カテゴリー: ニコ・ロズベルグ

  • ニコ・ロズベルグ:F1ベルギーGPプレビュー

    ニコ・ロズベルグ:F1ベルギーGPプレビュー

    ニコ・ロズベルグが、F1ベルギーGPへ向けての意気込みを語った。

    ニコ・ロズベルグ (メルセデスGP)
    「短い休暇を過ごせて楽しかったけど、来週再びレースを始められるのは嬉しいね。スパは間違いなくお気に入りのサーキットのひとつだし、僕たちがレースをする最もチャレンジングなトラックのひとつだ。素晴らしいコーナーがあってラップは非常に高速だし、もちろんオー・ルージュを含めてF1マシンをドライブするには最高の場所だ」

    「前回のハンガリーでのレースは僕たちにとって難しいレースだったけど、ファクトリーのみんながシャットダウン以来一生懸命にs行しているのはわかっているし、スパではもっと良い週末を過ごせると期待している」

  • ニコ・ロズベルグ、トライアスロンに初挑戦

    ニコ・ロズベルグ、トライアスロンに初挑戦

    ニコ・ロズベルグが、トライアスロンに初挑戦した。

    ニコ・ロズベルグは、オーストリアのキッツビューエルで開催された世界選手権でオリンピック・ディスタンス(水泳1,500m、自転車40km、マラソン10km)を完走した。

    先日ロンドンでトライアスロンに参加したジェンソン・バトンのタイムは2時間14分だったが、初参加のロズベルグは2時間7分で完走を果たした。

    DPA通信によると、ロスベルグは、40kmの自転車競技区間でヘルメットに違反があったとして、あわや失格になりかけたという。

    どのトライアスロンに参加するかは明らかにしていなかったニコ・ロズベルグは「これまで(トライアストンを)一度もやったことがなかったんだ。素晴らしいイベントだったよ。とてもハードだったけど、楽しかったね」とコメント。

    「最後の5キロは、エネルギーが残っていないかった。これをできる人達は凄いね。僕にとっては新たな情熱だね」

  • ニコ・ロズベルグ:F1ハンガリーGPプレビュー

    ニコ・ロズベルグ:F1ハンガリーGPプレビュー

    ニコ・ロズベルグが、F1ハンガリーGPへの意気込みを語った。

    ニコ・ロズベルグ (メルセデスGP)
    「ブタペストは素晴らしい都市だし、雰囲気もいい。レース週末のトラックはとても活気にあふれているので、いつも訪れるのを楽しみにしている。ハンガロリンクは、本物の技術的なチャレンジを供給するトラックのひとつだし、ドライブするのはすごく楽しい」

    「オーバーテイクは難しいので、予選が本当に重要だし、できるだけ高いグリッドからスタートする必要がある。最近、予選は僕たちの長所ではないので、レースで最高のチャンスを得るために週末を通して一生倹命に準備に取り組むつもりだ。去年のハンガリーでは力強い週末を過ごしたし、4位でフィニッシュした。今回も再び上位を争えれば嬉しいね」

  • ニコ・ロズベルグ:F1ドイツGPプレビュー

    ニコ・ロズベルグ:F1ドイツGPプレビュー

    ニコ・ロズベルグが、F1ドイツGPへの意気込みを語った。

    ニコ・ロズベルグ (メルセデスGP)
    「ドイツ人ドライバーとして、ドイツGPは常に特別な週末だし、メルセデス・ベンツでレースをする今年はさらに特別なものになるだろう。ホッケンハイムは、シングルシーターでの初優勝を含め、参戦した全てのジュニアカテゴリーで優勝しているので、素晴らしい思い出がある。ドイツGPの雰囲気はいつも素晴らしいし、ファンは非常に熱狂的でスタジアムセクションの巨大なグランドスタンドは凄い騒音になるんだ!」

    「ドイツ人ドライバーとして彼らの応援を受けることは素晴らしいことだ。いくつかトーバイテイクのチャンスがあるし、かなりチャレンジングなので、トラック自体が大好きだし、ここでのレースはエキサイティングになることがよくある。シルバーストンで表彰台フィニッシュしたあとチームのホーム週末に向うことは、僕たちにとって本当に後押しになるし、パフォーマンスを改善し続けて、力強い週末を過ごすために懸命に作業するつもりだ」

  • ニコ・ロズベルグ:F1イギリスGPプレビュー

    ニコ・ロズベルグ:F1イギリスGPプレビュー

    ニコ・ロズベルグが、シルバーストンで行われるF1イギリスGPへの意気込みを語った。

    ニコ・ロズベルグ (メルセデスGP)
    「シルバーストンは、素晴らしいサーキットだし、ドライバーに本物のチャンレジを与えてくれるトラックのひとつだ。全てのドライバーがそこでレースをするのが大好きだと思う。とても速いコーナーがあって厳しいレイアウトだし、今年アリーナコンプレックスの新しい変更を確認するのは面白いだろうね」

    「シルバーストンの雰囲気やファンはいつも素晴らしいし、僕たちのファクトリーは目と鼻の先なので、チームのみんなの支えによって今年はさらに素晴らしくなるだろう。レースのあとみんなに会うためにブラックリーに戻るつもりだし、良い結果で彼らのハードワークに報いることができれば最高だね。ここ数レースは僕たちにとってタフだったけど、僕たちは改善するために懸命に取り組んでいるし、そこにたどり着けると確信している」

  • ニコ・ロズベグル、メルセデスGPの“後退”に“怒り”

    ニコ・ロズベグル、メルセデスGPの“後退”に“怒り”

