カテゴリー: F1スポンサー

  • マクラーレンF1チーム イヤーウェアブランドLoopとパートナーシップ契約

    マクラーレンF1チーム イヤーウェアブランドLoopとパートナーシップ契約

    マクラーレンF1チームは、音のコントロールであらゆる日常を整えるベルギー発イヤーウェアブランドLoopとパートナーシップ契約を締結。

    パートナーシップに伴い、LoopはマクラーレンF1チームとのコラボレーション製品の「McLaren Formula 1 Team x Loop Switch 2」を本日2025年4月1日(火)より日本で発売する。

    「McLaren Formula 1 Team x Loop Switch 2」について
    「McLaren Formula 1 Team x Loop Switch 2」は、熱気溢れるF1レースの環境から日常生活まで、あらゆる環境において音を最適化しコントロールすることが可能なイヤーウェア。本製品は、マクラーレンF1チームが過酷なF1シーズンを通してエリートパフォーマンスを発揮するための集中力と回復をサポートし、精密な音のコントロールを調整できるように設計されている。ノイズリダクションのレベルは3つのモードから選ぶことができ、カラーはマクラーレンの象徴的なパパイヤオレンジを採用。価格は9,490円(税込)で販売する。

    1.「Quiet」「Experience」「Engage」の3つのモードでシームレスな音のコントロールを達成
    ●Quiet Mode(26 dB SNR):トレーニングや試合中に集中力を高め、パフォーマンスゾーンに入るサポートをします。旅行で騒音の多い移動時間に気になる音を軽減し、安らぎの体験を提供する。
    ●Experience Mode(23 dB SNR):完璧な音のバランスと耳を保護しながら、ライブやコンサートイベントのスリルやエネルギーを楽しめるモード。
    ●Engage Mode(20 dB SNR):背景音をフィルタリングし、会話の明瞭さを維持。会議や社交的な環境に最適。

    Loop共同創設者 ディミトリ・オ
    「Loopでは、人々が音を活用して最大限の可能性を引き出す方法を革命的に変えています。マクラーレン・フォーミュラ1チームとのこのパートナーシップは、精密さとパフォーマンスへの共通のコミットメントを組み合わせ、あらゆる環境で卓越性を引き出す革新的なソリューションを生み出しています。」

    マクラーレン・フォーミュラ1チームCo-CCO マット・デニントン
    「Loopとのパートナーシップは、パフォーマンスへのコミットメントとチームにあらゆるアドバンテージを提供するという私たちの姿勢を体現しています。Loopのイヤーウェアとマクラーレン・フォーミュラ1チームは、精密なデザインへの情熱を共有しており、このコラボレーションは私たちのチームとファンの両方にとって、真にユニークなものを提供します。」

    Loopについて
    Loopは、ベルギーで誕生したスタイリッシュなイヤーウェアブランド。アントワープに本社を置き、アムステルダム、ニューヨークにオフィスを構えている。現在までに800万以上の商品を販売し、150ヵ国以上、700万人を超える人々に愛用されている。

    Loopは、2018年以降15,275%の売上成長を記録し、「2024年世界で最も革新的な企業」リストに選ばれ、「世界で最も革新的な企業50社」の18位にもランクインした。

    マクラーレンF1チームについて
    マクラーレンF1チームは、1963年にレーシングドライバーのブルース・マクラーレン(Bruce McLaren)によって設立された。チームは1966年に初めてF1レースに参加した。それ以来、マクラーレンF11チームはF1世界選手権で21回、F1グランプリで189回、インディ500で3回、ル・マン24時間レースで初出場初優勝を達成している。

    マクラーレンF1チームは5つのレーシングシリーズに参加している。FIA F1世界選手権では、マクラーレンF1チームのドライバーとしてランド・ノリス(Lando Norris)とオスカー・ピアストリ(Oscar Piastri)が参戦。NTTインディカーシリーズでは、アロー・マクラーレンのドライバーとしてパト・オワード(Pato O’Ward)、ノーラン・シーゲル(Nolan Siegel)、クリスチャン・ルンドガード(Christian Lundgaard)が参戦。ABB FIAフォーミュラE世界選手権には、NEOMマクラーレンフォーミュラEチームのドライバーとしてサム・バード(Sam Bird)とテイラー・バーナード(Taylor Barnard)が参戦している。また、F1アカデミーには、ロディン・モータースポーツとドライバー育成プログラムのメンバーであるエラ・ロイド(Ella Lloyd)とともに参戦している。さらに、F1シムレーシング世界選手権には、マクラーレン・シャドウとしてルーカス・ブレイクリー(Lucas Blakeley)、ウィルソン・ヒューズ(Wilson Hughes)、アルフィー・ブッチャー(Alfie Butcher)が参戦している。

    マクラーレンは、このスポーツにおける持続可能性のチャンピオンであり、国連の「UN Sports for Climate Action Commitment」への署名者でもある。2040年までに正味ゼロを達成すること、そしてモータースポーツ業界における多様性と包括性を育むことに取り組んでいる。

  • 角田裕毅 レッドブル移籍の2025年もRDSとのF1パートナーシップを継続

    角田裕毅 レッドブル移籍の2025年もRDSとのF1パートナーシップを継続

    RDSは、F1レーシングドライバー角田裕毅とのパートナーシップを2025年も継続し、モータースポーツの楽しさ、モータースポーツから生まれる可能性を世界に発信していくとともに、日本人初優勝への挑戦をサポートしていく。

    角田裕毅は、モータースポーツの最高峰F1に参戦する神奈川県出身のレーシングドライバー。鈴鹿サーキットで開催される第3戦F1日本グランプリからは強豪レッドブル・レーシングへの移籍が決定している。

    RDSは、F1レーシングドライバー角田裕毅とのパートナーシップを2025年も継続し、モータースポーツの楽しさ、モータースポーツから生まれる可能性を世界に発信していくとともに、日本人初優勝への挑戦をサポートしていく。

