カテゴリー: F1スペインGP

  • トロ・ロッソ:大満足のダブル入賞 / F1スペインGP

    トロ・ロッソ:大満足のダブル入賞 / F1スペインGP

    トロ・ロッソは、F1スペインGPの決勝レースで、カルロス・サインツが7位、ダニール・クビアトが9位だった。

    カルロス・サインツ (7位)
    「なんと良いレースだろう。とても満足しているよ! スタートはちょっとカオスだった。なんとか順位を上げることができたけど、事故を避けるためにターン2でコースオフしなければならなかった…それによってゲインしていたポジションを失ってしまったけど、僕たちは9番手だったし、それ以降はリカバリーするためにフルアタックでレースをした」

    「とにかく頑張って、12番手からスタートして7位でフィニッシュできた。素晴らしい結果だ! 今日は本当に楽しかった。僕たちは常に前のクルマよりも速かったし、決してミラーを見ることはなかったからね。ファンからの大きなサポートも素晴らしかった。それを感じていたよ! 全文の時間でプッシュしていたし、前にいるクルマを抜くためにコース上とピットレーンの両方で様々な方法を試し、非常に完全なレース週末を過ごすことができた。レース終了後のインラップでグランドスタンドを見上げて彼らの熱狂と僕への応援を見たときは素晴らしい気分だった。みんなの素晴らしいサポートに感謝したい。感謝と言えば、ピットストップのスタッフ全員のことを特記して、祝福する必要がある。彼らは今年、ピットストップを改善しているし、今日のレースではそれが鍵を握った。今、きっちりと彼らに感謝っするためにガレージにサプライズを用意している。おいしいスペイン産のハムとビールを一緒に楽しもう! 全員がそれに値するよね!」

    ダニール・クビアト (9位)
    「今日はポイント圏内でフィニッシュできてとても嬉しいし、自分とエンジニアのことを誇りに思っているよ! 昨日は難しい一日だったけど、僕たちは諦めなかったし、素晴らしい戦略を採って最後尾から9位でフィニッシュしたんだ! もちろん、昨日何が起こったのか分析して把握する必要がある。もうあのように予選セッションを制限している余裕はないからね。でも、今日のレースは楽しかった。通常はオーバーテイクが簡単ではないサーキットで多くのクルマをオーバーテイクできたし、レースの全てのラップを本当に楽しむことができた。とても嬉しいよ。タフな週末の後、このポイントは大歓迎だ! みんな、ありがとう!」

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  • ハース:ロマン・グロージャンが10位入賞 / F1スペインGP

    ハース:ロマン・グロージャンが10位入賞 / F1スペインGP

    ハースは、F1スペインGPの決勝レースで、ロマン・グロージャンが10位、ケビン・マグヌッセンが14位だった。

    ロマン・グロージャン (10位)
    「まぁ、1ポイントを獲得できたのはチームにとって良いことだけど、ケビンがパンクによって9位を失ったのは残念だ。良いスタートを切った後、ターン1とターン2で多くのクルマがスピンしていた。彼らを避けるために人工芝に出なければならなかった」

    「あれがなければ、ヒュルケンベルグの次か、彼の前にいられたと思うし、レースは違っていただろう。ソフトタイヤではペースがあったけど、常にトラフィックのなかにいた。ミディアムタイヤは働かせるのに本当に苦労した。僕たちにやれる仕事はたくさんある。今日は昨日よりもクルマに満足できたけど、良い結果を出せるようにまだ懸命に作業していかなければならない」

    ケビン・マグヌッセン (14位)
    「腹立たしいよ。2台揃ってポイントを獲得することができなかったことにかなり落胆している。クビアトと何度か接触があった。僕は平気だったけど、セッションによってパンクしてしまった。今日は持っていた全てを出し尽くした。ポイント圏内でフィニッシュしていたら、僕たちにとって良い結果だっただろう。それができなくてとても落胆している」

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  • ウィリアムズ:期待外れなノーポイント / F1スペインGP

