カテゴリー: F1スポンサー

  • アレクサンダー・アルボン F1日本GP前にコマツ大阪工場を訪問

    アレクサンダー・アルボン F1日本GP前にコマツ大阪工場を訪問

    アレクサンダー・アルボンは、2024年第4戦F1日本GPを前にウィリアムズ・レーシングのスポンサーを務めるコマツの大阪工場を訪問した。

    大阪工場では、4月5日(金)から7日(日)に鈴鹿サーキットで行われるF1 日本グランプリに向けた応援の意を込めて、ウィリアムズ・レーシングのマシンカラーに特別塗装をした油圧ショベル「HB205-2」の展示で出迎えた。

    また、アルボンにコマツをより深く知っていただくために、大阪工場内の研修施設「匠の杜」で、ものづくりマイスターによる指導のもと、金属加工のものづくり体験や、遠隔操作による油圧ショベルの操作を体験してもらった。

    「コマツはこれからも、ウィリアムズ・レーシングとの様々な活動を通じて、新たな価値を創造してまいります」

    アレクサンダー・アルボン ウィリアムズ・レーシングウィリアムズ・レーシングのマシンカラーに特別塗装をした油圧ショベル「HB205-2」とアレクサンダー・アルボン

    アレクサンダー・アルボン
    「コマツの大阪工場を訪れて、非常に大きい工場であること、また大勢の社員の皆さまから温かい歓迎を受けて、とても光栄に思います。コマツとウィリアムズ・レーシングとは過去にもパートナーシップを結んでいた経緯があり、今回また一緒に取り組むことができることをとてもうれしく思っています。今日は、この工場で建設機械の遠隔操作を体験しました。とても大きく、高価なマシンの操作ということで緊張しました。しかしながら、サポートを受けながら操作を行って見て、とても楽しい経験でした。コマツをはじめ、日本のファンの皆様には、F1に対してとても熱心に応援していただいており、とてもうれしく思っています。皆さんの声援を受けて、レースに臨みます」

    アレクサンダー・アルボン 2024年F1 日本GP

  • 角田裕毅 F1日本GPに先立ちMETA PLANNINGとスポンサー契約

    角田裕毅 F1日本GPに先立ちMETA PLANNINGとスポンサー契約

    角田裕毅は、F1日本GPに先立ち、META PLANNINGとスポンサー契約を締結したことが発表された。

    META PLANNINGとグループ会社であるMeta Heroes)は、Fortniteを活用したメタバース空間開発とマーケティングを行っており、ワールド制作とマーケティングで世界をリードする企業を目指しF1レーシングドライバー角田裕毅へのヘルメットスポンサー締結を発表した。

    ■今後の展望
    角田裕毅は世界でもトップレベルの日本が誇るF1ドライバーであり、世界に向けた強い影響力を持っている。META PLANNINGはUEFN/Fortniteに特化したメタバース(XR)空間の制作およびインフルエンサーを活用したマーケティングを行っており、ユーザー数が5億人を誇るFortniteは、2023年3月に「UEFN(Unreal Editor For Fortnite)」が登場し、誰もが独自のゲームを制作できるようになり、メタバースプラットフォームとしてもさらなる注目を集めている。

    このたび、当社ならびにMeta Heroesと角田裕毅は、スポンサー契約を通じて、共同でのメタバースプロジェクトの企画も視野に連携を目指している。

    角田裕毅
    この度ご縁がありまして、META PLANNING様とスポンサー契約を結ぶこととなり、とても嬉しく思います。世界各国を転戦する日本人のレーサーとして、日本文化をメタバースという新たな技術を通じて体感できるMETA PLANNING様のお取り組みはとても刺激的で、今後のコラボレーションを楽しみにしています。早速、この4月5日 (金)~4月7日 (日)に開催されるF1日本グランプリでは、私が着用するヘルメットにMETA PLANNING様のロゴを掲載してレースに臨みます。 共に「日本」をバックボーンに持つプレーヤーとして、META PLANNING様と共にファンの皆様を魅了できるような驚きと感動をお届けできるよう、頑張ってまいります。今後とも応援をよろしくお願いいたします。

    角田裕毅 F1 日本GP

    ■角田裕毅について
    ・レーシングドライバー・角田裕毅(つのだゆうき)選手(23)
    ・生年月日:2000年5月11日
    ・出身:神奈川県

    ・略歴:16歳で限定A級ライセンスを取得し、FIA-F4日本選手権で活躍。渡欧して2019年にFIA-F3、20年にFIA-F2と着実にステップアップすると、21年より欧州のトップレーシングチームでF1参戦。2000年代生ま初のF1レギュラードライバーとなった。

