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  • 2024年F1 ラスベガスGP フリー走行1回目:結果・タイムシート

    2024年F1 ラスベガスGP フリー走行1回目:結果・タイムシート

    2024年F1 ラスベガスGP フリー走行1回目の結果。現地11月21日(木)にラスベガス・ストリップ・サーキットで2024年のF1世界選手権 第22戦 ラスベガスグランプリのFP1セッションが行わた。

    トップタイムをマークしたのはルイス・ハミルトン(メルセデス)。2番手にジョージ・ラッセル(メルセデス)、3番手にはランド・ノリス(マクラーレン)が続いた。角田裕毅(RB)は19番手、チームメイトのリアム・ローソンは20番手だった。

    2024年F1 ラスベガスGP フリー走行1回目 順位・タイムシート

    順位 No ドライバー チーム TIME GAP LAP
    1 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分35秒001   26
    2 63 ジョージ・ラッセル メルセデス 1分35秒397 0.396 29
    3 4 ランド・ノリス マクラーレン 1分35秒954 0.953 27
    4 16 シャルル・ルクレール フェラーリ 1分36秒007 1.006 26
    5 1 マックス・フェルスタッペン レッドブル 1分36秒038 1.037 25
    6 55 カルロス・サインツJr. フェラーリ 1分36秒218 1.217 26
    7 14 フェルナンド・アロンソ アストンマーティン 1分36秒262 1.261 25
    8 81 オスカー・ピアストリ マクラーレン 1分36秒451 1.450 25
    9 10 ピエール・ガスリー アルピーヌ 1分36秒478 1.477 24
    10 11 セルジオ・ペレス レッドブル 1分36秒536 1.535 25
    11 20 ケビン・マグヌッセン ハース 1分36秒811 1.810 24
    12 23 アレクサンダー・アルボン ウィリアムズ 1分36秒948 1.816 25
    13 18 ランス・ストロール アストンマーティン 1分37秒015 1.947 25
    14 31 エステバン・オコン アルピーヌ 1分37秒152 2.151 25
    15 27 ニコ・ヒュルケンベルグ ハース 1分37秒200 2.199 24
    16 77 バルテリ・ボッタス ザウバー 1分37秒765 2.764 25
    17 43 フランコ・コラピント ウィリアムズ 1分38秒025 3.024 28
    18 24 周冠宇 ザウバー 1分38秒350 3.349 23
    19 22 角田裕毅 RB 1分38秒574 3.573 23
    20 30 リアム・ローソン RB 1分38秒730 3.729 28

    ラスベガスグランプリ

  • F1ラスベガスGP フリー走行1回目:ルイス・ハミルトン首位 角田裕毅19番手

    F1ラスベガスGP フリー走行1回目:ルイス・ハミルトン首位 角田裕毅19番手

    F1ラスベガスGP フリー走行1回目の結果速報。現地11月21日(木)にラスベガス・ストリップ・サーキットで2024年のF1世界選手権 第22戦 ラスベガスグランプのフリープラクティス1が行われた。

    気温14度、路面温度16度のドライコンディションで60分間のFP1セッションはスタート。ナイトレースとして開催されるラスベガスグランプリでは、多くのドライバーが照明で映えるスペシャルヘルメットを用意している。

    また、角田裕毅が所属するVCARBは“グリッター(キラキラ)”、ザウバーF1チームは“炎”をイメージした特別なカラーリングをマシンに施している。

    フリー走行1回目のトップタイムを記録したのはルイス・ハミルトン(メルセデス)で1分35秒001。2番手には0.396秒差でジョージ・ラッセルが続いてメルセデスがワンツー。3番手には0.953秒差でランド・ノリス(マクラーレン)が続いた。

    今大会でレッドブルRB20のリア周りを移植したRBは、角田裕毅は19番手、チームメイトのリアム・ローソンが20番手だった。

    F1ラスベガスGPは、この後日本時間15時00分からフリー走行2回目が行われる。

    F1ラスベガスGP フリー走行1回目 順位・ラップタイム

    1.ルイス・ハミルトン(メルセデス) – 1分35秒001
    2.ジョージ・ラッセル(メルセデス) – 1分35秒397
    3.ランド・ノリス(マクラーレン) – 1分35秒954
    4.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 1分36秒007
    5.マックス・フェルスタッペン(レッドブル) – 1分36秒038
    6.カルロス・サインツJr.(フェラーリ) – 1分36秒218
    7.フェルナンド・アロンソ(アストンマーティン) – 1分36秒262
    8.オスカー・ピアストリ(マクラーレン) – 1分36秒451
    9.ピエール・ガスリー(アルピーヌ) – 1分36秒478
    10.セルジオ・ペレス(レッドブル) – 1分36秒536
    11.ケビン・マグヌッセン(ハース) – 1分36秒811
    12.アレクサンダー・アルボン(ウィリアムズ) – 1分36秒948
    13.ランス・ストロール(アストンマーティン) – 1分37秒015
    14.エステバン・オコン(アルピーヌ) – 1分37秒152
    15.ニコ・ヒュルケンベルグ(ハース) – 1分37秒200
    16.バルテリ・ボッタス(ザウバー) – 1分37秒765
    17.フランコ・コラピント(ウィリアムズ) – 1分38秒025
    18.周冠宇(ザウバー) – 1分38秒350
    19.角田裕毅(RB) – 1分38秒574
    20.リアム・ローソン(RB) – 1分38秒730

  • F1パワーランキング:2024年F1サンパウロGP版…角田裕毅は3位評価

    F1パワーランキング:2024年F1サンパウロGP版…角田裕毅は3位評価

    Formula1.comが2024年のF1世界選手権 第21戦 サンパウロGP版のパワーランキングを発表した。

    サンパウログランプリでは、マックス・フェルスタッペンが容赦ない雨の中、見事なパフォーマンスでトップに立った。しかし、インテルラゴスの週末を通して、他のドライバーの中で審査員を感心させたのは誰だったのだろうか?

    F1パワーランキングは、Formula1.comの5人の審査員がグランプリ終了後に各ドライバーを評価し、週末を通してのパフォーマンスに応じて10点満点で採点。専門家のスコアを平均してレーススコアを作成し、そのスコアは総合パワーランキングのリーダーボードでシーズンを通して集計される。

    1.マックス・フェルスタッペン(レッドブル・レーシング)
    マックス・フェルスタッペンは、サンパウロでの「スーパーサンデー」前半を終えて、非常にフラストレーションが溜まった様子だった。予選Q2で赤旗で敗退し、エンジン関連のペナルティでさらにグリッドを下げられた。そのわずか数時間後、オランダ人ドライバーは雨天での歴史的なドライブで17位から優勝に駆け上がった。今回は赤旗が彼に有利に働いたが、審査員たちは彼がその周りで見せたパフォーマンスから何も奪うことができなかった。

    2.エステバン・オコン(アルピーヌF1チーム)
    「今、現実にいるのか、それともまだ夢の中にいるのか分からない!」エステバン・オコンは、日曜日のインテルラゴスで何が起こったのかほとんど信じられなかった。ドライコンディションでの週末の厳しいスタートの後、フランス人ドライバーは天候が回復すると活気を取り戻し、見事な予選4位を獲得し、その後一時的にグランプリをリードした。最終的にはフェルスタッペンがトップに立ったが、今シーズンのコース内外での課題を考えると、2位はオコンとアルピーヌにとって驚くべき復帰となった。

