カテゴリー: F1ロシアGP

  • ロータス:ロマン・グロージャンがQ3進出 / F1ロシアGP 予選

    ロータス:ロマン・グロージャンがQ3進出 / F1ロシアGP 予選

    ロータスは、F1ロシアGP 予選で、ロマン・グロージャンが8番手、パストール・マルドナドが14番手だった。

    ロマン・グロージャン (8番手)
    「なかなかいい予選セッションだった。全てがうまくいけば、トップ10は達成可能だとわかっていた。データがあまりなかったので、かなりチャレンジングな一日だったし、いくつか予選中に決めなければならないこともあった」

    「でも、それが僕たちにはいい方向に進んだ。8番手には満足しているし、レースでもうまくやれると思う。事故後にカルロスが大丈夫というサインを見せてくれたって聞いてホッとしたよ」

    パストール・マルドナド (14番手)
    「FP3の方がクルマに良いフィーリングがあったし、必要な時にスーパーソフトからスピードを引き出せなかった理由を調べなければならない。クルマは決して悪くはなかった。でも、欲しい時に速さが足りなかった。今日はみんながもう少し良い結果を期待していた。一番大事なのは午前中のインシデントでカルロスが無事だったことだ」

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  • マノー・マルシャ:結果には満足 / F1ロシアGP 予選

    マノー・マルシャ:結果には満足 / F1ロシアGP 予選

    マノー・マルシャは、F1ロシアGP 予選で、ウィル・スティーブンスが18番手、ロベルト・メルヒが19番手だった。

    ウィル・スティーブンス (18番手)
    「今日の結果にはかなり満足している。1回目の走行では良いラップを刻めなかったけど、2回目のアタップタップで全てをまとめることができたし、明日のレースのスタートのために前にいることを嬉しく思う」

    「今週末は準備するチャンスがあまりなかったけど、午前中にロングランができたし、クルマの感触はよかった。カルロスの幸運を祈っている。彼が無事で嬉しい」

    ロベルト・メルヒ (19番手)
    「予選はかなりうまくいったけど、2回目の走行の最初のラップでコースオフしてしまし、タイヤにフラットスポットを作ってしまった。そのあとのプッシュラップでもミスをしてしまい、0.3秒くらい犠牲にしてしまった。でお、レースに向けてのフィーリングはポジティブだし、今日それなりの量のドライ走行ができて良かった。今日、最も重要なのは、カルロスが無事なことだ。彼のことをとても心配していた。彼は親友だ。彼がレースをしているのを見るのを楽しみにしている。彼にとっては戻ってくることがベストだからね」

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  • ザウバー:フェリペ・ナッセが12番手 / F1ロシアGP 予選

    ザウバー:フェリペ・ナッセが12番手 / F1ロシアGP 予選

    ザウバーは、F1ロシアGP 予選で、フェリペ・ナッセが12番手、マーカス・エリクソンが17番手だった。

    フェリペ・ナッセ(12番手)
    「いい予選だった。とても接戦だった。FP3でソフトタイヤでのショートランができなかったので、それらを理解するために素早くリズムを見つける必要があった。幸運にも、予選中に僕たちは正しい変更ができたし、適切なウィンドウでタイヤを機能させることができた」

    「僕たちはこの結果に満足していいと思う。12番手は、明日ポイントを争えるいいポジションだ」

    マーカス・エリクソン (17番手)
    「FP3での走行時間が限られたことで、予選はちょっと未知数だった。予選は計画通りにはいかなかった。フライングラップのときにイエローフラッグが出てしまった。残念ながら、2セット目のタイヤでセンサーに問題が発生してしまい、適切な温度がわからなかった。もちろん、それは予選では理想的ではない。期待外れな結果に終わり、全体的に僕にとっては満足のいく予選ではなかった。明日は反撃する必要がある」

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  • カルロス・サインツに怪我はなし ・・・ 決勝レース出場の可能性も

    カルロス・サインツに怪我はなし ・・・ 決勝レース出場の可能性も

    F1ロシアGPの最終フリー走行でクラッシュを喫したカルロス・サインツは、病院で検査を受けた結果、無傷だったことが判明した。だが、予防措置として一晩入院することになった。

