カテゴリー: スーパーフォーミュラ

  • スーパーフォーミュラ 鈴鹿合同テスト 2日目(午前) 結果・タイム

    スーパーフォーミュラ 鈴鹿合同テスト 2日目(午前) 結果・タイム

    スーパーフォーミュラ 公式テストが2月22日(木)に鈴鹿サーキットで2日目を迎え、午前に2時間のセッションが行われた。

    午前中のセッションでは、牧野任祐(DOCOMO TEAM DANDELION RACING)がトップタイムをマーク。2番手には今回のテストから怪我からの復帰となる山本尚貴(TCS NAKAJIMA RACING)、3番手には岩佐歩夢(TEAM MUGEN)が続いた。

    テオ・プルシェール(ITOCHU ENEX TEAM IMPUL)は9番手、Juju(TGM Grand Prix)は21番手タイムだった。

    スーパーフォーミュラ 鈴鹿公式合同テスト 2日目(午前)

    POS NO ドライバー チーム TIME LAPS
    1 5 牧野任祐 DOCOMO TEAM DANDELION RACING 1分37秒455 6/10
    2 64 山本尚貴 TCS NAKAJIMA RACING 1分37秒749 30/31
    3 15 岩佐歩夢 TEAM MUGEN 1分37秒791 28/29
    4 8 福住仁嶺 Kids com Team KCMG 1分37秒840 12/14
    5 36 坪井翔 VANTELIN TEAM TOM’S 1分37秒902 12/17
    6 38 阪口晴南 P,MU/CERUMO・INGING 1分38秒115 9/10
    7 3 山下健太 KONDO RACING 1分38秒174 11/12
    8 55 ラウル・ハイマン TGM Grand Prix 1分38秒193 15/17
    9 19 テオ・プルシェール ITOCHU ENEX TEAM IMPUL 1分38秒215 13/21
    10 6 太田格之進 DOCOMO TEAM DANDELION RACING 1分38秒327 7/12
    11 16 野尻智紀 TEAM MUGEN 1分38秒562 9/16
    12 65 佐藤連 TCS NAKAJIMA RACING 1分38秒733 6/14
    13 20 国本雄資 ITOCHU ENEX TEAM IMPUL 1分38秒760 12/20
    14 39 大湯都史樹 P,MU/CERUMO・INGING 1分38秒794 12/13
    15 50 木村偉織 B-Max Racing Team 1分38秒828 12/23
    16 37 笹原右京 VANTELIN TEAM TOM’S 1分39秒121 6/14
    17 7 小林可夢偉 Kids com Team KCMG 1分39秒167 9/10
    18 4 小高一斗 KONDO RACING 1分39秒541 12/18
    19 14 大嶋和也 docomo business ROOKIE 1分39秒714 9/13
    20 12 三宅淳詞 ThreeBond Racing 1分40秒750 17/18
    21 53 Juju TGM Grand Prix 1分41秒007 16/30
  • スーパーフォーミュラ 鈴鹿合同テスト 1日目(午後) 結果・タイム

    スーパーフォーミュラ 鈴鹿合同テスト 1日目(午後) 結果・タイム

    スーパーフォーミュラ 公式テストが2月21日(水)に鈴鹿サーキットで初日を迎え、午後に2時間のセッションが行われた。

    1日を通して雨に見舞われたセッションで、牧野任祐(DOCOMO TEAM DANDELION RACING)がトップタイムをマーク。2番手には岩佐歩夢、3番手には野尻智紀とTEAM MUGENの2台が続いた。

    テオ・プルシェール(ITOCHU ENEX TEAM IMPUL)は14番手、Juju(TGM Grand Prix)は18番手タイムでセッションを終了。午前中にクラッシュを喫した大湯都史樹(P,MU/CERUMO・INGING)はコースインできなかった。

    スーパーフォーミュラ 鈴鹿公式合同テスト 1日目(午後)