    角田裕毅は、モータースポーツの最高峰F1に参戦する神奈川県出身のレーシングドライバー。鈴鹿サーキットで開催される第3戦F1日本グランプリからは強豪レッドブル・レーシングへの移籍が決定している。

    RDSは、デザイン、データ、テクノロジーを融合した研究開発を強みに、新しいモノ作りのカタチを世界に発信する企業。これまでモータースポーツをはじめ、パラスポーツや最先端ロボットなど、さまざまな分野で技術開発、プロダクト開発を行なっており、世界最高峰のデザインアワードで最優秀賞を獲得するなど国内外で高い評価を得ている。

    2024年からは、モータースポーツの最高峰F1(Formula 1)に参戦する角田裕毅とパートナーシップを締結し、モータースポーツの魅力を伝える、また日本のデザイン力や技術力を世界に示していくための取り組みを行なっいる。

    ■ 角田裕毅とRDSがパートナーシップを結ぶ理由
    F1はモータースポーツの最高峰であるとともに、自動車業界における最先端の研究開発の場でもある。そこではあらゆる技術が生まれ、やがて私たちの日常に落とし込まれていく。

    角田裕毅とRDSは、モータースポーツが“最先端の研究開発の場”という考えを共有しており、レースに関心を持っていただくことだけでなく、そこで生まれた技術がより良い未来をつくって行くことを目指している。

    ■ 杉原行里代表コメント
    角田裕毅選手はモータースポーツ最高峰F1の舞台で活躍し、世界が注目するレーサーの一人です。角田選手とRDSは以前から良好な関係を築いてきましたが、今年はレースの結果でそれを示すことが目標です。「最高峰の舞台は最先端の研究開発の場でもあり、それが私たちの未来をつくっていく。」これはRDSの哲学であり、角田選手と共有する価値観です。レースで表彰台という結果を示すことが、この考えをもっと前に進めてくれると考えています。2025年は角田選手にとって大きく飛躍の一年になると思っています。F1キャリア5シーズン目となる今年、日本人F1最多出走記録、そして日本人初となる優勝への挑戦をRDSはみなさんと一緒にサポートしていきます。

    角田裕毅 F1 レッドブル

  • 2025年F1 日本GP:レゴが鈴鹿サーキットに体験&販売ブースを展開

    2025年F1 日本GP:レゴが鈴鹿サーキットに体験&販売ブースを展開

    レゴは、2025年F1 日本グランプリが開催される鈴鹿サーキットでF1ファンや家族連れのお客さまが楽しめる体験コンテンツを提供する。

    レゴグループは、F1との複数年にわたるパートナーシップによる取り組みとして、2025年レースシーズンを通して、F1ファンやお客さまが楽しめるさまざまなアクティビティ、コンテンツを展開する。

    なかでも、2025年3月13日(木)から16日(日)に開催された「FORMULA 1 AUSTRALIAN GRAND PRIX 2025」のシーズン初戦を皮切りに、日本を含む世界中で開催される14の主要なレース会場のファンゾーンエリアにおいて体験型ブースとポップアップショップを展開する。

    レゴ 日本グランプリ

    ■鈴鹿レース会場でのレゴ ブロック体験ブースの展開
    4月4日(金)から6日(日)に鈴鹿サーキットで開催される世界最高峰のモータースポーツF1日本グランプリにあわせ、4月3日(木)~6日(日)の期間中、F1ファンや家族連れのお客さまが楽しめる体験コンテンツを提供する。

    会場内ファンゾーンエリアにて展開される体験ブースは、2つのエリアに分かれている。ブース前方にあるピットレーンのエリアでは、レゴ ブロックの組み立て体験を楽しむことができる。F1カーの形をしたプレイテーブルにあるレゴ ブロックを使ってオリジナルのF1カーを組み立てることができる。

    後方のガレージエリアには、レース中のガレージの雰囲気を味わえるモニターがあり、レゴ F1キャンペーン動画の視聴や自分で組み立てたF1カーを撮影できるフォトブースなどを楽しむことができる。また、ブース内には、F1とのパートナーシップで実現した参戦全10チームをテーマにしたコラボレーション製品が展示される。さらに、ブースの横に併設された「PIT SHOP(ピットショップ)」では、F1関連製品を購入することができる。

    レゴ 2025年F1 日本GP

    <レゴ 2025年F1 日本グランプリ 体験ブース/ポップアップストア概要>
    ●開催日時  :2025年4月3日(木)~6日(日)
           ・4/3(木)8:30 – 17:30
           ・4/4(金)8:30 – 18:00
           ・4/5(土)8:30 – 18:30 ※PIT SHOPは、19:00まで営業
           ・4/6(日)8:30 – 18:30 ※PIT SHOPは、19:00まで営業

    ●開催場所  :鈴鹿サーキット ファンゾーン

    ●参加費   :無料

    ※F1カーの組み立て体験は、対象年齢6歳以上
    ※本プレスリリースに使用している画像はイメージ。

    なお、PIT SHOPでは、3,980円(税込み)以上の購入をされたお客さまにパスを模したケースにステッカーが入った特別なレゴ ピットパスをプレゼント。
    ※プレゼントは無くなり次第、終了となります。

    ※14の主要なレース会場:
    メルボルン(オーストラリア)、上海(中国)、鈴鹿(日本)、イモラ(イタリア)、モントリオール(カナダ)、シルバーストーン(イギリス)、スパ(ベルギー)、ザントフォールト(オランダ)、モンツァ(イタリア)、オースティン(アメリカ合衆国)、メキシコシティ(メキシコ)、米国ラスベガス(アメリカ合衆国)、ルサイル(カタール)、ヤス島(アブダビ)

