カテゴリー: F1スペインGP

  • フェルスタッペン、余力ありのF1スペインGP初ポール「レールの上を走行」

    フェルスタッペン、余力ありのF1スペインGP初ポール「レールの上を走行」

    マックス・フェルスタッペン(レッドブル・レーシング)は、2023年F1第8戦スペインGP予選でトリッキーなコンディションに苦しむ他のドライバーを尻目に、“オン・ザ・レール”感覚のマシンで悠々とポールポジションを獲得した。

    フェルスタッペンは3回のプラクティスですべて最速を記録していた。Q1では、雨が降り始め、バルテリ・ボッタスがグラベルにはみ出して一時赤旗になる前に、すぐにトップタイムを記録していた。

    Q1ではファステストラップを更新することはできなかったが、雨が上がると通常のサービスに戻り、Q2、Q3ではさらにタイムを上げ、最終的には1分12秒272のラップでポールポジションを獲得した。

    2回目のアタックで区間ベストを記録していたが、途中にポールが確定したことで後半は流したにも関わらず、最も近いライバルであるフェラーリのカルロス・サインツにほぼ0.5秒差をつけた。

    「この週末は、今のところ楽しい。クルマはとてもいいパフォーマンスを発揮しているけど、もちろん、常にあちこちに改善点を見つけようと努力している」とパルクフェルメでメディアのインタビューに応じたフェルスタッペンは語った。

    「予選は天候に翻弄されて始まったけど、乾き始めたらマシンはレールの上を走っていた」

    「1本目はすごく速かったし、2本目ももちろん走ったし、もっと良かったんだけど、タイヤを温存するためにラップを中止するように言われた」

    「ミスをしないように、正しいタイミングでコースに出る必要があった」

    「最後のQ3ではマシンのポテンシャルに余力があったので、やっと限界までプッシュすることができた」

    「運転するのは本当に楽しかった。バルセロナに来るのは全般的に大好きだし、サーキットもファンも大好きだ」

    「ここには素晴らしい思い出がたくさんある」とフェルスタッペンは、トロロッソから昇格後の2016年にレッドブル・レーシングとの初レースで優勝したことを思い出しながら語った。

    「もう1つ(勝利を)追加できることを願っているけど、タイヤの摩耗には気をつけないとね」

    彼にとってここが新しいことのひとつは、15年前に設置され、大いに嫌われた厄介な最終シケインが取り除かれて再整備された最終セクションである。フェルスタッペンは、この新しい外観の大ファンだ。

    「最終コーナーに入ると、F1マシンが本当に生きてくるので笑顔になるね」

    マックス・フェルスタッペン レッドブル・レーシング F1 スペインGP

  • 【動画】 2023年F1第8戦スペインGP予選 ハイライト

    【動画】 2023年F1第8戦スペインGP予選 ハイライト

    2023年F1第8戦スペインGP予選のハイライト動画。6月3日(土)にバルセロナのカタルーニャ・サーキットで公式予選が行われた。

    見えないウェットパッチに苦戦し、Q1では多くのドライバーがスピンを喫して一時赤旗中断。シャルル・ルクレール(フェラーリ)がQ1落ちという波乱の幕開けとなった。

    Q2でもセルジオ・ペレス(レッドブル・レーシング)、ジョージ・ラッセル(メルセデス)とトップ10の常連が敗退するという展開。

    だが、マックス・フェルスタッペン(レッドブル・レーシング)だけは波乱とは無縁だった。1回目のアタックで1分12秒272をマークすると、2回目のアタックは序盤のセクターで区間ベストを記録するも、後半は流して終了。今季4回目、通算24回目、スペインGPでは初となるポールポジションを獲得した。

    2番手にはカルロス・サインツ(スクーデリア・フェラーリ)、3番手にはランド・ノリス(マクラーレン)とフレッシュな顔ぶれが並んだ。

    角田裕毅(スクーデリア・アルファタウリ)はQ2進出を果たすも、ターン5のトラックリミット違反によってタイム抹消となるミスもあり15番手で予選を終えた。

    動画の公開は終了しました
  • 角田裕毅、タイム抹消のミスも「全力を出した結果なので後悔はない」

    角田裕毅、タイム抹消のミスも「全力を出した結果なので後悔はない」

    角田裕毅(スクーデリア・アルファタウリ)は、2023年F1第8戦スペインGPの予選を15番手で終えた。

    Q1を14番手で通過した角田裕毅は、Q2でのアタックでターン5の出口でトラックリミットを超過したことでベストラップを抹消され、15番手で予選を終えることになった。

