カテゴリー: ミハエル・シューマッハ

  • ミハエル・シューマッハ、27億円のキャプスポンサー契約を締結

    ミハエル・シューマッハ、27億円のキャプスポンサー契約を締結

    F1を引退したミハエル・シューマッハだが、大型のキャップスポンサー契約を確保した。

    Bild は、ミハエル・シューマッハがドイツの投資会社Deutsche Vermogensberatungとの契約を延長したと報道。

    1996年以降、ミハエル・シューマッハは、同社のロゴ、もしくは頭文字のDVAGをキャップの正面につけていた。

    ミハエル・シューマッハの新契約は、7年契約2100万ユーロ(約27億3700万円)、もしくは年間300万ユーロ(約3億9100万円)だと報じられた。

  • ミハエル・シューマッハ、今年もレース・オブ・チャンピオンズに参戦

    ミハエル・シューマッハ、今年もレース・オブ・チャンピオンズに参戦

    ミハエル・シューマッハが、今年もレース・オブ・チャンピオンズ(Roc)に参戦することが決定した。

    昨シーズン末にF1を引退したミハエル・シューマッハは、これまでに何度もROCに参戦しており、国別対抗戦のネーションズカップではセバスチャン・ベッテルと組むチームドイツで6連覇を達成。“チャンピオン・オブ・チャンピオンズ”にも2回輝いている。

    「昨年のイベントの後、もう一度優勝するために戻ってきたいと話したよね」とミハエル・シューマッハはコメント。

    「セバスチャンも僕も競争好きだから、クルマに座ってバイザーを閉めると誰よりも速くフィニッシュラインを超えたいと思うんだ」

    「今年7回目のタイトルを獲得するかもしれないという事実は少なくとも僕にとっては非常に興味深い。ROCネーションズカップに参戦するドイツチームのために準備をしないとね」

    今年のレース・オブ・チャンピオンズは 12月14日と15日にタイのバンコクで行われる。

  • ミハエル・シューマッハ、メルセデスの飛躍に驚き

    ミハエル・シューマッハ、メルセデスの飛躍に驚き

    ミハエル・シューマッハは、元所属チームであるメルセデスが今シーズンここまでの飛躍を遂げるとは思っていなかったと認めた。

    メルセデスで2010年にF1復帰し、2012年まで同チームで戦ったミハエル・シューマッハは、ルイス・ハミルトンにシートを明け渡すカタチで2度目のF1引退生活に戻っている。

