カテゴリー: F1スポンサー

  • F1マイアミGP:F1ドライバーが“実走可能なLEGOカー”でパレードに登場

    F1マイアミGP:F1ドライバーが“実走可能なLEGOカー”でパレードに登場

    F1マイアミGP決勝を前に、ドライバーズパレードに斬新な演出が加わった。全20名のF1ドライバーが、通常のトラック移動ではなく、自走可能な巨大LEGOカーに乗り込み、コース上を走行しながらファンに手を振った。

    この特別仕様のLEGOカーは、各F1チームのカラーとリバリーを忠実に再現した専用デザインで構成されており、5.4kmのマイアミ・インターナショナル・オートドロームを1周。レース前の盛り上がりに一役買った。

    これらのマシンは、昨年末に発表された「LEGO F1スピード・チャンピオンズ」シリーズに着想を得ており、F1とLEGOグループの複数年にわたるパートナーシップを記念して制作されたもの。設計と制作には26名のデザイナー、エンジニア、LEGOビルダーが携わり、チェコ・クラドノにあるLEGOグループの工場で2万2000時間以上をかけて製作された。

    このマイアミでの試みは、2025年シーズンにおいて家族連れを含む幅広いファン層に向けたエンターテインメント体験の一環として企画されたもので、今後のグランプリにおいても続く予定となっている。

    マイアミGP F1 マイアミグランプリ角田裕毅 F1 マイアミGP

  • メルセデスF1 ナスダックとの複数年のパートナーシップを発表

    メルセデスF1 ナスダックとの複数年のパートナーシップを発表

    メルセデスF1チームは、金融市場の巨頭であるナスダックと複数年にわたるパートナーシップを締結したことを発表した。

    この契約は、今週末のマイアミグランプリから開始され、ナスダックは、メルセデスのパートナー企業(その3分の1はナスダックに上場企業)とともに、そのブランドを露出する。

    メルセデスF1のチームの代表、トト・ヴォルフは「金融テクノロジーのグローバルリーダーであるナスダックを、メルセデスAMGペトロナス・F1チームのパートナーファミリーに迎え入れることを大変嬉しく思う」と語った。

    「パートナーシップは、共通の価値観に基づいて構築された場合に最も強力になる。ナスダックは、最先端のテクノロジーの重要性を理解しているだけでなく、継続的な成長と回復力への当社の取り組みも支持してくれるパートナーだ」

    この契約の一環として、メルセデスのピットウォールキャノピーとエンジニアのステーションには、マイアミでのレースウィークエンド中に初めてナスダックのロゴが掲載される。

    「メルセデスAMG・ペトロナス・F1チームとのパートナーシップは、テクノロジーとパフォーマンスに対する私たちの共通の情熱、そして世界最高の競争力を持つチームを構築するという私たちの深いコミットメントを体現している」とナスダックCEO兼会長のアデナ・フリードマンは述べた。

    「私たちは、それぞれの組織の成長を加速させながら、このスポーツのファンに素晴らしい体験を提供していく」

    メルセデスAMG・ペトロナス・モータースポーツ

    ナスダックがメルセデスとのパートナーシップを結んだ理由の一つは、F1のグローバルなファンベースへのアクセスを拡大するためだ。

    また、メルセデスにとって、ナスダックのマーケットサイト(ベルセレモニーと「ビデオタワー」の拠点)を活用する機会も生まれる。

    このパートナーシップの一環として、ナスダックとメルセデスAMG・ペトロナス・F1チームは、ビジネス、テクノロジー、スポーツの交わる分野におけるストーリーテリングと体験の創出で協力し、両ブランドとそのオーディエンスの強力な連携を強調していく」と、メルセデスの最高商業責任者であるリチャード・サンダースは付け加えた。

    「先駆的なテクノロジーから、先進的なブランドとの戦略的提携の構築に至るまで、ナスダックと協力し、ファン、パートナー、そしてチームに利益をもたらすことを楽しみにしている」

  • F1、PwCと長期戦略パートナーシップを締結

    F1、PwCと長期戦略パートナーシップを締結

    F1は、世界有数の会計・コンサルティングファームであるプライスウォーターハウスクーパース(PwC:PricewaterhouseCoopers)と長期的なパートナーシップを結んだ。発表はマイアミグランプリ開幕直前に行われた。

