カテゴリー: ザウバーF1チーム

  • 【動画】 小林可夢偉 「頑張ってベストな成績を出したい」

    【動画】 小林可夢偉 「頑張ってベストな成績を出したい」

    小林可夢偉が、自身初のフロントローとなる2番手を獲得したF1ベルギーGPの予選を振り返った。

    午前中のフリー走行で4番手と順調な仕上がりを見せていた小林可夢偉。予選でもそのペースは変わらず、今シーズン4度目となるQ3進出。そして、Q3のラストアタックを見事に決め、可夢偉にとって予選最高位となる2番手で終え、フロントローを獲得した。

    F1でのフロントロー獲得は、2004年のヨーロッパGPの佐藤琢磨以来となる日本人の最高位タイ記録。


    今日は不思議なぐらい…まぁ、1周だけ決まったみたいで、2番手とすごくいい結果が出ました。明日が一番重要なんですが、まず2位獲れたこと、本当にチームに感謝して、今までいろいろやってきて予選がずっと課題だったんですけど、ここでなんとか、夏休み明け、折り返しの地点でこういういい形でスタートできたっていうのは本当に良かったと思います。明日が本当に重要になると思いますが、明日は落ち着いて、もちろん、ひとつでも前に行けるように、このスタートからだとひとつしかないんですけど、頑張ってベストな成績出せればなと思います。本当にレースは何が起きるかわからない、長いと思うので、落ち着くことが一番大事だと思うのでしっかりやっていきたいと思います。みなさん、明日を楽しみにしていてください。

    関連:
    ・ザウバー:小林可夢偉が2番手! (F1ベルギーGP 予選)
    ・小林可夢偉、自身初のF1フロントロー獲得! (F1ベルギーGP 予選)

  • ザウバー:小林可夢偉が2番手! (F1ベルギーGP 予選)

    ザウバー:小林可夢偉が2番手! (F1ベルギーGP 予選)

    ザウバーは、F1ベルギーGPの予選で、小林可夢偉が2番手、セルジオ・ペレスが5番手だった。

    小林可夢偉 (2番手)
    「チームにとっても僕自身にとってもすごく嬉しいです。僕たちはこのサーキットに来ることを楽しみにしていましたが、正直なところ予選で2番手と5番手は期待していませんでした」

    「今年は力強いレースはできていますが、予選がずっと弱かったので、チームが素晴らしい仕事で改善してくれました。みんなに本当に感謝しています。周りのチーム同様に、金曜日の両セッションともに雨だったので、あまり多くを学ぶことができていませんでしたが、最初のドライセッションとなった今日の午前中で、僕たちが戦えるという感触はありました。明日はフロントロウからスタートします。それはもちろんいいことですが、それでポイントがもらえるわけではありません。もちろん表彰台がターゲットですが、それを手にするためにはまだ長いレースが待っています。きちんとタイヤをマネージメントして、正しい戦略をとならければならないし、どんな些細なミスも許されません」

    セルジオ・ペレス (5番手)
    「2番手と5番手は、チームにとって本当に良い予選ポジションだし、クルーのために嬉しく思う。個人的にはあまり満足していない。Q3の最後のラップは完璧ではなかったからね。クルマは午前中とは違う動きをしている感じていた。いずれにせよ、最も重要なのは明日だ。厳しいサーキットでの非常にチャレンジングなレースだ。良いスタートをする必要があるし、前のドライバー達と戦いたい。クルマはそれができるとわかっているからね。もうひとつ表彰台を獲得するのが目標だ」

    関連:
    ・F1ベルギーGP 予選:ジェンソン・バトンがポール、小林可夢偉2番手!
    ・小林可夢偉、自身初のF1フロントロー獲得! (F1ベルギーGP 予選)

  • 小林可夢偉、自身初のF1フロントロー獲得! (F1ベルギーGP 予選)

    小林可夢偉、自身初のF1フロントロー獲得! (F1ベルギーGP 予選)

    小林可夢偉が、F1ベルギーGPの予選で自身初のフロントローとなる2番グリッドを獲得した。

    F1で初の予選後3人会見に出席した小林可夢偉は「素晴らしい予選です」とコメント。

    「昨日からいろいろとどうすればいいか模索しているなかで、今朝セッティングをちょっと変えていろいろと改善しました」

    「予選は、実施どれくらい路面コンディションが良くなるかわからないなかで、スパは自信がありましたし、夏休みのあと、しっかりとクルマのポテンシャルを引き出したいと思っていました」

    「シーズンはあと9レース残っているので、我々のチームにとっても重要ですし、とても満足しています」

    2番手は予想していたかという質問には「もちろん、スパは我々の得意なサーキットなので、ある程度今週はクルマが良く、行けるんじゃないかと思っていました。レースはたいてい強いんですけど、もちろんまさか予選2番手というのは予想していませんでした」とコメント。

