カテゴリー: ダニエル・リカルド

  • ダニエル・リカルド 「モンツァの表彰台を味わってみたい!」

    ダニエル・リカルド 「モンツァの表彰台を味わってみたい!」

    ダニエル・リカルドが、F1イタリアGPへの意気込みを語った。

    ダニエル・リカルド (レッドブル)
    「最近のモンツァの最大のチャレンジはブレーキングゾーンだね。最初のシケインはその最高の例だ。シーズンを通してF1カーが到達する最速のスピードで最初のシケインに向かい、一年で最もタイトなコーナーのひとつでブレーキングをする。加えて、それを一年で最も少ないダウンフォース量でこなす。それによってクルマが止まるのにより長くかかるだけでなく、かなりスライドする傾向にある」

    「ブレーキをロックさせる余裕はないけど、あまりにペダルに熱心になってタイムを失うこともできあに。ずっと本気で集中していなければならない。僕は超長いストレートにはそれほど熱心ではない。一連の厳しいコーナーをやっつけるのに比べれば、ちょっと退屈だけど、モンツァは例外だ。たくさんの観客の前であの木を走り抜けていくのは走り抜けていくと、アドレナリンが全開になるんだ! それに、モンツァの観客はワイルドだからね。もちろん、みんなはフェラーリのことしか考えてないけど、彼らはいつも僕にはかなり寛大だ。あの素晴らしい表彰台に上って、どういうものか味わいたいね!」

  • ダニエル・リカルド、氷水をかぶるチャリティに参加

    ダニエル・リカルド、氷水をかぶるチャリティに参加

    ダニエル・リカルドが、スパ・フランコルシャンのパドックで「アイス・バケツ・チャレンジ」に参加した。

    「アイス・バケツ・チャレンジ」は、難病であるALS(筋萎縮性側索硬化症)を支援するため100ドルを寄付するか、24時間以内に氷水をかぶって次に挑戦する人を指名する動画をSNSで公開する、もしくはその両方を行うというチャリティー活動。著名人が多数参加し、世界各地で話題となり、多額の寄付が集まっている。

    フェリペ・マッサから指名を受けたダニエル・リカルドは、バケツいっぱいの水をかぶり、ルイス・ハミルトンとレッドブルのチーム代表クリスチャン・ホーナーを指名した。

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  • ダニエル・リカルド 「スパはホイール・トゥ・ホイールのバトルがしたくなる」

    ダニエル・リカルド 「スパはホイール・トゥ・ホイールのバトルがしたくなる」

    ダニエル・リカルドが、F1ベルギーGPへの意気込みを語った。

    ダニエル・リカルド (レッドブル)
    「スパはどこよりもホイール・トゥ・ホイールのバトルがしたくなるようなレーシングサーキットだ。ただ、F1も毎年変化してるし、かつてはオー・ルージュやブランシモンが特に象徴的なセクションだったけど、今はたぶん左回りのダウンヒルになってるターン10のプーオンとターン11だろうね。本当に高速だ」

    「おそらく、みんな良い場所でレースを見るためにアルデンヌでハイキングをする準備をしているはずだ。もちろん、ベルギーGPがすべての熱狂的なカーマニアを引き付けることを考えれば、みんな最高の眺めを確保するために喜んで森の中の長い道のりを抜けて行くだろうね。あそこでは50年レースに通い続けてる人たちに出会うこともある。それにサーキットの周辺にある村のパブやレストランに入ると壁に偉大なドライバーたちの写真が飾ってあるのを見ることができるので、自分がどんなところで何をしてるかを実感する。あれは素晴らしいね」

  • ダニエル・リカルド、カルロス・サインツJr.に早期F1デビューをお勧め

    ダニエル・リカルド、カルロス・サインツJr.に早期F1デビューをお勧め

    ダニエル・リカルドは、同じレッドブルの育成ドライバーであるカルロス・サインツJr.はバックマーカーチームでF1デビューを果たすことで利益を得られると考えている。

    カルロス・サインツJr.は、スイスと中東の投資家にとって買収されたケータハムと交渉を行ったが、レッドブルは、今シーズンのフォーミュラ・ルノー3.5のタイトル獲得に集中するようにカルロス・サインツJr.に伝えた。