    ■オンライン上でもF1の世界を楽しめるコンテンツを提供
    レゴ公式オンラインサイトでは、今年のF1シーズンを自宅でも楽しむことができるコンテンツを展開。家族で楽しむことができるアクティビティや記事、LEGO for kids(www.kids.LEGO.com/f1)のドライバー体験ができるレゴ F1ゲームやメカニックの診断コンテンツなどさまざまな遊びが用意されており、楽しいレゴ ブロックの世界でレースの腕前を試すことができる。

    ■レゴランド・ディスカバリー・センターでもF1体験コンテンツを展開
    2025年3月から6月にかけて、レゴランド・ディスカバリー・センターでは、F1をテーマにした限定イベントに参加することができます。このイベントでは、ルーレットを回してF1の全10チームの中からカラーを選び、レゴ ブロックでクルマを組み立てる体験やレーシングカーをつくるワークショップなどユニークな体験ができる。イベント参加方法の詳細については、下記よりご確認ください。

    【公式HP URL】
    https://www.legolanddiscoverycenter.com/tokyo/
    https://www.legolanddiscoverycenter.com/osaka/

    ■レゴ ブロックとF1とのコラボレーション製品
    「レゴ シティ」シリーズと「レゴ デュプロ」シリーズは2025年1月1日(水)から、2024年F1世界選手権のレースカーの特徴をリアルに再現した「レゴ スピードチャンピオン」シリーズは2025年3月1日(土)から販売を開始しています。また、「レゴ コレクターズ」は、2025年6月1日(日)から販売予定。

    レゴ コレクターズ6月発売「レゴ コレクターズ」

    レゴ スピードチャンピオン現在発売中「レゴ スピードチャンピオン」

    ビザ・キャッシュアップ・RB・フォーミュラ1チーム現在発売中「レゴ スピードチャンピオン」 Visa Cash App RB VCARB 01 F1 レースカー

    レッドブル・レーシングOracle Red Bull Racing RB20 F1 レースカー
  • セルジオ・ペレスのスポンサー「レッドブルF1は快適な状態ではなかった」

    セルジオ・ペレスのスポンサー「レッドブルF1は快適な状態ではなかった」

    セルジオ・ペレスは「レッドブルではもはや快適に感じなくなっていた」が、F1に復帰できる可能性はある。

    これは、カルロス・スリムが設立したスポンサーシッププログラム「エスクデリア・テルメックス・テルセル」の責任者であるジミー・モラレスの主張である。このプログラムは、メキシコ人ドライバーのキャリアを資金面で支援してきた。

    レッドブルがセルジオ・ペレスをリアム・ローソンと交代させたため、現在ではテルメックス関連のラテンアメリカブランドはレッドブルのカラーリングから消えているが、アウディ傘下のザウバーのマシンには「Claro」の文字が復活した。

    モラレスはペレスの父であるアントニオ・ペレス・ガリベイと同様に、F1復帰のポテンシャルを示唆している。

    「チェコはレースに復帰する必要はない。彼はすでにキャリアでやるべきことはすべてやってきた」と、彼はポッドキャスト Formula de 2で語った。

    「しかし、もし彼が復帰するとしても、それは彼がそうしたいと感じ、成功への渇望があるからだろう」

    レッドブル・レーシング

    モラレスは、レッドブルが最終的にペレスとの契約を解消する合意に達したときには、レースシートはもう残っていなかったと説明する。

    「我々は常に交渉を試みているが、実際には最後の最後で彼らに捕まったということだ」と彼は語った。

    しかし、モラレスは、ペレスはすでにレッドブルで居心地の良さを感じなくなっていたと語る。

    「多くの利害関係がある。それが公平かどうかは別として、内部からの圧力、レッドブルの取締役会など、あまりにも多くのことがあり、我々のドライバーはすでに居心地の良さを感じなくなっていた」

    「彼は『最下位争い用のマシンをくれるというなら、何のためにいるんだ?』と口にし始めた」

  • メルセデス 15年間の交渉を経て実現したアディダスとのF1パートナーシップ

    メルセデス 15年間の交渉を経て実現したアディダスとのF1パートナーシップ

    メルセデスはかねてよりアディダスとの提携を熱望しており、15年にわたる交渉の末、2025年のF1シーズンを前にしてついにドイツのブランド同士が手を組むこととなった。

    目を引くファン用アパレルやチームウェアに施されたおなじみの3本線に加え、アディダスはメルセデスの生産性を向上させることを期待して技術開発を継続している。

    メルセデス・ベンツのチーフ・コマーシャル・オフィサーであるリチャード・サンダースは、アディダスがチームに参加するにあたって重要な役割を果たした人物であり、このコラボレーションは8度のコンストラクターズチャンピオンに輝いたチームを再びトップに返り咲かせることを目的としていると明かした。

    F1への初進出にあたり、アディダスはメルセデスと提携し、チームウェアに個別のアプローチを採用している。

    「財務面、ポジショニング、ブランド、この3つの観点から、これは我々にとって非常に大きな意味を持つ」とリチャード・サンダースは語った。

    「我々はこれまでとは少し違ったやり方をしたいと考えており、F1では初めてウェアを機能的に分割した」

    「我々の経営陣は、シャツとチノパンを着ており、まったく問題ない。しかし、メカニックたちはほとんど同じ服装で、タイヤ交換やマシン作業、サスペンションの交換を行っている。まったく意味がない」

    チームメンバーの個々の要求を考慮するプロセスは、メルセデスにとって以前からの目標であった。

    「メカニックたちは、スポーツパフォーマンスに最適化され、機能的に優れたウェアを着用することになる」とサンダースは説明する。

    「我々は、必ずしもアディダスと共同でというわけではないが、この新しいコンセプトに向けて3年ほど取り組んできた。だから、レッドブルやマクラーレン、フェラーリが我々を真似するのは非常に難しいだろうと期待している。我々のコンセプトの周りには競争の余地が築かれている。理想的な状況だ」