    ニコ・ロズベルグは、W01を“失敗作”だと表現し、最近のメルセデスGPの後退ぶりに怒りをあらわにした。

    ニコ・ロズベルグは、F1ヨーロッパGPの予選でチームメイトのミハエル・シューマッハを上回りはしたものの、今シーズン初のQ2敗退を喫した。

    メルセデスGPは、ヨーロッパGPにブロウン・エキゾーストを含めた大幅なアップデートを持ち込んだが、ロズベルグはレースでもノーポイントに終わった。

    「失敗作だ」とロズベルグは語る。

    「タイヤに関する問題はチームもよくわかっている。数週間、僕たちは上位に食い込めると言ってきたけど、何も起こらなかった。実際、僕たちは後退した」

    ロズベルグは、この状況に“腹を立てている”と認めている。

    「2週間前にはいなかったウィリアムズ勢の後ろにいるなんて、想像できるかい? 僕は勝てるクルマを手に入れられると思ったから、ウィリアムからメルセデスに来たいんだ」

    メルセデスGPのチーム代表ロス・ブラウンは、チームはW01に取り組み続けるつもりだが、新しいアプローチのための時が来たことを認めている。

    「我々は十分な仕事ができなかった」とロス・ブラウンは語る。

    「まず我々はきちんと働く新しいエアロパッケージを得る必要がある。結果によっては、どれくらいの範囲で来シーズンに集中するか決めるつもりだ」

  • ニコ・ロズベルグ:F1ヨーロッパGPプレビュー

    ニコ・ロズベルグ:F1ヨーロッパGPプレビュー

    ニコ・ロズベルグが、F1ヨーロッパGPへの意気込みを語った。

    ニコ・ロズベルグ (メルセデスGP)
    「バレンシアにF1が訪れるのは3回目だし、週末を本当に楽しみにしている。かなりクールな街だし、スペインのファンはいつも熱狂的なので、マリーナ周辺は素晴らしい雰囲気になるだろうね。バレンシアは本当に良いトラックだし、通常の典型的なストリートサーキットに予想するものとは違う。多くのコーナーがあるけど、バリアと組み合わされていて、かなり速いし流れがあるので、集中力を高く保っていなければならないサーキットだ」

    「カナダでの前回のレース週末は僕たちにとってかなりタフだったけど、1周目で13番手になったあと、6位でフィニッシュしてまずまずのポイントを獲れたので満足している。レースでのペースは速かったし、バレンシアに持ち込むアップグレードが、さらなる改善をもたらしてくれることを期待している」

  • セバスチャン・ベッテルとニコ・ロズベルグに不仲説

    セバスチャン・ベッテルとニコ・ロズベルグに不仲説

    スイス紙 Blick で特派員を務めているロジェ・ブノワは、セバスチャン・ベッテルとニコ・ロズベルグの不仲を明かした。

    彼は、ベッテルとロズベルグと同じ飛行機でチューリッヒからモントリオールへ向かった。

    ロジェ・ブノワによると、二人は5mも離れていない距離に座っていながら、会話はおろか挨拶さえ交わさなかったことを明かした。

    ロジェ・ブノワは、二人の不仲の原因は“明白”だとしている。数日前、ニコ・ロズベルグは、トルコGPでのセバスチャン・ベッテルとマーク・ウェバーのクラッシュは、絶対にベッテルに責任があると述べていた。

    またベッテルは、カナダGPのレース後にエイドリアン・スーティルを怒らせた。

    ベッテルは、カナダGPのレースで「スーティルはバックミラーを落としたのか」と皮肉を言っていたという。

    スーティルは「彼は黙っているべきだね。自分をスーパスターだと思っているんだよ」と言い返している。

  • ニコ・ロズベルグ、2010年マシンの開発終了を否定

    ニコ・ロズベルグ、2010年マシンの開発終了を否定

    ニコ・ロズベルグは、メルセデスGPが2010年マシンであるW01の開発を諦めたとの報道を否定した。

    ニコ・ロズベルグは、F1カナダGPの予選でトップから1秒遅れの10番手であり、チームメイトのミハエル・シューマッハはQ2で敗退して13番手だった。

    最近の報道では、急速な発展をできないようであれば、メルセデスGPは2011年マシンに焦点を移すつもりだとされている。

    しかし、ニコ・ロズベルグは「それは真実ではない」と述べた。

    「現在のクルマの開発は全速力で行われている」

    ミハエル・シューマッハはカナダで「勝てるポジションにはいない」と認めたが、ニコ・ロズベルグはまだ2010年のワールドチャンピオンは射程圏内にあると主張する。

    「まだ12レースあるし、首位から27ポイントしか離されていない。まだ全てが可能だ」

    しかし、ロズベルグはW01が「まだ自力で勝てる実力はない」とも認めている。

  • ニコ・ロズベルグ、モントリオールの路面補修に慎重

    ニコ・ロズベルグ、モントリオールの路面補修に慎重

    ニコ・ロズベルグは、ジル・ヴィルヌーヴ・サーキットの路面の問題が解決したとのニュースについて慎重になっていることを認めた。

    2007年と2008年のカナダGPでは、いくつかのセクションでレーシングラインのアスファルトが剥がれるというトラブルが発生していた。

    FIAは「劣化によって影響を受けた部分の路面を再舗装した」と発表。

    しかし、ニコ・ロズベルグは「僕たちは慎重にならなければならない」とコメント。

    「なぜなら毎年改善されたが、毎年どうにもならなかった」

    「でも、FIA当局と話したのでまだ信じている。FIAは綿密な注意を払っていると言っていたので、問題はないだろう」