カテゴリー: F1スペインGP

  • シャルル・ピック:F1スペインGP プレビュー

    シャルル・ピック:F1スペインGP プレビュー

    シャルル・ピックが、F1スペインGPへの意気込みを語った。

    シャルル・ピック (マルシャ)
    「スペインでの僕たちの目標は、前進して、ライバルにもう少し近づくことだ。ムジェロで確認したことに基づけば、それは可能だと思う。僕たちには良いアップデートがあるし、マシンの感覚もポジティブなので、バルセロナでそれをうまく働かせられれば、他のサーキットでも強さを維持できると思う」

    「チームとして僕たちには目標があるし、個人レベルでも改善を続けていきたい。落ち着いているし、マシンとチームを快適に感じているので、ここから改善していきたい。シルクイート・デ・カタルーニャはよく知っているヨラックだ。何度かここでレースをしている。僕たちは正しい方向に向かっていると感じているし、週末を楽しみにしている」

  • ティモ・グロック:F1スペインGP プレビュー

    ティモ・グロック:F1スペインGP プレビュー

    ティモ・グロックが、F1スペインGPへの意気込みを語った。

    ティモ・グロック (マルシャ)
    「スペインGP、そしてヨーロッパシーズンのスタートを楽しみにしている。開幕ラウンドの海外でのレースを終え、ヨーロッパに戻るのは素晴らしいことだね。チームにとって物流面でかなり楽になるし、全員の移動距離も短くなるので、すぐに仕事にとりかかることができる」

    「ムジェロでのテストを終え、僕たちにはバルセロナに向けて良いベースラインがあると思うし、これから僕たちが持ち込む新しいパーツがどうか確認してみる必要がある。それらが違いを生んで、僕たちの前にいるドライバーともう少し近づけることを期待している。レース週末を楽しみにしている」

  • HRT、ダニ・クロスをF1スペインGPの金曜フリー走行に起用

    HRT、ダニ・クロスをF1スペインGPの金曜フリー走行に起用

    HRTは、リザーブドライバーのダニ・クロスをF1スペインGPの金曜フリー走行に起用することを明らかにした。

    スペイン人ドライバーのダニ・クロスは、今年HRTのリザーブドライバーを務めており、母国グランプリとなるスペインでグランプリ初走行を果たすことになる。昨年の若手ドライバーテストでHRTの昨年マシンをドライブした経験のあるダニ・クロスは、ナレイン・カーティケヤンに代わって金曜フリー走行1回目にF112を走らせる。

    「このチャンスを得られて嬉しい」とダニ・クロスはコメント。

    「このために今まで頑張ってきた。F1デビューだし、しかもカトロニア・サーキットでそれを果たせることは僕にとって本当に特別なことだ」

    「スペインのチームで、尊敬するもう一人のスペイン人ドライバーと一緒にそれができるなんて本当に幸運だ。最高だよ! 理想的なシチュエーションだし、いつも一緒にいてくれる人たちとここにいられることを光栄に思う」

    「今回のプラクティスセッションでは、多くのデータを集めてチームに貢献し、ベストな方法で自分の仕事をしたい。100%準備が整っていると思っているのし、マシンに乗ってトラックに出ていく瞬間が待ちきれない」

  • ニコ・ヒュルケンベルグ:F1スペインGP プレビュー

    ニコ・ヒュルケンベルグ:F1スペインGP プレビュー

    ニコ・ヒュルケンベルグが、F1スペインGPへの意気込みを語った。

    ニコ、ヨーロッパシーズンのスタートは目前です。バルセロナでのレースを楽しみにしていますか?
    楽しいトラックだし、過去に成功している場所だ。高速だし、右回りのコーナーが多くて、身体的、特に首にかなりタフだ。雰囲気のいい素晴らしい場所なので都市としてもバルセロナは楽しみだ。スペインのファンはF1を愛しているので、レース日のスタンドはいつも満員だしね。

    ラップにおける一番のチャレンジは?
    ターン1、ターン2、ターン3によって第1セクターはトリッキだし、それらは1つのコーナーとみなす必要がある。ターン1〜2でのミスはターン3に損害を与えて、ラップタイムが犠牲になる。うまくやれたときは最高の気分だ。最終セクターもかなりテクニカルだ。特に最終シケインは低速でツィスティーだし、ラップの最後に簡単にタイムを落としてしまう。

