カテゴリー: スーパーフォーミュラ

  • テオ・プルシェール F1の夢は諦めずも「インディカーも将来の選択肢」

    テオ・プルシェール F1の夢は諦めずも「インディカーも将来の選択肢」

    テオ・プルシェーレは、将来的にはインディカーにフルタイムで移籍することに前向きだが、F1の夢は諦めていないと語った。

    F2でタイトルを獲得した後、F1のシートを得られなかったプルシェールは今年、ザウバーのリザーブドライバーを務めながら、日本のスーパーフォーミュラに参戦している。

    プルシェールは、先週末のロングビーチでは、負傷したアロー・マクラーレンのデビッド・マルカスの代役を務め、22番手スタートから11位でフィニッシュするという見事なパフォーマンスを見せた。

    プルシェールは大会終了後、レースを「素晴らしかった」と称賛し、今週末にバーバー・モータースポーツ・パークで開催されるラウンドへの出場が決まった。

    もしF1のチャンスが開かなかった場合、インディカーへの移籍を考えるかとAutosportに尋ねられたプルシェールは「ああ、もちろんだよ」と答えた。「インディカーは昨年すでに僕のリストに入っていた」

    「ずっとやりたかったことだからね。ドライブする機会がなかったんだ」

    「ザウバーでのF1ドライブも待っていたような気がする。残念ながらF1には行けなかった」

    「スーパーフォーミュラという素晴らしいカテゴリーもあった。それも選択肢のひとつだった。僕はそうすることに決めたんだ」

    「インディカーは素晴らしい。将来、ここにフルタイムで来ないか?選択肢のひとつだ」

    しかし、プルシェールはさらに飛躍の時期について追及されても、控えめな姿勢を崩さなかった。

    「目の前にはたくさんの時間がある。時々人々はそれを忘れてしまうかもしれないけど、僕はまだ20歳だ」とプルシェールは語った。

    「もちろん、F2チャンピオンになったことは素晴らしいことだ。もっと欲しい。いくつかのチャンピオンシップで優勝したい」

    「いつかインディカーでチャンピオンになれたら、僕の夢はF1のワールドチャンピオンになることなんだ。それはみんなの夢だ」

    「僕にはいくつかの可能性がある。僕にはまだ多くの時間がある。そうだね、おそらく数年かな」

    テオ・プルシェール

    インディーカーでの居心地の良さについて語るとき、プルシェールは短い期間にもかかわらず、「ここがホームのような気がする」と認めた。

    しかし、将来的にインディーカーへのフルタイム移籍が実現した場合、彼はオーバルに精通する必要がある。

    オーバルでのレースについて尋ねられたプルシェールは、オーバル・レースは「いつかやってみたいと思っていたこと」だと答えた。

    「試せる機会があるといいね」とプルシェールは続けた。「簡単ではないのは確かだ。ヨーロッパでは、ただ左に切ってアクセル全開で走ればいいという見方をする人もいる。それは全くの間違いだ」

    「すでにレースを少し見てた。『おおっ』って思ったよ」

    「インディ500を見ていた。毎年このレースを観戦している。本当に難しい」

    「でも、いつか挑戦してみたい。とても難しいことでもある。たくさんの戦略がある。オーバルでは燃料セーブも多い」

    「試してみてはどうか?そうだね、チャンスがあればね」

  • 岩佐歩夢 「F1に行くところから皆さんに応援していただきたい」

    岩佐歩夢 「F1に行くところから皆さんに応援していただきたい」

    ホンダのドライバー育成プログラム「ホンダ・フォーミュラ・ドリーム・プロジェクト(HFDP)」に所属する岩佐歩夢のプロデュースによるイベント『SUPER FORMULAキャラバン in ジャズドリーム長島』が、4月20日(土)と21日(日)の両日、三井アウトレットパーク ジャズドリーム長島(三重県桑名市)において開催された。

    このイベントは『モータースポーツの魅力や楽しさを体感して、ファンになっていただきたい。そして岩佐歩夢というドライバーの存在を、多くの方に知ってもらいたい』という岩佐歩夢の発案でスタート。それに共感した関係各社のサポートにより実現した。

