カテゴリー: ダニエル・リカルド

  • ダニエル・リカルド、アロンソからシークレット・サンタにタトゥーの贈物

    ダニエル・リカルド、アロンソからシークレット・サンタにタトゥーの贈物

    マクラーレンF1のダニエル・リカルドは、自分の左腕でシークレット・サンタの贈物を披露した。

    シークレット・サンタは、仕事仲間同士でするプレゼント交換の遊びで、参加者は自分の身元を明かさずに他の誰かへの贈り物を購入する必要がある。

    ダニエル・リカルドは、フェルナンド・アロンソから受け取ったシークレットサンタの贈り物の結果として、左腕の新しいタトゥーを披露した。

    「フェルナンドは僕をシークレットサンタに連れて行ってくれた」とダニエル・リカルドは説明した。

    「素敵な赤いボトルと一緒に、一時的なフェルナンドのタトゥーもくれた」

    「ビューティフル! かなりいい感じだよね。これまで腕にタトゥーを入れた唯一のアスリートだし、消したくない。彼はかなりいい日焼けをしている!」

    フェルナンド・アロンソは「ダニエルのために何かをする必要があるときは難しい決断だ」とフェルナンド・アロンソは贈り物について語った。

    「だから顔を作った…昨年、彼はシリル(アビレブール)と表彰台を賭けて、タトゥーがシーズンを通して話題になっていたからね。理にかなっている」
    ダニエル・リカルドと一緒にメディアルームにいたランス・ストロールは、フェルナンド・フェルナンドの顔のタトゥーを本物だと思って驚いたと語った。

    「一瞬、本物だと思ったよ!なんて勇敢なんだとね」とランス・ストロールは語った。

  • 【動画】 元ルノーF1代表アビテブール、リカルドと賭けたタトゥーを入れる

    【動画】 元ルノーF1代表アビテブール、リカルドと賭けたタトゥーを入れる

    ダニエル・リカルドは、元ルノーF1のチーム代表を務めるシリル・アビテブールが1年前に賭けたタトゥーを入れた動画を公開した。

    昨シーズン、シリル・アブテブールは、ルノーF1のドライバーを務めていたダニエル・リカルドと表彰台を獲得したらタトゥーを入れるという賭けをした。リカルドは、F1アイフェルGPで3位表彰台を獲得し、さらにF1エミリア・ロマーニャGPでも表彰台を獲得した。

    だが、シーズン終了後にシリル・アビテブールはルノーF1とF1を去ったことで、賭けが果たされるかどうかは分からなかった。しかし、今週、1年越しにその約束は果たされた。

    ダニエル・リカルドは動画で「ついに実現する」とシリル・アビテブールが待つタトゥーパーラーに向かいながら語った。

    ダニエル・リカルドは、タトゥーを入れることは“深いひっかき傷”“鋭い爪にひっかかれた”感じだとシリル・アブテブールに伝え、「痛みも溝もない」と付け加えた。

    シリル・アビテブールは「チームマネージャーとして自分自身に賭けるものだ」と語り、タトゥーは支払わなければならない代償だと認める。

    「ダニエルが新しいタトゥーを入れていて、思考プロセスについて話し合っていたときに、タトゥーの会話が始まったのを覚えている。彼は、賭けに負けたらというの考えを思いついた」

    「話し合いをして、彼は『タトゥーを入れるべきだと思う』と言い出したんだ・・・」

    シリル・アビテブールは、妻にタトゥーを入れることを説明する電話で「ドライバーの契約を交渉する方が簡単だ」と認めた。

    タトゥーのデザインは、ルノーのダイヤモンドを分割して、ダニエル・リカルドの愛称である“ハニーバジャー(ラーテル)”を入れたもの。リカルドは“dick(男性器)”とチャカす。

    サイズと場所、そして、“F1エンジニアリング”について議論した後、シリル・アブテブールは、右足のふくらはぎにタトゥーを入れることを決定した。「足を半分に切れていようだ」という作業に耐えてタトゥーは完成した。

