カテゴリー: スーパーフォーミュラ

  • フジテレビ、地上波でスーパーフォーミュラ新番組「超速GO音」を開始

    フジテレビ、地上波でスーパーフォーミュラ新番組「超速GO音」を開始

    フジテレビは、国内最高峰レース「スーパーフォーミュラ」の魅力を徹底的に語りつくす新番組「超速GO音」を開始する。

    「超速GO音」は、スーパーフォーミュラに参戦する注目ドライバーや監督を毎回ゲストに迎え、知られざるレースの魅力、ドライバーたちの凄さやプライベートを徹底的に語りつくす、アスリートトークショー。

    パーソナリティは小林可夢偉と中嶋大祐が担当。第1回はゲストとして中嶋悟が出演する。

    超スピード勝負の世界を、情熱溢れるトークでわかりやすく解説。彼らの素顔やアスリートとしての姿も、プライベート秘蔵映像とともに届ける。

    さらに乃木坂46の樋口日奈が番組ナレーションを担当、そのキュートな語りも注目だ。

    ○初回放送日:2016年4月24日(日) 26:35〜27:05
    ○放送局:フジテレビ(関東ローカル)
    ○出演者:
     パーソナリティ:小林 可夢偉(SUNOCO TEAM LEMANS)、中嶋 大祐(NAKAJIMA RACING)
     進 行: ピエール 北川(モータースポーツアナウンサー)
     ナレーション: 樋口 日奈(乃木坂46)
     第1回ゲスト: 中嶋 悟(NAKAJIMA RACING 監督)

  • トヨタ:スーパーフォーミュラ 2016年 開幕戦 鈴鹿 プレビュー

    トヨタ:スーパーフォーミュラ 2016年 開幕戦 鈴鹿 プレビュー

    4月22日(金)から24日(日)にかけて、三重県鈴鹿市の鈴鹿サーキットでスーパーフォーミュラの開幕戦「鈴鹿2&4レース」が開催される。

    2014年にエンジン・シャシー共に一新し、「クイック・アンド・ライト」なトップフォーミュラとして生まれ変わった全日本スーパーフォーミュラ選手権。日本独自の「NRE」規定に沿って開発された直列4気筒2リッター直噴ターボエンジンと新シャシーとの組み合わせによるシリーズは、世界レベルのトップドライバーにより、この2年間、迫力のバトルが繰り広げられてきた。

    トヨタは、このスーパーフォーミュラにトヨタRI4Aエンジンを供給し、新世代になってからの2年連続でタイトルを獲得している。更なる激戦が予想される今年も、強力な6チーム11台にエンジンを供給。3年連続でのタイトル獲得を目指す。

    チャレンジングでドライバーにも人気の高い国際サーキット
    開幕戦が開催される鈴鹿サーキットは言わずと知れた日本を代表する国際サーキットの一つ。F1日本グランプリや二輪の8時間耐久レース開催など、長い伝統を持ち、世界的にも有名なサーキットだ。

    シリーズでの鈴鹿戦は、開幕戦と最終戦の年2回開催されており、名勝負が数多く行われてきた。
     世界的に見ても珍しい立体交差を持ち、8の字状に周回するコースは、前半がS字コーナーなどのテクニカルセクション、後半はバックストレートから超高速コーナーの130Rへと続くハイスピードセクションとを併せ持つ、チャレンジングなレイアウトでドライバーの人気も高い。1周5.807kmは、日本のサーキットでは最長。

    市街地に近く、アクセスは良好。遊園地も併設
    国内のサーキットでは珍しく、比較的市街地の近くに位置し、自家用車でも、公共交通機関でもアクセスは容易。特に公共交通機関では、近鉄名古屋線の白子駅から路線バスが出ている他、伊勢鉄道ではその名も鈴鹿サーキット稲生駅があり、徒歩でもアクセス可能だ。

    自家用車でのアクセスも東名阪自動車道鈴鹿IC、伊勢湾岸自動車道みえ川越IC、東名阪自動車道亀山ICなどが利用できる。サーキットのHPでは推奨ルートや駐車場マップ、渋滞マップが用意されている他、モバイル駐車場情報も配信されているので、上手く利用したい。

    また、サーキット内に遊園地「モートピア」や温泉などのレジャーランドが併設されているのも特筆すべき点だ。ランドマークでもある観覧車からはサーキットが一望できる他、モータースポーツファンにはたまらない施設も。子供も一緒に楽しめる乗り物のアトラクションが数多く用意されている。