    POS NO ドライバー チーム TIME LAPS
    1 5 牧野任祐 DOCOMO TEAM DANDELION RACING 1分54秒483 21
    2 15 岩佐歩夢 TEAM MUGEN 1分54秒544 21
    3 16 野尻智紀 TEAM MUGEN 1分54秒617 26
    4 4 小高一斗 KONDO RACING 1分55秒136 23
    5 65 佐藤連 TCS NAKAJIMA RACING 1分55秒182 27
    6 14 大嶋和也 docomo business ROOKIE 1分55秒252 23
    7 3 山下健太 KONDO RACING 1分55秒444 26
    8 20 国本雄資 ITOCHU ENEX TEAM IMPUL 1分55秒882 22
    9 7 小林可夢偉 Kids com Team KCMG 1分56秒080 23
    10 8 福住仁嶺 Kids com Team KCMG 1分56秒191 16
    11 64 山本尚貴 TCS NAKAJIMA RACING 1分56秒220 22
    12 36 坪井翔 VANTELIN TEAM TOM’S 1分56秒231 24
    13 12 三宅淳詞 ThreeBond Racing 1分56秒360 26
    14 19 テオ・プルシェール ITOCHU ENEX TEAM IMPUL 1分56秒461 26
    15 38 阪口晴南 P,MU/CERUMO・INGING 1分56秒620 26
    16 50 木村偉織 B-Max Racing Team 1分57秒231 26
    17 37 笹原右京 VANTELIN TEAM TOM’S 1分57秒320 26
    18 53 Juju TGM Grand Prix 2分03秒499 25
    19 6 太田格之進 DOCOMO TEAM DANDELION RACING 2分06秒533 3
    20 55 ラウル・ハイマン TGM Grand Prix 2分23秒984 4
    21 39 大湯都史樹 P,MU/CERUMO・INGING No Time 0
  • スーパーフォーミュラ 鈴鹿合同テスト 1日目(午前) 結果・タイム

    スーパーフォーミュラ 鈴鹿合同テスト 1日目(午前) 結果・タイム

    スーパーフォーミュラ 公式テストが2月21日(水)に鈴鹿サーキットで初日を迎え、午前に2時間のセッションが行われた。

    生憎の雨となった午前中のセッションでは、牧野任祐(DOCOMO TEAM DANDELION RACING)がトップタイムをマーク。2番手には野尻智紀、3番手には岩佐歩夢とTEAM MUGENの2台が続いた。

    テオ・プルシェール(ITOCHU ENEX TEAM IMPUL)は15番手、Juju(TGM Grand Prix)は21番手だった。

    スーパーフォーミュラ 鈴鹿公式合同テスト 1日目(午前)

    POS NO ドライバー チーム TIME
    1 5 牧野任祐 DOCOMO TEAM DANDELION RACING 1分53秒515
    2 16 野尻智紀 TEAM MUGEN 1分53秒544
    3 15 岩佐歩夢 TEAM MUGEN 1分54秒197
    4 14 大嶋和也 docomo business ROOKIE 1分54秒375
    5 7 小林可夢偉 Kids com Team KCMG 1分54秒473
    6 65 佐藤連 TCS NAKAJIMA RACING 1分54秒528
    7 6 太田格之進 DOCOMO TEAM DANDELION RACING 1分54秒685
    8 3 山下健太 KONDO RACING 1分54秒773
    9 8 福住仁嶺 Kids com Team KCMG 1分55秒179
    10 36 坪井翔 VANTELIN TEAM TOM’S 1分55秒264
    11 38 阪口晴南 P,MU/CERUMO・INGING 1分55秒306
    12 12 三宅淳詞 ThreeBond Racing 1分55秒415
    13 20 国本雄資 ITOCHU ENEX TEAM IMPUL 1分55秒607
    14 37 笹原右京 VANTELIN TEAM TOM’S 1分55秒649
    15 19 テオ・プルシェール ITOCHU ENEX TEAM IMPUL 1分55秒748
    16 55 ラウル・ハイマン TGM Grand Prix 1分55秒758
    17 4 小高一斗 KONDO RACING 1分55秒911
    18 64 山本尚貴 TCS NAKAJIMA RACING 1分56秒109
    19 50 木村偉織 B-Max Racing Team 1分56秒938
    20 39 大湯都史樹 P,MU/CERUMO・INGING 1分58秒407
    21 53 Juju TGM Grand Prix 2分05秒429
  • 野田樹潤(Juju) スーパーフォーミュラ参戦マシンのカラーリングを披露