    ・主な大会成績:フォーミュラ1
     21年シリーズ14位(獲得ポイント32点、入賞7回、最高位4位)
     22年シリーズ(獲得ポイント11点、入賞4回、最高位7位)
     23年シリーズ(獲得ポイント17点、入賞6回、最高位8位)

    ・主なタイトル・表彰
     ピレリトロフィー(2020)、アントワーヌ・ユベール・アワード(2020)、
     FIAルーキー・オブ・ザ・イヤー(2020)、2023 Abu Dhabi Grand Prix – Driver of the Day、等

    ■META PLANNING株式会社について
    ・会社名:META PLANNING株式会社
    ・設立:2023年9月21日
    ・代表取締役:西村寛和
    ・所在地:京都府京都市中京区烏丸通四条上ル笋町688第15長谷ビル9階

    ■株式会社Meta Heroesについて
    ・会社名:株式会社Meta Heroes
    ・設立:2021年12月03日
    ・代表取締役:松石和俊
    ・東京本社:東京都渋谷区渋谷2-24-12 渋谷スクランブルスクエア39階
    ・大阪本社:大阪府大阪市北区堂山町1-5三共梅田ビル8F
    ・コミュニティスペース:大阪府大阪市北区 太融寺町8-17 プラザ梅田ビルB1F

  • ハースF1チーム 日本GPおよびアメリカ3戦でメルカリとスポンサー契約

    ハースF1チーム 日本GPおよびアメリカ3戦でメルカリとスポンサー契約

    ハースF1チームは、メルカリとF1日本GPおよびアメリカの3つのグランプリとの地域パートナーシップ契約を発表した。

    メルカリのオンラインマーケットプレイスは、カジュアルな出品者、取引を求める人、熱心なコレクターが、他では手に入りにくいアイテムを簡単に売買できるコミュニティを提供している。ファン垂涎のアパレルやアクセサリーから、レアなグッズやトレーディングカードまで、メルカリはすべてのモータースポーツファンのために何かが揃っている。

    メルカリのマネーグラム・ハースF1チームへのスポンサーシップは、レースシーズン中も継続され、日本ではマシンにメルカリのロゴが入り、ハースの3つのホームレース、マイアミ、オースティン、ラスベガスではメルカリのロゴが入る。

    ハースF1チームのマーケティング・ディレクターであるマーク・モレルは「限界を押し広げ、eコマースのあるべき姿の基準を引き上げることに注力している米国企業であるメルカリが加わり、パートナーシップを拡大できることを嬉しく思う」とコメント。

    「メルカリは、業界の先達に挑戦することを恐れない野心的な組織であり、我々も共感できるところだ。我々は、アメリカと日本で、ユニークで魅力的なアクティベーションの数々で協力できることを楽しみにしている」

    メルカリU.S.のジョン・ラガーリングCEOは「メルカリは、情熱的なファンやコレクターにとって、チームグッズからヴィンテージの記念品に至るまで、あらゆるものを見つけることができる代表的な場所だ」とコメント。

    「我々のコミュニティは、共通の興味によって人々を結びつけるものであり、今回のパートナーシップを通じて、近年アメリカで熱狂的なファンが増えているこの象徴的なスポーツを祝福し、レース愛好家を結びつけることを楽しみにしている」

  • メルセデスF1 2025年からアディダスと大型パートナーシップ締結との報道

    メルセデスF1 2025年からアディダスと大型パートナーシップ締結との報道

    メルセデスF1は、2025年からアディダスのパートナーシップを結び、今シーズン限りで衣料品ブランドのトミー・ヒルフィガーやレーシングギアサプライヤーであるプーマとの契約を終了すると報じられている。

    2018年からトミー ヒルフィガーと公式アパレルパートナー契約を結んできたメルセデスだが、同ブランドと密接に協力していたルイス・ハミルトンが今シーズン限りでチームを退団して来季からフェラーリへと移籍する。また、メプーマとも契約を発表していたが、それも終了になるようだ。

    Daily Mailは、2025年からアディダスがレジャーウェアとチームのレーシングギアの両方を提供すると報道。このパートナーシップにより、チームはルイス・ハミルトンがいなくても十分な商業的価値があることを示したいと考えている。アディダスと提携することは、これを示す前向きな指標だ。

