カテゴリー: ダニエル・リカルド

  • ダニエル・リカルド、F1アメリカGPで“アメフト”仕様の特別ヘルメット

    ダニエル・リカルド、F1アメリカGPで“アメフト”仕様の特別ヘルメット

    ルノーF1チームのダニエル・リカルドは、今週末のF1アメリカGPに“アメフト”仕様のスペシャルヘルメットを用意した。

    ヘルメットは、地元のテキサス大学オースティン校のアメフトチームであるテキサス・ロングホーンズをモチーフにしており、同チームの有名なオレンジのロゴが配したされる。前面にはアメフト風のグリルが描かれており、後部にはリカルドのナンバーである“3”と“RICCIARDO”の文字が入れられている。

    「最初の年はここに訪れて、場所、人々、雰囲気に恋をしまったんだ」とダニエル・リカルドはコメント。

    「去年、やっとテキサス・ロングホーンズの試合を見に行ったんだけど、素晴らしい経験だったので、今年は彼らに敬意を表彰と思ったんだ。

    「ここではいつもオースティンをテーマに何かしようとしていたんだけど、ロングホーンズのフットボール用ヘルメットにするというアイデアはクールだと思ったんだ」

    ダニエル・リカルド 2019年 F1アメリカGP ヘルメットダニエル・リカルド 2019年 F1アメリカGP ヘルメット②ダニエル・リカルド 2019年 F1アメリカGP ヘルメット③ダニエル・リカルド 2019年 F1アメリカGP ヘルメット④

  • ダニエル・リカルド 「F1日本GP失格はルノーにモチベーションを与える」

    ダニエル・リカルド 「F1日本GP失格はルノーにモチベーションを与える」

    ダニエル・リカルドは、ルノーF1チームとしてF1日本GPからの失格を2019年シーズンを好調で終わらせるためのモチベーションとして使用していくと語る。

    ルノーF1チームは、両方のマシンのブレーキシステムが違法なドライバーエイドと見なされ、F1日本GPの最終リザルトから除外されることになり、ダニエル・リカルドの6位とニコ・ヒュルケンベルグの10位による9ポイントを失った。

    ルノーF1チームは、残り4戦でのコンストラクターズ選手権4位の戦いでライバルであるマクラーレンに43ポイント差をつけられている。

    「僕たちは怒っているし、イライラしているけど、チームとしては『こんなことどうでもいい。失ったポイントを取りに行こう』と思っているし、モチベーションになっている」

    「モチベーションとして悪い日々を使うものだ。だから、最高のことであり、感謝すべき良い日々だと思っている」

    「レースはほぼ2週間前だった。良いレースをするためにレースはやれることはやった。良いレースだったと思っているし、もちろんポイントはなくなってしまったけど、僕にできることは何もなかった」

    「僕たちはそれを払い落とし、前進しなければならない。今年の不幸やあらゆる状況についても考え続けても、自分自身を気の毒に思うだけだ」

    ダニエル・リカルドは、不運とルノーに反対した裁定の組み合わせが、チームが2019年に勢いをつけることを妨げたと感じている。

    「昨年の結果を土台にした非常に高い期待を持ったチームとして、今年は、勢いをつけて、ふさわしい結果を出すのが難しいと感じている。これまでのところ、あまりそうはなっていない」とダニエル・リカルドはコメント。

    「僕たちが何かを手に入れると、このようなことが起こったり、シンガポールでのペナルティを受けたりしている。勢いをつけて、レースをつなげていくのが難しかった」

    「何かがいつも邪魔しているように感じる。繰り返しになるけど、ここに座って、自分たちをかわいそうだと言っていても、前進することはない。他にやれることはなかった」

    「ダブルヘッダーがあるし、パドックの全員にとってこれがおそらく今年のお気に入りのダブルヘッダーだと思うので、その幸福と積極性を生かして良い結果を出したい」

  • ダニエル・リカルド 「目標はマクラーレンにプレッシャーをかけること」

    ダニエル・リカルド 「目標はマクラーレンにプレッシャーをかけること」

    ルノーF1チームのダニエル・リカルドは、今週末のF1メキシコGPでマクラーレンを上回る結果を出してプレッシャーをかけ続けることが目標だと語る。

    「メキシコは素晴らしい場所だし、あの場所に行くのは本当に楽しい。パドックの雰囲気は活気に満ち溢れている。誰も楽しい時間を過ごしていると思う。すべてが元気で常にたくさんのことが行われる。メキシコとオースティングが連戦になっているのも嬉しい。両方とも温かくもてなしてくれるし、退屈しないからね。ビバ、メキシコ!」とダニエル・リカルドはコメント。

