カテゴリー: F1スポンサー

  • エイサップ・ロッキー、プーマ F1部門のクリエイティブディレクターに就任

    エイサップ・ロッキー、プーマ F1部門のクリエイティブディレクターに就任

    グラミー賞にノミネートされたアーティストであり、クリエイティブ、デザイナーのエイサップ・ロッキー(A$AP Rocky)が、プーマ(PUMA)の新しいF1部門のクリエイティブディレクターに長期的に就任することが決定し。このパートナーシップは、モータースポーツ・ビジネスを中心に根ざしたものになるという。

    これは、プーマとF1が長期契約を結んだ数ヶ月後のことで、プーマは独占的なライセンシーとなり、すべてのレースのトラックサイドで販売することになる。エイサップ・ロッキーと手を組むことで、彼はプーマとF1のパートナーシップにエネルギーと努力を注ぐことになる。

    エイサップ・ロッキーのファッション知識、スタイル、文化的な専門知識は、彼がデザインしたオーダーメイドのカプセルコレクションを開発する予定であるため、増え続けるF1の視聴者に新たな視点をもたらすのに役立ち、今後のブランドのシーズンデザインの方向性に影響を与えることになる。

    今年後半、ロッキーは非常に限定的なPUMA x F1コレクションを発表する予定であり、このアパレルとアクセサリーのドロップは、2024年に開催されるF1レースで注目を集める一連のカプセルコレクションへのスニークピークとなる。

    F1 PUMA A$AP Rocky

    ロッキーは2024年のマイアミを皮切りに、いくつかのグランプリにクリエイティブな関心を集中させる。これらのコレクションはプーマとF1チームとのパートナーシップのもとで彼がデザインしたもので、彼は各レースでのアクティベーションを企画し、これらのコレクションにまつわるすべてのマーケティング活動のクリエイティブ・ディレクターを務める。

    2025年までには、ロッキーはレースウェアからファンウェア、ファッションに至るまで、PUMA x F1の全製品のクリエイティブデザインに没頭する予定だ。

    「PUMAのように象徴的で、F1のように革新的なブランドとの仕事は、本当に刺激的だ」とエイサップ・ロッキ―は語った。

    「僕たちがやっていることが世界に知れ渡ることで、ブランドがリスクを冒し、多様なクリエイターと仕事をすることへのアプローチに変化が起こると信じている」

    プーマのチーフプロダクトオフィサーであるマリア・バルデスは「エイサップ・ロッキーと一緒に仕事ができることは、これ以上ない喜びだ。彼は信じられないほど才能があり、深い思慮深さを持ち、我々のブランドに投資してくれている」と語った。

    F1 プーマ エイサップ・ロッキー

    「彼は、新たな観客を魅力し、間違いなくサーキットを混乱させるF1レースカプセルを世界的に昇華させ、そのビジョンを披露する。将来的には、彼はより幅広いPUMA x F1シリーズに影響を与え、スポーツと文化を前進させる手助けをし続けるだろう」

    「今回の発表は、PUMAとのパートナーシップにおけるエキサイティングなマイルストーンだ」とF1のライセンスおよびゲーミング責任者のオリバー・ボーデンは述べた。

    「エイサップ・ロッキーのクリエイティビティとイノベーションへのコミットメントは、F1のアパレルにおけるビジョンと発展に完璧に合致している」

    「我々は彼と協力してプーマとF1シリーズのデザインとキュレーションを行い、F1を新しい文化とライフスタイルの空間に取り入れることを楽しみにしている」

    エイサップ・ロッキーの2023年と2024年のコレクションと販売店に関する詳細は、近日中に発表される。

  • F1、アメリカン・エキスプレスと複数年にわたる地域パートナーシップを発表

    F1、アメリカン・エキスプレスと複数年にわたる地域パートナーシップを発表

    F1は、アメリカン・エキスプレスと複数年にわたる地域パートナーシップを発表。これにより、オースティン、メキシコシティ、サンパウロ、ラスベガス、マイアミ、モントリオールで開催されるレースにおいて、アメリカン・エキスプレスがアメリカ大陸におけるF1の公式決済パートナーとなる。