    ウィリアムズ:期待外れなノーポイント / F1スペインGP

    ウィリアムズは、F1スペインGPの決勝レースで、フェリペ・マッサが13位、ランス・ストロールが16位だった。

    フェリペ・マッサ (13位)
    「とてもガッカリしている。素晴らしいスタートを切って、ストレートでペレスとアロンソを抜いた。ターン1に着いて、前の方で事故が目に入った。ターン2に着いたとき、突然、アロンソがコーナーのアウトサイドにいた。接触して、パンクに見舞われた。それによって僕のレースは滅ぼされてしまった」

    「今日は4位でフィニッシュできる大きなチャンスがあったし、僕たちには良いペースがあったので掴めたはずだ。今日はチームとしてかなり多くのポイントを失ってしまい本当に残念だ」

    ランス・ストロール (16位)
    「素晴らしいレースはなかった。もっと良いレースができたはずだし、とにかくフラストレーションを感じている。スタートは良かったし、最初の2つのスティントはソフトタイヤで序盤は良いペースがあったけど、ミディアムに苦労したし、グリップが失われていった。クルマの感触はあまり良くなかったし、望んでいたようなフィーリングが得られなかった。そんな感じのレースだった。でも、次回はもっとうまくやれると確信している。全てのレースで自信が増しているけど、今週末はとにかくタフだった」

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  • フェルナンド・アロンソ 「インディモードに切り替えて全集中力を注ぐ」

    フェルナンド・アロンソ 「インディモードに切り替えて全集中力を注ぐ」

    フェルナンド・アロンソ(マクラーレン・ホンダ)は、F1スペインGPの決勝レースを12位で終えた。

    今季初のQ3進出を果たし、7番グリッドからスタートしたフェルナンド・アロンソだったが、1周目にフェリペ・マッサと接触して後退。そこからはペース不足に苦しみ、12位でレースをフィニッシュ。2周遅れながら、今シーズン初めてレースを完走した。

    「今日のレースは、予定通りの展開にはならなかった。2コーナーでフェリペ・マッサと接触したのは、少し不運だった」

    「その後、レースの中盤では、ダニール・クビアトの後方で何周にもわたって引っかかってしまった。ただ、それがなかったとしても、正直言うと、今日はポイントを獲得できるほどのレースペースがなかった」

    「少し残念な思いだが、少なくとも今日はレースを完走した。この結果が、信頼性の面で一歩前進したことを示す最初の兆しであることを願っている。次のグランプリに向けて、さらに準備する必要がある」

    フェルナンド・アロンソは今夜、米国インディアナポリスに移動し、インディ500でのデビューに向けて、明日の午前中に1回目のフリー走行に臨む。

    「明日の午前9時に(インディ500のレースが開催される)ブリックヤードに到着し、正午にはマシンに乗って1回目のフリー走行を迎える。今から現地入りするまでに14時間あるけど、その内9時間は機内で過ごす。なので、これからインディモードに切り替えて、今後2週間はインディに全集中力を注いていく」

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  • ストフェル・バンドーン 「マッサがあの場所にいるとは思っていなかった」

    ストフェル・バンドーン 「マッサがあの場所にいるとは思っていなかった」

    ストフェル・バンドーン(マクラーレン・ホンダ)は、F1スペインGPの決勝レースでフェリペ・マッサ(ウィリアムズ)と接触してリタイア。レース後、この事故の責任を問われたバンドーンには、次戦F1モナコGPで3グリッド降格ペナルティが科せられた。

    「マッサとの接触事故については、まだTVでちゃんと確認できていない。マッサがあの場所にいるとは思っていなかった」とストフェル・バンドーンはコメント。

    「マッサが追い抜けるように十分なスペースを確保したつもりだったが、残念ながら、両マシンが接触した。それによってマシンのフロントホイールが破損し、僕のレースはそこで終了となった」

