カテゴリー: F1シンガポールGP

  • フェラーリ:F1シンガポールGP 金曜フリー走行レポート

    フェラーリ:F1シンガポールGP 金曜フリー走行レポート

    フェラーリは、F1シンガポールGP初日のフリー走行で、キミ・ライコネンが9番手タイム、セバスチャン・ベッテルが11番手タイムを記録した。

    キミ・ライコネン (9番手)
    「全体的に難しい一日だった。理想からはほど遠いし、もっと楽なスタートを予想していたのは確かだ。ただ、まだ金曜日だし、明日のまた別の日だ」

    「いくつかのことを試したけど、最終的に全てが意味を成したとは言えなかったので、これからやらなければならないことはたくさんある。ここは他のどのレースとも異なる。タイヤが重要なポイントであるのは事実だけど、まず何よりも全てを望み通りに仕上げて、優れたセットアップを得ていく必要がある。明日は改善できると確信している」

    セバスチャン・ベッテル (11番手)
    「今日は複雑な一日だったし、もちろん、理想的な一日ではなかった。ちょっとバランスと自信を失っていた。今日はいくつかのことにトライしたけど、それらが適切かどうかは確信できていない。これから明日にむけて何ができるか見てみるつもりだ。改善する必要があるけど、解決策を見つけるためには十分な時間があると思う。今日はプラクティスであり、金曜日だ。僕たちがやった全てが無償だ。僕たちが望んでいる位置にいないことは明らかだし、僕たちの前にはまだ多くの仕事が残っている」

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  • メルセデス:F1シンガポールGP 金曜フリー走行レポート

    メルセデス:F1シンガポールGP 金曜フリー走行レポート

    メルセデスは、F1シンガポールGP初日のフリー走行で、ルイス・ハミルトンが3番手タイム、バルテリ・ボッタスが4番手タイムを記録した。

    ルイス・ハミルトン (3番手)
    「クリーンな一日を過ごせたし、問題なくセッションを終えることができた。かなり暑かったし、対処するのが大変なコンディションだったけど、コース上のグリップはかなり良かった」

    「今日はフィールドの近くにいたし、まだクルマで改善できる部分はある。レッドブルはとても強そうだし、フェラーリもその辺りにいるので、やらなければならない仕事はある。でも、手が届かないわけではない」

    バルテリ・ボッタス (4番手)
    「僕たちにとっては難しい一日だったし、少しペースを失っているように思う。1回目と2回目のセッションの間に大きなセットアップ変更を行ったけど、それでも正しいセッティングを見つけることができなかった。今日学んだことから、やらなければならない作業はたくさんある。全体的にグリップとクルマのバランスに苦しんでいた。クルマの感触はかなりナーバスだし、プッシュするときにクルマを信頼できていない。自信を増していくためにも一番にそこに取り組んでいる必要がある」

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  • レッドブル:F1シンガポールGP 金曜フリー走行レポート

    レッドブル:F1シンガポールGP 金曜フリー走行レポート

    レッドブルは、F1シンガポールGP初日のフリー走行で、ダニエル・リカルドがトップタイム、マックス・フェルスタッペンが2番手タイムを記録した。

    ダニエル・リカルド (1番手)
    「今日は良い日日だったけど、予想はしていたし、正直なところ、僕たちのパフォーマンスにはあまり驚いてはいない。僕たちが良いクルマとともにここに来ることがわかっていた」

    「僕たちは午前中から進歩を果たした。FP1では最速ではあったけど、午後にはまだクルマとセットアップにもっと多くを欲していた。一日を通して進歩を果たすことができたし、それはいいことだ。これから明日にむけて改善できる余地はまだたくさんある。支配的な週末を目指しているし、ここまでは良いスタートが切れている。明日もそれを維持することが重要だけど、僕たちは週末を通してこのレベルでパフォーマンスを発揮できると信じてる。予選での挑戦はフェラーリとメルセデスが強くなる可能性があることだ。でも、僕たちはそこにとどまり、彼らとトップを争えると確信している」

