カテゴリー: スーパーフォーミュラ

  • トヨタ、2017年 スーパーフォーミュラ 参戦体制を発表

    トヨタ、2017年 スーパーフォーミュラ 参戦体制を発表

    トヨタは、2017年の全日本スーパーフォーミュラ選手権への参戦体制を発表した。

    トヨタは2日(火)に2017年のモータースポーツ活動計画を発表。スーパーフォーミュラの参戦体制を発表した。

    トヨタは、TRDを通じ、直列4気筒2リッター直噴ガソリンターボエンジン(RI4A)を6チーム11台に供給。タイヤは、横浜ゴム製のワンメイク。

    今年は2016年の全日本F3選手権チャンピオンである山下健太が初参戦。2015年の全日本F3選手権チャンピオンであるニック・キャシディとKONDO RACINGでチームを組む。また、ITOCHU ENEX TEAM IMPULは、関口雄飛のチームメイトとしてヤン・マーデンボローを起用する。

    トヨタ 2017 全日本スーパーフォーミュラ選手権 参戦体制

    チーム名 No. ドライバー
    P.MU/CERUMO・INGING
    (ピーエムユーセルモインギング)
    1 国本雄資
    2 石浦宏明
    KONDO RACING
    (コンドー レーシング)
    3 ニック・キャシディ
    4 山下健太
    SUNOCO TEAM LEMANS
    (スノコ チーム ルマン)
    7 TBD
    8 大嶋和也
    KCMG
    (ケーシーエムジー)
    18 小林可夢偉
    ITOCHU ENEX TEAM IMPUL
    (イトウチュウ エネクス チーム インパル)
    19 関口雄飛
    20 ヤン・マーデンボロー
    VANTELIN TEAM TOM’S
    (バンテリン チーム トムス)
    36 アンドレ・ロッテラー
    37 中嶋一貴
  • ピエール・ガスリー、ホンダ系チームでスーパーフォーミュラに参戦

    ピエール・ガスリー、ホンダ系チームでスーパーフォーミュラに参戦

    ピエール・ガスリーが、ホンダ系チームから今年のスーパーフォーミュラに参戦することが明らかになった。

    レッドブルのジュニアドライバーで2016年のGP2チャンピオンであるピエール・ガスリーは、今年、日本でスーパーフォーミュラにすでに参戦することを発表している。

    ホンダは13日(月)に2017年のモータースポーツ活動に関する発表会を都内で実施することを公表。そのなかで「全日本スーパーフォーミュラ選手権に参戦するホンダ勢のドライバー8人のなかに、昨季GP2王者ピエール・ガスリーが含まれる」ことが明らかにされた。

    まだチームは未定だが、TEAM 無限、DANDELION RACING、NAKAJIMA RACING、B-Max Racing teamのいずれかのマシンに乗ることになる。

    また、ピエール・ガスリーを支援するレッドブルは、“日本最高峰のモータースポーツ”に参加することを予告。ピエール・ガスリーが乗るマシンには、F1などのモータースポーツでお馴染みの“赤い雄牛”が見られるかもしれない。