    野田樹潤(Juju) スーパーフォーミュラ参戦マシンのカラーリングを披露

    Jujuこと野田樹潤が、2024年のスーパーフォーミュラに参戦するマシンのカラーリングを所属チームのTGM Grand Prixが公開した。

    2月2日で18歳になったJujuは、今年、TGM Grand Prixからスーパーフォーミュラに参戦。日本人女性が参戦するのは、前身である 1973 年にスタートした「全日本 F2000選手権」以来、史上初となる。

    TGM Grand Prixは、Jujuが駆る53号車のカラーリングを発表。ヨーロッパ参戦時でもお馴染みの赤・白のカラーリング、ミキハウスを始め、新たにスポンサー契約を結んだ内山工業、フォーデイズ、西牧アンドカンパニー、父親で元F1ドライバーの野田英樹の現役時代にスポンサーを務めていたプロスタッフなど多数のスポンサーロゴが掲載されている。

    また、Jujuは2月15日(木)に記者会見を開催し、今年日本大学のスポーツ科学部への入学することを明らかにしている。

    野田樹潤 スーパーフォーミュラJuju スーパーフォーミュラ野田樹潤(Juju) スーパーフォーミュラスーパーフォーミュラ 野田樹潤(Juju)

  • スーパーフォーミュラ NAKAJIMA RACINGが2024年マシンカラーを披露

    スーパーフォーミュラ NAKAJIMA RACINGが2024年マシンカラーを披露

    PONOS NAKAJIMA RACINGは、2024年全日本スーパーフォーミュラ選手権に参戦するマシンカラーリングを決定した。

    同社とメインスポンサーのポノス株式会社、それぞれのコーポレートカラーであるネイビーとオレンジの2色を活かし、同社の「モータースポーツ普及と拡大のため、モータースポーツを本気で楽しむ」という思いと、ポノスの「ゲームで世界中のお客様を笑顔にすること、エンターテインメントの可能性を追及していくこと」というビジョンのシナジー効果を表現した。

    また、同シリーズのリザーブドライバーとして昨年全日本スーパーフォーミュラライツ選手権で活躍を見せたイゴール・オオムラ・フラガを起用することを発表した。

    ポノス株式会社 代表取締役社長CEO 辻子 依旦
    まず、設立40周年を迎えたNAKAJIMA RACING様と共にレース業界を盛り上げられることに大きな喜びを感じております。このようなきっかけを頂いた関係各社の皆様へ感謝をお伝えしたいと思います。私は子供の頃からモータースポーツを愛しており、レーシングチームに大きな憧れを抱いておりました。「PONOS」の考えるビジョン「ゲームで世界中のお客様を笑顔にすること、エンターテインメントの可能性を追求していくこと」ですが、レースでも同じく沢山のお客様を笑顔にするエンターテインメントの可能性を秘めていると考えております。PONOS NAKAJIMA RACINGで「PONOS」が考えるビジョンを今後のレース業界の発展に反映し貢献して参りたいと思います。

    中嶋 悟 総監督
    PONOS NAKAJIMA RACINGが動き出しました。まずは、こうして新しいスタートが切れることに、関係各社の皆様へ感謝をお伝えしたいと思います。新しいシーズンに向けて、着々と準備が進められ士気高揚していますが、すぐに控えている鈴鹿テストでドライバーと共に開幕戦によりよい状態で挑むために様々なことを試してみたいと思っています。1年を通して我々らしい積極的なレースをして、いいシーズンにしたいと意気込んでいますので、どうぞよろしくお願いいたします。

    イゴール・オオムラ・フラガ
    スーパーフォーミュラでは珍しいリザーブドライバーという形で、PONOS NAKAJIMA RACINGより参戦する機会を下さった関係者の皆様方に、感謝の気持ちでいっぱいです。今年は全レースにチームと帯同する予定で、マシンや乗り方に対して、できるだけ多くの事を学びたいと思っています。最初は難しいとは思いますが、少しずつチームの力になれるように頑張りますので、応援よろしくお願いします。

