カテゴリー: F1スポンサー

  • F1 ルイ・ヴィトンとの公式パートナー契約を発表

    F1 ルイ・ヴィトンとの公式パートナー契約を発表

    LVMHが2025年から10年間にわたってF1のグローバルパートナーとなるというニュースを受け、フォーミュラ1はルイ・ヴィトンを公式パートナーとして迎えることとなった。

    革新性と卓越性で知られる世界で最も有名なブランド2社が手を組むことにより、ルイ・ヴィトンは2025年のメルボルンでのシーズン最初のレース、F1 ルイ・ヴィトン オーストラリアグランプリのタイトルパートナーとなる。

    フランスのメゾンは、著名なコースサイドの看板を含め、F1ウィークエンドに深く関わることになる。これはルイ・ヴィトンにとってスポーツイベントでは初めてのことである。また、開会式や表彰台など、祝賀の場面でも重要な役割を果たすことになる。表彰台では、トップ3ドライバーの功績を称えるために、ルイ・ヴィトンの有名なルイ・ヴィトン・トロフィー・トランクが贈呈される。

    象徴的なモノグラムで覆われた新しいトロフィートランクには、クラシックなブラウンを基調に、各レースのユニークなローカルカラーで彩られ、アイコニックな「V」の文字が施される。

    ルイ・ヴィトン F1ルイ・ヴィトンは、表彰台をはじめとする祝賀の場面で重要な役割を果たすことになる。

    ルイ・ヴィトンは、2021年から2024年のモナコグランプリにおいて、モナコ自動車クラブとのパートナーシップにより初のトロフィートランクを開発・発表し、F1との有名なつながりを築いた。この勝利の象徴は、その後、サッカー、セーリング、オリンピックなど、世界屈指のスポーツ競技大会に展開されている。

    ルイ・ヴィトンとF1のパートナーシップは、グローバルなLVMHパートナーシップの重要な要素であり、ファッション、文化、エンターテイメント、スポーツがかつてないほどに融合する現代において、卓越性を追求するという共通の姿勢を表している。

    F1の社長兼最高経営責任者でステファノ・ドメニカリは「我々の最初の2025年レースのタイトルパートナーとしてルイ・ヴィトンを迎えることができ、大変嬉しく思う。これは、革新、卓越性、創造性に対する並々ならぬ情熱によって結びついた2つのグローバル・アイコンのパートナーシップであり、2つの卓越した時代を超えたストーリーを形作る」とコメント。

    「ルイ・ヴィトンの参入は、我々のスポーツの体験を向上させるだけでなく、贅沢、職人技、そして自動車レースの最高表現の融合を祝うものだ。2025年はF1にとって記念すべき年となり、情熱的なパートナーであるルイ・ヴィトンとともにその年を迎えられることを誇りに思う」

    ルイ・ヴィトン(Louis Vuitton)ルイ・ヴィトンは、1854年以来、革新性とスタイル、そして優れた職人技へのこだわりを融合させてきた。

    ルイ・ヴィトンの会長兼CEOであるピエトロ・ベッカリは「ルイ・ヴィトンとF1のパートナーシップを非常に誇らしく思う。両社は、革新、クラフトマンシップ、そして正確さを常に追求するという共通の目標を持っている」

    「2つの世界の相乗効果は、アトリエやガレージ、職人やエンジニアの技術に反映されている。また、レースごとに卓越性の追求という旅に出る世界中のチャンピオンドライバーの優れたパフォーマンスを称賛している」

  • マクラーレンF1 Oktaとの複数年パートナーシップを発表

    マクラーレンF1 Oktaとの複数年パートナーシップを発表

    マクラーレンは、2025年のF1シーズンに向けて、Oktaとの新たな複数年パートナーシップを発表した。

    マクラーレンは、昨年フェラーリを破って獲得したコンストラクターズ・チャンピオンシップの防衛を目指して、今シーズンに臨む。F1が記録に並ぶ24 レースのカレンダーに取り組む中、Okta はチームのセキュリティと運用を強化する。

    アイデンティティ管理サービスのリーディングカンパニーであるOktaは、モータースポーツ界を代表するブランドであり、オフィシャルパートナーとして、2025年シーズン以降、マクラーレン・レーシングと協力し、ファン、パートナー、従業員がアプリやプラットフォームに安全かつ便利にアクセスできる新たな方法を模索していく。