    ホンダは、13日の発表会をYoutubeやニコニコ生放送などでライブ配信される予定としている。

    レッドブル、“日本最高峰のモータースポーツ”への参加を予告
    レッドブル、“日本最高峰のモータースポーツ”への参加を予告

  • ピエール・ガスリー、スーパーフォーミュラ参戦を発表

    ピエール・ガスリー、スーパーフォーミュラ参戦を発表

    ピエール・ガスリーは、今シーズン、日本でスーパーフォーミュラに参戦することを発表した。

    レッドブルの育成ドライバーであるピエール・ガスリーは、レッドブルのリザーブドライバーを務めつつ、2016年にGP2に参戦してチャンピオンを獲得。

    だが、2017年のレッドブル系のF1シートは埋まっており、今季のプランは未定だった。

    ピエール・ガスリーは、自身のTwitterで今シーズン、スーパーフォーミュラに参戦することを明らかにした。

    「今シーズン、スーパーフォーミュラでレースをすることにとても興奮している!」

    ピエール・ガスリーがどのチームから参戦するかはまだ明らかになっていないが、Nakajima Racingで走ることになるとみられている。

    昨年、スーパーフォーミュラには2017年にマクラーレン・ホンダでF1デビューを果たすストフェル・バンドーンが参戦している。

    「僕にとって新たなビッグチャレンジだし、まさに自分がやりたいことだ」とピエール・ガスリーはコメント。

    「全てが非常に異なるだろうし、クルマやトラックも経験いたことがない。日本の文化、哲学、仕事の方法など、全てが異なることはわかっている」

    「ある意味では、ストフェル・バンドーンがF1に入る前に去年やっていたことに続くことになる」

    「去年のGP2での経験により多くを積むことができる」

    ピエール・ガスリーは、2017年もレッドブルのリザーブドライバーの役割を続けていく。

    「もう1シーズン、レッドブル・レーシングでサードドライバーとして、マックスとダニエルと密接に働き、チームの作業方法や彼らのグランプリでの振る舞いについて経験を積むことも本当に嬉しく思っている」

    「新車と新しいレギュレーションについて学ぶことはたくさんあるし、全てがとても貴重だ」

    「スーパーフォーミュラはその助けになるだろう。GP2よりも少しパワーが少ないクルマなので、ストレートでは遅いけど、空力が多いので、コーナーではかなり速いし、それも今年のF1カーに関連している。それら全てを比較するのはとても興味深いね」

    「ごくわずかなテストでスーパーフォーミュラのシーズンに挑むことになるので、クルマや新しい6つのトラックなどを学ぶのは簡単ではないだろう」

    「僕はまだヨーロッパに拠点を置いていくし、ここでレッドブル・レーシングの仕事をして、レースのために日本に移動することになる。素晴らしい一年になるだろう」

  • アンドニオ・フェリックス・ダ・コスタ、スーパーフォーミュラ参戦の可能性

    アンドニオ・フェリックス・ダ・コスタ、スーパーフォーミュラ参戦の可能性

    アントニオ・フェリックス・ダ・コスタは、スーパーフォーミュラに参戦する可能性があることを明らかにした。

    BMWのドライバーであるアントニオ・フェリックス・ダ・コスタは、BMWと提携するアンドレッティからフォーミュラEに参戦しており、現在ランキング7位につけている。

    また、2018年にWECのGTE Proクラスに参戦するBMWのためにBMW DTMチームを離れたMTEKに加入し、マーティン・トムチェクとアレキサンダー・シムズとともに準備を進めている。

    アントニオ・フェリックス・ダ・コスタは、2018年にBMWのWEC参戦の一員になりたいと考えており、今シーズンはその準備のためにLMP2で走りたいと考えている。

    「WECカーを開発しているし、WECが僕がいたい場所だ。2018年にあそこでレースができることを願っている」とアントニオ・フェリックス・ダ・コスタは Autosport にコメント。

    「速いクルマで経験を積むために何度かLMP2で走ろうと思っている」

    「僕はまだ若いし、LMP2は素晴らしいと思う。そして、来年、BMWとWECで走れることを願っている」

    「メーカーとル・マンにチャレンジすることはとてもクールだ」

    現在、アントニオ・フェリックス・ダ・コスタのメインプログラムはフォーミュラEだが、昨年11月にはF3マカオGPでシングルシーターに復帰し、2度目の優勝を成し遂げている。

    また、アントニオ・フェリックス・ダ・コスタは、スーパーフォーミュラへの参戦も噂されている。スーパーフォーミュアは、昨年にストフェル・バンドーンが参戦して注目を集め、今年はGP2チャンピオンのピエール・ガスリーが参戦するとされている。

    アントニオ・フェリックス・ダ・コスタは、複数のチームから関心が寄せられており、スーパーフォーミュラでレースをすることに魅力を感じているが、それはF1へのドアをオープンにし続けたいわけではないと語る。

    「かつてヘルムート・マルコは『君はレーシングドライバーだ。走れる良いクルマがあるなら、走れ』と言っていた」

    「マカオのメインレースの前、チーム代表の一人からアプローチがあり、興味があるかどうか尋ねてきた。もちろん、再び多くのビッグネームたちと、素晴らしいパワフルなクルマでレースをしたかった。僕は常に競争的なクルマでハードにレースをする準備はできている」

