カテゴリー: ステファンGP

  • ステファンGP、14グリッドへのF1参戦枠拡大を望む

    ステファンGP、14グリッドへのF1参戦枠拡大を望む

    ステファンGPは、14番目のチームとして2010年のF1参戦を目指していることをチーム代表のゾラン・ステファノビッチが認めた。

    F1参戦を目指しているステファンGPだが、参戦枠は与えられておらず、USF1とカンポスが脱落して参戦枠が空くのを待っているとされてきた。

    しかし、FIAのジャン・トッド会長は、現在F1参戦権を与えられている13チームから脱落チームが出たとしても、自動的に新しいチームの参戦が認められているわけではないと語っている。

    ゾラン・ステファノビッチは、FIAが新たな参戦枠を用意してくれることに期待しているとThe Sunにコメント。

    「問題を解決するにはそれが最善の方法だと思う」

    「参戦承認システムがFIAを通じたものであることは十分認識している。したがって、誰かがすぐに参戦権を与えてくれるとは思っていない」

    ステファンGPは、エントリーを承認された場合に備え、バーレーンに機材を発送しているが、ステファノビッチは、グリッド枠が確保されない限りマシンやクルーを送り出すことはないと述べた。

    ステファンGPは、F1を撤退したトヨタとセルビア政府から支援を受けているとされ、参戦が認められた場合には、TDP所属の中嶋一貴がレースシートに座るとみられている。

  • ラルフ・シューマッハ、ステファンGPからの興味を認める

    ラルフ・シューマッハ、ステファンGPからの興味を認める

    ラルフ・シューマッハは、ステファンGPが彼をドライバーとして雇用することに興味を示していることを認めた。

    ステファンGPは、2010年のF1参戦権を得るために努力しており、バーニー・エクレストンは今週、ラルフ・シューマッハが「チームにとって理想的なドライバー」だろうと語っていた。

    ラルフ・シューマッハは、2007年まで3年間トヨタF1チームでF1参戦し、その後DTMに移籍した。

    トヨタがF1から撤退したため、ステファンGPはケルンの元トヨタのファクリーに仮施設をつくり、トヨタの2010年パッケージを買収した。

    ラルフ・シューマッハは「ステファノヴィッチ氏は、とても真剣で目的のある印象を与える」とBildに語った。

    「僕に興味を持っていることは知っているが、現時点ではそれ以上のことは言えない」

    「本当に興味深い選択肢かどうかはまだわからない」

  • カンポス、ダラーラを失う?ステファンGP参戦?

    カンポス、ダラーラを失う?ステファンGP参戦?

    カンポスがダラーラへの支払いを滞らせたため、ダラーラはマシンの権利をステファンGPに売ったとドイツのAuto Motor und SportとフィンランドのTurun Sanomatが報じた。

    この報道が真実なら、カンポスが仮にコスワースへのエンジン代金を含めた全ての資金を調達できたとしても、参戦するマシンがなくなってしまい、今季F1参戦は不可能になったことになる。

    また、ステファンGPはトヨタの2010年パッケージを走らせる準備を進めているため、ステファンGPがカンポス/ダラーラのシャシーを使うことはないとされる。

    ステファンGPは、中嶋一貴とラルフ・シューマッハ、そしてジャック・ヴィルヌーヴがドライバー候補とされている。

    カンポスと契約を結んでいるブルーノ・セナは、カンポスが「近い将来」冬季テストに参加することを「期待している」と認めているが、F1デビューは不確定な状況になっている。

    関連:中嶋一貴、ステファンGPでF1残留の可能性

  • バーニー・エクレストン、ステファンGP参戦を後押し

    バーニー・エクレストン、ステファンGP参戦を後押し

    バーニー・エクレストンは、ステファンGPが2010年シーズンに参戦できるよう後押ししている。

    セルビアのゾラン・ステファノヴィッチが率いるステファンGPは、F1を撤退したトヨタのケルンにあるファクトリーを作業場としており、トヨタの2010年シャシーとエンジンで出走する準備をしている。

    トヨタのマシンとエンジンは「ステファン」と改名され、ドライバー中嶋一貴がレースシートのひとつに座るとみられている。

    ステファンGPは、F1参戦権を得ていないにもかかわらず、今月末にポルトガルでのテストを予定しており、シーズン開幕戦のバーレーンに向けて機材が発送される。

    バーニー・エクレストンは「USF1とカンポスが参戦できるとは思わない」とドイツのSport Bildにコメント。

    「その代わりに、ステファンとはよく連絡をとっているし、このチームが参戦できるよう頑張っている」

    「彼らにとっては、ラルフ・シューマッハが理想的なドライバーだろう。彼には経験があるし、チームを知っている」

    ラルフ・シューマッハは過去3年間トヨタからF1に参戦しており、兄ミハエルに続いてF1に復帰することを望んでいる。

    また、ミッドランド〜スパイカー〜フォース・インディアの元チーム代表コリン・コレスがステファンGPのプロジェクトに関与しているとされている。

    さらにマクラーレンの元デザイナーで“スパイ・ゲート”の共謀者であるマイク・コフラン、長年マクラーレンでチームマネージャーを務め「ライ・ゲート」の共謀者であるデイヴ・ライアンもステファンGPに関わっている。

  • ステファンGP、今月末F1マシンをテスト – 中嶋一貴が参加か

    ステファンGP、今月末F1マシンをテスト – 中嶋一貴が参加か

    ステファンGPは、今月末にポルトガルで彼らのF1マシン「S-01」をテストすることを発表した。ドライバーは中嶋一貴が担当するとみられている。

    すでにステファンGPは開幕戦に向けてバーレーンにレース機材を輸送したことを明らかにしているが、2月25〜28日にポルトガルのポルティモアでマシンをテストすることを明らかにした。

