カテゴリー: ザウバーF1チーム

  • ザウバー:F1ベルギーGP 金曜フリー走行レポート

    ザウバー:F1ベルギーGP 金曜フリー走行レポート

    ザウバーは、F1ベルギーGPの金曜フリー走行で、マーカス・エリクソンが9番手タイム、シャルル・ルクレールが10番手タイムだった。

    マーカス・エリクソン (9番手)
    「ブレークブレーク後に特にこのようなトラックでクルマに戻れて嬉しい。トラブルフリーな一日だった。計画されていたプログラムを進めることができたし、クルマの感触も良かった」

    「いくつか異なるセットアップを試したし、今夜は残りの週末をどの方向に進めていくか決めるためにデータを分析していく。僕たちは競争力があるし、明日と日曜日も戦えると自信を持っている」

    シャルル・ルクレール (10番手)
    「ポジティブな一日だった。クルマの感触はいいし、2つのフリープラクティスセッションをミッドフィールドで終えることができたのでパフォーマンスにも満足している。明日にむけてまだいくつか作業しなければならないし、いつものように金曜日から土曜日でステップを果たせるように取り組んでいく。休みを終えてレースに戻れて嬉しいし、またクルマに乗るのを楽しみにしている」

    関連:
    ・F1ベルギーGP フリー走行2回目 | キミ・ライコネンがトップタイム
    ・F1ベルギーGP フリー走行1回目 | セバスチャン・ベッテルがトップタイム

  • ザウバー:マーカス・エリクソンが15位完走 / F1ハンガリーGP

    ザウバー:マーカス・エリクソンが15位完走 / F1ハンガリーGP

    ザウバーは、F1ハンガリーGPの決勝でマーカス・エリクソンが15位で完走。シャルル・ルクレールはリタイアでレースを終えた。

    マーカス・エリクソン (15位)
    「難しいレースだった。1周目の衝突でポジションを失い、グリッドの最後尾まで落ちてしまった。そこからは難しいレースだった。前のクルマをオーバーテイクしようと頑張ったけど、このようなトラックでそれはかなりトリッキーなことだ」

    「レースの早い段階でセーフティカーが入ったときにピットインしてミディアムタイヤに交換することを決めた。良い動きだったし、いくつかポジションを取り戻すことができた。残念ながら、それ以上は可能ではなかった。全体的に僕たちにとってあまりいいレースではなかったけど、分析して、強くなって戻ってくるつもりだ。今週は1日テスト日があるし、その後夏休みに入る。ここまでのシーズンを見直して、さらに強くなって戻ってくるのを楽しみにしている」

    シャルル・ルクレール (リタイア)
    「このような形で夏休み前最後のレースを終えるのはちょっと残念だ。スタート直後に他の2台のクルマの間で身動きが取れなくなり、クルマにダメージを負った。結果としてレースをリタイアしなければならなかった。その一方でここまでのシーズンはポジティブだった。僕たちは期待以上の進歩を遂げているし、僕も多くのことを学び、いくつかポイントを獲得することができた。今は夏休みを楽しみにしているし、シーズン後半のためにリラックスしてトレーニングをする時間に充てたい」

    関連:F1ハンガリーGP 結果 | ルイス・ハミルトンが優勝、ガスリー6位入賞

  • ザウバー、ストフェル・バンドーン獲得の噂を否定

    ザウバー、ストフェル・バンドーン獲得の噂を否定

    ザウバーのチーム代表フレデリック・バスールは、2019年のドライバーとしてストフェル・バンドーンを起用するとの噂を否定した。

    ハンガリーでの最新の“シリーシーズン”の噂では、キミ・ライコネンは新たにフェラーリのCEOに就任したルイス・キャリー・カミッレーリと親しいことから、2019年もフェラーリに残留することになると言われている。

