カテゴリー: ダニエル・リカルド

  • マックス・フェルスタッペン 「ペレスをリカルドと比較することはできない」

    マックス・フェルスタッペン 「ペレスをリカルドと比較することはできない」

    レッドブル・ホンダF1のマックス・フェルスタッペンは、F1ドライバーとしてのキャリアでかなりの数のチームメイトを破滅させてきた。長く複数年チームメイトを務めたのはカルロス・サインツとダニエル・リカルドだけであり、近年、チームメイトの数は増加している。

    ダニエル・リカルドがレッドブルを離れて以来、ピエール・ガスリーとアレクサンダー・アルボンはマックス・フェルスタッペンをサポートする役割を与えられたが短命に終わった。

    一方、今年、レッドブル・ホンダF1に加入したセルジオ・ペレスは、ランキング3位につており、アレクサンダー・アルボンとピエール・ガスリーでは成し得なかった役割を果たしている。

    それでも、マックス・フェルスタッペンは、ダニエル・リカルドとセルジオ・ペレスを比較することはできないと語る。

    「分からない。ダニエルはとても良かったけど、僕が少し若くて経験の浅い時期に彼と対戦した。だから、彼をセルジオ・ペレスと比較することはできない」とマックス・フェルスタッペンは Sky News に語った。

    しかし、今のところ、マックス・フェルスタッペンとセルジオ・ペレスはうまくは待っている。

    「ペレスとの関係は素晴らしいし、チームとの関係は非常に順調だ。現在、タイトルレースをリードしている。今年これを続けられることを願っている」とマックス・フェルスタッペンは語る。

    実際、それは両方のドライバーのパフォーマンスにも反映されており、レッドブルは現在コンストラクターズチャンピオンシップの戦いをリードしている。

    ピエール・ガスリーとアレクサンダー・アルボンは、当時レッドブル・レージングでセルジオ・ペレスほどのパフォーマンスは発揮できなかった。それでも、マックス・フェルスタッペンは二人を高く評価している。

    「ピエールとアレックスとは良い関係を築いていた。彼らは素晴らしいドライバーだ」とマックス・フェルスタッペンは語る。

    「ガスリーはアルファタウリで素晴らしいし、彼はあのマシンで何ができるかを見るのは印象的だ。彼が定期的に5位や6位で予選を通過しているのは事実だし、2020年に勝利を挙げることさえできたのはも素晴らしいことだ。彼のためにとても嬉しく思っている」

    ピエール・ガスリーは、アルファタウリで昨年と今年は好調だったものの、当面はレッドブルのシートに再昇格することは検討されていないようだ。

    アレクサンダー・アルボンは、現在、リザーブドライバーとしての役割とシミュレーターの作業でチームを支えている。

  • マクラーレンF1代表 「ダニエル・リカルドの順応の遅さに失望している」

    マクラーレンF1代表 「ダニエル・リカルドの順応の遅さに失望している」

    マクラーレンF1のチーム代表を務めるアンドレアス・ザイドルは、チームに加入して以降のダニエル・リカルドのパフォーマンスに失望していることを認めている。

    カルロス・サインツの後任として2021年にマクラーレンに加入したダニエル・リカルドには大きな期待が寄せられたが、9戦を終え、チーム移籍したドライバーのなかで唯一といっていいほどパフォーマンスを発揮できずにいる。

    ダニエル・リカルドは、シーズンを通してランド・ノリスのパフォーマンスに匹敵できず、最近では近づくことさえできていない。その結果、二人の間には61ポイントの差が開いた。

    ダニエル・リカルドは、新しいマクラーレンのF1マシンに慣れるのにどれだけ苦労しているかを繰り返し語っているが、それはアンドレアス・ザイドルを驚かせており、それは彼自身とチームを失望させていると認める。

    「彼はチームを変えるのがそれほど難しいとは思っていなかったと思う」とアンドレアス・ザイドルは RTL に語った。

    「彼は失望しており、我々も失望している。もっと早いと思ったていたからね」

    そうは言っても、アンドレアス・ザイドルは、最終的にダニエル・リカルドにとって物事は良くなるとまだ信じている。

    「ある時点で彼とクリックするだろうと私はまだ確信している」とアンドレアス・ザイドルは付け加えた。

    ダニエル・リカルドが苦戦しているにもかかわらず、マクラーレンはコンストラクターズチャンピオンシップで3位を占めている。これは、主にランド・ノリスのパフォーマンスのおかげだ。