    4レースを終えて、2012年シーズンをどのように感じていますか?
    チームをとても快適に感じているし、シーズンを楽しんでいる。数レースはうまくいかなかったけど、後ろを振り返るつもりはないし、チームのために素晴らしい結果を出したい。マシンのクルーともうまく働いているし、僕たちは懸命にプッシュしている。今週末はポイント圏内に戻るために全力を尽くすつもりだ。

  • ポール・ディ・レスタ:F1スペインGP プレビュー

    ポール・ディ・レスタ:F1スペインGP プレビュー

    ポール・ディ・レスタが、F1スペインGPへの意気込みを語った。

    ポール、バーレーンを振り返れば、週末全体にはかなり満足できたと思いますが…
    あのような結果を残せたときは、チームの全員がとても誇りに感じると思う。全員がステップアップしたし、パフォーマンスを届けてくれた。戦略は大胆だったけど、正しい戦略だったし、ここ数年で最高の結果のひとつを与えてくれた。

    ムジェロでのテストはバルセロナへの準備に役立ちましたか?
    あまり多くのラップはできなかったけど、マシンのいくつかの開発物を評価するチャンスだった。マシンを征服するにはフリープラクティスでやらなければならない作業がたくさんあるけど、すでに基本的なチェックはできている。

    ヨーロッパでのレースに戻るのを楽しみにしていますか?
    バルセロナはおそらくカレンダーの他のトラックよりも知っている。冬に2回のテストがあってマシンに4日間乗れたので、すでにかなり準備ができていると感じているけど、それは全員にとって同じことだ。再びフィールドはかなり接戦になると思う。

  • キミ・ライコネン:F1スペインGP プレビュー

    キミ・ライコネン:F1スペインGP プレビュー

    キミ・ライコネンが、F1スペインGPへの意気込みを語った。

    表彰台を達成するまでに復帰から4レースでした。それには驚きましたか?
    自分を疑ったことはないし、いくつかの点で僕たちがすぐに表彰台を獲得できるくらいの良いマシンを持っていることは明らかだ。開幕3戦でマシンはすでにそこにいたけど、小さなミスで多くのことが犠牲になっていた。

    なんとか勝利を得ることができていればずっと満足だったと思うけど、それでも良い結果だし、チームの激務はそれに値していた。僕たちはここまで全てのレースで良かったし、今シーズン、表彰台の常連になれることを願っている。

    勝利を得られなかったことにはフラストレーションを感じましたか?
    セバスチャン(ベッテル)を追い抜こうとして間違った側を選んでしまった。追い抜くことができなかったし、そのあと、そういうことだったのかとわかった。もちろん、勝ちたかった。レース後、もっと自分に満足できていただろうね。

    ムジェロテストに参加しませんでしたが、あなたにとってそれは問題ですか?
    僕たちはテストにそれほど大きな新しいパーツを持ち込まなかったし、ムジェロではレースをしないので、テストをしないと決まったときに泣きはしなかったよ。よく知っているトラックだけど、走る必要はなかった。僕はレースをするためにここにいるし、それはバルセロナですることだ。

    あなたは長年にわたってシルクイート・デ・カタルーニャで多くのラップを走り込んでいます。どのようなトラックですか?
    あそこでは何度もテストをしている。チャレンジグなサーキットだよ。良いマシンがあればとても楽しいけど、それほど良いマシンでない場合は楽しくない。通常、バルセロナでマシンが良ければ、どこでもうまくいく。最初のテストでマシンをあまりまとめられていなかったけど、2回目のプレシーズンテストで良いマシンを持っていた。マシンは改善したし、より快適に感じている。

