カテゴリー: F1ロシアGP

  • フェルナンド・アロンソ、F1参戦250戦目は最後尾スタート

    フェルナンド・アロンソ、F1参戦250戦目は最後尾スタート

    フェルナンド・アロンソは、エンジン交換により、F1参戦250戦目となるロシアGを最後尾からスタートすることになりそうだ。

    ホンダは、残りの4トークンを使用してパワーユニットをアップグレード。エンジン燃焼室、ターボチャージャー、MGU-Hに改良を加えた。

    マクラーレンは、フェルナンド・アロンソのマシンにのみアップグレード版のパワーユニットを搭載。

    フェルナンド・アロンソは、10基目の内燃機関、9基目のターボチャージャー、9基目のMGU-H、7基目のコントロール・エレクトロニクスを装着し、合計で25グリッド分の降格ペナルティを受け、F1ロシアGPの決勝レースを最後尾からスタートことになりそうだ。

    F1ロシアGPでF1参戦250戦目となるフェルナンド・アロンソを祝い、マクラーレン・ホンダは、サムライのイラストが入ったハチマキを用意している。
    フェルナンド・アロンソF1  250戦目
    またマノー・マルシャは、レースに持ったロベルト・メルヒのMB03の内燃機関、ターボチャージャー、MGU-Hを交換。メルヒは、合計で20グリッド降格ペナルティを受ける。

  • ウィリアムズ:F1ロシアGP 初日のコメント

    ウィリアムズ:F1ロシアGP 初日のコメント

    ウィリアムズは、F1ロシアGP初日のフリー走行で、フェリペ・マッサがトップタイム、バルテリ・ボッタスが3番手タイムだった。

    フェリペ・マッサ (1番手)
    「今日は、午後の雨天と汚れによって午前中のセッションが妨げられたことで多くのラップを走り込めなかった。完了したラップでは、トラックの理解とウェットコンディションがどんな感じかを得ることができたけど、トラックにあまりクルマが出ていなかったので、この段階で他チームと比較した自分たちの位置を言うのは難しい」

    「明日の午前中は全員にとって忙しくなるだろうし、最終プラクティスセッションを最大限に生かす必要がある」

    バルテリ・ボッタス (3番手)
    「今日の路面コンディションでは、テストプログラムをフルに完了するのは難しかったけど、それは全員にとって同じことだ。それでも僕たちは両方のセッションを最大限に使おうとしたし、なんとかウェットコンディションのタイヤとクルマの挙動についていくつかのことを学ぶことができた。日本のようにこれからFP3の良い計画を練る必要がある。予選とレースにむけて備えることが非常に重要なセッションになるからね」

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    ・F1ロシアGP フリー走行2回目は雨:フェリペ・マッサがトップタイム
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  • ロータス:F1ロシアGP 初日のコメント

    ロータス:F1ロシアGP 初日のコメント

    ロータスは、F1ロシアGP初日のフリー走行で、雨の午後にはロマン・グロージャン、パストール・マルドナドともに走行を行わなかった。午前中にはジョリアン・パーマーが走行を担当した。

    ロマン・グロージャン
    「今日は、暖かくてサービスのいいホスピタリティビルディングがあること以外にほとんど学ぶことができなかった。午前中、僕は見物人だったし、午後は天候によってまた見物人だった。明日の作業負担は通常よりもかなり高いので、忙しくなるだろう。確実にラップを重ねていきたい」

    パストール・マルドナド
    「午前中、トラックはとても滑りやすかった。オイルとその清掃をすることになったのは不運だった。午後は雨によってとても滑りやすかった。また運が悪かった。かなりリラックスした一日だったし、もっと天候が良くなりそうな明日は全てをやっていくつもりだ。サーキットに汚れがないことを願うよ」

    ジョリオン・パーマー
    「セッションは混乱いていたけど、F1カーでソチ・オートドロームを味わうことができて良かった。確かにラップのためにはかなり難しあいコンディヨンだったけど、それでも僕にとって価値あるものだった」

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  • トロ・ロッソ:F1ロシアGP 初日のコメント

    トロ・ロッソ:F1ロシアGP 初日のコメント

    トロ・ロッソは、F1ロシアGP初日のフリー走行で、マックス・フェルスタッペンが4番手タイム、カルロス・サインツが7番手タイムだった。

    マックス・フェルスタッペン (4番手)
    「とても盛りだくさんな一日だったね。残念ながら、大kの走行時間は得られなかった。午前中のFP1は、セクター2の路面の軽油によってきちんとした走行ができなかった。かなり湿ったままだった。望んでいたほど学ぶことができなかったので素晴らしいことではないよね」

    「FP2の直前には激しく雨が降ってきて、トラックがとてもウェットだったのでかなり待たなければならなかった。でも、最終的に僕たちは何度かウェットの走行を行ったし、ポジティブだった。午後には満足していいと思うよ!」