    3.ピエール・ガスリー(アルピーヌF1チーム)
    アルピーヌにとってこの週末がさらに思い出深いものとなったのは、オコンがチームメイトのピエール・ガスリーに支えられ、ダブル表彰台を獲得し、チームをコンストラクターズランキングで9位から6位に押し上げたことだ。ガスリーはインターミディエイトタイヤで1周も走れずQ2で敗退していたが、13位から見事な追い上げを見せ、オコンとともにトップ争いに加わり、メルセデスのジョージ・ラッセルを抑え込むのに十分な活躍を見せた。

    4.角田裕毅(ビザ・キャッシュアップRB・フォーミュラワン・チーム)
    角田裕毅は日曜日の雨の予選セッションのもうひとりのスターで、ラッセルのメルセデスとマクラーレンのドライバー、ランド・ノリスに次ぐ見事な3位に躍り出た。レース距離を通して表彰台を維持するのは常に難しいことで、日本人レーサーは徐々に順位を下げて7位になったが、それでも彼とチームにとって5月のマイアミグランプリ以来の最高の結果となった。

    5.ジョージ・ラッセル(メルセデスAMG・ペトロナス・モータースポーツ)
    サンパウログランプリの序盤、ラッセルはポールポジションのノリスをスタートで追い越し、先頭でレースをコントロールするなど、すべてにおいて好調だった。しかし、決定的な瞬間は、彼とノリスがバーチャルセーフティカー期間中にピットインし、その後、フルセーフティカーと赤旗が続いたときだった。これにより、フェルスタッペン、オコン、ガスリーが先行し、さらなる活躍が期待されたこの日、ラッセルは4位に甘んじざるを得なかった。

    6.リアム・ローソン(ビザ・キャッシュアップRB・フォーミュラワン・チーム)
    リアム・ローソンは、チームメイトの角田裕毅が3位に入ったのに対し、自身は5位で予選を終え、RBのウェットコンディションでの強さを強調した。F1復帰後、好調なスタートを切っているニュージーランド人ドライバーは、角田裕毅と同様、レースでは後退し、マクラーレンのドライバーがペナルティを受けたオスカー・ピアストリとのアクシデントに巻き込まれたが、それでも2ポイントを獲得し、ライバルのアルピーヌによるダメージを最小限に抑えた。

    7.シャルル・ルクレール(スクーデリア・フェラーリ)
    オースティンとメキシコシティでフェラーリが好調なパフォーマンスを見せた後、シャルル・ルクレールはブラジルの週末を自分とチームにとって「ダメージリミテーション」週末と表現した。チームメイトのカルロス・サインツが難しいコンディションで2度クラッシュする中、ルクレールはマシンをコース上にとどめ、スプリントで3位(フェルスタッペンのペナルティ後)、グランプリ本戦で5位を獲得するなど、いくつかのポイントを獲得した。

    8.ランド・ノリス(マクラーレン)
    前述の通り、ノリスはオープニングラップでラッセルに次ぐ2番手を走り、同僚の英国人ドライバーを追い抜こうとプッシュしていたが、2人のレースはVSCピットストップ後の赤旗によって妨げられた。ラッセルは4位まで挽回したが、ノリスはトラック外に飛び出すアクシデントを2度起こし、最終的に6位でゴールした。ライバルのマックス・フェルスタッペンが優勝したことで、ノリスのタイトル獲得のチャンスは大きく後退した。

    9.バルテリ・ボッタス(ザウバーF1チーム)
    キック・ザウバーは今季ここまで、依然としてポイントを獲得できていない唯一のチームであるが、雨がインテルラゴスに降り注いだとき、バルテリ・ボッタスは、その統計を覆すためにできる限りのことをした。事実、予選セッションで力強い走りを見せたフィンランド人は、Q3進出まであと一歩のところまで迫り、日曜日のレースで優勝争いに加わる可能性が出てきた。しかし、結局は叶わず、ボッタスはチームからの離脱が発表される直前にチェッカーフラッグで13位となった。

    10.オスカー・ピアストリ(マクラーレン)
    ピアストリのサンパウロの週末は、スプリントレースでポールポジションを獲得するという素晴らしい活躍で始まった。チームプレーに徹し、ノリスを優勝に導くためにポジションを譲った結果、2位でフィニッシュした。そこから雨が降り始め、オーストラリア人ドライバーにとってはさらに厳しい状況となった。妥協した走りにより予選では8位に甘んじ、レースではローソンと接触したペナルティにより、結局8位でフィニッシュした。

    11.オリバー・ベアマン(ハースF1チーム)
    体調不良のケビン・マグヌッセンに代わりハースから出場したオリー・ベアマンも、ドライコンディションでは印象的な走りを見せ、ウエットでは苦戦したドライバーの一人だった。スプリント予選では、自信を持ってベテランのチームメイト、ニコ・ヒュルケンベルグを上回るペースで走り、Q3進出を果たした。しかし、日曜の朝に行われた予選1回目はQ1で敗退し、午後に行われたレースでは、フランコ・コラピントに追突してタイムペナルティを受けたり、バリアに突っ込んだりと、アクシデント続きだった。

    惜しくも圏外
    ルイス・ハミルトンは週末を通してメルセデスのハンドリングと乗り心地に満足できず、グランプリで1ポイントを稼いだ後、パワーランキングのトップ10入りをわずかに逃した。同じく複数回の世界チャンピオンであるフェルナンド・アロンソは、アストンマーティンがセットアップに賭けた後、雨の中で速さを見せたものの、報われなかった。

    2024年のF1世界選手権 ブラジルグランプリ

  • F1サンパウロGP 決勝レポ:フェルスタッペン大復活VとアルピーヌW表彰台

    F1サンパウロGP 決勝レポ:フェルスタッペン大復活VとアルピーヌW表彰台

    2024年のF1世界選手権 第21戦の決勝が11月3日(日)にアウトドローモ・ホセ・カルロス・パーチェで行われ、マックス・フェルスタッペンが熱狂的なサンパウログランプリで見事な勝利を収めた。フェルスタッペンは、当初のスタート位置である17番手から順位を上げ、変化する天候と途中の大きなドラマの中で、6月以来のレース勝利を飾った。また、アルピーヌはダブル表彰台を獲得した。

    レースが始まる前から混乱は始まっていた。フォーメーションラップ中にランス・ストロールがスピンオフし、スタート手順の中止をめぐって混乱が生じた。ポールシッターのランド・ノリスが数台の車を先導した一方、他の車はグリッドにとどまったため、ノリス、ジョージ・ラッセル、角田裕毅、リアム・ローソンはスタート手順違反でレース後に調査を受けることになる。

    グランプリが始まると、ラッセルはより力強いスタートを切り、ノリスをリードし、フェルスタッペンは序盤に集団を抜けていった。雨量が変化する中でレースが進む中、ウィリアムズのフランコ・コラピントのクラッシュにより32周目に赤旗が振られた。ラッセルとノリスは、バーチャルセーフティカー期間が終了した直後にピットインしたため、順位を落としてしまった。