    「その原動力は純粋なパフォーマンスだと言いたいところだが、少なくともコンセプトの60%はそうだ。しかし、キットを改良し、よりスポーティーにすることは、アディダスにとって明らかに非常に重要なことだった」

    「メカニックは今年、ずっと快適になるはずだ。ウェアもレイヤリングコンセプトになっている。ごく単純なことだが、理解できるだろう」

    「本当に暑く乾燥しているときは、おそらく1枚か2枚のレイヤーだけでしょう。しかし、シルバーストーンやスパでは通常、寒くて雨が降るので、ベースレイヤーを使用できる。レイヤーシステムを使用できる」

    アディダス F1 メルセデスAMG・ペトロナス・モータースポーツ

    バーレーンでのプレシーズンテストやオーストラリアグランプリでのチームからのフィードバックは、アディダス本社に報告され、シーズンを通してアップデートが展開される予定である。また、ジョージ・ラッセルとアンドレア・キミ・アントネッリのコンビにも恩恵がもたらされる予定である。

    「マイアミでは、メルセデスの新たな一面が見られるような大きなアップデートがあるでしょう」とサンダースは語った。

    「もちろん、時間をかけて微調整と開発を重ね、さらに適応性と適合性を高めていくことになるだろう。ドライバー側でも、純粋なパフォーマンスに関連するいくつかの革新が今年後半に予定されている」

    「そのため、アディダスはドライバーに注目し、特にドライバーの体温を下げることに取り組んでいる。これは大きなテーマだ。FIAは暑いレースでの対策を検討しているが、コックピットに焦点を当てることになるだろう」

    「しかし、アディダスは実際にコックピットの外側で対応しており、ドライバーがコックピットに入ると、あまり多くは言いたくないが、彼らの体温は少し低くなり、理論的にはレースで有利になるはずだ。 だから、そのコンセプトを検討し、それがどのように機能するのか見てみよう」

    アディダスにとって、メルセデスとのパートナーシップは、ドイツサッカー協会との契約をナイキに奪われたばかりの今、絶好のタイミングで実現した。

    F1チームへの初めてのキット提供は独自の課題を提示したが、アディダスはサッカー市場での経験を生かし、即座に軌道に乗った。

    「アディダスがそうしたように、単に新しいモータースポーツ部門を立ち上げてF1で効果的に活動しようとしても、アディダスにはうまくいかなかったでしょう」とサンダースは説明する。

    「スポーツ界における最大の、そして最も洗練された事業部門はサッカー部門であるため、アディダス社内での私たちの位置づけは、基本的にはサッカー部門の一部として確保されている」

    「レアル・マドリードやバイエルン・ミュンヘン、マンチェスター・ユナイテッドが持つのと同じ能力を、私たちは利用できる。そして、私たちの売上は、初年度のグローバル売上予測が9桁の数字だ。これにより、私たちはアディダス社のライセンシー上位3社に入るだろう」

  • F1日本GP:日本のファン文化を世界へ「オリジナルハット・コンテスト」開催

    F1日本GP:日本のファン文化を世界へ「オリジナルハット・コンテスト」開催

    F1を20年間ロジスティクス面で支えてきたDHLは、2025年4月5日(土)~6日(日)に三重県鈴鹿サーキットで開催されるF1日本グランプリにおいて、特別企画「DHL オリジナルハット・チャレンジ」を開催する。

    国際エクスプレスとロジスティクスのグローバルリーダーであるDHLが、日本のF1ファンの皆さんに、心に残る忘れられない瞬間をお届け!コンテストへの参加方法は、DHL.InMotion.でご覧いただける。

    「Race Behind the Race」。その言葉が示す通り、レースの舞台裏でも数々のドラマが繰り広げられている。DHLは、レースだけでなく、その裏側を支えるスピーディーなロジスティクスや、持続可能なスポーツの未来創りを目指し、当日、F1会場の参加者に、自由に自分らしさを表現できる特別な「居場所」を提供したいと考えている。

    このイベントの目的は、なんと言っても日本ならではの熱狂的なF1ファン文化を祝い、F1ファンが集まる瞬間をさらに盛り上げること。DHLは、個性豊かなコスチュームで知られる日本のF1ファンにぴったりな「オリジナルハット・コンテスト」を開催する。レースの舞台裏で繰り広げられる戦いにインスパイアされた、ユニークでクリエイティブなオリジナルハットを制作し、最優秀作品に選ばれた一名様には、「ビリー・モンガーとの特別なF1舞台裏ツアー」をプレゼントし!夢のようなひとときを味わえるチャンスをお見逃しなく!

    参加方法:4月5日(土)午後12時、鈴鹿サーキットのGPスクエア内、メインステージ向かいにあるタグ・ホイヤーの時計台前に集合してください。DHLアンバサダーであり、コンテスト審査員を務めるビリー モンガーが最優秀作品(一名様)を選び、4月6日(日)に開催されるプレミアな「Race Behind the Race」体験へご招待します。このスペシャルな瞬間を体験するチャンスをお見逃しなく!

    F1ファンの熱狂をさらに盛り上げる特別イベント。コンテストの参加方法はDHL.InMotion.でご確認ください!