    ランド・ノリス

    ランド・ノリスは、これまでのシーズンで最も印象的なドライバーの1人であり、3回の表彰台を獲得し、現在はバルテリ・ボッタスの前のランキング4位に位置し、他のミッドフィールドから遠く離れている。

    アンドレアス・ザイドルは、ランド・ノリスがレース当日に示した落ち着き、決意、一貫性に特に感銘を受けていると語る。

    「彼がどのようにレースにアプローチしているかを見るのは素晴らしいことだ」とアンドレアス・ザイドルは語った。

    「最初のラップがうまくいかなくても、彼は自分自身が揺らぐことはない。彼はチャンスを待って、それを掴み取っている。彼は信じられないほど落ち着いてこれを行っている。印象的な決意がある」彼はほとんどミスを犯していない」

    そうは言っても、アンドレアス・ザイドルは、ランド・ノリスにもまだ改善の余地があると考えている。

    「基本的に、F1で3年名で完全なドライバーではないと思う。だが、彼の成長は印象的だ」

    今シーズンの初めにマクラーレンはランド・ノリスと複数年契約を締結したが、チームにとっとそれは簡単な決断だったとアンドレアス・ザイドルは語る。

    「1年目から2年目までの彼の成長を見た後、昨年末に我々が彼に頼れることは常に明らかだった」とアンドレアス・ザイドルは語った。

    「彼はチームにとても満足している。したがって、この契約延長を早い段階で行うことは、単純で論理的な決定だった」

  • ダニエル・リカルド、F1オーストラリアGP中止に落胆「今年も家に帰れない」

    ダニエル・リカルド、F1オーストラリアGP中止に落胆「今年も家に帰れない」

    マクラーレンF1のダニエル・リカルドは、2年連続で母国レースとなるF1オーストラリアGPが中止となったことに打ちのめされている。

    今朝、F1オーストリアGPの中止が発表された。2020年は土壇場で中止となり、2021年は11月に延期して、アルバート・パーク・サーキットに大改修を加えて復活を望んでいたが、叶わなかった。

    当然ながら、地元のヒーローであるダニエル・リカルドは、そのニュースを悲しんでいる。

    「みんなもそのニュースを見たと思うけど、残念ながら、今年はレースをするために家に帰ることはできない」とダニエル・リカルドは語った。

    「痛いよね。僕たち全員が本当に楽しみにしていた。特に僕自身が再びメルボルンでレースをするのを楽しみにしていた」

    「普段は笑顔だけど、今は難しいです。ホームでレースをしないので、今年は家に帰れない」

    「2022年にそれができることを楽しみにして願っている。みんなが健康で元気でいられることを願っている。悲痛だけど、近いうちにオーストラリアでまたみんなに会えることを願っている」

    ダニエル・リカルドは、2020年の春以来、彼が住んでいるモナコでほとんどすべての余暇を過ごしたため、故郷に戻っていない。

    最近のインタビューで、ダニエル・リカルドは時々ホームシックと家に帰ることができないことに苦しんでいることを認めていた。

    「本当に家を恋しく思っているし、家族や友人を恋しく思っている」とダニエル・リカルドは言った。

    「それは確かに僕を落胆させることだ。長い間家にいないのはネガティブな部分だ」

    「他のドライバーは、家に住んでいなくても、家から30分くらいしか離れていないし、ほとんどの場合がそうであるようにヨーロッパに拠点を置いている場合は飛行機ですぐに行ける。そのため、彼らの方がはるかに簡単に家族や友人に会うことができる」

  • マクラーレンF1 「タイムシート上よりも実際のペースはいい」

    マクラーレンF1 「タイムシート上よりも実際のペースはいい」

    マクラーレンは、F1オーストリアGPの金曜フリー走行を通じてトップ10周辺をうろついていたが、ランド・ノリスとダニエル・リカルドはどちらもタイムシートでのポジションにあまり悩まされてはいない。

    ダニエル・リカルドは2週目となるレッドブ・ルリンクでの金曜日のセッションで12位と15位、ランド・ノリスは10位と9位だった。ミッドフィールドのライバルであるフェラーリはFP1で2位と3位、アストンマーティンはFP2で4位と5位だった。

    パパイヤオレンジのマシンはペースで、ライバルにかなり遅れているように見えたが、ダニエル・リカルドはそうではないと語る。

    「実際はそれほど悪くはなかったし、順位表には少し驚いている。マシンのバランスが崩れていると感させるものは何もない。いろんなところでほんの少しずつ足りなかったんだと思う」とダニエル・リカルドは語る。