    マクラーレン・レーシングのCEO、ザック・ブラウンは「OktaをマクラーレンF1チームのオフィシャルパートナーとして迎え入れることができ、大変嬉しく思う」と語った。

    「この戦略的パートナーシップにより、チームのパフォーマンスや効率性、セキュリティがトラック外でも強化され、昨シーズンの成功をさらに積み重ねることに集中できる」。

    初期導入が完了次第、Oktaはマクラーレン・レーシングのデジタルインフラをさらに効率化し、セキュリティ機能を向上させ、チームがより安全かつ効率的に運営できるようサポートしていく。

    OktaのCEO兼共同創業者であるトッド・マッキノンは「Oktaは、マクラーレン・レーシングとのパートナーシップを誇りに思う」とコメント。

    「私たちは、マクラーレンの世界中の何百万ものファン、パートナー、従業員のアイデンティティを守るための方法を共に模索していくことを楽しみにしている」

    「スピードとセキュリティを組み合わせることで、私たちは協力して、マクラーレンのアイデンティティの安全性を強化し、トラックでのパフォーマンスに集中できるよう支援していく」

    マクラーレン F1

    マクラーレン・レーシングについて
    マクラーレン・レーシングは、1963年にレーシングドライバーのブルース・マクラーレン(Bruce McLaren)によって設立された。チームは1966年に初めてF1レースに参加した。それ以来、マクラーレン・レーシングはF1世界選手権で21回、F1グランプリで189回、インディ500で3回、ル・マン24時間レースで初出場初優勝を達成している。

    マクラーレン・レーシングは5つのレーシングシリーズに参加しています。FIA F1世界選手権では、マクラーレンF1チームのドライバーとしてランド・ノリスとオスカー・ピアストリが参戦。NTTインディカーシリーズでは、アロー・マクラーレンのドライバーとしてパト・オワード、ノーラン・シーゲル、クリスチャン・ルンドガードが参戦。ABB FIAフォーミュラE世界選手権には、NEOMマクラーレンフォーミュラEチームのドライバーとしてサム・バードとテイラー・バーナードが参戦している。また、F1アカデミーには、ロディン・モータースポーツとドライバー育成プログラムのメンバーであるエラ・ロイドとともに参戦している。さらに、F1シムレーシング世界選手権には、マクラーレン・シャドウとしてルーカス・ブレイクリー、ウィルソン・ヒューズ、アルフィー・ブッチャーが参戦していr。

    マクラーレンは、このスポーツにおける持続可能性のチャンピオンであり、国連の「UN Sports for Climate Action Commitment」への署名者でもある。2040年までに正味ゼロを達成すること、そしてモータースポーツ業界における多様性と包括性を育むことに取り組んでいる。

    Oktaについて
    Oktaは、The World’s Identity Company™です。アイデンティティを保護することで、すべての人があらゆるテクノロジーを安全に利用できるようになる。当社のカスタマーソリューションとワークフォースソリューションは、ビジネスと開発者がアイデンティティの力を活用してセキュリティ、効率性、成功を推進できるようにし、同時にユーザー、従業員、パートナーを保護する。

  • 角田裕毅が所属のレーシングブルズ Yard Sale Pizzaとの提携を発表 / F1

    角田裕毅が所属のレーシングブルズ Yard Sale Pizzaとの提携を発表 / F1

    角田裕毅が所属するビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズは、今年、より多くの人々にF1の世界へのアクセスを提供したいと考えており、2025年のF1シーズンを前に、Yard Sale Pizzaと提携し、熱々のピザだけでなく、さらにホットな賞品を顧客に提供する。

    1月23日より、長年の友人でありイラストレーターのパトリック・シュミットがデザインした限定版のヤードセール×VCARBのピザボックスをファンは入手できる。各ピザボックスには、エキサイティングなコンペティションへの参加券が入っている。

    賞品には、完売したF1 75シーズン・ローンチ・アット・ジ・O2のチケットや、往復航空券、宿泊券、グランドスタンドのチケットが含まれた、象徴的な米国のレース週末への旅行などが用意されている。

    参加方法は簡単だ。ロンドン市内の13店舗からYard Sale Pizzaを注文し、ピザの箱の側面に記載されたQRコードをスキャンし、指示に従って応募する。ただし、急いで!F175 Liveの応募締め切りは2月11日で、アメリカでのレース観戦旅行のチケットが手に入るのは在庫がある限りだ。