    シリル・アビテブールは「自分の体に入れるのは両親に罪悪感があるが、ハッピーだ」と語った。

    ダニエル・リカルドから「F1を恋しく思うか」と質問されたとシリル・アビテブールは「F1とF1に関わっている人々のことを恋しく思っている。トラックもそうだね」とコメント。

    「すべてのセッションのラップタイムをフォローしているが、あまり映像は見ていない。ときどきだ。前回にレースは見たよ」

    ルノーF1のチーム代表を辞任したシリル・アブテブールは、現在、アルピーヌ/ルノーのF1エンジンを組み立てるメカクロームのアドバイザーを務めている。

  • ダニエル・リカルド 「フェルスタッペンは攻撃性に磨きをかけた」

    ダニエル・リカルド 「フェルスタッペンは攻撃性に磨きをかけた」

    ダニエル・リカルドは、元チームメイトのマックス・フェルスタッペンは、コース上での攻撃性に“磨きをかけた”と感じており、ライバルと戦いでアプローチを変えることはないだろうと語る。

    レッドブル・ホンダF1のマックス・フェルスタッペンは、今季9勝を挙げ、残り2戦でルイス・ハミルトンに8ポイント差をつけて初のF1ワールドチャンピオンを目指して戦っている。

    2人のタイトル候補のバトルは非常に激しく、F1イギリスGPとF1イタリアGPでの接触事故を含めて、何度か衝突している。

    マックス・フェルスタッペンのアグレッシブなドライビングは、今月初めのF1ブラジルGPでスポットライトを浴びた。彼とハミルトンはレースのリードを争ってコースを外れた。

    2016年から2018年までレッドブルF1でマックス・フェルスタッペンと組んでいたマクラーレンF1のダニエル・リカルドは、フェルスタッペンの成熟がライバルとのさらなる事件を回避するのに役立っているが、攻撃性はまだ残っていると考えている。

    「全般的に彼のチームメイトだったからといって、外部から見ている誰よりも僕が多くの知識を持っているかどうかは分からない。チームメイトかどうかに関わらず、マックスのドライビング能力、彼らがどのようにレースをするかは誰もが知っているからね」とダニエル・リカルドは語った。

    「彼は常にアグレッシブなアプローチを採ってきたと思うけど、時間とともに彼は成熟しているのは確かだ。F1で1年かそこらだったと思うし、確実にインシデントや事故は少なくなっていると思う」

    「彼は間違いなくその攻撃性に磨きかけたと思うし、まだそれを持っている」

    「動きが正しかったか間違っていたかは分からないけど、勝利を目指して戦っている。この段階でのチャンピオンシップは、リードを守るためにできる限り戦い、すべてを出し切ることだと思う。もちろん、一方が両方をコースオフさせたので、おそらく限界を超えていたかもしれない」

    「でも、時間の経過とともに何も変わったとは思わない。言ったように、彼は最初の年から成熟したと思うし、ここ数年でアプローチは変わっていないと思う。ある意味、僕がいつも尊敬してきたことは、マックスと激しくレースをしなければならないということだ」

    F1ブラジルGPの事件について「ハードすぎたか? 分からないけど、僕ならそれを避けるだろう」

    「二人ともコースを外れていたし、誰もコーナーを作っていないのでハード過ぎたと言えるかもしれないけど、アプローチは変わらないと思う」

  • ダニエル・リカルド、シリル・アビテブールとのタトゥーの賭けが実現

    ダニエル・リカルド、シリル・アビテブールとのタトゥーの賭けが実現

    マクラーレンF1のダニエル・リカルドは、ルノー時代にチーム代表だったシリル・アビテブールと賭けをしたタトゥーを入れるという約束が実現した。

    2020年、当時ルノーF1のチーム代表だったシリル・アビテブールは、ダニエル・リカルドが表彰台を獲得した場合にタトゥーを入れるというリカルドの賭けに乗った。

    ダニエル・リカルドは、その挑戦を2回クリアし、シリル・アビテブールはタトゥーを入れる義務を負うことになった。

    しかし、そのシーズン限りでシリル・アビテブールはルノーF1のチーム代表を辞任し、F1界を去り、ダニエル・リカルドもマクラーレンへと移籍。タトゥーを入れるという約束は実現しない可能性さえ囁かれていた。