    アディダスは、ビザ・キャッシュアップRBのタイトルスポンサー就任の噂もあったが、結局は噂のままで終わった。

    メルセデスAMG・ペトロナス・モータースポーツ

    数千万ドル相当の取引
    アディダスとの契約には、メルセデスに約600万ドルをもたらしたプーマとトミー ヒルフィガーとのコラボレーションよりも多額の金額がもたらされると推定されている。チームはパートナーシップ期間中に年間1000万ユーロを追加できると予想されている。

    アディダスにとって、メルセデスとの提携は素晴らしいパートナーシップだ。先週、70年以上ぶりにドイツサッカーチームのユニフォームを生産しないことが発表された。

    一方、2024年シーズンにメルセデスは波瀾万丈の日々を送っている。ルイス・ハミルトンが今季限りで離脱し、その後任については不透明な部分が多い。その上、今季のメルセデスは決して調子がいいとは言えない。3レースを終えてわずか26ポイントで、ランキングはアストンマーティンをわずかに上回る4位だが、トップ3からは大きく離されている。

    まだ2024年シーズンが始まったばかりであるため、発表が正式になるまでには数か月待たなければならないだろう。

  • フェルスタッペンのF1オーストラリアGPリタイアの責任をブレンボが否定

    フェルスタッペンのF1オーストラリアGPリタイアの責任をブレンボが否定

    2024年F1第3戦オーストラリアGPで、マックス・フェルスタッペンの驚異的なスタッツが幕を閉じた。それまで43戦連続でポイント圏内に入っていたフェルスタッペンだったが、オーストラリアGPでリタイア。慎重な診断の結果、3度のワールドチャンピオンであるフェルスタッペンのリタイアの原因はリア右ブレーキのメカニカルトラブルであることが判明した。しかし、SoyMotorの報道によると、ブレーキサプライヤーのブレンボはこの問題の責任を否定している。

    レースから数日後、ブレンボはDNFに対して直接の責任はないと明言した。彼らは、製品やその製造に使用した材料に異常があることを否定した。ブレンボは、レッドブルのセットアップに問題があったと主張した。この件についてクリスチャン・ホーナーは、レッドブルの立場からどのような展開になったかを説明した。マックス・フェルスタッペンにとってハンドブレーキがかかっているようだったと主張している。

    2年ぶりのメカニカルDNFに見舞われたホーナーは、この問題は理解し、前に進むための問題だと語った。さらに彼は、ブレーキに問題が生じた原因を理解するために、チームはすべてのダメージを査定していると主張した。全員がDNFから学ぼうと懸命に取り組んでいると付け加えた。

    ちなみに、フェルスタッペンが最後にリタイアしたのも2年前のオーストラリアGPで、原因はマシンの燃料ポンプの問題だった。その後、2022年のエミリア・ロマーニャGP以降、フェルスタッペンは43戦連続でトップ10入りを果たしている。

    マックス・フェルスタッペン 2024年F1 オーストラリアGP

    オーストラリアでの早期リタイアの原因を説明するマックス・フェルスタッペン
    オーストラリアGPでマックス・フェルスタッペンは、スタート直後から相変わらずスムーズな走りを見せ、最初の数コーナーでカルロス・サインツにリードを築いた。しかし、サインツは最終的にレースリーダーをオーバーテイクするのにほとんど問題はなく、最初のトライでオーバーテイクを達成した。フェルスタッペンはその直後にマシンの不調を訴え、ペースを落とし続けた。

    やがてフェルスタッペンのマシンが炎上し、リタイアとなった。フェルスタッペンはオーストラリアGP後のメディア対応で、週末を悩ませたブレーキの問題について語った。

    フェルスタッペンは完走できなかったことは理想的なシナリオではないとF1公式サイトに語った。

    「もちろん、レースを完走したいと常に思っている」と語ったフェルスタッペンだが、F1は機械的なスポーツであり、このようなことは起こるものだと付け加えた。

    それゆえ、フェルスタッペンは、チームにとって最も重要な要素は完走できなかったことから前進することだと考えている。まだ21レースが残っている今、チームのフォーカスはこれから先のことに向けられている。

  • 野田樹潤(Juju) レノボのゲーミングPC「Legion」のアンバサダーに就任

    野田樹潤(Juju) レノボのゲーミングPC「Legion」のアンバサダーに就任

    レノボ・ジャパンは、レーサーの野田樹潤、ゲーマー・ストリーマー・モデルのスタンミさ、3D CGアーティストの神戸雄平の3名をレノボのゲーミングPCブランド「Legion」のアンバサダーに任命し、アンバサダー契約を締結した。Legionブランドとしてプロゲーマー/ストリーマー以外とアンバサダー契約を締結することは、初の試みとなる。