    2011年にHRTでF1デビューを果たした後、2012年にレッドブルの姉妹チームであるトロ・ロッソに移籍し、今年トップチームのレッドブルに昇格を果たしたダニエル・リカルドは、小規模チームで入門シーズンから利益を得られたと述べた。

    「多くの面で役に立つと思う」とダニエル・リカルドは述べた。

    「F1に進んで、スポットライトを浴びるというだけでなく、あらゆる緊張に対して落ち着いていられる助けになったし、スポーツに入るのを和らげてくれた」

    「それに自分が持っているものにより感謝するようにもなる」

    「トロ・ロッソと契約したときは、おそらくポイントを争えるだろうとわかって、世界で一番幸せな気分だった」

    「残りのもののため本当に一生懸命に働くものだ」

    「レッドブルと契約したのは、もっと良いものを得られることにより感謝することができたし、他のドライバーもそれがわかると確信している」

    「ジュール(ビアンキ)は、マルシャで本当にうまくやっているし、サインツにもそのような話がある」

    「それが僕を傷つけることはなかった。ドライバーとしては、出来る限り早く最高のチームにいたいものだけど、あれは正しい道を学ぶために間違いなく役に立った」

    カルロス・サインツJrも、F1でのどんな経験でも“良いものを得られるだろう”と述べていたが、今年のプライオリティはフォーミュラ・ルノー3.5のタイトルを獲得する初のレッドブルドライバーになることだと述べていた。

  • ダニエル・リカルド 「タイトル争いのチャンスはまだある」

    ダニエル・リカルド 「タイトル争いのチャンスはまだある」

    ダニエル・リカルドは、今シーズン、メルセデスに失敗が続けば、タイトル争いに食い込むチャンスはあると考えている。

    2014年シーズンのF1は、メルセデスのニコ・ロズベルグとルイス・ハミルトンの一騎打ちになるというのが一般的な見方ではあるが、F1ハンガリーGPが終了時点でダニエル・リカルドはポイントリーダーのロズベルグと71ポイント差につけている。

    圧倒的なメルセデスのパフォーマンスを見れば、今後2人がさらにライバルたちを引き離すことになりそうだが、ダニエル・リカルドは、これからも2人のミステイクや不運に乗じることができれば、ダブルポイントが与えられる最終戦F1アブダビGPにトップから50ポイント差以内でたどりつけるかもしれない。

    「僕たちは終わったと言う人もいるけど、それは純粋にメルセデスのパフォーマンスだけを見ていると思う。ほとんどのサーキットで、通常の週末、通常のコンディションでは、彼らが圧勝してきた。今日のような日はコンディションにいくつかの変化があり、セーフティカーが何回か入ったおかげで、バトルの中にいることができる」とダニエル・リカルドは優勝を果たしたF1ハンガリーGP後にコメント。

    「セブが、数字上で終わるまでは終わっていないと言っているのは正しいと思う。今日のことを見れば僕は選手権で差をつめたけれど、現実的にはまだ道のりは長い」

    「このようなことでアプローチが変わったりすることはまったくない。そこにいてもいなくても、僕たちは可能な限り上位を目指してレースをするし、当然、今日のような日は、勝利が手の届く範囲にあって、僕らはそれをつかみとった。いずれにせよ、それが日曜日に対するアプローチを変えたりはしない」

    「アブダビに今年適用されるシステムを考えれば、シーズン終盤までまだまだオープンだろう。僕たちは自分たちにできることを続けていくだけだよ」

    ダニエル・リカルドは、F1ハンガリーGPでの優勝が、たとえタイミングの良いセーフティカー導入によって可能になったものであったとしても、8月末にF1ベルギーGPで戦いが再開するときに向けて、この勝利で希望が生まれたと話した。

    「今日はもちろん複雑なコンディションで、3つの異なるマニュファクチャラーがそこにいたという意味で、セーフティカーがこのオーダーを作ったのかもしれない。でも、僕はこのことが後半戦に向けて何かを生み出すことができると考えたい。純粋なドライコンディションではメルセデスが今でも他の全員に対してかなり大きなアドバンテージを持っていると思う」