    だが、ダニエル・リカルドはInstagramでタトゥーを入れているシリル・アビテブールを見守っている写真を投稿。約束は果たされたようだ。

    シリル・アブテブールがどのようなタトゥーを入れたかどうかは水曜日に公開される。以前にどのようなタトゥーを入れたいかと質問されたダニエル・リカルドは、足首に小さなタトゥーを入れることになると語っていた。

  • ダニエル・リカルド 「マクラーレンF1への対応にはもう1ステップ必要」

    ダニエル・リカルド 「マクラーレンF1への対応にはもう1ステップ必要」

    ダニエル・リカルドは、いくつかのサーキットでマクラーレンF1のパッケージを最大限に活用するために必要なドライビングスタイルにまだ完全に適応できていないと語る。

    移籍組のなかで最も新チームのF1マシンへの適応に苦戦したダニエル・リカルドは、F1イタリアGPでマクラーレンに9年ぶりに勝利をもたらしたが、他のサーキットではチームメイトのランド・ノリスと比較して苦戦している。

    前戦F1カタールGPでもダニエル・リカルドは目立った活躍はできず、予選ではランド・ノリスが6番手タイムを記録したのに対し、Q2で敗退して14番手だった。

    決勝でもオープニングラップで後退し、燃料を過度に節約する必要があったことで進歩を果たすことができなかった。

    「最終的に、このような長い中速コーナーは、僕たちのマシンが最も挑戦開けている場所だ」とダニエル・リカルドは語った。

    「マクラーレン・スタイルがそれらのコーナーを素早く通過する唯一のスタイルだ。それが、ランドがそういったコーナーで間違いなくより良い仕事をしているところだと思う」

    「僕はまだその部分を完全に決め切れていない。コーナーの入り方、ブレーキとターンインを組み合わせる方だ」

    「マシンにどうにかさせようとしていているし、曲がりはするけど、それではコーナーをすばやく通過することはできない」

    「わずか0.1秒の違いだけど、このような長いコーナーの0.1秒は、合計すると0.3秒とか0.4秒になる。実際そうなっている」

    「マシンの弱点であるのは間違いないけど、それでも最終的には限られたエリアでマシンをうまく動かすことができないのは僕の弱点だ」

    ダニエル・リカルドは、ランド・ノリスのパフォーマンスを称賛し、彼の能力を「トップレベル」と表現するが、マクラーレンでの彼の以前の経験が、MCL35Mをドライブするための彼の最善の理解を助けになっていると考えている。。

    「ドライビングの違い、そして、なぜこのような問題に直面しているのかは分かっている」とダニエル・リカルドは語った。

    「簡単なことならば、すでにそれを完成させていただろう。ランドはとても上手く運転していると思う。彼についての質問は、彼がトップレベルであることを今年みんなに証明した」

    「でも、同じマシンで3年間過ごしたことも、彼がそれをダイヤルするのに役立った」

    「今年の初めから自分のスタイルを改善していると確信している。でも、明らかにさらにもう1ステップ必要だし、彼が僕よりも上にいるようなトラックのいくつかがある」

  • ダニエル・リカルド、ボッタスに謝罪 「彼にぶつかったのは僕だ」

    ダニエル・リカルド、ボッタスに謝罪 「彼にぶつかったのは僕だ」

    マクラーレンF1のダニエル・リカルドは、F1メキシコGPのオープニングラップでのバルテリ・ボッタスとの接触は自分の責任があると認め、謝罪すると語った。

    7番グリッドからスタートしたダニエル・リカルドは、セルジオ・ペレス(レッドブル・ホンダ)のスリップストリームを使って速度を増して1コーナーのインサイドに飛び込んだが、ポールスタートのバルテリ・ボッタスはすでにコーナーのエイペックスに向かっており、接触してボッタスをスピンさせた。

