれど、今より10kg重かったとしても僕の体重はクルマに何ら問題を与えないと思う。みんなが思っているようなことではない。ルールに関係することだし、各チームがクルマを可能な限り軽くするためにいい仕事ができるかどうかだ。ドライバーだけではない。それはまた別の話だ」

    「僕のチームは良い仕事ができている。別のレベルに置くためにルールをうまく利用したと言うのはフェアではない。空力でも良い物を見つける人がいる。エンジンも良い何かを見つける人がいる。それが今のルールだ」