    カルロス・サインツは、最終フリー走行中盤にターン13で激しいクラッシュを喫し、マシンはランオフエリアの端にあるバリアに深く突っ込んだ。マシンから救出されたカルロス・サインツは救急車でサーキットのメディカルセンターに運ばれた後、さらなる検査のため地元ソチの病院にヘリコプターで搬送された。

    検査を担当した医師は、事故による負傷はないと診断したようで、トロ・ロッソは「一度も意識を失うことなくソチ第4病院に到着したカルロス・サインツは、全身検査を含む診察を受け、結果はドライバーの負傷がないことを示している」と述べた。

    「しかし、このような状況の通常手順である予防措置として病院で一晩を過ごす。さらにお伝えすべき情報があればお知らせする」

    カルロス・サインツは病院から「全然問題ないよ! 心配なし! すでに僕は明日のグリッドに並べるように先生たちをどうやって説得しようか考えているところだ!」とTwitterに投稿した。

    カルロス・サインツは予選に参加していないが、FIAドクターがサインツの健康状態に問題ないとの判断を下せば、スチュワードはグリッド最後尾からのレース出走を認めるかもしれない。

  • F1ロシアGP 予選:ニコ・ロズベルグが2戦連続でポールポジション

    F1ロシアGP 予選:ニコ・ロズベルグが2戦連続でポールポジション

    F1ロシアGP 予選が10日(土)、ソチ・オートドロームで行われた。

    ポールポジションを獲得したのはメルセデスのニコ・ロズベルグ。前戦日本GPに続いて、今季3度目のポールポジションを獲得した。

    2番手にはルイス・ハミルトンが続き、メルセデスがフロントローを独占。3番手にはバルテリ・ボッタス(ウィリアムズ)が続いた。4番手にはセバスチャン・ベッテル(フェラーリ)が続いた。

    マクラーレン・ホンダは、ジェンソン・バトンが13番手、フェルナンド・アロンソは16番手でQ1敗退となった。

    フリー走行3回目でクラッシュを喫したカルロス・サインツ(トロ・ロッソ)は予選を欠場した。

    F1ロシアGP 決勝レースは、明日11日(日)の20時(現地時間15時)から行われる。

    2015年 F1 ロシアGP 予選結果

    順位 ドライバー チーム Q1 Q2 Q3
    1 ニコ・ロズベルグ メルセデス 1分38秒343 1分38秒500 1分37秒113
    2 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分38秒558 1分37秒672 1分37秒433
    3 バルテリ・ボッタス ウィリアムズ 1分38秒448 1分38秒194 1分37秒912
    4 セバスチャン・ベッテル フェラーリ 1分38秒598 1分38秒402 1分37秒965
    5 キミ・ライコネン フェラーリ 1分39秒207 1分38秒224 1分38秒348
    6 ニコ・ヒュルケンベルグ フォース・インディア 1分39秒250 1分38秒727 1分38秒659
    7 セルジオ・ペレス フォース・インディア 1分39秒617 1分38秒914 1分38秒691
    8 ロマン・グロージャン ロータス 1分39秒056 1分38秒754 1分38秒787
    9 マックス・フェルスタッペン トロ・ロッソ 1分39秒411 1分39秒119 1分38秒924
    10 ダニエル・リカルド レッドブル 1分39秒574 1分39秒005 1分39秒728
    11 ダニール・クビアト レッドブル 1分39秒580 1分39秒214  
    12 フェリペ・ナッセ ザウバー 1分40秒042 1分39秒323  
    13 ジェンソン・バトン マクラーレン 1分39秒739 1分39秒763  
    14 パストール・マルドナド ロータス 1分39秒724 1分39秒811  
    15 フェリペ・マッサ ウィリアムズ 1分38秒926 1分39秒895  
    16 フェルナンド・アロンソ マクラーレン 1分40秒144    
    17 マーカス・エリクソン ザウバー 1分40秒604    
    18 ウィル・スティーブンス マノー 1分43秒693    
    19 ロベルト・メルヒ マノー 1分43秒804    
    20 カルロス・サインツ トロ・ロッソ      

    関連:2015年 F1ロシアGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • カルロス・サインツ、大クラッシュによりヘリコプターで病院に搬送