    Legionは、「誰もが挑戦できる世界へ」というブランドコンセプトを掲げている。今回アンバサダー契約を締結した野田樹潤、スタンミ、神戸雄平さんの3名は、それぞれレーシング、ゲーム配信、3D CGアートという異なる分野で挑戦を続けており、Legionのブランドコンセプトを体現していることから、今回のアンバサダー契約締結につながった。

    レノボでは、3名のアンバサダーの挑戦を継続的にサポートするとともに、挑戦する全ての人々を応援していく。

    モータースポーツの世界で女性レーサーとして挑戦を続ける野田樹潤は、海外の遠征先にパワフルかつモバイル性にも優れたLegionを持ち込み、ドライビングシミュレータによるトレーニングやレースデータの解析などに活用している。

    ゲーム配信者のスタンミは、ゲームはもちろん軽快なトークファンの方々に面白いコンテンツを、Legionを使用してシームレスに配信することでゲームの面白さを伝えている。また、3D CGアーティストである神戸雄平は、高負荷作業も快適に行える高性能ノートPCであるLegionを活用し、場所に縛られることなくクリエイティビティを発揮しており、ゲーム環境以外でもLegionは様々な挑戦をサポートしている。

    野田樹潤 Juju

    野田樹潤
    この度アンバサダーに就任できたことをとても嬉しく思います。Legionは、弟がプロゲーマーを目指している事もあって「ゲーミングPCのブランドだ」とは知っていました。実際に自分自身が使ってみて、スタイリッシュなデザインが特にお気に入りなのと処理速度の速さに感動しています。レースをする上で、録画映像チェックやデータ解析にパソコンは必要不可欠ですが、これまでは家族と一緒にパソコンを共有で使っていました。レノボさんからレギオンを提供していただき、「自分自身のパソコン」を持てたことで、今後のレース活動や学生生活がレベルアップすると確信しています。

    プロフィール
    2006年2月2日生東京都出身。9歳で世界最年少フォーミュラーカーデビュー。14歳からレースの本場ヨーロッパに家族で挑戦。デンマークF4デビュー戦優勝から始まり、女性だけのフォミュラカーシリーズWシリーズを経て、ZinoxF2000 (旧イタリアF3)では史上初の女性での2023年間チャンピオン。2024年は史上最年少で日本人女性初アジア最高峰レース『スーパーフォーミュラ』に参戦。

    スタンミ
    正直僕のような人間にスポンサーについてくださって驚きが大きかったです。レノボさんのようなワールドワイドな企業さまからLegionのアンバサダーとして自分もより一層知名度をあげて貢献できるよう頑張らなければというモチベーションのひとつになりました。最近はありがたくもお仕事をたくさんいただいた忙しい日を過ごしていますが、隙間時間でLegionノートPCを使って趣味であるゲームを楽しめているので感謝です。

    プロフィール
    本名:菅原勇矢
    1995年4月23日生まれ東京都出身。高校時代にゲームにハマり、ゲームに没頭する傍らストリーマーとしての一歩を歩みだす。ゲーマーのイメージを変えることを目標にモデルや俳優業、コスプレにも挑戦。とくにコスプレでは100万viewを超える作品を連発している。配信業では視聴者の悩みにこたえる雑談配信も大人気でTBSラジオにてスペシャル番組のパーソナリティーに抜擢されるほど。

    神戸雄平
    この度はLegionのアンバサダーに就任し、大変光栄に思っています。
    スタイリッシュで洗練された外観、高度な処理能力、気に入ってる点はいくつもありますが、おかげさまで新幹線の中や近所のカフェなんかでもCGが作れる様になりました。これは嬉しい悲鳴です。

    ■Lenovo Legionについて
    Lenovo Legionシリーズは、優れたパフォーマンスとスタイリッシュなデザインで、快適なプレイ体験を提供するゲーミングPC。パワフルな性能とモバイル性を兼ね備えたゲーミングノートから、最高峰の性能と拡張性を備えたデスクトップまで、ゲーマーのニーズに合わせて選択可能。なお、最新モデルとして、「Lenovo Legion Pro 5i Gen 9」を3月22日(金)に発売を開始。先進の高性能CPU、GPUを搭載し、PCゲームはもちろん、クリエイティブな用途にも適した一台となる。