    日本グランプリ 2025年F1

  • アストンマーティンF1×グローブ・トロッター“SUZUKA LIMITED EDITION”

    アストンマーティンF1×グローブ・トロッター“SUZUKA LIMITED EDITION”

    2025年F1 日本グランプリを記念し、グローブ・トロッターからアストンマーティンF1チームとのコラボモデル“SUZUKA LIMITED EDITION”が世界限定10台、日本国内の限定店舗で発売される。

    洗練されたブラックのヴァルカン・ファイバーの外装、モダンなブラックの金具、アストン・マーティン・アラムコ・フォーミュラワン・ポディウムグリーンの色を纏ったレザーコーナー等、世界50台限定モデルの外装はそのままに、ライニングを特別仕様に変更。

    クリームの生地に、朱色に彩られたフォーミュラワン日本グランプリの開催地「SUZUKA」の文字が鮮やかな、日の丸にインスパイアされたスペシャルモデルとなru
    。特別仕様のライニングとグラフィックがプリントされたレザーのラゲッジ・タグも付属します。ラゲッジタグは、スーツケース同様10点限定にて販売されます。

    アストンマーティン F1 日本グランプリ

    ■アストンマーティン アラムコ フォーミュラ ワン チーム “SUZUKA LIMITED EDITION”
    379,500円(税込)

    ■ラゲッジタグ
    35,200円(税込)

    ■発売日
    2025年3月26日(水)

    ■販売店舗
    グローブ・トロッター 銀座
    グローブ・トロッター 名古屋松坂屋
    グローブ・トロッター オンラインストア

    アストンマーティン・コグニザント・フォーミュラワンチーム

    また、アストンマーティンアラムコフォーミュラワン チーム第3弾のコラボレーションを記念して、2025年3月12日(水)から3月21日(金)午前11時までのキャンペーン期間中、特設ページからEmailアドレスを登録した応募者の中から、抽選で2組4名様に4月に行われるF1日本グランプリの観戦ペアチケットをプレゼント。詳しくは下記特設ページにアクセスください。
    https://jp.globe-trotter.com/pages/aston-martin-aramco-f1-campaign-2025

  • タグ・ホイヤーが存在感を示す開幕戦、F1オーストラリアGP 2025

    タグ・ホイヤーが存在感を示す開幕戦、F1オーストラリアGP 2025

    2025年のF1開幕戦「F1 ルイ・ヴィトン オーストラリア グランプリ 2025」の開催し、アクション満載のレースへの期待が高まる中、スイスの高級時計ブランド、タグ・ホイヤーは、F1の公式タイムキーパーとしてレースの最も重要な役割を担うことになる。このF1とのパートナーシップは、単なるタイムキーパーだけでなく、タグ・ホイヤーの精度、イノベーション、モータースポーツへの揺るぎない情熱を最もよく表すもの。F1 ルイ・ヴィトン オーストラリア グランプリ2025におけるタグ・ホイヤーの存在は、そのタイム計測と紛うことなきレーシングスピリットを通じて、F1との数々の伝説的な瞬間を共にしてきた絆を祝うものとなる。

    タグ・ホイヤーのDNAに息づくF1
    1969年、ホイヤーは高級時計ブランドとして初めてF1ドライバーのスポンサーとなり、スイスの伝説的ドライバー、ジョー・シフェールとパートナーシップを結び、自社のロゴを彼のマシンに飾る。ターニングポイントとなったのは1971年。ホイヤーはスクーデリア・フェラーリF1チームと契約を結び、画期的な「ル・マン・センチグラフ」を開発し、レース計時において重要な役割を果たす。この契約期間中、フェラーリチームは、1秒たりとも無駄にすることなく、常にタイムを正確に計測し続けるホイヤーの技術に支えられ、コンストラクターズとドライバーズのタイトルを複数回にわたって獲得した。

    1980年代、マクラーレンF1チームのオーナーでもあるTAGグループに買収されたことで、ホイヤーは新たな黄金期を迎える。これによって誕生したマクラーレンとのパートナーシップにより、コンストラクターズのチャンピオンシップを何度も制し、ドライバーのアラン・プロストとアイルトン・セナがドライバーズチャンピオンのタイトルを交互に手にするといった成功を収め、マクラーレンがF1界を席巻する時代が到来する。この時代のドライバーの中でも傑出した存在感を放っていたセナは、タグ・ホイヤーと単なるスポンサーとドライバーの関係を超えた強い絆を結び、レース中も、プライベートでもタグ・ホイヤー ウォッチを愛用した。

    1992年から2003年までタグ・ホイヤーはF1の公式タイムキーパーを務め、2016年にはオラクル・レッドブル・レーシングとの関係が新たにスタート。過去の偉大なドライバーたちとも遜色のない才能あふれるマックス・フェルスタッペンが4度のドライバーズチャンピオンに輝くのを見届けた。

    そして2025年、タグ・ホイヤーがF1の公式タイムキーパーに復帰。エキサイティングな新時代がここに幕を開ける。

    タグ・ホイヤー F1

    視線を釘付けにするレーシングクロック
    オーストラリアGPでのタグ・ホイヤーの存在を決定づける要素のひとつが、F1のためだけに特別に用意された専用のピットレーンクロック。デザインは1986年に発表された「タグ・ホイヤー フォーミュラ1」コレクションから着想を得ているが、このクロックの直径はなんと1200mm。グラスファイバー製ベゼル、超軽量のプレキシガラス製ダイヤル、最適な可読性を実現するアルミニウム製針など、高性能素材が使用されている。視認性に優れるLED表示により、日差しがまぶしい日中でも、雨天時でも、ナイトレースの照明下でも、常に時刻をはっきりと読み取れる。

    クロックの重量は35kg。さまざまな素材を組み合わせることで、耐久性を損なうことなく軽量化を実現している。F1のネットワーク化された計時システムに統合されているため、全サーキットでクロックの同期が維持される。各レースに先立ち、すべてのクロックが現地時間に設定され、一貫した精度が保証される。

    ピットレーン以外の場所にも、タグ・ホイヤーは、F1のレーシングヘリテージと洗練されたデザインを象徴する「タグ・ホイヤー モナコ クロック」を設置し、F1におけるブランドの存在感を高める。1969年に発表された「タグ・ホイヤー モナコ」は、時計業界の常識を覆した画期的なタイムピースであり、1970年公開の映画『栄光のル・マン』でスティーブ・マックイーンが着用したことで一躍有名になった。その特徴的なスクエア型ケース、左側のリューズ、印象的なブルーのダイヤルが、モータースポーツのアイコンウォッチとしての地位を不動のものにしている。

