カテゴリー: スーパーフォーミュラ

  • スーパーフォーミュラ 第1回公式合同テスト:ロッテラーがトップタイム

    スーパーフォーミュラ 第1回公式合同テスト:ロッテラーがトップタイム

    2017年 スーパーフォーミュラ 第1回公式合同テストが6日(月)、鈴鹿サーキットで行われた。

    トップタイムを記録したのはアンドレ・ロッテラー(VANTELIN TEAM TOM’S)。スーパーフォーミュラでのコースレコードを1秒以上短縮する 1分35秒657のタイムを叩き出した。2番手にはチームメイトの中嶋一貴、3番手には石浦宏明(P.MU/CERUMO・INGING)とトヨタ勢が続いた。

    ホンダ勢のトップタイムを記録したのはピエール・ガスリー(TEMA MUGEN)。1分36秒190を記録した。

    小林可夢偉(KCMG)は1分36秒713で7番手、フェリックス・ローゼンクヴィスト(SUNOCO TEAM LEMANS)で1分37秒966で14番手だった。

    テストは明日7日(火)も開催される。

    2017 スーパーフォーミュラ 第1回公式合同テスト 結果

    Po. No. ドライバー チーム エンジン タイム
    1 36 アンドレ・ロッテラー VANTELIN TEAM TOM’S トヨタ 1分35秒657
    2 37 中嶋一貴 VANTELIN TEAM TOM’S トヨタ 1分36秒071
    3 2 石浦宏明 P.MU/CERUMO・INGING トヨタ 1分36秒184
    4 15 ピエール・ガスリー TEAM MUGEN ホンダ 1分36秒190
    5 19 関口雄飛 ITOCHU ENEX TEAM IMPUL トヨタ 1分36秒325
    6 1 国本雄資 P.MU/CERUMO・INGING トヨタ 1分36秒616
    7 18 小林可夢偉 KCMG トヨタ 1分36秒713
    8 41 伊沢 拓也 DOCOMO TEAM DANDELION RACING ホンダ 1分36秒733
    9 40 野尻 智紀 DOCOMO TEAM DANDELION RACING ホンダ 1分36秒810
    10 10 塚越 広大 REAL RACING ホンダ 1分36秒818
    11 20 ヤン・マーデンボロー ITOCHU ENEX TEAM IMPUL トヨタ 1分36秒936
    12 65 ナレイン・カーティケヤン TCS NAKAJIMA RACING ホンダ 1分37秒427
    13 3 ニック・キャシディ KONDO RACING トヨタ 1分37秒692
    14 7 フェリックス・ローゼンクヴィスト SUNOCO TEAM LEMANS トヨタ 1分37秒966
    15 50 小暮 卓史 B-Max Racing team ホンダ 1分38秒503
    16 16 山本 尚貴 TEAM MUGEN ホンダ 1分38秒594
    17 64 中嶋 大祐 TCS NAKAJIMA RACING ホンダ 1分38秒717
    18 8 大嶋和也 SUNOCO TEAM LEMANS トヨタ 1分39秒008
    19 4 山下健太 KONDO RACING トヨタ  
  • スーパーフォーミュラ 第1回公式合同テスト:関口雄飛が午前のトップ

    スーパーフォーミュラ 第1回公式合同テスト:関口雄飛が午前のトップ

    2017年 スーパーフォーミュラ 第1回公式合同テストが6日(月)、鈴鹿サーキットでスタートした。

    雨が予報されている鈴鹿サーキットだが、セッションはドライで進行。10時30分にスタートした2時間のセッションで、関口雄飛(ITOCHU ENEX TEAM IMPU)が、スーパーフォーミュラの鈴鹿におけるコースレコードを上回る1分36秒549を記録して午前中のトップに立った。

    2番手には国本雄資(P.MU/CERUMO・INGING)、3番手には中嶋一貴(VANTELIN TEAM TOM’S)が続いた。

    注目のピエール・ガスリー(TEAM MUGEN)は、1分37秒740で10番手。小林可夢偉(KCMG)は1分38秒230で12番手、フェリックス・ローゼンクヴィスト(SUNOCO TEAM LEMANS)は1分38秒449で14番手だった。