    会場には岩佐選手が2024年の全日本スーパーフォーミュラ選手権開幕戦で乗った『Red Bull MOTUL MUGEN SF23』の実車が展示され、各界で活躍するアスリートとのトークショーや子どもたちとの座談会、岩佐歩夢のサイン会やオリジナル缶バッジ配布といった、様々なコンテンツが実施された。

    また、角田裕毅選手(Visa Cash App RB Formula One Team)と岩佐歩夢がそれぞれスーパーFJ日本一決定戦で優勝した時の車両、岩佐のレーシングスーツやヘルメットなど、普段なかなか目にすることのできない貴重なものも展示された。加えて、子ども安全免許証の発行、俊敏性を測定するクイックキャッチ/クイックアーム、『グランツーリスモ7』シミュレーターなど、体験型ブースも設けられ、多くのモータースポーツファンや家族連れで賑わった。

    イベント初日の20日(土)にトークショーのゲストとして招かれたのは、Honda鈴鹿硬式野球部キャプテンの長野勇斗選手、タレントや女優として活躍するF1ファンの沢口愛華さん。21日(日)には、プロフィギュアスケーターでワンメイクレース参戦経験ももつ無良崇人さん、世界ラリー選手権や全日本ラリー選手権にコ・ドライバーとして参戦するタレントの梅本まどかさんが登壇した。多彩なゲストを相手に、時に真面目に、時に笑いを交えながら、アスリートとして大舞台に臨む際の心構えや考え方などの共通点、F1をはじめとするモータースポーツの魅力について、様々な角度から語る様子に、会場を訪れていたファンや偶然通りがかったファミリーも聞き入っていた。

    車座になって行われた子どもたちとの座談会では、岩佐選手への質問コーナーが設けられ、『好きな食べ物やクルマはなんですか』といったものから、『レッドブルジュニアチームに入るにはどうしたらいいか教えてください』という具体的なものまで、様々な質問が。岩佐歩夢はそのひとつひとつに丁寧に答え、子どもたちが熱心に耳を傾けていた。

    イベント2日目の21日(日)には、レーシングシミュレーターソフトiRacing(アイ・レーシング)を使用した『SeCR SUPER FORMULA CHALLENGE 2024』の開幕戦(モビリティリゾートもてぎ)に、このイベント会場からスポット参戦を実施した。岩佐歩夢は自ら車両セットアップを調整し、予選では見事に3番手タイムをマーク。決勝レースでの快走に期待が集まったが、スタートで大きく順位を落とし、8位でレースを終えることとなった。トークショーのにこやかな表情から一変、レースに臨む岩佐歩夢の様子は真剣そのもので、レーシングドライバーとしての気迫が伝わってきた。

    最後のクイズ大会では、岩佐歩夢が自ら答えを言いかけてしまうお茶目なシーンもあり、2日間のイベントは終始和やかな雰囲気で終了。岩佐歩夢は、「皆さんの笑顔を見ることができてとてもうれしいです。今シーズンはスーパーフォーミュラでチャンピオンを目指しているので、ぜひ皆さんサーキットにも応援に来てください」とコメントし、会場は温かい拍手に包まれた。