    「チームは良いマシンを用意してくれて順調にタイムを出せていましたが、コースアウトしてしまうミスを犯しタイム抹消となってしまいました。とても悔しいです」と角田裕毅はコメント。

    「全力を出した結果なので後悔はしていませんが、あとわずかでQ3に進むことができたので残念です」

    「ダンプからドライへと変わる路面のコンディションはトリッキーで、面白いものでした。明日への期待はそれほど高くありませんが、レースは色々なことが起こりうるので、どんな状況になってもポイント獲得のチャンスを逃さないようにあらゆるシナリオを準備して挑みます」

    角田裕毅 2023年F1第8戦スペインGP スクーデリア・アルファタウリ

  • ピエール・ガスリー、予選の進路妨害でF1スペインGP決勝で6グリッド降格

    ピエール・ガスリー、予選の進路妨害でF1スペインGP決勝で6グリッド降格

    ピエール・ガスリー(アルピーヌF1チーム)は、2023年F1第8戦スペインGP予選で4位と健闘したが、日曜日の決勝グリッドは6グリッド降格となった。

    ガスリーは、予選セッション中にマックス・フェルスタッペンとカルロス・サインツの走行を別々に妨害したとして、F1スペインGPのスチュワードから2つの3グリッドペナルティを科された。

    スチュワードが見る限りではどちらのケースも、明確な違反行為だった。

    Q1の最初の事例では、ガスリーはターン13でサインツをブロックし、オフィシャルはフランス人が「55号車(サインツ)が後ろにいることを認識していたが、高速デルタと55号車と16号車(シャルル・ルクレール)が接近していたため、割り込みを避けるために何もできないと感じた」と指摘している。

    しかし、スチュワードはガスリーがフェラーリドライバーのペースを妨げないようターン13出口でさらに右に移動することも可能だったと判断した。

    Q1で起きた2つ目の事例では、スチュワードはアルピーヌF1チームが「後続車がスローラップを走行していることを伝えていたのに、1号車(フェルスタッペン)の接近について(ガスリーに)適切な警告を与えなかった」と判断した。

    不運な結果に終わったものの、ガスリーは10番グリッドからスタートする日曜日のレースに向けて、気を引き締めて臨むことを誓った。

    「明日は妨害行為によるペナルティが科されたため、2列目からスタートできないのは本当に残念だ」とガスリーは語った。

    「トラフィック、車同士の接近、高速の最終コーナーなど、非常に不運な状況だったと思っている」

    「でも、それを受け入れて前に進み、明日のレースに向けて気を引き締めていかなければならない。まだ強いレースができると分かっている」

    ピエール・ガスリー アルピーヌF1チーム スペインGP

    制裁を乗り越えたガスリーは、モナコGPに続き、スペインGPでも好調なチームのパフォーマンスに満足している。

    「今シーズンの予選で一番良かったので、チームにはとても満足していると言わなければならない」とガスリーは語った。

    「この数週間、僕たちが見せてきた進化に満足している」

    「まだシーズン序盤で、毎週末、チームのことを学んでいるところだ。、彼らも僕自身のことを学んでいる。物事をまとめることが重要だ」

    「毎週末、一歩ずつ前進していると実感している」

    ガスリーのチームメイトで予選7番手だったエステバン・オコンは、F1スペインGPを5番グリッドからスタートする。

    動画の公開は終了しました
  • 予選:波乱とは無縁なフェルスタッペンが別格のF1スペインGP初ポール

    予選:波乱とは無縁なフェルスタッペンが別格のF1スペインGP初ポール

    2023年F1第8戦スペインGPの予選が6月4日(土)に行われ、マックス・フェルスタッペン(レッドブル・レーシング)がポールポジションを獲得した。

    Q1から上位チームのドライバーが敗退する波乱の展開のなかで、フェルスタッペンだけは別格だった。1回目のアタックで1分12秒272をマークし、2回目のアタックでは他のドライバーが追いつけないと分かるとリフトオフし、マシンを「オン・ザ・レール」感覚だと言い切った。