    2017 スーパーフォーミュラ 第1回公式合同テスト (午前)

    Po. No. ドライバー チーム エンジン タイム
    1 19 関口雄飛 ITOCHU ENEX TEAM IMPUL トヨタ 1分36秒549
    2 1 国本雄資 P.MU/CERUMO・INGING トヨタ 1分36秒821
    3 37 中嶋一貴 VANTELIN TEAM TOM’S トヨタ 1分37秒123
    4 3 ニック・キャシディ KONDO RACING トヨタ 1分37秒449
    5 2 石浦宏明 P.MU/CERUMO・INGING トヨタ 1分37秒493
    6 64 中嶋 大祐 TCS NAKAJIMA RACING ホンダ 1分37秒553
    7 65 ナレイン・カーティケヤン TCS NAKAJIMA RACING ホンダ 1分37秒624
    8 16 山本 尚貴 TEAM MUGEN ホンダ 1分37秒647
    9 36 アンドレ・ロッテラー VANTELIN TEAM TOM’S トヨタ 1分37秒820
    10 15 ピエール・ガスリー TEAM MUGEN ホンダ 1分37秒740
    11 41 伊沢 拓也 DOCOMO TEAM DANDELION RACING ホンダ 1分37秒794
    12 18 小林可夢偉 KCMG トヨタ 1分38秒230
    13 40 野尻 智紀 DOCOMO TEAM DANDELION RACING ホンダ 1分38秒247
    14 7 フェリックス・ローゼンクヴィスト SUNOCO TEAM LEMANS トヨタ 1分38秒449
    15 8 大嶋和也 SUNOCO TEAM LEMANS トヨタ 1分38秒491
    16 50 小暮 卓史 B-Max Racing team ホンダ 1分38秒890
    17 20 ヤン・マーデンボロー ITOCHU ENEX TEAM IMPUL トヨタ 1分38秒865
    18 10 塚越 広大 REAL RACING ホンダ 1分39秒878
    19 4 山下健太 KONDO RACING トヨタ  
    20 18B 中山雄一 KCMG トヨタ  
  • スーパーフォーミュラ オープニングラップ:国本雄資が優勝

    スーパーフォーミュラ オープニングラップ:国本雄資が優勝

    2017年全日本スーパーフォーミュラ選手権開幕戦に参戦する全ドライバーによるデモレース「SUPER FORMULA オープニングラップ」が5日(日)、鈴鹿サーキットで開催されている「2017モータースポーツファン感謝デー」内で行われた。

    7周で行われたデモンストレーションレースでは、ドライバー同士で抜きつ抜かれつのレースを披露し、観客を楽しませた。

    優勝はポールポジションからスタートしたディフェンディングチャンピオンの国本雄資(P.MU/CERUMO・INGING)、2位には関口雄飛(ITOCHU ENEX TEAM IMPUL)、3位には山本尚貴(TEAM MUGEN)が続いた。

    小林可夢偉(KCMG)は11位、フェリックス・ローゼンクヴィスト(SUNOCO TEAM LEMANS)は15位、ピエール・ガスリー(TEAM MUGEN)は16位だった。