    そして、フェラーリへの昇格が噂されていたシャルル・ルクレールは、ザウバーを離れて、より強いフェラーリのカスタマーであるハースに移籍する可能性が噂されている。

    その場合、ロマン・グロージャンがハースのシートを喪失することになり、シャルル・ルクレールが去ったザウバーの空席にはストフェル・バンドーンが座ると考えられている。

    ストフェル・バンドーンは、GP2時代にフレデリック・バスールが代表を務めたARTグランプリでタイトルを獲得している。

    しかし。フレデリック・バスールは「ストフェルはマクラーレンと契約を結んでおり、彼がチームを離れるとは思っていない」と La Derniere Heure にコメント。

    「それに友好関係とビジネス関係にははっきりと線を引いている」

    ストフェル・バンドーンがマクラーレンのシート喪失の危機にあるのは確かであり、ジェームス・キーとの契約の一環としてトロロッソ・ホンダにローン移籍するとの見方もある。

  • ザウバー:F1ハンガリーGP 予選レポート

    ザウバー:F1ハンガリーGP 予選レポート

    ザウバーは、F1ハンガリーGPの予選で、マーカス・エリクソンが14番手、シャルル・ルクレールが17番手だった。

    マーカス・エリクソン (14番手)
    「とても難しい予選だったし、天候がとても大きな役割を果たした。コンディションはトリッキーだったし、ホッケンハイムを思い出したけど、僕はとても落ち着いていた。Q2に進めて嬉しかった。ギリギリだったけどね」

    「Q2では路面がベストな時にイエローフラッグが出てしまった。改善しようとしていたけど、路面のあまりに水が多すぎた。でも、良いリザルトだ。14番手はスタートするにはまずまずの場所だし、そこから何ができるか見てみるつもりだ」

    シャルル・ルクレール (17番手)
    「僕にとっては良い一日ではなかった。セッション開始直前に小雨が降り始めてトリッキーな予選だった。僕たちはインターミディエイトで出ていったけど、良いラップタイムを出すには路面が乾きすぎていた。その後、ウルトラソフトタイヤに交換して戻ったけど、全てのチームが迅速に進歩を果たしたし、秒単位でポジションが入れ替わっていた。最終的に、今日は十分ではなかった。明日のレースは面白くなると思う。いくらか前進できることを願っている」

    関連:F1ハンガリーGP 予選:波乱の雨でルイス・ハミルトンがPP獲得

  • ザウバー:F1ハンガリーGP 金曜フリー走行レポート

    ザウバー:F1ハンガリーGP 金曜フリー走行レポート

    ザウバーは、F1ハンガリーGP初日のフリー走行で、マーカス・エリクソンが16番手タイム、シャルル・ルクレールが17番手タイムだった。午前中にはアントニオ・ジョヴィナッツィが走行を行った。

    マーカス・エリクソン (16番手)
    「僕にとっては複雑な一日だった。FP1はちょっと取り散らかしていたし、スピンでタイヤにダメージを与えてしまった。その後は思ったほど走れることができなかったし、1回目のセッションはベストではなかった」

    「FP2では多くのラップを走ってそれを補うことができた。今夜はやらなければならない仕事がある。明日に向けて最適化できるようベストを尽くす」

    シャルル・ルクレール (17番手)
    「今日はいつもより少し難しかった。僕は最初のプラクティスを走っていないし、2回目のセッションで追いつかなければならなかった。残りの週末で自分たちの望むところにいきたければ多くの仕事をしなければならない。過去数戦の自分たちのパフォーマンスを土台にして正しい方向にステップを果たせることを願っている」

    アントニオ・ジョビナッツィ
    「今日も生産的なフリープラクティスセッションだった。チームでの今季2回目のセッションだ。ちょうど1週間後にまたクルマに戻れて素晴らしかったし、フィーリングは良くなってきている。先週と同様に僕の今日のターゲットはフルプログラムをフルに完了して、チームにできる限り多くのフィードバックをすることだった。そこには満足している。来週もアルファロメオ・ザウバーF1チームとのテストでクルマに戻るのを楽しみにしている」

