カテゴリー: ミハエル・シューマッハ

  • ロス・ブラウン 「シューマッハのフィードバックは的確」

    ロス・ブラウン 「シューマッハのフィードバックは的確」

    ロス・ブラウンは、ミエル・シューマッハのF1カーへのフィードバックは以前のドライバーよりも的確だと語る。

    昨年、ブラウンGPはジェンソン・バトンが優勝、ルーベンス・バリチェロが3位で終え、ダブルチャンピオンを獲得したが、その後チームはメルセデスGPとなり、2010年はドライバーラインナップを一新させる。

    「ミハエルは、彼の意見と起こっていることについてより的確かもしれない」とロス・ブラウンは語る。

    「それが最も顕著な違いかもしれないが、ルーベンスとジェンソンもマシンに対して非常に良い情報を与えてくれていたし、問題はなかった」

  • ミハエル・シューマッハ、フェラーリのモーターホームで昼食

    ミハエル・シューマッハ、フェラーリのモーターホームで昼食

    ミハエル・シューマッハは、火曜日にフェラーリのモーターホームを訪れた。

    元チームメイトのフェリペ・マッサは、ミハエル・シューマッハがバレンシアサーキットでのテストの休み時間に昼食をとるためにフェラーリのモーターホームに立ち寄ったことを明かした。

    「お互いなにを話したかって?特になにもないよ」とマッサは語る。

    「僕たちは友達だし、お互いによく話をしているからね。今日、彼は僕たちのモーターホームにちょっとホームシックだったんだと思う。僕たちにはF1の世界の他のどこよりもおいしい食べ物があるからね」

    イタリアのLa Gazzetta dello Sport は、ミハエル・シューマッハが主治医であるヨハネス・ペイル博士を連れていったと報じている。

    「フェラーリはすでに料理対決でメルセデスに勝った」

  • ミハエル・シューマッハ、バレンシアテストに医師を同行

    ミハエル・シューマッハ、バレンシアテストに医師を同行

    ミハエル・シューマッハは、バレンシア合同テスト初日に40周を走行したが、首の負傷が完治したかはいまだ不明である。

    昨年フェラーリでの復帰を断念したミハエル・シューマッハは、初の合同テストに主治医のヨハネス・ペイル博士を帯同させている。

    またパドックのモーターホームにはシューマッハの理学療法士カイ・シュナプカが滞在している。

    一部報道では、シューマッハはMPG W01で40周の走行を行ったあとに首の「極秘検査」を受けたとしているが、ペイル博士は負傷について質問されると「私は迷信深いので、様子を見ている」とコメント。

    しかし、ミハエル・シューマッハは、ニコ・ロズベルグより1周あたり0.6秒早く、ペース的に影響はなかった。ただしロズベルグは、あまりに低いドライビングポジションに苦労した。

    ドイツ紙のBildは、ミハエル・シューマッハに首の問題はなかったと報じた。

    シューマッハは2日(火)はテストを行なわず、最終日の3日に再びマシンに乗る予定である。

    関連:F1バレンシア合同テスト初日:フェリペ・マッサがトップタイム

  • ルカ・ディ・モンテゼーモロ 「シューマッハ騒動の真犯人は私」

    ルカ・ディ・モンテゼーモロ 「シューマッハ騒動の真犯人は私」

    フェラーリのルカ・ディ・モンテゼーモロ会長は、F10の発表会でミハエル・シューマッハをF1復帰へと目覚めさせてしまったのは自分だと述べた。

    「私はシューマッハのことが好きだ。この騒ぎの真犯人は私だ。というのも、シューマッハのレース復帰への願望を目覚めさせてしまったのは私だかだ」とモンテゼーモロは述べた。

    「正直なところ、彼がフェラーリ以外の車をドライブするところを見るとは思っていなかった。シューマッハは他の人々と同様、競争相手であり、戦いの相手だ。とはいえ、彼が我々の開発から何か資料を手に入れているかもしれないという可能性については心配していない」

    スクーデリア・フェラーリ所属ドライバーの状態について、モンテゼーモロ会長は次のように述べた。

    「2005年、フェラーリがライコネンを迎え入れたとき、アロンソも選択肢として検討していた。そのアロンソがいま人生においてあるべき時を迎え、フェラーリに加入しようとしている」

    「アロンソは成熟しているが、若くて強く、2005年と2006年の2度、我々を100%叩きのめしてワールドチャンピオンを獲得している。ドライバーに関する限り、なんの問題もありません。いっそうの情熱をバックに持つマッサが居るし、今お話ししたアロンソ、それにサードドライバーとしてフィジケラ、非常に経験豊富なテストドライバーとしてマルク・ジェネとルカ・バドエルの2名もいる」