    「そして、ここには多くのコーナーがない。おそらくいろいろなところで0.1秒失うと、もちろん、それは合計で・・・0.5秒くらいになる。おそらくそれが僕たちが必要としているものだ」

    FP2ターン2でのスライドに苦しんだランド・ノリスは、霧雨に襲われたため、マクラーレンは金曜日のタイムシートでの位置によって判断されるべきではないと語る。

    「スピンはコンディションの姓にしようと思う。本当はまったく関係ないけどね」とランド・ノリスは冗談交じりに語った。

    「でも、終盤に向かって雨が降り始めたときは少しトリッキーにった。タイヤの終わりにいたか、タイヤが古くなっていて、ちょっとしたミスをしただけだった」

    「ペース的には見栄えが良くなかったかもしれないけど、自信はある。もしくは自信があると言いたい。明日はすべてを仕上げて、もっと良い一日を過ごすことができるはずだ」

  • ダニエル・リカルド、ノリスとのペース差に困惑 「何で?!」

    ダニエル・リカルド、ノリスとのペース差に困惑 「何で?!」

    マクラーレンF1のダニエル・リカルドは、F1シュタイアーマルクGPでまたもQ3進出を逃して13番手で予選を終えた。

    今年の移籍組のなかでもダニエル・リカルドを群を抜いて新しい環境への対応に苦戦している。金曜日のフリープラクティス2で2番手タイムを獲得して復調の兆しを見せていただけに土曜日はさらにリカルドにとって厳しい一日となった

    フリー走行3回目では17番手だったダニエル・リカルド。チームメイトのランド・ノリスは19番手だったが、それはトラックリミット超過によってベストタイムが抹消された結果だった。

    だが、予選が始まるとQ2でのダニエル・リカルドのベストラップはランド・ノリスよりも0.5秒遅かった。全長の短いレッドブル・リンクでは1%近く遅いことになる。ランド・ノリスは4番手タイムをマークし、バルテリ・ボッタスのペナルティによって3番グリッドから決勝をスタートする。

    ダニエル・リカルドは、Q2で敗退して13番グリッドからのスタートとなる。

    「一晩でかなりのスピードを失ってしまった」とダニエル・リカルドは語る。

    「遅かったのは予選だけではない…今朝すでに劣勢でスタートしていたし、昨日あったスピードが今日は消えたように感じた

    「昨日以降、ここでポールを争うことは期待していなかったけど、今日ここにいることになるとは予想していなかったと言っても過言ではない。予選がうまくいかず、うまくいかない変更してしまったのであれば、予選を台無しにしたと言っていいと思う。でも、一日中遅かったので、現時点では理解するのが少し難しい別のひとつだ」

    ダニエル・リカルドは、金曜日のラップタイムが“完璧”ではなかったマシンで簡単に出せていたことを考えると、ランド・ノリスとのペース差を理解するのはさらに難しいと語った。

    「確かにセットアップなどは少しはあるけど…昨日は完璧なクルマだとは思わなかったけど、ラップタイムは出せていた」とダニエル・リカルドは語った。

    「今日はいくつかのエリアでマシンを限界まで運転しているように感じた。コースを外れてしまったし、速く走れない感じた。マシンをプッシュしていると感じていたけど、どこでもかなり遅かった」