    岩佐歩夢 F1

    岩佐歩夢
    「始める前は、ファンの方に来ていただけるか、皆さんに楽しんでいただけるか、心配でした。特に2日目は午後から雨が降ってしまったのですが、たくさんのファンの方に集まっていただき、トークショーなども笑顔で楽しんでくださっているのが見えたので、僕自身もうれしく、満足のいくイベントになりました。 今回のイベントを企画したきっかけは、モータースポーツの楽しさや魅力に触れて、多くの人にファンになっていただきたいということがひとつ。もうひとつは、昨年まで海外でレースをしてきて日本に戻り、まだまだ岩佐歩夢の認知度が高くないということを実感していて、それをなんとかしたいと思ったことです。F1を目指す以上、日本の皆さんから応援してもらいたい、F1に行くところから皆さんに応援していただきたいと思っています。そうした思いを関係者の方々に伝え、ご協力をいただけることになりました。これまでモータースポーツに触れたことがない方にも楽しんでいただけるよう、サーキットではない場所でやることにも意味があったと思っています。 特に子ども座談会では、自分の思いを伝えてくれた子たちが多くて、とてもうれしかったですね。ドライバーとして、子どもたちから憧れられる存在になりたいと思っていますし、今回のイベントをきっかけに、プロドライバーやF1ドライバーを目指す子たちが増えたら、モータースポーツやクルマ業界はもっと盛り上がるんじゃないかなと。こういったイベントは大事だなと、あらためて実感しました。5月にはスーパーフォーミュラの第2戦がオートポリスで開催されます。開幕戦は納得のいく結果になりませんでしたが、その悔しさをバネに、しっかり戦って優勝を狙います。行ったことのないサーキットなのでチャレンジなのですが、それが不可能だとは思っていません。チームとともに全力を尽くして臨みますので、応援よろしくお願いします」

  • テオ・プルシェール 負傷者の代役でマクラーレンからインディカーデビュー

    テオ・プルシェール 負傷者の代役でマクラーレンからインディカーデビュー

    アロー・マクラーレンは、今週末のインディカー・グランプリ・オブ・ロングビーチで、負傷したデビッド・マルカスの代わりにテオ・プルシェールがドライブすると発表した。

    マルカスがオフシーズン中のマウンテンバイク事故による左手首の負傷と手術から回復を続けおり、プルシェールはシボレー6号車のステアリングを握ってインディカーデビューを果たす。

    プルシェールは、フランスに本拠地を置くARTグランプリで2勝と10回の表彰台を獲得し、2023年のF2チャンピオンに輝いた経歴を持つ。また、わずか16歳でF3に移籍し、F3とF2の両方でレースに勝った最年少ドライバーとしても知られている。

    現在はザウバーF1チームでテスト兼リザーブドライバーを務めるほか、今年はスーパーフォーミュラにも参戦している。

    マルカスは手首の手術のため欠場中で、カラム・アイロットは世界耐久選手権のため6号車でレースを続けることができないため、アロー・マクラーレンはプルシェールを起用した。

    「NTTインディカー・シリーズのような伝説的なモータースポーツ・シリーズで、このような伝説的なチームとドライブできるなんて、素晴らしい機会だ」とプルシェールは語った。

    「小さい頃からインディカーを見てきたし、レースは信じられないほど素晴らしい。チームから連絡をもらったときはとてもうれしかった」

    「ザク(ブラウン/マクラーレンCEO)、ギャビン(ウォード/チーム代表)、トニー(カナーン/スポーツ・ディレクター)がこのチャンスを与えてくれたこと、そしてザウバーF1チームがロングビーチのコースに出ることを許可してくれたことに感謝している」

    「デビッドが回復を続けているときにこのような機会が訪れたことも申し訳なく思う。簡単な仕事ではないけど、準備はできている」

    テオ・プルシェール

    アロー・マクラーレンはマルーカスの回復スケジュールを評価し続けており、当初の予定であった6週間を超えたが、チームは次の週末、4月26~28日にバーバー・モータースポーツ・パークで開催されるレースで誰がドライブするかについては明言を避けている。

    「デビッドの回復が当初の予想より長くなってしまったのは残念だ」とウォードは語った。「彼はチーム・トレーナーと緊密に連携して、現時点で可能なリハビリや筋力トレーニングに取り組んでいる。その間にチームは、彼の負傷以来の変化を通して協力し合い、素晴らしい仕事をしてくれている」

    「今シーズンのNTTインディカー・シリーズのパドックでは、テオは予想外のドライバーかもしれないが、ロングビーチのコースで彼がどんな走りを見せるか楽しみだし、それを実現するために我々と協力してくれたザウバーに感謝している。彼は特にその若さの割に強力な経歴を持っており、我々と協力して今週末に彼のドライビングをテストすることを熱望している」