    これにより、レースが再開された時点では、オコンがベルスタッペンとガスリーをリードする形となった。しかし、カルロス・サインツがクラッシュしてしまったためにセーフティカーが導入され、その後レースが再開されると、フェルスタッペンがトップに躍り出て、そこからは無敵に見え、世界チャンピオンのフェルスタッペンは、19.477秒の差をつけてチェッカーフラッグを受けた。

    一方、アルピーヌにとっては夢のような一日となり、オコンとガスリーが2位と3位をキープしてダブル表彰台を獲得し、チームはコンストラクターズランキングで9位から6位へと驚異的な躍進を遂げた。

    メルセデスのラッセルは、フェラーリのシャルル・ルクレールを抑えて4位でレースを終えた。ノリスは、選手権ランキングでフェルスタッペンに遅れをとっており、この結果に失望しているに違いない。マクラーレンのチームメイトであるオスカー・ピアストリは7位でフィニッシュしたが、ローソンとの衝突により10秒のタイムペナルティを受け、8位に後退した。

    これにより、角田裕毅が7位に浮上し、ローソンが9位でレースを終えたことでRBはダブルポイントを獲得した。メルセデスのルイス・ハミルトンは順位を上げ、後半に猛追するセルジオ・ペレスをかわして最後のポイントを獲得し、レッドブルのドライバーは11位となった。

    ハースのオリー・ベアマンは、コースアウトに遭遇したほか、コラピントとの衝突で10秒のタイムペナルティを受けるなど波乱に富んだ午後を過ごして12位となった。ザウバーのバルテリ・ボッタスが13位で続き、アストンマーティンのフェルナンド・アロンソとキック・ザウバーの周冠宇が最後の完走ドライバーとなった。

    サインツとコラピントはクラッシュ後に両者ともリタイアとなり、一方、ニコ・ヒュルケンベルグは、コースオフ後にコースに戻る際にマーシャルの支援を受けたため、レース再開直前に黒旗が提示された。

    ストロールはアストンマーティンのフォーメーションラップでスピンしたためスタートできず、一方、ウィリアムズのアレックス・アルボンは予選でのクラッシュ後、チームが彼のマシンを修復する時間がなかったため、レースに参加できなかった。

    F1サンパウロGPポールシッターのノリスはスタートでラッセルにレースのリードを奪われた。

    レース展開
    土曜日のスプリント復帰、日曜日早朝の雨の影響を受けた劇的な予選(土曜日午後の不安定な天候を受けてセッションが再スケジュールされた)など、これまでのところイベント満載の週末を経て、パドックの注目はついに71周のサンパウログランプリに移った。

    しかし、レースが始まる前から、その混乱した予選の影響はまだ感じられていた。コラピント、サインツ、ストロール、アロンソ、アルボンの5人のドライバーがセッション中にクラッシュしたため、レース前にこれらすべての車を修理するのに十分な時間があるかどうかという疑問が残った。

    間違いなく参加しないのはアルボンで、ウィリアムズチームはレース前に、タイ人ドライバーのFW46を修理する時間がなかったことを確認した。一方、サインツはパワーユニットとギアボックスを交換したため、ピットレーンからのスタートとなった。

    フェルスタッペンも、本来の予選順位12位よりさらに下位に並ぶことになる。オランダ人ドライバーは、割り当て外の新しい内燃エンジンを装着したことで5グリッド降格のペナルティを受け、17位まで順位を落とした。

    グリッドに集団が集まると雨は止んでいたが、路面はまだ乾きつつあり、さらに雨が降るとの予報が出ていた。フォーメーションラップの前にタイヤブランケットが外されると、全選手がインターミディエイトコンパウンドでスタートすることが明らかになった。

    ランス・ストロール ブラジルグランプリランス・ストロールのレースは始まる前に終わっていた。アストンマーティンはフォーメーションラップ中にスピンオフし、砂利の上に座礁した。

    レースが始まる前から、すでにドラマチックな展開が始まっていた。フォーメーションラップ中にストロールがスピンオフしたのだ。アストンマーティンがコースに戻ろうとしたが、車は砂利道に乗り上げてしまい、カナダ人ドライバーがAMR24から降りたため、レースのスタートは中止となった。

    この状況は混乱を招き、ノリスは数台の車を先導してフォーメーションラップを再開したが、数台はグリッドに残った。スタートが中止されたため、全員がグリッドに留まるべきだったため、ノリスはその後、スタート手順違反の疑いで調査を受けることになった。

    コラピントにも問題があった。彼は当初、正しいグリッド スロットに着いたが、その後ストロールが残した空いたスロットに進んでいった。一方、全員が所定の位置に着くと、メカニックたちはグリッド上の車に戻り、集団は現地時間12時47分の新しいスタート時間を待っていた。

    もう一度フォーメーションラップを終え、グリッドに残っていた17台の車はすべてスムーズにポジションに戻ったが、ちょうどその頃インテルラゴスでは再び雨が降り始めた。ライトがようやく消え、ラッセルはノリスよりも力強いスタートを切り、メルセデスはターン1でトップに立った。

    一方、後方では、角田裕毅、オコン、ローソンが3位を巡って激しいバトルを繰り広げていたが、ローソンが後退を余儀なくされ、ルクレールが5位に滑り込んだ。一方、アロンソは7位をかけてピアストリに挑戦していたが、マクラーレンは引き下がらず、再びその順位を奪い返した。

    さらに後方では、フェルスタッペンとハミルトンがともに順位を上げ、かつてのタイトルライバル同士がすぐに10位を争うようになった。オランダ人ドライバーはターン1でハミルトンからポジションを奪い、かなり自信を深めたように見えたが、レッドブルのチームメイトであるペレスは運が悪く、メキシコ人ドライバーはスピンして最下位に落ちてしまった。

    4周目が進むにつれ、ノリスが最速ラップを記録してラッセルに迫る中、雨はますます激しくなりそうだった。しかし、この状況はフェルスタッペンのペースを落とすことはなく、世界チャンピオンのフェルスタッペンはガスリーを抜いて9位になり、その後アロンソを抜いて8位になった。

    一方、ラッセル、角田、ローソンもノリスと同様にスタート手順違反で注意を受け、ベアマンとコラピントもターン10での衝突で調査を受けているというニュースが流れた。この衝突により、ウィリアムズの後部に接触して後方に落ちたベアマンに10秒のタイムペナルティが科せられた。

    10周目までにフェルスタッペンはピアストリのすぐ後ろに迫り、レッドブルは猛スピードで周回を続けていた。そしてターン1で動き出すのに時間はかからず、フェルスタッペンは7位にまで順位を上げた。次はローソンだったが、レッドブルのドライバーはフェルスタッペンが6位に入ると、あまり防御しなかった。

    ハミルトンは12周目にコースオフし、メルセデスが12位でコースに戻る前にイエローフラッグが振られた。しかし、ハミルトンの後ろにはコラピントがいて、ホイール・トゥ・ホイールの争いが起こり、コラピントが前に出て、観客から歓声が上がった。その間、雨はまた弱まっていた。

    ブラジルグランプリマックス・フェルスタッペンはレース序盤にピアストリのオーバーテイクを含む多くの動きを見せた。

    15周を終えた時点で、ラッセルはノリスに約1秒差でリードしており、角田裕毅はノリスから7秒遅れの3位だった。RBの後ろには密集した車群が続き、オコン、ルクレール、フェルスタッペンが僅差で追走していた。