    VIPホスピタリティゾーンや特別に用意されたF1ラウンジなど、パドック周辺のキーとなる場所に戦略的に配置される「タグ・ホイヤー モナコ クロック」は、パドックのトーテム上のクロックの幅が55cm、その他のエリアのトーテム上のクロックの幅が40cmという堂々たるサイズ。3mもあるトーテムは、3面発光のデザインにより、あらゆる角度からの視認性を確保し、F1において最もプレステージの高い場所で圧倒的な存在感を放つ。

    オーストラリアグランプリ

    オーストラリアGPにおけるタグ・ホイヤー
    F1 ルイ・ヴィトン オーストラリア グランプリ 2025において、タグ・ホイヤーは、正確にタイムを計測するだけでなく、ファンにインタラクティブなイベントや体験型コンテンツを提供し、大胆でインパクトの強いブランディングを展開する。コースやパドック、そして世界中のデジタルスクリーンにおいても、タグ・ホイヤーはレースの興奮やスピード感を共有し、モータースポーツとの深く根付いた絆をさらに強固なものにする。

    タグ・ホイヤーにとって、このメルボルンのサーキット自体が、自らの紛うことなきアイデンティティを示すキャンバスとなっている。ファンがコースのセクション間を移動する際に使う歩道橋にもタグ・ホイヤーのロゴが配されている。正確さと一瞬の判断がレースの結果を左右するターン11では、タグ・ホイヤーのブランディングが注目を集めることになる。例えば、芝生に描かれた巨大なロゴは、空撮でもそれとしっかり分かるものである一方、重要なターンの前にあるロゴ入りブレーキングマーカーが、ドライバーにも観客にも、勝利と敗北の分かれ目が時間であることを思い起こさせる。

    また、デジタルレース体験にも組み込まれることで、タグ・ホイヤーの存在を世界中で感じられるようになり、タグ・ホイヤーのロゴがファステストラップを競い合うマシンやピットストップの様子が放映される際に、グラフィック表示される。グランドスタンドにいようと、コースサイドでマシンを追いかけていようと、世界中に配信されるレースの画面を見ていようと、ファンはタグ・ホイヤーがレースのタイムを正確に計測し、重要な瞬間を捉えることで、GPに欠かせない存在であることを認識するはずだ。

    2025年のF1世界選手権

    タグ・ホイヤー x オラクル レッドブル・レーシング チャンピオンが選んだ時計
    F1 ルイ・ヴィトン オーストラリア グランプリ 2025では、タグ・ホイヤーとオラクル・レッドブル・レーシングとのパートナーシップが改めてクローズアップされる。スピード、戦略、エンジニアリングの卓越性を極めるオラクル・レッドブル・レーシングと、ハイパフォーマンスでモーターレーシングの真髄を捉えたタイムピースを生み出すことに情熱を燃やすタグ・ホイヤーは完璧に歩を一にし、パワフルな関係を築いたことで、数々の勝利を共に手にしてきた。

    このパートナーシップの要となるのが、マックス・フェルスタッペン。オラクル・レッドブル・レーシングとタグ・ホイヤーが共に標榜する、高精度、不屈の精神、たゆまぬ努力を体現するドライバー。メルボルンのサーキットに挑むフェルスタッペンが着用するのが、彼仕様にカスタマイズされた「タグ・ホイヤー モナコ スプリットセコンド クロノグラフ」。彼がF1で圧倒的な強さを誇っていることを反映してデザインされたタイムピースだ。そのダイヤルが物語るのは、フェルスタッペンのサクセスストーリー。1つ目のサブダイヤルには、4つの星と彼がタイトルを獲得した年が記され、その下には彼がF1の頂点を極めた証である“World Champion”が刻まれている。2つ目のサブダイヤルには、フェルスタッペンの強さを象徴する“ライオン”のエンブレムと彼の名が刻印され、1時位置の数字の“1”は、彼が昨年のF1チャンピオンであることを高らかに主張している。

    オラクル・レッドブル・レーシングの期待の新星のひとり、リアム・ローソンも、このレースウィークエンドにタグ・ホイヤーを着用する。それが、「タグ・ホイヤー フォーミュラ1 クロノグラフ x オラクル レッドブル レーシング」。F1のアドレナリンほとばしる興奮が伝わる大胆なデザインで、チームを象徴するスピード感あふれるタイムピースだ。

    「1秒たりとも無駄にはしない」という共通の信念と理解の上に成り立つ関係。それが、タグ・ホイヤーとオラクル・レッドブル・レーシングとのパートナーシップだ。

    レッドブル・レーシング

    エキサイティングなシーズン
    メルボルンは開幕戦としてF1カレンダーの重要な地位を占めるが、タグ・ホイヤーは、2025年シーズンを通してF1に存在し続ける。ピットレーンクロックもすべてのグランプリに登場し、シーズンが進むにつれて、ファンはこのクロックのデザインがF1のエネルギーを反映し、視覚的にダイナミックに進化していく様子を楽しむことができる。

    F1ではミリセコンド、つまり1000分の1秒さえ無駄にできない。すべてのピットストップ、すべての戦略上の判断、すべての記録更新のラップが、絶対的な精度で計測される。2025年シーズンがメルボルンで幕を開け、レッドシグナルがブラックアウトすると、その場に居合わせるタグ・ホイヤーはすべての決定的な瞬間を捉える。タグ・ホイヤーはレースの偉業を讃え、全てのレースでも高精度な計時を実現する究極のブランドという地位を確立していく。

  • トミー ヒルフィガー ブラッド・ピット主演『F1』のスポンサーを務める

    トミー ヒルフィガー ブラッド・ピット主演『F1』のスポンサーを務める

    トミー ヒルフィガーは、ブラッド・ピット演じるドライバー、ソニー・ヘイズとダムソン・イドリス演じるジョシュア・ピアースが所属する架空のAPXGPチームのオフィシャルファッションスポンサーとしてレースに参加する