    <経歴>
    1998年石川県生まれの日系ブラジル人。幼少の頃からカートのタイトルを数多く獲得。2014年にブラジルF1600で四輪デビューし、その後各国のF3に参戦し、活躍する。2018年には、FIAグランツーリスモチャンピオンシップにて、初代ネイションズカップ王者に。昨シーズンは、全日本スーパーフォーミュラライツ選手権、SUPER GT GT300に参戦した。

    スーパーフォーミュラ PONOS NAKAJIMA RACING

  • 岩佐歩夢 スーパーフォーミュラの先に見据えるF1 「タイトルを目指す」

    岩佐歩夢 スーパーフォーミュラの先に見据えるF1 「タイトルを目指す」

    岩佐歩夢は、今季からスーパーフォーミュラに参戦。ホンダ・フォーミュラ・ドリーム・プロジェクトの一員として、その先にF1を見据えている。

    昨年、リアム・ローソンはスーパーフォーミュラでめざましい活躍を見せ、レッドブル・レーシングが彼をF1シートに昇格させることに抱いていた疑念を払拭。2024年のアルファタウリのF1シートを逃したにもかかわらず、将来的に空席が出た場合のリストのトップに名を連ねた。

    2024年のスーパーフォーミュラでは、ローソンのチーム無限のシートを引き継ぐべく、F2からもうひとりの育成ドライバーがF1への野望を胸にやってきた。岩佐歩夢だ。

    岩佐歩夢とローソンのこれまでのキャリアは、表面的にはよく似ている。岩佐歩夢の場合はホンダ・フォーミュラ・ドリーム・プロジェクトの一員として参戦し、後者のカテゴリーでトップランナーとしての地位を確立した。ローソンは2年目のF2シーズンで総合3位に入ったが、岩佐歩夢は昨年、その基準にはわずかに届かず、ランキング4位に終わった。

    レッドブル・レーシングは2024年にローソンがF1のリザーブドライバーとしてフル参戦することを望んでおり、岩佐歩夢が3シーズン目もF2にとどまることで得られるものはほとんどないため、ホンダエンジン搭載の15号車を引き継ぐことになったのだ。

    しかし、岩佐歩夢にとってこの移籍が特筆すべきことなのは、奇しくも母国日本での初めてのフル参戦となることだ。というのも、2019年に鈴鹿レーシングスクール(現ホンダレーシングスクール)を卒業した後、フランスのF4に参戦し、2021年にFIA F3にステップアップし、その後F2に2シーズン参戦したからだ。

    「鈴鹿レーシングスクールを出てからずっと海外でレースをしてきたので、リアムと同じような感覚です」と岩佐歩夢は語る。「すべてが新しく感じます。このカテゴリーで、そしてこのチームから学ぶことはたくさんります。でも、目標は明らかに今シーズンのチャンピオンになることです」

    Honda Racing THANKS DAYで新車ダラーラSF23と短い初対面を果たした岩佐歩夢は、12月に鈴鹿で行なわれたポストシーズン公式テストに3日間参加し、3月に同トラックで行なわれる2024年シーズン開幕戦に向けて重要な経験を積んだ。

    これはアブダビでのスクーデリア・アルファタウリでのF1マシン初体験に続くもので、岩佐歩夢はスーパーフォーミュラのマシンに何を期待すればいいかを知ることができたという。

    「マシンのフィーリングはほぼ想像通りで、F1とF2のちょうど中間くらいでした」と岩佐歩夢は説明する。「コーナーでもっとプッシュすると、マシンの運転方法という点でもF1に似てきます。でも、低速コーナーではF2に非常に似たフィーリングを感じます。だから、他のドライバーから聞いたのと同じように、F2のフィーリングもあればF1のフィーリングもあります」