    また、アメリカン・エキスプレスは、モータースポーツにおける女性の機会均等を目指し、サーキットの内外を問わず、女性のモータースポーツへの参加機会を増やそうと努力しているF1の女性レーシングシリーズであるF1アカデミーを支援する。

    複数年にわたるスポンサーシップにより、バスケットボール、テニス、ゴルフ、音楽、演劇などを含む、アメリカン・エキスプレスの世界クラスのスポーツおよびエンターテイメントパートナーシップのワールドクラスのポートフォリオにF1が加わる。

    今回の提携により、アメリカン・エキスプレスは10年ぶりにスポーツポートフォリオを新たなスポーツ・カテゴリーに拡大し、F1ファンとアメリカン・エキスプレス・カード会員に素晴らしい体験へのさらなるアクセスを提供するという両ブランドの献身的な取り組みを確固たるものにした。

    アメリカン・エキスプレスのチーフ・マーケティング・オフィサーであるエリザベス・ラトリッジは「F1のファン層と視聴者数はここ数年で飛躍的に伸びており、アメリカン・エキスプレスが誇る特別なアクセスとユニークな体験を、カード会員とレースファンの皆様にお届けできることを大変嬉しく思います。F1が当社のグローバル・パートナーシップ・ポートフォリオに加わることで、お客様が最も情熱を注いでいる分野で、お客様にとって有意義な価値を創造し続けることができます」と述べた。

    フォーミュラ1のコマーシャル・パートナーシップ担当ディレクターであるジョニー・ハワースは「アメリカン・エキスプレスがアメリカ大陸におけるフォーミュラ1のオフィシャルパートナーになることをうれしく思います。アメリカでのプレゼンスを拡大し続ける中で、アメリカン・エキスプレスは、カード会員に一生に一度のプレミアムな時間を提供することで、このスポーツに新たなファンの波をもたらし、この重要な市場におけるファン体験をさらに強化し、向上させようとするF1の取り組みをサポートしてくれると信じています。また、アメリカン・エキスプレスのようなグローバル・ブランドが、F1アカデミーと、このスポーツに永続的な変化をもたらすためにF1シリーズが行っている活動を支援していることも素晴らしいことです」と述べた。

    アメリカ大陸のF1公式決済パートナーとして、アメリカ大陸のアメリカン・エキスプレス・カード会員は、全レースで利用可能なF1エクスペリエンス・チケット・パッケージへの早期アクセスや、アメリカ大陸地域のパドッククラブおよびグランドスタンドのチケットなど、さまざまな特別特典を受けることができる。

    さらに、アメリカン・エキスプレス・カード会員を対象に、北米、中米、南米で開催されるレースで、すべてのF1ファンを対象とした特別な特典が提供される。今週末にオースティンで開催されるアメリカGP(10月20~22日)を皮切りに、対象となるカード会員は、サーキット周辺からの解説を聴くことができるアメックス・レース・ラジオを無料で利用できるほか、F1ストアで購入するとプレゼントがもらえる(条件あり)。また、アメリカン・エキスプレスは、アメリカ大陸地域のレースで法人のお客様やパートナーをもてなす機会も提供する。

    F1 ラスベガスグランプリ

    初開催となるF1ハイネケン・シルバー ラスベガスグランプリ(FORMULA 1 HEINEKEN SILVER LAS VEGAS GRAND PRIX 2023(11月16~18日))では、ラスベガスの象徴的な夜景を背景に、アメリカン・エキスプレスはさらなる特典、アクセス、体験を提供する。

    ラスベガスグランプリのチーフ・コマーシャル・オフィサーであるエミリー・プラザーは、「初開催となるラスベガスのレースを準備するにあたり、ゲストの期待以上の体験を提供するブランドとの提携は非常に重要です。アメリカン・エキスプレスは、世界中のスポーツファンに新しくエキサイティングな機会を提供し続けており、カード会員に一生に一度の体験を提供するために協力できることを楽しみにしています」と述べた。