    「ここはタイヤが摩耗して滑りやすくなっている」とヒュルケンベルグは報告し、変化するコンディションへの対応で集団が直面しているジレンマを反映した。一方、ハミルトンの厳しい午後は続くようで、サインツとベアマンに順位を落として15位に落ち、無線で自分の車が「運転できない」と発言した。

    レースコントロールが追加のフォーメーションラップの後、レースは69周まで続くと発表したが、フェルスタッペンはルクレールを抜いて5位に浮上する方法を必死に模索し、一方サインツはターン4でコースアウトし、雨が再び強くなる中、15位まで順位を落とした。

    25周目、最初にピットレーンで動きを見せたのはフェラーリで、ルクレールがインターミディエイトタイヤに履き替えてピットアウトした。 モナコ出身ドライバーは13番手でコースに戻ったが、次にピットインするのは誰だろうか? ノリスはそれを熱望しているようで、マクラーレンのドライバーはエンジニアと相談していた。 その一方で、スチュワードはメルセデスがグリッド上のタイヤ空気圧に関する違反で調査中であることを確認した。

    ノリスはピットストップを回避したが、雨が強くなる中、ラッセルに迫っていた。一方、ヒュルケンベルグはあまりうまくいっていなかった。ドイツ人ドライバーはコースオフし、バーチャルセーフティカーが導入された。

    ニコ・ヒュルケンベルグ ブラジルグランプリニコ・ヒュルケンベルグはコースオフした後、再び走り始めたが、コースに復帰する前に援助を受けたとしてブラックフラッグが提示された。

    このすべてがピットレーンでの激しい動きにつながり、フィールドの後半の大半がピットインしたが、ラッセルとノリスがピットインした時にはVSCが終了しており、2人はやや不利な状況に陥っていた。これにより4位と5位に後退したが、ラッセルがグリップに苦戦する中、ノリスはすぐに順位を逆転させた。

    30周目にコンディションが悪化する中、セーフティカーが出動し、オコンは、まだピットインしていないフェルスタッペンとガスリーに8秒差でトップを走っていた。ノリスはラッセルに次ぐ4位に留まり、ピアストリはローソンとの衝突を引き起こしたため10秒のタイムペナルティを受けた。

    32周目にコラピントが大クラッシュを起こし、赤旗が振られた。アルゼンチン人ドライバーはバリアに激しくぶつかったものの、幸運にも無傷で済んだ。アルボンが予選での事故でまったくスタートできなかったため、ウィリアムズにとっては悲惨な一日となった。

    これにより、レース距離の半分以上を残して、残りのドライバーたちがピットレーンに戻り、タイヤ交換を行うこととなった。この中断中に、ピアストリはローソンに謝罪に向かった。一方、ヒュルケンベルグはコースオフ後にコースに戻った際にマーシャルから援助を受けたためにブラックフラッグが提示され、イベントから失格になったことを知った。

    現地時間14時2分ににレースが再開された時点では、路面はまだ濡れており、セーフティカーが先導して1周した後、オコンがトップに立ち、アルピーヌはフェルスタッペンを抑えて順調に首位をキープした。その後方では、ターン4でノリスがコースアウトし、ラッセルが4位に浮上。一方、ハミルトンはアロンソから9位を奪い、ルクレールもノリスとピアストリの間に割って入った。

    ベアマンの波乱の午後は、36周目にターン7でスピンオフし、バリアにクラッシュしたことで続いた。唯一残ったハースは幸いにも再び走り出すことができたが、その数周後には再び危機的な状況に陥った。一方、オコンはフェルスタッペンを3秒引き離してトップを走り、ガスリーが3位につけていた。これはアルピーヌのピットウォールを間違いなく興奮させた光景だった。

    サインツがバリアにクラッシュしてしまったため、40周目にセーフティカーが再び導入された。スペイン人ドライバーであるサインツは、予選でクラッシュしてしまった後、この日も厳しい一日を過ごすことになった。「何が起こってもおかしくない」と、レースエンジニアのジャンピエロ・ランビアーゼに念を押されたフェルスタッペンは、残り15台のマシンが周回する中、さらなる雨が予想されていたため、これはふさわしいメッセージだった。

    セーフティカーが43周目に解除されると、フェルスタッペンはオコンを追い抜いてトップに躍り出たが、ノリスは再スタートに悪戦苦闘し、コースアウトしたことで7位まで後退した。一方、ルクレールはラッセルとピアストリを抜いて4位に浮上し、アロンソはコース上でのミスで最後尾まで後退した。

    マクラーレンは46周目にドライバー交代を選択し、ピアストリはノリスを6位に上げるために道を譲った。チャンピオンシップの有力候補であるノリスは、5位のルクレールを追いかけた。ルクレールについて言えば、モナコ出身のドライバーはトラックに安全ではない形で戻ってきたことで注目されていた。

    52周目には、ピアストリのスリップによりダブルイエローフラッグが一時的に表示され、さらに、7位争いをしていた角田裕毅が迫ってくると、オーストラリア人はさらなるトラブルに直面したが、マクラーレンはRBをかわすことに成功した。一方、フェルスタッペンは、トップでオコンを7秒近く引き離していた。

    ブラジルグランプリ マックス・フェルスタッペンエステバン・オコンをリードした後は、マックス・フェルスタッペンは後ろを振り返らなかった。

    しかし、他のドライバーたちは苦戦を強いられていた。その中には、フェルスタッペンのチームメイトであるペレスも含まれていた。メキシコ人は9位を争うローソンを追い抜く方法を見つけようと忙しくしていたが、追い抜こうとした際にワイドに膨らんでしまい、ハミルトンに10位を奪われてしまった。その後、ペレスとローソンは接触したとしてスチュワードに記録された。

    ペレスは諦めず、ハミルトンから10位を奪還しようとしたが、ノリスは、後ろのピアストリが10秒のペナルティを科せられているため、ルクレールに近づくのに役立つことを思い出した。残り5周で、イギリス人はフェラーリに3秒弱の差をつけられていた。

    レースが最後の数周に突入した時点で、フェルスタッペンはオコンに15秒の差をつけ、ラッセルはガスリーに1秒差まで迫っていた。メルセデスのドライバーがアルピーヌのダブル表彰台の可能性を妨げることはできるだろうか?一方、ハミルトンはローソンから8位を奪うのに忙しく、ペレスもまた両者の後ろにつけていた。

    しかし、チェッカーフラッグが振られた瞬間、6月のスペイングランプリ以来となるレース初勝利を収め、選手権ポイントを52ポイントに伸ばしたフェルスタッペンに注目が集まった。さらに19秒後方にはオコンが2位で続き、ガスリーはラッセルを抑えて3位を獲得し、アルピーヌに素晴らしいダブル表彰台の結果をもたらした。

    ラッセルはメルセデスで4位、ルクレールとノリスがそれぞれ5位と6位で続いた。当初ピアストリは7位だったが、ローソンとの接触による10秒のタイムペナルティにより8位に後退した。

    セルジオ・ペレス ブラジルグランプリセルジオ・ペレスはレース後半にローソンとハミルトンの両者と激しいバトルを繰り広げた。

    その結果、角田裕毅は7位に昇格し、RBのチームメイトであるローソンも9位でチームのポイント獲得に貢献し、チャンピオンシップの順位でハースに迫った。ただし、アルピーヌは現在、両チームを上回る6位に躍進した。

