カテゴリー: ザウバーF1チーム

  • ザウバー:マーカス・エリクソンが完走 / F1中国GP

    ザウバー:マーカス・エリクソンが完走 / F1中国GP

    ザウバーは、F1中国GPの決勝レースで、マーカス・エリクソンが15位、アントニオ・ジョビナッツィはリタイアでレースを終えた。

    マーカス・エリクソン (15位)
    「良いスタートが切れたし、1周目もまずまずだった。路面はまだ部分的にウェットなのはわかっていたけど、バーチャル・セフティカー中にソフトタイヤに交換した。その後はかなり厳しかった」

    「アスファルトの温度も比較低く、コンディションはトリッキーだし、タイヤを働かせるのが難しかった。全体的にレース全体でタイヤに苦しんでいた。適切なウィンドウに入れることができなかった。今はバーレーンを楽しみにしている」

    アントニオ・ジョビナッツィ (リタイア)
    「まず何より、チームに改めて謝りたい。彼らはレースにクルマを準備するために素晴らしい仕事をしてくれた。今日もクラッシュしまい悔しい。これも教訓だ。とにかく今週末のことは早く忘れたい」

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  • 【動画】 アントニオ・ジョビナッツィがクラッシュ / F1中国GP

    【動画】 アントニオ・ジョビナッツィがクラッシュ / F1中国GP

    アントニオ・ジョビナッツィ(ザウバー)は、F1中国GPの決勝レースでクラッシュリタイアに終わった。

    雨はあがり、濡れた路面でスタートしたF1中国GP。多くのドライバーが数周でドライタイヤに履き替えるためにピットインを行った。

    アントニオ・ジョビナッツィもドライタイヤに交換したが、4周目にホームストレートでパワーをかけた際にコントロールを失い、ウォールに激しくクラッシュ。幸い、ジョビナッツィに怪我はなく、走ってピットに戻った。

    このクラッシュでレースにはセーフティカーが入った。

    また、オープニングラップでは、ランス・ストロール(ウィリアムズ)がセルジオ・ペレス(フォース・インディア)に追突され、グラベルにはまってリタイアしている。

  • アントニオ・ジョビナッツィ、ギアボックス交換で5グリッド降格

    アントニオ・ジョビナッツィ、ギアボックス交換で5グリッド降格

    ザウバーは、F1中国GPの決勝前にアントニオ・ジョビナッツィのギアボックスを交換し、5グリッド降格ペナルティを受けることを明らかにした。

    アントニオ・ジョビナッツィは、予選Q1で最終コーナーでクラッシュ。損傷はギアボックスまで及んでいた。ジョビナッツィはQ2に進出したものの、走行はできず、15番手で予選を終えていた。

    F1中国GPの決勝レースでは、ロマン・グロージャン(ハース)とジョリオン・パーマー(ルノー)に二人にジョビナッツィのクラッシュ時のダブルイエロー区間で十分に減速しなかったとして5グリッド降格ペナルティが科せられている。

    雨が予報されている決勝日。朝から雨は降っていたが現時点では上がっている模様。強い雨が降るウェットコンディションであれば、セットアップを雨用に変更してピットレーンスタートを選ぶ手もあるかもしれない。

    2017 F1中国GP テレビ放送時間&タイムスケジュール
    2017 F1中国GP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • ザウバー:ジョビナッツィがクラッシュも揃ってQ2進出 / F1中国GP 予選

    ザウバー:ジョビナッツィがクラッシュも揃ってQ2進出 / F1中国GP 予選

    ザウバーは、F1中国GPの予選でマーカス・エリクソンが14番手、アントニオ・ジョヴィナッツィは15番手だった。

    マーカス・エリクソン (14番手)
    「まず何より、昨日のストックホルムで出来事(テロ事件)のことがあったので、今日はとても複雑な気持ちでトラックに向かった。酷いニュースだ。パフォーマンスに関しては、今日の予選結果には満足しなければならない」

    「FP3は忙しいスケジュールだったけど、生産的なセッションだったし、昨日はほとんど走れんかったので予選とレースの準備に集中した。Q1では良いタイムを出せたし、再びQ2に進出することができた。14番手はレースに向けて興味深いスタート位置だ」

    アントニオ・ジョヴィナッツィ (15番手)
    「僕にとっては期待外れな予選の終わり方だった。最終ラップは最終コーナーまですべてうまくいっていた。すでにQ2に進出することが決まっていたし、ラップタイムを改善していたけど、ちょっとハードにプッシュしすぎて最終コーナーの立ち上がりで芝生に触れてしまい、クルマのリアのコントロールを失った。チームに謝りたい。明日は良いパフォーマンスを発揮するためにベストを尽くすつもりだ」