    この契約により、PwCはF1の公式コンサルティングパートナーとして、戦略的アドバイザリーを提供する。

    F1のパフォーマンス向上と業務の効率化を目的に、様々な面で支援していく。契約期間中、PwCは複数のレースでの広告掲出に加え、ホスピタリティやスポンサー関連の機会も得る。

    F1のチーフ・コマーシャル・オフィサー、エミリー・プレイザーは次のようにコメントしている。

    「複雑な課題を最高レベルで解決するという共通の価値観を持つ両ブランドにとって、PwCとのパートナーシップはごく自然な展開です。PwCのコンサルティング専門性は、進化を続ける私たちのビジネスを支え、イノベーションとグローバル成長の推進に貢献してくれるでしょう。また、F1の世界的なプラットフォームは、PwCのビジネスをイベント会場や家庭で観戦する何百万人ものファンに届ける機会にもなります。」

    PwCの米国シニアパートナー、ポール・グリッグスもこう述べた。

    「Formula 1は、戦略・スピード・イノベーションが交わるハイパフォーマンスな環境であり、まさにPwCが強みを発揮するフィールドです。F1チームと協力しながら、複雑な課題に対し革新的な思考を提供し、急速に変化するグローバルな環境の中で未来を形づくっていく機会に恵まれたことを嬉しく思います。」

  • メルセデスF1、アディダスとの初コレクションをマイアミGPで発表

    メルセデスF1、アディダスとの初コレクションをマイアミGPで発表

    メルセデスF1チームは、スポーツブランド大手のアディダスとのパートナーシップにより、初となるコレクションを発表した。今年初めに両社の複数年契約が発表されていたが、その初披露の場として選ばれたのは、華やかなマイアミグランプリの週末だった。

    今回のコレクションは、マイアミの自然を象徴する「マングローブ」からインスピレーションを受けたもので、地域の風景や文化を反映した独自のデザインが特徴。

    ラインアップには、ドライバーズジャージをはじめ、ラウンジウェア、ジャケット、Tシャツ、アディレッタ(サンダル)、ショートパンツ、アクセサリー類が含まれており、現在すでに公式オンラインストア(shop.mercedesamgf1.com)にて販売が開始されている。

    マイアミグランプリメルセデスAMG・ペトロナス・モータースポーツ  × アディダス

    アディダスのモータースポーツカテゴリーGMであるマイケル・バッツ氏は次のようにコメントした。

    「マイアミはカレンダーの中でも特に注目されるレース地であり、スポーツとスタイルの両方で知られる都市です。この夏のアディダス×メルセデス初のレースデイコレクションを発表するには理想的な舞台でした。今回のコレクションでは、鮮やかな色合いや大胆なプリントを通じて、マイアミならではのエネルギーとスタイルを表現しました。」

    また、メルセデスF1チームのチーフ・コマーシャル・オフィサーであるリチャード・サンダースも、アディダスとの提携について次のように語っている。

    「F1とそのファンベースに新たな視点をもたらすことを目指す私たちのパートナーシップは、今回のコレクションにも反映されています。自然豊かなマイアミのルーツを祝う大胆なデザインで、レース特有のコレクションを届けることができました。ここ数年、F1とチームの成長、そして新しい観客層への広がりを象徴するレースであるマイアミGPでこの夏のコレクションを発表できたのは、とても意義深いことです」

  • マクラーレンF1 カストーレとの契約を解除してプーマと複数年契約の報道

    マクラーレンF1 カストーレとの契約を解除してプーマと複数年契約の報道

    マクラーレンはカストーレとの提携を早期に終了した後、プーマと複数年契約を結んだと報じられている。

    SportBusinessの報道によると、マクラーレンF1チームとプーマの契約は来シーズンから開始され、F1 パドックにおけるこのスポーツブランドの存在感が増すことになるという。

    2026年からマクラーレンはフェラーリ、アストン・マーティン、ウィリアムズ、ステークF1に加わりプーマのパートナーとなるが、現在のテクニカルパートナーは変わらない。

    SportBusinessによれば、アルパインスターズは引き続きマクラーレンの技術パートナーとして、チームにレーススーツやその他の技術装備を供給するとのこと。

    2022年にマクラーレンを通じてF1に参戦したカストーレに関しては、RacingNews365は、来年から公式チームウェアサプライヤーとしてハースと提携すると理解している。