    「例えば、ターン1までのロングストレートとターン4など、オーバーテイクの機会があるまともなサーキットだ。スタジアムセクションは大好きだ。低速だけど、正面と側面が観客に囲まれていて、本当にユニークだ。あそこを走り抜けるのは物凄い経験だ」

    「去年のポールポジションはかなり印象的だった。エキサイティングなラップだったし、最後にすべてをまとめることができた。スペシャルだったね。今週末はQ3に進出して、ミッドフィールドの前にでることができれば、かなり良いだろう」

    「日本はかなりクレイジーな週末だったし、7番グリッドから6位で締めくくることができたのは最高だった。最近は期待はずれなレースが続いていたので日本の結果は僕たちにふさわしいと思う。メキシコでもその勢いを維持したい。目標はマクラーレンよりも良い結果を出して、彼らを圧倒してプレッシャーをかけ続けることだ。さあ、メキシコだ!」

    関連:ルノーF1チーム、車両規定違反でF1日本GPから失格

  • ダニエル・リカルド、マーク・ウェバーの“移籍を後悔”発言に反論

    ダニエル・リカルド、マーク・ウェバーの“移籍を後悔”発言に反論

    ダニエル・リカルドは、レッドブルを離れてルノーに移籍したを“後悔している”かもしれないと発言したマーク・ウェバーに反論した。

    最近、マーク・ウェバーは、F1に若手が台頭していることで、ダニエル・リカルドがミッドフィールドに埋もれていく危険性があると語っていた。

    「マークが言っていることはわかる」とダニエル・リカルドは Fairfax Media にコメント。

    「でも、彼と一緒に膝を突き合わせて、なぜ移籍したかを伝えれば、かなりすぐにわかってくれると思う」

    30歳になったダニエル・リカルドは、レッドブルでの生活に不満が募っていたことを認める。

    「僕の側では後悔はない」とダニエル・リカルドは語る。

    「今年レッドブルでの自分自身を想像し、自分が獲得していた可能性のある結果を思い描いてみたけど、去年感じていたものと違ったフィーリングと感じることはなかった」

    「進歩したとは思わない。マックスはいくつかのレースで優勝したが、彼らは僕がそこにいたとき以上のことは何もしなていない」

    「おそらく表彰台に数回立っていたかもしれないが、それをやったことがあるだとだし、最終的に僕がF1に望んでいるすべてを手に入れることはできない。レッドブルに何ができるかはわかっているし、それは僕を満たしていたとは思わない」

    「昨年を振り返ると、確かにチャンピオンシップでさらに順位だったけど、はるかにイライラしたドライバーだった」

    「個人的には、今年は自分自身からもっと多くを出せるようになった。特にクルマにそれほど慣れていないシーズン序盤は異なる運転方法を学んだ。それによって向上しているし、そこから抜け出すためにうまくやっている」

  • マックス・フェルスタッペン 「リカルドの離脱はマシン開発に影響なし」

    マックス・フェルスタッペン 「リカルドの離脱はマシン開発に影響なし」

    レッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンは、昨年までのチームメイトであるダニエル・リカルドが抜けても、レッドブルのマシン開発にそれほど影響はないと考えている。

    昨年末、レッドブルで5年間を過ごしたダニエル・リカルドがルノーに移籍。マックス・フェルスタッペンはチームリーダーの役割を担うことになった。前半戦は2勝を挙げるなど勢いがあったレッドブル・ホンダだが、後半戦に入ると他チームほどの改善は果たせていない。

    しかし、マックス・フェルスタッペンは、ダニエル・リカルドの離脱がマシン開発に影響を与えているとは思わないと語る。

    「ダニエルがマシン開発に大きな貢献をしていたとは思っていない」とマックス・フェルスタッペンはコメント。

    「去年は金曜日に2つの異なるセットアップをテストできていた。最終的にベストなものを組み合わせたり、1つの方向を選んだりしていた。サーキットを知らないルーキーと走っている場合、彼にはすぐにベストなセットアップは期待できない。まず彼はトラックを知ることになる」

    「今はしばしばカレージの僕の側でいろいろなことを試しているけど、走行できる時間がかなり限られているので、多くのことはできない。でも、最終的にクルマは風洞を使ってさらに開発していかなければならないし、セットアップは多くは変更できない」

    「僕たちには新しいウイング、新しいフロアが必要だし、すべてを一貫性して開発していく必要がある。その点では以前ほど強くなかったと思う」

    来年にレッドブル・ホンダがパフォーマンスを改善させるためには何が必要かと質問されたマックス・フェルスタッペンは「全員が100%を尽くしているし、全員がそれを最大限に生かそうとしている」とコメント。