    また、例年開幕戦鈴鹿は、二輪ロードレース国内選手権との併催イベントとなっており、二輪レースも楽しめる。

    新チャンピオン石浦が世界レベルのドライバーを迎え撃つ
    新タイヤ採用や新加入ドライバーにも注目

    昨年のスーパーフォーミュラは、毎戦、予選から100分の1秒単位での僅差の争いが繰り広げられてきたが、トヨタ勢は速さを見せ、全7戦8レース中7レースを制した。中でも、第2戦でトップフォーミュラ初勝利を飾った石浦宏明(P.MU/CERUMO・INGING)は、第4戦で2勝目を挙げると、最終戦までもつれ込んだタイトル争いを見事制し、悲願のシリーズチャンピオンを獲得した。

    新チャンピオンとなった石浦が、過去のシリーズチャンピオンであり、世界でも活躍する中嶋 一貴(VANTELIN TEAM TOM’S)やアンドレ・ロッテラー(VANTELIN TEAM TOM’S)らを迎え撃つ今シーズンは、更に興味深い戦いが期待される。

    今季、トヨタ勢の体制ではほとんどドライバーに変更はないが、唯一、ITOCHU ENEX TEAM IMPULに、関口雄飛が加入。近年はGT500クラスでの活躍が目立つも、元々はフォーミュラ出身であり、石浦らとほぼ同世代。2011年には全日本F3選手権でチャンピオンを獲得、同年のマカオGPでも4位フィニッシュを果たすなど、フォーミュラでの速さにも定評がある。昨年も1勝を挙げ、やはりタイトル候補のひとりであるジョアオ・パオロ・デ・オリベイラ (ITOCHU ENEX TEAM IMPUL)のチームメイトとして、ついにトップフォーミュラのシートを射止めた関口がどこまで速さを見せるかにも注目だ。

    また、今季より、シリーズで使用されるタイヤメーカーが変更となった。これまで長きにわたって使用されてきたブリヂストンに変わり、今季からはヨコハマタイヤが使用される。これまでとはセッティングや走り方も変わる可能性があり、勢力図に変化があるかも知れない。

    加えて、今季からは、金曜日にも1時間の練習走行時間が設けられることとなった。これまで以上にセッティングを詰めることが可能になるほか、コースに不慣れなドライバーも習熟の時間を取ることが出来るようになる。

    コース習熟という点では、昨年、ほとんど走ったことの無いコースでやや苦戦を強いられた小林可夢偉(SUNOCO TEAM LEMANS)も、2年目の今シーズンは全コースでその速さを発揮してくれるはずだ。

    鈴鹿でのスーパーフォーミュラは開幕戦と最終戦(第7戦)の年間2戦行われているが、昨年は開幕戦と第7戦の第1レースをロッテラーが制し、得意としている。3月に行われた鈴鹿のテストでは、ウェットの初日にロッテラーがトップタイムをマークするも、ドライでのトヨタ勢最高位には小林がつけた。しかし、石浦、ロッテラーを含むトップ4のタイムは0.1秒以内と極めて小さく、開幕戦も僅差のバトルとなることが予想される。

    ここ2年はトヨタ勢が強さを見せたスーパーフォーミュラだが、ライバルも性能向上と熟成を計ってくるのは間違いない。また、ライバル勢には、F1直下のシリーズであるGP2の昨年のチャンピオンドライバーが参戦するなど、ますます戦いは激化すると思われ、ファンにとっては間違いなく見逃せないシリーズとなるはずだ。

  • ストフェル・バンドーン、スーパーフォーミュラ合同テストに意欲

    ストフェル・バンドーン、スーパーフォーミュラ合同テストに意欲

    マクラーレン・ホンダのリザーブドライバーを務めるストフェル・バンドーンが、スーパーフォーミュラの合同テストにむけて意欲をみせている。

    GP2チャンピオンのストフェル・バンドーンは、今年、ホンダ製エンジンを搭載するダンデライオンでスーパーフォーミュラに参戦する。

    先週のプレシーズンテストでマクラーレン・ホンダのバルセロナに帯同したストフェル・バンドーンは、今週には日本へ移動。テストにむけてダンデライオンのチームメンバーと対面する。

    昨年、鈴鹿でチームともに一日マシンをテストしたストフェル・バンドーンは、23台中8番手タイムを記録している。

    「土曜日と日曜日に2日間のテストがあり、その後、月曜日と火曜日に公式テストが続く」とストフェル・バンドーンはコメント。

    「ファクトリーに向かい、初テストまでにいくつか準備をする予定だ。まだ、どのように期待すればいいかはわからない。クルマできちんと走るのは初めてだ。テスト日の後にクリアになってくるだろう」