    ピレリタイヤについてはいかがですか? 最高の結果のために必要な戦略はなんですか?
    タイヤがどうであろうと、常にそれに最も合った戦略を行わなければならない。僕にとってタイヤは問題ない。戦略に関してはエンジニアと取り組んでいるし、僕たちにできるベストな選択をしている。バーレーンのようにうまくいくときもある。上海のように非常に間近なときもある。中国でのレース、そしてバーレーンでの予選後、人々はおそらく僕たちが間抜けで、正しいことができないと思い始めたかもしれない。でも、レースで僕たちはなぜそうしたかを示すことができた。すでに中国で間近だったし、今回は戦略が非常にうまく成果を上げた。それがレースだし、誰にとっても同じことだ。

    再びヨーロッパでレースをするのを楽しみにしていますか?
    ヨーロッパでレースをするのは本当に好きだ。あまり遠くまで移動する必要がないし、全てのエネルギーを週末のために温存できる。伝統的に、本当のシーズンはヨーロッパに戻ってから始まる。僕にとっては本当に素晴らしいことだ。

    スペインGPではどのようなことを成し遂げられると思っていますか?
    ロータスはバルセロナでとても競争的だと思う。トップチーム間は非常に接戦になるだろう。今回はチームが新車ですでにテストをしている唯一のサーキットだし、風と温度によってトラックが変化するのでセットアップが重要だ。全チームがヨーロッパの開幕戦にアップデートを持ち込む。それがさらに面白くするし、トップをさらにタイトにする。

    スペインGPには良い思い出はありますか?
    そうだね。2回あそこで勝っているし、いかなるグランプリでもそれ以上によいものはない。その2回の優勝がイベントでの唯一の表彰台だ。

    4レースが終わりました。次の4レースではどのようなことを成し遂げたいですか?
    どうなるか様子を見てみよう。言ったように、マシンの感触はこれまでどこでもいい感じだ。僕はレースをするためにここにいるし、勝つためにレースをしている。それが僕にとって、そしてチームにとっての目標だ。僕たちはグランプリで勝ちたい。僕たちには良いマシンがあるし、バーレーンでは十分に勝てることがわかった。それが目標だ。

  • 小林可夢偉:F1スペインGP プレビュー

    小林可夢偉:F1スペインGP プレビュー

    小林可夢偉が、F1スペインGPへの意気込みを語った。

    小林可夢偉 (ザウバー)
    「ムジェロテストでは、マシンの新しいアップデートが前進だという感覚が確かにありました。それはもちろん良いことですが、バルセロナ・サーキットで初めて実際にどれくらい改善したかがわかることになると思います」

    「テストは競争のためのきちんとした比較ができないからというだけでなく、シルクイート・デ・カタルーニャが特別ということもあります。高速コーナー、中速コーナー、低速コーナーと全てが揃っています。全員がとても良く知っているトラックですが、正しいセットアップを得るのはとても難しいです。でも、実際にあそこでそれを正しくできれば、通常他のサーキットでもマシンは速いということになります。マシンとエンジニアだけでなく、僕たちドライバーにとってもチャレンジングな週末になりますし、再びレースをするのをとても楽しみにしています」

  • ロマン・グロージャン:F1スペインGP プレビュー

    ロマン・グロージャン:F1スペインGP プレビュー

    ロマン・グロージャンが、F1スペインGPへの意気込みを語った。

    シルクイート・デ・カタルーニャは、チームがよく知っているトラックですよね…
    冬季テストでトラックをよく知っているし、マシンのハンドリング条件に関して均一なトラックだ。僕たちはヨーロッパに戻るので、ヨーロッパでの残りのレースのための良いベンチマークになるだろう。

    テストによって全員がバルセロナをよく知っている。セクター1は最初の4つのコーナーによってかなり速く、そのあとターン10=15の間に遅い最終セクターがある。ターン15の立ち上がりでは力強いトラクションのあるマシンの優れたリアエンドが必要だ。リアタイヤをオーバーヒートさせないことが重要だし、バルセロナではデグラデーションが鍵になるだろう。タイヤが高いデグラデーションに達してしまったら、ラップライムはどうすることもできない。タイヤマネジメントは、レースでの良いパフォーマンスのための鍵だ。温度がどうなるか見てみよう。バーレーンくらい暑ければ、E20はうまく働くはずだ。