    3月6日(月)と7日(火)には、開幕戦の舞台となる鈴鹿サーキットで第1回公式合同テストが行われる。

    2017 SUPER FORMULA オープニングラップ 結果

    Po. No. ドライバー チーム エンジン タイム差
    1 1 国本雄資 P.MU/CERUMO・INGING トヨタ –
    2 19 関口雄飛 ITOCHU ENEX TEAM IMPUL トヨタ 1.141
    3 16 山本 尚貴 TEAM MUGEN ホンダ 4.397
    4 40 野尻 智紀 DOCOMO TEAM DANDELION RACING ホンダ 5.537
    5 36 アンドレ・ロッテラー VANTELIN TEAM TOM’S トヨタ 6.047
    6 37 中嶋一貴 VANTELIN TEAM TOM’S トヨタ 7.347
    7 2 石浦宏明 P.MU/CERUMO・INGING トヨタ 8.848
    8 10 塚越 広大 REAL RACING ホンダ 10.492
    9 64 中嶋 大祐 TCS NAKAJIMA RACING ホンダ 12.444
    10 41 伊沢 拓也 DOCOMO TEAM DANDELION RACING ホンダ 17.030
    11 18 小林可夢偉 KCMG トヨタ 20.283
    12 3 ニック・キャシディ KONDO RACING トヨタ 21.930
    13 65 ナレイン・カーティケヤン TCS NAKAJIMA RACING ホンダ 25.376
    14 50 小暮 卓史 B-Max Racing team ホンダ 29.072
    15 7 フェリックス・ローゼンクヴィスト SUNOCO TEAM LEMANS トヨタ 31.596
    16 15 ピエール・ガスリー TEAM MUGEN ホンダ 32.237
    17 20 ヤン・マーデンボロー ITOCHU ENEX TEAM IMPUL トヨタ 32.928
    18 8 大嶋和也 SUNOCO TEAM LEMANS トヨタ 33.337
    19 4 山下健太 KONDO RACING トヨタ 1Lap
  • スーパーフォーミュラ 公開テスト:ロッテラーがトップタイム

    スーパーフォーミュラ 公開テスト:ロッテラーがトップタイム

    スーパーフォーミュラの公開テストが5日(日)、鈴鹿サーキットの「2017モータースポーツファン感謝デー」内で行われた。

    今シーズン最初の走行となったテストには、今年から参戦するピエール・ガスリー、フェリックス・ローゼンクヴィストを含めた全19台が参加。レッドブルカラーのガスリーのマシンが注目を集めた。

    トップタイムは、アンドレ・ロッテラー(VANTELIN TEAM TOM’S)の1分37秒713。2番手には石浦宏明(P.MU/CERUMO・INGING)、3番手には中嶋一貴(VANTELIN TEAM TOM’S)が続き、4番手にはルーキーの山下健太(KONDO RACING)が続いた。

    今年KCMGから参戦する小林可夢偉は7番手タイムとなる1分38秒564。トヨタエンジン勢がトップ9に並んだ。

    注目の海外ドライバーは、フェリックス・ローゼンクヴィストが14番手タイム、ピエール・ガスリーが15番手タイムだった。ローゼンクヴィストはスピンを喫して赤旗の原因となっている。

    2017 スーパーフォーミュラ 公開テスト 公開テスト 結果

    Po. No. ドライバー チーム エンジン タイム
    1 36 アンドレ・ロッテラー VANTELIN TEAM TOM’S トヨタ 1分37秒713
    2 2 石浦宏明 P.MU/CERUMO・INGING トヨタ 1分37秒754
    3 37 中嶋一貴 VANTELIN TEAM TOM’S トヨタ 1分37秒888
    4 4 山下健太 KONDO RACING トヨタ 1分37秒968
    5 3 ニック・キャシディ KONDO RACING トヨタ 1分38秒157
    6 1 国本雄資 P.MU/CERUMO・INGING トヨタ 1分38秒224
    7 18 小林可夢偉 KCMG トヨタ 1分38秒564
    8 19 関口雄飛 ITOCHU ENEX TEAM IMPUL トヨタ 1分38秒571
    9 20 ヤン・マーデンボロー ITOCHU ENEX TEAM IMPUL トヨタ 1分38秒614
    10 41 伊沢 拓也 DOCOMO TEAM DANDELION RACING ホンダ 1分38秒862
    11 40 野尻 智紀 DOCOMO TEAM DANDELION RACING ホンダ 1分38秒909
    12 10 塚越 広大 REAL RACING ホンダ 1分38秒946
    13 65 ナレイン・カーティケヤン TCS NAKAJIMA RACING ホンダ 1分39秒014
    14 7 フェリックス・ローゼンクヴィスト SUNOCO TEAM LEMANS トヨタ 1分39秒041
    15 15 ピエール・ガスリー TEAM MUGEN ホンダ 1分39秒168
    16 16 山本 尚貴 TEAM MUGEN ホンダ 1分39秒385
    17 64 中嶋 大祐 TCS NAKAJIMA RACING ホンダ 1分39秒520
    18 8 大嶋和也 SUNOCO TEAM LEMANS トヨタ 1分39秒775
    19 50 小暮 卓史 B-Max Racing team ホンダ 1分39秒890
  • 小林可夢偉と中嶋一貴のスーパーフォーミュラ対決は可夢偉の勝利