    手作りピザと活気あふれるコラボレーションで知られるヤードセールピザは、質素な出発点からロンドンで人気のピザ店へと成長した。ロンドン北部、東部、南部に13店舗を構え、地元民や評論家から愛される高品質のピザを提供している。ユニークな風味から注目度の高いパートナーシップまで、ヤードセールはロンドンの食文化の礎としての地位を確立している。

  • F1の10レースでゴードン・ラムゼイがホスピタリティスイートの食事を提供

    F1の10レースでゴードン・ラムゼイがホスピタリティスイートの食事を提供

    F1は、セレブリティシェフのゴードン・ラムゼイと2025年のF1レース10戦のピットガレージホスピタリティスイートで提供される食事の提供契約をF1と締結した。

    F1は2022年シーズンから、ピットレーン入口または出口付近でセッションを観戦したい人向けに、追加のホスピタリティエリアとしてレース中のピットボックスを定期的に利用している。

    このスイートでは、モータースポーツファンのラムゼイと「彼のエグゼクティブシェフチーム」が考案した料理が提供される。F1の声明によると、ゲストは「素晴らしい食事体験を引き立てる、特徴的なセレクションのドリンク」とともに料理を楽しむことができる。

    今シーズン、F1ピットレーンホスピタリティが提供されるレースは、マイアミ、モナコ、モントリオール、シルバーストーン、モンツァ、オースティン、メキシコシティ、ラスベガス、ロサイル、ヤス・マリーナの10レースである。

    2024年には、ラスベガスGPのF1ガレージが「ラムゼイズ・ガレージ」としてリブランドされ、ライブクッキングステーションや、同氏が経営するレストランチェーン「ラッキーキャット」のメニュー、ラムゼイ氏本人の出演などがフィーチャーされた。

    Ramsay's Garage in the Paddock

    「私のF1への情熱は周知の事実ですが、マシンの複雑性やスピード、そしてマシンを製造・管理する多くの人々の才能に強く惹かれています」とラムゼイ氏は語った。

    「F1は多くの点で高性能なプロの厨房のようなものなので、これは私たちと成長を続ける国際的なレストラングループにとって完璧なパートナーシップです」

    「F1ガレージのゲストに何を提供できるか、今からワクワクしています。5月にマイアミのスターティング・ラインに立つのが待ちきれません」

    F1は公式ウェブサイトにガレージ・ホスピタリティの料金を掲載していないが、スイートへの3日間の入場パスは、2023年のアブダビGPでは3万ドル、2024年のラスベガスでは3万5000ドルに税金と手数料が加算されると報告されている。

    F1のCEOであるステファノ・ドメニカリは「ゴードン・ラムゼイのような世界的に有名なシェフとこのようなエキサイティングなコラボレーションを始められることを嬉しく思う」とコメント。

    「F1ガレージは、F1の世界にファンがこれまでにないほど近づくことができる、我々のスポーツにおいてある意味で唯一無二の体験だ」

    「私たちのビジョンは、コース上でのユニークな体験だけでなく、テーブルでもF1のプレミアムなホスピタリティを提供することであり、それは私たちのスポーツの情熱と魂を反映した卓越した水準のものである」

    「私たちは、ゲストに完全に捧げられたこのジョイントベンチャーを始めるのが待ちきれない。このジョイントベンチャーでは、ゲストはマイアミGPから始まる忘れられない体験を楽しむことができるだろう」

  • タグ・ホイヤーが新作で復活させる腕元からみなぎるF1の興奮

    タグ・ホイヤーが新作で復活させる腕元からみなぎるF1の興奮

    タグ・ホイヤー(TAG Heuer)は、「タグ・ホイヤー フォーミュラ1」コレクションから、モーターレーシングの伝統と現代のクラフツマンシップとを絶妙に融合させた4本のクロノグラフと、モータースポーツの大胆不敵なスピリットへのトリビュートウォッチ「タグ・ホイヤー フォーミュラ1 クロノグラフ x オラクル レッドブル レーシング」の5本の新作を発表した。モーターレーシングとの深いつながりをベースに誕生した新作は、先端素材、最高の人間工学、F1に着想を得たデザインディテールを採用した大胆なクロノグラフと、オラクル・レッドブル・レーシングとの継続的なパートナーシップを祝福するタイムピースで、「タグ・ホイヤー フォーミュラ1」のレガシーを新たなステージへと昇華させる。