    アメリカン・エキスプレス・カード会員とそのゲストのためのファンエクスペリエンスは、ラスベガスのサーキット場からすぐのノース・コバル・ゾーンbyアメリカン・エキスプレスに設置される(スペースの予約は後日可能になる)。また、カード会員は、アメックス・レース・ラジオの無料利用や、ファン・ゾーン全域で利用可能なグッズ購入特典を利用することができる(規約あり)。すべての特典は先着順となり、特定の条件が適用される。

  • 元ハースF1タイトルスポンサー リッチエナジー、レディングFC買収との報道

    元ハースF1タイトルスポンサー リッチエナジー、レディングFC買収との報道

    元ハースF1チームのタイトルスポンサーであるリッチエナジーの創設者が、イングランド・フットボールリーグのレディングFCの買収を完了させようとしていると伝えられている。

    当初ウィリアムズ・レーシングとの合意を得ることができなかったウィリアム・ストーリーは、2019年シーズンに先立ち、リッチエナジーがハースF1チームと契約を結んだと発表した。

    しかし関係は急速に悪化し、ストーリーは契約打ち切りの理由として米国企業の成績不振を挙げた。

    前年のコンストラクターズチャンピオンシップで5位フィニッシュを記録した後、ハースF1チームは9位に低迷し、その順位はシーズン終了まで維持されることになった。

    その直後、ハースF1チームは両者が「友好的に合意し、直ちにパートナーシップを解消する」と発表した。

    リッチエナジー ハースF1チーム

    その破綻後、リッチエナジーはモータースポーツへの進出を続けている。ストーリーは2020年にブリティッシュ・スーパーバイク・チームのOMGレーシングとの契約を、「不誠実な行動を繰り返した」としてキャンセルした。

    リッチエナジーは、昨年ドゥカティ・パフォーマンス・トライオプション・カップに参加するドゥカティのタイトルスポンサーになる前に、2022年にはイギリス・ツーリングカー選手権のBTCレーシングのスポンサーも務めていた。

    しかし、ストーリーは何度もサッカー界への進出を試みており、過去にはコベントリー・シティとサンダーランドFCの買収に失敗している。

    しかし、Daily Telegraph によると、ストーリーはレディングFCのオーナーであるヨンゲ・デイルと5000万ポンドで合意したようだ。

    レディングFCは昨シーズン、フットボールリーグの確率と持続可能性に関する規則に違反したとして、6ポイントのペナルティーを課され、イングランド・サッカーの3部リーグに降格した。

    ロイヤルズの愛称で知られるレディングFCは現在、リーグ1の降格圏に沈んでおり、今シーズンの開幕11試合で勝ち点6しか取れていない。クラブは6月に歳入関税庁から清算命令を受けた。

    一方、ハースF1チームは2021年までロシアのウラルカリと契約を結んでいたが、ロシアのウクライナ侵攻により2022年初めに突然契約が終了した。

    ハースF1チームはその後、今シーズンに先駆けて交わされた最新のタイトルスポンサー契約を反映させるため、マネーグラム・ハースF1チームへとブランド名を変更している。

  • レッドブルF1、テーラーメイドゴルフとの限定コラボコレクションを発売

    レッドブルF1、テーラーメイドゴルフとの限定コラボコレクションを発売

    レッドブル・レーシングは、高性能ゴルフ用品のメーカーとして知られるテーラーメイドゴルフとエキサイティングなコラボレーションを発表した。このコレクションは、2023年F1アメリカGPの開催週に合わせ、10月17日にTaylorMadeGolf.comとその海外サイトのみで発売される。

    「スピード・クラフト・コレクション」と題されたこのコラボレーションには、オラクル・レッドブル・レーシングの今シーズンを席巻する2023年型RB19マシン、およびチームのレーシングスーツにインスパイアされたテーラーメイドの全製品が含まれる。

