カテゴリー: F1ロシアGP

  • ホンダF1 「両チームのロングランペースはレースに向けて期待」

    ホンダF1 「両チームのロングランペースはレースに向けて期待」

    ホンダF1のテクニカルディレクターを務める田辺豊治が、2020年のF1世界選手権 第10戦 F1ロシアGPの予選を振り返った。

    F1ロシアGPの予選は、ホンダF1のパワーユニットを搭載した3台がトップ10のポジションを獲得。2番手のマックス・フェルスタッペンは明日の決勝をオーストリア以来のフロントローからのスタートになる。

    僅差の戦いの中でピエール・ガスリーが9番手、0.008秒差のアレクサンダー・アルボンが10番手。ダニール・クビアトはQ3進出を逃し、12番手だった。

    「今日のロシアGP予選は、アストンマーティン・レッドブル・レーシングのフェルスタッペン選手が2番グリッド・フロントローを獲得しました。彼の今季最高の結果に並び、かつチームにとってこのサーキットでの予選ベストリザルトということで、非常にいい結果だと思います」と田辺豊治はコメント。

    「一方、ホンダ PU勢3台が予選Q3に進出したものの、非常に混戦の中でスクーデリア・アルファタウリ・ホンダのガスリー選手が9番手、レッドブル・レーシングのアルボン選手が10番手と、こちらは厳しい結果となりました。また、母国GPとなったクビアト選手は、赤旗の影響により難しい戦いになったQ2において、わずか0.05秒差でQ3進出を逃し12番手と、悔しい結果になりました」

    「明日のレースでは、フェルスタッペン選手はトップ10の中でメルセデスの1台と共にミディアムタイヤでのスタートとなり、他のマシンもそれぞれ入賞可能なポジションからのスタートとなります」

    「両チーム共に金曜のロングランのペースもよかったので、レースに向けて期待を抱いています。いいレースができるよう、明日に向けて更に準備を進めます」

  • 【動画】 2020年 F1ロシアGP 予選 ハイライト

    【動画】 2020年 F1ロシアGP 予選 ハイライト

    F1ロシアGP 予選のハイライト動画。2020年のF1世界選手権 第10戦 ロシアGPのFP2セッションが9月26日(土)にソチ・オートドームで行われた。

    予選前のソチは曇り空。気温26度、路面温度33度のドライコンディションでセッションはスタート。雨も予報されたが、最終的にコンディションが変わることはなかった。

    予選Q2ではセバスチャン・ベッテル(フェラーリ)がクラッシュして残り2分で赤旗中断となるアクシデント。1回目のアタックでトラックリミット超過によってノータイムとなっていたルイス・ハミルトンがギリギリのタイミングでコントロールラインを通過してアタックを開始するという痺れる場面もあった。それが理由でハミルトンはソフトでのスタートを余儀なくされている。

    ポールポジションを獲得したのはそのルイス・ハミルトン。5戦連続、今季8回目、通算96回目となるポールポジション獲得となった。2番手には0.563秒でレッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンがメルセデス勢に割って入り、7戦続いていたメルセデスのフロントロー独占にストップをかけた。

    ルイス・ハミルトンはソフト、マックス・フェルスタッペンとバルテリ・ボッタスはミディアムでのスタートとなる。

    4番手のセルジオ・ペレス(レーシング・ポイント)を挟み、5番手にダニエル・リカルド(ルノー)、6番手にカルロス・サインツ(マクラーレン)、7番手にエステバン・オコン(ルノー)、8番手にランド・ノリス(ルノー)とルノー勢とマクラーレン勢が続いた。

    9番手はピエール・ガスリー(アルファタウリ・ホンダ)、10番手はアレクサンダー・アルボン(レッドブル・ホンダ)。残りのホンダF1エンジン勢となるダニール・クビアト(アルファタウリ・ホンダ)はQ2で敗退して12番手からスタートする。

  • F1ロシアGP 予選:トップ3ドライバー インタビュー

    F1ロシアGP 予選:トップ3ドライバー インタビュー

    2020年のF1世界選手権 第10戦 F1ロシアGPの予選が9月26日(土)にソチ・オーロドロームで行われた。

    ポールポジションを獲得したのはメルセデスのルイス・ハミルトン。5戦連続、今季8回目、通算96回目となるポールポジション獲得となった。2番手には0.563秒でレッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンがメルセデス勢に割って入り、7戦続いていたメルセデスのフロントロー独占にストップをかけた。

