カテゴリー: ザウバーF1チーム

  • 小林可夢偉、ザウバーへの忠誠を誓う

    小林可夢偉、ザウバーへの忠誠を誓う

    小林可夢偉は、所属チームであるザウバーへの忠誠を誓った。

    最近の活躍により、レッドブルやフェラーリといったチームが小林可夢偉に関心を示すのではと噂されている。

    ペーター・ザウバーへの忠誠はどれくらい大きいかと質問された小林可夢偉は「とても大きいです。彼は僕を信頼してくれているし、僕がF1にいるのはほぼ彼のおかげですから」とコメント。

    「最後まで契約を全うするつもりです」

    関連:ザウバー:小林可夢偉が5位入賞! (F1モナコGP)

  • 小林可夢偉、現在はホテル住まい

    小林可夢偉、現在はホテル住まい

    小林可夢偉は、現在はホテル住まいであることを明らかにした。

    小林可夢偉は、最近パリのアパートを引き払ったとスイスの Sonntagsblick に述べた。

    スイスに住むつもりはあるかと質問された小林可夢偉は「そうなれば素晴らしいでしょうね。でも、どこに住むかまだ考えているところです」とコメント。

    「家もないですし、家庭も持っていないので、どこで生活すべきなのかわからないんです」

    「現在、大きなスーツケースを除けば拠点はありません。今はホテルからホテルへ渡り歩いています。いずれによせ、常に移動してるんで」

    「でも、そうなると誰に税金を払えばいいんでしょう?」と小林可夢偉はジョークで答えた。

  • ザウバー:小林可夢偉が5位入賞! (F1モナコGP)

    ザウバー:小林可夢偉が5位入賞! (F1モナコGP)

    ザウバーは、F1モナコGPの決勝レースで、小林可夢偉が5位、セルジオ・ペレスは予選での事故によりレースを欠場した。

    小林可夢偉 (5位)
    「とても嬉しいですね。予選ではかなり苦労しましたが、今日はチームが素晴らしいピットストップ戦略を立ててくれました。タイヤ交換のタイミングは完璧でした。スーパーソフトタイヤであれだけ長いスティントを走っても問題なかったし、実際にはもっと長く走れたと思います」

    「スタートの後はトラフィックに苦労しましたが、前のドライバーたちがピットインしていき、状況は良くなっていきました。僕にとって1度だけのピットストップを終えた後、エイドリアン・スーティルに引っかかっていましたが、同時にマーク・ウエーバーからもポジションを守らないといけない状況だったので、タイヤを労わるのは少し難しかったです。(赤旗中断後の)再スタートがなければ4位でフィニッシュできたはずです。でもマークが後ろからかなり迫ってきていたので、ポジションを守り切る術はなかったです。ともかく非常に難しい週末を過ごした後の5位は、素晴らしい成果だと思います」

    ペーター・ザウバー (チーム代表)
    「可夢偉がまた素晴らしいレースをしてくれた。タイヤをとてもうまく管理していたし、マシンも強かった。この結果はこれまでの彼に相応しいものだ。可夢偉に称賛する。またマシンを完璧に準備してくれたチーム全体に心から感謝したい。モントリオールではレギュラードライバーのペアと一緒にスタートできることを願っている」

    ジェームス・キー (テクニカルディレクター)
    「いつものモナコのように、とてもイベントフルなレースだった。セルジオが欠場し、可夢偉だけでのレースだったので、チームの思いは可夢偉に託された。1ストップ戦略をとり、新品のソフトタイヤでスタートした後、新品のスーパーソフトタイヤをセカンドスティントに履いた。可夢偉はすばらしいレースをしてくれた。様々な出来事があった週末でポイントが獲得できたのは気持ちの上でもパフォーマンスとしても素晴らしいことだ。このポイントは彼に捧げたいと思うし、モントリオールでは普通の週末を過ごせることを祈っている」

    関連:F1モナコGP:優勝はセバスチャン・ベッテル、小林可夢偉5位!