  • 鈴鹿サーキット 2025年のF1日本GPにスーパーフォーミュラ追加を熱望

    鈴鹿サーキット 2025年のF1日本GPにスーパーフォーミュラ追加を熱望

    鈴鹿サーキットは、2025年にスーパーフォーミュラをF1日本GPのスケジュールに追加するというアイデアを再検討したいと考えている。

    昨年、スーパーフォーミュラのプロモーターであるJRPの上野禎久社長と鈴鹿のレースオーガナイザーとの間で、日本を代表する国産シングルシーターシリーズの鈴鹿開催に向けた話し合いが行われた。

    スーパーフォーミュラでは3月の第1戦と5月の第2戦の間に2カ月の空白期間があり、F1サポートイベントがその間に入る可能性があった。

    スーパーフォーミュラのサポート枠は、スケジュールやパドックの物流の都合で2024年には実現しなかったが、鈴鹿の斎藤毅社長は、2025年にスーパーフォーミュラを迎えることを熱望していると語った。

    「決定はF1次第ではありますが、スーパーフォーミュラは日本のトップレースカテゴリーです」と斉藤氏は語った。 「したがって、同じ週末にF1とスーパーフォーミュラが開催できれば非常にエキサイティングなことだと思います」

    「それは可能性であり、私たちはこのオプションを歓迎しますが、もちろん決定することはできません」

    「同時に、私たちはスーパーフォーミュラだけに焦点を当てているわけではありません。私たちにとってそれは主に、週末を通じてファンに最高の組み合わせを提供することです」

    「もちろん、スーパーフォーミュラもその可能性の一つですが、最も重要なことは最高の週末パッケージを用意することです」

    日本グランプリ

    F2、F3、F1アカデミーのフィーダーシリーズが存在しない日本GPのレース週末は、国内のフェラーリ・チャレンジ・ジャパンとポルシェ・カレラカップ・ジャパンがサポートに名を連ねた。

    記録的な24レースカレンダーのロジスティクスを合理化し、サステイナビリティの向上を目指すF1の一環として、今年から日本は従来の秋開催から4月開催に変更された。

    先週金曜日にF1とFIAが共同で来年のカレンダーを発表した際に明らかになったように、日本は2025年までこの新しい枠を維持し、オーストラリアと中国のダブルヘッダーに次ぐ年間3番目のグランプリとなる。

    斉藤氏は、鈴鹿はF1のサステイナビリティ・イニシアチブに合致しているため、F1の日程変更要請に喜んで応じると語った。

    「私たちは、F1のロジスティクスに関しても、持続可能性の目標を達成するために、CO2排出量の削減をグローバルに目指しています」と説明した。

    「F1は、オーストラリアとの物流の面でも、世界のこの地域でのレースをもっとパッケージ化したいと考えていました。そのためF1は、このレースを今年後半ではなく春に変更することを提案しました」

    「当社は持続可能性にも非常に重点を置いているため、F1の提案に同意しました。また、それが当社の哲学と一致するためでもありました」

    「F1が持っているロジスティクスに関するすべての考え方に合致しているため、しばらくはこの時期にとどまるだろうと信じています。我々は彼らの決定に喜んで同意します」

  • 岩佐歩夢プロデュース「SUPER FORMULAキャラバンinジャズドリーム長島」

    岩佐歩夢プロデュース「SUPER FORMULAキャラバンinジャズドリーム長島」

    スーパーフォーミュラは、4月20日(土)・21日(日)に三井アウトレットパーク ジャズドリーム長島(三重県桑名市)にて、今シーズンTEAM MUGENからSUPER FORMULAに参戦する岩佐歩夢がプロデュースするイベント「SUPER FORMULAキャラバンinジャズドリーム長島」を開催する。

    現在「最もF1に近い日本人ドライバー」と評される岩佐歩夢は、2019年に鈴鹿サーキットレーシングスクールのスカラシップを獲得、2020年にはホンダ・フォーミュラ・ドリーム・プロジェクト(HFDP)の育成メンバーとして、活動拠点を欧州に移し、最前線で活躍を続けてきた。

