カテゴリー: ダニエル・リカルド

  • ダニエル・リカルド 「戦う準備はできている」 / F1オーストラリアGP

    ダニエル・リカルド 「戦う準備はできている」 / F1オーストラリアGP

    ダニエル・リカルドが、2015年F1開幕戦オーストラリアGPへの意気込みを語った。

    ダニエル・リカルド (レッドブル)
    「地元に戻るのは大好きだし、地元の雰囲気は新鮮な感覚を与えてくれる。しばらくオーストラリアから離れていたので、オズのどこに行っても、本当にホームのように感じる。クルマやアクセント、食べ物などね。メルボルン全体のバイブスと雰囲気はとにかく素晴らしい。忙しいし、常に何かが行われている」

    「トラックは楽しい。僕は常にストリートサーキットが好きだ。素晴らしいし、速い流れのあるサーキットだと思う」

    「僕たちにとって、テストは比較的良かった。いくつか信頼性の問題はあったけど、多くの走行距離を重ね、たくさんのことを学んだ。まだもう少し引き出せると感じている。でも、それをするのにレースをする以上の場所はない。戦う準備はできている」

    関連:2015年 F1オーストラリアGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • ダニエル・リカルド、アルファ ロメオ 33 TT 3をドライブ

    ダニエル・リカルド、アルファ ロメオ 33 TT 3をドライブ

    ダニエル・リカルドが、1972年のアルファロメオ33 TT 3で伝説的なタルガ・フローリオのコースをドライブした。

    Red Bulletinの特集企画で、家族のルーツをたどるためにシチリアを訪れたダニエル・リカルドは、上司のヘルムート・マルコがか1972年のタルガ・フローリオで2位を獲得したアルファ ロメオに乗り込んだ。

    ヘルムート・マルコは、このクルマで優勝したアルトゥーロ・メルツァリオを追いながら、当時のレース記録となる33分41秒のラップレコードを打ち立てている。

    Alfa Romeo 33 TT 3 アルファ ロメオ 33 TT 3 Daniel Ricciardo

  • ダニエル・リカルド、トップ・ギアでルイス・ハミルトンの記録を破る

    ダニエル・リカルド、トップ・ギアでルイス・ハミルトンの記録を破る

    ダニエル・リカルドは、イギリスの自動車番組「トップ・ギア(Top Gear)」に出演。「大衆車に乗るスター(Star in a Reasonably Priced Car)」のコーナーでルイス・ハミルトンの記録を破り、1位に躍り出た。

    F1ドライバーかでは、以前にルイス・ハミルトンが1分42秒9の記録を打ち立てており、元レッドブルのマーク・ウェバーや、昨年までダニエル・リカルドのチームメイトだったセバスチャン・ベッテル(現フェラーリ)が続く。

    走行前のインタビューでは司会者のジェレミー・クラークソンが観衆からの質問を募り、ある男性が「ルイスのマシンの後ろは見た目どんな感じ?」と叫んだ。

    昨年、メルセデスが支配的なシーズンを送ったことに触れた質問で、ダニエル・リカルドはこのヤジに対し冗談混じりに中指を立てるジェスチャーをしたが、最終的にはスズキ・リアーナ(日本名:エリオ)でルイス・ハミルトンが2年前に残したタイムを破り、1分42秒1をマークした。

    自分のタイムを告げられたダニエル・リカルドは、昨年のF1カナダGPでの初勝利の後よりもいい気分だと冗談交じりにコメント。

    ダニエル・リカルドのタイムは、マーク・ウェバーよりも1秒速く、セバスチャン・ベッテルには2秒近い差をつけている。

    トップ・ギア “大衆車に乗るF1スター” 順位表

    1分42秒1 ダニエル・リカルド
    1分42秒9 ルイス・ハミルトン
    1分31秒1 マーク・ウェバー
    1分44秒0 セバスチャン・ベッテル
    1分44秒3 ルーベンス・バリチェロ
    1分44秒6 ナイジェル・マンセル
    1分44秒7 ルイス・ハミルトン ※
    1分44秒7 ジェンソン・バトン
    1分44秒9 ジェンソン・バトン
    1分46秒1 キミ・ライコネン ※
    1分46秒3 デイモン・ヒル
    1分47秒1 マーク・ウェバー ※
    ※ ウェット・コンディション

  • ダニエル・リカルド 「目標は去年以上の結果を出すこと」

    ダニエル・リカルド 「目標は去年以上の結果を出すこと」

    ダニエル・リカルドは、レッドブルでの2年目となる2015年シーズンへの抱負を語った。

    昨年、レッドブルに昇格を果たしたダニエル・リカルドは、チームメイトで4度のワールドチャンピオンであるセバスチャン・ベッテルを上回る成績をみせ、ドライバーズ選手権をメルセデス勢に次ぐ3位で終えている。