  • セルジオ・ペレス 「モントリオールでまた会おう!」

    セルジオ・ペレス 「モントリオールでまた会おう!」

    セルジオ・ペレスが、Twitterでファンに向けて無事を報告した。

    セルジオ・ペレスは、F1モナコGPのQ3終盤にトンネル出口でコントロールを失い、シケインのバリアに激しくクラッシュ。大事には至らなかったが、脳震盪と捻挫のため日曜日の決勝レースは欠場することになった。

    「みんな応援ありがとう!!」とセルジオ・ペレスはTwitterに投稿。

    「今はすべてが無事だったことを神に感謝している・・・明日はレースができないけど、モントリオールでまた会おう」

    次戦F1カナダGPは、2週間後の6月12日に決勝レースが行われる。

    関連:
    ・セルジオ・ペレス、F1モナコGPは欠場
    ・セルジオ・ペレス、骨折などの深刻な怪我はなし
    ・セルジオ・ペレス、予選Q3で大クラッシュ (F1モナコGP)

  • ザウバー:小林可夢偉は13番手 (F1モナコGP予選)

    ザウバー:小林可夢偉は13番手 (F1モナコGP予選)

    ザウバーは、F1モナコGPの予選で、小林可夢偉が13番手、セルジオ・ペレスは初のQ3進出を果たすが終盤に大クラッシュ。明日のレースは欠場することとなった。

    小林可夢偉 (13番手)
    「セルジオの事故はもちろんショックでしたが、ともかく彼が大きなケガを負っていないと聞いて嬉しいです。ちょうどあの時ドーピングテストを受けていたので、最初は何が起きたのかは知りませんでした」

    フリー走行3回目にクルマのセッティングを変えたにも関わらずクルマがひどく跳ねてしまい、予選でも手こずりました。でも僕のグリッド位置(13位)からなら入賞には届きますから、明日はそれを目指します」

    ジェームス・キー:テクニカルディレクター
    「まずとにかくセルジオが無事だというレポートを受けて安心した。あれだけの事故を目の当たりにすると、チームとしてはとにかく心配で仕方がないもので、彼がまずは大丈夫で良かった。実際になにが起きたのかはいま調査中だが、あの瞬間のデータからは、クルマになにかトラブルが起きたという兆候は見られない。セルジオから話を聞いた上で原因を究明したい」

    関連:
    ・F1モナコGP 予選:セバスチャン・ベッテルがポールポジション
    ・セルジオ・ペレス、予選Q3で大クラッシュ (F1モナコGP)

  • セルジオ・ペレス、F1モナコGPは欠場

    セルジオ・ペレス、F1モナコGPは欠場

    ザウバーは、予選で大クラッシュを喫したセルジオ・ペレスが日曜日のレースを欠場することを発表した。

    F1モナコGPの予選で初のQ3進出を果たしたセルジオ・ペレスだが、セッション終盤にトンネル出口でコントロールを失い、シケインの安全バリアに高速でクラッシュ。病院で検査を受けたペレスは、骨折などの深刻な怪我はなかったが、脳震盪と脚を捻挫しており、少なくとも今夜は入院しなければならないため、明日のレースは欠場することになった。

    ペーター・ザウバー
    「もちろんセルジオが重傷ではなかったことに非常に安心している。事故まで彼は予選を非常にうまくやっていたし、彼の直接のライバルを全て上回ったことは予想以上だった。可夢偉は予選はあまりうまくいかなかったが、彼のスキルはわかっているし、明日のレースで役割を果たしてくれると思っている」

    関連:
    ・セルジオ・ペレス、骨折などの深刻な怪我はなし
    ・セルジオ・ペレス、予選Q3で大クラッシュ (F1モナコGP)

