カテゴリー: ミハエル・シューマッハ

  • ミハエル・シューマッハ、首の痛みを認める

    ミハエル・シューマッハ、首の痛みを認める

    ミハエル・シューマッハは、2日間のGP2テストのあと、首にわずかな痛みがあることを認めた。

    3日間のヘレステストはGP2の開発テストであるとされているが、実質的にはミハエル・シューマッハの2010年のF1復帰に向けた準備運動とみられている。

    テスト2日目は、より悪天候になったにも関わず、シューマッハは53周を走破した。

    「大したことはない筋肉痛はあるが、至って普通のことだ」とシューマッハはコメント。

    ミハエル・シューマッハは、オートバイでの事故の影響で昨年F1復帰を断念している。

    「2月の初めに本物の(F1)マシンに座るときは順応しているだろう。過去には首の筋肉をトレーニングすることすらできなかったので、まったく問題はないよ」

  • ミハエル・シューマッハ 「非常に順調」 (GP2テスト2日目)

    ミハエル・シューマッハ 「非常に順調」 (GP2テスト2日目)

    ミハエル・シューマッハは、2日目のGP2テストも悪天候によって阻まれたが、進捗には満足していると述べた。

    ミハエル・シューマッハは、昨日からヘレスサーキットでGP2シリーズの開発マシンによるテストを実施。F1テスト規制が敷かれるなか、F1復帰に向けて準備を行っている。

    昨日に続き、今日もヘレスサーキットは完全なドライになることはなく、雨によりテストは一時間早く切り上げられたが、昨日よりもずっと生産的な一日だったとシューマッハは語る。

    「昨日からトラックコンディションは改善され、僕たちはドライの90%のタイムでドライブできたので、今日は大きな進歩を遂げられた」とシューマッハは語る。

    「2度のロングランを達成し、非常に順調だった。評価を行っているGP2の人達に一貫したデータを供給することができた。明日は天候がさらに良くなりそうなので、良い最終日になることを楽しみにしている」

    GP2のチーフエンジニアであるディディエ・ペリンは、シューマッハがGP2シリーズの開発に大きく貢献してくれていると語る。

    「ミハエルの印象的なフィードバックのおかげで、我々は現在、リアサスペンションの技術的な方針を行っている」

    「明日の天候は、プログラムにより多くのロングランを加えられそうなので、次のマシンにたしてより多くの情報を与えてくれるだろう」

    ミハエル・シューマッハ GP2テスト2日目 (画像)

    エンジニアのアンドリュー・ショヴリンと会話するミハエル・シューマッハ GP2マシンに乗り込むミハエル・シューマッハ 次期型GP2マシン

  • ミハエル・シューマッハ、2010年にヘルメットのカラーリングを変更

    ミハエル・シューマッハ、2010年にヘルメットのカラーリングを変更

    ミハエル・シューマッハは、メルセデスGPでの2010年のF1復帰を新しいカラーリングのヘルメットでレースをする。

    ミハエル・シューマッハは12日、フェラーリ時代の象徴とも言える鮮やかな赤のヘルメットを装着してGP2マシンのテストを開始した。

    ヘレス仕様のヘルメットの正面にはメルセデス・ベンツのスリーポインテッド・スターがフィーチャーされてはいたが、シューマッハがメルセデスでのキャリアのために新しいカラースキームを公開しなかったことに驚きを表明する参加者もいた。

    しかしドイツのBlid紙は、ヘルメットメーカーであるシューベルトが、シューマッハの2010年仕様のヘルメットのプロトタイプを製造しているとし、「それまでシューマッハは2009年モデルを使う」と報じている。

    Blid紙は「ペイントスキームも変更になるだろう」と付け加えた。

    ミハエル・シューマッハは、2000年にオールレッドのカラーリングを採用する前、ベネトンでは白と青のヘルメットデザインで2度のワールドチャンピオンを獲得している。

    関連:ミハエル・シューマッハ ヘルメット (2006年)

  • ミハエル・シューマッハ、悪天候にも満足 (GP2テスト初日)

    ミハエル・シューマッハ、悪天候にも満足 (GP2テスト初日)

    ミハエル・シューマッハのGP2テストの初日は、悪天候によって早めに切り上げられた。

    2010年にメルセデスGPからF1復帰するミハエル・シューマッハは、3日間を予定するヘレスでのGP2テストの初日に52周を走行した。

    悪天候にも関わらず、シューマッハは、少なくともF1のスピードを取り戻す経験ができ、GP2マシンに対してフィードバックを提供するというテストで目的を果たせて満足だと語る。