    ハミルトンは、当初のスタート位置である14位から順位を上げて10位で最後のポイントを獲得した。一方、ペレスは7度の世界チャンピオンに先んじようと奮闘したが、11位で惜しくも逃した。

    ハースの代役ドライバーであるベアマンは忙しい午後を終えて12位となり、最終的に順位が確定したドライバーの中で、ボッタス、アロンソ、そして周に先んじてゴールした。

    サインツとコラピントはクラッシュしてしまったため、レースをリタイアした。一方、ヒュルケンベルグはブラックフラッグを受けてマシンをリタイアせざるを得なかった。

    ストロールとアルボンは最終的な順位付けの対象外となった。ストロールはフォーメーションラップ中のミスにより、アルボンは予選でのクラッシュによりウィリアムズの修復に時間がかかったため、スタートできなかった。

    マックス・フェルスタッペン ブラジルグランプリマックス・フェルスタッペンはサンパウログランプリで見事な勝利を収めて大喜びした。

    マックス・フェルスタッペン
    「今日の感情はジェットコースターのようだった。予選では赤旗中断という本当に不運なことがあった。17番手からのスタートで、とても厳しいレースになることはわかっていたが、トラブルを回避し、正しい判断を下し、冷静さを保ち、うまくいった。もちろん、これらのすべてがこの結果につながった。つまり、ここからこれほど後方から優勝するなんて信じられない」と

  • F1サンパウロGP 結果:マックス・フェルスタッペンが優勝 角田裕毅は7位入賞

    F1サンパウロGP 結果:マックス・フェルスタッペンが優勝 角田裕毅は7位入賞

    F1サンパウロGP(ブラジルグランプリ) 決勝の結果。11月3日(日)にアウトドローモ・ホセ・カルロス・パーチェで2024年のF1世界選手権 第21戦 サンパウログランプリの決勝レースが行われた。角田裕毅(RB)は7位入賞を果たした。

    気温23度、路面温度29度のウェットコンディション。全車インターミディエイトタイヤを装着したフォーメーションラップでランス・ストロール(アストンマーティン)が単独スピンを喫してグラベルでストップ。スタートはアボートされた。

    だが、イエローの表示をランド・ノリス(マクラーレン)が勘違いしてエクストラフォーメーションラップのためにグリッドを離れ、後続がつられて1周してしまうしまう混乱。ノリス、ジョージ・ラッセルI(メルセデス)、角田裕毅、リアム・ローソン(RB)がレース後の審議対象となった。

    その後、スタートはやり直しとなり、現地時間12時47分から3回目のフォーメーションラップを実施して69周でレースはスタート。その間にインタルラゴスにはポツポツと雨が降ってきた。雨は次第に強くなり、28周目にニコ・ヒュルケンベルグ(ハース)がスピンしてVSCが入ったタイミングでフルウェットの賭けにでた角田裕毅を含めた数台がピットイン。だが、その後、雨脚が強くなったことでセーフティカーが入ったことで多くのマシンがタイヤを交換する。

    さらに、その後、フランコ・コラピント(ウィリアムズ)がクラッシュして33周目に赤旗中断。ステイアウトしたドライバーがエステバン・オコンが今季初めてアルピーヌのリードラップを記録し、マックス・フェルスタッペン(レッドブル)、ピエール・ガスリー(アルピーヌ)がトップ3となる。ヒュルケンベルグはコースに復帰する際にマーシャルがアシストしたことで失格となる。

    全員がインターミディエイトタイヤに交換してローリングスタートでリスタート。6番手でリスタートを迎えた角田裕毅は8番手まで順位を下げる。40周目にカルロス・サインツJr.(フェラーリ)がターン8でスピンしてバリアにクラッシュ。セーフティカーが導入される。

    リスタートでマックス・フェルスタッペンがトップに立つと、ランド・ノリスはコースアウトして7番手まで順位を落とし、8番手に角田裕毅、9番手にリアム・ローソンが続く。

    優勝はマックス・フェルスッペン。17番グリッドから16ポジションアップで6月の第10戦スペインGP以来となる今シーズン8勝目、通算62勝目を挙げた。フェルスタッペンのライバルであるランド・ノリスは6位に終わった。

    2位にエステバン・オコン、3位にピエール・ガスリーが入り、アルピーヌがダブル表彰台を果たし、一気にコンストラクターズランキング6位に浮上した。エンストンのチームにとってダブル表彰台は11年ぶり。

    角田裕毅は7位入賞。チームメイトのリアム・ローソンは9位に入り、RBがダブル入賞を果たした。

    2024年F1 サンパウロGP 決勝 結果

    1.マックス・フェルスタッペン(レッドブル)
    2.エステバン・オコン(アルピーヌ)
    3.ピエール・ガスリー(アルピーヌ)
    4.ジョージ・ラッセル(メルセデス)
    5.シャルル・ルクレール(フェラーリ)
    6.ランド・ノリス(マクラーレン)
    7.角田裕毅(RB)
    8.オスカー・ピアストリ(マクラーレン)
    9.リアム・ローソン(RB)
    10.ルイス・ハミルトン(メルセデス)
    11.セルジオ・ペレス(レッドブル)
    12.オリバー・ベアマン(ハース)
    13.バルテリ・ボッタス(ザウバー)
    14.フェルナンド・アロンソ(アストンマーティン)
    15.周冠宇(ザウバー)
    DNF.カルロス・サインツJr.(フェラーリ)
    DNF.フランコ・コラピント(ウィリアムズ)
    DSQ.ニコ・ヒュルケンベルグ(ハース)
    DNS.アレクサンダー・アルボン(ウィリアムズ)
    DNS.ランス・ストロール(アストンマーティン)

  • 2024年F1 ポイントランキング (第21戦 サンパウロGP終了時点)

    2024年F1 ポイントランキング (第21戦 サンパウロGP終了時点)

    2024年のF1世界選手権 第21戦 サンパウロGPが終了。マックス・フェルスタッペンがドライバーズ選手権のリードを広げることに成功した。

    17番グリッドから16ポジションアップの大逆転勝利を収めたフェルスタッペンは、ファステストラップのボーナスポイントも獲得してランキング2位のランド・ノリスとの差を62ポイントに拡大。タイトル4連覇に大きな弾みをつけた。

    コンストラクターズ選手権では、マクラーレンは大きな痛手にはならず、2位のフェラーリに36ポイント差でリード。3位のレッドブルはフェラーリに13ポイント差まで迫った。

    11年ぶりのダブル表彰台を獲得して33ポイントを加算したアルピーヌは9位から6位に急浮上。ミッドフィールドをリードした。

    ドライバーズ選手権のトピックとしては、ジョージ・ラッセルがチームメイトのルイス・ハミルトンを抜いて6位に浮上。また、角田裕毅が12位から11位、ピエール・ガスリーが16位から12位、エステバン・オコンが19位から14位にランクアップした。