    予選Q2ではセバスチャン・ベッテル(フェラーリ)がクラッシュして残り2分で赤旗中断となるアクシデント。1回目のアタックでトラックリミット超過によってノータイムとなっていたルイス・ハミルトンがギリギリのタイミングでコントロールラインを通過してアタックを開始するという痺れる場面もあった。それが理由でハミルトンはソフトでのスタートを余儀なくされている。

    1番手:ルイス・ハミルトン(メルセデス)1番手:ルイス・ハミルトン(メルセデス)
    「最悪の予選セッションのひとつだった。酷い予選だったよ! ハラハラものだった・・・タイムが抹消されて、そのあと赤旗が出た。ポールポジションは嬉しいけど、ここは今年のドラッギーなマシンではポールには最悪の場所かもしれない」

    2番手:マックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ)2番手:マックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ)
    「昨日は適切なバランスを見つけるのに少し苦労していたけど、予選を通してそれを見つけていった。Q3で2番手なんて予想してなかったし、もちろん、僕たちにとって素晴らしい結果だ。明日良いスタートを切ることができれば、何が起こるかわからない」

    3番手:バルテリ・ボッタス(メルセデス)3番手:バルテリ・ボッタス(メルセデス)
    「3番手スタートはかなり良い位置だ。ここで3番手からスタートしたときのことを覚えているし、そこで何が起こったかも知っている」

  • F1ロシアGP 予選:ハミルトンが5戦連続PP獲得!フェルスタッペン2番手!

    F1ロシアGP 予選:ハミルトンが5戦連続PP獲得!フェルスタッペン2番手!

    2020年のF1世界選手権 第10戦 F1ロシアGPの予選が9月26日(土)にソチ・オーロドロームで行われ、ルイス・ハミルトン(メルセデス)が5戦連続となるポールポジションを獲得。2番手にはレッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンが続いた。

    2020年のF1世界選手権も後半戦に突入。F1ロシアGPの舞台となるソチ・オートドロームは、2014年ソチ冬季オリンピックのメイン会場跡地を利用して作られた1.7kmの一部公道を利用する半常設のサーキット。

    ベルギーのスパ・フランコルシャン、イギリスのシルバーストンに次ぎ現在3番目に長いコース全長5.9kmを誇る。

    開幕8戦を無観客で開催してきた2020年のF1世界選手権だが、ムジェロで開催された前戦F1トスカーナGPでは2880人のファンがグランドスタンドからレースを観戦。そして、今大会では約3万人の観客の動員が予定されている。

    予選前のソチは曇り空で気温26度、路面温度33度のドライコンディションでセッションはスタート。雨の予報もされたが、最終的にコンディションが変わることはなかった。ピレリは、ソチ・オートドロームに昨年よりも1段階柔らかいC3(ハード)、C4(ミディアム)、C5(ソフト)というレンジのタイヤを持ち込んでいる。

    ポールポジションを獲得したのはメルセデスのルイス・ハミルトン。5戦連続、今季8回目、通算96回目となるポールポジション獲得となった。2番手には0.563秒でレッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンがメルセデス勢に割って入り、7戦続いていたメルセデスのフロントロー独占にストップをかけた。

    ルイス・ハミルトンはソフト、マックス・フェルスタッペンとバルテリ・ボッタスはミディアムでのスタートとなる。

    4番手のセルジオ・ペレス(レーシング・ポイント)を挟み、5番手にダニエル・リカルド(ルノー)、6番手にカルロス・サインツ(マクラーレン)、7番手にエステバン・オコン(ルノー)、8番手にランド・ノリス(ルノー)とルノー勢とマクラーレン勢が続いた。

    9番手はピエール・ガスリー(アルファタウリ・ホンダ)、10番手はアレクサンダー・アルボン(レッドブル・ホンダ)。残りのホンダF1エンジン勢となるダニール・クビアト(アルファタウリ・ホンダ)はQ2で敗退して12番手からスタートする。

    予選Q2ではセバスチャン・ベッテル(フェラーリ)がクラッシュして残り2分で赤旗中断となるアクシデント。1回目のアタックでトラックリミット超過によってノータイムとなっていたルイス・ハミルトンがギリギリのタイミングでコントロールラインを通過してアタックを開始するという痺れる場面もあった。それが理由でハミルトンはソフトでのスタートを余儀なくされている。