    「ランドのデータを見てていく。今は予選中でもオーバーレイが表示されるし、文字通り、隅々まで“遅い”“遅い”“遅い”“遅い”だった」

    「昨日を終えて、少し意味が分かり始めて、今日のような一日だ。『何で?!』という感じだよ」

    「確かにイライラする。このスポーツはそうだ。理解して、明日のスピードを見つけていきたい…でも、昨日はずっと前のことのようだ」

    2021年 F1シュタイアーマルクGP 予選 結果
    1.マックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ) – 1分03秒841
    2.バルテリ・ボッタス(メルセデス) +0.194
    3.ルイス・ハミルトン(メルセデス) +0.226
    4.ランド・ノリス(マクラーレン) +0.279
    5.セルジオ・ペレス(レッドブル・ホンダ) +0.327
    6.ピエール・ガスリー(アルファタウリ・ホンダ) +0.395
    7.シャルル・ルクレール(フェラーリ) +0.631
    8.角田裕毅(アルファタウリ・ホンダ) +0.673
    9.フェルナンド・アロンソ(アルピーヌ) +0.733
    10.ランス・ストロール(アストンマーティン) +0.867
    11.ジョージ・ラッセル(ウィリアムズ)
    12.カルロス・サインツ(フェラーリ)
    13.ダニエル・リカルド(マクラーレン)
    14.セバスチャン・ベッテル(アストンマーティン)
    15.アントニオ・ジョビナッツィ(アルファロメオ)
    16.ニコラス・ラティフィ(ウィリアムズ)
    17.エステバン・オコン(アルピーヌ)
    18.キミ・ライコネン(アルファロメオ)
    19.ミック・シューマッハ(ハース)
    20.ニキータ・マゼピン(ハース)
    Formula 1 BWT Grosser Preis Der Steiermark 2021
  • ダニエル・リカルド 「まだ1発は不十分。レースでなんとかしたい」

    ダニエル・リカルド 「まだ1発は不十分。レースでなんとかしたい」

    マクラーレンF1のダニエル・リカルドは、2021年 F1フランスGPの予選で10番手だった。

    「ミディアムタイヤでQ3に進出できたのはポジティブだった。間違いなくそれが目標だった。ファイナルラップの感触は良かったし、10番手以上のペースで走れていたように感じた。もう少しグリッドの上位にいけなかったことにはちょっとがっかりしているけど、しょうがない」とダニエル・リカルドはコメント。

    「まだシングルラップで追加のコンマ数秒を探しているところだし、明日のレースでなんとかしたい。全体的にパフォーマンスには満足している。今は全員が速いし、タイムはとてもタイトだ。ペースを見つけられるように取り組み続けていく」

    2021年 F1フランスGP 予選 結果
    1.マックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ) – 1分29秒990
    2.ルイス・ハミルトン(メルセデス) – 1分30秒248
    3.バルテリ・ボッタス(メルセデス) – 1分30秒376
    4.セルジオ・ペレス(レッドブル・ホンダ) – 1分30秒445
    5.カルロス・サインツ(フェラーリ) – 1分30秒840
    6.ピエール・ガスリー(アルファタウリ・ホンダ) – 1分30秒868
    7.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 1分30秒987
    8.ランド・ノリス(マクラーレン) – 1分31秒252
    9.フェルナンド・アロンソ(アルピーヌ) – 1分31秒340
    10.ダニエル・リカルド(マクラーレン) – 1分31秒382
    11.エステバン・オコン(アルピーヌ)
    12.セバスチャン・ベッテル(アストンマーティン)
    13.アントニオ・ジョビナッツィ(アルファロメオ)
    14.ジョージ・ラッセル(ウィリアムズ)
    15.ミック・シューマッハ(ハース)
    16.ニコラス・ラティフィ(ウィリアムズ)
    17.キミ・ライコネン(アルファロメオ)
    18.ニキータ・マゼピン(ハース)
    19.ランス・ストロール(アストンマーティン)
    20.角田裕毅(アルファタウリ・ホンダ)
  • ダニエル・リカルド 「レッドブルF1で自己満足してしまうのが怖かった」

    ダニエル・リカルド 「レッドブルF1で自己満足してしまうのが怖かった」

    ダニエル・リカルドは、レッドブルF1を離れた理由の一部は、周囲がとても快適だったため、“自己満足”してしまうことが怖ったと語った。

    ダニエル・リカルドは、ジュニアカテゴリーとF1を通じてレッドブルと10年以上の付き合いをした後、2019年シーズンにルノー(現在のアルピーヌ)に移籍することを選択した。だが、ルノーでの2シーズンは期待した結果をもたらさず、ダニエル・リカルドは、今季からマクラーレンへと移籍した。

    ダニエル・リカルドは、まだマクラーレンで完全にキャッチアップできていないと認めるが、チームとの複数年契約によって、最終的にはそれはさらに報われると感じていると語る。

    「ある意味、自己満足になるのではないかと恐れていたので、レッドブルから抜け出した」とダニエル・リカルドは Formula1.com に語った。

    「チームにとても満足していたし、みんなに精通していた。自分を見失ってしまうんじゃないかと心配していた。快適ゾーンから出て、新しいチームに行った方がいいんじゃないかとね」

    「もう少しの仕事ともう少しエネルギーが必要だ。でも、僕は時間とともに感じてきている。それに、僕は今後数年間マクラーレンにコミットしている。それは報われるはずだ。6ヶ月の時かかるか、12ヶ月かかるかはわからないけど、もっと完全なドライバーになるはずだ」

