カテゴリー: ミハエル・シューマッハ

  • メルセデスGP、シューマッハのシャシーを交換へ

    メルセデスGP、シューマッハのシャシーを交換へ

    メルセデスGPは、スペインGPでミハエル・シューマッハのシャシーを替えるようだ。

    中国GPでニコ・ロズベルグは、同じW01を使うシューマッハより予選で0.7秒速く、レースでは1分近く差をつけて表彰台フィニッシュを果たした。

    メルセデスGPのノルベルト・ハウグは、中国GP後、ミハエル・シューマッハのシャシーに本質的な問題があると示唆した。

    「バルセロナでは彼のシャシーを新しいものに交換する必要があると思う」とノルベルト・ハウグはコメント。

    一方、ニコ・ロズベルグは、上海GPの結果によって誰がメルセデスGPのナンバー1ドライバーであるかが確認されたの報道を否定した。

    「そうではない。僕たちは平等だ。もちろん、僕の有利になればとても嬉しいけど、僕たちは同じチャンスを与えられている」

  • ミハエル・シューマッハ:F1中国GPプレビュー

    ミハエル・シューマッハ:F1中国GPプレビュー

    ミハエル・シューマッハが、F1中国GPへ向けての意気込みを語った。

    ミハエル・シューマッハ (メルセデスGP)
    「中国のメルセデス・ベンツへの興味とファンのサポートはとても大きいので、来週末の上海で魅力的なレースになるだろう。ファンがっかりしてサーキットを後にすることはないと確信している。マレーシアでのレースはかなり筋道が立っていので、上海でも再び僕たちに運が向いてくるかもしれない」

    「レースを楽しみにしているし、再び競争することをとても楽しみにしている。確かにここ2レースは僕にとってあまり運がなかったけど、理由はきちんと把握している。F1がどのようなものかはわかっているし、ここ2戦の詳細に確認すれば、まだすべて予定通りに進んでいると思う。進歩は一歩ずつしかできないものであり、僕たちがそれを達成していると確信している」

  • メルセデスGP、シューマッハとの早期契約終了を否定

    メルセデスGP、シューマッハとの早期契約終了を否定

    メルセデスGPのノルベルト・ハウグは、ミハエル・シューマッハのF1復帰が短命に終わるかもしれないとの論調を否定した。

    引退から3年を経て、ミハエル・シューマッハはメルセデスGPと2012年末までの契約を結びF1復帰を果たした。

    しかし、ミハエル・シューマッハはこれまでチームメイトのニコ・ロズベルグを上回ることができず、予選では7番手、決勝では6位が最高で、ポイントでもロズベルグに26ポイント差をつけられている。

    ミハエル・シューマッハが3年契約を全うできないのではとの噂について尋ねられたノルベルト・ハウグは「それは全く違う」とコメント。

    「ミハエルが高いモチベーションを持っており、長期的な成功による長期の復帰を望んでいる」

    ミハエル・シューマッハが91勝の記録を伸ばせるかという質問には「そう思う。クルマがそれができるくらいになれば、ミハエルには可能だ」

    「彼がより良い結果を出せていないのは、彼の失敗によるものではない」

    「本物のファンは専門家であり、これまで何が起こったか、なぜポイントで不利な状態が続いているかを正確にわかっている」

    しかしノルベルト・ハウグは、彼のコメントがこれまでのロズベルグの業績を悪く言っているわけでないと主張。ロズベルグはマレーシアGPでフロントローを獲得し、チームに初となる3位表彰台をもたらしている。

    「開幕3レースで、彼は可能な限りベストな仕事をしてくれた」

  • ミハエル・シューマッハ、GPDAでは“サイレントメンバー”

    ミハエル・シューマッハ、GPDAでは“サイレントメンバー”

    ミハエル・シューマッハは、GPDAに“サイレントメンバー”と参加するとマネージャーを務めるザビーネ・ケームは語る。

    ザビーネ・ケームは、シューマッハは2006年までGPDAで主要な役割を果たしてきたため、これからはF1の新しい世代のドライバー達に主導権を握ってほしいと考えていることを明らかにした。