    「必ず予選で強いケースはなかったので、明日に向けてのチャンスも大きいと思っています」

    「後半戦にむけて良いスタートです。特に夏休みの間、チームが良くやってくれたおかげです。いろいろとやり取りもして、自身を持って後半戦に臨めるようにお願いしていたので、感謝したいです」

    最後で日本語でコメントを求められた小林可夢偉は「みなさま、応援ありがとうござました。2番手はすごく嬉しい結果で、明日スパは期待が持てると思います。頑張るので、みなさん応援よろしくお願いします」と締めくくった。

    関連:F1ベルギーGP 予選:ジェンソン・バトンがポール、小林可夢偉2番手!

  • 【動画】 小林可夢偉、F1ベルギーGP 金曜フリー走行後のコメント

    【動画】 小林可夢偉、F1ベルギーGP 金曜フリー走行後のコメント

    小林可夢偉が、F1ベルギーGP 初日のフリー走行を振り返った。

    金曜日のスパ・フランコルシャンは“スパ・ウェザー”に見舞われて朝から夕方まで雨。

    午前中のフリー走行では最多となる20周を走行してトップタイムを記録した小林可夢偉だが、午後は他のドライバー同様、タイムアタックは行わなかった。


    スパ。金曜日のフリー走行1と2…まぁ、終わったんですけども、実際合計24周、朝20周、夕方4周と…なにもあんまりコメントすることはないんですけど、スパらしい天気で、一日休むことなく雨で、見事に…そうですね…こんな一日になったんですけど。まぁ、クルマの状態は本当になんにもテストできなくて、走ったという感じでした。雨のペースじゃ、そんな大きい問題ではないかなと思ってるんですけど、実際やっぱりトップチームが走ってなく、あんまり参考にならないかなと思います。明日からは一応天気は良くなる傾向にあるみたいなので、明日1時間晴れたらそこでセッティングをして予選になります。休み明け、しっかり成績出せるように頑張ります。

    関連:ザウバー:F1ベルギーGP 初日のコメント

  • ザウバー:F1ベルギーGP 初日のコメント

    ザウバー:F1ベルギーGP 初日のコメント

    ザウバーは、F1ベルギーGP初日のフリー走行で、小林可夢偉とセルジオ・ペレスが走行を担当した。

    小林可夢偉
    「今日はファンのみなさんがかわいそうでした。午前中、少しは走れましたが、午後は基本的にガレージで待機でした。今日のコースコンディションでは走っても得ることは少なかったし、クルマを簡単に壊してしまうリスクが高かったです」

    「あまり多くを話すことはできないですが、”スパへようこそ”と”仕事再開”ですね。そういえば東京とハワイで過ごしたこの5週間で一滴の雨粒も見ることはなかったです」

    セルジオ・ペレス
    「僕たち全員にとって残念なことに、今日のコンディションではきちんとした走行で後半戦のスタートを切ることはできなかった。勇敢な観客のことを本当に気の毒に思う。スパのファンは本当にF1を愛してくれていると思うし、今日は彼らをがっかりさせてしまった。明日と日曜日はこの埋め合わせができて、良いショーを見せられることを願っている」

    関連:
    ・F1ベルギーGP フリー走行2回目:激しい雨で実質全車ノータイム
    ・F1ベルギーGP フリー走行1回目:小林可夢偉が雨のなかトップタイム

  • シャルル・ピック、ザウバーと交渉との報道

    シャルル・ピック、ザウバーと交渉との報道

    シャルル・ピックのマネジメントが、今週末のスパでザウバーとフォース・インディアのチーム代表と面談すると報じられている。

    RMC Sport によると、シャルル・ピックは今シーズン、マルシャに700万ユーロをもたらしており、その資金はマネジメントグループのレガルデール(Lagardere)が提供・投資しているという。

    報道によると、レガルデールは2012年のマルシャのパフォーマンスに失望し、2013年にむけて代わりのチームを探しており、シャルル・ピック側の代表者が今週末のベルギーでフォース・インディアとザウバーの首脳陣と面会するという。またケータハムもシャルル・ピックに「関心を寄せている」としている。

    また、逆にザウバーとフォース・インディアがシャルル・ピックについて「問い合わせした」ともされており、レガルデールとシャルル・ピックを代表して経験豊富なマネジャーのディディエ・コトンが今週末の面談に臨むという。

    マルシャのコンサルタントを務めるパット・シモンズは今週、もう一人のドライバーであるティモ・グロックとともにチームの現行ドライバーラインアップに満足していると述べた。