    そして今シーズンは更なる高みを目指し、TEAM MUGENからスーパーフォーミュラに参戦している。

    今回開催する「SUPER FORMULAキャラバンinジャズドリーム長島」は、「モータースポーツの魅力をより多くの人に知ってほしい」という岩佐歩夢の想いの下、主催のJRPに加え、株式会社M-TEC(TEAM MUGEN)、株式会社ホンダ・レーシング(HRC)の共催により、実現に至った。

    4月20日(土)・21日(日)の両日、岩佐歩夢が今シーズン参戦するスーパーフォーミュラのマシン「Red Bull MOTUL MUGEN SF23」の展示や、レーシングシミュレータ―での岩佐歩夢とのタイムトライアル対決、特別ゲストを招いたトークショーなど、様々なコンテンツを実施する。

    「SUPER FORMULAキャラバンinジャズドリーム長島」実施概要
    会場:三井アウトレットパーク ジャズドリーム長島
    三重県桑名市長島町浦安368
    日時:4月20日(土)・21日(日)
    ※各コンテンツの実施時間については別途発表。

    岩佐歩夢 プロフィール
    岩佐 歩夢 Ayumu Iwasa
    出身:大阪府守口市
    生年月日:2001年09月22日 B型
    ニックネーム:AYU

    <略歴>
    2005年:4歳からカートを始める
    2017年:「鈴鹿選手権シリーズ カートレース Parilla X30クラス」で シリーズチャンピオンに輝く
    2019年:鈴鹿サーキットレーシングスクールのスカラシップを獲得
    2020年:ホンダ・フォーミュラ・ドリーム・プロジェクト(HFDP)の育成メンバーとして フランスF4選手権に参戦し、チャンピオン獲得
    2021年:Red Bull Junior Teamに加入、FIA-F3選手権で12位
    2022年:FIA-F2選手権 5位
    2023年:FIA-F2選手権 4位
    2024年:全日本スーパーフォーミュラ選手権に参戦中

  • 野田樹潤(Juju) レノボのゲーミングPC「Legion」のアンバサダーに就任

    野田樹潤(Juju) レノボのゲーミングPC「Legion」のアンバサダーに就任

    レノボ・ジャパンは、レーサーの野田樹潤、ゲーマー・ストリーマー・モデルのスタンミさ、3D CGアーティストの神戸雄平の3名をレノボのゲーミングPCブランド「Legion」のアンバサダーに任命し、アンバサダー契約を締結した。Legionブランドとしてプロゲーマー/ストリーマー以外とアンバサダー契約を締結することは、初の試みとなる。

    Legionは、「誰もが挑戦できる世界へ」というブランドコンセプトを掲げている。今回アンバサダー契約を締結した野田樹潤、スタンミ、神戸雄平さんの3名は、それぞれレーシング、ゲーム配信、3D CGアートという異なる分野で挑戦を続けており、Legionのブランドコンセプトを体現していることから、今回のアンバサダー契約締結につながった。

    レノボでは、3名のアンバサダーの挑戦を継続的にサポートするとともに、挑戦する全ての人々を応援していく。

    モータースポーツの世界で女性レーサーとして挑戦を続ける野田樹潤は、海外の遠征先にパワフルかつモバイル性にも優れたLegionを持ち込み、ドライビングシミュレータによるトレーニングやレースデータの解析などに活用している。

    ゲーム配信者のスタンミは、ゲームはもちろん軽快なトークファンの方々に面白いコンテンツを、Legionを使用してシームレスに配信することでゲームの面白さを伝えている。また、3D CGアーティストである神戸雄平は、高負荷作業も快適に行える高性能ノートPCであるLegionを活用し、場所に縛られることなくクリエイティビティを発揮しており、ゲーム環境以外でもLegionは様々な挑戦をサポートしている。

    野田樹潤 Juju

    野田樹潤
    この度アンバサダーに就任できたことをとても嬉しく思います。Legionは、弟がプロゲーマーを目指している事もあって「ゲーミングPCのブランドだ」とは知っていました。実際に自分自身が使ってみて、スタイリッシュなデザインが特にお気に入りなのと処理速度の速さに感動しています。レースをする上で、録画映像チェックやデータ解析にパソコンは必要不可欠ですが、これまでは家族と一緒にパソコンを共有で使っていました。レノボさんからレギオンを提供していただき、「自分自身のパソコン」を持てたことで、今後のレース活動や学生生活がレベルアップすると確信しています。