    小林可夢偉と中嶋一貴のスーパーフォーミュラ対決は可夢偉の勝利

    鈴鹿サーキットで開催されている「2017モータースポーツファン感謝デー」で小林可夢偉と中嶋一貴の一騎打ちが実現。小林可夢偉が勝利を収めた。

    「一貴 vs 可夢偉 世界の頂点を知るSFトップドライバー対決」と題されたこのイベントでは、3月5日(日)に開催する「SUPER FORMULA オープニングラップ」より一足早く、日本を代表するドライバーである中嶋一貴と小林可夢偉が、鈴鹿サーキット国際レーシングコースの東コースを舞台に対決。

    レースは、小林可夢偉がスタートでリード、2周目には中嶋一貴が前に出たが、最終ラップで小林可夢偉が前に出てチェッカー。F1、スーパーフォーミュラ、そして、FIA 世界耐久選手権と同じようなキャリアを歩んできた2人によるバトルはファンを盛り上げた。

  • スーパーフォーミュラ 2017年 チーム&ドライバー

    スーパーフォーミュラ 2017年 チーム&ドライバー

    2017年 全日本スーパーフォーミュラ選手権に参戦する各チームのドライバー体制が出揃った。

    トヨタは1日(水)、最後の1席となっていたチーム ルマンの7号車にマカオGPを2連覇したフェリックス・ローゼンクヴィストが座ることを発表。全チームの参戦体制が揃った。

    2017年は、外国人ドライバーとして、ローゼンクヴィストに加え、GP2チャンピオンのピエール・ガスリーが新たに参戦。F1で有名なレッドブルのカラーリングに塗られたマシンを走らせる。

    また、2016年の全日本F3選手権チャンピオンである山下健太が初参戦。同じくF3で腕を磨いてきたヤン・マーデンボロー、ニック・キャシディといったフレッシュな顔も加わる。

    今年はB-Max Racing teamが初参戦。ドライバーは小暮卓史を起用。小林可夢偉はKCMGに移籍してレース優勝を狙う。

    2017 全日本スーパーフォーミュラ選手権 参戦チーム&ドライバー

    No. チーム名 ドライバー エンジン
    1 P.MU/CERUMO・INGING
    (ピーエムユーセルモインギング)
    国本雄資 トヨタ
    2 石浦宏明 トヨタ
    3 KONDO RACING
    (コンドー レーシング)
    ニック・キャシディ トヨタ
    4 山下健太 トヨタ
    7 SUNOCO TEAM LEMANS
    (スノコ チーム ルマン)
    フェリックス・ローゼンクヴィスト トヨタ
    8 大嶋和也 トヨタ
    10 REAL RACING
    (リアル・レーシング)
    塚越 広大 ホンダ
    15 TEAM MUGEN
    (チーム ムゲン)
    ピエール・ガスリー ホンダ
    16 山本 尚貴 ホンダ
    18 KCMG
    (ケーシーエムジー)
    小林可夢偉 トヨタ
    19 ITOCHU ENEX TEAM IMPUL
    (イトウチュウ エネクス チーム インパル)
    関口雄飛 トヨタ
    20 ヤン・マーデンボロー トヨタ
    36 VANTELIN TEAM TOM’S
    (バンテリン チーム トムス)
    アンドレ・ロッテラー トヨタ
    37 中嶋一貴 トヨタ
    40 DOCOMO TEAM DANDELION RACING
    (ドコモ チーム ダンディライアン レーシング)
    野尻 智紀 ホンダ
    41 伊沢 拓也 ホンダ
    50 B-Max Racing team
    (ビーマックス レーシング チーム)
    小暮 卓史 ホンダ
    64 TCS NAKAJIMA RACING
    (ティーエスシー ナカジマ レーシング)
    中嶋 大祐 ホンダ
    65 ナレイン・カーティケヤン ホンダ
  • ローゼンクヴィスト 「スーパーフォーミュラは最速マシンのひとつ」