    カルロス・サインツ (7番手)
    「多くの周回を走り込めなかったので、あまり生産的な金曜日ではなかった。午前中の軽油によるディレイと午後の雨は助けにならなかった。理想的な状況ではない。特にルーキーが新しいトラックに到着した場合にはね。でも、日本でもちょっと似たような状況だったけど、良い週末を過ごせている。今日はどこもかしこもかなり滑りやすかったよ! 明日のFP3を楽しみにしている。ドライになって、短い時間で必要な全ての情報を成し遂げて、予選の備えられることを願っている」

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  • フォース・インディア:F1ロシアGP 初日のコメント

    フォース・インディア:F1ロシアGP 初日のコメント

    フォース・インディアは、F1ロシアGP初日のフリー走行で、雨の午後はセルジオ・ペレス、ニコ・ヒュルケンベルグともにタイムを記録しなかった。

    セルジオ・ペレス
    「今日の作業は制限された。午前中の路面コンディションはとても酷かったので、プログラムを縮小した。セットアップ変更を評価するのは簡単ではなかったので、あまり多くのことは学べなかった」

    「午後は雨が降ってきて、数周しかできなかった。明日の最終プラクティスは全てのプラクティスセッションのなかで最も重要になるだろう。日本のようにね。それでも週末にむけて楽観的に感じてるし、ここでコンペティティブになれるポテンシャルはあると思う」

    ニコ・ヒュルケンベルグ
    「クルマに乗っていて最も冒険に満ちた一日ではなかった。大きな作業プランがあるのに出て行けないときは、いつだってフラストレーションを感じるけど、全員にとって同じコンディションだった。2週間前の鈴鹿のようにあまり多くの走行せずに金曜日を終えたけど、通常それは残りの週末を予測できない面白いものにしてくれる。今後2日間はドライになりそうなので、明日の午前中の最終プラクティスは重要になる。予選にむけて素早く学び適応していく必要がある。FP3ではロングランを押し込んで、必要なマシンとタイヤのセットアップを探究する必要がある。忙しいセッションになるだろうけど、同時に僕たちにとってはチャンスを作り出してくれるかもしれない。全員にとって大きな挑戦になるだろう」

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  • ザウバー:F1ロシアGP 初日のコメント

    ザウバー:F1ロシアGP 初日のコメント

    ザウバーは、F1ロシアGP初日のフリー走行で、雨の午後はマーカス・エリクソン、フェリペ・ナッセともにタイムは記録しなかった。

    マーカス・エリクソン
    「とても妥協を強いられた一日だった。午前中はハーフドライのコンディションで数周した。トラックに軽油があったので、そのコーナーではかなりゆっくり走らなければならなかった」

    「FP1の最後にクラッチに問題が発生して、トラックがサベストコンディションのときに走ることができなかった。FP2ではその問題は解決できた。FP2の後半はとにかくウェットだった。残りの週末の天気予報はドライになるようなので、明日のために走行距離をセーブしたかった」

    フェリペ・ナッセ
    「残念ながら、今日は両方のプラクティスセッションの路面と天候によって計画していたプログラムが妥協を強いられてしまった。それでも、午前中はクルマのシステムチェックのために数周走ることができた。明日のFP3は、クルマのセットアップだけでなく、ショートランとロングランで情報を収集することで忙しくなると思う」

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  • マノー・マルシャ:F1ロシアGP 初日のコメント

    マノー・マルシャ:F1ロシアGP 初日のコメント

    マノー・マルシャは、F1ロシアGP初日のフリー走行で、雨の午後はロベルト・メルヒ、ウィル・スティーブンスともに走行しなかった。

    ロベルト・メルヒ
    「クルマ、そして、ソチに戻れて嬉しかったけど、一日の大半をガレージに留まるのはあまり嬉しくはないね。午前中の路面はとても滑りやすかったし、午後は何かを得るにはちょっとウェットすぎた。ミスをする余地がほとんどない非常にタイやなストリートサーキットなので、クルマにリスクを冒さない方が良かった」

    「去年のFP1でこのトラックを経験していて良かったし、明日もっと走るのを楽しみにしている」

    ウィル・スティーブンス
    「ソチで走るのは初めてだったので、トラックに慣れるには今日は最適な環境ではなかった。そうはいっても、全員にとって同じことだし、全てのチームがある程度は明日新たに週末をスタートすることになると思う。タイヤでツイスティなストリートサーキットのレイアウトがチャレンジを追加している非常にテクニカルなトラックだし、FP3で真剣に取り組むのを楽しみにしている」

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  • F1ロシアGP フリー走行1回目:ニコ・ヒュルケンベルグがトップタイム