    マックス・フェルスタッペン (2番手)
    「最後のセッションを1番手と2番手で終えられたということは、ポジティブな金曜日だったということだ。全体的にクルマはうまく機能しているし、その点んは満足している。バランスは常に改善できるし、僕たいてゃトップスピードがちょっと低いけど、取り組んでいくには大したことではない。このような良い一日を過ごせたので、予選でとても良い結果を出すことは可能だと信じなければならないし、頑張るつもりだ。ライバルと比較しても僕たちはとても強そうだし、これほど競争力があるとは予想していなかったので、もちろん、僕たちにとって非常に喜ばしいことだ。まだ慎重になって、あらゆる点に取り組んでいかなければならない。明日のQ3で彼らは改善し、近づいていくことはわかっているからね。今のところ、僕たちは良いポジションにいる。予選は接戦になるだろうけど、僕たちのレースペースは良い結果のチャンスを与えてくれると確信している。ここは僕たちにとって最適なトラックであることはわかっているし、それを最大限に生かせるようにベストを尽くしていく」

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  • フォース・インディア:F1シンガポールGP 金曜フリー走行レポート

    フォース・インディア:F1シンガポールGP 金曜フリー走行レポート

    フォース・インディアは、F1シンガポールGP初日のフリー走行で、セルジオ・ペレスが8番手タイム、エステバン・オコンが10番手タイムを記録した。

    セルジオ・ペレス (8番手)
    「今日の内容にはとても満足している。クルマにいくつか新しいパーツを導入したけど、全てがうまく機能しているようだ。学んだことやクルマの改善といった点では、おそらく今シーズンでベストな金曜日だったと思う」

    「ここは予選順位がとても重要なので、明日はベストを尽くす必要がある。まだ改善の余地はあるし、僕たちは予選で強さを発揮できると思う。ここまでの流れは楽しめているし、このサーキットでドライブするのはとても楽しい」

    エステバン・オコン (10番手)
    「テストしなければならないパーツがたくさんあり、僕の方のガレージは忙しい1日だった。FP1はそれほど簡単ではなかったけど、夜のセッションでは良い方向性を見つけられたし、全体的にはポジティブだ。1日を通してクルマはかなり進歩したし、明日に向けての多くの宿題をこなせた」

  • トロ・ロッソ:F1シンガポールGP 金曜フリー走行レポート

    トロ・ロッソ:F1シンガポールGP 金曜フリー走行レポート

    トロ・ロッソは、F1シンガポールGP初日のフリー走行で、カルロス・サインツが12番手タイム、ダニール・クビアトが13番手タイムを記録した。FP1ではショーン・ゲラエルが走行を行った。

    カルロス・サインツ (12番手)
    「FP1は走らなかったので、FP2で少し時間をかけてここでのドライビングに慣れなければならなかった。失った時間を取り戻すために最初に何周か余計に走る必要があった」

    「まだ完全には取り戻せていないと思うけど、明日の予選までに準備する時間はまだある。問題ない。それ以外については今日のパフォーマンスには満足している。今回のレースに持ち込んだものについてはまだ100%確信できていないし、もう少し理解が必要だけど、今夜はそこを解決するために懸命に仕事をしていく。明日が楽しみだよ!」

    ダニール・クビアト (13番手)
    「まずまずの良い金曜日だったし、良い仕事ができた。もちろん、マシンバランスについてはまだやるべきことがいくつかあるし、明日はもう少しペースを改善できるようにそこを修正できることを期待している。それを除けば、週末のスタートとしては満足している。多くのラップを走れたし、明日、前進するための情報は十分にある」