    「だれかを非難したいわけではないけど、個人的には、あれはレースでは避けられない事故だったと思う」

    「ジョリオン・パーマーを追い抜くことに成功したけど、僕にとっては今季初のオーバーテイクだった。なので、少なくとも、今日のレースから得るものがあった。オーバーテイクする際に非常にいい感触を得たけど、その事実が、僕のマシンにまだ十分な強さがなく、ライバルチームのマシンと競い合うレベルまで達していないことを物語っている」

    「ここに持ち込んだアップグレードによって、今回のレースでは一歩前進することができた。一部のエリアでは確実に改善しているものの、レースではまだ少し苦労している。次戦でさらに改善できることを願っている」

    「モナコ戦がどうなるのかを予測するつもりはない。ただ、車体の方は改善しつつあるし、効果をもたらすアップデートがさらにいくつか導入できることを願っている。今の僕たちにできることは、様子をみて、ベストを尽くすだけだ」

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  • F1スペインGP 結果:ルイス・ハミルトンが今季2勝目

    F1スペインGP 結果:ルイス・ハミルトンが今季2勝目

    F1スペインGPの決勝レースが14日(日)にバルセロナのカタロニア・サーキットで行われ、ポールポジションからスタートしたルイス・ハミルトン(メルセデス)が優勝を果たした。

    決勝の天候は晴れ。気温24.2℃、路面温度43.2℃、やや風の強いコンディション。スタートでは、2番グリッドのセバスチャン・ベッテル(フェラーリ)が好スタートを切ってトップに浮上。ルイス・ハミルトン、バルテリ・ボッタスのメルセデス勢が続く展開となった。

    オープニングラップでは、キミ・ライコネン(フェラーリ)とマックス・フェルスタッペン(レッドブル)が1コーナーで接触。2台とも早々にリタイアとなった。また、バルテリ・ボッタスはエンジントラブルによって39周目にリタイア。フェラーリとメルセデスが一台ずつ姿を消した。

    レースは、セバスチャン・ベッテルとルイス・ハミルトンの二人による優勝争い。早めのピットインでソフト-ソフト-ミディアムと繋いだベッテルと、第1スティントを延ばしてソフト-ミディアム-ソフトで繋いだハミルトン。ベッテル先行でレースは続いていたが、それぞれの最終スティントの序盤となる44周目にハミルトンが逆転。

    ルイス・ハミルトンはそのまま逃げ切り、トップでチェッカー。今季2勝目を挙げてランキング首位のベッテルとの差を6ポイントに縮めた。2位はセバスチャン・ベッテル、3位はダニエル・リカルド(レッドブル)が今季初表彰台を獲得した。

    パスカル・ウェーレイン(ザウバー)は7位でフィニッシュしたが、レース中に5秒ペナルティを科せられていたため、最終リザルトは8位となった。ザウバーは今シーズン初ポイント。

    フェルナンド・アロンソが7番グリッドを獲得して今季初ポイントへの期待がかかったマクラーレン・ホンダだったが、アロンソはオープニングラップで順位を落として以降は苦しいレース展開となり、2周遅れの12位でフィニッシュ。ストフェル・バンドーンは、フェリペ・マッサ(ウィリアムズ)に接触して右フロントサスペンションを壊してリタイアした。