    F1ロシアGP フリー走行1回目:ニコ・ヒュルケンベルグがトップタイム

    2015年 F1ロシアGPのフリー走行1回目が9日(金)、ソチ・オートドロームで行われた。

    フリー走行1回目は、路面に軽油の汚れがあったため、清掃のために開始が30分遅れ、1時間のセッションに短縮された。

    トップタイムを記録したのはフォース・インディアのニコ・ヒュルケンベルグ。2番手にはニコ・ロズベルグ(メルセデス)、3番手にはセバスチャン・ベッテル(フェラーリ)が続いた。

    マクラーレン・ホンダは、ジェンソン・バトンが11番手タイム、本グランプリで250戦目を迎える得フェルナンド・アロンソは14番手タイムだった。

    F1ロシアGP フリー走行2回目は、このあと20時(現地時間15時)から行われる。

    2015年 F1 第15戦 ロシアGP フリー走行1回目

    順位 ドライバー コンストラクターズ ベストタイム 周回
    1 ニコ・ヒュルケンベルグ フォース・インディア 1分44秒355 11
    2 ニコ・ロズベルグ メルセデス 1分44秒407 15
    3 セバスチャン・ベッテル フェラーリ 1分44秒986 15
    4 セルジオ・ペレス フォース・インディア 1分45秒146 11
    5 ダニエル・リカルド レッドブル 1分45秒233 10
    6 カルロス・サインツ トロ・ロッソ 1分45秒488 13
    7 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分45秒691 10
    8 バルテリ・ボッタス ウィリアムズ 1分45秒746 13
    9 マックス・フェルスタッペン トロ・ロッソ 1分46秒203 13
    10 キミ・ライコネン フェラーリ 1分46秒215 16
    11 ジェンソン・バトン マクラーレン 1分46秒231 12
    12 フェリペ・マッサ ウィリアムズ 1分46秒333 12
    13 フェリペ・ナッセ ザウバー 1分46秒747 13
    14 フェルナンド・アロンソ マクラーレン 1分47秒443 16
    15 パストール・マルドナド ロータス 1分48秒006 9
    16 ダニール・クビアト レッドブル 1分48秒096 9
    17 ジョリオン・パーマー ロータス 1分49秒094 9
    18 ロベルト・メルヒ マノー 1分52秒994 12
    19 マーカス・エリクソン ザウバー 1分54秒272 12
    20 ウィル・スティーブンス マノー 1分58秒254 6
  • F1ロシアGP:サーキット清掃でFP1開始に30分遅れ

    F1ロシアGP:サーキット清掃でFP1開始に30分遅れ

    F1ロシアGPのフリー走行1回目の時間を迎えたソチ・オートドロームだったが、サーキットにディーゼル燃料の汚れがあったためえ、セッション開始が30分遅れている。

    フリー走行1回目の時間は30分遅れるが、今のところ、延長は発表されておらず、セッションは1時間に短縮されることになる。また、フリー走行1回目に配給される追加のタイヤセットも持ち越されることはないという。

    F1ロシアグランプリ F1 Russian GP

  • ホンダ、F1ロシアGPにアップグレード版エンジンを投入

    ホンダ、F1ロシアGPにアップグレード版エンジンを投入

    ホンダは、F1ロシアGPに新しいエンジン仕様を持ち込んだと Auto Motor und Sport が報じている。

    同誌は、ホンダが2015年シーズンの残りの4トークンを全て仕様してエンジンをアップグレードされたと報道。

    報道によると、エンジンはフェルナンド・アロンソのマシンにのみ装着されるという。そうなった場合、アロンソはグリッド降格ペナルティを科せられる。

    しかし、鈴鹿でロン・デニスが説明したように、これはマクラーレンとホンダが現在経験している“激しい痛み”の一部に過ぎない。

    「我々はより早く前進しようとしてきた。それが信頼性に影響を及ぼし、全体の状況をよりチャレンジングにした」とロン・デニスは述べた。

    「しかし、これは我々が自分自身に課した痛みであり、我々が進む必要な場所に返り咲くための一番の近道だ」

    他のエンジン関連のニュースとしては、メルセデスが、カスタマーのウィリアムズ、フォース・インディア、ロータスのため新しいエンジンをソチに持ち込んでいるという。しかし、それは現在、メルセデスのワークスチームが走らせているものではないという。

    「問題は、ペナロナルが時間内にこの種のエンジンのための特別な燃料を十分に作ることができなかったことにある」

    ザウバーもロシアでフェラーリの新型エンジンを得ることになりそうだが、それはF1カナダGPでフェラーリが投入したものであり、モンツァで投入された“スーパーモーター”と呼ばれる仕様ではないという。

    最後に、当初アップグレード版エンジンの投入を予定していたルノーは、F1アメリカGPまでそれを延期しており、レッドブルに関してのエンジンのニュースはない。

    レッドブルのチーム代表クリスチャン・ホーナーは「現在、我々はいつエンジンが入ってくるのはわからない」と Speed Week に述べた。

    関連:2015年 F1ロシアGP テレビ放送時間&タイムスケジュール