    岩佐歩夢 F1 スクーデリア・アルファタウリ

    ローソンはF2からスーパーフォーミュラへのスムーズな移行を果たしたが、ニュージーランド人ドライバーは、無限と協力してマシンをセットアップしなければならなかったことが、ドライバーがマシンに合わせることが一般的なF2での経験とはまったく違っていたと指摘する。

    しかし岩佐歩夢は逆に、鈴鹿テストでの無限との仕事の進め方は、F2でDAMSチームとやっていたこととまったく変わらなかったと語る。

    「F2マシンは重いし、タイヤも18インチだからドライビングスタイルは違うけど、マシンを改善していく方法は似ています」と岩佐歩夢は語る。「実際、DAMSは(他のチームについて)他のドライバーから聞いた話とはかなり違っていました」

    「そのプロセスは僕にとって非常にうまく機能しており、無限が現在行っていることと非常によく似ています。それが大いに役立っていると思いますし、テストの最初から良いフィードバックを与えることができました。自分の経験を最大限に活かしています。順調に進んでおり、チームも満足しています」

    岩佐歩夢はルーキーとして、鈴鹿テストでチーム無限とともに3日間走る権利を与えられ、ルーキー専用テストの最終日に最速タイムを記録した。彼のベストラップ1分36秒387は、3日間を通して総合4位で、ホンダエンジン搭載ドライバーのトップとなり、今年のスタートに自信を与えた。

    「プレシーズンテストと開幕戦のコンディションは似ているはずです」と岩佐歩夢は語る。

    「チームとしては、これからデータを分析してプレシーズンテストに臨むことになりますが、すでにいい方向性は見えています。次のテストでどれだけ改善できるか、とても興味がありますが、他のチームが何をしているかはわかりません」

    チャンピオンになるという目標を達成するためには、岩佐歩夢は難敵を乗り越えなければならない。昨年のF2タイトルを破ったテオ・プルシェールとの再戦だ。また、岩佐歩夢の最大のライバルは無限陣営にいる可能性が高く、同じチームで2度のチャンピオンに輝いた野尻智紀(現ホンダ・レーシング・スクール2008の卒業生)と対戦する。

    「実は、鈴鹿レーシングスクールに通っていた2019年よりもいい状況なんです。当時は野尻さんがインストラクターでしたから!」と岩佐はジョークを飛ばす。「でも今はチームメイトとして、一緒にベストを尽くさなければならないし、すべてを共有しています」

    「もちろん彼のことは尊敬しているし、以前彼のレースを見ていたときから、彼が本当に速いことは知っています。これからはチームとしてチャンピオンを獲得するために協力し合う必要があります。その後、コース上でドライバーズタイトルを目指して戦っていきます」

    岩佐歩夢は、2023年にローソンが素晴らしいルーキー・シーズンを送ったことが、今年も同じようなプレッシャーになっていることを否定するが、F1の夢をコース上でのものにするためには、野尻やプルシェール、そして他のすべてのライバルを打ち負かし、チャンピオンを獲得する必要があることはわかっている。

    2024年スーパーフォーミュラのシーズン中、彼がこのチャレンジに立ち向かえるかどうかが、注目すべきストーリーのひとつになることは間違いない。

    岩佐歩夢 スーパーフォーミュラ

  • フォーデイズ Juju(野田樹潤)へのスポンサー支援を開始

    フォーデイズ Juju(野田樹潤)へのスポンサー支援を開始

    核酸栄養の健康食品および化粧品を販売するフォーデイズは、このたびJuju(野田樹潤)へのスポンサー支援を開始した。

    Juju(野田樹潤)は2006年2月生まれ、東京都出身、岡山県美作市育ち。4歳でKIDSカートデビュー、11歳で国際クラスFIA-F4マシンで「U-17大会」に出場し、2020年には14歳でデンマークF4に参戦。

    2023年にはF1の登竜門といわれるユーロフォーミュラオープンに17歳で優勝し、ジノックスF2000フォーミュラ・トロフィーでは女性として大会史上初の年間チャンピオンに輝いた。2024年は日本国内で開催される「全日本スーパーフォーミュラ選手権」への参戦を表明しており、さらなる活躍が期待されている。