  • F1 バルテリ・ボッタス Uber Carshareと特別なセカンドカーを設計

    F1 バルテリ・ボッタス Uber Carshareと特別なセカンドカーを設計

    Uber Carshareは、F1ドライバーであり、名誉オージーでもあるバルテリ・ボッタスと提携し、イースターの休暇に最適な車を作った。

    同社はボッタスとともにオーストラリア人が壮大なロードトリップに必要なものをすべて備えた象徴的なユート(UTE/クーペユーティリティ)であるバルテリの“セカンド”カーを設計し、フルカスタマイズした。

    今週末はバルテリ・ボッタスがファーストカーであるF1マシンを運転するため忙しいが、彼の“セカンド”カーは3月22日(金)から2024年4月12日(金)までメルボルンのUber Carshareアプリで無料で利用できる。

    ボッタスはオフシーズンをオーストラリアで過ごしており、究極のロードトリップカーに何が必要かを身をもって知っている。

    「ここは美しい国で、オージーたちは両手を広げて僕を歓迎してくれた。僕がファーストカーのレースで忙しい間に、僕の“セカンド”カー、つまり究極のロードトリップカーをを彼らに貸すことで、この愛に応えたいんだ」

    「マレット・エアレーション・テクノロジー、ミートパイ・ウォーマー、飲み物を冷やしておくエスキー、バイク・ラック、取り外し可能なヒルズ・ホイスト、真水シャワー、内蔵日焼け止め、虫除けディスペンサーなど、ユートの改造はすべて、オージーがロードトリップに必要なものをすべて装備できるよう、慎重に検討されたものだ。皆さんも僕と同じようにこのクルマを気に入ってくれたら幸いだ。絶対的な誇りと喜びだ」

    バルテリ・ボッタス F1

    Uber Carshare(以前はCar Next Door)の共同設立者であるウィル・デイヴィスは「イースターの長期休暇や学校の休みを利用して遠出するのが大好きなオージーたちだが、彼らのファストカーはその計画に適していないかもしれない。後ろに大勢仲間を乗せるには小さすぎたり、ルーフラックがなかったり、山へ行くのに必要な設備がなかったりする。そこで、Uber Carshareの出番だ。我々はオーストラリアのセカンドカーの本拠地だ。オーストラリア全土で1万台以上のドライブに最適な車が利用可能で、数分で予約できる」と語った。

    VBロードトリップ承認印

    バルテリのアイコンであるユートをレンタルするチャンスを逃した人のために、名誉オージーは、完璧なオージー・ドライブ旅行のための『VBロードトリップ承認印 』を10台のUber Carshareに与えた。これらの車はあらゆる形と大きさで、目的地まで、そしてそれ以上の場所まで、完璧なオージーの冒険のために用意されている。VBロードトリップ承認車を最初に予約した人には、車の芳香剤、ビーチタオル、ドリンククーラー、サニーなどが入った無料のVB「ロードトリップキット」がプレゼントされる。

  • レッドブルF1 モービル1の創立50周年を祝う特別カラーリングを計画

    レッドブルF1 モービル1の創立50周年を祝う特別カラーリングを計画

    レッドブル・レーシングは、2024年シーズンの少なくとも1つのレースで、潤滑油サプライヤーのモービル1(Mobil 1)を祝う特別カラーリングを走らせる予定だという。

    2024年に創立50周年を迎えるモービル1は、F1、NASCAR、スポーツカーレースなど、世界のモータースポーツに長年携わっており、2017年シーズンを前にマクラーレンからレッドブルに移籍した。

    これを記念して、F1のレッドブル、NASCARのスチュワート・ハースと23XIレーシング、ポルシェ・フォーミュラEチームなど、パートナーチームが使用する「40の象徴的な特別デザインのリバリーとペイントスキーム」のシリーズを制作した。

    2023年のシーズン中、レッドブルはアメリカで開催された3つのレースのそれぞれで、ファンがデザインした特別なカラーを使用した。

    RacingNews365はレッドブルに連絡を取り、RB20が具体的にどのレースで特別カラーリングを施すのかについてコメントを求めているとした。

  • レッドブルF1 カストーレと300億円規模の新アパレル契約

    レッドブルF1 カストーレと300億円規模の新アパレル契約

    レッドブル・レーシングは、スポーツウェアブランド『カストーレ(Castore)』と2億ドルを超える記録的なアパレル契約を結んだ。

    今週末のF1サウジアラビアGPに先立って発表されたこの契約はF1史上最大規模となる。レッドブル・レーシングとカストーレは、昨シーズンの初めからパートナーシップを結んでいる。