    タグ・ホイヤー フォーミュラ1のレガシー
    「タグ・ホイヤー フォーミュラ1」は、モータースポーツを象徴するスリルとスピードを想起させるコレクションとして長く認められてきた。この興奮が人々の心を捉えたのは、1986年にタグ・ホイヤーの名を冠した最初の時計、初代「タグ・ホイヤー フォーミュラ1」が発表されたとき。これは、その先進的なデザインと印象的なカラーコンビネーションで多くのコレクターたちを魅了したタイムピースとなった。それから数十年後、このモデルは最も人気の高いヴィンテージウォッチのひとつとなり、愛好家たちは、40年近く前と同じように今も変わらずスタイリッシュな佇まいを見せるこのタイムピースを手に入れようと、市場を探し回っている。

    当時の人々にスイス製腕時計というものを紹介し、その人ならではのスタイルと個性を引き出したことが、タグ・ホイヤーの時計をここまで特別なものにした。これにより、「タグ・ホイヤー フォーミュラ1」は、初のプレミアムなコンポジットクォーツウォッチとして、コレクターたちを時計の世界により深く引き込むことに貢献する。そして2025年、タグ・ホイヤーは、長年のパートナーであるオラクル・レッドブル・レーシングとのコラボレーションモデルを含む5つのモデルを発表し、この興奮を継続させ、モーターレーシング界との強い絆を維持していく。

    タグ・ホイヤー F1

    今回の新作発表においても、今もなおタグ・ホイヤーのフィロソフィーを駆り立てるアドレナリン全開のブランドヒストリーへのオマージュを込めて、モーターレーシングの世界にスポットライトは当て続けている。「タグ・ホイヤー フォーミュラ1」は、限界に果敢に挑戦し、壁を押し広げていく精神を見事に体現したコレクション。それはまた、オラクル・レッドブル・レーシングの思想とも完全に軌を一にするものだ。

    サーキットから腕元へと、このコレクションのあらゆる要素がモータースポーツの本質を伝えます。そこに加わるのが、遊び心と若々しい感性。ブランドのクールな立ち位置をさらに際立たせている。

    タグ・ホイヤー フォーミュラ1のエンジンを加速
    F1のエネルギッシュな世界から着想を得たこの新しいラインナップは、モーターレーシングのルーツと「タグ・ホイヤー フォーミュラ1」のヘリテージを忠実に守りながら、シャープでダイナミックな要素を取り入れている。新しいケースはF1マシンの空力性能に優れるラインを映し出し、その特徴的な形状はマシンのノーズを連想させる。また、ベゼルに施されたマイクロパンチング加工が、地球上で最も速いマシンのブレーキディスクをさりげなく想起させ、F1マシンのフロント形状をイメージしたインデックスには、どんなに些細なディテールも見過ごさないこだわりが光る。

    「タグ・ホイヤー フォーミュラ1 クロノグラフ」の開発で重要な役割を演じたのが人間工学。より快適な装着感を実現するため、ラグ幅を最適化するとともに、ケース形状を改良し、よりスリムでスタイリッシュな外観に仕上げました。ケース素材には軽量なチタン (一部のバージョンではDLCコーティングを施すことで強化) を使用し、ダイナミックなラバーストラップと組み合わせることで、頑丈さと快適さを両立。モーターレーシングファンだけでなく、アーバンライフを満喫する人にも理想的なタイムピースとなっている。

    F1の精密なエンジニアリングにインスパイアされ、このコアコレクションのアルミニウム製タキメーターベゼルは、ケースとベゼルの間に配されたカラーリングに縁取られている。一方、ダイヤルにモダンでテクニカルなエッジを効かせているのが、スケルトンの時・分針。このシリーズに共通する特徴的な形状のプッシュボタンがメカニカルな雰囲気を増幅させ、ラッカー仕上げを施した鮮やかな同色のリューズリングに遊び心あふれるアクセントが加わることで、同じカラーリングのF1マシンのシルエットを彷彿させる。

    TAG Heuer

    この新作タイムピースは、ナイトレースがもたらすエネルギーから着想を得て、ダークな色調に鮮やかな色彩の大胆なコントラストを効かせたデザインが力強いステートメントを主張している。共通の基盤を持ちながらも、それぞれのモデルが独自の色彩を放っている。1本目は、大胆な赤のランニングトラックとレッドラッカーのアクセントが目を引く。この点は2本目も同じだが、赤の印象をレッドストラップでさらに強めている。3本目は、ブルーのアクセント、ブラックとブルーのバイカラーのストラップがクールな雰囲気を醸し出し、4本目は、フレッシュで生き生きとしたライムグリーンのランニングトラックとバイカラーのストラップを採用。いずれも高性能な計時に、より色鮮やかなアプローチを求める時計ファンにふさわしい仕上がりになっている。