    マクラーレンにとっては素晴らしいシーズンのスタートとなり、ランキング首位のメルセデスに77ポイントの差をつけている一方、ドライバーズタイトルではオスカー・ピアストリがチームメイトのランド・ノリスに10ポイントの差をつけている。

  • アストンマーティン パートナーのアラムコとF1サウジアラビアGPを祝う

    アストンマーティン パートナーのアラムコとF1サウジアラビアGPを祝う

    アストンマーティンF1チームは、サウジアラビアで開催されるグランプリに先立ち、同国に華々しく復帰した。アストンマーティンとタイトルパートナーであるアラムコは、サウジアラビアおよびその他の地域のモータースポーツファンを興奮させ、刺激を与えることを目的とした、いくつかのイベントを開催した。

    お祝いは、1年前に現代のグラウンドエフェクトF1マシンを運転した初の女性として歴史に名を残した、アストンマーティン・アラムコのドライバーアンバサダー、ジェシカ・ホーキンスが 2 度目の運転に挑戦することから始まった。

    この象徴的な旅では、ホーキンスが AMR23 を駆ってサウジアラビアを横断し、ダンマームにあるアラムコの素晴らしい文化施設「イトラ」や、新しくオープンしたアラムコのプレミアム小売ステーションなど、数々のスポットに立ち寄り、象徴的なジェッダ・コーニッシュ・サーキットでゴールした。

    アストンマーティン・コグニザント・フォーミュラワンチーム

    その後、アストンマーティンF1チームはアラムコ本社に戻り、ドライバーのフェルナンド・アロンソが、サウジアラビア・グランプリで着用するサウジアラビアをモチーフにしたヘルメットを発表した。このヘルメットのデザインは、アロンソとアロンソが今週末のレースで着用する特別版レース用ヘルメットのデザインコンテストで優勝した、サウジアラビア出身の才能あふれる若手アーティスト、サラ・ターケスタニとのコラボレーションによるもの。ターケスタニは、アストンマーティン・アラムコが主催する、トラックサイドでの特別な裏側体験を楽しむことができむ

    フェルナンド・アロンソは「サウジアラビアでレースをするのは、アラムコの故郷であることから、いつも特別な気分になる。お気に入りのヘルメットデザインを選ぶのは難しかったのが、優勝デザインの砂丘と色は、ダカールラリーで見た素晴らしい風景を思い出させてくれた。アラムコのジェネレーション 3 イニシアチブは、次世代を鼓舞することを目的としているため、サウジアラビアの若手アーティストがデザインしたヘルメットを着用することは、とても意味のあることだと思う。今週末、コース上でデザイナーの創造性を披露できることを楽しみにしている」と語った。

    フェルナンド・アロンソ アストンマーティン・コグニザント・フォーミュラワンチームフェルナンド・アロンソはサウジアラビアグランプリでスペシャルヘルメットを着用する。

    アラムコ・グローバル・スポンサーシップ責任者、ラニア・ビルタギは「このパートナーシップがさらに発展し、サウジアラビアで再び歴史を刻むことを大変嬉しく思う。サウジアラビア王国を象徴する旅にこのパートナーシップを参加させることは、サウジアラビアおよび世界中の次世代を鼓舞するという、両社の共通の目標を反映している。STEM 分野におけるインスピレーションとスキルを提供することで、明日の偉大な成果を築く、次世代の女性ドライバーやエンジニアを育成したいと考えている」と述べた。

    アストンマーティンF1チームのドライバーアンバサダー兼 F1 アカデミー責任者、ジェシカ・ホーキンスは「F1 マシンのハンドルを握ることは、いつも素晴らしい体験です。アラムコのホームレースを前に、2 度目の歴史的瞬間を共にできることは、とても特別な気分です。次世代にモータースポーツのキャリアを志すよう刺激を与えることは、私がチームで取り組んでいる最優先事項です。アラムコのジェネレーション 3 イニシアチブの一環として、この使命を支援できることを誇りに思います」と述べた。