    関連:F1 ハンガリーGP フリー走行2回目:セバスチャン・ベッテルが最速タイム

  • ザウバーとハース、フェラーリの新型スペック3エンジンを搭載

    ザウバーとハース、フェラーリの新型スペック3エンジンを搭載

    フェラーリのカスタマーであるザウバーとハースは、新しいターボチャージャーとMGU-Hとともにスペック3の新型エンジンを搭載している。

    FIAの技術代表ジョー・バウアーは、F1ハンガリーGPの各ドライバーのパワーユニットの使用状況を発表。ハースのロマン・グロージャンとケビン・マグヌッセン、ザウバーのシャルル・ルクレールとマーカス・エリクソンは、フェラーリの最新版のエンジンを搭載していることが明らかになった。

    しかし、ワークスチームのフェラーリのドライバーであるセバスチャン・ベッテルとキミ・ライコネンには新型エンジンは搭載されておらず、おそらく次戦ベルギーGPで導入されるとみられている。

    これは、新しいユニットの信頼性を保証するためにハースとザウバーのドライバーが“品質管理”の役割を担っていることを意味する。スペック2に関しても、カスタマー勢がモナコGPで導入したのに対し、ワークスチームはカナダGPで導入している。

    4名のドライバーはいずれもパワーユニットの使用制限を超えていないため、F1ハンガリーGPでペナルティを科せられることはないが、4名とも6つ全てのコンポーネントが上限に達した。

    各ドライバーのパワーユニット使用状況:F1ハンガリーGP 初日

    チーム ドライバー ICE TC MGU-H MGU-K ES CE
    メルセデス ルイス・ハミルトン 2 2 2 1 1 1
    バルテリ・ボッタス 3 3 3 3 2 2
    フェラーリ セバスチャン・ベッテル 2 2 2 2 2 2
    キミ・ライコネン 2 3 2 2 2 2
    レッドブル ダニエル・リカルド 3 3 3 3 3 3
    マックス・フェルスタッペン 2 3 2 3 2 2
    フォース・インディア セルジオ・ペレス 2 2 2 1 2 1
    エステバン・オコン 2 2 2 1 1 1
    ウィリアムズ ランス・ストロール 2 2 2 1 1 1
    セルゲイ・シロトキン 2 2 2 1 1 1
    ルノー ニコ・ヒュルケンベルグ 3 3 3 2 2 2
    カルロス・サインツ 2 3 3 2 2 2
    トロ・ロッソ ピエール・ガスリー 6 5 5 5 3 3
    ブレンドン・ハートレ 5 5 5 4 3 3
    ハース ロマン・グロージャン 3 3 3 2 2 2
    ケビン・マグヌッセン 3 3 3 3 2 2
    マクラーレン フェルナンド・アロンソ 3 3 3 3 2 2
    ストフェル・バンドーン 2 2 2 2 2 2
    ザウバー マーカス・エリクソン 3 3 3 2 2 2
    パスカル・ウェーレイン 3 3 3 2 2 2

    ICE … 内燃機関(エンジン)
    TC … ターボチャージャー
    MGU-H … 運動エネルギー回生システム
    MGU-K … 熱エネルギー回生システム
    ES … エネルギー貯蔵装置(バッテリー)
    CE … コントロールエレクトロニクス

  • ストフェル・バンドーン、2019年にむけてザウバーと交渉との報道

    ストフェル・バンドーン、2019年にむけてザウバーと交渉との報道

    マクラーレンのストフェル・バンドーンが、2019年のシート獲得にむけてザウバーと交渉していると報じられている。

    マクラーレンは、今シーズンにパフォーマンスを発揮できていないストフェル・バンドーンに代えて、2019年に育成ドライバーでリザーブドライバーを務めるランド・ノリスを昇格させることを検討していると考えられてる。

    And Auto Motor und Sport は、先週末のホッケンハイムでストフェル・バンドーンのマネジメントがザウバーのモーターホームにいたことを目撃したと報道。すでに交渉を開始しているようだ。