    ローゼンクヴィスト 「スーパーフォーミュラは最速マシンのひとつ」

    フェリックス・ローゼンクヴィストが、2017年に参戦することになったスーパーフォーミュラへの意気込みを語った。

    最後の空席となっていたチーム ルマンの7号車には、アレックス・リンやセルゲイ・シロトキンといったドライバーが候補として噂されていたが、トヨタは1日(水)、フェリックス・ローゼンクヴィストが乗ることを発表した。

    スウェーデン出身のフェリックス・ローゼンクヴィストは、2014年と2015年にマカオGP2連覇を達成。今年はフォーミュラEにマヒンドラから参戦し、第2戦マラケシュePrixではポールポジションを獲得している。

    スーパーフォーミュラにスウェーデン人ドライバーが参戦するのは、ビヨン・ビルドハイム以来10年ぶりとなる。

    「チーム ルマンと日本でこの新しいアドベンチャーに乗り出すことに本当に興奮している」とフェリックス・ローゼンクヴィストはコメント。

    「2つのプログラムが僕にとって2017年のベストなセットアップだと確信している。でも、フォーミュラEの活動を阻害しないことが最も重要だった」

    「スーパーフォーミュラは理想的なシリーズだ。(フォーミュラEと)カレンダーの衝突もないし、地球上で最速のマシンの一台でクオリティも高い」

    「まさに僕が求めていたシリーズだ」

    フェリックス・ローゼンクヴィストは、すでに来日しており、来週鈴鹿サーキットで開催される合同テストに参加する。

    チーム ルマンの土沼広芳総監督は「チーム ルマンは、40年以上にわたり、スーパーフォーミュラとその前身シリーズに参戦してきました」とコメント。

    「その間、我々は非常に優秀な外国人ドライバーたちと仕事をして豊かな歴史を築いてきました」

    「今年、強力なドライバーであるフェリックス・ローゼンクヴィストとその歴史を刻んでいくことを楽しみにしています。彼はすぐに日本のファンのお気に入りになると確信しています」

    「誰もがフェリックスの強さとスキルに疑いは持っていません。トップドライバーとして、彼には輝かしい未来がありますし、我々も彼が最大限にモテンシャルを発揮し、最高の結果を出せるようにサポートしていきます」

    フェリックス・ローゼンクヴィスト、スーパーフォーミュラ参戦が決定
    フェリックス・ローゼンクヴィスト、スーパーフォーミュラ参戦が決定

  • フェリックス・ローゼンクヴィスト、スーパーフォーミュラ参戦が決定

    フェリックス・ローゼンクヴィスト、スーパーフォーミュラ参戦が決定

    フェリックス・ローゼンクヴィストが、2017年にチーム ルマンからスーパーフォーミュラに参戦することが発表された。

    TOYOTA GAZOO Racingは、2月2日の2017 TOYOTA GAZOO Racing プレスカンファレンスで一部未定となっていた全日本スーパーフォーミュラ選手権の参戦体制を決定した。

    スノコ チーム ルマンで、既に発表されている大嶋和也と新たにコンビを組むのは、マカオGPで 2度の 優勝経験を持つスウェーデン人ドライバーのフェリックス・ローゼンクヴィスト(25歳)。これにより4人の若手ドライバーがスーパーフォーミュラに初参戦することになり、活躍が期待される。

    フェリックス・ローゼンクヴィストは、今年からフォーミュラEにマヒンドラから参戦しており、第2戦マラケシュePrixではポールポジションを獲得している。

    トヨタ 2017 全日本スーパーフォーミュラ選手権 参戦体制

    チーム名 No. ドライバー
    P.MU/CERUMO・INGING
    (ピーエムユーセルモインギング)
    1 国本雄資
    2 石浦宏明
    KONDO RACING
    (コンドー レーシング)
    3 ニック・キャシディ
    4 山下健太
    SUNOCO TEAM LEMANS
    (スノコ チーム ルマン)
    7 フェリックス・ローゼンクヴィスト
    8 大嶋和也
    KCMG
    (ケーシーエムジー)
    18 小林可夢偉
    ITOCHU ENEX TEAM IMPUL
    (イトウチュウ エネクス チーム インパル)
    19 関口雄飛
    20 ヤン・マーデンボロー
    VANTELIN TEAM TOM’S
    (バンテリン チーム トムス)
    36 アンドレ・ロッテラー
    37 中嶋一貴
  • NAKAJIMA RACING、TCSがタイトルスポンサーに就任