    カルロス・サインツ、大クラッシュによりヘリコプターで病院に搬送

    カルロス・サインツは、F1ロシアGPの最終プラクティスで大クラッシュを喫し、ヘリコプターで病院に搬送された。

    カルロス・サインツは、コーナーのブレーキングでコントロールを失い、ターン13のバリアーに深く突っ込んだ。

    クルマから引き出されるまで数分かかったが、ストレッチャーに乗せられたカルロス・サインツは親指でOKのサインを示した。

    カルロス・サインツには意識はあるが、さらなる診察のために病院に空送された。

    FIAの広報は「ドライバーは意識があり、元気です」と述べた。

    「彼にはある程度の衝撃があり、救出されましたが、無事です。彼は医師を話しており、我々は彼は大丈夫だと思っています」

    「彼がもう少し良くなったときに見てみる必要があります。どうなっていくかを観察していきますし、アドレナリンが下がったときに見てみる必要があります」

    「彼には意識があり、話もシしいます。彼は自分でヘルメットを脱ごうとさえしました。それは本当に良いニュースです」

    「彼は医師と話をしました。それが最も重要なことです」

    トロ・ロッソはカルロス・サインツが「完全に意識があり、救出チームと話すことができる」と声明で述べた。

    チーム代表のフランツ・トストは、カルロス・サインツが予選に参加することはないと述べた。

    「まだ言うのは難しい。まず、我々は彼の状態を確認しなければならない。だが、彼は予選に参加できるとは思っていない。リスクを冒したくはない」

    「彼をすぐにクルマにの得ることはちょっとリスキーに思えるが、様子を見てみるつもりだ」

    事故の原因については「クルマがブレーキングにクルマを失ったので、ケーブルデータを見てみる必要がある。だが、解明しなければならない」

    カルロス・サインツのクラッシュにより、コースの修復が必要になる、サポートレースとして予定されていたGP3のレースはキャンセルとなった。

  • マクラーレン・ホンダ:F1ロシアGP 初日のコメント

    マクラーレン・ホンダ:F1ロシアGP 初日のコメント

    マクラーレン・ホンダは、F1ロシアGP初日のフリー走行で、フェルナンド・アロンソが5番手タイム、ジェンソン・バトンが8番手タイムだった。

    フェルナンド・アロンソ (5番手)
    「今日はいくつか追加で学ぶことがあった。FP1では新しいエンジンをインストールして、FP2ではそれを外して、既存のエンジンを搭載した。それは2週間前に鈴鹿で走らせたエンジンだった」

    「そのため、天候に関係なく、僕たちは出て行って、エンジンを調整しなければならなかった。収集したデータは、全てが予想通りに働いていることを示していた。安念ながら、それらのコンポーネントの変更によって35グリッドペナルティを受けるので、どのようにしてレースを最適に管理できるかを確認する必要がある。全員が1ストッパーになりそうなので、戦略面でやれることはあまり多くないだろう。結果に関係なく、とにかくレースを楽しむつもりだ。クルマについて学ぶ良い機会あし、今週末やれることはまだたくさんある。20番手からスタートするので、日曜日は全てのコーナーを攻めて、楽しむつもりだ」

    ジェンソン・バトン (8番手)
    「午前中のトラック問題と天候に関わらず、今日はなんとかかなりの両の走行をすることができた。FP1は全員にとって期待外れだったけど、少なくともフェルナンドと僕はコンディションを最大限に生かすことができた。どこもかしこもグリップがとても低かったし、水が変な感じでサーキットに溜まっていた。どこにも逃げることができなかったので、もう少し排水が必要だと思う。特にターン1はね。トラックが最もウェットだったときには有益なタイヤ温度を得ることに苦労した。今年のクルマはウェットコンディションで最適ではないけど、今はその問題の原因を究明しているところだ。FP3は全員で満員なアクションになるだろう。楽しみにしている」

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    ・F1ロシアGP フリー走行2回目は雨:フェリペ・マッサがトップタイム
    ・F1ロシアGP フリー走行1回目:ニコ・ヒュルケンベルグがトップタイム