    今シーズン、ザウバーはフェラーリ製のパワーユニットを搭載して大きな飛躍をみせている。

    ザウバーのチーム代表を務めるフレデリック・バスールは「現在、以前には考えられなかったドライバーが我々に関心を示している」と語っている。

    だが、アルファロメオの資金を通してフェラーリから支援を受けているザウバーは、ひとつのシートの選択権がフェラーリにあるとされ、そこに食い込むのは難しいかもしれない。

    マクラーレンは26日(木)、新たなテクニカルディレクターとしてトロロッソ・ホンダのジェームス・キーを獲得したことを発表。就任時期は未定とされているが、ガーデニング休暇の期間を短縮するために今シーズン中にランド・ノリスをトロロッソ・ホンダに貸し出すことに合意すると報じられている。

    しかし、チームメイトのフェルナンド・アロンソは、ストフェル・バンドーンはマクラーレンのために良い仕事をしていると擁護を続けている。

    F1ドイツGP後、フェルナンド・アロンソは、ストフェル・バンドーンのマシンにはチームが解決することができていない問題があると述べている。

    「以前のチームメイトを見れば、彼らはストフェルよりもはるかに差がついていたのがわかると思う」とフェルナンド・アロンソはコメント。

    「2014年、キミはレース毎にコンマ6~7秒くらい差がついていた」

    実際、フェラーリ時代にフェルナンド・アロンソとキミ・ライコネンとの差は平均で0.3秒だったが、現在、ストフェル・バンドーンとの差は平均で0.3秒となっている。

    「彼(バンドーン)を批判するべきことは何もない。彼には実績があるし、人々は彼に時間を与えるか、昨年やシルバーストン以前の予選結果を覚えておくべきだ」とフェルナンド・アロンソは述べた。

    現在、コンストラクターズ選手権7位のマクラーレンに対して28ポイント差の8位につけているトロロッソ・ホンダでランド・ノリスが好パフォーマンスを見せれば、2019年のマクラーレンでのフル参戦は確実なものになるかもしれない。

    逆にトロロッソ・ホンダは2019年に起用するドライバーがおらず、フェルナンド・アロンソがいつまでF1を続けるかも不透明なため、ジェームス・キーの契約交渉の一環としてマクラーレンとの契約を維持したままでストフェル・バンドーンがトロロッソ・ホンダへローン移籍されることもありえるかもしれない。

    いずれにしろ、マクラーレン内で大きな力を持っているとされるフェルナンド・アロンソの存在が、ストフェル・バンドーンの来季の去就に大きな影響を与えることになるかもかもしれない。

  • ザウバー代表 「ルクレールのフェラーリ移籍は“大きなリスク”」

    ザウバー代表 「ルクレールのフェラーリ移籍は“大きなリスク”」

    ザウバーのチーム代表フレデリック・バスールは、シャルル・ルクレールがフェラーリドライバーとしての生活にどれくらい適応できるかは不確かだと語る。

    モナコ出身のシャルル・ルクレール(20歳)は、近年の若手のなかで最も評価されているドライバーのひとりであり、フェラーリは2019年に育成ドライバーのシャルル・ルクレールを昇格させる準備が整っているとも考えられている。

    しかし、アルファロメオがスポンサーを務めるザウバーを運営するフレデリック・バスールは、フェラーリはシャルル・ルクレールを2019年もザウバーに残した方が賢明かもしれないと考えている。

    「ザウバーからフェラーリへの移籍は大きなステップだ」とフレデリック・バスールは La Derniere Heure にコメント。

    「何が起こるか我々には予測できないあ。特にドライバーがお金を稼ぐ場合にはね」

    実際、今年F1デビューを果たしたばかりのシャルル・ルクレールだが、2019年にフェラーリに移籍した際には500万ユーロ(約6億5000万円)が支払われるとも言われている。

    「過去20年間、F1で非常に優れた初シーズンを過ごしたドライバーをたくさん見てきた」とフレデリック・バスールは続ける。

    「名前を言うつもりはないが、初めて小切手に触れてすぐに問題を抱える者もいた。人生で新しいことを発見し、彼らがやってきたことを少し見失い、彼らは自らのルーツを失ってしまった」