    プロフィール
    2006年2月2日生東京都出身。9歳で世界最年少フォーミュラーカーデビュー。14歳からレースの本場ヨーロッパに家族で挑戦。デンマークF4デビュー戦優勝から始まり、女性だけのフォミュラカーシリーズWシリーズを経て、ZinoxF2000 (旧イタリアF3)では史上初の女性での2023年間チャンピオン。2024年は史上最年少で日本人女性初アジア最高峰レース『スーパーフォーミュラ』に参戦。

    スタンミ
    正直僕のような人間にスポンサーについてくださって驚きが大きかったです。レノボさんのようなワールドワイドな企業さまからLegionのアンバサダーとして自分もより一層知名度をあげて貢献できるよう頑張らなければというモチベーションのひとつになりました。最近はありがたくもお仕事をたくさんいただいた忙しい日を過ごしていますが、隙間時間でLegionノートPCを使って趣味であるゲームを楽しめているので感謝です。

    プロフィール
    本名:菅原勇矢
    1995年4月23日生まれ東京都出身。高校時代にゲームにハマり、ゲームに没頭する傍らストリーマーとしての一歩を歩みだす。ゲーマーのイメージを変えることを目標にモデルや俳優業、コスプレにも挑戦。とくにコスプレでは100万viewを超える作品を連発している。配信業では視聴者の悩みにこたえる雑談配信も大人気でTBSラジオにてスペシャル番組のパーソナリティーに抜擢されるほど。

    神戸雄平
    この度はLegionのアンバサダーに就任し、大変光栄に思っています。
    スタイリッシュで洗練された外観、高度な処理能力、気に入ってる点はいくつもありますが、おかげさまで新幹線の中や近所のカフェなんかでもCGが作れる様になりました。これは嬉しい悲鳴です。

    ■Lenovo Legionについて
    Lenovo Legionシリーズは、優れたパフォーマンスとスタイリッシュなデザインで、快適なプレイ体験を提供するゲーミングPC。パワフルな性能とモバイル性を兼ね備えたゲーミングノートから、最高峰の性能と拡張性を備えたデスクトップまで、ゲーマーのニーズに合わせて選択可能。なお、最新モデルとして、「Lenovo Legion Pro 5i Gen 9」を3月22日(金)に発売を開始。先進の高性能CPU、GPUを搭載し、PCゲームはもちろん、クリエイティブな用途にも適した一台となる。

  • スーパーフォーミュラ 2024年開幕戦は野尻智紀が優勝 Jujuは17位

    スーパーフォーミュラ 2024年開幕戦は野尻智紀が優勝 Jujuは17位

    2024年スーパーフォーミュラ開幕戦が3月10日(日)に鈴鹿サーキットで行われ、野尻智紀(TEAM MUGEN)が優勝した。2位に山下健太(KONDO RACING)、3位に山本尚貴(PONOS NAKAJIMA RACING)が入り、表彰台を獲得した。

    注目のルーキー勢では、岩佐歩夢(TEAM MUGEN)が9位、Juju(TGM Grand Prix)が17位、テオ・プルシェール(ITOCHU ENEX TEAM IMPUL)が18位だった。