    「スパはシーズンの後半戦を始めるにはとても良い場所だ。もしかしたら、天候などの変化で、エキサイティングな何かが生まれるかもしれない。全ての数字を忘れれば、今日3つのチームと3つのマニュファクチャラーがすべてここにいたのは素晴らしいことだ。エキサイティングな展開だ。それは間違いない」

  • ダニエル・リカルド、評価がうなぎ上り

    ダニエル・リカルド、評価がうなぎ上り

    ダニエル・リカルドが、F1パドックを驚かせている。

    今年、トロ・ロッソからレッドブルに昇格したダニエル・リカルドが、チームメイトで現チャンピオンのセバスチャン・ベッテルより活躍していることは疑いない。

    ダニエル・リカルドが今季2勝をあげたのに対し、セバスチャン・ベッテルはいまだ未勝利となっている。

    セバスチャン・ベッテルより2歳年下のダニエル・リカルドがキャリア2勝目をあげたF1ハンガリーGPでは、ワールドチャンピオンのルイス・ハミルトン(メルセデス)とフェルナンド・アロンソ(フェラーリ)のオーバーテイクを成功させた。

    これでダニエル・リカルドがトップドライバーの座を確実にしたと思うか質問されたフェルナンド・アロンソは「ああ、間違いないね。彼はチャンピオンチームをリードしていると思う。それがすべてを物語っている」と答えた。

    ルイス・ハミルトンも「パドックで一番のナイスガイの一人であるだけなく、ベストドライバーの一人でもある。それは確実だ」と同意する。

    2014年シーズンを通してダニエル・リカルドの後塵を拝しているセバスチャン・ベッテルだが、2人は友好的な関係を保っており、ハンガリーでは優勝記念のチーム写真撮影にベッテルの姿もあった。

    だが、称賛の言葉はそれほど滑らかには出てこなかった。レースまではダニエル・リカルドを上回っていたように見えたセバスチャン・ベッテルだが、セーフティカーやスピンによってレースは損なわれた。

    「良いレースではなかった。単純に正しいタイミングに正しい位置にいることが問題だった」と語るセバスチャン・ベッテルは、セーフティカーがダニエル・リカルドを有利にしたと考えている。

    「あれは彼にとって幸運だった。そして、彼はそこからすべてを正しくやった」

    レッドブル

  • ダニエル・リカルド 「ハンガロリンクは壁のないモナコ」

    ダニエル・リカルド 「ハンガロリンクは壁のないモナコ」

    ダニエル・リカルドが、F1ハンガリーGPへの意気込みを語った。

    ダニエル・リカルド (レッドブル)
    「ハンガロリンクをいつも楽しんでるけど、ここはとてもタイトでツイスティなので、グランプリの会場としては理想的なレイアウトではないかもしれない。壁のないモナコのようだ。走るのはとても満足度が高いけど、レースではそうではないという風変わりな状況だ」

    「予選で燃料が少ない状態で新品のタイヤを履いて走ると本当に素晴らしいトラックだし、休む暇がなくて大変だ。でも、レースではトラックがかなり狭くてオーバーテイクが難しいし、コーナの刺激的なシークエンスは追い抜く機会を与えてくれない。DRSは状況を改善しているし、1コーナーとダウンヒルを抜けるシークエンスはかなりエキサイティングだ」

    関連:F1ハンガリーGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • ダニエル・リカルド 「フェラーリには魅力を感じない」

    ダニエル・リカルド 「フェラーリには魅力を感じない」

    ダニエル・リカルドは、フェラーリには魅力を感じないとダニエル・リカルドは主張した。

    オーストラリア生まれ、オーストラリア育ちのダニエル・リカルドだが、彼の父はシチリアの出身だ。

    しかし、La Gazzetta dello Sportに、フェラーリで走ることは究極の“夢”かと質問されたダニエル・リカルドは「正直に言うと、それってちょっと月並みだと思う」とコメント。

    「確かに、そういう夢を持っているドライバーもいるだろうけどね。それは彼らの両親が、フェラーリの偉大な歴史や文化的伝統のファンだったからじゃないかな」

    姓をあえてイタリア風ではなく“リカルド”と発音している彼は「僕のイタリアのDNAは、食の好みに現れるんだ」とニヤリと笑った。

    「イタリアの食べ物は大好きだ。特にハードなトレーニングをしていて、きちんと食べられるときはね」

    ここまでレッドブルの育成プログラムで自身の道を切り開いてきたダニエル・リカルドは、フェラーリを夢見るのではなく、レッドブルの上位チームでの初年度を楽しみ尽くしていると Adnkronos に述べた。