    両ドライバーはこのインシデントでマシンにダメージを負い、結果としてピットイン。その後は、二人ともレースで多くの挽回を果たすことができず、残りのラップの大部分を二人でバトルすることになった。

    「間違いなく多くのことが起こっていた」とダニエル・リカルドはレース後のパドックで Sky F1に語った。

    「まだ完全なリプレイを見ていない。正直、ターン1までの数100メートルはいつも楽しい。スリップストリームがたくさんあり、ダスティで、ある意味でカオスだ。でも、カオスには何らかの形の楽しみがある」

    「でも、ブレーキキングでペレスとのインサイドにスペースがあったと思うし、ギャップがあったのを覚えている。自分がギャップを突かなければ、他の誰かがそうするだろう。そこは簡単に理解してもらえると思う」

    「だから、あの時は、やってみるべき合理的なスペースだったと思う。そして、記憶では、ブレーキングの最初の部分ではかなりコントロールできていると感じた。そして、エイペックスに近づくと、誰もが近づき始め、最後の瞬間にマシンを遅くしようとする」

    「少しロックしてしまい、その瞬間、バルテリが出くわしてしまった。その組み合わせだったと思う。僕たちはヒットしてしまった」

    しかし、ダニエル・リカルドは、コース上でのポジションを考慮してインシデントの責任を受け入れると語る。

    「彼に謝罪する。あまり見えなかったけど、彼にぶつかったのは僕だ」とダニエル・リカルドは語った。

    「もちろん、少なくとも今のところごめんとしか言えないけど、僕にもっとできることがなかったのか、それとも単にターン1のインシンデントで、ボトルネックのようなものなのかを確認していく」

    「それでも、数100メートルの間はいい感じだった。でも、一瞬で流れが変わってしまった。それがレースだし、その後70周は長かった」

  • ダニエル・リカルド 「自分ならホームウィンをチームメイトに譲らない」

    ダニエル・リカルド 「自分ならホームウィンをチームメイトに譲らない」

    マクラーレンF1のダニエル・リカルドは、ホームレースで勝つことはすべてのドライバーの夢だと語り、タイトルが決定する最終戦でもない限りは、自分ならチームメイトに勝利を譲ることはないと語る。

    今週末のF1メキシコGPでセルジオ・ペレスは、勝利を目指せるレッドブル・ホンダのマシンでホームレースに臨む。新型コロナウイルスで昨年のレースがキャンセルされたこともあり、ファンは地元のヒーローの凱旋を心待ちにしている。

    実際、水曜日にメキシコシティのパセオデラレフォルマで行われたレッドブル・ホンダのショーランには13万人の観客が詰めかけた。

    しかし、チームメイトのマックス・フェルスタッペンはルイス・ハミルトンとのタイトル争いの真っ只中であり、少しでも多くのポイントが重要となるため、仮にペレスが前の1-2になった場合、チームオーダーが発令される可能性がある。

    チームオーダーによって勝利を奪われる可能性について質問されたセルジオ・ペレスは「複雑な問題だ」と語っている。

    ダニエル・リカルドは、チームメイトのためにホームウィンを諦める準備ができていないことを認める。

    「今のところ、僕の答えはノーだ。譲ることはないだろう」とダニエル・リカルドは語る。

    「それがシーズンの最後のレースであり、そのポジションの交換が文字通りワールドタイトルを意味するならば分からない。それはより複雑な意思決定プロセスだ」

    「ホームウィン…それは子供の頃に夢見ることだ。コース上でそれを勝ち取ることができるなら、自分のものであるべきだと僕は感じている」

    今週末の見通しについて、ダニエル・リカルドは、コンストラクターズ3位争いにおいてフェラーリがもたらす脅威を認識している。現在、マクラーレンのリードはわずか3.5ポイントであり、リカルドはフェラーリの前でフィニッシュするためのトライを楽しみにしていると語る。