  • セルジオ・ペレス、骨折などの深刻な怪我はなし

    セルジオ・ペレス、骨折などの深刻な怪我はなし

    ザウバーは、セルジオ・ペレスが予選の事故で深刻な怪我を負っていないことを発表した。

    ザウバーによると、セルジオ・ペレスは脳震盪と脚を捻挫したが、スキャンでは骨折は確認されず、医師による診断でもそれ以上の怪我はなかったという。

    セルジオ・ペレスは、明日のレースを欠場することになりそうだが、まだチームはペレスがレースに出場するかどうかについては言及していない。

    ザウバーは、事故の原因を調査すると付け加えた。

    「モナコGPの最終予選の最後の数分におけるセルジオ・ペレスの事故で彼に深刻な怪我がなかったというニュースを受け、ザウバーF1チームは非常に安心しました」

    「15:00直前に彼はサーキットの高速トンネルセクション後にバリアーにクラッシュしました」

    「セルジオ・ペレスはモナコのプリンセスグレース病院に搬送され、チームは16:25にさらなる情報を受けました。医師によると、ペレスは脳震盪と脚を捻挫していたが、スキャンでは骨折はなく、さらなる怪我も見つからなかったそうです」

    「事故の理由は調査する予定であり、さらに詳しい情報があった場合はすぐにメディアに最新情報をお伝えします」

    関連:
    ・セルジオ・ペレス、F1モナコGPは欠場
    ・セルジオ・ペレス、予選Q3で大クラッシュ (F1モナコGP)

  • セルジオ・ペレス、予選Q3で大クラッシュ (F1モナコGP)

    セルジオ・ペレス、予選Q3で大クラッシュ (F1モナコGP)

    セルジオ・ペレスが、予選Q3で大クラッシュを喫した。

    今年F1デビューを果たしたセルジオ・ペレスは、自身初となるQ3進出を果たした。しかし、Q3の終盤にトンネル出口でコントロールを失い、高速でシケインに設置されている安全バリアに真横からクラッシュ。予選は赤旗中断となり、救出には相当な時間がかけられた。

    現時点でまだセルジオ・ペレスの状態は確認されていないが、テレビ放送によると意識はあり、話をしている模様。セルジオ・ペレスは病院に搬送された。

    午前中のフリー走行3回目では、ニコ・ロズベルグ(メルセデスGP)が、同じようにトンネル出口でコントロールを失ってクラッシュしている。

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    関連:
    ・セルジオ・ペレス、F1モナコGPは欠場
    ・セルジオ・ペレス、骨折などの深刻な怪我はなし

  • ザウバー:小林可夢偉は16番手 (F1モナコGP初日)

    ザウバー:小林可夢偉は16番手 (F1モナコGP初日)

    ザウバーは、F1モナコGP初日のフリー走行で、セルジオ・ペレスが12番手、小林可夢偉は16番手だった。

    小林可夢偉 (16番手)
    「僕にとっては今日は少しトリッキーでした。クルマがかなり跳ねたし、バランスも良くないし、グリップも充分ではなかったです。クルマが跳ねるのを抑えるために、なにか見つけなければいけません」

    「タイヤを比較しましたが、あまりにもひどく跳ねていたので明確な判断ができないのではとも感じています。リヤウイ ングについては、DRSがあってもなくても大きな違いを感じませんでした。忙しくなるのは別ですが。どちらにしてもここではオーバーテイクは非常に難しいです」

    セルジオ・ペレス (12番手)
    「良い一日だった。莫大なプログラムがあったし、多くの作業を行った。午前中のセッションはタイヤに少し苦戦した。早めに出て行ったらパフォーマンスが落ちてしまった。午後は初めてスーパーソフトに取り組み、それらでロングランも行った。良い予選ができることを本当に期待している。ここモナコでF1カーでオーバーテイスするのは、GP2カーよりもさらに難しい」

    ジェームス・キー:テクニカルディレクター
    「モナコで通常通りのフリー走行初日だった。例年通りレース週末の初日はグリップレベルがとても低かった。フリー走行1回目はふたりのドライバーに慣れてもらうために早い段階からコースに入ったが、そのためタイヤもかなり早く終わってしまった。ただ、今回新しく持ってきたサスペンションパーツが期待通りの効果 を見せていることは確認できた。午後はソフトタイヤとスーパーソフトタイヤを比較した。両方のコンパウンドでロングランをしたが、どちらもうまく作動している。これからデータを検証して、まだ100%とはいえない新品タイヤでのパフォーマンスを改善したい」