    ヘルメットデザインコンテストの優勝者、サラ・ターケスタニは「このコンテストは、私のアートとデザインへの情熱を活かし、サウジアラビアの豊かな文化遺産を紹介する機会となりました。砂漠のテーマは、F1 を象徴する現代的なスタイルと、回復力や歴史を融合したものです。自分のデザインを発表する機会を得られたことに感謝しています。フェルナンド・アロンソのヘルメットに私のデザインが採用されたことを大変誇りに思います。彼がサウジアラビア・グランプリで着用してくれることを知り、大変光栄に思います」と述べた。

    サウジアラビアがパートナーシップにとって重要な存在であり、モータースポーツへの情熱と貢献が拡大していることを祝うだけでなく、今週の活動は、次世代のSTEMリーダーを育成することを目的としたパートナーシップのジェネレーション3キャンペーンにおける重要な一歩を象徴している。

  • F1 パスタメーカーのバリラとオフィシャルパートナー契約

    F1 パスタメーカーのバリラとオフィシャルパートナー契約

    F1は、世界最大のパスタメーカーであるバリラ(Barilla)と今年スタートする複数年契約を結び、新たにオフィシャルパートナーに加わったことを発表した。バリラは、元F1ドライバーのパオロ・バリラが副社長を務めている。

    スポーツと食品は、人々を結びつけるものとして長い間評価されてきた。F1とバリラは、どちらも卓越性と献身を仕事の中心に据えており、完璧なパートナーシップと言える。

    オフィシャルパートナーとして、バリラはコース上でもコース外でも存在感を示し、ファン同士のつながりと団結心を育む。ファンは、パドック周辺や格式あるF1パドッククラブで、イタリアのブランドであるバリラのパスタバーで提供される料理を楽しむことができる。

    トラックサイドの看板、デジタル広告、世界中の何百万人もの観客を対象とした消費者向けプロモーションにもバリラのブランド名が表示される。

    F1 バリラステファノ・ドメニカリ(F1社長兼CEO):「我々は、この素晴らしい冒険を新しいパートナーとともにスタートすることを待ちきれない。彼らがF1の感動にさらなる味わいを加えてくれると確信している」

    このパートナーシップにより、スポーツへの情熱と食事を分かち合うという絆の伝統によって結びついた、両ブランドのファンが世界中でつながることになる。

    ステファノ・ドメニカリ(F1の社長兼CEO)は「情熱と伝統に彩られたコラボレーションであるバリラ社をF1ファミリーに迎えることができ、大変嬉しく思っている。卓越性、本物であること、そして素晴らしい瞬間を共に過ごす喜びという同じ価値観を共有する2つのストーリーだ」とコメント。

    「我々は、この新しいパートナーとの素晴らしい冒険のスタートを待ちきれない。彼らがF1の感動にさらなる味わいを加えてくれると確信している」とバリラグループの副社長であり、元F1ドライバーでもあるパオロ・バリラはコメントした。

    「超高速のF1マシンと美味しいパスタの皿。この2つに共通するものは何か?最初は、それほど明白ではないかもしれないが、両者、そしてそれらを作り出す努力の背後には、情熱と決意を持ち、改善を続けることを望む熟練したプロフェッショナルがいる」

    パオロ・バリッラ1990年モナコで、ミナルディを駆るバリラ・グループ副社長のパオロ・バリラ

    「我々の最大の満足は、激しい競争の後に、F1の男女すべてに、パスタをふさわしい一皿として提供できることだ」

    「我々は、レースのスリルと素晴らしい食事の心地よさを楽しむために、毎レース週末にテーブルに集まるすべてのF1ファンの皆様をお迎えすることを楽しみにしている」

    「このパートナーシップは、大切な瞬間を共に祝おうという招待状だ。なぜなら、食事を分かち合うことで、他人を家族に変える力があることを我々は信じているからだ。トラックでも、家庭でも、テーブルでも、バリラとフォーミュラ1はスポーツと料理を超えて人々を結びつける」

  • 2025年F1 日本GP:ルイ・ヴィトンの特別仕様のトロフィートランクが登場

    2025年F1 日本GP:ルイ・ヴィトンの特別仕様のトロフィートランクが登場

    F1のオフィシャル・パートナーであるルイ・ヴィトンは、4月4日(金)から6日(日)にかけて鈴鹿サーキットで開催されるF1 レノボ 日本グランプリ 2025にて、今シーズン4回目となるメゾンによるカスタムメイドのトロフィー・トランクを発表。モダニティと伝統が融合する風光明媚な景色を背景に、スリリングな鈴鹿サーキットにて、待望のシーズングランプリ第3戦を迎える。