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  • メルセデス、パスカル・ウェーレインのF1バーレーンGPでの復帰を示唆

    メルセデス、パスカル・ウェーレインのF1バーレーンGPでの復帰を示唆

    メルセデスのモータースポーツ責任者を務めるトト・ヴォルフは、育成ドライバーであるパスカル・ウェーレインが次戦F1バーレーンGPで復帰する可能性を示唆した。

    昨年、マノーでF1デビューを果たしたパスカル・ウェーレインは、今年ザウバーに移籍したが、1月のレース・オブ・チャンピオンズでのクラッシュによる背中の怪我により出遅れた。

    パスカル・ウェーレインは、1回目のプレシーズンテストを欠席し、開幕戦オーストラリアGPでは金曜フリー走行後に出走を断念。今週末のF1中国GPも欠場している。

    パスカル・ウェーレインが来週末のF1バーレーンGPで復帰するかそうかは数日中に決定されるとみられているが、トト・ヴォルフはウェーレインがアクションに戻ると予想している。

    「(オーストラリアの欠場は)賢明な決定だった。彼はモニーシャ(カルテンボーン)と協議し、その前には私とも話し合いをしていた」とトト・ヴォルフは RTL にコメント。

    「我々はその決定を受け入れ、尊重した」

    「今週末の初めにも、我々はもう一度同じ議論をした。我々はパスカルを中国に無理に参戦させることもできた」

    「彼はレースをして、時差ボケに苦しみ、バーレーンへと移動していただろう。だが、それは理想的な準備とは言えない」

    「なので、その代わりに我々はきちんとこのクルマを運転するために必要な状態に戻すために10日間しっかりとトレーニグさせることに決めた」

    「彼はバーレーンに全快で戻ってくるだろう」

    ザウバーのチーム代表モニーシャ・カルテンボーンは、ウェーレインの欠場に関する様々な推測(フェラーリがお金でアントニオ・ジョヴィナッツィを乗せたなど)に憤慨している。

    トト・ヴォルフは、パスカル・ウェーレインの怪我がより深刻なものにならなかったのは幸運だったと述べた。

    「事故により、パスカルの首の椎骨が圧縮されて折れた。より厳しい怪我を負わなかったのは幸運だった」とトト・ヴォルフはコメント。

    「彼はブレースを装着しなければならなかったので、数週間動き回ることができなかった」

    「その間、彼はあまりトレーニングをするおkとができなかった。最終的に彼はクルマを運転する強さを得られなかった」

  • ザウバー:F1中国GP 金曜フリー走行レポート

    ザウバー:F1中国GP 金曜フリー走行レポート

    ザウバーは、F1中国GP初日のフリー走行で、マーカス・エリクソンが4周を走行して13番手タイム、アントニオ・ジョビナッツィも4周の走行で14番手タイムを記録した。

    マーカス・エリクソン (13番手)
    「FP1でバーチャルセーフティカー中に数周を走れただけだった。僕たち全員にとっても、ファンにとっても残念だった。残りの週末は、良いショーを見せられるように天候が良くなることを願っている」

    アントニオ・ジョビナッツィ (14番手)
    「残念ながら、今日はほとんど走行できなかったし、予定していたプログラムをこなせなかった。それは全員にとって同じことだけどね。予選までに走行時間が得られるように、明日は違うものになることを願っている」

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    ・F1中国GP フリー走行2回目:メディカルヘリ問題で走行することなく終了
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  • ザウバー、今季中の2017年型フェラーリエンジンへの変更はなし

    ザウバー、今季中の2017年型フェラーリエンジンへの変更はなし

    ザウバーは、シーズン全体を通して2016年型のフェラーリ製F1エンジンを走らせると述べた。

    ザウバーは、マシン開発に集中するためにC36にプラットフォームを熟知している1年落ちのフェラーリ製F1パワーユニットを搭載することを決定。シーズン序盤のポイント獲得を目指している。

    しかし、各エンジンメーカーは2017年F1エンジンに改善を施しており、プレシーズンテストと開幕戦F1オーストラリアGPの結果からザウバーにとって厳しいシーズンになることが予想されている。

    2017年型エンジンを搭載する可能性について質問されたザウバーのチーム代表モニーシャ・カルテンボーンは「いいえ、それはわかっていたことです」と語り、2017年型のフェラーリ製エンジンは寸法が変わっているため、ザウバー C36には搭載できないと述べた。