    父は元F1ドライバーの野田英樹氏で、目標は「日本人初の女性F1/フォーミュラEのドライバーになって、チャンピオンになること」。フォーデイズは「女性の自立を支援する」という企業ミッション実現の一環として、Juju(野田樹潤)を応援していく。

    野田樹潤

    フォーデイズ
    主力製品の核酸ドリンク「ナチュラル DNコラーゲン」は、人の細胞の中に存在し健康と若さに役立つといわれる栄養素「核酸」に注目し、1999年12月に販売を開始。以後、現在に至るまで9度の改良を施し、10年以上にわたり、核酸サプリメント国内販売額No.1なっている。ネットワークビジネス業界において、国内では第4位の売上規模となっており、核酸栄養のリーディングカンパニーとして、健康食品と化粧品市場を牽引中。

  • 近藤真彦と岩佐歩夢が大阪でスーパーフォーミュラの魅力を語るイベント

    近藤真彦と岩佐歩夢が大阪でスーパーフォーミュラの魅力を語るイベント

    近藤真彦と岩佐歩夢がスーパーフォーミュラの魅力を語るスペシャルトークイベントを朝日新聞が2月13日(火)に大阪で開催する。

    近藤真彦・日本レースプロモーション会長がモータースポーツにかける熱い想いと、魅力を語り、スーパーフォーミュラへ2024年からルーキーとして参戦する大阪出身の岩佐歩夢とのトークセッションで参加者にスーパーフォーミュラの魅力を知ってもらい「推し」として応援してもらえるよう、ドライバー視点ならではのエピソードを交えたトークイベント。

    朝日新聞大阪本社アサコムホール。当日は、会場でしか申込できないサプライズなキャンペーンを実施する。

    申込締切は1月31日(水)23:59まで。招待人数は約150名 (1組3名まで)。未来のスーパーフォーミュラファンとなる「お子様連れ」の参加を優先する。詳細は以下のリンクから。

    朝日新聞×SUPER FORMULA モータースポーツの世界~近藤真彦とSFレーサーによるスペシャルトークイベント~

  • HRC渡辺康治社長 「スーパーフォーミュラはF1を始めとする世界へ通じる」

    HRC渡辺康治社長 「スーパーフォーミュラはF1を始めとする世界へ通じる」

    ホンダ・レーシング(HRC)の渡辺康治社長が、東京オートサロン2024でメディア向けにプレスカンファレンスを実施し、同社の2023年のモータースポーツ活動を振り返るとともに、2024年の取り組みについて語った。

    ホンダ・レーシングは、2024年の引き続き、レッドブルレーシングとスクーデリア・アルファタウリにF1パワーユニットを供給。だが、岩佐歩夢は日本のスーパーフォーミュラに転向し、F1直下のFIAフォーミュラ2選手権に参戦するホンダの育成ドライバーはいなくなる。

    FIA フォーミュラ・ワン世界選手権(F1)
    昨年2023年シーズン、ホンダRBPTのパワーユニットを搭載したオラクル・レッドブル・レーシング RB19が22戦中21勝と、F1の歴史に新たな大記録を樹立しました。これは1988年に、アイルトン・セナとアラン・プロストが駆るマクラーレン・ホンダ MP4/4が打ち立てた16戦中15勝という記録を35年ぶりに塗り替える快挙となりました。

    今年は、1964年にホンダがF1にRA271で初めて参戦して60周年であり、さらなる躍進を目指して力を尽くして参ります。今年も昨年同様、マックス・フェルスタッペン選手を擁するオラクル・レッドブル・レーシング、そして現在F1で唯一の日本人レギュラードライバーでありホンダ・フォーミュラ・ドリーム・プロジェクト出身の角田裕毅選手が所属するスクーデリア・アルファタウリの2チーム体制で戦います。

    ホンダ・レーシング F1

    全日本スーパーフォーミュラ選手権(スーパーフォーミュラ)
    F1に次ぐ速さを誇る日本のスーパーフォーミュラは、これまで数多くのF1ドライバーを輩出してきました。