    シャルル・ピックには嬉しい驚きがあったかと質問されたパット・シモンズは「ああ、その通りだ」とコメント。

    「今年、彼はF1へのアプローチにおいて成熟したと思う」

    「彼が速いことは間違いない。それは彼が何度も証明している。レース毎にタイヤのニュアンスやグランプリ週末へのアプローチ方法を学んでいると思う」

  • セルジオ・ペレス 「ザウバーを離れる理由などない」

    セルジオ・ペレス 「ザウバーを離れる理由などない」

    セルジオ・ペレスは、ザウバーを離れる理由はないと主張。今後数週間でF1での将来が決まることを望んでいる。

    セルジオ・ペレスは、今シーズン2度の表彰台を獲得する印象的なパフォーマンスを見せており、将来のフェラーリへの移籍が何度も噂されている。

    だが、今年始めにフェラーリのルカ・ディ・モンテゼーモロ会長が、セルジオ・ペレスは今移籍するにはまだ未熟だと主張したことで、セルジオ・ペレスのザウバー残留はほぼ確実だとみられている。

    「決定しなければならないときは近づいているけど、まだ決めてはいない」とセルジオ・ペレスはコメント。

    「まだ少し早しけど、今後数週間ですぐに決めなければならない」

    「それについては心配していない。僕は良いポジションにいるし、シーズン後半だけを考えている。僕にとってはそれが最も重要だ」

    フェラーリでの状況について質問されたセルジオ・ペレスは「いいや、本当ではない。先月と何も変わってはいない。どこかの時点で決断しなければならないのはそれが理由だ」

    今年ザウバーは競争力のあるクルマを生産しており、セルジオ・ペレスは今の場所に留まる理由はすべて揃っていると考えている。

    「ザウバーは、ファンタスティックな仕事をする素晴らしいチームだ。ファクトリーに行って、みんなが毎日高いモチベーションで働いているのを見れば、僕が離れる理由など見当たらない。ここに満足しているし、毎日より快適に感じている」

    「チームは来年のために良いクルマを作れると思うので、そこから離れて踏み出す理由がわからない。僕は良いポジションにいるし、チームも良い仕事をしているので、満足している」

  • 小林可夢偉:F1ベルギーGP プレビュー

    小林可夢偉:F1ベルギーGP プレビュー

    小林可夢偉が、F1ベルギーGPへの意気込みを語った。

    小林可夢偉 (ザウバー)
    「スパ・フランコルシャンは、お気に入りのサーキットのひとつです。あの高速コーナーは好きですし、トラックが多くの草木とともに景色に融合しているのも好きです。それが非常に特別な雰囲気を与えています」

    「でも、天候は非常に予測できませんし、予選やレースに大きく影響する可能性があります。このトラックの長さによって、一部は完全にドライでも、他の部分では完全にウェットだったりすることがあります。でも、高速コーナーのあるこのトラックの特性は僕たちのマシンに合っているはずなので、スパではどのようなコンディションでも僕たちは競争力があると確信しています。今回のレースは本当に楽しみです」

  • セルジオ・ペレス:F1ベルギーGP プレビュー

    セルジオ・ペレス:F1ベルギーGP プレビュー

    セルジオ・ペレスが、F1ベルギーGPへの意気込みを語った。

    セルジオ・ペレス (ザウバー)
    「スパ・フランコルシャンは、偉大な歴史のあるかなり威圧的なトラックだ。独特な特徴があるし、最近では見つけることが難しいサーキットだ。再びあそこでレースをするのをとても楽しみにしている。どんなレーシングドライバーもお気に入りのサーキットだと思う」

    「チャレンジングでもあるし、シーズン後半戦のスタートには好都合だ。アルデンヌの高速サーキットは僕たちのマシンに合うと思う。全てを正しくまとめて、生産的なシーズン後半のスタートにしなければならない。去年は予選9位だったけど、レースはリタイアだった。スパでの2度目のF1グランプリでは少なくともポイントを獲りたいね」

  • フォルクスワーゲン、ザウバーとの2015年のF1参入を否定

    フォルクスワーゲン、ザウバーとの2015年のF1参入を否定

    フォルクスワーゲンは、2015年にザウバーとともにF1に参入する計画を立てているという報道を否定した。

    ドイツの Sport Bild は、フォルクスワーゲンがザウバーとのF1参入を予定している、さらにはドイツ・バイザッハにあるポルシェ・モタースポーツ・センターでF1シャシーの設計に関わりたいと考えていると報じた。

    報道では、FIAにフォルクスワーゲンの計画が伝えられているとされていた。

    しかし、フォルクスワーゲンのマーケティング&コミニュケーション代表ステファン・モーザーは「前回の声明以来、何も変わってはいません」と motorsport-magazin.com にコメント。

    「我々はWRCに集中し続けています。F1に参入することは、現在の我々の論点ではありません」