    今年で創立75周年を迎えるF1。ルイ・ヴィトンは「Victory travels in Louis Vuitton(勝利の喜びをのせて旅するルイ・ヴィトン)」というメゾンの伝統にのっとり、チャンピオンたちが繰り広げるその旅に参加している。

    F1とのオフィシャル・パートナーシップのために新たに特別に考案されたルイ・ヴィトンのダイナミックなシグネチャーは、メゾンのロゴをグラフィカルにアレンジしたF1のレースのスピード感と熱気を感じさせるデザイン。鈴鹿のサーキットコース上のサイネージに大胆に表示されるこのシグネチャーは、美しい自然と豊かな文化が調和した街として評判の鈴鹿ならではのムードとシームレスに融合することだろう。

    日本のほぼ中央に位置する鈴鹿は、鈴鹿山脈の大自然に恵まれ豊かな歴史と伝統工芸を誇る一方、最先端のモータースポーツと卓越したものづくりの文化を誇る。鈴鹿サーキットは、レーシングサーキットとしては珍しい8の字型のユニークなコースレイアウトで知られ、オーバーパスとアンダーパスを含むこの設計によって世界で最もチャレンジングでエキサイティングなサーキットの1つとみなされている。モータースポーツファンのみならずすべての観覧者を魅了するこのサーキットは、数々の伝説的なレースが開催されてきた特別な場所。ルイ・ヴィトンはその卓越性と革新性の伝統を、この地で体現する。

    大胆さと革新性への情熱を共有するルイ・ヴィトンとF1は、その価値観とあらゆる形の卓越性を讃えるというコミットメントを共に表現しながら、それぞれの領域の限界を絶えず押し広げている。また、このパートナーシップはファッションや文化、エンターテインメント、スポーツがかつてないほど融合する時代において、ルイ・ヴィトンとF1が共に追求する比類なき姿勢を表すものでもある。

    アトリエからパドックまで、チームワークや精密さ、独創性といった重なり合うテーマが、ファッションとスポーツという2つの世界を結び付けている。そしてこのつながりをさらに表現するのが、新しいトロフィー・トランク。アイコニックなモノグラム・キャンバスを基調に、F1とフィニッシュラインのカラーを想起させるブラックとホワイトのアイコニックなダミエ・モチーフ、そして日本を象徴するホワイトとレッドで「Victory」と「Vuitton」を意味する「V」が描かれている。これらのカラーは、鈴鹿の持つ豊かなヘリテージとダイナミックでコンテンポラリーな精神に敬意を表した。

    ルイ・ヴィトンがデザインするすべての特注トランクと同様に、F1 レノボ 日本グランプリのトロフィー・トランクは、パリ郊外のアニエールに佇む歴史あるメゾンのアトリエで経験豊かな職人たちによって手作業で製作された。1897年に、ルイ・ヴィトンの息子ジョルジュ・ヴィトンの指揮の下、最初の「オート・トランク」が製作されたのもこのアトリエで、その後125年にわたり、自動車文化と密接な関係を保ち続けてきたルイ・ヴィトン。自動車と旅の人気の高まりをいち早く予見していたジョルジュは、トランクが風雨にさらされることを考慮し、レザーを使わずに「ヴィトニット」と呼ばれる耐久性に優れたキャンバス素材を開発し、後にこれが今日まで使用される、ルイ・ヴィトンを象徴するキャンバスへと進化した。

    ルイ・ヴィトンの今回の参画は、2024年10月にLVMHが新しいグローバルパートナーとしてF1とパートナーシップを結んだことの一環。モナコ自動車クラブとのパートナーシップをきっかけにF1との関係を築いてきたメゾンは2021年から2024年にかけて、F1 モナコグランプリのためのトロフィー・トランクを開発、贈呈した。世界的に高まるF1の人気に伴い、観客動員数は世界中で数億人を数える。鈴鹿でのこのスポーツイベントの最も感動的な瞬間の1つとして、ルイ・ヴィトンも象徴的なトロフィー・トランクを通じてメゾンの伝統と卓越性を披露することになるだろう。本パートナーシップは、まさに「Victory travels in Louis Vuitton(勝利の喜びをのせて旅するルイ・ヴィトン)」の究極の証。