    「唯一、今年は新しいフロントウイングのせいで僕たちにとって少し難しくかったように思う。そこは僕たちが今年の冬に検討しなければならない部分だ。もちろん、僕たちには来年改善するための多くのアイデアがある。いくつかは今年もうまくいっているし、うまくいっていないものもある。でも、常に良くなれることはある。僕たちが何がうまくいかなかったかを把握していると思うし、来年にむけて対策を講じていく」

  • ダニエル・リカルド「ルノーが2020年にマシン哲学を変更することに期待」

    ダニエル・リカルド「ルノーが2020年にマシン哲学を変更することに期待」

    ダニエル・リカルドは、2020年にルノーが上位勢とのギャップを縮めるために異なるマシン哲学を採用するリスクを冒すことを期待している。

    昨年、コンストラクターズ選手権を4位で終えたルノーは、今シーズン、3強チームとのギャップをさらに縮めることを目標としていた。しかし、マシンは一貫した信頼性と競争力を示すことができず、マクラーレンに34ポイント差のランキング5位に甘んじている。

    ダニエル・リカルドは、ルノーが2020年に大きな前進を目指す必要があるとして、単に現在のクルマの進化型では十分ではないと考えている。

    「十分な大きさが必要なのは確かだ」とダニエル・リカルドは RACER に語った。

    「良いクルマを手に入れられることもあるけど、それは望んでいたレベルではないし、僕たちが持っているリソースを使えば、もっと良くなると思う。今年のクルマにちょっと改良を加えただけでは、おそらく十分ではないので、来年は別のクルマ、異なる哲学になることを期待している」

    「おそらくリスクが高いことだけど、リスクを負わなければ、今年に対して少しは改善するかもしれないけど、最終的にはチームが望む場所には到達できない。だから、少し変化があると思う」

    ダニエル・リカルドは、異なるタイプのマシンに自分を合わせる方法を学んでおり、ルノーでの初年度で自分のスキルに変化があったと語る。

    「ここ数年は良い瞬間もあったけど、今年は少し学んだと確信している。もっとトリッキーな車を運転しているし、新しいチームメイトのニコ(ハルケンベルク)、新しいエンジニアから学んでいる」

    「特にシーズン序盤は、ブレーキングに少し苦労していた。レッドブルではそこが強みだったし、実際、最初の数戦では理解するのは少し大変だった。追い抜こうとすると、ブレーキをロックさせたり、自信を持つことができあんかった。『ブルがそれを簡単にし、僕をよく見せていただけだったのか?』と考えた。『いやや、そんなことはない。改善する方法を理解する必要があるだけだ』と言い聞かせた。理解とフィーリングを高めるために、エンジニアやチームの車両開発部門とかなり一生懸命に取り組んだ」

    「だから、それを回避するためにいくらかドライビングを改善したと思う。でも、今年はa)チームに自分自身を統合させること b)このクルマを攻略することに多く時間をあっけた。少し新鮮なモチベーションだ。学ぶことができたと思っているし、とてもうまく運転できているように感じる。ニコを予選で上回れたのは前向だった。それを維持しなければなりないけど、満足だった」

  • マックス・フェルスタッペン 「リカルドくらい手強いチームメイトを望む」

    マックス・フェルスタッペン 「リカルドくらい手強いチームメイトを望む」

    レッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンは、ルノーに移籍した以前のチームメイトであるダニエル・リカルドのような“自分と戦いプッシュしてくれる”チームメイトを望んでいると語る。

    今年からレッドブル・ホンダのチームリーダーの役割を担うことになったマックス・フェルスタッペンは、オーストリアとドイツで優勝、ハンガリーでは初ポールポジションを獲得するなど、これまでのキャリアで最高のシーズンのひとつを過ごしている。

    だが、マックス・フェルスタッペンが今シーズン逃しているものの一つは、昨年まで自分のレースを向上させてくれるダニエル・リカルドのようなチームメイトだ。ピエール・ガスリー、アレクサンダー・アルボンはまだフェルスタッペンと直接のバトルはできていない。

    「戦って、自分をさらに高いレベルへと押し上げてくれるチームメイトを望んでいる」とマックス・フェルスタッペンはコメント。

    「ダニエルとは理想的な状況だったと思う。僕がチームに加入したとき、僕はもちろん新人だったし、彼はすでに何年もそこにいあた」

    「そういう場合、学ぶことがでいるし、すぐに自分を鍛え上げることができる。ある時点で彼にとってより難しくなった。僕たちはずっと非常に拮抗するようになったからね」

    ダニエル・リカルドは、2018年まで5年間所属したレッドブルを離れてルノーに移籍した。マックス・フェルスタッペンはチームメイトと競い合える状況はチームにとって良いことだと語る。

