カテゴリー: ミハエル・シューマッハ

  • ミハエル・シューマッハ、カートレース出場の危険性を否定

    ミハエル・シューマッハ、カートレース出場の危険性を否定

    ミハエル・シューマッハは、趣味で行っているカートが不必要なリスクであるとの見方に反論している。

    多くのF1ドライバーは、契約で危険な課外活動を禁止されているが、先週ミハエル・シューマッハは、カートレースに参加。2つのDMV選手権で2位フィニッシュした。

    シューマッハは、怪我のリスクを承知でカートを趣味として続けているとの見方を否定した。

    「F1よりも危険なスポーツはいくつかあるが、カートは安全な方だと考えている」

    「最も重要なことは楽しむことだ。実際、その理由だけでやっている」

    「ここで学ぶことはF1にはあまり役に立たないけど、かなり多くのオーバテークができる」

  • ミハエル・シューマッハ:F1トルコGPプレビュー

    ミハエル・シューマッハ:F1トルコGPプレビュー

    ミハエル・シューマッハが、F1トルコGPへの意気込みを語った。

    ミハエル・シューマッハ (メルセデスGP)
    「トルコのファンは、いつもとても親切だったので、再びイスタンブール・パークで観客の前でレースをするのは嬉しいね。熱狂的な応援を期待している。僕たちとしても彼らの声援に応えたいし、バルセロナやモナコですでに改善を示しているのでトルコではさらに前進できることを期待している」

    「イスタンブール・パークは特別なトラックだ。反時計回りで、少し起伏があり、多くの異なるコーナーレイアウトがあるので、運転するのはかなり楽しい。週末を楽しみにしているのは間違いないし、特にファクトリーのみんなが、再びアップグレードされたクルマを僕たちに提供するためにとても一生懸命に作業してきた。彼らの努力に結果で応えたい」

  • ミハエル・シューマッハに20秒加算ペナルティ (F1モナコGP)

    ミハエル・シューマッハに20秒加算ペナルティ (F1モナコGP)

    ミハエル・シューマッハは、モナコGPの最終コーナーでフェルナンド・アロンソを押し越したことで、20秒加算ペナルティを科せられた。

    最終ラップでセーフティカーが戻った際、ミハエル・シューマッハはフェルナンド・アロンソを抜いたが、スチュワードはセーフティカー下でレースがフィニッシュしたとみなした。

    レギュレーションでは「セーフティカーが出動している間にレースが終了する場合、最終ラップの終了時点でセーフティカーはピットレーンに入り、クルマはオーバーテイクをすることなくチェッカーフラッグを受ける」と記されている。

    ミハエル・シューマッハは、このペナルティにより12位に後退。セバスチャン・ブエミが10位に繰り上がった。

    F1 モナコGP 正式結果

    順位 No. ドライバー チーム
    1 6 マーク・ウェバー レッドブル
    2 5 セバスチャン・ベッテル レッドブル
    3 11 ロバート・クビサ ルノー
    4 7 フェリペ・マッサ フェラーリ
    5 2 ルイス・ハミルトン マクラーレン
    6 8 フェルナンド・アロンソ フェラーリ
    7 4 ニコ・ロズベルグ メルセデスGP
    8 14 エイドリアン・スーティル フォース・インディア
    9 15 ヴィタントニオ・リウッツィ フォース・インディア
    10 16 セバスチャン・ブエミ トロ・ロッソ
    11 17 ハイメ・アルグエルスアリ トロ・ロッソ
    12 3 ミハエル・シューマッハ メルセデスGP
    13 12 ヴィタリー・ペトロフ ルノー
    14 20 カルン・チャンドック ヒスパニア・レーシング
    15 19 ヤルノ・トゥルーリ ロータス
      18 ヘイキ・コバライネン ロータス
      21 ブルーノ・セナ ヒスパニア・レーシング
      9 ルーベンス・バリチェロ ウィリアムズ
      23 小林可夢偉 BMWザウバー
      25 ルーカス・ディ・グラッシ ヴァージン・レーシング
      24 ティモ・グロック ヴァージン・レーシング
      22 ペドロ・デ・ラ・ロサ BMWザウバー
      1 ジェンソン・バトン マクラーレン
      10 ニコ・ヒュルケンベルグ ウィリアムズ

    ファステスト:1分15秒192 /セバスチャン・ベッテル (レッドブル)