    フェルスタッペンは今季4回目、通算24回目のポールポジションを獲得。バルセロナでは初のポールポジションとなる。だが、チームメイトのセルジオ・ペレスはQ2で敗退して11番手だった。

    レッドブル・レーシングだけでなく、チームメイト間で明暗が分かるチームが多い予選となった。

    2番手は地元スペインのカルロス・サインツ(スクーデリア・フェラーリ)。チームメイトのシャルル・ルクレールがQ1落ちという波乱の中、自身初の母国レースでのフロントローを獲得した。

    3番手はランド・ノリス(マクラーレン)。マクラーレンはバルセロナで競争力を見せており、チームメイトのオスカー・ピアストリもQ3進出を果たして10番手だった。

    4番手はピエール・ガスリー(アルピーヌF1チーム)。アルピーヌは前戦モナコからの勢いを維持しており、チームメイトのエステバン・オコンも7番グリッドを獲得。ただし、ガスリーはQ1で他のドライバーの進路を妨害するというインシデントを2回起こしており、セッション後の審議次第では降格ペナルティのペナルティも残されている。

    5番手はルイス・ハミルトン(メルセデス)。金曜日のセッション後は「Q3進出は厳しい」と語っていたハミルトンだが、重要な時に結果を出した。ただ、チームメイトのジョージ・ラッセルはQ2落ちで12番手となった。

    6番手はランス・ストロール(アストンマーティン)。チームメイトで地元のヒーローであるフェルナンド・アロンソは、Q1でフロアにダメージを負ったことも響き、9番手で予選を終えた。

    8番手はニコ・ヒュルケンベルグ(ハースF1チーム)。初日のセッションを3番手で終えたペースは本物かもしれない。チームメイトのケビン・マグヌッセンはQ1で敗退して17番手だった。

    スクーデリア・アルファタウリは、ニック・デ・フリースが14番手、角田裕毅が15番手と揃ってQ2で敗退。角田裕毅はトラックリミット違反でタイムが抹消されたが、そのタイムが生きていてもQ3進出はならなかった。

    2023年F1第8戦スペインGPの決勝は6月4日(日)の22時(現地時間15時)からフォーメーションラップが行われる。

    マックス・フェルスタッペン(レッドブル・レーシング) F1 スペインGP

    2023年 F1スペインGP 予選 結果・タイム

    順位 No ドライバー チーム Q1 Q2 Q3
    1 1 マックス・フェルスタッペン レッドブル 1分13秒615 1分12秒734760 1分12秒272
    2 55 カルロス・サインツ フェラーリ 1分13秒411 1分12秒790 1分12秒734
    3 4 ランド・ノリス マクラーレン 1分13秒295 1分12秒776 1分12秒792
    4 10 ピエール・ガスリー アルピーヌ 1分13秒471 1分13秒186 1分12秒816
    5 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分12秒937 1分12秒999 1分12秒818
    6 18 ランス・ストロール アストンマーティン 1分13秒766 1分13秒082 1分12秒994
    7 31 エステバン・オコン アルピーヌ 1分13秒433 1分13秒001 1分13秒083
    8 27 ニコ・ヒュルケンベルグ ハース 1分13秒420 1分13秒283 1分13秒229
    9 14 フェルナンド・アロンソ アストンマーティン 1分13秒747 1分13秒098 1分13秒507
    10 81 オスカー・ピアストリ マクラーレン 1分13秒691 1分13秒059 1分13秒682
    11 11 セルジオ・ペレス レッドブル 1分13秒874 1分13秒334  
    12 63 ジョージ・ラッセル メルセデス 1分13秒326 1分13秒447  
    13 24 周冠宇 アルファロメオ 1分13秒677 1分13秒521  
    14 21 ニック・デ・フリース アルファタウリ 1分13秒581 1分14秒083  
    15 22 角田裕毅 アルファタウリ 1分13秒862 1分14秒477  
    16 77 バルテリ・ボッタス アルファロメオ 1分13秒977    
    17 20 ケビン・マグヌッセン ハース 1分14秒042    
    18 23 アレクサンダー・アルボン ウィリアムズ 1分14秒063    
    19 16 シャルル・ルクレール フェラーリ 1分14秒079    
    20 2 ローガン・サージェント ウィリアムズ 1分14秒699    
  • F1スペインGP 予選:マックス・フェルスタッペンがポールポジション