  • ミハエル・シューマッハ、2012年以降のF1継続を示唆

    ミハエル・シューマッハ、2012年以降のF1継続を示唆

    ミハエル・シューマッハは、メルセデスとの3年契約が満了する2012年以降もF1を続ける可能性があるとしている。

    ミハエル・シューマッハとメルセデスGPの契約が満了する2012年にはシューマッハは43歳になるが、彼はそこでレースを引退する保証はないと語る。

    「メルセデスが僕を信頼してくれて、成功のために3年間チャンスを与えてくれたことは素晴らしいことだ」とミハエル・シューマッハはドイツ紙Bildにコメント。

    「しかし、3年後に終わらなければならないというわけではない」

    ミハエル・シューマッハは、現在の契約期間よりも長くF1に打ち込むことを簡単に想像できたことが復帰において大きかったと語る。

    「あらゆることを非常に慎重に考えた。僕は自発的にハイになっているのか? 熱意は続くのだろうか?」

    「僕はかなり長い時間エキサイトしているし、何年もそうしていることを想像できる」

    ミハエル・シューマッハは、シーズン初の合同テストが開始する2月1日(月)にバレンシアでメルセデスGPの2010年マシン「MGP W01」を初めてテストする予定となっている。

  • ロス・ブラウン 「ミハエルはロズベルグとって好ましい存在」

    ロス・ブラウン 「ミハエルはロズベルグとって好ましい存在」

    メルセデスGPのチーム代表ロス・ブラウンは、ミハエル・シューマッハとチームメイトになることで、ニコ・ロズベルグのチャンピオンへの素質が開花すると考えている。

    常にチームメイトより優位に立っていたミハエル・シューマッハのメルセデスGPでのF1復帰が発表されてから、チーム内でのニコ・ロズベルグとの平等性について議論がなされている。

    ロス・ブラウンは、ニコ・ロズベルグはナンバー2などではなく、メルセデスはより長期的な視野でロズベルグの将来を考えていることを明らかにした。

    「我々が最初に契約したのはニコだし、数年にわたってニコと契約しようとしていた」とロス・ブラウンは語る。

    「我々は2年前に彼と精力的に議論した」

    「ニコには素晴らしい才能があると思っているが、完成し、成熟する必要がある。彼は勝利に非常に近づいてはいるが、まだ優勝していない。彼とミハエルは素晴らしい協力関係にを築くと考えている。彼らはうまく働いているし、ミハエルはニコのキャリアを発展させる助けになると思っている」

    「ミハエルは引退から戻ってきたが、我々は彼が永遠に引退しなければならないときがくることを受け入れなければならない。そして、我々にはニコがいる」

    「彼らはお互いに懸命に戦うに違いないが、正しい精神とアプローチでそうするなら、二人にとって大きな利益となるだろう。非常にエキサイティングな協力関係だと思っているし、ニコがその一員であることを嬉しく思っている」

    ロス・ブラウンは、ベネトンとフェラーリでシューマッハと働いていたときにミハエルを優先する意向はなかったと主張する。

    「まず第一に、私は決してミハエルが優位に立つことを望んではいなかった。ミハエルは最高だったので優位に立ったのだ」

    「1人のドライバーがチームを支配するということは、他のドライバーが機能しないことでもあるので好ましくはない。私はミハエルが優位に立つことを望んではいない。二人で激しく競い合い、二人ともレースに勝ってほしい」

    しかしロス・ブラウンは、ポイントの状況によって必要に迫られれば、1人のドライバーにサポート役に回ってもらうことには不安はないと認めている。

    「結局、我々はチャンピオンシップに勝つことを望んでいる」

    「1人のドライバーがチャンピオンシップで特別なサポートを与えなければならない状況になったら決断するかもしれないが、その状況が起こるまでそうするつもりはない」

    「それまでは完全にオープンな競争だ。私は一人のドライバーが優位に立つことを望んではない」

  • ミハエル・シューマッハ 「フェラーリとの関係は良好」

    ミハエル・シューマッハ 「フェラーリとの関係は良好」

    ミハエル・シューマッハは、2010年序盤に間違ってフェラーリのピットに入らないように気をつけなければならないと冗談交じりに語る。

    この14年間、フェラーリのピットエリアをホームと呼んでいたシューマッハだが、今シーズンはピットストップの際にシルバーのウエアに着たメルセデスGPのメカニックを探すことになる。

    「気をつけないと。フェラーリの連中は僕のクルマに晴れているのにレインタイヤを履かせるかもしれないね」とシューマッハはBild紙のインタビューで冗談交じりに語る。

    フェラーリの熱狂的ファン“ティフォシ”やイタリアのメディアの中には、シューマッハを「裏切り者」と呼ぶ声もあり、シューマッハが初出演したメルセデス・ベンツのテレビCMも不評だという。