    2024年F1ドライバーズポイント
    1.マックス・フェルスタッペン (レッドブル) – (393)
    2.ランド・ノリス (マクラーレン) – (331)
    3.シャルル・ルクレール (フェラーリ) – (307)
    4.オスカー・ピアストリ (マクラーレン) – (262)
    5.カルロス・サインツ (フェラーリ) – (244)
    6.ジョージ・ラッセル (メルセデス) – (192)
    7.ルイス・ハミルトン (メルセデス) – (190)
    8.セルジオ・ペレス (レッドブル) – (151)
    9.フェルナンド・アロンソ (アストンマーティン) – (62)
    10.ニコ・ヒュルケンベルグ (ハース) – (31)
    11.角田裕毅 (RB) – (28)
    12.ピエール・ガスリー (アルピーヌ) – (26)
    13.ランス・ストロール (アストンマーティン) – (24)
    14.エステバン・オコン (アルピーヌ) – (23)
    15.ケビン・マグヌッセン (ハース) – (14)
    16.アレックス・アルボン (ウィリアムズ) – (12)
    17.ダニエル・リカルド (RB) – (12)
    18.オリバー・ベアマン(フェラーリ) – (7)
    19.フランコ・コラピント(ウィリアムズ) – (5)
    20.リアム・ローソン (RB) – (4)
    21.周冠宇 (ザウバー) – (0)
    22.ローガン・サージェント (ウィリアムズ) – (0)
    23.バルテリ・ボッタス (ザウバー) – (0)

    2024年 F1コンストラクターズポイント
    1.マクラーレン – (593)
    2.フェラーリ – (557)
    2.レッドブル – (544)
    4.メルセデス – (382)
    5.アストンマーティン – (86)
    6.アルピーヌ – (49)
    7.ハース – (46)
    8.RB – (44)
    9.ウィリアムズ – (17)
    10.ザウバー – (0)

    2024年のF1世界選手権 ブラジルグランプリ

  • 2024年F1 サンパウロGP 決勝:結果・タイムシート

    2024年F1 サンパウロGP 決勝:結果・タイムシート

    2024年F1 サンパウロGP(ブラジルグランプリ) 決勝の結果。11月3日(土)にアウトドローモ・ホセ・カルロス・パーチェ(通称インテルラゴス)で2024年のF1世界選手権 第21戦 サンパウログランプリの決勝レースが行われた。優勝はマックス・フェルスタッペン。2位にエステバン・オコン(アルピーヌ)、3位にはピエール・ガスリー(アルピーヌ)が続いた。

    角田裕毅(RB)は7位、チームメイトのリアム・ローソンは9位でフィニッシュした。

    2024年F1 サンパウロGP 決勝 順位・タイムシート

    順位 No ドライバー チーム GAP INT POS PIT
    1 1 マックス・フェルスタッペン レッドブル     ↑16 1
    2 31 エステバン・オコン アルピーヌ 19.477 19.477 ↑ 2 1
    3 10 ピエール・ガスリー アルピーヌ 22.532 3.055 ↑10 1
    4 63 ジョージ・ラッセル メルセデス 23.265 0.733 ↓ 2 2
    5 16 シャルル・ルクレール フェラーリ 30.177 6.912 ↑ 1 2
    6 4 ランド・ノリス マクラーレン 31.372 1.195 ↓ 5 2
    7 22 角田裕毅 RB 42.056 10.684 ↓ 4 2
    8 81 オスカー・ピアストリ マクラーレン 44.943 2.887 - 0 2
    9 30 リアム・ローソン RB 50.452 5.509 ↓ 4 2
    10 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 50.752 0.401 ↑ 4 2
    11 11 セルジオ・ペレス レッドブル 51.531 0.778 ↑ 1 2
    12 50 オリバー・ベアマン ハース 57.085 5.554 ↑ 3 2
    13 77 バルテリ・ボッタス ザウバー 63.588 6.503 ↓ 2 1
    14 14 フェルナンド・アロンソ アストンマーティン 78.049 14.461 ↓ 5 2
    15 24 周冠宇 ザウバー 79.649 1.600 ↑ 4 4
    DNF 55 カルロス・サインツJr. フェラーリ 31L 31L ↑ 4 2
    DNF 43 フランコ・コラピント ウィリアムズ 39L 8L ↓ 1 2
    DSQ 27 ニコ・ヒュルケンベルグ ハース 39L 249.608 - 0 4
    DNS 23 アレクサンダー・アルボン ウィリアムズ     ↓12  
    DNS 18 ランス・ストロール アストンマーティン     ↓10  
  • 角田裕毅が予選自己ベスト3位の躍動!F1サウンパウロGP予選レポート

    角田裕毅が予選自己ベスト3位の躍動!F1サウンパウロGP予選レポート

    2024年のF1世界選手権 第21戦 サンパウロGP(ブラジルブランプリ)の予選が11月3日(日)にアウトドローモ・ホセ・カルロス・パーチェで行われ、5回の赤旗、マックス・フェルスタッペンのQ2敗退を含む数人の衝撃の敗退、そして変化する気象条件など、波乱に富んだ展開となったなかで、ランド・ノリスがポールポジションを獲得した。

    土曜日のセッションが延期された後、日曜日の朝の予選では、最後のQ3セグメントまで数々のドラマが起こり、フェルナンド・アロンソとアレックス・アルボンの2度の大クラッシュにより走行が中断された。これにより、トップ10の最終シュートアウトまで残りわずか3分、7台の車が残ることになった。

    引き続き難しいコンディションにもかかわらず、ノリスは1分23秒405のラップでポールポジションを獲得し、メルセデスのジョージ・ラッセルに0.173秒差をつけた。一方、RBで自身最高の予選を飾った角田裕毅は3番手を獲得し、アルピーヌのエステバン・オコンとともに4番手に並ぶことになった。

    RBにとって、リアム・ローソンが5番手に入り、この日はさらに素晴らしいものとなった。フェラーリのシャルル・ルクレールが6番手に入った。アルボンは先のクラッシュにもかかわらず7番手をキープし、一方、マクラーレンのオスカー・ピアストリは、一瞬の隙を突かれたものの8番手に甘んじざるを得なかった。

    アロンソとアストンマーティンのチームメイト、ランス・ストロールがトップ10入りを果たしたが、アロンソは事故によりレースを続行できず、ストロールもQ2の終わりにクラッシュしたためQ3には参加できなかった。

    Q2では2回の赤旗中断が見られ、1回目はセッション中盤のカルロス・サインツのクラッシュによるもので、2回目はストロールがバリアに衝突した直後に起きた。この終盤のアクシデントにより、レッドブルの両車は順番手を上げることができず、フェルスタッペンは12番手(グリッド降格ペナルティにより17番手となる)、セルジオ・ペレスは13番手となった。

    ザウバーのバルテリ・ボッタスとアルピーヌのピエール・ガスリーはそれぞれ11番手と15番手で敗退し、グランプリ前のフェラーリにとって厳しい修復作業の中、サインツは14番手に終わった。

    ハースは難しいセッションとなり、代役のオリバー・ベアマンとチームメイトのニコ・ヒュルケンベルグは17位と19位で予選配置アとなった。ウィリアムズのフランコ・コラピントもバリアに衝突して走行不能となり18位でリタイア、キック・ザウバーの周冠宇は20位で完走した。

    ブラジルグランプリセッション中にクラッシュによる赤旗が5回出され、その中にはQ2のストロールの事故も含まれていた。

    Q1 – ノリスがハミルトンを押しのけ、フェルスタッペンが最速
    土曜午後の予選が大雨による視界不良のため延期された後、ドライバーとチームは日曜朝にアウトドローモ・ホセ・カルロス・パーチェに再集合し、同日後半に予定されているサンパウロ・グランプリのグリッドを設定した。