    ショーン・ゲラエル
    「母国に近い場所でFP1を走れるなんて本当に素晴らしい体験だ! 信じられない感覚だった。シンガポールはカレンダーで最もタフなトラックだし、序盤はまだ少しダンプ状態だったので、僕のF1キャリアの第一歩としては必ずしも理想的ではなかったけど、最終的にはうまくやれたと思う。ドライビングをとても楽しめたし、プログラムを完了できたのはポジティブだ。もちろん、ダニールに近いタイムを出したかったけど、そこはこれからのシーズンでの目標だ。今日の自分のパフォーマンスには満足しているし、チームをはじめこの機会のためにサポートしてくれたみんなに感謝したい。2週間後、マレーシアでのFP1を楽しみにしている」

  • ウィリアムズ:F1シンガポールGP 金曜フリー走行レポート

    ウィリアムズ:F1シンガポールGP 金曜フリー走行レポート

    ウィリアムズは、F1シンガポールGP初日のフリー走行で、フェリペ・マッサが15番手タイム、ランス・ストロールが16番手タイムを記録した。

    フェリペ・マッサ (15番手)
    「今日はかなり難しかった。僕たちのクルマにとって最適なサーキットではないことはわかっていたし、とても難しい金曜日だった。バランスは大きな問題ではないけど、ラップタイムが問題だ」

    「他チームに比べて少し遅すぎる。もちろん、そこは予測していた問題だ。正直、僕たちはまともに戦えるラップタイムを出せていないし、予選が一番の問題になると思う。でも、レースでは多くのことが起こるだろうし、僕たちの助けになってくれる可能性はあると思うので、自分たちにやれることは全てトライしてみるつもりだ。日曜日にポイントを獲ることができれば、かなり上出来だ」

    ランス・ストロール (16番手)
    「チームにとってベストな1日ではなかった。とりわけ僕にとっては初めて体験するサーキットだけど、FP1でギアボックスに問題が発生してしまったし、理想的ではなかった。FP2ではベストの走行でバーチャルセーフティカーが出てしまったし、これも不都合だった。決してラッキーな1日ではなかったし、明日に向けてもっとクルマを改善していく必要がある。とは言え、ここのサーキットは楽しめた。少しバンピーではあるけどドライブするのはとても楽しいし、かなりチャレンジングだ。タイトでツイスティなトラックなことはわかっていたし、そのための準備もしてきたけれど、さらに暑さのせいもあって、精神的にも肉体的にも最も過酷なサーキットのひとつだね」

  • ルノー:F1シンガポールGP 金曜フリー走行レポート

    ルノー:F1シンガポールGP 金曜フリー走行レポート

    ルノーは、F1シンガポールGP初日のフリー走行で、ニコ・ヒュルケンベルグが5番手タイム、ジョリオン・パーマーが10番手タイムを記録した。

    ニコ・ヒュルケンベルグ (5番手)
    「シンガポールの金曜日としては平均的でポジティブな一日だった。FP2でのパフォーマンスはかなり良かった。1日を通してクルマの感触に満足できたし、今のところはそれが僕にとって一番重要なことだ」

    「まずまずのバランスと調和を得ているのは確かだし、常に改善の余地があるものだけど、週末のスタートととしては間違いなく良いスタートだ」

    ジョリオン・パーマー (10番手)
    「全体的には良いセッションだったし、クルマの状態はいいのでとても満足している。夜のセッションではウォールに接触してしまったので、今夜は少し微調整を行う。明日に向けて僕たちは良い位置につけている」

  • ハース:F1シンガポールGP 金曜フリー走行レポート

    ハース:F1シンガポールGP 金曜フリー走行レポート

    ハースは、F1シンガポールGP初日のフリー走行で、ケビン・マグヌッセンが17番手タイム、ロマン・グロージャンが18番手タイムを記録した。FP1ではアントニオ・ジョヴィナッツィが走行を行った。

    ケビン・マグヌッセン (17番手)
    「ペースが良くなかったのは明らかだ。そこについては修正が必要だし、もっとペースを引き出せないか探ってみなければならない。さもなければ、今週末は僕たちにとって難しいものになるだろう」