    メルセデスGPの発表会で公開されたこのCMでは、シルバーのレーシングスーツを着たシューマッハが赤いスポーツカーからウインクしていた。

    「まじめな話、フェラーリとの関係はずっと良好だ。彼らはすでにレースでの伝統であるサッカーの試合に僕を招待してくれている」

    またシューマッハは、フェラーリのステファノ・ドメニカリからフェラーリのメディアイベント「Wroom」に招待されていたと明かした。

    「一緒に過ごした素晴らしい瞬間を忘れることも否定することもできない」とシューマッハは語る。今でもまだ定期的に連絡を取り合っているし、ステファノもよく電話してくるよ」

    しかしシューマッハは、メルセデス・ベンツとの関係が長期的なものになる可能性も示唆している。

    シューマッハはメルセデスGPと3年契約を結んでいるが「3年後に終わらせる必要はない」とBild紙で述べている。

  • ミハエル・シューマッハ、2010年版ヘルメットを公開

    ミハエル・シューマッハ、2010年版ヘルメットを公開

    ミハエル・シューマッハの2010年版のヘルメットが公開された。

    メルセデスGP移籍に伴い、ヘルメットのカラーリング変更が予想されていたミハエル・シューマッハだが、F1復帰となる2010年は、フェラーリ時代に使用していた赤のカラーリングのヘルメットを装着することになりそうだ。

    公開された画像は正面だけだが、額の部分にはメルセデス・ベンツのロゴであるスリーポインテッド・スターが入れられ、ラインにはメルセデスのカラーカラーリングであるシルバーが用いられている。

    バイザーステッカーにはペトロナスのロゴが入ったシルバーのステッカーが装着され、顎の部分にはブリヂストンのロゴが入れられている。シューベルト製。

    ミハエル・シューマッハ 2010年 ヘルメット

    ミハエル・シューマッハ 2010年 ヘルメット 画像

    ニコ・ロズベルグ 2010年 ヘルメット

    ニコ・ロズベルグ 2010年 ヘルメット 画像

    関連:
    ・メルセデスGP 2010年レーシングスーツ (画像)
    ・メルセデスGP 「MGP W01」ショーカーを発表
    ・ミハエル・シューマッハ ヘルメット (2006年)

  • ミハエル・シューマッハ 「メルセデスGPにはタイトルの条件が揃っている」

    ミハエル・シューマッハ 「メルセデスGPにはタイトルの条件が揃っている」

    ミハエル・シューマッハは、メルセデスGPは今年タイトルに勝つための全てを持っていると語る。しかし、成功は決して保証されていないと認める。

    「僕たちにはそれをするための全てのことを持っていると思う」とミハエル・シューマッハは語る。

    「即席に料理することができる全ての要素を持っているのも1つだが、良い結果もある。ロスの経験、昨年成し遂げたもの、チームとしてメルセデスが持っている全ての経験とノウハウ、そして自分自身をトップにするクオリティを彼らが持っていると信じている。申し訳ないけど、目標はひとつだけだ」

    「目標を持つこともひとつだけど、それを達成することもそうだ」

    シューマッハは、ヘレスでのGP2マシンでのテストで彼の首が完璧だったと語る。

    F1復帰について自信があるかと質問されたシューマッハは「そうだね。確信している」とコメント。

    「熱くなっているよ。動き出すのにはあまり長かったし、来週が待ちきれない。首にはまったく問題はない。GP2テストをしたし、冬の間に全てが良好だと確認するためにたくさん準備をしてきた」

  • ミハエル・シューマッハ 「2年前にロスからホンダに誘われていた」

    ミハエル・シューマッハ 「2年前にロスからホンダに誘われていた」

    ミハエル・シューマッハは、ロス・ブラウンと常に連絡を取り合っていたと語り、2年前にはホンダに誘われていたことを明らかにした。

    「正直にいえば、ほぼ毎年連絡を取っていたよ」とシューマッハは語る。

    「彼がホンダに行ったとき、オプションがあると提案のようなものがあった。でも、僕は準備ができていなかった」

    「僕たちは常に連絡を取っていたし、レースで会うごとになんとなく連絡していた。彼から真剣な質問があるときもあったし、冗談のときもあった。アブダビで彼はこの話題に少しふれていたけど、深くはなかった。僕たちはただお祝いをしていたんだ。そのあと彼が電話してきた」

    「一年のその時期に電話してくることは、ビジネス上どうなるかわかっているし、彼がなにを聞いてくるかはわかっていたよ」