    F1ロシアGP 決勝は、明日27日の20時10分(現地時間 14時10分)からフォーメーションラップが開始される。

    2020年 第10戦 F1ロシアGP 予選 結果・タイム

    順位 No ドライバー チーム Q1 Q2 Q3
    1 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分32秒983 1分32秒835 1分31秒304
    2 33 マックス・フェルスタッペン レッドブル・ホンダ 1分33秒630 1分33秒157 1分31秒867
    3 77 バルテリ・ボッタス メルセデス 1分32秒666 1分32秒405 1分31秒956
    4 11 セルジオ・ペレス レーシングポイント 1分33秒704 1分33秒038 1分32秒317
    5 3 ダニエル・リカルド ルノー 1分33秒650 1分32秒218 1分32秒364
    6 55 カルロス・サインツ マクラーレン 1分33秒967 1分32秒757 1分32秒550
    7 31 エステバン・オコン ルノー 1分33秒557 1分33秒196 1分32秒624
    8 4 ランド・ノリス マクラーレン 1分33秒804 1分33秒081 1分32秒847
    9 10 ピエール・ガスリー アルファタウリ・ホンダ 1分33秒734 1分33秒139 1分33秒000
    10 23 アレクサンダー・アルボン レッドブル・ホンダ 1分33秒919 1分33秒153 1分33秒008
    11 16 シャルル・ルクレール フェラーリ 1分34秒071 1分33秒239  
    12 26 ダニール・クビアト アルファタウリ・ホンダ 1分33秒511 1分33秒249  
    13 18 ランス・ストロール レーシングポイント 1分33秒852 1分33秒364  
    14 63 ジョージ・ラッセル ウィリアムズ 1分34秒020 1分33秒583  
    15 5 セバスチャン・ベッテル フェラーリ 1分34秒134 1分33秒609  
    16 8 ロマン・グロージャン ハース 1分34秒592    
    17 99 アントニオ・ジョビナッツィ アルファロメオ 1分34秒594    
    18 20 ケビン・マグヌッセン ハース 1分34秒681    
    19 6 ニコラス・ラティフィ ウィリアムズ 1分35秒066    
    20 7 キミ・ライコネン アルファロメオ 1分35秒267    
  • 【速報】 F1ロシアGP 予選 結果:マックス・フェルスタッペンが2番手

    【速報】 F1ロシアGP 予選 結果:マックス・フェルスタッペンが2番手

    2020年のF1世界選手権 第10戦 F1ロシアGPの予選の結果速報。9月26日(土)にソチ・オートドロームで公式予選が行われ、ルイス・ハミルトン(メルセデス)がポールポジションを獲得。

    ホンダF1エンジン勢は、レッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンが2番手、アレクサンダー・アルボンが10番手、アルファタウリ・ホンダのピエール・ガスリーが9番手、ダニール・クビアトが12番手でセッションを終えた。

    F1ロシアGP 決勝は、明日27日の20時10分(現地時間 14時10分)からフォーメーションラップが開始される。

    2020年 F1ロシアGP 予選Q3 結果・タイム
    1.ルイス・ハミルトン(メルセデス) – 1分31秒304
    2.マックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ) – 1分31秒867
    3.バルテリ・ボッタス(メルセデス) – 1分31秒956
    4.セルジオ・ペレス(レーシングポイント) – 1分32秒317
    5.ダニエル・リカルド(ルノー) – 1分32秒364
    6.カルロス・サインツ(マクラーレン) – 1分32秒550
    7.エステバン・オコン(ルノー) – 1分32秒624
    8.ランド・ノリス(マクラーレン) – 1分32秒847
    9.ピエール・ガスリー(アルファタウリ・ホンダ) – 1分33秒000
    10.アレクサンダー・アルボン(レッドブル・ホンダ) – 1分33秒008

    11.シャルル・ルクレール(フェラーリ)
    12.ダニール・クビアト(アルファタウリ・ホンダ)
    13.ランス・ストロール(レーシングポイント)
    14.ジョージ・ラッセル(ウィリアムズ)
    15.セバスチャン・ベッテル(フェラーリ)
    16.ロマン・グロージャン(ハース)
    17.アントニオ・ジョビナッツィ(アルファロメオ)
    18.ケビン・マグヌッセン(ハース)
    19.ニコラス・ラティフィ(ウィリアムズ)
    20.キミ・ライコネン(アルファロメオ)