    また加入を躊躇ったのは、噂されたペドロ・デ・ラ・ロサの不仲が原因ではないと明言した。

    「ミハエルは、長年ディレクターとしてGPDAの仕事をサポートしてきました。彼の引退後、その仕事は若いドライバーによって引き継がれています。当初ミハエルが加入をためらったのは、再び関与するべきではないと考えたためでした」

    「しかし、主にフェリペ・マッサと何度か思案と話し合いをし、当初の決断を再考しました。これからはサイレントメンバーとして加わることになるでしょう」

    シューマッハの友人であり、元フェラーリのチームメイトであるマッサは、セバスチャン・ベッテルとも仲が良く、2人はマーク・ウェバー、フェルナンド・アロンソに代わり、GPDAの新ディレクターに就任している。

  • ミハエル・シューマッハ、GPDAに再加入

    ミハエル・シューマッハ、GPDAに再加入

    ミハエル・シューマッハがF1ドライバーの組合であるGPDAに再加入したことをマネージャーのザビーネ・ケームが明らかにした。

    先月、ザビーネ・ケームは「彼は何年間もその分野をリードしてきましたから。実際、彼は現在、他のドライバーに引き継いで続けてもらうことを望んでます」とコメントしており、シューマッハはGPDAの加入に躊躇しているとされていた。

    ミハエル・シューマッハは、2006年のモナコGP予選での“ラスカス疑惑”の一件で会長のペドロ・デ・ラ・ロサと対立していた。

    しかし、オーストラリアGPでGPDAの会長はデ・ラ・ロサから、ニック・ハイドフェルドに引き継がれている。

    また、セバスチャン・ベッテルとフェリペ・マッサが、マーク・ウェバーとフェルナンド・アロンソからディレクターの仕事を引き継いでいる。

    ミハエル・シューマッハがGPDAに加入したことで、現在グリッド上でGPDAに加入していないのはエイドリアン・スーティルのみとされている。

  • ミハエル・シューマッハ:F1マレーシアGPプレビュー

    ミハエル・シューマッハ:F1マレーシアGPプレビュー

    ミハエル・シューマッハが、F1マレーシアGPへの意気込みを語った。

    ミハエル・シューマッハ (メルセデスGP)
    「メルボルンのレース週末はポジティブなことがたくさん得られた。一見、明白ではないかもしれないけど、もっと深く週末をみてみれば、もちろん実際の結果になっていないにしても、僕たちは実際に改善を遂げているし、満足できる正当な理由がある。予選を分析すれば、ニコと僕の両方が2〜3位高い位置にいれただろうし、後から考えれば僕のセットアップはコンサバ過ぎたし、レースに焦点を置き過ぎていた」

    「もっと良いポジションにいれれば、日曜日に上位の近くで争うことができていたと思う。これら全てを考えれば、僕たちはそれほど離されてはいないし、もっと良くなれるとかなり自信を持っている」

    「今週末マレーシアにいくけど、僕たちはバーレーンから明らかに改善したとわかっているし、フィーリングは良い。1ポイントしか獲れなかったけど、メルボルンでトラック上で決着をつけるのはとても楽しかったし、セパンで再び戦うことを楽しみにしている」