    「いくつか取り組むべき部分があると思うけど、それで十分かどうかが問題だ。でも、まずはどうなるか見てみよう。ここでのドライブは楽しいけど、僕たちにとっての最優先事項は競争力があるかどうかだ」

    ロマン・グロージャン (18番手)
    「タフな1日だった。高温多湿なシンガポールはメカニックやドライバー、マシンにとって独特なチャレンジだ。僕たちは一日ちゅうベストを引き出すことに苦しんでいた。クルマのリアエンドに関してはいくらか進歩があったと思うけれど、フロントエンドを機能させるにはまだまだ作業が必要だ。そこはモナコのような市街地サーキットでも苦しんでいた部分だけど、モナコでは最終的に予選で解決できていた。フロントエンドの感触が良くないし、ベストを引き出すのに苦労している。今夜、明日にむけていくつかトライしてみるし、正しい答えを得られることを願っている」

    アントニオ・ジョビナッツィ
    「まずは今回の走行機会を与えてくれたハースF1とフェラーリに感謝したい。今日は僕にとって重要なセッションだった。前回、僕がドライブしたのは8月初旬だし、シンガポールのような難しいサーキットで久しぶりにF1マシンに乗るのは難しい経験だったけど、サーキットは本当に楽しめた。物凄いサーキットだし、本当にハッピーだ。チームのために最善の仕事ができたと思う。できる限り多くの周回を重ねられたし、セッションには本当に満足している。もちろん、地元のファンが集まるモンツァで走れなかったのは残念だったけど、未知のサーキットを学習して、新しい経験を得られたので結果的にはモンツァの代わりにここで走れて満足している」

  • ザウバー:F1シンガポールGP 金曜フリー走行レポート

    ザウバー:F1シンガポールGP 金曜フリー走行レポート

    ザウバーは、F1シンガポールGP初日のフリー走行で、パスカル・ウェーレインが19番手タイム、マーカス・エリクソンが20番手タイムを記録した。

    パスカル・ウェーレイン (19番手)
    「ここまではまずまず順調だ。クルマは1回目より2回目のフリー走行の方が良かった。予定していたプログラムをこなせたのもポジティブだ。3種類のタイヤコンパウンドを全部テストして、良い比較ができた。今日集めたデータは明日の予選セッションと日曜日のレース準備に役立つはずだ」

    マーカス・エリクソン (20番手)
    「トラブルフリーな1日だった。予定通りのプログラムをこなせたし、十分な周回数を走れた。でも、直接のライバルに対しては明らかなギャップがあるので、クルマのパフォーマンスを最大化するために努力を続けなければならない。シンガポールの雰囲気はいつも素晴らしい。照明の下でのドライビングをとても楽しんでいる」

  • フェルナンド・アロンソ 「期待通りのパフォーマンス。入賞は必須」

    フェルナンド・アロンソ 「期待通りのパフォーマンス。入賞は必須」

    マクラーレン・ホンダのフェルナンド・アロンソは、F1シンガポールGP初日のフリー走行を7番手タイムで終えた。

    フェルナンド・アロンソは両セッションをスムーズに進め、FP1ではバンドーンよりも速いラップタイムを出し、FP2ではバンドーンのすぐ後ろの7番手となった。

    「今日のパフォーマンスはよかった。基本的には、自分たちが期待していた通りだ」とフェルナンド・アロンソはコメント。

    「このコースでは、スパやモンツァよりも競争力が上がると想定していた。今日は両マシンがトップ10入りを果たしたが、明日の予選と日曜日のレースでもそれを再現できることを願っている」

    「入賞は必須だ。現在、僕たちはコンストラクター選手権で9位にとどまっているので、ポイント獲得のチャンスがきたら、それを常に両手でつかむ必要がある」

    関連:F1シンガポールGP フリー走行2回目:ダニエル・リカルドが最速タイム