  • 【速報】 F1ロシアGP 予選Q2:ホンダF1勢ではクビアトが脱落

    【速報】 F1ロシアGP 予選Q2:ホンダF1勢ではクビアトが脱落

    2020年 F1ロシアGPの予選Q2が行われ、ホンダF1エンジン勢はアルファタウリ・ホンダF1のダニール・クビアトが脱落となった。

    15台から10台に絞り込まれる15分間のQ2。Q3に進出したドライバーはQ2でタイムを記録したタイヤでスタートすることになるが、メルセデスの2台とマックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ)がミディアムタイヤでアタックを開始する。

    残り時間2分でセバスチャン・ベッテル(フェラーリ)がクラッシュ。セッションは赤旗中断となる。この時点でルイス・ハミルトンはトラックリミット超過でタイムを抹消されておりノータイムとなっている。

    再開後、8番目にピットレーンに並んだハミルトンはギリギリでアタックを開始。ソフトタイヤでなんとか4番手タイムを記録してQ2を突破。ボッタスとフェルスタッペンはミディアムで突破した。

    Q2敗退となったのはフェラーリの2台、ダニール・クビアト(アルファタウリ)、ランス・ストロール(レーシング・ポイント)、ジョージ・ラッセル(ウィリアムズ)の5台。

    2020年 F1ロシアGP 予選Q2 結果・タイム
    1.ダニエル・リカルド(ルノー) – 1分32秒218
    2.バルテリ・ボッタス(メルセデス) – 1分32秒405
    3.カルロス・サインツ(マクラーレン) – 1分32秒757
    4.ルイス・ハミルトン(メルセデス) – 1分32秒835
    5.セルジオ・ペレス(レーシングポイント) – 1分33秒038
    6.ランド・ノリス(マクラーレン) – 1分33秒081
    7.ピエール・ガスリー(アルファタウリ・ホンダ) – 1分33秒139
    8.アレクサンダー・アルボン(レッドブル・ホンダ) – 1分33秒153
    9.マックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ) – 1分33秒157
    10.エステバン・オコン(ルノー) – 1分33秒196

    11.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 1分33秒239
    12.ダニール・クビアト(アルファタウリ・ホンダ) – 1分33秒249
    13.ランス・ストロール(レーシングポイント) – 1分33秒364
    14.ジョージ・ラッセル(ウィリアムズ) – 1分33秒583
    15.セバスチャン・ベッテル(フェラーリ) – 1分33秒609

    16.ロマン・グロージャン(ハース)
    17.アントニオ・ジョビナッツィ(アルファロメオ)
    18.ケビン・マグヌッセン(ハース)
    19.ニコラス・ラティフィ(ウィリアムズ)
    20.キミ・ライコネン(アルファロメオ)

  • 【速報】 F1ロシアGP 予選Q1:ホンダF1エンジン勢は全4台が突破

    【速報】 F1ロシアGP 予選Q1:ホンダF1エンジン勢は全4台が突破

    2020年 第10戦 F1ロシアGPの予選Q1が行われ、ホンダF1エンジン勢は全4台が突破を果たした。

    予選開始時刻となる現地時間15時。空には雲がかかり、気温は26度、路面温度は33度のドライコンディションで18分間のQ1セッションはスタート。ルノーの2台がミディアム、それ以外はソフトタイヤでアタックを開始。このセッションでは下位5台が脱落する。

    Q1をトップで通過したのはバルテリ・ボッタス。ダニール・クビアトが3番手で通過。マックス・フェルスタッペンはミディアムタイヤで5番手タイムを記録した。

    Q1で敗退となったのはハースの2台、アルファロメオの2台、ニコラス・ラティフィ(ウィリアムズ)の5台。

    2020年 F1ロシアGP 予選Q1 結果・タイム
    1.バルテリ・ボッタス(メルセデス) – 1分32秒666
    2.ルイス・ハミルトン(メルセデス) – 1分32秒983
    3.ダニール・クビアト(アルファタウリ・ホンダ) – 1分33秒511
    4.エステバン・オコン(ルノー) – 1分33秒557
    5.マックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ) – 1分33秒630
    6.ダニエル・リカルド(ルノー) – 1分33秒650
    7.セルジオ・ペレス(レーシングポイント) – 1分33秒704
    8.ピエール・ガスリー(アルファタウリ・ホンダ) – 1分33秒734
    9.ランド・ノリス(マクラーレン) – 1分33秒804
    10.ランス・ストロール(レーシングポイント) – 1分33秒852
    11.アレクサンダー・アルボン(レッドブル・ホンダ) – 1分33秒919
    12.カルロス・サインツ(マクラーレン) – 1分33秒967
    13.ジョージ・ラッセル(ウィリアムズ) – 1分34秒020
    14.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 1分34秒071
    15.セバスチャン・ベッテル(フェラーリ) – 1分34秒134
    16.ロマン・グロージャン(ハース) – 1分34秒592
    17.アントニオ・ジョビナッツィ(アルファロメオ) – 1分34秒594
    18.ケビン・マグヌッセン(ハース) – 1分34秒681
    19.ニコラス・ラティフィ(ウィリアムズ) – 1分35秒066
    20.キミ・ライコネン(アルファロメオ) – 1分35秒267