    F1スペインGP 予選:マックス・フェルスタッペンがポールポジション

    2023年F1第8戦スペインGPの予選結果。6月3日(土)にバルセロナ-カタルーニャ・サーキットでスペインGPの公式予選が行われた。

    雨が降るリスクがあった予選。Q1では軽い雨とコース上のウェットパッチによってスピンするマシンが続出。赤旗中断となる。また、Q1ではシャルル・ルクレール(フェラーリ)がノックアウトとなる波乱。ルクレールのQ1敗退は2019年F1モナコGP以来となる。

    ポールポジションを獲得したのはマックス・フェルスタッペン(レッドブル・レーシング)。2番手にカルロス・サインツ(フェラーリ)、3番手にはランド・ノリス(マクラーレン)が続いた。地元のヒーローであるフェルナンド・アロンソ(アストンマーティン)はフロアにダメージを負ったことも響き、9番手だった。

    Q2ではセルジオ・ペレス(レッドブル)、ジョージ・ラッセル(メルセデス)と4強チームの一角が敗退。角田裕毅(アルファタウリ)はベストタイムを抹消され、チームメイトのニック・デ・フリースを下回る15番手で予選を終えた。

    2023年F1第8戦スペインGP 予選Q3 結果・タイム

    1.マックス・フェルスタッペン(レッドブル) – 1分12秒272
    2.カルロス・サインツ(フェラーリ) – 1分12秒734
    3.ランド・ノリス(マクラーレン) – 1分12秒792
    4.ピエール・ガスリー(アルピーヌ) – 1分12秒816
    5.ルイス・ハミルトン(メルセデス) – 1分12秒818
    6.ランス・ストロール(アストンマーティン) – 1分12秒994
    7.エステバン・オコン(アルピーヌ) – 1分13秒083
    8.ニコ・ヒュルケンベルグ(ハース) – 1分13秒229
    9.フェルナンド・アロンソ(アストンマーティン) – 1分13秒507
    10.オスカー・ピアストリ(マクラーレン) – 1分13秒682

    11.セルジオ・ペレス(レッドブル)
    12.ジョージ・ラッセル(メルセデス)
    13.周冠宇(アルファロメオ)
    14.ニック・デ・フリース(アルファタウリ)
    15.角田裕毅(アルファタウリ)
    16.バルテリ・ボッタス(アルファロメオ)
    17.ケビン・マグヌッセン(ハース)
    18.アレクサンダー・アルボン(ウィリアムズ)
    19.シャルル・ルクレール(フェラーリ)
    20.ローガン・サージェント(ウィリアムズ)

  • 【結果】 2023年F1第8戦スペインGP 予選

    【結果】 2023年F1第8戦スペインGP 予選

    2023年第8戦F1スペインGP 予選の結果・タイム。

    2023年のF1世界選手権 第8戦 F1スペインGPの渡船が6月3日(土)にバルセロナ-カタルーニャ・サーキットで行われ、マックス・フェルスタッペン(レッドブル)がポールポジションを獲得。2番手にはカルロス・サインツ(フェラーリ)、3番手にはランド・ノリス(マクラーレン)が続いた。角田裕毅(アルファタウリ)は14番手でセッションを終えた。

    2023年 F1スペインGP 予選 結果・タイム

    順位 No ドライバー チーム Q1 Q2 Q3
    1 1 マックス・フェルスタッペン レッドブル 1分13秒615 1分12秒734760 1分12秒272
    2 55 カルロス・サインツ フェラーリ 1分13秒411 1分12秒790 1分12秒734
    3 4 ランド・ノリス マクラーレン 1分13秒295 1分12秒776 1分12秒792
    4 10 ピエール・ガスリー アルピーヌ 1分13秒471 1分13秒186 1分12秒816
    5 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分12秒937 1分12秒999 1分12秒818
    6 18 ランス・ストロール アストンマーティン 1分13秒766 1分13秒082 1分12秒994
    7 31 エステバン・オコン アルピーヌ 1分13秒433 1分13秒001 1分13秒083
    8 27 ニコ・ヒュルケンベルグ ハース 1分13秒420 1分13秒283 1分13秒229
    9 14 フェルナンド・アロンソ アストンマーティン 1分13秒747 1分13秒098 1分13秒507
    10 81 オスカー・ピアストリ マクラーレン 1分13秒691 1分13秒059 1分13秒682
    11 11 セルジオ・ペレス レッドブル 1分13秒874 1分13秒334  
    12 63 ジョージ・ラッセル メルセデス 1分13秒326 1分13秒447  
    13 24 周冠宇 アルファロメオ 1分13秒677 1分13秒521  
    14 21 ニック・デ・フリース アルファタウリ 1分13秒581 1分14秒083  
    15 22 角田裕毅 アルファタウリ 1分13秒862 1分14秒477  
    16 77 バルテリ・ボッタス アルファロメオ 1分13秒977    
    17 20 ケビン・マグヌッセン ハース 1分14秒042    
    18 23 アレクサンダー・アルボン ウィリアムズ 1分14秒063    
    19 16 シャルル・ルクレール フェラーリ 1分14秒079    
    20 2 ローガン・サージェント ウィリアムズ 1分14秒699    