    インテルラゴスの天気予報がやや不確かだったため雨が弱まり、現地時間7時30分にQ1が始まる前に、すでにピットレーンに長い車列ができており、全車がフルウェットタイヤを装着してコースに出てきた。

    セクター2と3ですぐにイエローフラッグが出され、RBのローソンは再び動き出す前にターン12を外れた。その後すぐに周はデジャブに見舞われ、サーキットの同じ地点で同じことをし、一方ストロールは芝生に少し足を滑らせた。

    Q1が中間点に差し掛かる中、最初にインターミディエイトタイヤに賭けたのはボッタスだった。一方、オコンは1分29秒916でセッション最速ラップを記録し、アロンソに0.291秒差をつけ、やや混沌としたトップの順位となった。

    角田裕毅はその後、1分29秒172で1番手に浮上したが、ターン3でウィリアムズがスピンしてコラピントがバリアに衝突したため赤旗が振られた。アルゼンチン人ドライバーは、マーシャルが現場を片付ける間、自分は大丈夫だと報告した。

    ブラジルグランプリ フランコ・コラピントフランコ・コラピントはウィリアムズをバリアに衝突させ、セッション最初の赤旗を招いた。

    残り時間わずか8分でセッションが再開されると、アルボン、周、ラッセル、ボッタス、ハミルトンのドライバーが危険にさらされ、フィールドは再びスタートラインに並んだ。サーキットではさらに激しい雨が降り、ボッタスはフルウェットタイヤに戻した。ラッセルは特にコースに出ることに熱心で、コースアウト時にはピットレーンで車を追い抜いていた。

    状況によりドライバーがタイムを縮めるのは困難だったが、ガスリーはアルペンでのタイムを上回り、それが可能であることを証明した。一方、ハミルトンは危機を脱したが、残り数分で14番手に食い込んだ。ラッセルもコースアウトして20番手に沈むなど、苦戦している様子だった。

    ラッセルは、次のラップでなんとか2位まで順位を上げたが、ハミルトンは降格圏で苦戦していた。一方、ノリスはトラック制限によりタイムが取り消されたため、15位で危うい状況だった。ハミルトンは14位まで順位を上げてなんとか通過し、ノリスは敗退圏に落ちた。

    その後、マクラーレンのドライバーは15位まで順位を上げるのに十分な走りを見せ、ハミルトンは再び16位まで後退した。ハースにとっても残念なセッションとなり、ベアマンとヒュルケンベルグは17位と19位でリタイアし、コラピントは18位で彼らの間に挟まれ、周は20位で最後尾についた。一方、フェルスタッペンは1分28秒522のタイムでQ1をトップで終えた。

    敗退:ハミルトン、ベアマン、コラピント、ヒュルケンベルグ、周

    ブラジルグランプリ ルイス・ハミルトンルイス・ハミルトンにとってはまたも厳しいセッションとなった。7度の世界チャンピオンはQ1で敗退圏に追い込まれた。

    Q2 – レッドブルは2つの赤旗によりダブルエリミネーションに直面
    Q2が始まると雨は弱まったように見え、ピアストリは最初の走行でインターミディエイトタイヤを装着したが、他のドライバーたちはまだウェットタイヤを使っていた。オーストラリア人ドライバーの活躍に注目が集まったが、彼は1分28秒925で3番目に速いタイムを出した。

    その後、他の数人のドライバーがインターセプトタイヤを巡って争い始める中、ピアストリはさらにペースを上げ、トップのフェルスタッペンに0.6秒差をつけて追い上げた。しかし、グリップは難しいようで、ラッセルはスピンを喫した。その後すぐにサインツがターン2でコースオフし、イエローフラッグが提示され、セッション2回目のレッドフラッグとなった。

    「クラッシュしちゃった、ごめんね」と、フェラーリの後部を失ったサインツは無線でコメントした。残り5分でQ2が中断され、リスクを負うドライバーはノリス、ガスリー、アルボン、角田、オコンだった。ノリスはQ1で最後の瞬間に勝ち残るための戦いを繰り返すことになるのだろうか?

    ノリスは、セッション再開前にピットレーンの列の先頭に陣取って、この状況を避けたい様子だった。レースが再開されると、ノリスは3位に浮上したが、他のドライバーたちもタイムを伸ばしており、その中で最も速かったアロンソもその一人だった。

    ルクレールは危険地帯から脱出し、ノリスは1分24秒844で最速タイムを記録したが、レッドブルにとっては災難となった。ストロールのクラッシュで再び赤旗が振られ、ワールドチャンピオンにはタイムを縮める時間がなかった。

    フェルスタッペンはパワーユニット交換により5グリッド降格で、グリッド12番手は17番手となり、Q2で敗退した他のドライバーは、ボッタスが11番手、ペレスが13番手、サインツが14番手、ガスリーが15番手だった。

    敗退:ボッタス、フェルスタッペン、ペレス、サインツ、ガスリー

    ブラジルグランプリ マックス・フェルスタッペンマックス・フェルスタッペンはサンパウロの予選でQ2敗退し、失望した。

    Q3 – ノリスが赤旗が続く中ポールを獲得、RBが注目を集める
    Q1とQ2の数々のドラマの後、雨が再び降り始めたため、注目はトップ10シュートアウトに移り、ピットレーンにはいつもの光景が広がっていた。ストロールは通過したが、Q2でのクラッシュを考えると参加できないのは明らかだ。そして、レッドブル、サインツ、ハミルトンなどのビッグネームがいない中で、他のドライバーたちはチャンスを活かすことができるだろうか?

    最初のラップが記録されると、1分24秒158でノリスがリードした。しかし、残り7分を切ったところでアロンソがバリアに激突し、アストンマーティンがコースアウトしたため、セッションは再び赤旗中断となった。幸いにも、2度のチャンピオンは立ち去り、マーシャルは再び作業に取り掛かった。

    今回はQ3が再開されたとき、残りの8台の車を率いてコースに出たラッセルだったが、全員が改善を試みている中、状況は依然として厳しいものだった。残り3分で、アルボンの激しいクラッシュにより5回目の赤旗が振られた。タイ人ドライバーがひどく損傷したウィリアムズから幸いにも脱出すると、ファンから歓声が上がった。

    「もしコンディションが遅いなら、賢明に行動してください。レースは数時間後dあ」と、残り7台でQ3が再開されたとき、ノリスはレースエンジニアから告げられた。ノリス、ピアストリ、オコン、ルクレールはすぐにコースに出たが、ラッセル、ローソン、角田は1周の走行だけで満足しているようで、時間を待った。

    最終ラップになると、ノリスが1分23秒405で最速となった。そして、オーストラリア人のチームメイト、ピアストリがラップ中に一瞬のチャンスを掴んだ後、このタイムを破ることはできないことが明らかになった。代わりにイギリス人の最も近い挑戦者となったのはラッセルだったが、それでも0.173秒遅れで2番手に留まった。

    RBにとっては夢のようなレースとなった。角田とローソンはそれぞれ3番手と5番手を獲得し、両ドライバーにとって予選最高の結果となった。一方、アルピーヌのオコンは彼らの間に入る4番手となった。ルクレールは7番手のアルボン(レースから脱落したにもかかわらずポジションは維持)から6番手を獲得し、ピアストリは8番手、アロンソは9番手、ストロールは10番手となった。