    2024年スーパーフォーミュラ開幕戦 結果

    1.野尻智紀(TEAM MUGEN)
    2.山下健太(KONDO RACING)
    3.山本尚貴(PONOS NAKAJIMA RACING)
    4.太田格之進(DOCOMO TEAM DANDELION RACING)
    5.佐藤蓮(PONOS NAKAJIMA RACING)
    6.福住仁嶺(Kids com Team KCMG)
    7.阪口晴南(VERTEX PARTNERS CERUMO・INGING)
    8.松下信治(TGM Grand Prix)
    9.岩佐歩夢(TEAM MUGEN)
    10.牧野任祐(DOCOMO TEAM DANDELION RACING)
    11.坪井翔(VANTELIN TEAM TOM’S)
    12.木村偉織(San-Ei Gen with B-Max)
    13.大嶋和也(docomo business ROOKIE)
    14.三宅淳詞(ThreeBond Racing)
    15.笹原右京(VANTELIN TEAM TOM’S)
    16.大湯都史樹(VERTEX PARTNERS CERUMO・INGING)
    17.Juju(TGM Grand Prix)
    18.テオ・プルシェール(ITOCHU ENEX TEAM IMPUL)
    19.小林可夢偉(Kids com Team KCMG)
    20.国本雄資(ITOCHU ENEX TEAM IMPUL)
    21.小高一斗(KONDO RACING)

  • スーパーフォーミュラ Juju(野田樹潤)のチームメイトは松下信治に決定

    スーパーフォーミュラ Juju(野田樹潤)のチームメイトは松下信治に決定

    TGM Grand Prixは、55号車のドライバーに松下信治を起用することを発表。53号車に乗るJuju(野田樹潤)との2台体制で2024年のスーパーフォーミュラに挑む。

    TGM Grand Prixは、今年1月にJujuの起用を発表していたが、もう1台のマシンに誰が乗るかは不明だった。

    昨年末に行われたスーパーフォーミュラの合同/ルーキードライバーテストで、TGM Grand PrixはJuju、ラスムス・リンドとともに松下信治を起用。今年2月の鈴鹿合同テストではラウル・ハイマンを起用したが、契約には至らなかった。

    松下信治は、ホンダの育成ドライバー出身。2025年からはGP2/F2に参戦し、7勝を挙げ、2016年と2017年にはホンダのパートナーだったマクラーレンF1チームのテストドライバーに就任。2017年にはホンダとの契約が決まりかけていたザウバーからインシーズンテストに参加し、F1マシンをテストした。

    その後は日本に帰国し、スーパーフォーミュラやスーパーGTに参戦している。スーパーGTでは1年間ホンダを離れて日産に移籍したが、2022年からは再びホンダ陣営に復帰している。

    スーパーフォーミュラ 松下信治

  • スーパーフォーミュラ 2024年の全9戦の決勝をABEMAで無料中継

    スーパーフォーミュラ 2024年の全9戦の決勝をABEMAで無料中継

    スーパーフォーミュラは、2024年3月10日(日)に幕を開ける年間全9戦の決勝をABEMA(アベマ)で無料中継することを発表。さらに今年も日向坂46富田鈴花が「ABEMAモータースポーツアンバサダー」としてスーパーフォーミュラの魅力を発信する。

    スーパーフォーミュラは、性能差のないマシンで戦う世界最速のイコールコンディションレースであり、ドライバーの腕とそれを支えるチーム力が勝敗を決める「世界最高峰のHUMAN MOTORSPORTS」を謳っている。

    これまで世界の舞台で活躍している名だたるドライバーを輩出し、今世界でも注目されているカテゴリーを「ABEMA」では2024年3月10日(日)、鈴鹿サーキットにて行われる決勝戦より全9戦の決勝ラウンドを無料で視聴できる。

    また、番組のテーマソングは人気ロックバンド・MAN WITH A MISSIONの楽曲「Winding Road」に決定し、番組を彩る

    スーパーフォーミュラ MAN WITH A MISSIONABEMA「スーパーフォーミュラ 2024」 テーマソング MAN WITH A MISSION /「Winding Road」

    また、スーパーフォーミュラの放送と合わせてサーキットにまつわる様々な魅力をお届けする情報番組『サーキットで会いましょう Season2』の放送も決定。放送が2年目となる今年も、スーパーフォーミュラに参戦するドライバーの魅力はもちろん、ドライバーやレース関係者がおすすめするサーキット周辺で是非食べていただきたいグルメ情報コーナー「サーキット飯」などを届ける。また、『ABEMAモータースポーツアンバサダー』としてアイドルグループ・日向坂46の富田鈴花さんを番組MCに迎え、様々な情報を発信していく。