  • ミハエル・シューマッハ:F1モナコGPプレビュー

    ミハエル・シューマッハ:F1モナコGPプレビュー

    ミハエル・シューマッハが、F1モナコGPへ向けての意気込みを語った。

    ミハエル・シューマッハ (メルセデスGP)
    「ずっとモナコをドライブするのは好きだったし、今週末レースをするのを本当に楽しみにしている。モナコGPはF1カレンダーに確実に特別な何かを加えているし、モンテカルロの市街地をドライブすることは独特なのは疑いのないことだ。市街地サーキットの特性が、先週末のスペインGPよりも僕たちのクルマに適していることを期待している」

    「一方で、バルセロナでは僕たちにまだ多くの仕事があることがわかったので、あまり期待しすぎないように注意しなければならない。今シーズンこれまでで最高の結果を達成できたこと以上に、クルマをさらに改善させるためにエンジニアとさらに懸命に作業するためのモティベーションが高まったよ」

  • ミハエル・シューマッハ 「レッドブルのペースは脅威」

    ミハエル・シューマッハ 「レッドブルのペースは脅威」

    ミハエル・シューマッハは、レッドブルのバルセロナの予選ペースを“恐ろしい”と表現した。

    ミハエル・シューマッハは、今シーズン初めてチームメイトに予選で上回ったことに満足気だったが、ポールポジションから1.3秒ものギャップがあることに卑下していることを認めた。

    「首位とのギャップはかなり大きいし、恐ろしいとさえ言わなければならない」

    長く、高速なカタロニア・サーキットは、最高のエアロダイナミクスをもつクルマが報いるサーキットもといえる。

    「単純に彼らのクルマはこのトラックで完璧だと思う。彼らが中国と同じクルマをここに持ってきたのであれば、これほど異なるとは思えない」

    メルセデスGPのチーム代表であるロス・ブラウンもRB6のペースを“手に負えそうもない”と表現した。

  • ミハエル・シューマッハの低迷、グッズ販売にも影響

    ミハエル・シューマッハの低迷、グッズ販売にも影響

    ミハエル・シューマッハの長年のマネージャーであるウィリー・ウェバーは、シューマッハのF1復帰が期待通りではないことを認めた。

    シューマッハのゼネラルマネージャーは、ザビーネ・ケームに引き継がれたが、ウィリー・ウェバーは依然としてシューマッハの個人スポンサーとグッズ販売を担当している。

    しかし、ウィリー・ウェバーは、シューマッハが以前のキャリアほど結果を出していないとの同様にグッズの売れ行きも伸びていないことを認めた。

    「売り上げは予想していたものではない」とウィリー・ウェバーは Bild-Zeitung にコメント。

    「ある種のシューミ疲れがある。人々は『なんてことだ、彼はどこをドライブしているんだい? 勝者としての彼しか知らなかったのに』と言っている」

    「以前はフェラーリキャップを被ったファンでいっぱいだった。今はシルバーのキャップは片手で数えられるくらいだ」

    ウィリー・ウェバーは、当初ドイツのメディアが“ベイビー・シューミ”と呼んでいたセバスチャン・ベッテルが、今ではドイツ国民のお気に入りになったと認めている。

    「どこを見てもベッテルが新しいシューミだ。彼はテレビ広告や看板でナンバーワンだ。ミハエルが開けた大きな穴をセバスチャンが埋めた。なぜなら彼は成功しているが、ミハエルはまだ成功していないからだ」

    スポンサーシップについても、ウェバーは同様に遅れていることを認めるが、F1界全体も苦戦していると語る。

    「F1のスポンサーを見つけるよりも50歳の処女を見つけるほうが簡単だ」

  • ミハエル・シューマッハ、ロッキンガムで走行を実施

    ミハエル・シューマッハ、ロッキンガムで走行を実施

    ミハエル・シューマッハが、今週ロッキンガムでメルセデスGPのマシンで走行を行っていたことが明らかになった。

    ノーサンプトンシア州にあるオーバルとロードカーの複合サーキットであるロッキガム・サーキットは、メルセデスの本部からクルマで1時間の場所に位置している。

    ミハエル・シューマッハのマネージャーを務めるザビーネ・ケームは、シューマッハが撮影目的で今週ロッキンガムでドライブしたことを認めている。

    報じられたところでは、セッションのためにサーキットは閉鎖され、シューマッハは約100キロを走行したという。

    チーム代表のロス・ブラウンは「我々の競争力を向上させる第一歩であることは自覚しているが、(マシン開発の)影響を評価することを楽しみにしている」とコメントしている。