    「これから、すべてのレースで同じ質問、同じチャレンジがあるだろう。コンストラクターズ3位の決闘だ」とダニエル・リカルドは語った。

    「フェラーリはオースティンで僕たちよりも少し多くのポイントを獲得したけど、僕たちは良い戦いをしたと思う。ここでも再びそれを目にすることになるだろう」

    「理論的には、このトラックが僕たちにどのように合うかは分からない。実際にはかなりまずまずだと覆う。全般的に、現時点では彼ら(フェラーリ)の方が良いパッケージを持っているので、僕たちは毎週末そのために働く必要がある。最後までね。でも、楽しみにしている。このような戦いができてうれしい」

  • マックス・フェルスタッペン 「リカルドと今の僕を比較するのは不公平」

    マックス・フェルスタッペン 「リカルドと今の僕を比較するのは不公平」

    レッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンは、F1で経験を積んだことがスピードを上げることに繋がったと感じており、現時点でダニエル・リカルドと比較されるのは不公平だと考えている。

    ダニエル・リカルドは、マックス・フェルスタッペンがシーズン途中に移籍してきた2016年と2017年にレッドブル・レーシングで成績を上回っていたが、2018年にはフェルスタッペンがチーム内で優位に立った。

    そして、ダニエル・リカルドは、2019年に先駆けてレッドブルを離れてルノーへと移籍。チーム代表のクリスチャン・ホーナーは、才能のある若手との「戦いから逃げた」と発言したが、リカルドは明確にそれを否定していた。

    その後のマックス・フェルスタッペンのチームメイトたちは全体的に彼にマッチすることに苦労している。現在、チャンピオンシップリーダーであるマックス・フェルスタッペンは、ダニエル・リカルドとチームを組んでいたときに全体的に改善したと考えており、今の自分たちを比較するのは難しいと考えている。

    「僕はますます多くの経験を積んでいるので、最終的には僕ももっと向上したと思っている」とマックス・フェルスタッペンは RacingNews365 にコメント。

    「だから、彼は実際に公正に比較することも難しいと思う」

    「彼がもっと近かったと言うのは少し不公平だと思うし、それにはたくさんのことが関係そていると思う」

    年齢とF1で過ごした時間のギャップを踏まえ、マックス・フェルスタッペンは、スピードが上がったのは、最初にF1にステップアップしたとき、シングルシーターでの経験が限られていたため、マシンで過ごす時間が増えたためだと考えている。

    「確かに、当時のダニエルは、ご存知のとおり・・・彼はまだかなり年上で経験豊富だけど、ここ数年で僕は多くの経験を積んだと思う。もちろん、最初はまだかなり不慣れだった。 F3で1年間、基本的にトロロッソで1年間過ごした後、レッドブルに移ったので、カーレースの経験はあまりなかった」とマックス・フェルスタッペンは付け加えた。

    「そして、間違いなく大きなジャンプが起こり始めたと思う。それはF1キャリアの最初の5年間の自然なプロセスだと思う」

    マックス・フェルスタッペンとダニエル・リカルドは今でも友達だ。今年、マクラーレンに移籍したダニエル・リカルドは、モンツァでレッドブルを離れて以来となる勝利を収めている。

  • ダニエル・リカルド 「ハミルトンの経験はマックスに対して有利にならない」

    ダニエル・リカルド 「ハミルトンの経験はマックスに対して有利にならない」

    ダニエル・リカルドは、マックス・フェルスタッペンが今年のF1ワールドチャンピオンを制することができると考えている。

    マックス・フェルスタッペンは、今年初めてF1ワールドチャンピオンに近づいており、残り5戦で12ポイントのリードを築いている。シーズン序盤は14ポイントのビハインドを背負っていたが、F1オーストリアGP後には32ポイントのアドバンテージを築くなど、両者の間でスイングしている。