    「最終的にそれはチームにとっても重要なことだ。それにセットアップに関して同じ方向に取り組み、クルマに同じものを望むドライバーも必要だ。そうすれば、クルマはさらに良く開発することができる」

    「正しい情報を得るために両方のドライバーを頼ることができれば、金曜日にクルマで異なるプログラムを実施することができる。それは僕にとってもチームにとっても重要なことだ」

  • ダニエル・リカルド 「レッドブルは昨年から何も進歩していない」

    ダニエル・リカルド 「レッドブルは昨年から何も進歩していない」

    ダニエル・リカルドは、レッドブルは自分がチームを離れて以来、改善を示していないし、ルノーに移籍したことを後悔していないと語る。

    ダニエル・リカルドは、2018年に2勝を挙げているが、それが唯一の表彰台フィニッシュだった。シーズン全体を通してルノーのF1パワーユニットの信頼性問題で多くのリタイアを喫した。

    だが、ダニエル・リカルドは、そのルノーのワークスチームに移籍することを決断。ルノーは今年トップ3チームに挑戦できることを望んでいたが、コンストラクターズ選手権ではカスタマーであるマクラーレンの後塵を拝している。

    一方、ホンダとのパートナーシップを開始したレッドブルは、初年度からマックス・フェルスタッペンから2勝を挙げているが、ダニエル・リカルドは仮に今年レッドブルに残っていても精神的な部分は何もわかっていなかっただろうと語る。

    「僕の側では後悔はない」とダニエル・リカルドは Fairfax Media に語った。

    「今年レッドブルでの自分自身を想像し、自分が獲得していた可能性のある結果を思い描いてみたけど、去年感じていたものと違ったフィーリングと感じることはなかった」

    「進歩したとは思わない。マックスはいくつかのレースで優勝したが、彼らは僕がそこにいたとき以上のことは何もしなていない」

    「おそらく表彰台に数回立っていたかもしれないが、それをやったことがあるだとだし、最終的に僕がF1に望んでいるすべてを手に入れることはできない。レッドブルに何ができるかはわかっているし、それは僕を満たしていたとは思わない」

    「昨年を振り返ると、確かにチャンピオンシップでさらに順位だったけど、はるかにイライラしたドライバーだった」

    「個人的には、今年は自分自身からもっと多くを出せるようになった。特にクルマにそれほど慣れていないシーズン序盤は異なる運転方法を学んだ。それによって向上しているし、そこから抜け出すためにうまくやっている」

  • シャルル・ルクレールとダニエル・リカルド、仲良しぶりを披露

    シャルル・ルクレールとダニエル・リカルド、仲良しぶりを披露

    シャルル・ルクレール(フェラーリ)とダニエル・リカルド(ルノー)が仲良しぶりを披露した。

    F1日本GPが終了し、飛行機で一緒に岐路についたシャルル・ルクレールとダニエル・リカルドは、お互いのInstagramのストーリーに動画を公開。シャルル・ルクレールは爆睡するダニエル・リカルドの鼻の穴に指を入れるイタズラ。相当疲れているのかリカルドはまったく目を覚まさない。

    一方、ダニエル・リカルドは、シャルル・ルクレールがトイレから出てくるのを待ち伏せして動画を撮影。「随分長かったけど、何してたの?」と質問し、照れているルクレールが印象的だ。

    将来、フェラーリ入りも噂されるダニエル・リカルド。二人はチームメイトとしてうまくやっていけるかもしれない。

  • ダニエル・リカルド、6位に昇格 「チームにふさわしい結果」

    ダニエル・リカルド、6位に昇格 「チームにふさわしい結果」

    ルノーF1チームのダニエル・リカルドは、F1日本GPの決勝レースを7位でフィニッシュ。シャルル・ルクレールのペナルティによって6位という結果を手にした。

    「チームは今日のこの結果にふさわしい。最近はポイントを獲得できないレースが続いていたので、少しフラストレーションを感じていたので、今日の7位(レース後、ルクレールのペナルティによって6位に昇格)は素晴らしい結果だ」とダニエル・リカルドはコメント。

    「予選ではマシンのリアに問題があって、スタッフが修理を行った。僕たちがかなり後方だったのはそれが理由だ。レースでは良いペースがあったし、かなりうまく順位を上げることができた。ミディアムタイヤでのスタートは僕たちに有利に働いたし、いくつか楽しいバトルをして順位を上げることができた。良い戦略を実施して、困難を切り抜けて、最後は僕たちにふさわしいかなりしっかりとした7位だった」