    「僕はベストなホンダチームのひとつにいるし、シングルシーターでの自分の能力には自信を持っているけど、様子を見てみなければならない」

    昨年、マクラーレンが設定したGP2選手権を支配するという目標を達成したストフェル・バンドーンだが、今年の目標については「特に目標はない」とコメント。

    「2017年にF1にいることがゴールだし、できる限り準備を整えておきたい」

    「そのための準備はできていると感じている。異なる経験になるだろうし、ホンダとの関係を築いていきたい」

    2016年のスーパーフォーミュラは、4月24日に鈴鹿で開幕する」

  • ストフェル・バンドーン、スーパーフォーミュラ参戦が決定

    ストフェル・バンドーン、スーパーフォーミュラ参戦が決定

    ストフェル・バンドーンが、2016年のスーパーフォーミュラに参戦することが決定した。

    2015年のGP2王者であり、今年マクラーレン・ホンダのリザーブドライバーを務めるストフェル・バンドーンは、昨年、鈴鹿で開催されたルーキーテストに参加し、スーパーフォミュラ参戦が噂されていた。

    ホンダは12日(金)に2016年のモータースポーツ活動計画を発表。

    ストフェル・バンドーンが「ドコモ・チーム・ダンディライアン・レーシング(DOCOMO TEAM DANDELION RACING)」に加入しすることを正式発表した。

    カーナンバーは41。チームメイトは野尻智紀が務める。

  • 小林可夢偉、2016年もスーパーフォーミュラに参戦

    小林可夢偉、2016年もスーパーフォーミュラに参戦

    小林可夢偉が、2016年もスーパーフォーミュラに参戦することが発表された。

    昨年、12年ぶりに国内レースに復帰した小林可夢偉は、チーム・ルマンからスーパーフォーミュラに初参戦し、ランキング6位でシーズンを終えた。

    トヨタは4日(木)にレース活動計画を発表。小林可夢偉が、今年もチーム・ルマンから参戦することが発表された。カーナンバーは7番。

    また、チームメイトは、同じく元F1ドライバーのナレイン・カーティケヤンになることも発表された。

  • マクラーレン 「バンドーンにとってスーパーフォーミュラは良い準備」

    マクラーレン 「バンドーンにとってスーパーフォーミュラは良い準備」

    マクラーレンのレーシングディレクターを務めるエリック・ブーリエは、ストフェル・バンドーンにとって日本のスーパーフォーミュラに参戦することは、F1にステップアップするための“良い準備”になると考えている。

    ストフェル・バンドーンは、2015年のGP2で圧倒的な強さでタイトルを獲得。しかし、マクラーレン・ホンダには、フェルナンド・アロンソとジェンソン・バトンという2人のワールドチャンピオンがおり、バンドーンを走らせる余地はない。

    全ての関係者は、傍観するだけとなったケビン・マグヌッセンの2015年を繰り返すことを避けたいと考えており、ストフェル・バンドーンは、2016年に日本でスーパーフォーミュラに参戦するとされている。

    エリック・ブーリエは、マクラーレンでリザーブドライバーを務めながら、ホンダのエンジンを搭載するチームでスーパーフォーミュラに参戦することとが、ストフェル・バンドーンにとって適したことだと考えている。

    「彼はここでサードドライバーを務め、スーパーフォーミュラで走ってほしいと思っている」とエリック・ブーリエはコメント。

    「そこには2つの目的がある。ひとつは、ドライバーとしてスピードとフィットネスを鍛えることは、もうひとつはスーパーフォーミュラのマシンはグリップが多く、それは良い準備になる」

    「他のことをするよりも、サードドライバーとしてここにいて、レースをしていた方がいい」

    「可能性をオープンにしたままにしておかなければならない」

    先月、鈴鹿で行われたスーパーフォーミュラのテストはエンジン問題によって台無しになったが、エリック・ブーリエは、ストフェル・バンドーンのパフォーマンスは“非常に良かった”と評価している。

    「彼はドライであまり多くのラップを走れなかったので、あれは代表的なものではなかった」

    「だが、午後のウェットでのテストでは、同じコンディション、同じタイヤで、彼は最速タイムに匹敵していた」

    ストフェル・バンドーン スーパーフォーミュラ

  • 小林可夢偉、日本プロスポーツ大賞 新人賞を受賞

    小林可夢偉、日本プロスポーツ大賞 新人賞を受賞

    小林可夢偉が、「2015年 第48回 内閣総理大臣杯 日本プロスポーツ大賞」の新人賞を受賞した。

    12月25日(金)、都内のホテルにて「2015年 第48回 内閣総理大臣杯 日本プロスポーツ大賞」の授賞式が行われ、全日本選手権スーパーフォーミュラからは石浦宏明(No.38 P.MU/CERUMO · INGING )が功労賞、小林可夢偉(No.8 KYGNUS SUNOCO Team LeMans)が新人賞をそれぞれ受賞した。