    このコレクションは、ドライバーの卓越性を体現し、スポーツとライフスタイルの交差点にファンを誘うもので、テーラーメイドの最大級の製品に、現世界チャンピオンであるオラクル・レッドブル・レーシングの象徴的な刻印が施されている。

    レッドブル・レーシングのドライバーもステルス2のドライバーも、カーボン構造のスピード、パワー、軽量強度を活かしている。この高度な素材により、RB19マシンは表彰台に上るための精密な加重とエアロダイナミクスのバランスを達成することができ、同時にステルス2の60Xカーボン・ツイスト・フェースのベースにもなっている。 この工学的な偉業は、(チタンと比較して)インパクト時のエネルギー伝達に優れ、オフセンターストライクでもボールスピードを維持し、寛容性を高めるのに役立つ。

    ステルス2プラスは、テーラーメイド史上最も多くのカーボンファイバーを使用しており、オリジナルのステルスと比較して約2倍のカーボンを使用している。また、好みのショット形状に合わせて15gのウェイトを配置できるスライド式ウェイトトラックを備えており、トラック上でのスピードと調整可能性で知られるRB19にふさわしいものとなっている。

    完璧にチューニングされたエンジンの紛れもない音響効果のように、ステルス2プラスは、理想的なサウンドを生み出すことにこだわり、カーボンソールの厚さまで計算に入れた。さらに、曲率、形状、内部補強リブを組み合わせることで、明るくパワフルなサウンドプロフィールを実現した。

    安定性は、フルスピードでカーブを曲がるときでも、10フィートのライディングで完璧なペースを生み出すときでも、非常に重要である。オラクル・レッドブル・レーシング・スパイダーGTXパターは、スパイダーのクラシックな高MOI形状に敬意を表した、洗練されたモダンなデザインを誇っている。流れるようなラインとシャープなアングルが、アドレスでゴルフボールを完璧に包み込む、視覚的に印象的なフレームを作り出している。

    ツアースタンド・ゴルフバッグ、タオル、ティー、ヘッドカバー、そしてマキロイ、トミー・フリートウッド、リッキー・ファウラーに愛用されているテーラーメイドの最速・最長のツアーボール、TP5xゴルフボールがコースに用意されている。マキロイ、トミー・フリートウッド、リッキー・ファウラーらが愛用するテーラーメイドの最速・最長のツアーボールTP5xは、新しいフライト・ディンプル・パターンを採用し、空気力学の次のレベルを引き出すと同時に、最大飛距離を実現する。

    コースでプレーするゴルファーやトラックで観戦するファンのために、スポーツとファッションをコレクションの中心に据え、いつでもどこでも着用できる共同ブランドのライフスタイル・アパレルとヘッドウェアもラインアップしている。アパレルには、Tシャツ、パーカー、キャップ、バケットハットなどのユニークなラインナップがあり、ドレスアップもダウンスタイルも可能なデザインで、各自のスタイルを表現できる。このコラボレーションは、ユニークなライフスタイルに焦点を当てたもので、選手もファンも、コースの内外でファッションと自己表現を高めることができる。

    価格と商品写真は10月17日に発表される。

    レッドブル・レーシング F1 テーラーメイド

    クリスチャン・ホーナー(レッドブル・レーシング F1チーム代表)
    「テーラーメイドとのパートナーシップを発表し、新しいコラボレーションで幕を開けることができ、とても嬉しく思っている。テーラーメイドは、コレクションに独自のスタンプを押し、エリートスポーツのパフォーマンスとライフスタイルを融合させた。我々は、このコラボレーションを世界中のファンにお届けできることに興奮している」

    デビッド・アベレス(テーラーメイド社長兼CEO)
    「テーラーメイドとオラクル・レッドブル・レーシングは、それぞれの分野における2大勢力として、限界を押し広げ、卓越性を追求するという共通の情熱を分かち合っている。オラクル・レッドブル・レーシングがドライバーのマックス・フェルスタッペンとセルジオ・ペレスのために究極の車を開発するように、テーラーメイドはツアープレーヤーとアマチュアのためにテクノロジー主導のゴルフ用品を作る。スピードクラフト・コレクションを発表できることを嬉しく思う。これは、イノベーションとパフォーマンスに対する私たちの総合的なコミットメントの証だ」