    昨年2023年シーズン、ホンダ陣営は、TEAM MUGENが年間チームチャンピオンを獲得し、野尻智紀選手、リアム・ローソン選手も最終戦まで熱い戦いを繰り広げました。

    今シーズンは、ホンダ・フォーミュラ・ドリーム・プロジェクトの育成メンバーであり、レッドブルジュニアチームの一員としてヨーロッパのフォーミュラシリーズで大活躍を見せた岩佐歩夢選手をはじめ、スーパーフォーミュラ・ライツでチャンピオンを獲得した木村偉織選手や昨年ルーキーで最終戦に初優勝を果たした太田格之進選手ら若手ドライバーの活躍に期待しています。そして今週、国内トップフォーミュラ史上最年少、かつ日本人女性で初となる、JUJU選手の参戦がチームより発表されました。こういった若い才能が輝き、F1を始めとする世界のレースへ通じる場としてスーパーフォーミュラを位置づけ、今後も力をいれていきます。

    SUPER GT GT500クラス
    SUPER GT GT500クラスでは、NSX-GTに代えて、2024年シーズンはCIVIC TYPE Rをベースとした「CIVIC TYPE R-GT」を投入し2020年以来となるチャンピオンタイトルの奪還を目指します。SUPER GTにおいても、若手ドライバーを積極的に起用していきます。新たに参戦する佐藤蓮選手と大草りき選手は、経験豊富なドライバーとのタッグを組み、さらなる活躍を期待しています。

    ホンダ・レーシング(HRC)

    スーパー耐久
    モータースポーツにおけるSDGsを見据えた開発を行なう場となるST-Qクラスにおいて、Team HRCはカーボンニュートラル燃料の市販車への親和性を検証する為、CIVIC TYPE R CNF-Rで参戦し、昨年の最終戦ではクラストップの成績を残しました。

    CIVIC TYPE R開発責任者を含む、ホンダの車両開発エンジニアの自己啓発チームHonda R&D ChallengeのCIVIC TYPE R がST-2クラスにおいてシリーズチャンピオンを獲得し、強力なライバルに打ち勝った快挙は、Civic Type Rのポテンシャルの高さを立証しました。

    eMS(イー・モータースポーツ)
    CIVIC TYPE Rはバーチャルの世界でも活躍しています。 Honda Racing eMS(イー・モータースポーツ)と銘打ち、昨年9月末から1カ月に渡って開催したバーチャル予選には世界からアカウントベースで20万人を超えるeアスリートが参加、うち17歳以下が7万5千人以上にのぼり、若者との接点が創出できました。今後HRCはイー・モータースポーツにも力を入れていきます。

    HRC-US
    今月末にはアメリカ、フロリダでデイトナ24時間レースが行われます。昨年のデイトナではAcura ARX-06が見事デビューWINを飾り、Acuraとしてデイトナ三連覇の快挙となりました。今年のデイトナは、北米でホンダのレース活動を担ってきたホンダ・パフォーマンス・ディベロップメントがHRC-USへと組織変更して最初のレースとなります。今後は日本のHRCとHRC-USが有機的に連携して、F1を含むホンダのレース活動をさらに盛り上げていきます。そして、今後HRCブランドのパーツや市販車などの企画も進めています。

    今後の100年へ
    1924年に当時17歳だった本田宗一郎がカーチス号という飛行機のエンジンを搭載した手作りマシンにドライビングメカニックとして搭乗し、第5回日本自動車競争大会で優勝して今年は100周年になります。ホンダはレースによって人と技術を育ててきました。それは創業者達から受け継がれるホンダ DNAであり、使命でもあります。今後の100年間もレースでの感動をお届けすることとワクワクする製品の開発のため、人と技術を磨くことにホンダならびにHRCは全力を尽くしてまいります。

  • Juju(野田樹潤) 2024年にTGM Grand Prixからスーパーフォーミュラ参戦

    Juju(野田樹潤) 2024年にTGM Grand Prixからスーパーフォーミュラ参戦

    Juju(野田樹潤)が、2024年にスーパーフォーミュラに参戦することが決定。TGM Grand Prixは、2024年の53号車のドライバーにJujuを起用することを発表した。