    バルセロナでのプレシーズンテストからマシンはどらくらい発展していますか?
    僕が参加したテストでは4日間のP1だったので、再びそこにいることを期待している。全チームがマシンんを開発することに非常に懸命に取り組んでいる。僕たちは、ムジェロテストを終えてE20の理解を深めているし、スペインにも新しいパーツを持ち込むことを望んでいる。速くなることは、常にレースで前にいるための戦いだ。今シーズン見てきたように、非常に接戦だし、小さな改善が大きな差を生む。

    週末にどのようなチャレンジを予想していますか?
    バルセロナでは良い予選が重要だし、オーバーテイクはバーレーンよりもずっと難しい。予選はまだもう少し改善させられるエリアだし、改善させるtめのアイデアがいくつかあるので、フロントローを獲得できることを願っている。

    今シーズン、タイヤを理解するのはどれくらい難しいですか? パフォーマンスのためにどれくらい重要ですか?
    コンパウンド間の差は以前よりも少し大きい。最高の結果を得るためには戦略面が本当に難しいことを見てきた。ライバルを倒すために十分なリスクを冒すことと、多くの困難に遭遇しないようにするこよとの間で同時にバランスを保たなければならない。あまりに保守的でも負けてしまう。アグレッシブな戦略は多くのタイムを稼げるかもしれないけど、多くのタイムを失う可能性もある。バルセロナは、ハードタイヤとソフトタイヤが割り当てられている。どうなるか様子を見てみるけど、僕たちのマシンではどちらのコンパウンドもうまく働くと思う。2つのコンパウンド間のラップタイム差はより大きいので、予選は難しくなるだろうし、Q1からソフトタイヤを使わなければならないかもしれない。

    困難な開幕2戦のあと、あなたは中国からシーズンがスタートすると言っていましたね。バーレーンではポイントと表彰台という結果でした。次のバルセロナはどうなるでしょうか?
    何を取り出すことができるか様子を見てみなければならないね! 僕たちはまだ段階的に積み上げていく必要がある。最後の2レースは、チームにとっても僕自身にとっても本当に良かった。バルセロナでは全力を尽くすつもりだし、次のレースの目標はできるだけドライバー順位を上げていくことだ。まだ学ぶことはたくさんあるし、フルタイムのドライバーとしてまだシーズンの4つのグランプリを終えただけだ。それほど経験があるわけではないけど、フィニッシュする全てのグランプリが素晴らしい経験になる。バーレーンの表彰台がバルセロナにむけて自信を与えてくれたのは確かだ。

  • アレキサンダー・ロッシ、F1スペインGPの金曜フリー走行に出走

    アレキサンダー・ロッシ、F1スペインGPの金曜フリー走行に出走

    アレキサンダー・ロッシが、来週のF1スペインGPの金曜フリー走行1回目にケータハムのF1マシンを走らせることが明らかになった。

    今年ケータハムのテストドライバーを務めるアレキサンダー・ロッシは、ヘイキ・コバライネンに代わってケータハム CT01を走らせる。ロッシは、去年のアブダビ若手ドライバーテストで同チームのF1マシンでの走行を経験している。

    「スペインでF1マシンに戻ることを楽しみにしているし、バルセロナのFP1で走るチャンスを与えてくれたチームに感謝したい」とアレキサンダー・ロッシはコメント。

    「セッションに関してははっきりとしたゴールがある。エンジニアが設定したプランを確実に実行し、ミスをせず、週末全体を通してできるだけ多くのことを学ぶことだ」

  • セルジオ・ペレス:F1スペインGP プレビュー

    セルジオ・ペレス:F1スペインGP プレビュー

    セルジオ・ペレスが、F1スペインGPへの意気込みを語った。

    セルジオ・ペレス (ザウバー)
    「スペインGPをとても楽しみにしているし、その後のヨーロッパでのレースも楽しみだ。僕にとってシルクイート・デ・カタルーニャでのレースはカレンダーで最も特別なレースのひとつだ。GP2と去年のF1レース、そして、もちろんテストでとても良くわかっているサーキットだ」

    「去年9位でフィニッシュしてF1初ポイントを獲得した場所でもある。今年もポイントを獲得できることを願っている。バーレーンでの最近のレースはとても期待外れだったので、新しい空力パッケージがバルセロナでうまく働いてくれることを願っている」