    スペインGPに向けては、すでにフェラーリとトロ・ロッソが、テストを実施している。

  • フラビオ・ブリアトーレ 「シューマッハの反撃はない」

    フラビオ・ブリアトーレ 「シューマッハの反撃はない」

    フラビオ・ブリアトーレは、このままシーズンが進んでもミハエル・シューマッハにとっては厳しくなるだけだと考えている。

    7度のF1ワールドチャンピオンであるミハエル・シューマッハは、3年間F1を離れたあと復帰を果たしたしたが、これまでの4戦全てでチームメイトのニコ・ロズベルグに上回られている。

    シューマッハがシーズン中に改善するか質問されたフラビオ・ブリアトーレは「それどころか、もっと厳しくなると思う」と述べた。

    「彼がどれくらい回復するかはわからない。競争は激しいと思う。4年間でクルマやタイヤは大きく変わったが、彼はそれを考えずに復帰することを決断した」

    「私は常に、彼がロズベルグの前にいることは難しいだろうと言ってきた。4〜5年後にこのような競争的なスポーツに戻ることはできない。プロストでも、1シーズンだけだった」

    「その代わり、彼は手ごわい相手がいることに気付かされた。これまでF1は今年ほど優れたドライバーはいなかったからね。ハミルトン、フェルナンド、ベッテル、ロズベルグ・・・」

    またブリアトーレは、4レースを終えてチャンピオンシップ首位に立っているジェンソン・バトンに対する考えも変えていないと語る。

    ブリアトーレは、バトンはまだトップ5ドライバーのひとりではないと考えている。

    「我々はシーズンの終わりにバトンとハミルトンの間がどのようにして終わるかを見るつもりだ。ジェンソンはうまくやっているし、2レースで優勝したが、なぜかはわかっている。彼は物事を管理することができたし、運も良かった」

    「彼が下手だと言っているのではない。ただ、彼はF1最速の5名には入らないと言っているのだ」

  • ミハエル・シューマッハ:F1スペインGPプレビュー

    ミハエル・シューマッハ:F1スペインGPプレビュー

    ミハエル・シューマッハが、ヨーロッパシーズンのスタートとなるF1スペインGPへの意気込みを語った。

    ミハエル・シューマッハ
    「ヨーロッパシーズンが始まろうとしているし、これから僕たちの開発が他チームのものと比べてどうかがわかる。すべてのチームがバルセロナに改良したクルマを持ち込むだろうし、もちろん僕たちもそうだ。僕たちのチームはここ4レースにわたって非常にうまく反応しているので、特にここでは多くのポテンシャルがあると思う」

    「ダウンフォースや効率化における特別な開発と同様に、クルマの一般的な改善にも取り組んできたので、今後さらに進歩する余地があると確信している。バルセロナでの僕たちの進歩はフライアウェイの各レース間よりも大きいだろうけど、突然上位を争うことを期待するのは現実的ではないだろう。バルセロナでは中国よりも良いレースができることを期待しているし、もちろん、これまでより良い結果が出せなくても気にはしない。でも、良いニュースは、3年離れていたけど僕はかなり高いモチベーションを感じているということだ。このチャレンジへの準備はきちんとできている」

  • メルセデスGP、シューマッハのシャシー交換を認める

    メルセデスGP、シューマッハのシャシー交換を認める

    メルセデスGPのチーム代表であるロス・ブラウンは、スペインGPでミハエル・シューマッハが異なるシャシーでレースをすることを認めた。

    中国GPのあと、ミハエル・シューマッハはバルセロナで新しい開発パッケージだけでなく、ロングホイールベースを特徴とした完全に新しいシャシーを投入すると報じられていた。

    ミハエル・シューマッハは中国GPでかなり苦戦しており、メルセデスGPのノルベルト・ハウグは、実際にシューマッハのシャシーが開幕4戦でダメージを負ったかもしれないと認めていた。

    「それ自体は新しいシャシーではない。テストで使っていたシャシーだ」とロス・ブラウンはコメント。

    「彼のシャシーは最初の数レースでダメージを負った。我々はレースで可能な限りそれを修理した」

    「しかし、本部に戻ってきて、我々はテストシャシーを再導入するつもりでいる。彼はバルセロナでそれを使うだろう」