  • F1日本GP、世界初となる「キス反応型トロフィー」が初登場

    F1日本GP、世界初となる「キス反応型トロフィー」が初登場

    レノボは、2023年の日本GPおよびアメリカGPのタイトルスポンサーとして、両レースの優勝トロフィーの制作という栄誉を授かった。これに伴い、デザイン会社のピニンファリーナと協力し、世界初となる「キス反応型トロフィー」を制作したことを発表した。よりスマートなテクノロジーをトロフィーに導入することによって、モータースポーツの最高峰であるフォーミュラ1の伝統を進化させる。

    世界初となる「キス反応型トロフィー」がフォーミュラ1の伝統を進化

    表彰式はグランプリウィークエンドにおけるアイコニックな瞬間の一つだ。世界最高峰のドライバーたちが競い合った後、勝者は何万人ものファンの前でトロフィーを掲げ祝いのキスをする。世界初となるキス反応型トロフィーは、優勝ドライバーが表彰台に上がると、トロフィーのインジケーター・ライトが点灯。そこには、高性能な接触反応型のマイクロスイッチ技術が搭載されており、ライトがその場所をドライバーに示し、スペクタクルな演出を可能とする。キスの後は、多数の高出力ライトを通じ、トロフィー中心部から優勝ドライバーの国旗が色鮮やかに映し出される。

    世界初となるキス反応型トロフィーは、9月24日に鈴鹿で開催される「2023 FIA F1世界選手権シリーズ Lenvo 日本グランプリレース(FORMULA 1 LENOVO JAPANESE GRAND PRIX 2023)」で初めて披露される。また、テキサス州オースティンで10月22日に開催される「FORMULA 1 LENOVO UNITED STATES GRAND PRIX 2023」では、同じテクノロジーを用いた第2のトロフィーが表彰台に登場予定。

    ピニンファリーナ・オブ・アメリカのデザイン担当バイスプレジデントであるPaolo Trevisan
    「自動車の伝統に根ざした比類なき伝統を継承するピニンファリーナにとって、レノボのような深い情熱を共有するパートナーと制作したこの革新的な技術主導のトロフィーで、フォーミュラ1の歴史の一部になれることは光栄なことです。フォーミュラ1は世界最高峰のカーレースであり、そのデザインは極めて重要な役割を果たします。サーキットを駆けるマシンの1台1台が人類のイノベーションに対する献身の証であるように、私たちのトロフィーもまた、職人技と未来志向の美学の真髄を体現しています。これは勝利の象徴であると同時に、私たちの豊かなレガシーと、エレガンス、純粋さ、イノベーションに対する私たちの価値観を反映したものです。」

    レノボのコーポレート・マーケティング担当エグゼクティブ・クリエイティブディレクターのフィリップ・マーチントン
    「業界をリードするテクノロジー企業として、私たちはよりスマートなテクノロジーを前例のない方法でトロフィーに実装し、表彰台の体験を進化させる方法を見出すことに挑戦しました。レノボが考案し、デザイン会社のピニンファリーナが制作を手掛けたトロフィーの印象的な形状は、F1マシンの空気吸入口を模しており、Lenovoロゴのプロポーションを反映した、パラメトリックなパターンを採用しています。」

  • 株式会社BINGO、レッドブルF1と日本GP限定パートナーシップを締結

    株式会社BINGO、レッドブルF1と日本GP限定パートナーシップを締結

    株式会社BINGOは、2023F1日本グランプリにおいて、レッドブル・レーシングと日本GP限定のパートナーシップを締結した。これは、マックス・フェルスタッペンが2度目の世界チャンピオンに輝いた2022年の日本グランプリ以来、再度の提携となる。