    モニーシャ・カルテンボーンは、エンジンを判断する前に異なるトラックで相対的なエンジンパフォーマンスを確認したいと語る。

    「オーストラリアは代表的なトラックではないので、言うにはまだ早すぎます。数戦待つ必要があります。そうすれば、どれくらいギャップが大きいかわかるでしょう」

    しかし、モニーシャ・カルテンボーンは、もう少し良いシーズンスタートを予想していたと認める。

    「いくつか新しいコンセプトを採用しているので、もう少し良いスタートになることを期待していました」

    「我々にはきとんとした開発プランがあります。いくつかは中国GPに持ち込まれていますし、バーレーンでは激しいテストプログラムがあります」

    「バルセロナではより大きなパッケージを予定していますし、そこから続けていきます」

    ザウバーは、2018年からホンダとF1エンジン契約を結ぶと噂されている。

  • ザウバー、パスカル・ウェーレインの欠場についての推測に憤慨

    ザウバー、パスカル・ウェーレインの欠場についての推測に憤慨

    ザウバーのチーム代表モニーシャ・カルテンボーンは、パスカル・ウェーレインの欠場にまつわるメディアの報道に憤慨。フィットネスの問題以外の理由はないと主張した。

    1月のレース・オブ・チャンピオンズでのクラッシュで負傷したパスカル・ウェーレインは、新スペックのF1マシンでアルバート・パークの56周を走り切るフィットネスレベルにないと判断して欠場。今週末のF1中国GPも欠場することを決定した。

    これに懐疑的な見方をする関係は多く、パスカル・ウェーレインがF1中国GPのフリー走行出走に意欲を見せていたこともあり、アントニオ・ジョビナッツィを走らせたいフェラーリが、メルセデスからシートを奪ったと報じるメディアもある。

    そのような報道について意見を求められたモニーシャ・カルテンボーンは「そのような報道をしている方を失望させなければなりませんね。実際のストーリーは非常にストレートなものです。もっと売りたい人にとっては十分ではないかもしれませんがね」とコメント。

    「事実はこうです。彼はアメリカで事故に遭いました。それが現実です。我々のほとんどがその映像を見ています」

    「かなりのインパクトだったことがわかると思います。彼の背中はそこで負傷しました。背中には多くの負荷がかかりました。みなさんはそのようなことを深刻に受け止めるべきです」

    「事故以来、彼は非常にはっきりとした医学指示を受けました。その元で彼はあまり多くのトレーニングをすることができませんでした」

    「実際、彼がとても早くに再びクルマに乗るための医学的な承認を得られたことは我々を驚かせました。ドクターもそのような体調の結果だと我々に伝えていました」

    「我々は彼を段階的にクルマに乗せました。丸一日テストさせるのではなく、半日でした。ですが、我々全員が彼が失っている部分があることをわかっていましたし、彼はキャッチアップしなければなりませんでした」

    パスカル・ウェーレインは、今週末の中国には姿をみせず、ギットネス作業に集中している。次戦バーレーンGPについての決定は来週早々になされる。

    懐疑論者は過去にもっと酷い体調でレースをしたドライバーがいたと主張しており、セルジオ・ペレスは、ザウバーがパスカル・ウェーレインの状況の裏にもっと大きなストーリーを隠していないことを望むと述べている。

    モニーシャ・カルテンボーンは、2011年のF1モナコGPの予選でのクラッシュにより、セルジオ・ペレス自身がカナダGPを欠場しなければならなかった点を指摘。また、昨年のF1イギリスGPのプラクティスでクラッシュしたマーカス・エリクソンもその後苦しんでいたと述べた。

    「大きな衝撃があり、ウェーレインの椎骨は圧迫されました。皆さんはその種のことを過小評価してはいけません」とモニーシャ・カルテンボーンはコメント。

    「セルジオはカナダにクルマに乗りたかったですが、無理でしたし、我々は彼を欠場させなければなりませんでした。それらの事故とはまったく比較することはできません」

    「マーカスでさえ、昨年の事故のあと、クルマに座るのは簡単ではありませんでした。単純に身体には時間が必要ですからね」

    「とにかく、それと同じくらいシンプルなことです」

  • F1ドライバー、パスカル・ウェーレインの欠場に驚き 「自分なら走る」

    F1ドライバー、パスカル・ウェーレインの欠場に驚き 「自分なら走る」

    F1ドライバーは、体力面を理由に複数のレースを欠場することを決断したパスカル・ウェーレインに対して様々な反応をみせている。

    パスカル・ウェーレイン(ザウバー)は、1月に参戦したレース・オブ・チャンピオンズでクラッシュして背中を負傷。高速化する2017年F1マシンに備えるための重要な時期にトレーニングをすることができなかった。