    この賞は、日本のプロスポーツ界の健全な発展ならびに振興に寄与することを目的として、公益財団法人日本プロスポーツ協会が制定し、1968年(昭和43年)の第1回日本プロスポーツ大賞より毎年開催されている。日本のプロスポーツにおいて毎年最も貢献度が高かった選手や団体に贈られる国内のスポーツ表彰の中では最も権威が高い賞である。各選手が夫々の分野において示した見事な活躍を称え、大賞受賞者には、国家的表彰として内閣総理大臣杯と賞状が授与される。歴代の受賞者には長島茂雄、王貞治、千代の富士など錚々たるスポーツ選手が大賞を受賞している。なお、2015年の日本プロスポーツ大賞にはワールドカップで奇跡の大躍進を遂げたラグビー日本代表が、最高新人賞はプロ野球から山崎康晃選手(横浜DeNAベイスターズ)が選ばれた。

    日本のモータースポーツ選手では過去に佐藤琢磨(特別賞)、中嶋一貴(功労賞)、山本尚貴(功労賞)、野尻智紀(新人賞)、平川亮(新人賞)らがそれぞれ受賞している。

    小林可夢偉は、今年スーパーフォーミュラに初参戦。ランキング6位でシーズンを終えた。

    015年 第48回 内閣総理大臣杯 日本プロスポーツ大賞

  • 【動画】 小林可夢偉、タイムアタック時の心拍数

    【動画】 小林可夢偉、タイムアタック時の心拍数

    小林可夢偉が、筑波サーキットでコースレーコードを樹立した際のオンボードカメラをTOYOTA GAZOO Racingが公開した。

    12月6日、小林可夢偉は、モータースポーツ誌の企画で筑波サーキットのコースレコードに挑戦。

    スーパーフォーミュラSF14・トヨタで44秒008を記録し、見事コースレコードを塗り替えた。

    今回公開された動画では、タイムアタック時のオンボードカメラとリンクした心拍数を表示。ストレートでマシンの速度が上がると心拍数が上昇するなど、興味深い動画となっている。

  • 浜島裕英、TEAM CERUMOの総監督に就任

    浜島裕英、TEAM CERUMOの総監督に就任

    浜島裕英が、2016年からSUPER GTおよびスーパーフォーミュラに参戦するTEAM CERUMOの総監督に就任することになった。

    TEAM CERUMOは、更なるチーム力強化を図る一環として、浜島裕英の新規加入を発表。浜島裕英は、ブリヂストン在籍時から長年に亘るモータースポーツ業界での経験と実績を基に、セルモの取締役就任と同時にTEAM CERUMOの総監督として2016年シーズンから参戦することとなった。

    セルモは「来季はこの新体制でSUPER GT及びSUPER FORMULAを共にシリーズチャンピオン獲得を目指し、チーム一丸となりベストを尽くす所存です」とプレスリリースで述べた。

    浜島裕英は、長年モータースポーツ用タイヤの開発を経て、F1参戦時にはF1参戦の総指揮を務めた。その手腕を買われ、2012年から2014年までスクーデリア・フェラーリでビークル&タイヤ・インタラクション・ ディベロップ・ディレクターを務めていた。

  • スーパーフォーミュラ:2016年の開催スケジュールを発表

    スーパーフォーミュラ:2016年の開催スケジュールを発表

    2016年の全日本スーパーフォーミュラ選手権のシリーズ開催日程が発表された。

    開幕戦は2016年4月23日(土曜)予選・24日(日曜)決勝のスケジュールとなり、今季同様全7大会6サーキットにて開催される。

    あわせて開幕前に行われる「公式合同テスト」の日程も発表された。

    2016年シーズンのスーパーフォーミュラは、横浜ゴムをオフィシャルサプライヤーとして迎える新たなシーズンとなり、新しいパッケージにたいしてこれまでとは違う勢力図となるのか、またドライバーのラインナップにも注目が集まるシーズンとなる。

    2016年 全日本スーパーフォーミュラ選手権 開催スケジュール

    開催日 サーキット
    第1戦 4月23日(土), 24日(日) 鈴鹿サーキット
    第2戦 5月28日(土), 29日(日) 岡山国際サーキット
    第3戦 7月16日(土), 17日(日) 富士スピードウェイ
    第4戦 8月20日(土), 21日(日) ツインリンクもてぎ
    第5戦 9月10日(土), 11日(日) オートポリス
    第6戦 9月24日(土), 25日(日) スポーツランド菅生
    最終戦 10月29日(土), 30日(日) 鈴鹿サーキット

    ※最終戦は「第15回 JAF鈴鹿グランプリ」として開催

    2016年 公式合同テスト 開催スケジュール

    開催日 サーキット
    第1回 公式合同テスト 3月14日(月), 15日(火) 鈴鹿サーキット
    第2回 公式合同テスト 3月31日(木), 4月1日(金) 岡山国際サーキット