    レッドブル・レーシングは、コンストラクターズチャンピオンを5回獲得したチームであり、今シーズンは15戦中14勝を収めるなど、記録的な年を迎えている。

    株式会社BINGOは、東京オートサロンや鈴鹿サーキットとのコラボレーションによるオークションを運営。ヴィンテージカー、クラシックカー、スーパーカー、ハイパーカー等、上質なコレクタブルカーオークションを提供している。

    クリスチャン・ホーナー(オラクル・レッドブル・レーシング チームプリンシパル兼CEO)
    「昨年の鈴鹿での素晴らしいコラボレーションに続き、F1にてBINGOの名前と共に日本に帰ってくることができ、とても嬉しく思います。鈴鹿は私たちがいつも楽しみにしているレースであり、日本には私たちの熱狂的なファンもいます。今年もBINGOとのコラボレーションを実現出来ることが、このレースに素晴らしい付加価値をもたらすことでしょう。」

    武井真司(株式会社BINGO代表取締役)
    「BINGOは、再びF1及びオラクル・レッドブル・レーシングをサポートし、チームと提携できること、アイコニックな鈴鹿サーキットでBINGOのロゴをマシンに掲載できることを誇りに思います。マックス・フェルスタッペンが昨年の鈴鹿で2度目の世界チャンピオンに輝いた瞬間は忘れられないものであり、今年も王座に輝いて欲しいと願っております。私たちは世界中の名車を数多く取り扱い、お客様にこれからもより高いレベルのサービスを提供し続けると共に、皆様を喜ばせるようなイベントを開催していくことをお約束いたします。」

  • DHL、F1の機材輸送における二酸化炭素排出量を平均83%削減

    DHL、F1の機材輸送における二酸化炭素排出量を平均83%削減

    DHLとF1は、2023年F1世界選手権の欧州戦より新たに導入したバイオ燃料トラック車両により、従来使用していたディーゼルエンジントラックと比較して、二酸化炭素排出量を平均83%削減した ※1 と発表した。

    欧州で開催の9ラウンドにおいて、HVO100ドロップイン燃料(水素化植物油燃料) ※2 を使用した18台の新型トラックの走行距離は全部で10,600km以上、1レースあたり輸送された貨物重量は平均300トンに上る。

    先月F1 2023 ピレリ・イタリアGPがモンツァで終幕し、これらのトラック輸送は欧州でのレースを実施するにあたり、重要な役割を果たした。

    「今シーズンのバイオ燃料トラック18台の導入は、F1とDHLの双方にとって、より持続可能な未来に向けた大きな前進を意味します。83%の削減達成はまさに目覚ましい成果であり誇りに思います。F1のオフィシャルロジスティクスパートナーとして、またグリーンロジスティクスのリーダーとして、当社はF1の持続可能性に関する目標に貢献できることを嬉しく思います」とDHLモータースポーツロジスティクスのヘッドを務めるポール ファウラーは述べた。

    F1とDHLは、パートナーシップにより、より持続可能な方法でレースを実施するために、最新のテクノロジーと新しい方法を活用している。2024年以降もバイオ燃料の使用は継続され、今夏のデータは、F1とDHLが今後、2030年までのネット・ゼロ達成に向けた新たな機会や持続可能なイノベーションを模索する上で、貴重な知見になると考えられている。

    「2030年までのネット・ゼロを達成するために、私たちがロジスティクス・オペレーションをどう変革できるかが重要です。このたびのバイオ燃料トラック使用は素晴らしいスタートであり、この成果を分析しさらに2024年シーズンも継続することで、一つの取り組みから全体オペレーションにおける通常業務としての炭素削減へと発展させていきたいと考えています。輸送とロジスティクスは、F1競技が生み出すカーボンフットプリントの大部分を占めています。志を同じくするDHLのようなパートナーが、炭素削減の取り組みに協力し、私たちのネット・ゼロ目標の実現に貢献してくれることは極めて重要だと考えています」とF1のESGヘッドを務めるエレン ジョーンズは述べた。

    バイオ燃料トラックは、積載量や走行距離においてディーゼル車と同レベルの性能を維持しており、またDHL保有の全トラックはGPS搭載により、燃料消費量をモニターし、ルート最適化による効率性の向上を実現している。