    さらに、ベゼルとケースの境目に配されたカラーが躍動感あふれる動きを華やかに生み出している。F1の世界観にインスパイアされた新しいインデックスを組み込んだこの時計のランニングトラックが、ブラックオパーリンのダイヤルを囲むことで、コレクションの力強さが一層強調され、腕元にエネルギーとダイナミズムをもたらす。

    2025年に向けてオラクル・レッドブル・レーシングに改めて注目
    コアコレクションとともに発表したのは、タグ・ホイヤーの最も成功を収めているパートナーシップのひとつである、オラクル・レッドブル・レーシングとのコラボレーションによって生まれた自動巻クロノグラフのスペシャルエディション。

    2016年にパートナーシップがスタートして以来、タグ・ホイヤーとオラクル・レッドブル・レーシングは8つの魅力的なタイムピースを発表し、ファンや時計愛好家を魅了してきた。精度、革新性、限界に挑戦するスリルに対する共通の情熱によって結ばれたコラボレーションには、両ブランドを象徴するダイナミックなスピリットが反映されている。この最新の限定タイムピースは、これまでのコラボレーションのシナジーをさらに発展させ、パートナーシップの関係をより洗練された形で表現。これにより、モーターレーシングからインスピレーションを得たこのコレクションのレベルを格段に向上させている。

    タグ・ホイヤー レッドブル・レーシング

    「タグ・ホイヤー フォーミュラ1 クロノグラフ x オラクル レッドブル レーシング」を構成するのは、グレード2チタン製ケース、フォージドカーボンのインサートが付いたタキメーターベゼル、F1を象徴するチェッカーフラッグをあしらったブルーオパーリンダイヤル。このモデルのあらゆるディテールが、忠実に再現されたオラクル・レッドブル・レーシングのアイコニックなカラーで彩られている。また、ケースバックには、タグ・ホイヤーとオラクル・レッドブル・レーシングのロゴとともに、F1の代名詞であるチェッカーフラッグのパターンがさりげなく刻まれている。

    目を引くのは、リューズのレッドラッカー、そしてケースとベゼルの間に配されたカラーリング。スタイリッシュなデザインにダイナミックなカラーアクセントを添え、イエローラッカー仕上げのセンター針がさらに洗練された印象を残す。特徴的な形状のプッシュボタンとロジウムコーティングを施したスケルトン時・分針が、モダンな雰囲気を際立たせる一方、ブルーとレッドのバイカラーのストラップには、オラクル・レッドブル・レーシングのF1マシンを彩るダイナミックなカラーリングが反映されている。

    オラクル・レッドブル・レーシングのチームカラーを纏ったスペシャルパッケージには、チームのロゴがあしらわれることで特別感を高め、コレクターやモーターレーシングファン垂涎の的となる唯一無二のタイムピースに仕上がっている。

    大胆なアプローチ、ディテールへの徹底したこだわり、F1との強い結びつきを特徴とする新しい「タグ・ホイヤー フォーミュラ1」によって、タグ・ホイヤーは、今回もまた機能的でありながら個性的で、どの世代にも愛される時計を新たに提案している。

    <タグ・ホイヤー フォーミュラ1 クロノグラフ>
    タグ・ホイヤー フォーミュラ1 CBZ2082.FT8096
    CBZ2082.FT8096 /70万4,000円(税込予価)/ 2025年1月発売
    キャリバー16 / 自動巻 / ブラックオパーリンダイヤル / サンドブラスト仕上げを施したグレード2チタン製ケース / ケース径 44 mm / 200m防水 / ブラックラバーストラップ

    タグ・ホイヤー フォーミュラ1 CBZ2085.FT8093
    CBZ2085.FT8093 /73万7,000円(税込予価)/ 2025年1月発売
    キャリバー16 / 自動巻 / ブラックオパーリンダイヤル / サテン仕上げを施したグレード2チタン製ケース / ケース径 44 mm / 200m防水 / レッドラバーストラップ