    NAKAJIMA RACING、TCSがタイトルスポンサーに就任

    スーパーフォーミュラに参戦するNAKAJIMA RACINGは、日本タタ・コンサルタンシー・サービシズとタイトルスポンサー契約を結び、2017年から『TCS NAKAJIMA RACING』として参戦することを発表した。

    日本タタ・コンサルタンシー・サービシズ(日本TCS)は、グローバルで幅広く事業を展開する世界有数のコングロマリット、タタ・グループの一員であるタタコンサルタンシーサービシズ(TCS)と、三菱商事の合弁会社。IT サービス・ビジネスソリューション・アウトソーシングを提供する企業だ。

    TCSのタイトルスポンサー就任に伴い、マシンカラーも変更。NAKJIMA RACINGには馴染の深いネイビーにタタのコーポレイトカラーであるライトブルーのラインが入る。

    2017年、TCS NAKAJIMA RACINGは、中嶋大祐が64号車、そして、65号車は新加入のナレイン・カーティケヤンが走らせる。

  • アントニオ・ダ・コスタ 「スーパーフォーミュラ参戦の可能性は低い」

    アントニオ・ダ・コスタ 「スーパーフォーミュラ参戦の可能性は低い」

    アントニオ・フェリックス・ダ・コスタは、交渉はしているものの、2017年に日本でスーパーフォーミュラに参戦する可能性は低いと語る。

    BMWのドライバーであるアントニオ・フェリックス・ダ・コスタは、BMWと提携するアンドレッティからフォーミュラEに参戦中。並行して、2018年にWECのGTE Proクラスに参戦するBMWのためにBMW DTMチームを離れたMTEKに加入し、マシン開発を進めている。

    先月、アンドニオ・フェリックス・ダ・コスタが2017年にスーパーフォーミュラに参戦するという噂が浮上。実際に複数のチームからアプローチがあり、ダ・コスタ自身もスーパーフォーミュラに強い関心を持ってはいるものの、2017年にそれが実現する可能性は低いと明かした。

    「マカオの最終レース前の土曜日の夜に実際に物事が動き始め、いくつかの交渉がスタートした」

    「基本的にホンダとトヨタの両方が僕に興味を持っていることがわかった。そのようなプロジェクトは素晴らしかったし、日曜日に優勝したこともマーケットで助けになった」

    「本当にクルマは速いし、多くの優れたドライバー、素晴らしいトラック、トライしてみたい良い文化がある。でも、結局のところは、とにかく速いクルマに乗って、速いラップで速いクルマを走らせるだけのことだ。正直に言えば、今はちょっと可能性は低い」

    今年、スーパーフォーミュラの空席は残り一つとなっており、アントニオ・フェリックス・ダ・コスタがレースをすることになった場合、トヨタ系のチームであるチームルマンの7号車を走らせることになる。

    「彼らは彼らのオプションを調査していると思う。彼らは僕に情報を与え続けてくれているし、僕たちは連絡を保っている。でも、正直なところ、ちょっと可能性は低い」

    スーパーフォーミュラに参戦せずとも、アンドニオ・フェリックス・ダ・コスタにとって2017年は忙しいシーズンになる。フォーミュラEとともに、2018年のBMWのWEC参戦のためのGTEカーの開発ドライバーとしての仕事がある。

    「まもなくテストを行うことになるだろう。エキサイティングだし、ゼロからスタートする新しいプロジェクトだ」とアントニオ・フェリックス・ダ・コスタは語る。

    「世界中で有名な自動車メーカーの一員としてそのようなことに関与できるは25歳の僕にとって本当にクールなことだ。忙しくなるのは確かだ」