    ルイス・ハミルトンにとっては2016年以来で最も接戦のタイトル争いであり、メルセデスF1がここまで迫られたのはハイブリッド時代で初めてとなる。

    マックス・フェルスタッペンにとっては初のF1タイトルへの挑戦であり、ルイス・ハミルトンにとっては8回目のタイトル制覇となる。

    レッドブルでマックス・フェルスタッペンと一緒にドライブしたダニエル・リカルドは、フェルスタッペンが年末に優位に立つことができると信じている。

    「彼らが両方ともその実力の持ち主だと思う」とダニエル・リカルドは2人のタイトルの主人公について言った。

    「ルイスはそれを証明しているけど、マックスは有能だと思う」

    「彼は今、かなり安定した頭を持っていると思う。今年行ったいくつかのドライブでそれを証明している」

    「ある意味、そこがどのように展開していくか楽しみにしているポイントだ」

    「もちろん、僕はその戦いの一部ではないので、ファンの観点からだけ、最後までそうなってほしいと思っている」

    「彼らはシーズンを通して負けず劣らずの戦いをしてきたので、見ていて楽しかった。マックスにはその実力があると思うし、時間が経てばわかるだろう」

    マックス・フェルスタッペンは2015年にF1に参戦して、すぐに最もエキサイティングな展望の1人としての地位を確立した。ダニール・クビアトと交代でトロロッソからレッドブル・レーシングに昇格した初レースの2016年F1スペインGPで18歳で優勝している。

    2016年から2018年までレッドブル・レーシングでマックス・フェルスタッペンとペアを組んだダニエル・リカルドはその変化に気づいていたと語る。

    「彼は実際に一年中それを見せているけど、ここ数年ずっとそうだった」とダニエル・リカルドは語る。

    「マックスの若いキャリアの段階で彼がスピードを持っていることは分かったと思うけど、それでもまだいくつかのことがあった。それをミスと呼ぶのか、不安や熱意と呼ぶかは分からないけど、すぐにそれがクリアされた」

    「彼が実際に学んだのは2018年だったと思うし、シーズン後半は本当に力強いものだった」

    「トラックで成熟度が噛み合ってくるのと同じように、ここ数シーズンはそれがかなり巨大であることが分かると思う」

    「ルイスはすでにワールドタイトルを獲得した経験があるけど、今それがアドバンテージになるとは思っていない」

  • F1:ダニエル・リカルド、ゲルハルト・ベルガーの娘と交際報道

    F1:ダニエル・リカルド、ゲルハルト・ベルガーの娘と交際報道

    ダニエル・リカルドが、F1レジェンドのゲルハルト・ベルガーの娘と交際していると報じられている。

    F1レジェンドの娘とF1ドライバーの交際ではネルソン・ピケJr.の娘ケリー・ピケが有名だ。2016年にダニール・クビアトと交際をスタートさせたケリー・ピケは、長女を出産後に2019年に破局。現在はマックス・フェルスタッペンと交際している。

    そして、F1ドライバーの新たな熱愛について複数のメディアが報道。マクラーレンのF1ドライバーであるダニエル・リカルドがゲルハルト・ベルガーの娘であるハイジ・ベルガーと交際していると報じた。

    24歳のハイジ・ベルガーが、ニューヨークで勉強しながら、女優として活動していると Bild は紹介。

    「そこで、彼らは一緒に買い物をしたり、食事をしたり、ホテルに入ったりするのを目撃されている」と Blick は報じた。

    Gazzetta dello Sport は、「リカルドはオーストリアGPの数日前にベルガーと一緒に32歳の誕生日を祝ったようだ」と伝えている。

    「噂はますます広まっていますが、リカルドとベルガーはコメントを避けている。何年にもわたって、マクラーレンのドライバーは常にプライベートな生活をかなり静かに保ってきまた」