    怪我の影響でパスカル・ウェーレインは、1回目のプレシーズンテスト参加を断念。2回目のテストでは復帰して2日間走行し、F1オーストラリアGPでも金曜フリー走行をこなしたが、残りの週末を戦うにはフィジカルコンディションが十分ではないとして欠場を決断。今週末のF1中国GPも欠場することが発表された。

    代役を務めるアントニオ・ジョビナッツィは開幕戦で印象的なパフォーマンスをみせており、彼がザウバーにエンジンを供給するフェラーリのリザーブドライバーであることから様々な憶測を呼んでいる。

    このパスカル・ウェーレインの決断について、ロマン・グロージャン(ハース)は、自分よりもチームを尊重することを考えたウェーレインは“勇敢”だと語る。

    「彼はレース・オブ・チャンピオンズで大クラッシュを喫したので、本格的なトレーニングができなかったようだね」とロマン・グロージャンはコメント。

    「この冬はどのドライバーもかなり努力してトレーニングをしてきたはずだ。僕も去年の状態でこのクルマに乗れと言われたら、少し苦労したかもしれないな・・・その時間がなくて2カ月も休養しなければならないのは難しいと思う」

    「誰にも打ち明けずに出場して、理由を付けてリタイアすることもできたはずだ。でも、自分自身のリスクや他人を巻き込むリスクを冒したくないとはっきり口にしたのはとても勇敢なことだと思う。クルマをドライブすることは難しかっただろうからね」

    自分だったらどうしていたかと質問されたロマン・グロージャンは「彼にこれを聞かれたら嫌われるかもしれないけど、僕なら走っていたよ!」と述べた。

    フォース・インディアのセルジオ・ペレスは、パスカル・ウェーレインが他のドライバーに自分のシートを譲ったことに驚いたと認める。

    「パスカルに関しては深刻な問題ではないことを願っている」とセルジオ・ペレスはコメント。

    「本当にフィジカルな部分のことだけならいいんだけどね。でも、自分が彼の立場だったらと考えると複雑だ。2011年のモナコで事故を起こした後のことを思い出す。レースドライバーとしては、自分がレースのために100%かどうかはどうでもいいことなんだ。僕なら間違いなくレースをしている」

    「たとえクルマの中で辛くなったとしても、それが体力を取り戻す一番の方法だ。でも、どんなドライバーも考え方は違うし、彼の判断は尊重する。ただ、深刻な何かがなければいいと心から思っているし、できるだけ早くパスカルに戻ってきてもらいたいと思っている」

    パスカル・ウェーレインのチームメイトであるマーカス・エリクソンは、本人の気持ちをわからない周りの人々があれこれと判断することは不公平だと語る。

    「難しい問題だ。他人があれこれと推測するのは簡単なことだ」とマーカス・エリクソンはコメント。

    「最終的に自分の体のことや全てのことについて考えるのはクルマに乗る本人だ。彼がどうすべきか、するべきではないかについて何日も騒ぎ立てるのは勝手だけど、自分がクルマに乗れるかどうかを判断するのはパスカルであり、クルマに乗るドライバー自身だ」

  • ザウバー、F1中国GPでもウェーレインに代わってジョビナッツィが参戦

    ザウバー、F1中国GPでもウェーレインに代わってジョビナッツィが参戦

    アントニオ・ジョビナッツィが、F1中国GPでもパスカル・ウェーレインの代役としてザウバーから参戦することが発表された。

    1月のレース・オブ・チャンピオンズのクラッシュで背中を負傷したパスカル・ウェーレインは、開幕戦オーストラリアGPの土曜フリー走行前に体力がレース距離を走るには不十分だとの理由でレースを欠場することを決定。

    急遽、フェラーリのリザーブドライバーを務めるアントニオ・ジョビナッツィが代役としてF1デビュー。予選ではチームメイトのマーカス・エリクソンに迫り、レースでは12位完走を果たした。

    パスカル・ウェーレインは「僕にとって最も重要なことは、出来る限り早くに自分から100%のパフォーマンスを発揮できるように激しいトレーニングを続けることだ」とコメント。

    「そうすれば、ザウバーF1チームでの初の完全なグランプリを戦うための準備ができるだろう。バーレーンでそうなることを願っているけど、そうではかった場合には、ロシアまでに完に準備を整えるために必要な時間をかけていく」

    パスカル・ウェーレインが、F1中国GPでレースをするのが無理だと判断しているのであれば、次週のバーレーンで走る可能性も低い。

    2017 F1中国GP テレビ放送時間&タイムスケジュール
    2017 F1中国GP テレビ放送時間&タイムスケジュール