    アメリカ発のグローバルライフスタイルブランド、トミー ヒルフィガーは、ファッション、スポーツ、エンターテイメントを融合させ、アイコニックな瞬間を創り出すというブランドのレガシーに基づき、この夏最注目の映画「F1/エフワン」のスポンサーを務める。

    トミー ヒルフィガー メンズウェアのアンバサダーであるダムソン・イドリスが出演するこの映画は、アドレナリン全開のF1の世界を大スクリーンに映し出す。

    当初から、エンターテインメントとスポーツがトミー ヒルフィガーのブランドDNAを支えてきた。30年以上にわたってモータースポーツとパートナーシップを結んできたトミー ヒルフィガーは、この夏、アップル・オリジナル・フィルムズが製作を予定している、ハイテンションなF1の世界を舞台にした長編映画『F1/エフワン』と提携することで、スポーツへのゲームチェンジャー的アプローチを続けている。モータースポーツの文化的影響力がサーキットを超えてライフスタイルにまで加速するなか、トミー ヒルフィガーがこの映画に登場することで、スポーツとの根深いつながりがさらに強まる。映画に登場するAPXGPチームスポンサーの1社として、トミー ヒルフィガーのフラッグロゴがAPXGPマシンのヘイロー、フロント、サイド、ドライバーキットとチームユニフォームに大きく表示される。

    トミー ヒルフィガーブランドとモータースポーツの歴史は、チーム・ロータス、フェラーリ、メルセデスAMG F1との象徴的なスポンサーシップや、ドライバーのサー・ルイス・ハミルトンとの複数シーズンにわたるパートナーシップで知られている。これらのコラボレーションは長い間、スポーツ、ファッション、エンターテイメントの交差と融合を体現してきた。この最新章では、トミー ヒルフィガーはスタイルとスピードの限界を押し広げ、世界中のオーディエンスにインスピレーションを与え、繋がり続けている。

    『F1/エフワン』はは『トップガン マーヴェリック』のジョセフ・コシンスキー監督、ジェリー・ブラッカイマー、コシンスキー、ハミルトン、ピット、デデ・ガードナー、ジェレミー・クライナー、チャド・オマンが製作し、アーレン・クルーガーが脚本を手がけ、2025年6月27日に全世界で公開される。

  • マクラーレンF1チーム Bowers & Wilkinsとオーディオパートナー契約

    マクラーレンF1チーム Bowers & Wilkinsとオーディオパートナー契約

    マクラーレンは、ハイエンド・オーディオ・ブランドとして名高いBowers & Wilkinsとの長期にわたる戦略的パートナーシップの拡大を発表。この拡大されたパートナーシップにおいては、Bowers & Wilkinsはマクラーレン・オートモーティブおよびマクラーレンF1チームのオフィシャル・オーディオ・パートナーとなる。

    このパートナーシップの新たな段階は、マクラーレン・オートモーティブとBowers & Wilkinsの10年にわたる協力関係をさらに継続させるもの。

    2015年以来、Bowers & Wilkinsはマクラーレンのスーパーカーとハイパーカーのための高性能オーディオシステムの開発を推進し、マクラーレンのロードカーに最先端のサウンド・パフォーマンスをもたらしてきた。

    創業者ジョン・バウワースにインスパイアされたBowers & Wilkinsのあくなき完璧さの追求は、F1レースで要求される揺るぎない精度とパフォーマンスと相通ずるもの。マクラーレンの妥協のないアプローチは、優れた先見性を備えた創業者ブルース・マクラーレンの、世界で最も優れたレーシングカーを設計・製造したいという願いから生まれた。可能性の限界を超えようとする両ブランドの決意は、パフォーマンスと卓越したデザインに対するそれぞれのアプローチに表れている。

    このマクラーレン・オートモーティブのとパートナーシップは、確固とした技術的基盤の上に築かれている。Bowers & Wilkinsの誇るエンジニアリング・チームは、マクラーレン・オートモーティブのエンジニアたちと緊密に連携し、発表されたばかりのマクラーレン W1などの同社のハイパーカーに搭載されるオーディオシステムを開発、最適化している。マクラーレン W1に搭載されるオーディオシステムは、インテリアのInnoKnitファブリックやカーボンファイバー構造と一体化するように設計されたプレミアム・オーディオ・テクノロジーを特徴としており、Bowers & Wilkinsの研究開発チームの本拠地であり、マクラーレンテクノロジー・センターからわずか30マイルしか離れていないサウスウォーターで開発された最新の先進スピーカー・テクノロジーが活用されている。

    「卓越したオーディオ性能は、マクラーレンのエンゲージメントをさらに豊かにする鍵です。マクラーレン・オートモーティブとBowers & Wilkinsのスペシャリスト・エンジニアは、2015年からこのパートナーシップの下で、我々のお客様が求めるレベルの優れたオーディオシステムを実現するサウンド・テクノロジーを開発し、提供してきました」
    - マクラーレン・オートモーティブ チーフ・コマーシャル・オフィサー、ヘンリック・ウィルヘルムスマイヤー

    パートナーシップをマクラーレンF1チームにも拡大することで、両ブランドはその技術的関係の深さをさらに際立たせている。Px8 マクラーレン EditionやZeppelin マクラーレン Editionなど、数多くのアワードを獲得してきた共同デザイン製品群を基盤として、世界中に広がるFormula 1チームのファンたちにさらにアピールする新たなプロジェクトも進行中だ。

    それに加え、Bowers & Wilkinsの製品は、シーズンを通してチームが行う広範囲にわたる移動、リラクゼーション、レース前の準備において重要な役割を担うことになる。

    「マクラーレン・オートモーティブとのパートナーシップを基盤に、Bowers & Wilkinsをマクラーレン Racingに迎えることができることを嬉しく思います。両ブランドは革新と卓越した技術へのコミットメントを共有しており、ファンのためにエキサイティングな新製品を共に創り上げることを楽しみにしています。」
    ― マクラーレン・レーシング 共同チーフ・コマーシャル・オフィサー、ニック・マーティン