    日本GP F1 ルイ・ヴィトン

    「Victory travels in Louis Vuitton(勝利の喜びをのせて旅するルイ・ヴィトン)」

    メゾンの歴史の中で、世界トップクラスのアスリートたちが所有する数々の貴重なスポーツアイテムは、ルイ・ヴィトンによる丁寧な荷造り梱包技術に委ねられてきた。ルイ・ヴィトンではこの大切な伝統を受け継ぎ、発展させながら、世界で最も象徴的な競技会やスポーツ賞のトロフィーを運び、展示するためのトランクを製作している。感動に彩られたこれらの冒険は、メゾンの歴史に新たなマイルストーンを刻み続け、「Victory Travels in Vuitton(勝利の喜びをのせて旅するルイ・ヴィトン)」、そしてスポーツにおける卓越性がルイ・ヴィトンの価値観と共鳴していることの証となっている。1983年にアメリカズカップと初のパートナーシップを締結して以来、ルイ・ヴィトンは、FIFAワールドカップ(2010年、2014年、2018年、2022年)、リーグ・オブ・レジェンド (2019年、2020年)、デビスカップ(2019年、2020年、 2021年、2022年)、ローラン・ギャロス(2017年、2018年)、NBA(2020年、2021年、2022年)、F1モナコGP(2021年、2022年、2023年、2024年)、ラグビーワールドカップ・フランス大会(2023年)、バロンドール(2023年、2024年)、パリ オリンピック & パラリンピック競技大会(2024年)、全豪オープン(2023年、2024年)など、世界屈指のスポーツ大会に関わっている。

  • F1日本GP:VCARBのバイザーステッカー「三菱UFJカード」が話題

    F1日本GP:VCARBのバイザーステッカー「三菱UFJカード」が話題

    F1日本GPで、ビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズのドライバーのヘルメットに貼られている「三菱UFJカード」のバイザーステッカーが話題になっている。良い反応ではないが…。

    クレジットカード会社のVISAとデジタルウォレットのCash Appという金融系の2社がタイトルスポンサーを務めるレーシングブルズは、F1日本GPの週末限定でさらに三菱UFJカードをスポンサに追加。

    このスポンサードはお台場で開催されたF1デモランイベント『Red Bull Showrun x Powered by Honda』でお披露目され、VCARBのノーズやチームウェアの右腕にも掲載されている。

    だが、4月4日(木)に鈴鹿サーキットで日本グランプリのフリー走行がスタート。国際映像でリアム・ローソンとアイザック・ハジャーのオンボードが映されるとヘルメットバイザーの「三菱UFJカード」はかなり目立って表示された。

    だが、ファンからの反応はイマイチ。

    「フォントのやっつけ感」
    フォントがテプラみたいでだせぇ笑」
    「フォントどうにかしろ」

    企業ロゴのため仕方のないことかもしれないが、それでも露出効果は抜群だ。

    ビザ・キャッシュアップ・RB・フォーミュラワン・チーム 日本GP F1

    三菱UFJニコスは、Xで「今週末はいよいよ日本でのレース。Visa Cash App レーシングブルズの鈴鹿での熱い走りに期待しましょう」と投稿

    「車体やチームウェアの「三菱UFJカード」にもご注目ください。Thanks to Visa」とVISA繋がりでのロゴ掲載であることを明かした。

  • フェラーリ 日本発の高級ホテルブランド「エスパシオ」とF1スポンサー契約

    フェラーリ 日本発の高級ホテルブランド「エスパシオ」とF1スポンサー契約

    興和は、日本発のラグジュアリーブランド「エスパシオ」として、2025年シーズンからフェラーリと複数年のスポンサーシップ契約を締結し、世界でもトップクラスのF1チームであるスクーデリア・フェラーリHPのオフィシャルパートナーになることを発表した。

    このような名誉な機会が生まれたのは、モノ作りのクラフトマンシップのみならず、細部における部分までも含めた、一貫して徹底的なこだわりをもつエスパシオとフェラーリの想いを結びつけるもの。