  • F1ロシアGP 予選:速報ツイート&Twitch

    F1ロシアGP 予選:速報ツイート&Twitch

    2020年のF1世界選手権 第10戦 F1ロシアGPの予選に関連するチーム、ドライバー、関係団体のTwitterの速報ツイートのまとめとTwitch配信。

    午前中に行われた予選ではルイス・ハミルトンがトップタイム、バルテリ・ボッタスが2番手とメルセデスがワンツー。それ以降は大混戦となった。ホンダF1エンジン勢では、マックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ)の6番手が最上位だった。

    予選開始時刻の気温は26度、路面温度は33度となっている。

  • F1ロシアGP フリー走行3回目:ハミルトン首位でメルセデスがワンツー

    F1ロシアGP フリー走行3回目:ハミルトン首位でメルセデスがワンツー

    2020年のF1世界選手権 第10戦 F1ロシアGPのフリー走行3回目が9月26日(土)にソチ・オーロドロームで行われ、ルイス・ハミルトン(メルセデス)がトップタイムを記録。バルテリ・ボッタスが2番手に続き、メルセデスが予選を前に盤石な走行をみせた。

    土曜日のソチも晴れ。気温26.7度、路面温度38.6度のドライコンディションで60分のFP3セッションはスタート。数台がインストレーションラップを完了するも、マシンに乗り込んでいないドライバーもいるなど、いつものように土曜日のフリー走行はゆっくりとしたスタート。

    FP3は、主に金曜日に下した判断の最終確認に費やされる。この時点のチームは予選と決勝に向けたマシンの方向性を決めているので、FP3はその方向性や判断が間違っていないことを確かめる時間になる。

    15分を過ぎたあたりでメルセデス勢はソフトタイヤ、レッドブル・ホンダ勢はアレクサンダー・アルボンがミディアムタイヤと異なるタイヤでプログラムを開始する。FP3では、決勝のメインになるコンパウンドのタイヤを装着した状態でのセットアップを確認するショートランを数回行ったあと、予選シミュレーションを再度行うパターンが多い。

    アルファタウリ・ホンダのピエール・ガスリーがターン15でスピンを喫するが、幸いにもウォールぎりぎりでストップして、マシンに損傷を負うことはなかった。

    折り返しとなる30分の時点でタイムシートのトップに立ったのはバルテリ・ボッタス。ソフトタイヤで10周を走行して1分34秒289をマークしている。2番手には0.017秒差でマックス・フェルスタッペン、3番手には0.210秒差でルイス・ハミルトン(メルセデス)が同じくソフトタイヤで続いている。

    残り20分を切って、メルセデス勢が真っ先にソフトタイヤでの予選シミュレーションを開始。ルイス・ハミルトンが1分33秒台に入れる。その後、続々とソフトタイヤでコースインしていく。

    F1ロシアGP フリー走行3回目のトップタイムを記録したのはルイス・ハミルトン(メルセデス)。16周を走行して1分33秒279をマーク。前日はまだいろいろと作業が必要だと語っていたハミルトンだが、しっかりと修正してきたようだ。

    2番手にはチームメイトのバルテリ・ボッタス。クリーンラップを取れずにラップを断念したことで0.776秒差がついたが、メルセデスが盤石のワンツーでセッションを終了。両ドライバーのタイム差はついているが、予選でメルセデスがフロントローを獲得するのは確実だろう。

    3番手にはカルロス・サインツ(マクラーレン)、4番手にはエステバン・オコン(ルノー)とルノーエンジン勢、5番手にはセルジオ・ペレス(レーシング・ポイント)が続いた。

    ホンダF1エンジン勢の最上位は6番手のマックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ)。2回目のラップを断念したことももあり、11周を走行してトップから1.027秒差という結果となった。初日は様々なバランスを試していたレッドブル・ホンダだが、前日よりはバランスが取れている印象。チームメイトのアレクサンダー・アルボンはトラックリミット超過でタイム抹消となったこともあり、19番手で終えている。