    「チームにとても満足している。僕たち全員が良い関係を築いている。プレシーズンに多くの作業を行ったので、スピードを上げる割合が高くなった。つまり、本来マシンを運転する方右方で快適に運転できるようになっているということだ」

    ダニエル・リカルドのチームメイトであるランド・ノリスは、今シーズン、レベルを上げており、2つの表彰台を獲得し、F1フランスGPに先立ってリカルドの2倍以上のポイントを獲得している。

    だが、マクラーレンでのキャリアの初期に遅れをとっていることに失望してはおらず、ペースを改善する時期として次のトリプルヘッダーをターゲットにして、今後数週間でランド・ノリスのベンチマークを目指すことができると語った。

    「正直なところ、それは励みになる」と今シーズンのランド・ノリスの競争力についてダニエル・リカルドは語った。

    「そこにはペースがあることを示しているからね。正しく理解すれば、特定のレースで表彰台を獲得できるということだし、それは励みになる」

    「ネガティブには捉えていない。もっと良くなりたいと思うようにしている。僕はいつも自分がベストかどうかを見極めたいと言ってきたし、強いチームメイトがいると助けになる。それは僕の弱点のいくつかも示している」

    「そこは僕が取り組める部分だし、それによってさらに完全なドライバーになることができる。脅威や否定的なものとは見なしていない。苦いわけではない。ペースは僕私が取り組む必要があることだ」

  • マックス・フェルスタッペン 「リカルドとはプライベートでも仲がいい」

    マックス・フェルスタッペン 「リカルドとはプライベートでも仲がいい」

    レッドブル・ホンダF1のマックス・フェルスタッペンは、元チームメイトのダニエル・リカルドとはプライベートでも仲がいいと明かし、F1以外のことも語れる仲だと語った。

    マックス・フェルスタッペンはとダニエル・リカルドは、お互いに近くに住んでおり、2019年にリカルドがレッドブルF1を去った後も、信頼関係を維持している。

    二人はレッドブルで同じガレージを共有していたときに、2回のコース上での事件があった。バクーでは同士討ちを演じ、ハンガリーでマックス・フェルスタッペンに接触されたダニエル・リカルドは『f**k』と怒りを露わにした。

    ダニエル・リカルドの離脱以降、ピエール・ガスリーもアレクサンダー・アルボンもマックス・フェルスタッペンに追いつくことができず、すぐに放出された。

    ダニエル・リカルドも、マックス・フェルスタッペン重視のチームの雰囲気に不満を持っていたが、それでもフェルスタッペンについて高く評価している。

    マックス・フェルスタッペンを称賛した後、自分の性格について質問されたダニエル・リカルドは「僕は良い心を持っている人間だと思う」と笑いながら Sky Italia に答えました。

    「僕はいつも彼らとうまくやっていた。レッドブルはとてもいい人だし、僕たち全員がそれに突き動かされている思う。もちろん、コース上では常にお互いを打ち負かしたいと思うものだけど、コース外でも同じように楽しむことができる」

    現在のチームメイトであるセルジオ・ペレスは、マックス・フェルスタッペンの労働倫理について、進歩を追求するために休みをとらないと述べました。

    しかし、マックス・フェルスタッペンは、ダウンタイムでは近くに住んでいるダニエル・リカルドと過ごす時間を楽しんでいると語る。

    「リカルドと僕は二人ともモナコに住んでいるので、もちろん、お互いを少し会うことがある」とマックス・フェルスタッペンは語った。

    「たとえば、僕たちは一緒にサーキットに行き、飛行機を共有することがよくある。F1について話すだけでなく、他のことについても話をする。結局、F1は人生の一部だけど、それがすべてではない」

  • ダニエル・リカルド、ロズベルグのあだ名を暴露『ニコ・ブイログズベルグ』

    ダニエル・リカルド、ロズベルグのあだ名を暴露『ニコ・ブイログズベルグ』

    マクラーレンF1のダニエル・リカルドは、元F1ワールドチャンピオンであるニコ・ロズベルグが、かつてのライバルたちから『ニコ・ブイログズベルグ(Nico Vlogsberg)』と呼ばれていることを暴露した。

    2016年にF1ワールドチャンピオンを獲得した後、電撃引退を果たしたニコ・ロズベルグ。現在は100万人のフォロワーを抱える自身のYoutubeチャンネルにVlog(ブイログ)を公開している。