    エスパシオとスクーデリア・フェラーリHPは今後、世界中に向け、本物のラグジュアリーエクスペリエンスを体現すべく、フェラーリオーナーからレース愛好家にも心から喜んでいただける「空間」作りを目指していく。

    エスパシオブランドの事業責任者であるホスピタリティ事業部長・田渕浩之は「スクーデリア・フェラーリHPが持つモノやコトへの徹底的なこだわりは、空間をブランディングしていくエスパシオとも相性が良く、ホテルセグメントの発展を期待しております」と述べた。

    また、フェラーリのチーフ・レーシング・レベニュー・オフィサーであるロレンツォ・ジョルジェッティ(Lorenzo Giorgetti)氏は、次のように述べている。

    「スクーデリア・フェラーリHPのオフィシャルパートナーとしてエスパシオを迎えられることを嬉しく思います。フェラーリは、サーキットでのパフォーマンスだけでなく、ファンや顧客に対し比類なき体験を提供することにおいても、常に卓越性を追求しています。エスパシオとは、妥協のないクオリティへの情熱と、ユニークかつラグジュアリーな体験を創造する想いを共有しており、一緒に仕事を始めるのが待ちきれません」

    スクーデリア・フェラーリ エスパシオ

    <エスパシオについて>
    「エスパシオ」はスペイン語で「空間」や「宇宙」といった意味を指す言葉。理想の空間・最高のおもてなしを追求するという意味を込め、命名。興和は、2019年にハワイ・ワイキキに「ESPACIO THE JEWEL OF WAIKIKI(エスパシオ ザ ジュエル オブ ワイキキ)」を誕生させて以来、誰もが味わったことが無いような、絶対的な価値のある極上のプライベートステイをお届けしている。国内では、“エスパシオ”を冠する初の施設として、箱根に「エスパシオ 箱根迎賓館 麟鳳亀龍」を2024年7月に開業した。また、興和が所有する「名古屋観光ホテル」の特別フロアを“エスパシオフロア”として、ハイクラスの滞在を提供している。そして、本年10月1日に、国内2施設目として名古屋に「エスパシオ ナゴヤキャッスル」を開業する。

    <エスパシオブランドのご紹介>
    ■エスパシオ ザ ジュエル オブ ワイキキ
    “BEYOND THE LUXURY”をコンセプトとして、日本ならではの細やかなサービスを提供し、2022年より、『フォーブス・トラベルガイド』でハワイ州にて唯一4年連続「ホテル部門」および「レストラン部門」の最高評価の5つ星を獲得。1フロア1室という最高級のプライベートステイへの追求は、セキュリティや衛生面でも安心できる大切なこだわり。

    ■ エスパシオ 箱根迎賓館 麟鳳亀龍
    「静寂に包まれながら本物の快適を追求する隠れ家のようなプライベートヴィラ」

    箱根登山電車「宮ノ下」駅より徒歩約 5 分の場所に位置し、専用の渓谷電車(モノレール)で静寂の谷に辿り着く、わずか 9 棟の個人邸宅型施設。豊かな自然に囲まれながら、誰もが味わったことが無いような絶対的な価値のある極上のプライベートステイを提供。

    ■ エスパシオ ナゴヤキャッスル
    「尾張徳川家の歴史的なDNAを受け継ぐ稀有な立地に誕生する最高級ホテル」

    尾張徳川家の居城として260年にわたり繁栄を支えた名古屋城の堀に面する至高の地に位置。この稀有な土地は、2013年に興和が取得し、2020年まで名古屋の名門ホテルとして長年愛された「旧ホテル ナゴヤキャッスル」の跡地で、当ホテルは、その伝統とおもてなしの心を大切に継承し、地域の新たなランドマークとなることを目指している。

    ■ 名古屋観光ホテル内 エスパシオフロア
    「過ごし方を創造する、ラグジュアリーのその先へ」

    2021年、名古屋観光ホテル9階~11階に“ホテル・イン・ホテル”として誕生したエスパシオフロアでは、セカンドハウスやオフィスとしてだけでなく、ご自宅のような安らぎと今までにない新たな「時間のおもてなし」をご提案。タイムシェアリングのご提供もある。