    「他に2つのチームも見つかり、それについてアプローチを受けたけど、それは小さな可能性だった」

    「どうなるか見てみよう。あそこでレースをしてみたいね」

  • 【動画】 小林可夢偉×SF14 タイムアタックチャレンジ

    【動画】 小林可夢偉×SF14 タイムアタックチャレンジ

    小林可夢偉は、2016年12月4日(日)に筑波サーキットで開催された「SPEED×SOUND TROPHY 2016」にて、SF14(SUPER FORMULA)でタイムアタックに挑戦した。

    慣熟走行を含む3度のセッションで、2015年に記録した自身のコースレコードを見事に更新。43秒304の“非常識なタイム”を記録してチャレンジを終えた。

    チューニングカーのタイムアタックの聖地と言われるコースでいかにコースレコードを記録したのか。

    小林可夢偉と脇阪寿一TGRアンバサダーがオンボード映像とともに振り返る。

    小林可夢偉×SF14 タイムアタックチャレンジ

  • 全日本スーパーフォーミュラ選手権 2016総集編 DVD

    全日本スーパーフォーミュラ選手権 2016総集編 DVD

    『全日本スーパーフォーミュラ選手権 2016総集編』DVDの発売が12月21日に決定した。

    2016年のスーパーフォーミュラ勢力図もこれまでとは一変し、最後の最後までチャンピオンの行方がわからない白熱した1年となった。

    F1第2戦バーレーンGPで、フェルナンド・アロンソの代役として衝撃的なF1デビューを果たしたストフェル・バンドーンのフル参戦。

    そして、オフィシャルタイヤの供給にヨコハマタイヤが新規参入するなど、タイトル戦線はいよいよ混迷の度合いを増した。

    一方、『最速』の称号を賭けた男たちの、熱い人間ドラマにも興味が尽きない。2015年王者の石浦宏明の連覇を阻止すべく、中嶋一貴、山本尚貴といった歴代王者に加えてフル参戦2年目の小林可夢偉ら世界トップレベルのドライバーが結集し、チーム全員を巻き込んだ総力戦を繰り広げる。

    全日本スーパーフォーミュラ選手権 2016総集編

    本編内容:2016年シーズンダイジェスト(Round1-7)[123分]
    特典映像:
    ・JAF鈴鹿GPスペシャルステージよりドライバートークショー〔約14分〕
    ・JAF鈴鹿GPスペシャルステージより監督トークショー〔約13分〕
    ・JAF鈴鹿GPスペシャルステージよりテクノロジーラボラトリー〔約26分〕
    ・最終戦鈴鹿 シーズンエンド・パーティー〔約44分〕
    販売価格(税込): 5,400 円

  • 【スーパーフォーミュラ】 表彰台で使用の“スパークリング日本酒”に限定品

    【スーパーフォーミュラ】 表彰台で使用の“スパークリング日本酒”に限定品

    スーパーフォーミュラの表彰台のシャンパンファイトで使用されているスパークリング日本酒に2016年ドライバーズチャンピオン国本雄資の直筆サインが入った「スパークリング純米大吟醸 チャンピオンボトル」が100本限定で販売される。

    スーパーフォーミュラでは、表彰台のシャンパンファイトで、シャンパンではなく、スパークリング日本酒「人気一 スパークリング純米大吟醸」が使用されている。

    スパークリング純米大吟醸は、瓶の中で米と米こうじのみで発酵させ、発酵の過程でアルコールと共に造られる炭酸ガスを瓶の中に封じ込めたスパークリング日本酒。

    今回、2016年スーパーフォーミュラのシリーズチャンピオンを獲得した国本雄資の直筆サインが入ったシグネイチャーモデルが登場。「スパークリング純米大吟醸 チャンピオンボトル」は100本限定で近日販売開始が開始される。

    ⇒スパークリング純米大吟醸 チャンピオンボトル

  • スーパーフォーミュラ:2017年の開催スケジュールを発表

    スーパーフォーミュラ:2017年の開催スケジュールを発表

    2017年の全日本スーパーフォーミュラ選手権のシリーズ開催日程が発表された。

    全日本スーパーフォーミュラ選手権を統括するJRPは、よりコンペティティブなレースを目指すため、WEC(世界耐久選手権)等の海外レーススケジュールとのバッティングを避ける調整を行い年間スケジュールを確定した。