    「今日は良い一日だった。特に最近のF1マシンに近いクルマを再び運転できたからね。望んでいた天候ではなかったけど、僕のあらゆる感覚を完全に警戒態勢しておけたので、それだけでも価値があったよ」とシューマッハは語る。

    「トラックに出た直後からリラックスできていた。当然のことながら、ドライブするチャンスを与えてくれた僕たちのチームとGP2シリーズに心から感謝したい」

    GP2シリーズのテクニカルディレクターを務め、2011年の開発プログラムの一環としてテストを監督するディディエ・ペリンは以下のように付け加えた。

    「今日は、天候が決して最適ではなく残念だった。しかし、ミハエルは初めての我々のクルマに良い感覚を得ていたし、すでに最近のクルマのパフォーマンスと挙動を分析できている。明日は、プログラムに沿って実行し、2011年のセットアップをまとめる作業を開始できるように、もっと良い天候と乾いたトラックになることを期待している」

    関連:ミハエル・シューマッハ、GPマシンをテスト(画像) - 2010年1月12日

  • ミハエル・シューマッハ、GP2マシンをテスト

    ミハエル・シューマッハ、GP2マシンをテスト

    ミハエル・シューマッハが、ヘレスサーキットでGP2マシンでのテストを開始した。

    午前早くにトラックに現れたミハエル・シューマッハは、2010年シーズンにGP2シリーズで使用される開発マシンに乗り、数ラップを完了。特徴的な赤いヘルメットには、メルセデス・ベンツの象徴であるスリーポインテッド・スターが描かれている。

    テストでは、今年のGP2のレース週末のための新しいセットアップを定めるためにいくつかのサスペンション構成の評価に集中する予定となっている。

    ミハエル・シューマッハがシングルシーターをドライブするのは、昨年8月に負傷したフェリペ・マッサの代役として復帰を目指してフェラーリ F2007をドライブして以来となる。

    ミハエル・シューマッハ、GPマシンをテスト(画像)

    ミハエル・シューマッハ GP2をテスト ミハエル・シューマッハ GP2マシンで走行(画像)ヘルメットにはメルセデス・ベンツのマークが 画像 画像

  • シューマッハ、メルセデスGPとはウィリー・ウェバーを介さず交渉

    シューマッハ、メルセデスGPとはウィリー・ウェバーを介さず交渉

    ミハエル・シューマッハは、メルセデスGPでのF1復帰を長年のマネージャーであるウィリー・ウェバーを介さずに行ったことを認めたとドイツのBlid紙が報じている。

    「いくつかのことは自分で面倒をみれる年齢だ」とのシューマッハのコメントを同紙は掲載。

    通常、ミハエル・シューマッハは、ウィリー・ウェバーに10%の手数料を支払っているとされ、今回単独で交渉したことにより、70万ユーロ(約9,300万円)を節約したことになる。

    しかし、ウィリー・ウェバーは12月後半、ミハエル・シューマッハのマネージャーを降りたとの報道を否定している。

    ミハエル・シューマッハ自身も「ウィリー・ウェバーはマネージャーであり、友人のままだ。僕たちの関係はこれまでと同じだ」とコメントしている。

    Blidは、ウィリー・ウェバーがシューマッハのためにより多くのスポンサー獲得に取り組んでおり、すでにシューマッハのコマーシャル契約は2010年のメルセデスGPでのシューマッハの年俸700万ユーロの約4倍であると報じている。

  • ミハエル・シューマッハ、今週GP2マシンをテスト

    ミハエル・シューマッハ、今週GP2マシンをテスト

    ミハエル・シューマッハは、今週GP2マシンをテストするという。

    現在の期間、F1マシンでのテストは禁止されているが、41歳でF1復帰を果たすミハエル・シューマッハは、スペインのヘレスサーキットでGP2マシンをスペインのBlick紙とドイツのBild紙が報じた。