    2023年 F1スペイングランプリ フリー走行3回目

  • F1スペインGP 予選Q2:アルファタウリF1の角田裕毅は15番手で敗退

    F1スペインGP 予選Q2:アルファタウリF1の角田裕毅は15番手で敗退

    2023年F1スペインGPの予選Q2が行われ、アルファタウリF1の角田裕毅は15番手で敗退した。

    15台から10台に絞り込まれる15分間のQ2。トップ通過はレッドブルのマックス・フェルスタッペンで1分12秒760。2番手にランド・ノリス(マクラーレン)、3番手にカルロス・サインツ(フェラーリ)が続いた。

    セルジオ・ペレス(レッドブル)が11番手で敗退。角田裕毅(アルファタウリ)はベストタイムがトラックリミット違反で抹消となったが、それが生きていてもQ3進出には至らなかった。予選でチームメイトのニック・デ・フリースに敗れたのは初。

    2023年 F1スペインGP 予選Q2 結果・タイム

    1.マックス・フェルスタッペン(レッドブル) – 1分12秒760
    2.ランド・ノリス(マクラーレン) – 1分12秒776
    3.カルロス・サインツ(フェラーリ) – 1分12秒790
    4.ルイス・ハミルトン(メルセデス) – 1分12秒999
    5.エステバン・オコン(アルピーヌ) – 1分13秒001
    6.オスカー・ピアストリ(マクラーレン) – 1分13秒059
    7.ランス・ストロール(アストンマーティン) – 1分13秒082
    8.フェルナンド・アロンソ(アストンマーティン) – 1分13秒098
    9.ピエール・ガスリー(アルピーヌ) – 1分13秒186
    10.ニコ・ヒュルケンベルグ(ハース) – 1分13秒283
    11.セルジオ・ペレス(レッドブル) – 1分13秒334
    12.ジョージ・ラッセル(メルセデス) – 1分13秒447
    13.周冠宇(アルファロメオ) – 1分13秒521
    14.ニック・デ・フリース(アルファタウリ) – 1分14秒083
    15.角田裕毅(アルファタウリ) – 1分14秒477
    16.バルテリ・ボッタス(アルファロメオ)
    17.ケビン・マグヌッセン(ハース)
    18.アレクサンダー・アルボン(ウィリアムズ)
    19.シャルル・ルクレール(フェラーリ)
    20.ローガン・サージェント(ウィリアムズ)

  • F1スペインGP 予選Q1:アルファタウリF1の角田裕毅は14番手で通過

    F1スペインGP 予選Q1:アルファタウリF1の角田裕毅は14番手で通過

    2023年F1スペインGPの予選Q1が行われ、アルファタウリF1の角田裕毅が2番手で通過した。

    5台が脱落する18分間のQ1セッション。路面はドライだが、雨が降り始めており、ドライのうちにタイムを出すために全ドライバーがコースイン。しかし、角田裕毅を含めて多くのドライバーがグラベルにスピンオフしたことで、路面を清掃するために残り14分の時点で一旦赤旗が提示された。