    開幕戦は当初暫定で発表されたスケジュールを変更し、4月22日(土曜)予選、23日(日曜)決勝のスケジュールで開幕。第3戦富士大会、最終戦JAF鈴鹿グランプリも当初スケジュールから変更された。

    2017年シーズンはヨコハマタイヤでの2年目のシーズンとなり、またドライバーの移籍や新規参戦など、話題の多いシーズンとなる。

    2017年 全日本スーパーフォーミュラ選手権 開催スケジュール

    開催日 サーキット
    第1戦 4月22日(土) / 23日(日) 鈴鹿サーキット
    第2戦 5月27日(土) / 28日(日) 岡山国際サーキット
    第3戦 7月8日(土) / 9日(日) 富士スピードウェイ
    第4戦 8月19日(土) / 20日(日) ツインリンクもてぎ
    第5戦 9月9日(土) / 10日(日) オートポリス
    第6戦 9月23日(土) / 24日(日) スポーツランドSUGO
    第7戦 10月21日(土) / 22日(日) 鈴鹿サーキット

    ※第7戦は「第16回 JAF鈴鹿グランプリ」として開催

    2017年 公式合同テスト 開催スケジュール

    開催日 サーキット
    第1回 公式合同テスト 3月6日(月)、7日(火) 鈴鹿サーキット
    第2回 公式合同テスト 3月31日(金)、4月1日(土) 岡山国際サーキット
  • ピエール・ガスリー、スーパーフォミュラ参戦の可能性を認める

    ピエール・ガスリー、スーパーフォミュラ参戦の可能性を認める

    今年GP2チャンピオンを獲得したピエール・ガスリーは、2017年に日本でスーパーフォーミュラに参戦する可能性があることを認めた。

    レッドブルのジュニアドライバーであるは、今年のストフェル・バンドーンのようにホンダ製エンジンを搭載するチームからスーパーフォーミュラに参戦するとみられている。

    「客観的に見ても、スーパーフォーミュラはおそらく現時点でベストなオプションだと思う。でも、まだ広くオープンにしているし、あらゆるものを検討している」

    「僕になって来年は何がベストかを見てみるためにまだヘルムート・マルコと話をする必要がある」

    「でも、自分のゴールであるF1に舞うかってプッシュし続けていくのは確かだし、このために全てのエネルギーをプッシュし続けていく必要がある」

    ピエール・ガスリーは、2015年にGP2タイトルを獲得したストフェル・バンドーンの日本でのシーズンに励まされていると付け加えた。

    ストフェル・バンドーンは、2017年にマクラーレンのF1シートに昇格する前にスーパーフォーミュラで2勝を挙げた。

    「彼とはかなり話をしている。彼は親友だし、かなり優秀で、リスペクトしているドライバーだ」

    「彼は、経験豊富なドライバーが多い、本当にタフなシリーズだと実際に僕に教えてくれた」

    「哲学やチームとの仕事は完全に新しい挑戦だけど、それは僕次第だ」

    「新しいチャンピオンシップを発見するのはかなりエキサイティングなことだと思うし、実際に彼は来年F1でレースをする契約を結んでいるので、良い準備だということだ」

    【GP2】 ピエール・ガスリーが2016年のGP2チャンピオンを獲得
    ピエール・ガスリー 2016 GP2 チャンピオン

  • 小林可夢偉、筑波サーキットのコースレコードを更新 … 43.304秒を記録

    小林可夢偉、筑波サーキットのコースレコードを更新 … 43.304秒を記録

    小林可夢偉が、スーパーフォーミュラのマシン『SF14』で筑波サーキットの最速タイムの更新に挑戦に挑む「スピード×サウンド トロフィー」が行われた。

    昨年のスピード×サウンド トロフィーで44秒008を記録していた小林可夢偉は、お昼の慣熟走行ですでに44秒を切る43.966秒を記録してコースレコードを更新。

    そして、迎えた本番。SF14の開発車両に乗り込んだ小林可夢偉は、最後のタイムアタックで43.304秒を記録。さらにコースレコードを塗り替えることに成功した。