    次戦はF1モナコGP。5月28日(日)に決勝レースが行われる。

    2017年 F1 第5戦 スペインGP 決勝 結果

    順位 No. ドライバー チーム GAP
    1 44 ルイス・ハミルトン メルセデス LAP
    2 5 セバスチャン・ベッテル フェラーリ 3.490
    3 3 ダニエル・リカルド レッドブル 75.820
    4 11 セルジオ・ペレス フォース・インディア 1L
    5 31 エステバン・オコン フォース・インディア 1L
    6 27 ニコ・ヒュルケンベルグ ルノー 1L
    7 94 パスカル・ウェーレイン ザウバー 1L
    8 55 カルロス・サインツ トロ・ロッソ 1L
    9 26 ダニール・クビアト トロ・ロッソ 1L
    10 8 ロマン・グロージャン ハース 1L
    11 9 マーカス・エリクソン ザウバー 2L
    12 14 フェルナンド・アロンソ マクラーレン 2L
    13 19 フェリペ・マッサ ウィリアムズ 2L
    14 20 ケビン・マグヌッセン ハース 2L
    15 30 ジョリオン・パーマー ルノー 2L
    16 18 ランス・ストロール ウィリアムズ 2L
      77 バルテリ・ボッタス メルセデス  
      20 ストフェル・バンドーン マクラーレン  
      33 マックス・フェルスタッペン レッドブル  
      7 キミ・ライコネン フェラーリ  
  • 【動画】 キミ・ライコネンとマックス・フェルスタッペンが接触リタイア

    【動画】 キミ・ライコネンとマックス・フェルスタッペンが接触リタイア

    キミ・ライコネン(フェラーリ)とマックス・フェルスタッペン(レッドブル)は、F1スペインGPのオープニングラップで接触し、両者リタイアとなった。

    1コーナーで、キミ・ライコネンはイン側にいたバルテリ・ボッタス(メルセデス)に接触。その勢いでアウト側にいたマックス・フェルスタッペンと接触。両者はフロントサスペンションにダメージを負い、早々にリタイアとなった。

    この接触は審議対象となったが、お咎めはなかった。

    また、後方ではフェルナンド・アロンソ(マクラーレン・ホンダ)が、フェリペ・マッサ(ウィリアムズ)に押し出される形でコースオフ。アロンソは7番グリッドから好スタートを決めていたが、11番手まで順位を落とし、苦しいレースが続いている。

  • フェルナンド・アロンソ 「ホンダのF1エンジンはあと50馬力以上が必要」

    フェルナンド・アロンソ 「ホンダのF1エンジンはあと50馬力以上が必要」

    F1スペインGPの予選で7番グリッドを獲得したフェルナンド・アロンソだが、F1でポールポジションを争うためにはホンダのF1エンジンにはまだ50馬力以上が必要だと考えている。

    フリー走行1回目ではエンジン故障でまったく走れなかったフェルナンド・アロンソだが、予選ではポールポジションのルイス・ハミルトン(メルセデス)から1.899秒差のタイムで7番グリッドを獲得。これは2015年にマクラーレン・ホンダに加入してからの予選ベストリザルトに並ぶ順位だ。

    2017年で初めてQ3に進出したフェルナンド・アロンソだが、上位を争うチャンスを得るためにはホンダにさらなる大きなステッブが必要だと考えている。

    ホンダのF1パワーユニットにあと50馬力あればポールポジションも可能だったのではないかと質問されたフェルナンド・アロンソは「50馬力でも不十分だと思う。たぶん、それ以上が必要かもしれない」とコメント。

    「パフォーマンス面だけじゃなく、信頼性でも状況を改善できることを願っている」

    マクラーレン・ホンダは、今週末MCL32に大幅なアップグレードパッケージをもたらしており、フェルナンド・アロンソは、金曜プラクティスでの問題が、クルマの真のポテンシャルを覆い隠したと考えている。

    予選7番手は“サプライズ”だったと語るアロンソだが、改善されたマシンによって自身を持って攻めることができたと語る。

    予選での力強いパフォーマンスはドライバーによるものか、それともマシンによるものかと質問されたフェルナンド・アロンソは「2つのコンビネーションでなければならない」とコメント。

    「僕の感覚ではマシンだ。他のどの予選でも異なることはやっていかなかったからね。でも、クルマは常にプッシュできるという自信を与えてくれていた」

    「風によってかなり難しいコンディションだったけど、自信を失った瞬間は決してなかったし、クルマは本当にうまく機能していた」

    「昨日もポテンシャルは確認できていたけど、僕たちは変なセッションをしてしまった。でも、今日はすべてをまとめることができた」

    カタロニア・サーキットはオーバーテイクが難しいサーキットとして知られており、明日のレースではフェルナド・アロンソのシーズン初ポイントにも期待が高まる。

    「後ろについていくのがとても難しいトラックだし、良いスタートを決めて、このポジションをキープできれば、ポイントを獲得できる可能性はある」と語るフェルナンド・アロノソだが、今週末はDRSゾーンが延長されたこともあり、ホンダのF1パワーユニットのパワー不足は不利に働く可能性があると認める。