  • ホンダ 「スペック4の新ICEの基本性能を確認した」 / F1ロシアGP初日

    ホンダ 「スペック4の新ICEの基本性能を確認した」 / F1ロシアGP初日

    ホンダのF1プロジェクト総責任者を務める新井康久が、F1ロシアGP初日のマクラーレン・ホンダのフリー走行を振り返った。

    新井康久 (ホンダ F1)
    「FP1とFP2のトリッキーな路面コンディションのなかで、我々は今日割り当てられた時間を最大限に利用した。FP1ではフェルナンドのマシンに新しい“スペック4”のICEを適用して、トラックでのエンジンの基本性能を確認しました」

    「残念ながら、セッションは60分に短縮されてしまったので、望んでいたほど時間は少なかったですが、今後のレースにむけてエンジンから良いフィードバックを得ることができました」

    「ジェンソンは、FP1でクルマのセットアップを行い、堅実な走りをしていましたが、彼の走行時間もFP2の豪雨によって短縮されてしまいました。残りの週末は天候が改善してドライでの走行に備えられることを願っています」

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  • フェラーリ:F1ロシアGP 初日のコメント

    フェラーリ:F1ロシアGP 初日のコメント

    フェラーリは、F1ロシアGP初日のフリー走行で、セバスチャン・ベッテルが2番手タイム、キミ・ライコネンは雨の午後は走行しなかった。

    セバスチャン・ベッテル (2番手)
    「今日は、週末に実際に使えることは少ししか学べなかった。クルマの第一印象はいいけど、今日は十分なトラックアクションができなかったので、あまり多くのことは言えない」

    「午前中はいくつかのコーナーがディーゼル燃料で覆われていたのであまり走れなかったし、全てを清掃するのにしばらく時間がかかった。午後には雨が降ってきたけど、明日と日曜日はドライになるみたいだね! 全体的に正しいリズムに乗るのが簡単ではない。明日の路面は・・・昨日と同じに感じるだろう。つまり、グリーンでグリップがないということだ。通常は金曜日にいくらかラバーが乗るけど、今日はそれがかなわなかったからね」

    キミ・ライコネン
    「今日の天候はあまり素晴らしくはなかった。あまり走ることができなかったし、ほとんど何も学ぶことができなかった。1回目のプラクティスはドライだったけど、セッションの序盤は路面に問題があって、それを流さなければならなかった。それで時間を失ってしまったし、トラックに出て行ったときも、いくつかの部分はまだ濡れていた。2回目のセッションでは天候がちょっとトリッキーになっていたし、大部分が雨だった。何もできない一日だったけど、そういう日もある。理想的な一日ではなかったけど、それは全員にとって同じことだ。明日はドライになることを期待しているし、タイヤがどのように働くか見てみるつもりだ。通常のプログラムを実行して、それを最大限に生かしたい」

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    ・F1ロシアGP フリー走行2回目は雨:フェリペ・マッサがトップタイム
    ・F1ロシアGP フリー走行1回目:ニコ・ヒュルケンベルグがトップタイム

  • メルセデス:F1ロシアGP 初日のコメント

    メルセデス:F1ロシアGP 初日のコメント

    メルセデスは、F1ロシアGP初日のフリー走行で、雨の午後はルイス・ハミルトン、ニコ・ロズベルグともにタイムを記録しなかった。

    ルイス・ハミルトン
    「今日はただ座って待つしかなかった。雨が止むのを願って見ていた。それでも出て行って、ウィングをテストして、シングルラップの走行から少し情報を得ることはできたので、今日は少しは学ぶことはできたかな」

    「みんな状況は同じなので、心配はしていない。明日と日曜日は天候面でもっと良くなってほしい。週末には自信があるし、明日はもっといろいろなことがはっきりするだろう」

    ニコ・ロズベルグ
    「あまり有益な一日ではなかった。最初は路面の清掃車が燃料を失うという問題が発生した。午後は激しい雨だ。あまり学ぶことはできなかった。何度かスタート練習をして、ウェットセッティングを試しただけだ。でも、土曜日と日曜日はドライになるはずなので、あれ以上走ってもあまり意味はなかった。FP3にすべてを押し込んで、一時間で全てを学ばなければならない。このトラックではフェラーリが脅威なので、今週末はチャレンジが少し増えてしまった」

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