    今年はそのセバスチャン・ベッテルがフェラーリに移籍し、ダニエル・リカルドは同じレッドブル・ジュニア・チーム出身の若手ダニール・クビアトとコンビを組む。

    「楽しい休みだったよ。休みはとったけど、正直、アブダビのあともシーズンが続いてくれてたらハッピーだったね」とダニエル・リカルドはコメント。

    「昨シーズンの僕たちはそれなりに良いレースができてたし、僕も楽しんでいたけど、休むことも必要だ」

    「今はそれが全て終わり、来週のテストが待ち切れない。今もマシンに乗りたくてウズウズしているよ」

    「目標は、去年以上の結果を出すためにとにかく頑張ることだ」

    「初年度で3勝を挙げられたのはなかなかクールだったけど、それ以上の成果を期待してる。うまくいけば3回よりも多く勝てるかもしれないし、そうなれば僕たちもタイトル争いに加われるだろう」

  • ダニエル・リカルド、2015年は大幅な報酬アップ

    ダニエル・リカルド、2015年は大幅な報酬アップ

    ダニエル・リカルドが、2015年は大幅な昇給を受けるようだ。

    今年レッドブルへ昇格したダニエル・リカルドは、4年連続のF1チャンピオンであったセバスチャン・ベッテルをしのぐ活躍を見せた。

    だが、Sydney Morning Herald が伝えたところによれば、ダニエル・リカルドの2014年の報酬は“100万ドル(約1億2,000万円)をわずかに超える”レベルだったという。

    その額はセバスチャン・ベッテルの何十分の1程度にしか過ぎなかった。

    同紙は、2015年のダニエル・リカルドの報酬は今季の2倍以上になるとともに、レースで優勝した場合やタイトルを獲得した場合にはさらにかなりボーナスが支給されることになりそうだとしている。

    ダニエル・リカルドも「「ああ、そうなると思う」と昇給を認める。

    「少し給料が上がるはずだけど、最終的にどれくらいの額になるかは様子を見てみよう」

    2014年シーズンは、圧倒的な強さをみせたメルセデスのドライバー以外では唯一3度の優勝を果たし、ランキングも3位につけたダニエル・リカルドだが、その報酬は彼が打ち負かしたほかのトップドライバーたちに比べるとかなり見劣りするものだ。

    「平均的に見れば、僕たちのほとんどがかなりいい額を稼いでいる。でも、自分の好きなことをやって生計を立てられているというのが一番だ」

  • ダニエル・リカルド 「ヤス・マリーナはストリートサーキットみたいな感じ」

    ダニエル・リカルド 「ヤス・マリーナはストリートサーキットみたいな感じ」

    ダニエル・リカルドが、最終戦F1アブダビGPが開催されるヤス・マリーナ・サーキットについて語った。

    ダニエル・リカルド (レッドブル)
    「他の多くの近代サーキットと同じように、ヤス・マリーナ・サーキットも可能な限り安全性を考慮した作りになってるのは確かだね。もちろん、それは間違いなく正しいことだけど、その結果といて、ここにはランオフエリアがたくさんある。そういうものだというのはわかっているけど、走ってるとその境界線がわかりづらい」

    「それでも、ヤス・マリーナではアドレナリンが出る部分もある。ホテルの下をくぐる第3セクターは本当に好きだね。ちょっとストリートサーキットみたいな感じがあるし、とても楽しい。それに、ここにはトワイライトレースに必要なものが全て揃っている。素晴らしいアイデアだよね。どこも素晴らしい雰囲気だし、他のどこともまったく違う」

  • ダニエル・リカルド 「オースティンは一番楽しみにしているレース」

    ダニエル・リカルド 「オースティンは一番楽しみにしているレース」

    ダニエル・リカルドが、F1アメリカGPが開催されるオースティンのサーキット・オブ・ジ・アメリカズについて語った。

    ダニエル・リカルド (レッドブル)
    「胸に手を当てて考えてみると、たぶんカレンダーの中で一番楽しみにしているレースだ。オースティンのすべてが大好きだ。この場所をアメリカGPの開催地に選んだのは最高のチョイスだね」

    「素晴らしい都市だ。僕は生演奏を聞くのが大好きだし、それには最高の場所だ。それに加えてテキサスはまさに本物のアメリカという感じがする。過去2シーズン、その雰囲気を満喫してきた。そして、大事なのはここからだ。サーキット・オブ・ジ・アメリカズは、新しいサーキットの中では一番だと思う。コーナーの特性が面白い。休む間のないとても忙しいトラックでもあるね。第1セクターはとてもスペシャルだし、あの1コーナーは、すごい上り坂を駆け上がってブラインドで飛び込む。F1でも他にないね。それに、エイペックスが奥にあることでエキサイティングになるという良い例だ。本当に楽しんで攻めることができる。彼らは本当にいい仕事をしてくれた」