    Vlogの内容は様々だが、当然、F1がデータになることも多く、トップF1ドライバーから熱狂的なファンへと転向した彼の彼の熱狂ぶりは高く評価されている。

    F1アゼルバイジャンGP前Vlogでは、F1公式ゲームでバクー市街地サーキットをドライブしていたとき、ニコ・ロズベルグはピットレーンのエントリーについて警告した。

    「一年で最も危険だといつも思っていた場所のひとつをお見せする。とても怖かった。今では時速350キロでここに到着する」とニコ・ロズベルグは説明した。

    「ここでマシンの何かが壊れたと想像してみてほしい。時速 350 キロだ。左側にはただの壁があり、それは面しているので、何かが壊れてその壁に突っ込んだら、それで終わりだ。あなたはもういない」

    「だから、これは僕が今までF1カーを運転してきた中で最も恐ろしい場所のひとつだ。あそこに行くのは、馬鹿げたことだし、間違っていると感じる。でも、とにかく、それをうまく融合させ、継続させる必要がある」

    ニコ・ロズベルグのピットレーンエントリーの安全性への懸念についてメディアから質問されたダニエル・リカルドは「あなたが『ニコ・ロズベルグがブイログで』と言っているのを聞くとクスクス笑ってしまう。頭のなかで『ニコ・ブイログズベルグ』と聞こえる」と語った。

    「あなたが、彼のあだ名を聞いたことがあるかどうかは分からないけど、笑ってしまう」

    「実際にはかなり楽しいピットインだ。かなりの高速で入ってシケインになるのでとても激しい。でも、最も面白いもののひとつだし、僕としてはそのままで問題ない」

  • ダニエル・リカルド、クラッシュも「限界を見つけようとしてのこと」

    ダニエル・リカルド、クラッシュも「限界を見つけようとしてのこと」

    マクラーレンF1のダニエル・リカルドは、2021年のF1世界選手権 第6戦 F1アゼルバイジャンGPの予選を13番手で終えた。

    予選Q2に進出したダニエル・リカルドだが、セッション終盤の最後のアタックでクラッシュ。この日3回目の赤旗の原因となり、セッションはそのまま終了した。

    「当然、あのようにセッションを終わらせたくはなかった。このトラックは噛みつかれる可能性があるのは確かあるし、実際にそうなってしまった。クラッシュは決して良い気分ではないし、仕事をしなければならなくなったクルーに申し訳なく思う」

    「でも、ストリートサーキットで限界を見つけようとしているときに起こったことで、僕たちは今日をまだポジティブに捉えることができる。僕たちはマシンからもっと多くを引き出し、理解することにおいて良い進歩を果たしている。でも、すべてをまとめるのがまだ難しいことはわかっている」

    「僕たちは仕事を続けているし、明日は長いレースだ。多くのことを起こるだろうし、予選で目にしたようにちょっとしたカオになるかもしれない。今日のようなトラブルは避けて、明日に関しては前進して、それをやり遂げることができることを願っている。タイヤを自由に選べるので、どうすればチャンスを作り出せるか見てみるつもりだ。すべてがまだオープンだし、ミスから学んで、ここから進歩していく」

    動画の公開は終了しました

    2021年 F1アゼルバイジャンGP 予選 結果
    1.シャルル・ルクレール(フェラーリ)
    2.ルイス・ハミルトン(メルセデス)
    3.マックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ)
    4.ピエール・ガスリー(アルファタウリ・ホンダ)
    5.カルロス・サインツ(フェラーリ)
    6.ランド・ノリス(マクラーレン)
    7.セルジオ・ペレス(レッドブル・ホンダ)
    8.角田裕毅(アルファタウリ・ホンダ)
    9.フェルナンド・アロンソ(アルピーヌ)
    10.バルテリ・ボッタス(メルセデス)
    11.セバスチャン・ベッテル(アストンマーティン)
    12.エステバン・オコン(アルピーヌ)
    13.ダニエル・リカルド(マクラーレン)
    14.キミ・ライコネン(アルファロメオ)
    15.ジョージ・ラッセル(ウィリアムズ)
    16.ニコラス・ラティフィ(ウィリアムズ)
    17.ミック・シューマッハ(ハース)
    18.ニキータ・マゼピン(ハース)
      アントニオ・ジョビナッツィ(アルファロメオ)
      ランス・ストロール(アストンマーティン)