    「なので予測はできない。シャルルにとってフェラーリが大きな飛躍だ。そして、それが、フェラーリが常に非常に若いドライバーを起用することをためらってきた理由でもある。彼らは自分たちのシステム内にあるプレッシャーを十分に把握している」

    しかし、フレデリック・バスールは「シャルルについてはあまり心配していないがね」と付け加えた。

  • ザウバー:マーカス・エリクソンが今季3度目の入賞 / F1ドイツGP

    ザウバー:マーカス・エリクソンが今季3度目の入賞 / F1ドイツGP

    ザウバーは、F1ドイツGPの決勝レースで、マーカス・エリクソンが9位入賞。シャルル・ルクレールは15位でレースを終えた。

    マーカス・エリクソン (9位)
    「ポイントを獲得できてとても満足している。特にタイヤのマネージングという点で難しいレースだった。僕たちはソフトタイヤで長い第1スティントを走った」

    「雨が降り始めて、チームと一緒に落ち着きを保ち、ステイアウトすることに決めた。路面はとても滑りやすかったし、厳しい状況だったので、ミスをしないことは大きなチャレンンジだったけど、忙しい状況を管理すことができたと思う。レースの最後は、チーム間で多くのピットストップがあったし、ポイントを賭けた良い戦いができた。全体的に楽しいレースだったし、9位でフィニッシュできてとても満足している。チームにとって素晴らしいことだ。僕たち全員にとって大きな後押しになるし、ポジティブな気分でブダペストに向かえる」

    シャルル・ルクレール (15位)
    「今日は僕にとって期待外れなレース結果だった。良いスタートを切って、第1スティントでは中団の上位でポジションをキープすることができていた。パフォーマンスは良かったし、クルマに自信を感じていた。雨が降り始めて、インターミディエイトタイヤに交換するためにピットに呼ばれたんだ。でも、コースはいくつかのコーナーが濡れているだけだったし、タイヤはほんの数周で駄目になってしまった。その瞬間からレースは苦しくなった。その時に多くのポジションを失っていたし、タイヤを機能させるのはチャレンジだった。こんな形でレースをフィニッシュするのは残念だ。でも、今週末も僕たちは良い進歩を果たせた。もうハンガリーでの次のレースに集中しているし、あそこでクルマに乗るのを楽しみにしている」

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  • ザウバー:シャルル・ルクレールが3回目のQ3進出 / F1ドイツGP 予選

    ザウバー:シャルル・ルクレールが3回目のQ3進出 / F1ドイツGP 予選

    ザウバーは、F1ドイツGPの予選で シャルル・ルクレールが9番手、マーカス・エリクソンが13番手だった。

    シャルル・ルクレール (9番手)
    「9番手でフィニッシュすることができて本当に嬉しい。僕だけでなく、チーム全体のためにもね。僕たちはまたQ3フィニッシュを達成できた。今日のスタートはトリッキーだったし、FP3の大部分の走行が激しい雨で妨げられてしまった」

    「でも、僕たちはなんとか予選ですべてをまとめることができた。クルマのバランスは良かったし、僕たちがマシンに持ち込んだ新しいアップグレードも期待通りに機能している。これを続けられることを願っているし、レースではポイントを獲得してシルバーストンで失った分の埋め合わせをしたい。シーズン序盤から長い道のりを進んできたし、明日はそれを生かせることを楽しみにしている」

    マーカス・エリクソン (13番手)
    「今日は僕にとって複雑な予選だった。最初の目標はQ2進出だった。その後、まだ改善できるポテンシャルがあったけど、スピンによって少し駄目にしてしまった。再開してもう1周完了することはできたけど、最終的にクリーンな走行ではなかった。そこはちょっと残念だ。明日、僕たちはトップ10のすぐ外という良いポジションにいる。タイヤを選べることもアドバンテージだ。全体的にクルマのフィーリングはいいし、強い状態だと思う。目標はポイント獲得だ。レースを楽しみにしている」

    関連:F1ドイツGP 予選:セバスチャン・ベッテルがポールポジション