    F1ハンガリーGPでは、ルイス・ハミルトンがポールポジションから移籍後初勝利を達成。ニコ・ロズベルグも今年2勝を挙げている。

    「去年を終えた位置を考えれば、彼らの今の位置は驚きだ」とミハエル・シューマッハは Eurosport にコメント。

    「僕も嬉しく思っている。でも、こうなるとは思わなかったね」

    復帰後の3シーズンで表彰台に1度上がっただけのミハエル・シューマッハだが、再び引退生活に戻って“本当に”満足だと主張する。

    「このスポーツがただ20レースだけじゃないということを忘れてはならない」とミハエル・シューマッハは述べた。

    「あの3年間でかなりのエネルギーが消費されたし、自分自身がそうありたいようなレベルで続けていくことはできなかっただろう」

    だが、ミハエル・シューマッハは、勝てるマシンとなったW04のステアリングを握っていないことに後悔はないと述べた。

    「レースをいくつか勝っただけでは僕には十分ではかっただろう。目標はタイトルを懸けて戦うことだ。それが僕のターゲットだった」

  • ミハエル・シューマッハ、乗馬大会のためF1ドイツGPは欠席

    ミハエル・シューマッハ、乗馬大会のためF1ドイツGPは欠席

    ミハエル・シューマッハは、今週末のF1ドイツGPには出席しない。

    昨年、2度目のF1引退をしたミハエル・シューマッハだが、少なくとも今週末ニュルブルクリンクで開催されるレースには顔を出すと思われていた。

    しかし、 Bild は、ミハエル・シューマッハは、すでに妻コリーナとともに乗馬レースの契約をしていると報道。

    ニュルブルクリンクでF1が開催されている間、ミハエル・シューマッハは、子供たちの入院費用を集めるセレブリティ・チャリティ・カテゴリーで馬に乗る。

    「日程がぶつかったのは運が悪かったよ」とミハエル・シューマッハはコメント。

    「でも、もちろん、グランプリはテレビで観るつもりだ」

  • ミハエル・シューマッハ 「F1復帰を後悔したことはない」

    ミハエル・シューマッハ 「F1復帰を後悔したことはない」

    ミハエル・シューマッハは、F1引退という決断を“一瞬足りとも”後悔したことはないと述べた。

    ミハエル・シューマッハは、メルセデスでF1復帰して3シーズンを戦ったが、91勝と7度のタイトルという記録を伸ばせないまま、昨年末にメルセデスのシートをルイス・ハミルトンに譲った。

    ミハエル・シューマッハは、引退は正しい決断だったと Bild に主張した。

    「昨年、少なくともチャンピオンシップ争いができるという見込みがあれば、違った決断になっていたかもしれない。でも、満足しているよ」とミハエル・シューマッハはコメント。

    ミハエル・シューマッハは、今はグランプリ中に自宅のカウチで妻コリーナの“プライベートTVコメンテーター”を務めていると述べ、コックピットを離れて体重が2〜3kg増えたと明かした。

    20年以上をF1パドックで過ごしたミハエル・シューマッハは、F1の舞台裏で「数人のメルセデスやフェラーリのメンバーが常に最新情報を伝えてくれる」と述べた。

    「でも、すべてに興味があるわけではないけどね」

    それでも、現在はメルセデスのアンバサダーを務めているミハエル・シューマッハは、先日はニュルブルクリンクの北コースでメルセデスの2011年マシンでデモ走行を実施。

    「あれがシルバーアローに乗る最後の機会だったとは思っていない」とミハエル・シューマッハは述べた。

  • ミハエル・シューマッハ、ノルドシュライフェでF1デモ走行

    ミハエル・シューマッハ、ノルドシュライフェでF1デモ走行

    ミハエル・シューマッハが、5月19日にニュルブルクリンク24時間耐久レースのプロモーションイベントの一環として2011年のメルセデスF1マシン“W02”でノルドシュライフェ(北コース)を走ることになった。

    「ニュルブルクリンクには多くの良い思い出があるし、実際に僕が走る姿を見てもらうことで、ファンやニュルブルクリンクからほど近い故郷のケルペンから来る友人たちに何かを記憶に残してほしい」とミハエル・シューマッハはコメント。

    「でも、最新技術のF1シルバーアローでノルドシュライフェを走ることは僕自身にとっても素晴らしいな経験になる。何しろ、すべてのシルバーアローの伝説はここから始まったんだからね」

    「世界で最も美しく、最も過酷なサーキットを現代のシルバーアローで1周できるなんて、なんて素晴らしい組み合わせだろ。レーシングドライバーの夢だ!」

    2012年にF1を引退したミハエル・シューマッハは、メルセデスのアンバサダーを務めている。

    最後に現代のF1マシンが北コースを走ったのは2007年。ニック・ハイドフェルドが2006年型BMWザウバーをドライブした。

  • ミハエル・シューマッハ、メルセデスの新たな大使的ポストに就任

    ミハエル・シューマッハ、メルセデスの新たな大使的ポストに就任

    ミハエル・シューマッハは、メルセデス・ベンツの新たな大使的ポストに就任したことを発表した。

    ミハエル・シューマッハは、2012年末にF1から2度目の引退を決断。引退時、メルセデス・ベンツに留まる可能性があることをほのめかしていた。

    メルセデス・ベンツは、ミハエル・シューマッハが同社の乗用車向け安全性・快適システムの開発に関わり、公式アンバサダーとして交通安全プロジェクトにも加わることを認めた。