    タグ・ホイヤー フォーミュラ1 CBZ2084.FT8097
    CBZ2084.FT8097 /73万7,000円(税込予価)/ 2025年3月発売
    キャリバー16 / 自動巻 / ブラックオパーリンダイヤル / サテン仕上げを施したグレード2チタン製ケース / ケース径 44 mm / 200m防水 / ブラックラバーストラップ

    タグ・ホイヤー フォーミュラ1 CBZ2086.FT8098
    CBZ2086.FT8098 /73万7,000円(税込予価)/ 2025年6月発売
    キャリバー16 / 自動巻 / ブラックオパーリンダイヤル /サテン仕上げを施したグレード2チタン製ケース / ケース径 44 mm / 200m防水 / ブラックラバーストラップ

    <タグ・ホイヤー フォーミュラ1 クロノグラフ x オラクル・レッドブル・レーシング >
    タグ・ホイヤー フォーミュラ1 クロノグラフ x オラクル・レッドブル・レーシング CBZ2080.FT8091
    CBZ2080.FT8091 /81万4,000円(税込予価)/ 2025年1月発売
    キャリバー16 / 自動巻 / ブルーオパーリンダイヤル / サンドブラスト仕上げを施したグレード2チタン製ケース / ケース径 44 mm / 200m防水 / ブルーラバーストラップ

  • ルイス・ハミルトン フェラーリF1レーシングスーツ姿の投稿に数千万円の価値

    ルイス・ハミルトン フェラーリF1レーシングスーツ姿の投稿に数千万円の価値

    今週初めにフェラーリドライバーとしてのルイス・ハミルトンの写真が公開されて以来、ハミルトンはソーシャルメディアを席巻している。英国人ドライバーはすでに目覚ましい投資収益率を生み出しており、現在、インスタグラムに投稿されたF1写真の中で最も「いいね!」されている。

    スクーデリア・フェラーリは火曜日に投稿された写真により、チームのスポンサー名簿に多大な価値をもたらした。ルイス・ハミルトンへの投資はほぼ即座に回収されつつある。

    ルイス・ハミルトンは月曜日にマラネロで勤務を開始し、その記念として撮影された一連の写真やビデオクリップが週明けの早い段階でソーシャルメディア上で急速に広まった。

    その中には、7度のF1ドライバーチャンピオンであるルイス・ハミルトンが赤いフェラーリのレーシングスーツと耐熱服を着た姿の最初の写真も含まれていた。

    火曜日の夜にルイス・ハミルトン自身が最初に投稿したこの写真の分析と、ソーシャルメディアプラットフォームX(旧Twitter)上でのリーチ数を見ると、ハミルトンの加入がスクーデリア・フェラーリにとっていかに有益であるかが明らかになる。

    この記事を書いている時点で、この投稿への関与は1200万回を超えているが、水曜日の朝にはSponsorlytixがその時点での800万回のインタラクションの価値を推定していた。

    表示されている各企業ごとの財務上の利益は、以下の画像に記載されている。

    ルイス・ハミルトン スクーデリア・フェラ-リ

    ハミルトンの影響はコース上での結果にとどまらない
    上記の合計金額は41万2000ドル(約6300万円)である。元の記事でSponsorlytixは、フェラーリのスポンサーが驚異的な数字を達成する上で、ロゴの配置が果たす役割の重要性を強調した。

    「ルイス・ハミルトンのウェアに配置されたロゴは、すべて非常に大きな価値をもたらし、アスリートのソーシャルメディアでの存在感とチームスポンサーの相乗効果を示している」と書かれている。

    ルイス・ハミルトンのフェラーリ移籍は、F1史上最も象徴的なドライバーが最も象徴的なチームに加わったと広く報じられている。

    そのため、ルイス・ハミルトンがエンツォ・フェラーリのフィオラノ・オフィスの外に立ち、フェラーリF40の隣に立つ写真をインスタグラムに投稿し、540万以上の「いいね」を獲得したことは驚くことではない。

    フェラーリとハミルトンは、彼がマラネロに移籍したことについて批判されている。F1界では、ハミルトンはすでに全盛期を過ぎた選手であるという見方が強い。

    疑念を抱く者の中には、フラビオ・ブリアトーレやエディ・ジョーダンもおり、彼らはスクーデリアはカルロス・サインツをシャルル・ルクレールと並べて起用する方が良かったと主張している。