    アルファタウリ・ホンダは、ダニール・クビアトが9番手、ピエール・ガスリーが11番手と、予選Q3進出が期待できるポジションにつけた。

    F1ロシアGPの予選はこの後21時(現地時間15時)から行われる。

    2020年 第10戦 F1ロシアGP フリー走行3回目 結果・タイム

    順位 No ドライバー チーム ベストタイム GAP 周回
    1 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分33秒279   16
    2 77 バルテリ・ボッタス メルセデス 1分34秒055 0.776 19
    3 55 カルロス・サインツ マクラーレン 1分34秒096 0.817 17
    4 31 エステバン・オコン ルノー 1分34秒239 0.960 13
    5 11 セルジオ・ペレス レーシングポイント 1分34秒252 0.973 14
    6 33 マックス・フェルスタッペン レッドブル・ホンダ 1分34秒306 1.027 11
    7 5 セバスチャン・ベッテル フェラーリ 1分34秒594 1.315 14
    8 18 ランス・ストロール レーシングポイント 1分34秒732 1.453 13
    9 26 ダニール・クビアト アルファタウリ・ホンダ 1分34秒768 1.489 14
    10 3 ダニエル・リカルド ルノー 1分34秒787 1.508 12
    11 10 ピエール・ガスリー アルファタウリ・ホンダ 1分34秒792 1.513 12
    12 16 シャルル・ルクレール フェラーリ 1分34秒806 1.527 14
    13 63 ジョージ・ラッセル ウィリアムズ 1分34秒979 1.700 16
    14 8 ロマン・グロージャン ハース 1分35秒257 1.978 14
    15 6 ニコラス・ラティフィ ウィリアムズ 1分35秒292 2.013 14
    16 20 ケビン・マグヌッセン ハース 1分35秒451 2.172 14
    17 99 アントニオ・ジョビナッツィ アルファロメオ 1分35秒590 2.311 15
    18 7 キミ・ライコネン アルファロメオ 1分35秒599 2.320 15
    19 23 アレクサンダー・アルボン レッドブル・ホンダ 1分35秒735 2.324 14
    20 4 ランド・ノリス マクラーレン 1分35秒981 2.702 17
  • 【速報】 F1ロシアGP FP3結果:マックス・フェルスタッペンは6番手

    【速報】 F1ロシアGP FP3結果:マックス・フェルスタッペンは6番手

    2020年のF1世界選手権 第10戦 F1ロシアGPのフリー走行3回目の結果速報。9月26日(土)にソチ・オートドロームでFP3セッションが行われ、ルイス・ハミルトン(メルセデス)がトップタイムを記録した。

    ホンダF1エンジン勢は、レッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンが6番手、アレクサンダー・アルボンが19番手、アルファタウリ・ホンダのダニール・クビアトが9番手、ピエール・ガスリーが11番手でセッションを終えた。

    F1ロシアGP 予選は、この後21時(現地時間15時)から行われる。

    2020年 F1ロシアGP フリー走行3回目 結果・タイム
    1.ルイス・ハミルトン(メルセデス) – 1分33秒279
    2.バルテリ・ボッタス(メルセデス) – 1分34秒055
    3.カルロス・サインツ(マクラーレン) – 1分34秒096
    4.エステバン・オコン(ルノー) – 1分34秒239
    5.セルジオ・ペレス(レーシングポイント) – 1分34秒252
    6.マックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ) – 1分34秒306
    7.セバスチャン・ベッテル(フェラーリ) – 1分34秒594
    8.ランス・ストロール(レーシングポイント) – 1分34秒732
    9.ダニール・クビアト(アルファタウリ・ホンダ) – 1分34秒768
    10.ダニエル・リカルド(ルノー) – 1分34秒787
    11.ピエール・ガスリー(アルファタウリ・ホンダ) – 1分34秒792
    12.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 1分34秒806
    13.ジョージ・ラッセル(ウィリアムズ) – 1分34秒979
    14.ロマン・グロージャン(ハース) – 1分35秒257
    15.ニコラス・ラティフィ(ウィリアムズ) – 1分35秒292
    16.ケビン・マグヌッセン(ハース) – 1分35秒451
    17.アントニオ・ジョビナッツィ(アルファロメオ) – 1分35秒590
    18.キミ・ライコネン(アルファロメオ) – 1分35秒599
    19.アレクサンダー・アルボン(レッドブル・ホンダ) – 1分35秒735
    20.ランド・ノリス(マクラーレン) – 1分35秒981