  • ダニエル・リカルド 「楽しいトラックであることを願っている」

    ダニエル・リカルド 「楽しいトラックであることを願っている」

    ダニエル・リカルドが、F1ロシアGPが初開催されるソチ・オートドロームについて語った。

    ダニエル・リカルド (レッドブル)
    「何よりもまず思うので、新しい会場、特に新しいサーキットに行くことはいつもエキサイティングだということだ。ドライバーとして、新鮮で新しい何かがあるのはいつも嬉しいし、もちろん、ロシアは僕たちに新しいレイアウトを提供する」

    「すでにシミュレーターで何周か走っているけど、面白そうだね。いつだって実際に走ると異なるものだけど、楽しいトラックであることを願っている。僕たち全員が、実際に走ってみるまでわからないと思うけど、僕たちにとって良いチャレンジであることを願っている」

    関連:F1ロシアGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • ダニエル・リカルド 「鈴鹿は夢のサーキット」

    ダニエル・リカルド 「鈴鹿は夢のサーキット」

    ダニエル・リカルドが、F1日本GPが開催される鈴鹿サーキットについて語った。

    ダニエル・リカルド (レッドブル)
    「鈴鹿は全てが楽しいけど、僕としては第1センターがとにかく楽しい。夢のサーキットだよ。素早い方向転換でS字を抜けて、ダンロップ・カーブまでハードに攻める。そこから、おそらく最高のセクションのターン8と9のデグナーに繋がる」

    「ターン8は限界で踏ん張る。本当に狭くてミスの許される余地がまったくないけど、可能な限りプッシュしたくなる場所だ。クルマを立て直しながらブレーキを踏んで、バンクのついた右コーナーへ、うまくいってくれと願いながら飛び込む。それができなければ、全てが終わりだからね。それを53周繰り返すので、かなり大変だ。テレビで見てもわからないだろうけど、谷を下ったり、坂を上ったり、水平の部分はほとんどない、ジェットコースターみやいだ」

  • ダニエル・リカルド、レッドブルに“ナンバー1待遇”を要求?

    ダニエル・リカルド、レッドブルに“ナンバー1待遇”を要求?

    ダニエル・リカルドが、レッドブルに“ナンバー1ドライバー”として処遇するよう求めたと報じられている。

    4年連続でF1でダブルタイトルを獲得したレッドブルだが、今年はメルセデスに主役の座を奪われ、昨年と比較するとメディア露出も大きく減少している。その陰で、レッドブル内部にも変化が生じてきているようだ。

    F1ハンガリーGP以降、3レース連続で予選でチームメイトのダニエル・リカルドを上回ったセバスチャン・ベッテルだったが、決勝ではピットインのタイミングなどのレース戦略の違いもあり、ダニエル・リカルドの方が上位でレースを終えている。

    今年、トロ・ロッソからレッドブルに昇格したダニエル・リカルドは、ここまでメルセデス以外のドライバーでは唯一表彰台の真ん中に3度も立っている。

    ダニエル・リカルドは、今シーズン残りのレースでメルセデスと戦うために、レッドブルに対して自分を明確なナンバー1ドライバーとして処遇するよう求めたと言われている。

    レッドブルのチーム代表クリスチャン・ホーナーは、現時点ではその要請を断ったとされているが、セバスチャン・ベッテルにとっては非常に辛い時期となっているのは間違いない。

    セバスチャン・ベッテルは、マクラーレンから提示された巨額の報酬を伴う移籍オファーを真剣に検討しているようだとも噂されている。

    セバスチャン・ベッテルは、F1公式サイトのインタビューで、“F1ベルギーGPでチームがもう全面的に自分をサポートしてはいないという印象を受けのではないか”との質問を受けた対して否定していた。

    しかし、F1イタリアGP決勝では、再びスパ・フランコルシャンでのレースを再現するような結果となってしまった。

    F1イタリアGP決勝後にスペインのテレビ局から友好的なインタビューを受けたセバスチャン・ベッテルは「スペインのテレビ局のほうが、チームよりも僕に信頼を置いてくれているみたいだね」と述べた。

    しかし、レッドブルのモータースポーツアドバイザーを務めるヘルムート・マルコは、このようなセバスチャン・ベッテルのコメントには大した意味はないと Sky に述べた。

    「あれはレース後最初に出た感情的なものだった。彼は、予選ではリカルドを上回っていたが、決勝ではチームメートにやられてしまい、当然、落胆していたと思う。ごく普通の反応だ」