    ミハエル・シューマッハは「今は過去のことよりも、将来に興味がある」とコメント。

    「F1時代は、いつも栄光に甘んじず、継続的に向上しなければならないと信じていた」

    「そうすることで、クルマで利用できるあらゆる技術の助けに頼り、それを自分のアドバンテージとして使えることがよくあった」

    「それが、僕はレーシングカーと乗用車の運転補助のサポーターだと宣言している理由だ」

  • ミハエル・シューマッハ 「現状のメルセデスは新首脳陣とは無関係」

    ミハエル・シューマッハ 「現状のメルセデスは新首脳陣とは無関係」

    ミハエル・シューマッハは、今年のメルセデスの仕上がり具合は新首脳陣とは関係ないと主張する。

    昨年までメルセデスのドライバーを務めたミハエル・シューマッハは、ノルベルト・ハウグの退任とトト・ヴォルフとニキ・ラウダの新任に言及。

    メルセデスは、プレシーズンテストで力強いパフォーマンスをみせていたが、ミハエル・シューマッハは「舞台裏でもっと多くのことが行われていたと思う」とコメント。

    「エンジニア、チーム自体のインフラによるものだ。そのようなステップは先日行われたことだと思う」

    ミハエル・シューマッハのこの発言は、ボブ・ベル、アルド・コスタ、ジェフ・ウィリスといった技術者を採用するというロス・ブラウンの決定を指している。

    ゲルハルト・ベルガーも同意する。

    「その二人(ラウダとヴォルフ)がクルマのパフォーマンスに影響を与えたとは思わない」とゲルハルト・ベルガーは AFP通信 にコメント。

    「なぜか? このクルマ(2013年マシン)は彼らよりも前に行われている。だが、我々は新鮮な風による影響を過小評価するべきではない」

    デーモン・ヒルは、メルセデスの現在の好調ぶりは、昨年、2013年マシンの設計にいつもより多くの時間を費やしたからだと考えている。

    「ロスは“今年は帳消しにしよう”と決断したんだと思う」とデーモン・ヒルは Sun にコメント。

    「(昨年)彼らは2013年に集中して、ほぼ2012年を棚上げしていたように見えた。彼らは実際よりも悪く見えた」

  • ミハエル・シューマッハ、バレンシアで二輪車をテスト

    ミハエル・シューマッハ、バレンシアで二輪車をテスト

    ニ度と二輪車ではレースをしないと誓っているミハエル・シューマッハが、バレンシアでレーシングバイクをテストしたことが明らかになった。

    ミハエル・シューマッハは、今週バレンシアでバイクをテストしたことを秘密にしておきたかったというが、DPA通信 を含めたドイツのメディアは、ミハエル・シューマッハが、200馬力のホンダエンジンを搭載したホルツハウアー・チームのバイクをテストしたと報じた。

    最初にF1を引退した2009年、ミハエル・シューマッハは同じようなバイクでクラッシュして重要を負った。

    その負傷により、F1ハンガリーGPで負傷したフェリペ・マッサの代役を務めることができず、ミハエル・シューマッハは二度と二輪車のレースには戻らないと誓った。

    ミハエル・シューマッハのマネージャーを務めるサビーネ・ケームは「そうです。彼は再びオートバイに乗ります。でも、彼はもうレースはしません」と述べた。

    Speed Week は、バレンシアでのミハエル・シューマッハのベストタイムは、同日に行われたオートバイレーサーのトップからわずか4秒遅いだけだったと報じた。

    ミハエル・シューマッハは、今週末の開幕戦F1オーストラリアGPは、自宅のラウンジでゆったりと見るつもりだとしている。

    「まだメルセデス・チームとは密接な繋がりを持っている。でも、トラックでの特定の役割はない」

  • ミハエル・シューマッハ、F1解説者への転身を否定

    ミハエル・シューマッハ、F1解説者への転身を否定

    ミハエル・シューマッハは、テレビの解説者としてF1のパドックに復帰することはないと否定した。

    ミハエル・シューマッハのかつてのライバルたちは、多くが解説者として活動しており、元チームメイトのマーティン・ブランドルやジョニー・ハーバートをはじめ、宿敵だったデイモン・ヒルも現在はF1のテレビ中継に登場している。

    しかし、ミハエル・シューマッハは、マイクを握ってパドックに復帰することには関心がないようだだ。

    「それは僕の仕事ではない。1つ目にF1では物事があっという間に動いていく。すでに僕は大きく後れを取っているし、僕のスタイルでもない。2つ目の理由は、また家族と離れ離れになってしまうことだ。ドライブを楽しむ暇もないしね」と Bild にコメント。

    2013年の開幕戦F1オーストラリアGPでF1マシンがグリッドに並ぶときは何をしているかとの質問には「家でテレビを見ているよ」とミハエル・シューマッハは答えた。