    関連:
    ・F1モナコGP フリー走行2回目:フェルナンド・アロンソがトップタイム
    ・F1モナコGP フリー走行1回目:セバスチャン・ベッテルがトップタイム

  • 小林可夢偉 「全体としては流れは良くなっている」

    小林可夢偉 「全体としては流れは良くなっている」

    小林可夢偉が、10位入賞を果たしたF1スペインGPの週末を振り返った。

    ザウバーは、F1スペインGPに大幅なアップデートを投入。小林可夢偉は金曜日からマシンの進歩に手ごたえを感じていたという。

    「今回から新しい空力パーツなどアップデートが入ったんですが、金曜日のフリー走行を走った時点で、そんなにタイムは悪くなくて、クルマのセッティングをうまくしたらいつも通りか、いつも以上のパフォーマンスが出せるんじゃないかなと感じてました」

    「土曜日の朝のフリー走行では新品のオプションタイヤでのバランスも見えてきたし、予選ではギリギリかもしれないけど第3セッションは狙えそうだと思っていたんです」

    「その予選はまず第1セッションで新品のオプションで1アタックをして、第2セッションの一回目のアタックは、第1セッションで履いた中古のオプションタイヤで、何かあったらいけないからとりあえずタイムを出しておきましょうという感じでした」

    しかし、予選Q2ではタイムアタック時にフォース・インディアの後ろになり、14番手タイムに留まることになる。

    「本番は2回目のアタックで、そこで2セット目の新品オプションを履いたんです。僕がアタックラップに入るコントロールラインを通過した時、ちょうどフォースインディアの1台が2秒くらい前にいたんですが、まさかその時そのクルマがプライムで走っているなんて知らなくて、スリップもちょっと使えていい感じに行けるかなと思ったら、やたら遅くてバックストレート手前で追いついちゃって…。さすがにQ2の最後誰がプライムで走ってんねん!て感じで完全にやられました。ただ、まあ14番グリッドは前回よりはいいし、決勝レースは気楽にポイントを獲りにいこうと気持ちを切り替えていました。」

    迎えた決勝。好調なスタートを切った小林可夢偉だが、オープニングラップでロータスと接触して左リアがパンク。最後尾に順位を落とすことになる。

    「そうしたら、決勝は1周目にタイヤがパンクしてしまった。スタート自体は悪くはなかったんですが、その後、横のトロロッソにコース脇の芝生に4輪が飛び出すくらい押し出されて、1回アクセルを抜くしかなくて、そうしたら後ろに緑のロータスがいたんです。ターン5でそのロータスのクルマがブレーキングを遅らせすぎたのか、リヤタイヤにウイングをあててきて左リヤタイヤがパンクしてしまった」

    「前回のトルコでもパンクがあったので、正直またパンク!!って思いましたけど(苦笑)。なんとかコースを回って、ピットインしてプライムタイヤに履き替えました」

    タイヤ交換を強いられたことで、ザウバーは2ストップ戦略に変更。そこから小林可夢偉には我慢のレースが続いたが、一貫性のあるパフォーマンスと多くのオーバーテイクを披露して4戦連続となる10位入賞を果たした。

    「チームがすぐに戦略を変えてくれたと思うんですけど、とにかくせっかくスタートで履いていたオプションタイヤがパンクして使えなくなったので、残りのオプションは2セットに限定されてしまい2ストップ戦略でした。とにかくプライムタイヤでできるだけ走って、その後の2回オプションを履くという作戦に変えました。最後はフェラーリの1台にトラブルもあって10位で1ポイント獲れましたけど、もしこのパンクがなければもっと前でポイントを獲れていたので非常に残念ですね」

    「簡単ではないですけど、この2戦パンクがなければ結構いいところにいけていたと思うし、クルマのほうは良くなっていて、もちろんこれからも経験とかセッティングのうえで必要なものはあるんですけど、全体としては流れは良くなっていると思います。とにかくモナコではとにかく予選からスムーズに普通に戦いたいですね」