    ※1 欧州連合(EU)公認の任意認証機関が、欧州RED II指令(2018/2001)に沿った方法論による炭素排出量の認証を使用し83%を算出。
    ※2 HVO100は第二世代のバイオ燃料で、パラフィン燃料の規格EN15940に適合。

  • アルピーヌF1チーム、Xboxとの提携を発表…F1日本GPからロゴを掲載

    アルピーヌF1チーム、Xboxとの提携を発表…F1日本GPからロゴを掲載

    アルピーヌF1チームは、Xboxとの提携を発表。Xboxはチームのオフィシャルコンソールパートナー、PCゲームパスはオフィシャルパートナーになった。この複数年契約により、XboxはエキサイティングなF1の世界という、まったく新しいスポーツカテゴリーに進出することになる

    アルピーヌF1チームは、イングランドおよびフランスサッカー連盟、WNBAのニューヨーク・リバティおよびアトランタ・ドリームなど、Xboxがパートナーとして成功を収めてきた素晴らしいチームのポートフォリオに加わる。

    『Xbox』と『Xbox PC Game Pass』のロゴは、今週末の日本グランプリを皮切りに、シーズン中の特定の主要レースでA523とチーム環境に表示される。

    Xboxのゲーミング・マーケティング担当CVPであるジェレット・ウェストは「アルピーヌとの本日の発表は、スポーツを愛する世界中のより多くのファンにリーチするための我々の取り組みを継続するものだ」とコメント。

    「モータースポーツは、世界で最もエキサイティングなスポーツカテゴリの1つであり、競技レースのスリルを味わうために集まる多様なファン層を擁している。 Xboxとアルピーヌは、多様性、公平性、インクルージョンという点で共通の価値観を持ち、このエキサイティングなパートナーシップを通じて、ゲームとレースの楽しさとコミュニティを世界中のより多くの人々にお届けできることを楽しみにしている」

    アルピーヌ・スポンサリング、パートナーシップ、コミュニケーション担当副社長のデビッド・ジェンドリーは「我々は、ゲーム業界のリーダーであるXboxとパートナーシップを組めることを大変嬉しく思っている」とコメント。

    「過去数年にわたり、我々はいくつかのプロジェクトで提携し、世界中のファンに向けて成功を収めてきた。この経験を、マイクロソフトとXboxの両社との共通の価値観の基礎の上に構築された、より長期的なパートナーシップに統合できることを誇りに思う」

    アルピーヌF1チーム XBox 日本グランプリ

  • アルファタウリF1の新チーム名に『アディダス』の可能性が浮上

    アルファタウリF1の新チーム名に『アディダス』の可能性が浮上

    アルファタウリF1チームの新しいタイトルスポンサーに有名なアパレルブランドの『アディダス(adidas)』が就任する可能性があるとスイスのBlickが報じている。

    2024年にスクーデリア・アルファタウリは新しい名前で新シーズンを迎えることが明言されているが、当初はヒューゴ・ボスがチームのメインスポンサーになると噂されていた。

    スイスのベテランジャーナリスト、ロジャー・ブノワがBlickに寄稿したところによると、チームオーナーのレッドブルは新たに設立したファッションのアルファタウリは失敗であり、2024年からチーム名から外されることを認めたという。

    以前の報道では、ドイツの高級ファッション企業として有名なヒューゴ・ボスが、アストンマーティンからアルファタウリのネーミングライツを引き継ぐだろうと言われていた。

    これらの報道では、チームは『ヒューゴ・ボス・ブルズ・レーシング(Hugo Boss Bulls Racing)』として知られるようになり、親チームであるレッドブルに近づくという広範囲な再編成の一環となるとしている。