  • メルセデスGP、シューマッハ好みのマシンに取り組む

    メルセデスGP、シューマッハ好みのマシンに取り組む

    メルセデスGPのスタッフはW01をよりミハエル・シューマッハ好みのクルマに仕上げるためにバーレーンGPから懸命に取り組んでいる。

    ミハエル・シューマッハは、W01のアンダーステア傾向を気に入っていないと報じられている。

    「新車を造ることはできないけど、僕たちは風洞でそれに取り組むことができる」とミハエル・シューマッハはW01について述べている。

    スイスの解説者マルク・スレールは、ミハエル・シューマッハがクルマを出来るだけ早く“彼の望み”通りにするために“あらゆること”を行っていくだろうと語る。

    「しかし、望み通りになるまでは、彼はドライビングスタイルを適応させなければならない」

    メルセデスGPは、クルマがまだレースに勝つ準備ができていないことを認めている。

    ノルベルト・ハウグは「ベースは良い。チームは次の開発ステプを成し遂げるために懸命に取り組んでいる」と述べている。

  • ミハエル・シューマッハ:F1オーストラリアGPプレビュー

    ミハエル・シューマッハ:F1オーストラリアGPプレビュー

    ミハエル・シューマッハが、2010年第2戦F1オーストラリアGPへの意気込みを語った。

    ミハエル・シューマッハ (メルセデスGP)
    「オーストラリアは、ずっとF1カレンダーのハイライトのひとつだったし、それは僕の競争年月において決して変わることはなかった。以前はレース週末に向けて、かなり早めに大陸に着いて、トレーニングをしたり、体調を整えたり、休養するためにリラックスして過ごしていたものだ」

    「メルボルンには良い思い出がたくさんあるし、そのほとんどで面白いレースが展開されてきた。シーズン開幕戦のバーレーンの結果にはとても満足している。特に引退からF1マシンをほとんど運転していなかったことを考えれば、6位は僕にとって素晴らしい結果だ。メルボルンはもっとリズムを得る助けになると確信しているし、楽しみにしている」

  • ミハエル・シューマッハ 「ロズベルグより速かった」

    ミハエル・シューマッハ 「ロズベルグより速かった」

    ミハエル・シューマッハは、復帰戦となったバーレーンGPのパフォーマンスに手応えを感じているようだ。

    バーレーンGPの週末を通して、シューマッハはチームメイトのニコ・ロズベルグから常にコンマ数秒の遅れを取っていたが、決勝ではロズベルグから4秒以内でチェッカーフラッグを受けた。

    シューマッハはアンダーステア傾向が強いメルセデスGPのマシンと、幅が狭くなったフロントタイヤに苦戦しているが、今後のレースではペースを取り戻せると彼は考えている。

    「レースでニコと同じペースだったことには個人的に満足している」とシューマッハは Auto Hebdo にコメント。

    「それに、ファステストラップでは僕の方が圧倒的に速かった。100分の3秒もだ!」とジョークを交えて語ったシューマッハ。

    しかし、シューマッハのファステストラップは全体で11番手に過ぎなかった。

  • ミハエル・シューマッハ、GPDA再加入を躊躇

    ミハエル・シューマッハ、GPDA再加入を躊躇

    今年F1復帰したミハエル・シューマッハだが、F1ドライバーの組合であるGPDAへの再加入を躊躇している。

    ミハエル・シューマッハは、2010年のF1パドックでGPDAに加入していない唯一のドライバーとなっている。

    シューマッハは今年210万ユーロを稼いでいるので、2,000ユーロの会費と1ポイントにつき500ユーロかかる費用の負担が理由ではあるはずはない。

    ドイツのメディアは、ミハエルが加入を躊躇しているのは、現在GPDAの会長を続けているペドロ・デ・ラ・ロサとの不仲が理由としている。

    デ・ラ・ロサは、2006年のモナコGP予選でのシューマッハの事件の件で、GPDAを退会するよう抗議していた。

    GPDAは、レース復帰を果たしたデ・ラ・ロサの後任を決めるためにバーレーンで会合を開いたが、結論はメルボルンまで持ち越された。

    ミハエル・シューマッハの広報とマネージャーを務めるザビーネ・ケームは「ミハエルはまだGPDAの仕事を支持しています」とコメント。

    「しかし、彼が再び加入するかは確定していません」

    「彼は何年間もその分野をリードしてきましたから。実際、彼は現在、他のドライバーに引き継いで続けてもらうことを望んでます」

    ミハエル・シューマッハは、1994年のアイルトン・セナの死亡を受け、GPDA復活に取り組んだ中心メンバーだった。