    終盤にタイムシートが目まぐるしく変わる展開。トップ通過はルイス・ハミルトン(メルセデス)。

    一方、シャルル・ルクレール(フェラーリ)がQ1で敗退。Q1での敗退は2019年のF1モナコGP以来となる。

    2023年 F1スペインGP 予選Q1 結果・タイム

    1.ルイス・ハミルトン(メルセデス) – 1分12秒937
    2.ランド・ノリス(マクラーレン) – 1分13秒295
    3.ジョージ・ラッセル(メルセデス) – 1分13秒326
    4.カルロス・サインツ(フェラーリ) – 1分13秒411
    5.ニコ・ヒュルケンベルグ(ハース) – 1分13秒420
    6.エステバン・オコン(アルピーヌ) – 1分13秒433
    7.ピエール・ガスリー(アルピーヌ) – 1分13秒471
    8.ニック・デ・フリース(アルファタウリ) – 1分13秒581
    9.マックス・フェルスタッペン(レッドブル) – 1分13秒615
    10.周冠宇(アルファロメオ) – 1分13秒677
    11.オスカー・ピアストリ(マクラーレン) – 1分13秒691
    12.フェルナンド・アロンソ(アストンマーティン) – 1分13秒747
    13.ランス・ストロール(アストンマーティン) – 1分13秒766
    14.角田裕毅(アルファタウリ) – 1分13秒862
    15.セルジオ・ペレス(レッドブル) – 1分13秒874

    16.バルテリ・ボッタス(アルファロメオ) – 1分13秒977
    17.ケビン・マグヌッセン(ハース) – 1分14秒042
    18.アレクサンダー・アルボン(ウィリアムズ) – 1分14秒063
    19.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 1分14秒079
    20.ローガン・サージェント(ウィリアムズ) – 1分14秒699

  • ギュンター・シュタイナー、F1モナコGPのスチュワード批判でFIA公聴会に召喚

    ギュンター・シュタイナー、F1モナコGPのスチュワード批判でFIA公聴会に召喚

    ハースF1チーム代表であるギュンター・シュタイナーは、木曜日にカタルーニャ・サーキットでメディアに対して行ったコメントに関連してスチュワードに呼び出された。

    FIA(国際自動車連盟)は、2日前の「メディアカンファレンスにおけるFIA国際スポーツコードの12.2.1.c, 12.2.1.f, 12.2.1.k条違反の疑い」によって、現地時間午後2時30分にトラックでシュタイナーが出頭することを認めた。

    FIAは、懸念を引き起こしたシュタイナーの発言について明言していない。彼が違反したと思われる条文は、競技会の「利益を害する行為」とFIAに「道義的損害または損失」をもたらすことに言及している。

    シュタイナー氏は木曜日、メディアに対し、前戦モナコGPでドライバーのニコ・ヒュルケンベルグがレース1周目のインシデントで5秒のタイムペナルティを受けた後、スチュワードを批判している。

    このペナルティを下したスチュワードの一人で、今週末も同じ役割を担うフェリックス・ホルターは、利害の対立の可能性があるとして、シュタイナーの発言に関する公聴会への出席を辞退した。彼の後任にはマシュー・セリーが就任した。

    シュタイナーは会見でスチュワードのことを「素人」と呼び、F1が全レースに出席して審判を行う常設スタッフを導入するよう求めた。

    「F1は世界で最も大きなスポーツの1つだが、キャリアに何百万ドルも投資する人たちの運命を、いまだに素人が決めている」とシュタイナーは木曜日に語った。

    「そして、一貫性がないため、常に議論になる。繰り返しになるが、特定の人物を責めるつもりはないが、もし常にそこにいるわけではないのなら…それは仕事のようなものだが、仕事ですらない。仕事では解雇される可能性もあるし、給料ももらえるからだ。そして、悪い仕事をすれば解雇される。給料が出ないから解雇はできない。我々はそれを強化する必要があると思います。」

    シュタイナーのコメントは、2021年世界選手権の閉幕をめぐる騒動を受けてFIAがレースマネジメントを大幅に変更したことを受けてのことだ。レースディレクターのマイケル・マッシは、全車両のラップを解除することなく最終ラップの再スタートを手配することでルールを破り、世界選手権の結果に影響を与えたと広く見なされたため、その職を解任された。

    それ以来、FIAはレースコントロールとスチュワードをサポートするリモートオペレーションセンターを設立し、レースディレクターのプレッシャーを軽減するためにレースマネジメントチームを拡大しました。

    2021年、レッドブルのチーム代表であるクリスチャン・ホーナーは、「不正なマーシャル」が誤って黄旗を振り、マックス・フェルスタッペンにペナルティを与える原因となったと非難し、公式警告を受けた。