    番組内では、参戦ドライバーをスタジオに招き、レースやプライベートについて掘り下げていくインタビュー企画や、現地リポートを実施。さらに、富田鈴花さんがサーキットを駆け巡り、スーパーフォーミュラのレーサーや監督、メカニックなど、サーキットを良く知る人物たちへ徹底リサーチを敢行。次戦の舞台となるサーキット周辺のグルメスポットなどの情報をお届けするほか、直前に行われたレースのダイジェストや、次戦の見どころ紹介など、思わず“サーキットに行きたくなる”盛りだくさんな内容で送る。

    富田鈴花(日向坂46)

    富田鈴花(日向坂46) 「ABEMAモータースポーツアンバサダー」/番組MC
    日向坂46の富田鈴花です!今年も現地でスーパーフォーミュラをリポート、そして「サーキットで会いましょう」でMCを務めさせていただきます!ABEMAさんでスーパーフォーミュラの魅力を楽しく知っていただく機会にまたこうして2年目も携われる事をとても嬉しく思います。1年目とはまた一味違ったアプローチで私なりにみなさんとサーキットを楽しみたいです。今年こそあなたも、サーキットで会いましょう!

  • スーパーフォーミュラ 鈴鹿合同テスト 2日目(午後) 結果・タイム

    スーパーフォーミュラ 鈴鹿合同テスト 2日目(午後) 結果・タイム

    スーパーフォーミュラ 公式テストが2月22日(木)に鈴鹿サーキットで2日目を迎え、開幕前の最後のセッションが行われた。

    午後のセッションでは山下健太(KONDO RACING)がトップタイムをマーク。2番手には福住仁嶺(Kids com Team KCMG)、3番手には佐藤連(TCS NAKAJIMA RACING)が続いた。

    注目のテオ・プルシェール(ITOCHU ENEX TEAM IMPUL)は6番手、岩佐歩夢(TEMA MUGEN)は18番手、Juju(TGM Grand Prix)は21番だった。

    スーパーフォーミュラ 鈴鹿公式合同テスト 2日目(午後)

    POS NO ドライバー チーム TIME LAPS
    1 3 山下健太 KONDO RACING 1分36秒327 18/38
    2 8 福住仁嶺 Kids com Team KCMG 1分36秒448 12/33
    3 65 佐藤連 TCS NAKAJIMA RACING 1分36秒454 16/47
    4 5 牧野任祐 DOCOMO TEAM DANDELION RACING 1分36秒496 34/36
    5 36 坪井翔 VANTELIN TEAM TOM’S 1分36秒726 30/32
    6 19 テオ・プルシェール ITOCHU ENEX TEAM IMPUL 1分36秒818 14/30
    7 6 太田格之進 DOCOMO TEAM DANDELION RACING 1分36秒847 36/38
    8 38 阪口晴南 P,MU/CERUMO・INGING 1分37秒042 30/32
    9 20 国本雄資 ITOCHU ENEX TEAM IMPUL 1分37秒128 27/29
    10 7 小林可夢偉 Kids com Team KCMG 1分37秒149 11/34
    11 50 木村偉織 B-Max Racing Team 1分37秒170 42/45
    12 64 山本尚貴 TCS NAKAJIMA RACING 1分37秒189 22/42
    13 16 野尻智紀 TEAM MUGEN 1分37秒316 42/45
    14 14 大嶋和也 docomo business ROOKIE 1分37秒320 14/37
    15 37 笹原右京 VANTELIN TEAM TOM’S 1分37秒333 31/33
    16 39 大湯都史樹 P,MU/CERUMO・INGING 1分37秒482 25/35
    17 55 ラウル・ハイマン TGM Grand Prix 1分37秒507 34/36
    18 15 岩佐歩夢 TEAM MUGEN 1分37秒627 5/34
    19 4 小高一斗 KONDO RACING 1分37秒966 17/41
    20 12 三宅淳詞 ThreeBond Racing 1分39秒755 24/26
    21 53 Juju TGM Grand Prix 1分39秒963 25/27