    ステファンGPは、テスト前にF1マシン「S-01」を発表する予定だとしている。

    また、ステファンGPはポルティモアで2人のドライバーをテストするとしており、AUTOSPORTはひとりは元ウィリアムズの中嶋一貴になると報じている。

    ステファンGPは、マシンはトヨタの技術サポートによってチームが開発したものだとし、エンジンもトヨタから提供される「ステファン RG-01」を使用するとしている。

  • ステファンGP、機材をバーレーンへ輸送

    ステファンGP、機材をバーレーンへ輸送

    ステファンGPは、F1参戦権がないにも関わらず機材をバーレーンへ輸送した。

    ステファンGPは、2010年のF1グリッドに並ぶという意向を示しており、元トヨタF1チームと2010年マシンとエンジンを使用することを含めた技術サポート契約を結んだ。

    ステファンGPの参戦への望みは、新チームが参戦に失敗してグリッドに空きができることだが、チームは参戦への準備を確実に進めている。

    財政難が囁かれているカンポスを含め、新チームは開幕戦のグリッドに並ぶと断固主張しているが、ステファンGPはリリースを発表し、バーレーンに機材を輸送したことを明らかにした。

    「2010年シーズンのエントリーなしでバーレーンにレース機材を積んだ40フィートのコンテナーを輸送したステファンGPは、F1の歴史上初めてのチームになった」

    ステファンGPは、2010年のF1参戦が叶わなかった場合は、2011年の参戦を目指して1年を通してテストを行う予定だとしている。

  • ステファンGP、トヨタと技術サポート契約

    ステファンGP、トヨタと技術サポート契約

    ステファンGPは、トヨタ・モータースポーツ(TMG)と技術サポート契約を結んだことを発表した。

    ステファンGPは、F1参戦を目指すセルビアのチーム。

    ステファンGPに参戦権は与えられていないが、チームはまだ2010年にグリッドを獲得することを目指しており、仮に参戦権が得られない場合でも1年を通してマシンをテストすることを計画している。

    ステファンGPは、トヨタがF1撤退を決定まで2010年に使用する予定だった2010年のシャシー設計を使用する権利を得た。

    ステファンGPは、F1に参戦するための努力を続けると語っている。

    「ステファンGPは、トヨタ・モータースポーツ有限会社(TMG)から技術サポートを受ける基本契約に合意した」

    「詳細はまもなくプレスに発表します」

    トヨタが2010年マシンのシャシーを提供する条件は、TDPドライバーとの契約とされており、ステファンGPは中嶋一貴をドライバーに起用する可能性が高いとみられている。

    関連:中嶋一貴、ステファンGPでF1残留の可能性 – 2009年12月23日

  • ラルフ・シューマッハ、ステファンGPと接触

    ラルフ・シューマッハ、ステファンGPと接触

    ラルフ・シューマッハが、ステファンGPのゾラン・ステファノビッチ代表と面会したとドイツのFocus紙が報じた。

    同誌はラルフ・シューマッハが、2007年で終えたF1キャリアを再開したがっているとしている。

    ステファンGPは、今年もしくは2011年のF1参戦を望んでおり、撤退したトヨタの2010年マシン、エンジン、ギアボックを買収。パッケージの名前を『S-01』と換え、FIA基準のクラッシュテストをパスしている。

    スタファンGPがF1参戦権を獲得した場合、中嶋一貴がレースシートを獲得すると噂されている。

  • ステファンGP、初F1マシン名は『S-01』

    ステファンGP、初F1マシン名は『S-01』

    ステファンGPは、2010年F1マシンを『S-01』という名前になることを発表した。

    ステファンGPのF1マシンS-01は、F1を撤退したトヨタが2010年に使用する予定だったTF110の設計を使用するとみられている。

    ステファンGPは、2010年のF1参戦を目指しているが、エントリーを獲得できなかった場合でもマシンをテストする準備ができているとしている。

    ステファンGPは、S-01がFIA基準のクラッシュテストをパスしたことを明らかにした。

    「マシンは、2010年1月末までに予定通り完全なFIAテストを受ける予定だ」

  • ステファンGP、若手F1ドライバーへのテストチャンス提供を狙う

    ステファンGP、若手F1ドライバーへのテストチャンス提供を狙う

    ステファンGPは、F1ルーキーに走行距離を与える若手ドライバー開発プログラムを通じて、2010年のテスト計画の資金を捻出する予定だとしている。

    ステファンGPは来年のF1グリッド獲得を推し進めているが、参戦権を獲得しなかった場合はテストを行う予定だとしており、すでに元トヨタF1チームとの間でマシンと施設を使う予備的な合意に達している。

    ステファンGPの支援者は1月後半の公式発表で明かされるとみられているが、ステファンGPのゾラン・ステファノビッチは、テストの資金をどのように捻出する予定であるかを明らかにした。

    F1では厳しいテスト規制が敷かれているが、ゾラン・ステファノビッチは、ステファンGPはコンコルド協定に縛られていないためテスト走行が可能であり、チームとドライバーはテスト走行を行う特権に資金を供給する可能性があると語る。

    「我々は、シーズン中にドライバーを変更するチームや若手ドライバーが経験を積むために我々のマシンをテストするチャンスを提供するつもりだ。完全な商業活動になる」

    ゾラン・ステファノビッチは、トヨタ TF110をベースにしたステファンGPの初F1マシンが、先週FIAの最終クラッシュテストを通過したことを明らかにした。しかし、マシンのリアエンドの設計をより軽量化することが判明したため、再びその部分の承認を受けるかもしれいないとしている。