    報道によれば、テストは14日〜16日に行うことでFIAの承認を受けているという。

    Blidによるとミハエル・シューマッハがドライブするGP2マシンは、イギリスのスーパーノヴァによって提供されるとしている。

  • ミハエル・シューマッハ 「メルセデスGPのモチベーションに感銘」

    ミハエル・シューマッハ 「メルセデスGPのモチベーションに感銘」

    今週ブラックリーにあるメルセデスGPのファクトリーで2日間過ごしたミハエル・シューマッハは、メルセデスの勝利への切望に感銘を受けたと語る。

    ミハエル・シューマッハは、F1復帰の契約を結んだときにもメルセデスGPのファクトリーを訪問しているのため今回が初訪問というわけではないが、今回からチームとの本格的な作業を開始した。

    「この2日間ブラックリーのファクトリーにして、エンジニアと構造を知るための時間を過ごした。みんなのモチベーションにはかなりポジティブな驚きがあったよ」とミハエル・シューマッハは自信のウェブサイトで語った。

    「ワールドチャンピオンチームだが、成功によって損なわれたものはまったくない。その代わり、よりハングリーになっているように思える」

    ミハエル・シューマッハは、今週チームと作業をしたことで、メルセデスについてより多くのことを学んだと語る。

    「全てを知っておくことは重要なことだし、エンジニアや彼らの構造、彼らの仕事方法を理解できたことは非常に興味深いことだった。契約にサインしたときにすでに多くのことを学んでいたけど、今はチームについてずっと理解できている」

    シューマッハは、ブリックワースにあるメルセデスのエンジン・ファクトリーも訪問し、すでにドイツ語を話す組織との作業を楽しんでいると語る。

    「ブリックワースのメルセデスのファクトリーにも訪問したけど、そこで見た高いレベルに非常に感銘を受けたと言わなければならない」

    「ブリックワースのみんなも非常に高いモティベーションを持っていると思う。それは僕の個人的な気持ちと完璧に合致していて励みになったよ」

    「そこで多くの人がドイツ語を話しているのが聞こえたのも気に入ったね。そういった作業にはあまり慣れていないけど、今回はそれがかなり都合がいいとわかったね」

  • ミハエル・シューマッハ、カート場を弟ラルフに売却

    ミハエル・シューマッハ、カート場を弟ラルフに売却

    ミハエル・シューマッハは、彼の地元ドイツ・ケルペンにあるカートトラックを弟のラルフ・シューマッハに売却するという。

    しかし、売却してもカート場の名前は“Michael Schumacher Kart and Event Center”のままになるとドイツのBlidは報じている。

    「ミハエルはF1に完全に集中している。カートセンターに充てる十分な時間がなくなることが理由だ」と関係者は語る。

    「ラルフが持てば、少なくともトラックは家族のもののままだ」

    メルセデス・ベンツからDTMに参戦しているラルフ・シューマッハも、ドイツのビスピンゲンにカートトラックを所有している。

  • ロス・ブラウン 「シューマッハは衰えていない」

    ロス・ブラウン 「シューマッハは衰えていない」

    メルセデスGPのチーム代表であるロス・ブラウンは、ミハエル・シューマッハの才能と能力はまだ衰えていないと語る。

    先週3日に41歳の誕生日を迎えたミハエル・シューマッハは、1995年のナイジェル・マンセル以来、F1でレースをする最年長ドライバーとなる。

    しかし、ロス・ブラウンは、シューマッハは年齢に関わらず、これまでと同じようにシャープなままだと信じている。シューマッハは最近、カートレースでヴィタントニオ・リウッツィ、ルーベンス・バリチェロ、フェリペ・マッサを上回るパフォーマンスをみせていた。

    「才能と能力がそのままであることに疑いはない」とロス・ブラウンは語る。

    「彼がレース・オブ・チャンピオンズとカートレースに参加したとき、その片鱗が見えたはずだ」

    「それらは完全な基準にはならないが、それらでは常にF1で勝っているドライバーが勝っている。それらのイベンドでシューマッハが打ちまわしたドライバーはたくさんいる」

    ロス・ブラウンはまた、引退から3年経ってF1復帰を決めたシューマッハの決意と熱意を信じている。

    「昨年、彼がフェラーリでドライブするチャンスがあったとき、情熱が再点火したのがわかった。私は彼に本当にF1に復帰したいのか聞いた。彼はそうだと言っていたよ」

    ミハエル・シューマッハは、2月初旬に行われるバレンシアテストでメルセデスでの初走行を行うとされている。シューマッハが、最新F1マシンをドライブするのは2008年4月のバルセロナテストでF2008で走行して以来となる。昨年9月の復帰に向けたテストでシューマッハがドライブしたのは2007年マシンのF2007だった。