    「このような1年になることを望んでいた。全てを正しくやれれば、セバスチャン(ベッテル)と対等に戦えるのはわかっていた」

    「とてもいい形で1年をスタートできたと思う。だから、ゴールは今していることをただ続けることだ」

    論争を巻き起こしている新しいF1フォーマットについて、一部では厳しい批判もあるものの、ダニエル・リカルドは2014年を楽しんでいると述べた。

    「みんなを満足させることはできない。退屈だと思う人がいるなら、それは理解しないとね」

    「でも、僕としてはれっきとしたスポーツだと思うし、とてもエキサイティングだと思う。グランプリでファンの熱狂を見るのは大好きだ」

  • ダニエル・リカルド 「ホッケンハイムの雰囲気はいつも楽しみ」

    ダニエル・リカルド 「ホッケンハイムの雰囲気はいつも楽しみ」

    ダニエル・リカルドが、F1ドイツGPへの意気込みを語った。

    ダニエル・リカルド (レッドブル)
    「ホッケンハイムの雰囲気はいつも楽しみにだ。朝にトラックに到着すると、サーキットはすでにファンで満員だし、クルマに乗っているとグランドスタンドに多くのドイツ国旗が見える。サインセッションはいつもとても忙しい。それらはホッケンハイムで本当に楽しみにしていることだ。大きな励みを与えてくれる」

    「プラクティス中はグランドスタンドのファンが応援してくれるし、誰に対しても支持してくれる。もちろん、できるだけファンに応えたいけど、思い通りにならないときもある。でも、今週末僕たちはアタックするし、全力を尽くすつもりだ」

  • F1ドライバー、スタンディングリスタートに反対

    F1ドライバー、スタンディングリスタートに反対

    F1ドライバーは、2015年に導入されるレース再開時のスタンディングスタートに反対しているとダニエル・リカルドが述べた。

    6月26日(木)、世界モータースポーツ評議会で、セーフティカー後に伝統的なローリングスタートではなく、グリッドに一度並び直してからスタンリグスタートをすることになり、多くの議論を巻き起こしている。

    ダニエル・リカルドは、F1ドライバーの反応はほぼ一致して否定的だった述べた。

    「来年のスタンディングスタートは好きではない。僕なら取り消しにする」とダニエル・リカルドはコメント。

    「僕が知る限り、ほとんどみんなが反対してる。発言はベテランドライバーたちに任せるけどね。これはベストな形ではないと僕は前に言ったはず。他のドライバーの意見を聞いてみたいね」

    ダニエル・リカルドの一番の気がかりは、安全性への懸念と、レースのくじ的要素が増えることだと述べた。

    「あまり語りたくはないけど、簡単に言えば、レースを20秒リードしていても、セーフティカーが出ればその20秒のアドバンテージはなくなってしまう。そうなると、容易だったはずの勝利に疑問符がついてしまう。そのギャップを築くために頑張ったリーダーにとってはそれだけでも大きなディスアドバンテージになる。さらにスタートのやり直しだからね」

    「スタートでは何が起こるかわからない。アクシデントの可能だけでなく、少し失敗すればターン1前でトップから4番手に落ちることもある。リーダーにとっては厳しい仕打ちだと思う」

    さらに、ダニエル・リカルドは、摩耗したタイヤがスタンディングスタートでどのような反応を見せるかも大きな不安要素だ語る。

    「タイヤはどうなる? 交換できないのであれば、温度は大幅に下がってしまう。最初は、リーダーのディスアドバンテージが問題だと思っていた。でも、みんなが心配しているのは安全性の問題だ」

    「今でもF1のスタートはかなりタイトなことが多い。しかも、それは新品のタイヤ、タイヤウォーマーを使っていての話だ。例えば、それが20周以上走ったようなタイヤだったら、ラバーが相当減っているので温度を保てない。今よりはるかに難しくなるだろう」