    ブラジルグランプリ ランド・ノリスランド・ノリスはサンパウロでキャリア8回目のポールポジションを獲得した。

    ポールシッター コメント
    「今日はいろいろあった」とノリスは語った。「でも、予選の序盤はすごく苦戦していたので、すごくうれしい。やるべきことがたくさんあったので、全然安心できなかった。それでポールポジションを獲得できたのは…予選を通してたくさん努力した。改善すべきミスはたくさんあったけど、それをやり遂げたので、また少し驚いている。最近はちょっと驚いているけど、ポールポジションを獲得できたのも少し驚いた。でも、いいラップだった。最後はいい感じで、いい結果になった」

  • F1サンパウロGP 予選:ランド・ノリスがポールポジション 角田裕毅が3番手

    F1サンパウロGP 予選:ランド・ノリスがポールポジション 角田裕毅が3番手

    F1サンパウロGP(ブラジルグランプリ) 予選の結果。11月3日(日)にアウトドローモ・ホセ・カルロス・パーチェで2024年のF1世界選手権 第21戦 サンパウログランプリの公式予選が行われた。

    前日に雨でキャンセルとなったことで日曜日の朝7時30分に順延となったブラジルの予選。路面はウェットであり、気温19度、路面温度22度で全車がフルウェットタイヤを装着してセッションを開始した。

    雨が降る可能性、予選が途中で中止になる可能性があるため、各ドライバーは信号が青に変わるとすぐにコースに出ていく。

    コースアウト続出でイエローフラッグが頻繁に出るなか、Q1では残り8分50秒でフランコ・コラピント(ウィリアムズ)がターン3でコースアウトしてバリアにクラッシュして赤旗。この時点でタイムシートのトップには一時的に角田裕毅の名前が表示された。ルイス・ハミルトン(メルセデス)がQ1で敗退を喫している。

    Q2では残り5分51秒でカルロス・サインツJr.(フェラーリ)がターン2でコースアウトしてバリアにクラッシュして赤旗。そして、残り51秒でランス・ストロール(アストンマーティン)がクラッシュして赤旗となりセッションは終了。マックス・フェルスタッペンとセルジオ・ペレスのレッドブルの2台が脱落するという事態となった。2台揃ってのQ2脱落ア2022年のシンガポール以来。

    Q3でも残り6分59秒フェルナンド・アロンソ(アストンマーティン)がターン11でコースアウトしてバリアにクラッシュして赤旗。アストンマーティンは2台がマシンにダメージを負うことになった。さらに残り3分31秒でアレクサンダー・アルボン(ウィリアムズ)がターン1で大クラッシュを喫して5回目の赤旗。ウィリアムズも2台がマシンにダメージを負った。

    ポールポジションを獲得したのはランド・ノリス(マクラーレン)、2番手には0.173秒差でジョージ・ラッセル(メルセデス)、そして、3番手には今季10回目のQ3進出を果たした角田裕毅(RB)が続いた。チームメイトのリアム・ローソンは5番手だった。

    F1サンパウロGPの決勝はこの後24時30分(現地時間12時30分)から行われる。

    F1サンパウロGP 予選 結果・ラップタイム

    1.ランド・ノリス(マクラーレン) – 1分23秒045
    2.ジョージ・ラッセル(メルセデス) – 1分23秒578
    3.角田裕毅(RB) – 1分24秒111
    4.エステバン・オコン(アルピーヌ) – 1分24秒475
    5.リアム・ローソン(RB) – 1分24秒484
    6.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 1分24秒525
    7.アレクサンダー・アルボン(ウィリアムズ) – 1分24秒657
    8.オスカー・ピアストリ(マクラーレン) – 1分24秒686
    9.フェルナンド・アロンソ(アストンマーティン) – 1分28秒998
    10.ランス・ストロール(アストンマーティン) – No Time
    11.バルテリ・ボッタス(ザウバー)
    12.マックス・フェルスタッペン(レッドブル)
    13.セルジオ・ペレス(レッドブル)
    14.カルロス・サインツJr.(フェラーリ)
    15.ピエール・ガスリー(アルピーヌ)
    16.ルイス・ハミルトン(メルセデス)
    17.オリバー・ベアマン(ハース)
    18.フランコ・コラピント(ウィリアムズ)
    19.ニコ・ヒュルケンベルグ(ハース)
    20.周冠宇(ザウバー)

  • 角田裕毅3番手!2024年F1 サンパウロGP 予選:結果・タイムシート

    角田裕毅3番手!2024年F1 サンパウロGP 予選:結果・タイムシート

    2024年F1 サンパウロGP(ブラジルグランプリ) 予選の結果。11月2日(土)にアウトドローモ・ホセ・カルロス・パーチェ(通称インテルラゴス)で2024年のF1世界選手権 第21戦 サンパウログランプリの公式予選行われた。

    ポールポジションを獲得したのはランド・ノリス(マクラーレン)。2番手にジョージ・ラッセル(メルセデス)、3番手には角田裕毅(RB)が続いた。

    角田のチームメイトのリアム・ローソンは5番手。レッドブルはマックス・フェルスタッペンが12位、セルジオ・ペレスが13番手という結果に終わった。

    2024年F1 サンパウロGP 予選 順位・タイムシート

    順位 No ドライバー チーム Q1 Q2 Q3
    1 4 ランド・ノリス マクラーレン 1分30秒944 1分24秒844 1分23秒045
    2 63 ジョージ・ラッセル メルセデス 1分29秒121 1分26秒307 1分23秒578
    3 22 角田裕毅 RB 1分29秒172 1分26秒464 1分24秒111
    4 31 エステバン・オコン アルピーヌ 1分29秒171 1分26秒206 1分24475
    5 30 リアム・ローソン RB 1分30秒758 1分25秒654 1分24秒484
    6 16 シャルル・ルクレール フェラーリ 1分29秒839 1分26秒097 1分24秒525
    7 23 アレクサンダー・アルボン ウィリアムズ 1分29秒072 1分25秒889 1分24秒657
    8 81 オスカー・ピアストリ マクラーレン 1分30秒114 1分25秒179 1分24秒686
    9 14 フェルナンド・アロンソ アストンマーティン 1分30秒207 1分25秒035 1分28秒998
    10 18 ランス・ストロール アストンマーティン 1分30秒580 1分26秒334 No Time
    11 77 バルテリ・ボッタス ザウバー 1分30秒633 1分26秒472  
    12 1 マックス・フェルスタッペン レッドブル 1分28秒522 1分27秒771  
    13 11 セルジオ・ペレス レッドブル 1分30秒035 1分28秒158  
    14 55 カルロス・サインツJr. フェラーリ 1分30秒303 1分29秒406  
    15 10 ピエール・ガスリー アルピーヌ 1分29秒420 1分29秒614  
    16 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分31秒150    
    17 50 オリバー・ベアマン ハース 1分31秒229    
    18 43 フランコ・コラピント ウィリアムズ 1分31秒270    
    19 27 ニコ・ヒュルケンベルグ ハース 1分31秒623    
    20 24 周冠宇 ザウバー 1分32秒263    

    ※ブラジルグランプリは2021年インテルラゴスとの契約が延長されるとともに主催者がブラジル・モータースポーツに変更され、グランプリの名称も「サンパウログランプリ」に変更されることになった。