    スーパーフォーミュラは世界的に見てもF1に次ぐ速さをもち、F1に乗るために必要な「スーパーライセンス」が最短2年で取得が可能となる。

    同シリーズに日本人女性が参戦するのは、前進である1973年にスタートした「全日本F200選手権」以来、史上初となる。さらに、今年2月2日で18歳となるJujuは、過去最年少でのスーパーフォーミュラデビューとなる。

    Jujuは、去る12月6日(水)~8日(金)に鈴鹿サーキットで行われたスーパーフォーミュラ合同テストに参加し、1周5.8kmのコースを述べ11時間あまり192周を走った。

    Jujuは、3日間を通してコースアウトやクラッシュなどのアクシデントもなく、今回の参加者のトップタイムを基準にすると、スーパーフォーミュラ決勝レースに出場できレベルである1分38秒529のベストタイムを記録した。

    合同テスト参加の機会を提供したTGM Grand Prixは、スーパーフォーミュラで優勝争いができるポテンシャルをもったチーム。チーム代表の池田和広は、Jujuの公式テストでのドライビング、欧州での実績からJujuのレーシングドライバーとしての潜在能力を評価した。トップカテゴリーへの参戦・出場により、ドライビングスキルをレベルアップしていける可能性を見出すことができたことから参戦が決定した。

    参戦に関しての課題のひとつは、Jujuが日本国内での公式レースの経験がないこと。このため、Jujuは、スーパーフォーミュラの舞台となるサーキットでの走行経験がない。スーパーフォーミュラでは、各大会とも開催されるサーキットでの事前走行は禁止されており、レースウィークの予選前日に僅か60分の公式走行があるのみハンディキャップを背負ってのスーパーフォーミュラ参戦となるが、これが先例となり多くの可能性を持つ情勢ドライバーの育成、日本国内のモータースポーツの発展にも起用できることを期待しての参戦となった。

    Juju 野田樹潤 スーパーフォーミュラ

    Juju
    「スーパーフォーミュラの参戦が決まって嬉しいです。大きなステップを踏む事になり、楽しみと不安が入り混じっているというのが今の気持ちです。国内のトップドライバーや世界で結果を出し、今後の活躍が期待される外国人ドライバーといった、経験値でははるかに及ばない先輩方と同じレースを走る事ができて夢のようですし、沢山の事を学ばせて頂ければと思いますし、失敗を恐れずに楽しみたいです。女性にはトップカテゴリーで活躍するのは無理という意見もありますが、それは実力だけの問題ではなく、レギュレーション自体にも問題があると考えます。子の参戦が女性にとっても、よりイコールとなるようなルールの見直しであったし、色々なネガティブなステレオタイムの払拭につながればと願います。男女平等参画社会やジェンダー問題と言った事が現社会で注目されるような時代に沿ったスーパーフォーミュラになれば、国内自動車レースの更なる発展にもつながると考えておりますし、今後の女性ドライバーの良きロールモデルに繋がるように全力で走ります。」

    池田和広(TGM Grand Prix チーム代表)
    「2023年シーズンのレギュラードライバーにJuju選手を迎え参戦できることを大変うれしく思います。先日行われた公式テストでは、私たちの想像をはるかに上回るパフォーマンスを披露してくれました。Juju選手がこれまで培ってきたスピード感覚には非凡な才能があり、スーパーフォーミュラへステップアップする資格が十分であることを証明してくれました。しかし、ここからが本当の戦いです。フィジカルの鍛錬、レースに対するアグレッシブさ、技術的な理解力、車両バランスへのフィードバックなど、真のトップドライバーになるためJuju選手自身には一層の努力が必要とされます。もちろん、私たちにもJuju選手の才能を更に開花させるための努力が求められています。これまで様々な選手と接して培ってきた経験とデータを活かし、Juju選手をバックアップすることができれば、そこから得られる結果は、Juju選手にとて、チームにとって、そしてモータースポーツ界にとっても大きな財産となることでしょう。皆様も、ぜひこの夢と未来に向けたチャレンジを一緒に応援して下さい。」