    しかし、アディダスという新たな名前も浮上している。噂によれば、この有名アパレルブランドはアルファタウリのタイトルスポンサーになりたがっているという。

    現在、イタリアに本拠を置くこのチームはコンストラクターズランキングで最下位に位置している。

    アルファタウリの新CEOピーター・バイエルはシンガポールで「残り8レースで状況は変わるだろう。最終的に最下位になることはない」と自信を持って語った。

    しかし不思議なことに、アルファ・タウリが2024年にヒューゴ・ボス・ブルズと呼ばれるようになるという主張についてブノワから尋ねられると、バイエルは微笑んだ。

    「彼ら(ヒューゴ・ボス)も新しいプロジェクトに関わっている。しかし、新しい名前はもっと大きなものだ」と昨年FIAのスポーツ担当事務総長を退任したバイエルは付け加えた。

    ジャーナリストのブノワは「おそらくスポーツ用品大手のアディダスだろう」と述べた。

  • アルファロメオF1、風洞実験済の樽を使用したライ・ウイスキーを限定販売

    アルファロメオF1、風洞実験済の樽を使用したライ・ウイスキーを限定販売

    アルファロメオF1チーム・ステークは、ホイッスルピッグ(WhistlePig Whiskey)とともに風洞実験済みのライ・ウイスキーを限定発売する。

    2022年からチームパートナーである独立系クラフトウイスキーのリーダーであるホイッスルピッグは、WhistlePig PiggyBack Legends Seriesの最新作として、ドライバーのバルテリ・ボッタスと周冠宇がセレクトし、スイスのヒンウィルにあるチームの風洞で試された樽を使用したライ・ウイスキーを発表した。

    Alfa Romeo F1 Team Stake Barrelは96.77プルーフでボトリング(瓶詰)されており、これはバルテリのレーシングナンバーである77とレースの精密さにちなんでいる。周冠宇の中国のルーツは、ライチとウーロン茶によるウィスキーのフィニッシュに反映されている。ウーロン茶のハーブとフローラルな香りは、ホイッスルピッグのシグネチャーであるピギーバック100%ライ麦の草のようなトーンを補完し、ジューシーなトロピカルフルーツのフィニッシュとスパイスのタッチで丸みを帯びている。

    チームのC43レーシングカーのように、試用樽はトラックを走る前にヒンヴィルにあるチームの風洞でテストされた。厳選された樽は、仕上げのためにバーモント州のウィスルピッグ農園と蒸溜所でさまざまなレベルのGフォースに耐え、モータースポーツの物理的性質に忠実に、ウイスキーと木材の相互作用を加速させた。

    限定版のAlfa Romeo F1 Team Stake Barrelは、9月13日からオンラインで購入できるほか、全米の一部店舗でも販売される。

    バルテリ・ボッタスは「ホイッスルピッグとの提携は非常にエキサイティングな経験だった。アルファロメオF1チーム・ステイクはトラックでベストを尽くすことに専念しており、ホイッスルピッグのクルーは最高のウイスキーを作ることに大胆不敵に取り組んでいる。ファンの皆さんに特注のライ・ウイスキーを味わっていただき、僕たちのチームとF1という爽快なスポーツに乾杯していただけることを本当に楽しみにしている」とコメント。

    周冠宇は「チームとホイッスルピッグが手を組み、僕の文化にインスパイアされた原料を使用したシングルバレル・ライ・ウイスキーをリリースできることを光栄に思う。F1は、大胆不敵でスリルを求めるモータースポーツのプロフェッショナルが集まり、ホイッスルピッグは限界を押し広げる革新への情熱を分かち合っている。それらが一緒になって、マシンがトラックにいないときでもファンが楽しめるものを作り上げたのだ」とコメント。

    ホイッスルピッグのヘッド・ブレンダーを務めるメーガン・アイルランドは「レジェンド・シリーズ第3弾のリリースは、これまでにないような試みに挑戦した。アルファロメオF1チーム・ステークの風洞での仕上げ試験中、ダイナミックな熟成の実験がフルスロットルで行われ、その結果、ホイッスルピッグ農場で使用する樽をGフォースにさらす新しい方法がひらめいた。チームと一緒に選んだライチと紅茶の樽のハーブとフローラルな香りが、PiggyBack Ryeの新しい、表彰台を飾る経験を創り出した」とコメントした。