    しかし、今週の出来事は、ルイス・ハミルトンの影響力と影響力が、レーストラックでチームのために達成できることを超えていることを示している。

  • F1、2025年後半に発売するホットウィールの新しいミニカーを披露

    F1、2025年後半に発売するホットウィールの新しいミニカーを披露

    F1は、象徴的なブランドの親会社であるマテルと提携し、ホットウィールの新しいミニカーを発表した。

    2025年後半に発売されるコレクションには、プレミアムアイテムやトラック&プレイセットなど、10チーム中8チーム(フェラーリとアストンマーティンを除く)のF1チームの製品が含まれる。

    この最新シリーズは、2024年に発売された限定版1:64ダイキャスト製F1マシンをさらに拡張したものとなる。

    プレミアムモデルとして、より高級なアイテムには、本物のF1マシンをより忠実に再現した追加のディテールが施されている。これには、本物の塗装、ドライバーの番号、ピレリタイヤなどが含まれる。

    「ホットウィールF1コレクションが世界中で店頭に並び始めたことは素晴らしいことです」とF1のエミリー・プラザー最高商務責任者は述べた。

    「私たちはファンのレースへの情熱をさらに高めたいと考えています。この精巧で複雑なデザインのマシンは、自宅でF1のドラマと興奮を体験できるでしょう」

    このシリーズには、特別にデザインされたトラックセットが2種類含まれており、そのうちの1つはDRSブースターを搭載している。

    ホットウィールおよび車両および組み立てセットのグローバル責任者であるロベルト・スタニチ執行副社長は次のように付け加えた。

    「ホットウィールとF1の発表を受けて、世界中のファンから大きな反響をいただいており、非常に感激しています」

    「このパートナーシップの次の段階は、ホットウィールとF1の世界をこれまでにない形で融合させた製品と体験をファンに提供することであり、私たちはまだ始まったばかりです」

  • マクラーレンF1のランド・ノリスがモンスターとアンバサダー契約

    マクラーレンF1のランド・ノリスがモンスターとアンバサダー契約

    ルイス・ハミルトンがフェラーリに移籍し、セルシアスと新たなスポンサー契約を結んだことを受けて、彼の元スポンサーであるモンスターは、別のイギリス人ドライバー、ランド・ノリスを新しいブランドアンバサダーとして契約した。

    これにより、480億ドルの売上を誇る米国企業であるモンスターは、メルセデスのスポンサーを務めていた後、ランド・ノリスと彼が所属するチームであるマクラーレンの両方をスポンサーすることになる。

    モンスターは、7度の世界チャンピオンと提携した際にルイス・ハミルトンの名前が入ったフレーバーを発売したのと同じように、ランド・ノリスと提携しても同じことを計画している。実際、F1gossipofficialのInstagramアカウントでは、モンスターがノリスの名前が入ったドリンク2種類をすでに公開している。シグネチャーモンスターエナジードリンクとモンスターエナジーゼロシュガードリンクだ。

    モンスターはノリスとのコラボレーションでこの2つのドリンクを発売したため、25歳のノリスの特徴的なデザインと配色でカスタマイズも施した。モンスターエナジーの特製ドリンクはヨーロッパ、アフリカ、中東で販売される予定で、f1gossippofficialは同社がブラジルでも近々発売することを明らかにした。

    ランド・ノリス マクラーレン F1 モンスター

    ノリスのモンスターエナジーゼロシュガードリンクは英国でのみ販売される
    www.stack3d.com によると、特製モンスター エナジー ドリンクは 3 か国で販売されるが、無糖版は英国でのみ販売される。「ランド・ノリス モンスター エナジー ドリンクは無糖で、このドリンクはレーサーの故郷である英国でのみ入手可能となる」とレポートには書かれている。

    モンスター社がランド・ノリスと提携したことで、あるファンは、このアメリカの企業がルイス・ハミルトンとのコラボで発売したドリンクをすでに店頭から撤去したことに気づいた。2017年からモンスターのブランドアンバサダーを務めていた現在40歳のハミルトンは、同ブランドとコラボして特別なゼロシュガードリンクも発売していたが、どうやら現在は販売中止になっているようだ。

    このドリンクは、彼のレーシングカーの番号にちなんで「44」と名付けられました。モンスターが発表したリリースによると、このドリンクは「伝説のモンスターエナジーブレンドをたっぷり使った、軽くてさわやかで爽やかな味」だそうだ。ノリスがモンスターのドリンクを自分の名前で発売するという特別な特典を得た今、ハミルトンもセルシアスで同じようなことをしたいと願っている。