    Bowers & Wilkinsを代表して、ライセンシングおよびパートナーシップ担当マーケティング・ディレクターのトム・ヘンダーソンは、次のように述べている。

    「私たちは、大成功を収めたカーオーディオ開発プログラムを継続できること、そしてPx8 マクラーレン Edition と Zeppelin マクラーレン Edition の成功を基に、マクラーレン Racingのエキサイティングな世界観と私たちを結びつける製品とストーリーテリングを展開できることをとても嬉しく思います。」

    マクラーレン F1

    Bowers & Wilkins について:
    1966年に英国で設立されたBowers & Wilkinsは、50年以上にわたり高性能オーディオ技術の最前線において業界をリードし続けてきた。Bowers & Wilkinsは、革新性と音質の新たな基準となるホームスピーカー、ヘッドフォン、カスタムインストール製品、高性能カーオーディオ製品を設計・製造することで、数え切れないほどの賞と世界有数のレコーディングスタジオやミュージシャンからの称賛を受けてきた。この評価は、最上級のサウンドと比類のないリスニング体験を追求する私たちの揺るぎない姿勢に向けられたものda.

    マクラーレン・オートモーティブについて :
    マクラーレン・オートモーティブは、究極の軽量ハイパフォーマンス・スーパーカーを開発している企業です。2010年に設立され、今やマクラーレン・グループの主要機関となった。

    マクラーレン・オートモーティブでは、イギリスのサリー州ウォーキングにあるマクラーレン・テクノロジー・センター(MTC)を本拠地に、世界で最も刺激的で魅力にあふれたベンチマークを作り出すという目標に果敢に挑んでいる。60年以上にわたってレースで本物のパフォーマンスを追求してきた歴史を糧に、史上屈指の驚くべきスーパーカーの数々を世に送り出してきた。

    GTS、スーパーカー、モータースポーツ、アルティメットモデルのポートフォリオは、世界40の市場で販売されている。車両はすべて、MTCと同じ敷地内にあるマクラーレン・プロダクション・センター(MPC)において、手作業で組み立てられている。

    マクラーレンは、常に限界を押し広げ続けるパイオニアです。1981年には、軽量で強力なカーボンファイバー製シャシーをマクラーレン MP4/1でF1に導入。その後1993年に、伝説のロードカー、マクラーレン F1を設計・製造します。カーボンファイバーシャシーを中心に、マクラーレンのスーパーカーDNAを確立すると、2011年にマクラーレン 12Cとして結実させ、これがマクラーレン・オートモーティブの最初のプロダクションカーとなった。

    2013年、世界で初めてハイブリッド・ハイパーカー、マクラーレン P1を誕生させた。ここからアルティメットシリーズが始まり、2018年にはマクラーレン セナが、翌年にはサーキット専用のGTRバージョンが加わった。2019年にはハイブリッド・ハイパーGTのスピードテールが誕生。同年末には、オープンコクピットのロードスターで、マクラーレン史上最軽量のロードカーであるエルバが発表された。

    一方、シリーズ生産スーパーカーの中で究極のサーキット・パフォーマンスを誇るのがマクラーレンのLTモデルだ。いずれも限定生産で、その名は、1997年のレースに出走したF1 GTRのロングテールバージョンに由来する。2015年に登場した675LTのクーペとスパイダー以来、マクラーレン・オートモーティブのモデル名として使われるようになった。マクラーレンLTのポートフォリオは、2018年に発表された600LTでさらに拡大し、2020年と2021年には、それぞれ765LTのクーペとスパイダーが加わった。

    同じく2021年、新型高性能ハイブリッド・スーパーカーのマクラーレン アルトゥーラを発表。アルトゥーラは、マクラーレン・カーボン・ライトウェイト・アーキテクチャー(MCLA)を享受する最初の車両。MCLAは、世界初の手法を用いて、英国シェフィールド地域のマクラーレン・コンポジット・テクノロジー・センターで設計、開発、製造され、ブランドの輝く未来を牽引することになるい。

    2022年には、シングルシートでクローズドコクピットのサーキット専用モデル、Solus GTを発表しました。これは、ゲームのために作られたバーチャルの未来的コンセプトを実車化したマシンだ。

    2023年、数々の受賞歴を誇るスーパーカーの720Sを進化させ、マクラーレンのシリーズ生産スーパーカーで最も軽量かつパワフルな750Sを発表した。また、マクラーレン GTの後継モデル、新型GTSも導入している。

    2024年には、ブランド初のハイパフォーマンス・ハイブリッド・コンバーチブルであるアルトゥーラ スパイダーも登場。これは、アルトゥーラを大幅に刷新した新モデルイヤー導入の一環であり、こうしてGTS、新型アルトゥーラ、750Sと、マクラーレンのシリーズ生産ラインアップは、それぞれ12か月以内に発表された。

    2024年10月、マクラーレン「1」モデルの新たな1ページとして、マクラーレン W1が発表された。マクラーレン F1とマクラーレン P1を継承するW1は、そのパワーとパフォーマンス、新たな高みに到達したダイナミクスと卓越したエアロダイナミクスで、マクラーレンの世界チャンピオンのマインドセットを体現している。

    また、マクラーレン・オートモーティブは、それぞれの分野での境界も押し広げ、世界のリーディングカンパニーと協力している。そうした企業にはアシャースト、バウワース&ウィルキンス、ダイニスマ、ガルフ、ピレリ、リシャール・ミル、トゥミなどが含まれる。

    マクラーレン・グループについて :
    マクラーレン・グループは、ラグジュアリーなオートモーティブとテクノロジーにおける世界的リーダーであり、マクラーレン・オートモーティブ、マクラーレン・レーシングおよびマクラーレン・アプライドという3つのビジネスで構成されている。