    カストーレとの契約についてレッドブル・レーシングのF1チーム代表兼最高経営責任者(CEO)のクリスチャン・ホーナーは 「昨年カストーレとのコラボレーションを開始したときから、イノベーションと先進的なエンジニアリングへのコミットメントが我々と一致するパートナーを見つけたと認識していた。そして、パフォーマンス向上をもたらしてくれる彼らへの信頼は、この12ヶ月間で増すばかりで、この記録的な新契約につながった」と語った。

    「カストーレのチームへの信頼がF1アカデミーでの活動にも及んでいることも喜ばしい。これも画期的な取り組みであり、シリーズでドライバーをサポートするためにカストーレが参加することは大きなボーナスである」

    レッドブルはカストーレとのパートナーシップを拡大し、マンチェスターを拠点とするカストーレは、現ワールドチャンピオンのマックス・フェルスタッペンとセルジオ・ペレスが着用するレッドブルのスポーツウェアに採用されるだけでなく、2024年のF1アカデミーシーズンではレッドブル・アカデミープログラムにも採用されることになる。

    女性ドライバーだけで構成されるシリーズであるF1アカデミーは、レッドブルがエメリー・デ・ホイス、アムナとハムダのアル・クバイシ姉妹の3人のドライバーを擁する。カストーレは各ドライバーのレーシングウェアにフィーチャーされる。

    「オラクル・レッドブル・レーシングとのパートナーシップを拡大できたことを嬉しく思う」と共同設立者であるトム・ベアホンは語った。

    「この契約の長さは、チーム全体のパフォーマンスを最適化する製品を提供するというカストーレへの信頼の証であり、オラクル・レッドブル・レーシングがより多くの勝利とタイトルを獲得し続けるという目標に対する我々のコミットメントを物語っている」

  • F1 マクドナルドとのラテンアメリカにおける地域パートナーシップを発表

    F1 マクドナルドとのラテンアメリカにおける地域パートナーシップを発表

    F1は、マクドナルドとラテンアメリカにおけるリージョナルパートナー契約を発表。F1と同地域の象徴的なファストフードブランドを運営するアルコス・ドラドス社との合意に基づいて契約は締結された。

    この複数年にわたるパートナーシップは、F1がラテンアメリカで観客を増やし続けるなか、同地域におけるある意味で初めての試みとなる。

    メキシコ・シティとサンパウロでグランプリが開催され、F1の歴史を通じてこの地域を代表するドライバーたちが名を連ねてきたことから、F1は長い間ラテンアメリカで大きな存在感を示してきたが、近年はその観客数が大幅に増加している。この地域のファンベースは今や1億5,000万人を超え、メキシコでは2人に1人近くが過去4年間にF1をフォローし始めたという。

    この成長はソーシャルメディアを通じても顕著で、ブラジルとメキシコはともにF1公式FacebookとInstagramチャンネルのフォロワー数で世界トップ5に入っている。2023年シーズンはラテンアメリカで累計2億人のテレビ視聴者を記録したほか、メキシコGPとサンパウロGPもそれぞれ40万1,000人と26万7,000人のファンを動員し、記録的な観客動員数を記録した。

    今回の提携により、マクドナルドはレース当日だけでなく、地域にある2,300以上の実店舗とブランドのモバイル・アプリを組み合わせて、質の高いパーソナライズされたエクスペリエンスを提供することで、ファンは新たな方法でF1と関わることができるようになる。マクドナルドはまた、ラテンアメリカの放送でのみ映し出されるバーチャル・トラックサイド・サイネージを通じて、レースの週末に認知度を高める。

    フォーミュラ1のチーフ コマーシャル オフィサーであるエミリー・プラツァーは「F1はラテンアメリカに豊かな伝統を持っており、マクドナルドのような象徴的なブランドと提携することで、この地域のファンとのつながりをさらに深めることができると思うとわくわくしている。デジタル アクティベーションと店舗での活動を組み合わせることで、マクドナルドと協力し、F1の世界を新しくパワフルな方法で現在と未来のファンに届けることができることを大変うれしく思っている」と語った。

    アルコス・ドラドスのチーフ マーケティング オフィサーであるサンティアゴ・ブランコは「正確さ、チームワーク、卓越性など、私たちの日常業務の根幹をなす多くの価値観を共有するブランドと提携できることを光栄に思う。間違いなく、このコラボレーションによって、すべてのお客様とファンのために、忘れられない瞬間を共に創造するまたとない機会を提供することができるでしょう」と語った。