    「スタートでどうやってレッドブルを抜くかだけを考えている。最初の数周ではトップ5にいたいね」

    関連:【動画】 F1 スペインGP 予選 ハイライト … 0.051秒差の接戦バトル

  • F1スペインGP:決勝 スターティンググリッド

    F1スペインGP:決勝 スターティンググリッド

    2017年 第5戦 F1スペインGPの決勝スターティンググリッドが発表された。

    F1スペインGPでは、ストフェル・バンドーン(マクラーレン・ホンダ)がパワーユニットのコンポーネント(ES、CE)を交換したことで10グリッド降格ペナルティが科せられる。ただ、バンドーンは予選19番手のため、1つグリッドが下がるだけとなる。

    ポールポジションはルイス・ハミルトン(メルセデス)。隣にはセバスチャン・ベッテル(フェラーリ)が並ぶ。

    2列目にはバルテリ・ボッタス(メルセデス)とキミ・ライコネン(フェラーリ)が並び、上位2列は奇数列にメルセデス、偶数列にフェラーリが並ぶ。

    3列目にはレッドブルの両ドライバー、そして、その後ろにはフェルナンド・アロンソ(マクラーレン・ホンダ)が並ぶ。

    オーバーテイクが難しいことで知られるカタロニア・サーキット。スタートでトラブルに巻き込まれず、順位をキープできれば、フェルナンド・アロンソ&マクラーレン・ホンダの今シーズン初ポイントも可能かもしれない。

    F1スペインGP 決勝は、14日(日)の21時(現地時間14時)からスタートする。

    2017年 第5戦 F1スペインGP スターティンググリッド

    Pos ドライバー チーム
    1 ルイス・ハミルトン メルセデス
    2 セバスチャン・ベッテル フェラーリ
    3 バルテリ・ボッタス メルセデス
    4 キミ・ライコネン フェラーリ
    5 マックス・フェルスタッペン レッドブル
    6 ダニエル・リカルド レッドブル
    7 フェルナンド・アロンソ マクラーレン
    8 セルジオ・ペレス フォース・インディア
    9 フェリペ・マッサ ウィリアムズ
    10 エステバン・オコン フォース・インディア
    11 ケビン・マグヌッセン ハース
    12 カルロス・サインツ トロ・ロッソ
    13 ニコ・ヒュルケンベルグ ルノー
    14 ロマン・グロージャン ハース
    15 パスカル・ウェーレイン ザウバー
    16 マーカス・エリクソン ザウバー
    17 ジョリオン・パーマー ルノー
    18 ランス・ストロール ウィリアムズ
    19 ダニール・クビアト トロ・ロッソ
    20 ストフェル・バンドーン マクラーレン

    F1スペインGP :各ドライバーの持ちタイヤ数

    F1スペインGP  各ドライバーの持ちタイヤ数

  • ストフェル・バンドーン、パワーユニット交換で10グリッド降格

    ストフェル・バンドーン、パワーユニット交換で10グリッド降格

    マクラーレン・ホンダのストフェル・バンドーンは、パワーユニットのコンポーネント交換により、F1スペインGPの決勝レースで10グリッド降格ペナルティを科せられることになった。

    マクラーレン・ホンダは、ストフェル・バンドーンのマシンのエネルギーストアとコントロールエレクトロニクスを交換。それぞれ5基目となり、10グリッド降格ペナルティが科せられることになった。

    ただ、ストフェル・バンドーンは、F1スペインGPの予選を19番手で終えており、1つポジションが下がるだけとなっている。

    関連:マクラーレン・ホンダ:F1スペインGP 予選レポート