  • メルセデスF1 IWCシャフハウゼンが2025年公式チームウォッチを発表

    メルセデスF1 IWCシャフハウゼンが2025年公式チームウォッチを発表

    メルセデスF1チームが新シーズンに向けて準備を進める中、IWCシャフハウゼンはチームとの長年にわたるパートナーシップを強化する新しいチームウォッチを発表した。

    「パイロット・ウォッチ・マークXX Mercedes-AMG PETRONAS Formula One Team」は、軽量かつ頑丈なチタニウム製のマットグレーのケースを備えている。ブラックの文字盤にはペトロナス・グリーンで細部が施され、同じ色のラバー・ストラップが付属している。

    2013年より、IWCシャフハウゼンはメルセデスAMG・ペトロナス・フォーミュラワン・チームの「オフィシャル・エンジニアリング・パートナー」を務めている。

    2014年から2021年のシーズンにかけて8回の優勝を果たしたメルセデスAMG・ペトロナス・フォーミュラワン・チームは、コンストラクターズタイトルを最も多く連続して獲得したという記録を保持している。

    チームが2025年のシーズンに向けて準備を進め、ジョージ・ラッセルのチームメイトとして新ドライバーのアンドレア・キミ・アントネッリを迎える中、スイスの高級時計メーカーは長年のパートナーに捧げる新しい時計を発表した。

    2022年には、IWC初の公式チームウォッチとなる「パイロット・ウォッチ・クロノグラフ 41 エディション Mercedes-AMG PETRONAS Formula One Team(Ref. IW388108)」が、2023年には「パイロット・ウォッチ・パフォーマンス・クロノグラフ 41 Mercedes-AMG PETRONAS Formula One Team」(Ref. IW388306)が発表された。

    パイロット・ウォッチ・マークXX Mercedes-AMG PETRONAS Formula One Team(Ref. IW328210)は、軽量かつ極めて頑丈なグレード5チタニウム製の40ミリケースが特徴である。チタニウムは金属の中で最も高い比強度を誇り、自動車工学の分野でもエンジンのバルブなど、大きな負荷がかかる自動車部品の製造に使用されている。機械加工とサンドブラスト仕上げを施した表面は、魅力的なグレーがかった光沢を放ち続ける。 ペトロナスのチームカラーであるグリーンでプリントされた数字と目盛りは、ブラックの文字盤に映える。 時針、分針、秒針には、同色のスーパールミノヴァが塗布されている。

    裏蓋には小さな六角形と「Mercedes-AMG PETRONAS Formula One Team」の文字が刻印されている。裏蓋内部にはIWC製キャリバー32111が搭載されており、これは120時間のパワーリザーブを備えた自動巻きムーブメントである。10気圧防水のこの時計には、イージーチェンジ ストラップ交換システムを備えたペトロナス・グリーン・ラバー・ストラップが取り付けられている。

    パイロット・ウォッチ・マーク XX Mercedes-AMG PETRONAS Formula One Teamは、2025年シーズン中、メルセデスF1チームのメカニック、エンジニア、レース戦略家を含むチームメンバーがサーキットで着用する。

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  • 角田裕毅が所属のレーシングブルズF1 オーレンがスポンサー契約を終了

    角田裕毅が所属のレーシングブルズF1 オーレンがスポンサー契約を終了

    角田裕毅が所属するレーシングブルズF1で重要な役割を果たしてきたオーレンが2025年をもってスポンサーを撤退することが発表された。

    ポーランドの石油会社オーレンは、2023年よりレッドブルの姉妹チームと提携しており、そのロゴはマシン、特にリアウイングに大きく表示されてきた。

    同社は元ドライバーのロバート・クビサの主要スポンサーを務めていたこともあり、数年前からF1と関わりがある。

    オ-レンは2019年にウィリアムズでスポーツへのカムバックを果たしたクビサを支援し、翌年に控えドライバーとしてアルファロメオに加わった際には彼について行った。

    アルファロメでは、オーレンは2シーズンにわたって共同タイトルスポンサーを務めたが、その後、アルファタウリ(現レーシングブルズ)との提携に切り替えた。

    しかし、今回、オーレンはレーシングブルズとの提携を解消することを決定した。

    オーレンは、スポンサーシップ予算は引き続き使用するが、次世代の若手ドライバーの育成に投資するために使用すると説明している。